ありがとう アッシュさん
こちらもでも、おどろきを紹介していただきました。
きゃあわいいクロネコちゃんも出てきますよ。
柔らかい桃が嫌いという人もいらっしゃるんですね。
食感だって千差万別、固定観念が強すぎると損ですよ~!
それぞれの良さを理解するってこと、子供を育てる上でも大切だし人間関係でも欠かせないことのひとつでしょう。
今日はなんと51箱、およそ1000以上のモモを箱に収めました。
もうこれはベルトコンベアにモモがのっていて、私の右手と左手、目と脳みそが機械のように動いて、ぱっとみて16・18・15・20・22なんてモモが数で捉えられ、手に取ったときにはすでに納める箱を目指しています。
箱がいっぱいになると、園主が次の箱を重ねて行きます。
入れている桃がなくなると、園主が次を運びます
恐ろしいほどの勢いでつめたら、箱にスタンプをおして、今度は軽トラまで私が運び、園主が積み上げます。
あっというまに、荷物が出来上がりますが、ノロノロ優雅に座ってしゃべってやっていれば、5時間かかっても終わらない作業です。
失礼かもしれませんが、このあたりのお勤めさんだったら、時給をもらっていることをいいことに1日仕事でしょう。
ボランティアはそんなことはしていられないのです、時間がもったいないから・・
毎回2時間足らずで終了させるには、かなりの集中力が必要ですし、疲れもたまります。
夜遅くならないうちに、園主が戻ることができるように出ても、往復2時間の距離は大変なこと・・荷を降ろすのは一人ですから、大変です。
その市場は、返品はありません。
最低価格は悲惨なもので、去年一箱400円程度になったこともあります。
それは開けたら潰れていたり、腐っていたりしたものがあったからなのか?何故なのかは判りません。
1箱5キロの箱に5700g入らないといけないとか、ちょっとでも傷があれば、 その場で半値だそうです。
いくらで落ちたのかその日のうちには判りません。
判ってからまたダンボールを蹴飛ばすことになるのですが・・・
間に人が入っているのは同じですが、産直のように返品もないし、心の痛手は少ないので、ついつい安くても市場に頼ることになるのです。
見事に並んだ黄金桃にいったいいくらの値がつくのか?
あの箱が東京でスーパーに並べば5000以上のものなのに・・・
近くのスーパーでもひとつ300円以上だとか??
どういうことなのでしょう?
市場が儲けて、買い取った業者が儲けて、スーパーが儲けて・・・
どうして????
箱代もパッキンのお金も市場までもガゾリン代もこちらもちなのですよ。
ガソリン値上げですべての出費が割り増しになっているのに、取引の値段にはそれは反映しないなんて・・・
ガソリン代だけ考えてもどうしても納得できません。
一度スーパーの仕入れに問い合わせたら、市場からしか入れられないと断られました・・・数分の場所で収穫されている桃を原価で入れたらいいのに??と思いましたが、何を言っても始まりません。
あと1回か2回で黄金桃も終了します。
畑には無残にころがった桃の山・・・
最後のほうでは、それも仕方がありません。
穴を掘って供養していますが、肥料になってまた桃園を支えてくれると考えるしかなく、
味もみてあげることができなかった桃たちにごめんなさい・・・力不足の私達を許してね!
奇跡の柿にびっくり! September 7, 2015 コメント(3)
ハクビシンに教わって September 2, 2015 コメント(2)
PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
Category