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塩梅〔あんばい〕もと、塩と梅酢でほどよく味をつける意。(一般に、物事の)具合。ほどあい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここんとこの猛暑で疲れ気味。汗をかくのは苦にならない性格なので、クーラーは控えめにして汗をかいていました。勿論、水分補給は忘れずに・・・・。でも重要な補給を怠っていることに気がつきました。塩分です。さっそく、水に以前デパートで買った「小笠原の塩」を溶かして飲んでみると、気のせいか具合がよいよう。世の中、塩分控えめがはやりで、ついうっかりしてました。何事も適当な塩梅が必要なもんですが、これが中々難しいですね。世の中、数値やスキル、世間の常識・流行に頼り過ぎて、自分にとっての「良い塩梅」を見つける能力が低下しているのかも。自分自身の心と身体と魂。自分と周りの人や環境との「良い塩梅」感じてますか?コーチがお手伝いしますよ~。
August 9, 2005
「コーチ力」(読み:こーちりょく)『スラムダンク勝利学』の著者であり、スポーツと医療の領域で活躍されている辻秀一氏が強調されていることばです。職場、学校、家庭、スポーツチーム……社会のさまざまな場において、自分の周囲にいる人の力を引き出し、存分に発揮させる力(チカラ)という意味だそうです。私が言っている、コーチの「在り方」とほぼ同じ。では、その「コーチ力」とは?固定観念に縛られないで、自由な発想が出来、人(の意見)を受け入れることが出来る人。自分の軸がしっかりしていて、自分の価値観はしっかり持っているが、人に押し付けない。今を楽しんでいる。向上心や探究心は持っていて、それに向かって行動・チャレンジしているが、現在の環境には満足して受け入れている。・・・とまあこんなとこかも知れません。コーチングの本に書いてあるような、「質問の仕方」や「聞き方」のスキルを知っているだけでは、太刀打ちできません。知識として学ぶだけでは中々身につかないものだと思います。なのでかわかりませんが、最近コーチングに関する書籍が続々と出版されてますが、本質的なところ(コーチ力)は伝わっていない。コーチ力について言及していても、コーチ力とはこんなこと・・とは理解できても、どの様に身につけるのかは分からない。では、コーチ力を身に付けたい人はどうすればよいのか。職場、学校、家庭、スポーツチーム……社会のさまざまな場において、自分の周囲にいる人の力を引き出し、存分に発揮させる力(チカラ)を身に付けたい人はどうすればよいのでしょう。コーチ力を意識的に身につけた人をコーチにすることが、一番効率的で確実でしょう。
August 3, 2005
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