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信二:へ~~~
廣石:だ当時ぃ、野音やる時はぁ、ティンバレスかぁ、メロタムかどっちか。片っぽしか選べなかったん、ふふ
信二:へ~えぇそぇっ、ピクルス?
廣石:ピクルスとか、うん
信二:ふ~~~~ん
廣石:ティンバレスはなっといっかたぶん、渋谷のやっヤマハにっヤマハじゃないイシバシに買い行った憶えがあるんだよな
信二:トモちゃんに先にドラム買ぁわれちゃったわけだな
廣石:ふふっふ
信二:中学時代はじゃあ、そのぉ、トモちゃんとっ、まぁバンドぉって云うかグループ。やってたの?
廣石:うん、やっつたねぇ
信二:どんなコトやっつたの?
廣石:いちばん初めはねぇなんか、いま考えると不思議なんだけどぉ。ギターがもういっこ、ベースもいたのかな。で”YESTERDAY”をやってぇ
信二:ぇっあっビートルズの?
廣石:うん、イェスターデーイ♬で、エイト・ビートを練習するってゆう
信二:ヘ~~~
廣石:でぇなんか、だ途中でけん、あのぉ。トモちゃんと代わった憶えがあるなドラムも、へっへっへ
信二:ふ~~ん
廣石:でその後は先輩がやってたぁ日本のロックぅとかぁ
信二:うん
廣石:なんかクリエイションとかぁ
信二:クリエイション、うん
廣石:マキOZとかぁ
信二:うんうん
廣石:あぁゆうの演り始めたんだよな多分なぁ
信二:他にぃメンバーってゆーかその、バンド的に成れていったの?
廣石:もっう~んでも何か記憶にある一番初めぐらいはぁ
信二:うん
廣石:もうあれだなぁ、あっ、高校だなぁ高校の時にだぁあのぉ。あっちゃんが居てぇ
信二:うん
廣石:フジタアツシが居てぇ、だオフェンダーのぉ。なん何でトモちゃんがオッフェンダーやっつたのかが良く分かってないんだけどぉ
信二:えっじゃオフェンダーでベース弾いつたんだよねぇ
廣石:弾いてた弾いてた一時は…ほんの一回か二回だけね
信二:ふ~ん
廣石:ぇ~ぁ~だぁがっこう学校ん中でやるぅ時にぃ、パンダが居ないからぁ俺が弾くぅみたいな w ふっふっ
信二:ふ~ん…えぁ~そっかそっかそっか
廣石:うん
信二:パンダってゆうのは、県鶴だっけ?
廣石: 翠嵐
信二: 翠嵐 !
廣石:うん
信二:それでか
廣石:うん
信二:パンダベースだっけ
廣石:ん?
信二:パンダってベース
廣石:ベースベースベースうん
信二:ギタリストもう一人居なかった?
廣石:いたいた、うん
信二:あっちゃんの他に
廣石:あ~もう一人いたよ
信二:タイゾーだ
廣石:タイゾー
信二:タイゾーも 翠嵐 ?
廣石:いやっアイツは違った気がすんなぁ、ふふっふっふっふ
信二:でもそんなさぁ、不思議なのがさぁ。いわゆる、違う学校でっバンド…
廣石:うん、でもさぁ、あっちゃんがぁ、トモちゃんと家が近かったからぁ
信二:ふ~ん
廣石:日吉だったからぁ
信二:あ~そだったんだ
廣石:うん、だから、そこで何か繋がったあったのかな?
信二:あ~ん
廣石:うんだからトモちゃん、お兄ちゃんも、ミュージシャンだったじゃん
信二:そうなんだ、知らなかった
廣石:うん、いやいやっプロだったよ?たしか
信二:えぇっ!?
廣石:うん
信二:プロミュージシャンだったの?
廣石:うん、だってあのぉ。停めてある、ぜっフェアレディーZの、あの後ろにぃ。ツインリバーブとギター乗っかってたもん、ふっふ
信二:ふっふふふふホントぉ!
廣石: 『ぎんざNOW!』とかで弾いて るとかって聞いた憶えがある
信二:へぇ~……そうなんだ
廣石:うん
信二:なんか財閥の一家かと思ってた
廣石:財閥じゃないえ~とね何だっけな、トーヨーゾーキってゆう名前だったけな。ってゆう何か、あのぉ会社
信二:自営のぉ
廣石:自営の
信二:会社だった
廣石:うん、たぶん一代で成り上がった。うん…社長さん
信二:うん
廣石:お父さんにもお世話になったけども
信二:ふ~~ん
廣石:伊豆にさ別荘があってぇ
信二:へえ~
廣石:よく連れてってもらったん
信二:へえ~いいなぁ
廣石:ふふふっ、それもなんかすっごいイイ所でぇ
信二:う~ん
廣石:ん?ん?なんつーのかなあそこニラサキ?、だっけなぁ。とにかくぅ、そのっその平手家の別荘がなければぁ。上の別荘は物凄い、見晴らしがいいってゆう ふふふっ
信二:へぇ~
廣石:それを、邪魔してるって上の別荘は川端康成の別荘だってゆう ww
信二:そうなんだ、川端康成
廣石:うん
信二:へぇ~
廣石:のぉのぉ景観を邪魔してる家がぁ、平手家 ww
信二:平手家 ww ぁっあっマジで?
廣石:うん
信二:へぇ~
廣石:何だけなぁあとなぁ、あの辺なんかねぇ。氷川丸みたいになって係留してるぅ船がぁ、あの辺にあってぇ。スカンジナビアって船だったっけなぁ、でそれはぁ船内レストランまであってぇ。そこでっ…
信二:じゃ運転ってこと?
廣石:いやっそっそこでゴハンを食べさせてくれてぇ
信二:うん
廣石:そぇでっ、がけ崖の上みたいなの
信二:うん
廣石:山っとぅの、上の、別荘に泊めてくれてぇ
信二:へぇ~あるよ
廣石:お父さんのカマロで えっへっへ
信二:wwww カマロってのがまたいいね
廣石:カマロ…お父さんカマロ、え~そえでお兄ちゃんが、Zとぉあともう一人はマッハワン乗ってってぇ
信二:へぇ~
廣石:そえでお母さんがパブリカだ
信二:wwファンキーだねぇ
廣石:うん、4台ガ~!っと止まっつたからねぇ。玄関前に
信二:へぇ~~
廣石:でそれをトモちゃんが運転してくってゆう、普通に ww
信二:はっはっはっはっはっはっはっはっ…あるよねぇ伊豆行くとさぁ山の上にさぁ
廣石:あるでしょ?なんか崖んとこにさ
信二:ポツンとさ、そう、うんうん
廣石:ミトハマってとこだった気がすんだよなぁ
信二:え?
廣石:ミトハマってとこだって
信二:ミトハマ?...あぁアルかも知んないなぁ
廣石:それで、うん、行って。うん、トモちゃんに「釣り行こうよぉ」って誘われてぇ。うん、「え~釣りぃぃいく行けんのぉ?」っつってぇ、でぇついてくとぉ。そうやって、そのぉ、ごぉ、きゃっ、客船でぇメシ食わしてもらってぇ
信二:う~ん
廣石:ほぇでぇ、泊めてもらって次の日の朝早く起きてぇ。あのぉ、釣りに行くん
信二:へぇ~~いいねぇ~
廣石:うん、初めは何か船でこう、シカケをこう流しながらぁ。釣るんだけどぉ、うっ「今日はぜんぜん釣れねぇなぁ」とかってぇ。あぁじゃあちょっと知り合いんとこ行こうっつってぇ
信二:うん
廣石:っとぉ、お父さんが知り合いのぉ、生け簀に連れてってくれるん。ふふ
信二:あっはっはははは
廣石:入れ食いだよ生け簀だもん
信二:入れ食いそうだよねっえっへへへへ
廣石:アジひゃく何十匹とか釣って帰ってぇ ww
信二:あっはっはははは~……そうなんだ…そうゆう、世界って一回ぐらい見てみたいけどなぁ
廣石:あはは~お金持ちの世界
信二:う~ん…お金持ちの世界、そう
廣石:うん、ぅトモちゃんに見してもらったゎ俺 んふふふ
信二:ん~だねぇ、貴重な…
廣石:カマロと伊豆まで走りながら
信二:う~ん…それがっ?こうこう…
廣石:高校だね、うん
信二:だっ、とかぁ…
廣石:ちゅっ、中学っから高校かな?まぁ、うん。中高6年いっしょだからねぇトモちゃん
信二:そうなんだねぇ~
廣石:うん
信二:あっつそのサレジオのぉ
廣石:うん
信二:ケイオン?
廣石:うん
信二:軽音ってゆうのはぁ、ろっ6年間そのぉ、ずっとぉ
廣石:まぁ、ずっとトモちゃんといっしょだった
信二:同じ組織ってゆーか
廣石:うん、先輩が居てぇ
信二:先輩が居てぇ
廣石:あぁうん
信二:んでっ、そのぉ、トモちゃんとぉいろんなバンドをやったぁ。ってゆうこと?
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