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タイトルが長いな・・・見ている人がいるかわからないが、一応これの続報を書いておく。最終的に、3回のソフトバンクショップ通い、2回のカスタマーサービスへの電話、待ち時間込み合計7時間超、の戦いの末、やっと漢字での登録を勝ち取った。システム的に漢字で登録できないというのは、当然嘘。旧字体の字を、常用漢字で登録することは出来る。たらい回しにさえあわなければ、カスタマーセンターへの電話でその場で変更可能。ただ、たらい回しは絶対に避けられない。ソフトバンクなので。後に続く人のために、方法をまとめておく。まず、必要なのは折れない心。これはソフトバンク各担当者の会話から得た印象なので、あくまで推測だが、要は、常用漢字の確認でのトラブルがあると面倒くさいからカタカナにしてしまえ、問い合わせが来たら、自分の部署では出来ないことにして、他の部署に押し付けてしまえ、ということ。そのニュアンスが会話の端々に感じられた。システムとして出来ないわけではない、問い合わせた部署で出来ないわけでもない、が、時間がかかるのでやりたくない。なので、他の部署にたらい回しして押し付けるか、顧客が諦めるのを待つ。というのがソフトバンクの手法。これを延々と窓口の数だけ受け続ける覚悟がないとソフトバンクとの交渉は無理。あ、違う、知りたいのは方法ね。はいはい。まず、一旦カタカナでの登録をする。これは、ソフトバンクショップに、旧字体の人はカタカナで登録するようにおふれが回っているのと、ショップの人が協力的でも、システムで理由問わず拒否されるので、その場で交渉しても多分無駄。常用漢字になるのは問題ないので、漢字で登録してくれとお願いして、3回試してもらったが無駄だった。この時は当然漢字で登録できるものと思っていたので、協力的な店員さんに余計な手間を掛けさせてしまった。ちなみに他社はここで常用漢字で登録しておしまい。ソフトバンクのような旧字体使用者差別はない。次に、次の日を待って、再度ソフトバンクショップに足を運び、氏名変更の手続きをする。登録当日の氏名変更はできないので、必ず2日必要。最低2回ソフトバンクショップに通う必要がある。遠かったら悲劇だよね。もちろん、順番待ちも2回。ここでも、漢字への変更を多分断られる。重要なのは、ここで氏名変更を断られたというなんらかの証拠を残すこと。私の場合は、ソフトバンクショップ経由でカスタマーセンターに電話をしてもらい、センター側の履歴に残してもらった。ちなみに氏名変更と履歴を残す手段は、登録時のショップの人の入れ知恵。保証はできないという条件付きで、確かに一回では無理だったが、解決の糸口になった。自分の会社の特性をよく分かっている。なんか、同じようなことがよくあるんだろうな、と思うとものすごく気の毒だけど。次に、カスタマーセンターの登録担当部署に電話をして、ソフトバンクショップで漢字での登録を断られ、さらに氏名変更も断られたこと、他社へのMNPでカタカナでの登録だと(漢字で書いてある)本人確認書類との相違で受け付けられないことを理由として、漢字での登録をお願いする。すると、MNPのことなので、MNP担当の窓口にかけてくれとたらい回しにされる。多分。これは、一見無駄だが、MNPの方に先にかけると、間違いなくカスタマーセンターの登録担当部署に聞いてくれと言われるので、必要な手続きだ。(ソフトバンクでは、だけどね)MNPの窓口で、また最初から説明。ソフトバンクのシステムではカタカナでの登録しかできません、他社の転入時にカタカナの本人確認書類を用意してください、と言われる・・・・あるわけないですよね、カタカナの本人確認書類なんて。と返すと、そうですね・・・と。一応、一般常識はある人のようだ。これが決め手になったのか、やっと向き合う気になってくれる。登録担当部署にショップで氏名変更で断られた履歴が残っていることを確認して(ここまで電話で1時間)、登録する漢字を確認すると、15分ほどで変更登録終了。仕事は段取りが9割、とはよく言ったもので、7時間段取りして、15分で仕事を終えた。最初からやってくれれば15分で済んだんだけどねぇ。まあ、そこはソフトバンク品質ということで。最後に、MNP窓口の人に、最初に窓口の担当が常用漢字での登録をご案内すればよかったのですが、と謝られた。いやいや、最初にこちらから常用漢字でいいから漢字で登録してください、と伝えて、ソフトバンクショップの窓口の人が何度もトライしてくれたのに、システムに一律に拒否されたのが発端なのだが・・・・いや、怒っちゃいけない、相手はあのソフトバンクなので、ね。全国の旧字体の名前の皆さん、これだけの覚悟がないなら、ソフトバンクはお勧めしません。昔はソフトバンクは安かろう悪かろう、だったので納得して使う人もいたが、今は安くない悪いだけ、になってしまったのでね。旧字体の人にも人間の尊厳を持って接してくれるドコモかauか、その他の通信事業者にしましょう。ワイモバイルはソフトバンク系なのでダメかな。CMにかける金の1000分に1でいいから既存の顧客サービスに回してくれるといいのにね。不幸にもソフトバンクを選んでしまって、カタカナ登録させられてしまった方は、成功の保証はありませんが、上記参考にしてみてください。例によって、自転車関係ではないのでブログ村にはエントリーしていませんが、表示されたら失礼。
2017.11.30
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よく、上級者? 初心者以外? は、下りでは下ハンを握るものだと聞く。重心が下になり安定するのと、何よりブレーキをしっかり握れるので安全性が高まるのだとか。オッサンは、まあ、ヤビツ40分を切れないので初心者ではあるのだが、エセ中級者並みには距離は乗っているつもり。坂は好きなので、下りもそれなりの距離を乗っているつもり。でも、下ハンを握って下ることはない。なぜって、下ハンで力を入れてブレーキングしないといけないほど、スピードを出さないから。重心が少し上になった影響が出るほどスピードを出さないから。よく行く箱根旧道なんて制限速度30km/hだしね。ブラケット握りだと、目線が高くなって、穴なんかを早く発見できるメリットも大きい。体を起こして、空気抵抗でスピードが出るのを抑えているのもある。初心者に教えるべきは、下りは下ハン、ではなくて、下りはスピードを出さないこと、のような気がするが、いかがでしょうか。伝道師の皆さん。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2017.11.29
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忘れそうなのでメモ。同様に困っている人の情報になればいいとの思いもある。ソフトバンクからMNPで転出しようとしている。私の名前には、一部旧字体が使われているのだが、常用漢字しか使えないシステムも多いので、その場合は略字?旧字体に合わせた常用漢字で登録が行われる。少し前までの役所もそうだったし、ドコモ、AUなんかも同様だ。ところが、ソフトバンクはちょっと違う。なんと、旧字体でそのまま登録できる・・・・といいのだが。ソフトバンクは、どうなると思う??なんと、全てカタカナでの登録になる。旧字体の部分だけ、ではなく、名前全体がカタカナ。カタカナの契約名にカタカナのふりがなを振るという、なんだかわかんない状態。日本人なんだけどな。登録の際に、常用漢字でいいので漢字で登録してもらえないかお願いしたが、システムの都合で出来ない、の一点張り。特に自分の名前の漢字が特別、というわけでは無く、旧字体を使っている人は全てカタカナ登録になるのだとか。自分を特定する名前のことなので、物凄く差別を受けてる感じで、嫌な気分になりつつも、仕方なく受け入れていた。幸い、気分が悪い以外、実害があるわけでも無いので。と、そこにMNP転出の計画が持ち上がって・・もしや、と思い、転入先に確認すると、ご本人様確認書類と違う名義の契約は出来ません。契約名がカタカナの場合、カタカナの本人確認書類が必要です。とのことで・・・思いっきり実害。事実上、転出が出来なくなった。いや、普通ないでしょ、カタカナの本人確認書類。とはいえ、転入先の言うことはごもっとも。おかしいのは、ソフトバンク。なんだろう、システムの変更に金が掛かるからなのか。それにしても、ユーザーの名前という、思いっきりセンシティブな部分で差別をするなんて、まともな企業ではちょっと考えられない。騒がれたら企業イメージの悪化は避けられない。まあ、差別でなくて区別だ、とか言うんだろうけど。あ、MNP転出阻止のためか。だったら、旧字体を使っていない全ての人の名義もカタカナにしてしまえば、誰も転出できなくなって大儲けだね。全員平等に不利益を被るから、差別でもなくなるし。もう少しあがいてみようかと思うので、経過は追記する予定。情報があればお寄せください。自転車がらみではないので、ブログ村にはエントリーしていませんが、表示されたら失礼。
2017.11.26
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自転車に普段乗らない家族を巻き込むのために、しまなみ海道の一部だけを走るプランを考えたので、せっかくだからメモしておく。1.伯方島から今治間走行プランしまなみサイクルエクスプレス(バス)で尾道乗車、伯方島BS下車。伯方島まで約1時間。ただし、1日3便。もしくは、因島大橋乗り継ぎでしまなみライナーとかいうバスも使えるが乗り継ぎ時間が結構かかる。伯方島BSを降りてすぐの道の駅の中に、伯方島レンタサイクルステーションあり。伯方島から今治駅までは23km。これは採用プラン。2.大三島から今治間走行プランしまなみサイクルエクスプレス(バス)で尾道乗車、大三島BS下車。BSの近くにサイクルステーションあり。多分。大三島から今治駅までは30km。4時間+観光時間が取れて、元気な人達ならば良いかも。3.生口島から今治間走行プラン尾道から生口島の瀬戸田港までフェリー。瀬戸田港の瀬戸田町観光案内所にサイクルステーションあり。尾道まで、うーん、40kmくらいかな。5時間+観光時間か。ここまで来ると、尾道から走ってしまってもいいかも。ただ、フェリーに乗れるのは魅力的。その他メモしまなみジャパンでレンタサイクルを借りる気ならば、アーレンキーは持っていったほうが良い。慣れないバイクだと、サドル高に違和感が出ることもある。それも、少し走ってからじゃないと分からなかったりするので。各ステーションで貸してもらえるとは思うが、コース上にステーションがあるとは限らないのでね。7時に走りだすと、前半は店が開いていない。グルメ目的なら、少し遅めに走り出すか、向島を3周くらいして時間を調整すると良い。今回走った中で、特に景色が良かったのは、因島と生口島の西側海岸線。生口島は推奨コースなので海岸線を走るとして、因島も推奨コースを外れて海岸線を走ることをお勧めする。とはいえ、走った中で、なので、各島一周すればもっといい景色があるかもしれない。いいな、やってみたいな。全島一周ライド。来栖海峡大橋は、尾道側からだとダラダラ登り。できるなら、今治側から渡りたい。北上ならば生口島、因島の西側海岸沿いも海側車線を走れるしね。とはいえ、下りの橋でのスピードの出し過ぎには注意。自転車3台は並べないだろうという幅なのに、ドラフティングしながら、バカみたいなスピードで走ってくる2人組とすれ違ったが、少しブレたら対向の自転車も巻き込んで大事故になる、とか想像できないのかね。3時間切りもいいが、橋は徐行ね。せっかく景色もいいんだし。というか、本気ライダー3時間、とかは公式に書かない方がいいんじゃないかな。いや、真面目な本気ライダーは島の広い車道で距離、時間を稼いでおいて、橋は徐行できる余裕はあるけど、車道で稼げないエセ本気ライダーは、狭い橋や橋からの下り坂まで本気で走ってしまうので。あと、子供連れで歩道を20km/hくらいで疾走する家族連れ。子連れなので歩道、はわからないでもないけど、歩道は徐行なのでね。7.5km/h以下でひとつよろしく。自歩道かの確認もお忘れなく。地域の人も使う歩道なので、印象悪くするのはお願いだからやめてね。なので、歩道を通る子連れプランなら、最速でも走行9.3時間で計画する必要がある。観光、休憩入れたら、11,12時間といったところか・・子連れじゃ無理だな。素直に途中で一泊しましょう。あ、大人でも車道が怖い、とかいう人も一緒ね。一日で走破とか、間違っても考えないように。伯方島の道の駅の伯方の塩ソフトと、大島の道の駅のみかんソフトはお勧め。寄れなかったけど、バラアイスというのもあるそうで・・・1回のライドでは食べきれないな。うーん、と、そんなとこか。以上、自分へのメモ、終わり。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2017.11.22
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やっと終息した、と願いたい秋のパンク祭り。リムテープ、チューブ(5本)、タイヤを交換して、試しに近所にお出かけしてみたが、たぶん問題はない・・・・・後輪は。前輪は最初のリム打ちパンクの被害だけで済んでいた、と思っていたのだが・・・・・・・なんかね、ブレーキをかけると、一周ごとにゴトゴト振動が伝わって来る。これは・・・・多分あれだね・・・・いや、想像できてしまう経験値って、どうかとは思うんだけど。帰ってきて、リムに触りながら前輪を回してみる。ほらね、リムが一部外側に膨らんでいる。それも、左右両方とも。道路の穴に落ちた時に、リムまで変形してしまったようだ。なんとかペンチで修正・・・・できたかな?乗って気になるようならば、リム交換するしかない。いや、工賃もバカにならないので、ホイール買い替えかなぁ。突然道路に空いた穴のせいで、大変な散財、大変な被害を受けた。まあ、油断してたのと、暗くて発見できなかったのは悪いんだけど・・・・道路なのでね。平らだと思うじゃん、普通。連続パンク分は原因究明が甘かった自己責任として、最初のパンクとリムの歪みは穴のせいだよなぁ。2日で補修が入るんだから、行政的にもそれなりに危険という認識はあったんだろう。高い勉強代だったな。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2017.11.21
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2日で5本分のパンクに見舞われた秋のパンク祭り。リムテープを交換して、終了したかに思われたが・・・・リムテープ交換の次の日、ご近所の用事でバイクにまたがる。家から100mほど走ったところで、後輪がガタガタいいだす。ん、なんだ、と、後輪3周ほどで止まろうとすると、パン!!!なんかね、もう聴き慣れて驚きもしないんだよねぇ。エェーッ、リムテープじゃないのぉ。とりあえず用事は済まさなければいけないので、別のバイクでお出かけ。お出かけの間も、何が原因だろう、と頭がフル回転。ガタガタは、あれ?なんか経験があるような。後輪1周に一回。それほど上下動はない。タイヤに何か異物がついて、道路かブレーキーシューか、フレームに当たっている感じ・・・・ああ・・・・あれかも・・・用事を済ませて家に帰り、タイヤを開腹手術。この穴の空き方はあれで間違いないかな。ほらね。タイヤのサイドのほつれ。ほつれからチューブが飛び出して、どこかに触れて穴が空いたんだね。サイドのほつれは、ぱっと見はわからない。タイヤの接地面を重点的にチェックしていると見落とす。多分、パンクして押して帰ってきた時に、サイドが鋭角に折れて切れてしまったんだね。担いで帰って来るべきだったか。タイヤを交換して、新品チューブを入れて、今度こそ終了、と願いたい。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2017.11.20
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原因不明のバンクを繰り返す後輪のホイール。リムテープがダルダルしているので、このせいだろうと発注。次の日には届く。リムテープ交換は初めて。元のリムテープは、たるんでダルダルしているくせに、ホイールから外すのにはかなり力がいる。これははめるのは大変そうだなぁ、という予想通り、普通にはめていくと、ホイールの2/3くらいのところで残りが直線になってしまってはまらない。一度リムから外し、全体を引っ張ってリムの外周に引っ掛けておいて、なんとかはめる。よし、これで内側にチューブが入り込むことはないだろう。ちなみに、リムテープは幅が数種類あるので注意。あと、はめてしまうと移動はとても大変なので、バルブ穴を合わせておくのを忘れずに。合わせたつもりでも、はめる時にずれることがあるので、反対側からバルブでも入れておくといいかもね。チューブを入れて、タイヤをはめて、空気を入れる。よし、大丈夫。バイクにセット。よし、大丈夫。1時間くらい放置。よし、大丈夫。なんとかなったかな。長い戦いだった・・・・・・続く。えっ? 続くの・・・・ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2017.11.19
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いや、チューブ交換は慣れているからいいんだけどね、一度に5本となるとお財布が・・・・発端は、暗くなった帰り道。いつもの道なので、特に構えることもなく走っていると、突然ハンドルに衝撃が。続いて、サドルにも。どうやら道路に穴があったらしい。昨日通った時にはなかったのだが。かなりの衝撃だったので、大丈夫かな?と思っているとタイヤから空気の抜ける音が・・しかも、前後とも・・・・あーあ、やっちゃった。仕方がないので、押して帰宅。チューブの在庫は使いかけも含めいっぱいあるので、ささっと交換して明日に備える。次の日、いつもと違う住宅街の道を走っていると、パン!後輪から音がして空気が抜けていく。なんだよ2日連続かよ、と、また押して帰宅。昨日のは前後とも見事なスネークバイトだったので、リム打ち確定なのだが、さて、今日のは、と。パンク修理で重要なのは、必ず原因を突き止めて取り除くこと。そうしないと、同じ原因でもう一度パンクすることになる。のだが・・・・・うーん、穴が空いた位置のタイヤを確認したが、原因らしきものが見当たらない・・・・チューブ交換の時に傷でも付けたかな、と結論づけて、新しいチューブをセット。今度は慎重に噛まないようにタイヤをはめて、空気を入れる。入れ終わって、ポンプを外して、タイヤを立てかけてポンプを片付けていると、パン!!あーー、まただぁ・・・・今度はさっきの穴の位置と違うところ。バルブの対面あたり。調べてみるが、タイヤにも異常はない。リムにもおかしなところはなさそう。予備でいつも持ち歩いていたチューブを使ったので、傷がついていたかな、という結論にして、今度は新品のチューブをセット。空気を入れて、よし。ポンプを外して、よし。タイヤをバイクにセットして、よし。さて、バイクをひっくり返そうか。パン!!!オイオイ、勘弁してくれ。外してみるとさっき? 1つ前のパンクと同じ当たりに、おなじ形状の穴が。この穴の空き方からすると、チューブがそこだけ膨れて破裂したようだ。タイヤに穴が空いていない以上、考えられるとしたら、リム側、スポーク側にチューブが膨らんだことになる。確かに、リムテープは間延びしている。タイヤをはめた時にズレてスポーク穴に入り込んだか??うーん、これはリムテープ交換しないと、またパンクしそうだな。リムテープの在庫は・・・流石にない。ちなみに、最初のパンクの原因の道路の穴は、次の日にはアスファルトで応急的に埋められていた。突発的に出来た深い穴だったようだが、何故できたんだろう?ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2017.11.18
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ダイエットのためのご近所ライド。イイ感じで走っていると、突然足がすっぽ抜ける。ギアはトップなので、ああ、外側にチェーンが外れたな、とギアを2段落とす。ギアチェンジしたわけでもないのにおかしいな。ワイヤーが緩んだか?と、止まって少しワイヤーを張る。しばらくは良かったのだが、またトップギヤでチェーンが掛からなくなる。これは真面目に調整しないとダメだな、とギアを落として帰宅。ワイヤーをいじってみるが、おかしくはない。裏返して、後輪を回してみると・・・・・ん、フレームに対してスプロケットおさえのキャップがうねって回っている。えーっと、何だ、この状態は・・・・スプロケットのトップギヤを触ってみると、なんだ、横に動くぞ。タイヤを外してみると、スプロケットおさえのキャップが外れる・・・・スプロケットも外れる・・・・・どうやら、走っているうちに緩んで外れたらしい。怖い怖い。スプロケットを締めたのは、うーん、いつだったか。ホイールを交換したときだよな。数年前になるんじゃないか。どうやって絞めるんだっけ、と思い出せないほど前だ。工具もどこにあるか思い出せない。なんとか探し出して締め直したのだが、いやー、ちょっと予想できなかった。フレーム?エンド金具?に擦れたスプロケットおさえが削れている。定期的なスプロケットの締め直し、なんて、思いつきもしなかった。反省しないといけないな。みなさんもご注意を、なんて言えた義理ではない。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2017.11.16
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しまなみ海道の記事を書き疲れたので、ネットの他人の記事の紹介に、ちょこっとだけ感想をつけてお茶を濁そうという計画。楽でいいな。かなり良心が痛むけど。今度は「コンポタ」で中傷 暴走する“ネットの正義”とどう向き合う?(ITmedia)まずは読んでいただきたいのだが・・・大変良い記事だと思った。で、この中で自称「ブログ書き」的にグッと来たのが、「もし良いことが言えないのならば、何も言うべきではない」のくだり。SNSとは違うが、ブログもある程度の頻度で更新しないといけない、という義務感が湧いてくることがある。すると、とにかく書こう、とにかく何か言おう、多少ネガティブなことでも、小さなことでも、記事になりそうなら書いてしまえ、となりがちになる。まあ、アクセス数狙いで意図的にやってる人もいるけど、そうじゃなくても思い当たる人は・・・いませんか?一応このブログは、何か伝えたいこと、何か考えてもらいたいことを記事にするスタンスだが、ああ、ネタがないけどそろそろ更新しなきゃ、と思うことがないでもない。で、良いことを言えないけど書いてしまった記事がないかというと自信がない。これを期に、更新頻度は気にせず、自分のスタンスにあった記事を書ける時だけ、書いていこうと思う。だからと言って、面白い記事になるかは別ね。ああ、こんなにいっぱい書いて時間を使ってしまった。感想を数行だけ書いて効率よく記事を量産する計画が・・・・こんなことじゃ立派な「アクセス数稼ぎ」にはなれないな。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2017.11.15
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伯方島で家族と合流。の前に、1人でこっそり伯方の塩ソフトクリーム。これはミニサイズ。普通のソフトクリームは砂糖を入れて甘くするが、これは砂糖の代わりに伯方の塩を使っている。当然、ものすごくしょっぱい。ウソ。普通に甘くて、ほとんど塩の味は感じられなかった。さっぱりしていてうまい、気はする。いや、うまいのは間違いないんだけど、味の表現が思い浮かばない。なんか、みかん顔の猫を発見。段差注意されていた。家族と合流して、食事の後に出発。家族で分けていた荷物のうち、一番重いリュックを背負わされる。自らすすんで背負う。無慈悲にお土産を買い込む家族。当然、それも背負わされる。自らすすんで背負う。道の駅を出ると、すぐに上り坂になり、伯方・大島大橋。これは渡り終えた大島側からの写真。大島の海。潮が渦を巻いている。あー、瀬戸内っぽいねぇ。大島は予想外にアップダウンの連続。1人にEscape RXをあてがったのだが、普段の自転車よりもよく走るので、喜々として先行する。おい、オマエの重い荷物を誰が背負っていると思ってるんだ・・・なんとか坂の連続を乗り切り、道の駅よしうみいきいき館。なんと、みかん猫が先行していた。抜かれた覚えはないのにな。ここのみかんソフトがまた美味かった。登り口の頂上付近。だよな。もう、どの橋のどっち側だかわからなくなってきている。来栖海峡大橋に入るが、なーんか、ずっと微妙な登り。しかも、長い。柱が見える度に、まだある、まだある、と。景色は良いのでいいのだが、とにかく風が強い。無事渡り終えて、街中を今治まで。駅を通り過ぎたところのサイクルステーションで自転車を引き取ってもらい、しまなみ海道縦断完了。7時30分尾道出発で、16時今治着。家族待ち1.5時間、昼食1時間を抜くと、休憩、観光込みで6時間と言ったところか。サイコンによると、距離は80km。海沿いにこだわって最短ルートから外れた分と、終点となっているサンライズ糸島から今治駅までの分かな。獲得標高は500m。うーん、結構いってるな。橋の登りと、大島のアップダウンが利いたかな。まあ、ともかく、大満足。前半が朝早くて店が開いていなかったのと、時間制限があったので大して寄り道はできなかったが、楽しく走る、ということに関しては十分堪能できた。いいね、また来たいね。夜行バス往復とかなら安く来れるかな。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2017.11.14
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生口島側から見た生口橋。生口島の推奨ルート、最短ルートは、北側、西側の海沿いルート。景色も良く、迷いにくい素晴らしいルート。なんかね、感想というと景色がいい、素晴らしい、しか出てこないんだけど、こればっかりはいくら言葉を弄り回しても、実際に行って、風を感じながら走ってみないと伝わらないのでね。とにかく、素晴らしいのは間違いない。調子よく走っていると、突然ひらめく。あ、アーレンキーって、もしかして、後ろポケットに入れたんじゃ・・・左のポケットを探ると、なんか硬いものが・・・あー、こんなところに。途中の交差点で、歩道に退避してサドルを上げる。うん、大分乗りやすくなった。生口島は距離が長い。しばらく行くと、次の橋、多々羅大橋が見える。見えるが・・・・遠いなぁ・・・やっと近くまでたどり着く。途中の道にはしばしば柑橘系の畑が顔をだす。なんだろな。種類は。橋の登りの道にクッション。下りでスピードを出すバカが居るんだろうなぁ。何か分からないが、レモンの碑。多々羅大橋。大三島の推奨ルートは、唯一島の東側を走る。島自体は大きいのだが、走る区間は短い。程なく、大三島橋。疲れて写真が傾いているのはご愛嬌。こんな感じの、なんか、地味な橋。実は、この時点で伯方島到着予定の10時を過ぎていて、結構焦って走っているので写真も少ない。しまなみ海道70kmは、本気ライダーなら3時間、と紹介ページに書かれているが、景色を楽しんだり、写真を撮ったりしていたら絶対に足りない。時速20kmで見積もって3時間半でも、多分足りない。下手に脚力があると、3時間と言われると挑戦したくなるけど、観光なのでね、時間の余裕を持った計画にしましょう。走り抜けるだけじゃもったいないよ。絶対。と言いつつ、少々焦りながら伯方島上陸。内陸なので、景色も楽しまず急いでサイクルターミナルに向かう。道の駅、伯方S・Cパークは見つけたが、サイクルターミナルが、ない・・・・離れたところに建物があるので、あそこか、と行ってみると、なんか、イルカとたわむれることの出来る施設・・・・道の駅に戻り、周りを1周、2周。見つからず、売店のおねーさんに聞くと、入ったばかりで分からないそうで・・・時間だけが過ぎていく。やっともう一人おねーさんを捕まえて聞くと、この建物の裏、とのこと。さっき回り込んだときにはわからなかったが、こじんまりしたプレハブが受付。尾道のターミナルが立派だったので、もう少し大きいものを想像していたため見逃したようだ。当日分は、まだ結構あるらしい。その場で借りて、近くに置かせてもらう。借りられたので、次のバスに乗るように家族に連絡。これで一安心。レンタサイクルが借りられなければ、家族は尾道を観光してからバスでしまなみ海道を通り、今治で合流する計画になっていた。まあ、尾道も初めてなのでそれもいいのだが、せっかくのしまなみ海道なので、自転車で走れるなら走らせてあげたい。さて、バスが着くまで伯方島で1時間強の猶予ができたわけだが・・・伯方島一周か??と、一瞬頭によぎったが、うーん、ちょっと無理か。海岸沿いは結構距離がある。それより、サイクルターミナルのある道の駅が、景色が良すぎて、ずっとここにいたいくらい。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2017.11.13
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なかなか進まない。いや、記事が。あ、ちなみに橋を渡るには料金がいるのだが、来年平成30年までは自転車は特別に無料なのだとか。原付は料金箱にお金を入れていた。因島に上陸して、ブルーラインに沿って走る。推奨ルート、最短ルートは、前半は島の内陸を走るのだが、そんな、もったいない事はできない。距離は長くなるが、島の西側を回る海沿いのルートを選択。せっかくだからね。ここも景色は最高。次の橋、生口橋。ここは一度橋を通り過ぎて、反対側から登るのだが・・・・・・行き過ぎて迷う。島内一周のブルーラインがあるので、紛らわしいんだよね。途中で引き返して登り口発見。反対側からの写真なので、レアと言えばレア。迷った人にしか撮れない。いや、自慢にはならない。迷って止まったついでに、少し低く感じるようになったサドルを上げることにする。ココで、昨日現地調達した100円アーレンキーの出番。旅行途中なので、家族で分担した荷物でリュックはパンパン。そのリュックを探る。探る・・・・・・探る・・・・ない・・・・・誰かの荷物に紛れたか・・・あれー、入れた記憶があるのになぁ。仕方がない、諦める。さすがに島に100円ショップはないだろうなぁ。また坂。頂上。生口橋はオープンエア。いいね、金網なしは。うーん、島一つと橋一つで一日分が終わってしまう。記録なので、もう少しお付き合いください。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2017.11.12
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やっとまともに走り出せたしまなみ海道。向島に渡船で一番乗りし、一番に走り出す。借りられたのはロードバイクではなくクロスバイクだが、23cのタイヤ、コンポはティアグラの快適仕様なので、30km/h巡航は余裕。時間の縛りがあるので、普通の景色の内陸はなるべく休まずに距離を稼ぐ。途中、信号待ちで追いつかれたロードバイクに抜かれる。いいペースなので、少し離れてついていくと、ちょっとした上り坂でペースが落ちる。うーん、このまま行くと抜き返しちゃうけど・・・・クロスバイクって、ロードバイク抜いちゃいけない決まりだよねぇ・・・抜いて追いかけられても嫌なので、足を止める。しばらくそんなのを繰り返すと、向こうも意識したのかスピードが上がる。と、丁度海沿いに出る。うーん、これは、スピード出してちゃもったいない。スピードを落として景色を楽しむ。しばらく行くと、因島大橋が見えてくる。でかい。道は間違っていなかったと、ちょっとホッとする。今回一番不安だったのは、道に迷わないか、ということ。ルートはブルーラインがひかれているが、交差点ごとに途切れるので、向こう側に渡るまでドキドキする。いや、先にブルーラインが見えているところも多いんだけど、近づかないと判別出来ないところもあったりして。ブルーラインも何系統かあって、今治行き最短ライン以外の道もある。油断して島内一周のブルーラインに乗り換えちゃったりしたら大変。1人なら迷うのも楽しみの一つだが、今回は迷ってたら時間が足りなくなる。特に橋の入口は分かりにくいらしく、パンフレットにも写真入りで案内がある。が、先天的方向音痴には無意味。地図と写真で理解出来るくらいなら迷わないって。とりあえず、1つめ、因島大橋の入口は見つけた。これは難易度低め。海沿いなので迷いようがない。登り口は・・・山だねぇ。3%らしいが、狭いともっと急に見える。頂上近く。橋が間近に。因島大橋は、唯一車道の下を走る。金網に囲まれて、景色はあまり堪能できない。ただ、とても面白い空間ではある。狭いし、対面通行なので、当然スピードは出せない。(金網越しではあるが)景色を楽しみながらゆっくり走る。橋の長さも結構ある。えーっと、伯方島まで、この速度で走らなきゃいけない楽しめる橋が4つあるわけだね。・・・ホントに大丈夫か?時間。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2017.11.11
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伯方島に10時に着くべく、7時30分に尾道を出発。1つめの島、向島までは橋もあるのだが、道が狭いので渡船を使うように、と書いてある。渡船は瀬戸内らしい風景で、ぜひ一度乗ってみたかったのもあり、素直に従う。一番近い渡船乗り場までは5分もかからない。渡船乗り場。んー、人がいない・・・・船が出る間隔もわからないので、不安の中待つ。と、学生がやってくる、観光客もやってくる。自転車乗りも続々と。この時間でも動いてはいそうだ。結構人が一杯になり、先頭に押しやられながら・・・待つ。来ないぞ・・・・あ、来た。あ、行っちゃった。船待ちの時間は計画に入っていないんだよなぁ。今度こそ。乗れた。ちなみに乗船料は人100円、自転車10円。船の中でおばさんが集めて回る。学生は定期券らしい。船の定期って面白い。ここで余裕分の15分を使い果たす。船待ち10分、乗船5分といったところか。待っている時はもっと長いかと思ったのだが。向島上陸。これがあの有名なブルーライン。ああ、しまなみ海道にきたんだな、って感じ。ちょっと感動する。しばらく街中を走り、海沿いへ。海が緑。とてもキレイ。波がない。水面が近い。視界に島がいっぱい。・・・・・・なんて気持ちいい。こりゃ人気なはずだ。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2017.11.10
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前日の夜にレンタサイクルをゲットし、無事家族とも合流。ホテルで一晩休み、次の朝いよいよしまなみ海道にチャレンジ。しまなみ海道は、推奨ルート、最短ルートで70km。ロードバイク乗りなら、まあ、チャレンジという程の距離ではない。コース図を見ると、標高も高いところで100mは越えない。クロスバイクでも、うーん、4時間見ておけば十分かな?借りられた快適仕様のクロスバイクなら、3時間も無理ではなさそう。と、これは1人で走る場合。今回のしまなみ計画(なんだそりゃ)のキモは、家族を巻き込むこと家族にも自転車でしまなみ海道を堪能してもらうこと。流石に、普段近所を走る程度しか自転車に乗っていない家族に、70km走れ、というほど度胸はない無茶ではない。しまなみ海道には、バスが走っている。バスで途中の島まで来てもらい、途中から自転車で走り出すならなんとかなるのではないかと。ココで問題になるのは、家族分のレンタサイクルの確保と乗り継ぎ場所。ちなみにしまなみ海道で渡る島は6つ。尾道側から、向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島、で今治。各島にバス停留所と、サイクルターミナルはあるのだが、その2つが歩ける距離にある島は限られる。1つは大三島。尾道から4つめの島。ここからだと、今治まで30km近くある。時速10kmとして、観光も入れると最低4時間はかかる。うーん、ちょっとキツイか。もう1つは伯方島。尾道から5つめの島。ここからだと、今治まで23km。橋も一つ減るので、登りも一つ分減る。それでも、3時間かなぁ。とりあえず、このプランで説得成功。伯方島のターミナルに照準を合わせたが、やはり予約は取れなかった。途中の島なので、当日借りる人もそう多くはないだろう、という読みで、自転車で先行して借りられたら家族を呼び寄せる計画を組む。伯方島サイクルターミナルは朝9時から。10時頃までなら当日分がある、というWeb情報を信じることにする。尾道から伯方島までは45kmくらい。さすがに、景色にも目をくれずに走る、なんてことはもったいなくて出来ないので、無理のない平均20km/hとして2時間15分か。10時に伯方島に着くには、7時45分に尾道を出れば良いことになる。朝食開始時間を待って食事を済ませ、7時25分にホテルを出る。せっかくなのでGIANTストア尾道の入るONOMICHI U2(のトイレ前)で記念撮影。シャワールームもあるのね。昨日借りた尾道のサイクルターミナルには、15人くらいの列ができていた。前の日に借りておいて正解。ちなみにGIANTストアは朝9時開店。GIANTストアで借りると、早くても9時からしか走り出せないのでご注意を。前日閉店前に貸出とかしてくれるといいのにね。いや、やっているのかもしれないけど。順調に出発出来たものの、ここからが時間との戦い。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2017.11.09
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そんなこんなで、前日夕方のレンタル成功に賭け、家族旅行に出発。某有名都市での観光に予想外に時間がかかったのと、貸出締め切りが30分前になったのが響き、最後の一箇所を1人だけ諦め、一足先に尾道へ。締め切り18時30分の30分前に尾道着。もし、尾道のターミナルに在庫がなかった時に、隣の向島のターミナルまで行ける時間でスケジューリング。出発地の尾道になくても、さすがに、途中の島のターミナルで、しかも前日に在庫がなくなることはないだろうという読み。もうね、意地。下手すると一生に一度のチャンスなのでね。最悪、軽快車でもいい。借りられれば。尾道のレンタルターミナルは海沿い。駅からも5分程度なので、迷うことはないだろう、と、油断していたら、あれ? 見つからない。探し回る時間も惜しいので、犬を連れた地元の人っぽい人に聞く。と、目の前の駐車場の中だとのこと。うーん、そういえばWebに駐車場って書いてあったな。相当焦ってるな。もう店じまいの雰囲気が漂う中、ひとり目を血走らせて受付に向かう。「予約していないんですが、当日分の自転車ありますか?」「え、今から?」「明日朝早いんで、明日返却の2日分で借りたいんですが」「あるけど・・・取り置きは出来ないから、持って帰ってもらうよ」よし!!!!!!!今治乗り捨てであることを告げ、クロスバイクを希望すると、丁度今治に回送するトラックへの積み込みを待っていた数台のクロスバイクのところに案内される。おすすめは最新だという、赤のクロスバイク。後ろ10段、前2段の20段変速だと自慢される。他のもよくわからないクロスバイクだったので、おすすめを選択。あとで見ると、ティアグラの10段だった。なんと、ブレーキもティアグラ。タイヤも、23c。だったよな。クロスバイクとしては立派。十分、十分。フレームはオリジナルっぽい。重さもそれなりに軽い。さすがに秤は持っていかなかったので数値までは分からないが。いやー、ホッとした。これでしまなみを走れることが決定。喜んで引き取って、ホテルへ走り出す・・・ん、なんか足りない。あ、ヘルメット・・・・借りられると聞いていたが、渡されなかった。引き返すと、そこから好きなの持っていって、と。一応OGKカブト。リガスか、リガス2か。ヘルメットもかぶり、今度こそホテルへ。無事ホテルに到着したが、んー、サドルがちょっと低いな。少し上げるか、と、シートポストを探ると・・・・クランプが六角ネジ・・・・・レンタルターミナルに戻る・・・・・・アーレンキーを借りて、大体に調整。が、慣れないフレーム、慣れないポジションなので、再調整がいるかも。と、さっき走ったところに100円ショップが有ったのを思い出す。駆け込んで、アーレンキーのセットを購入。よし、これで途中で調整できるぞ。うーん、旅先で何やってんだか。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2017.11.08
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偶然にも家族旅行のホテルが尾道になり、もしかしたら、2日目にしまなみ海道を走れるかも、との淡い期待が湧いてきた。が、そこは家族旅行。前日の某有名都市の観光もある。ロードバイクを抱えて移動、は、無理だよなぁ、絶対。さらに帰りもあるし。ホテルに送るか?いや、往復送料がとんでもないことになる。帰りの手続きも面倒そうだし、時間も掛かりそうだしなぁ。あー、ULTRALIGHT7を買っとくんだった、と真面目に後悔。あれなら、コインロッカーが無理でも、手荷物預かりでなんとかなったかも。と、調べていくと、ああ、レンタサイクルがある。ロードバイク乗りとしてのアンテナに、初めに引っかかったのは、GIANTストアのレンタサイクル。尾道と今治にGIANTストアがあり、ロードバイクは尾道で借りて今治に乗り捨て出来るらしい。これは、と思い電話したところ、残念、全て予約で埋まっていた。まあ、台数も少ないしな。更に調べていくと、しまなみジャパンと言うところが主催して、大々的にレンタサイクルをやっている。こちらはロードバイクはないが、料金が安い。当然、乗り捨ても可能。GIANTは、一番安いアルミのロードバイクで5000円+乗り捨て料3000円。しまなみジャパンは、クロスバイク1000円+乗り捨て料1000円。お財布にもかなり優しい。軽快車も選べて、値段が値段なので質的に不安はあるが、どんなのでもクロスバイクならいいか、と、電話してみると予約は既に一杯・・・・うーん、初動が遅すぎた。当日分もあるが、開始の朝7時に50人並んだこともあるそうで・・・まあ、自転車乗りとしは朝早いのは問題ないので、(ホントか?)6時ころから並べはなんとかなるかもしれないが、台数がわからないので確実に借りられる保証もない。さて・・・更に調べると、前の日の夕方に、その日の分が帰ってきたところを見計らって、2日分払って借りてしまうという手があるらしい。これならば、前の日に借りられなければ、諦めて別の場所を観光する事が出来る。イヤ、さらに粘って当日朝も並ぶと言う手もないわけではないが、家族旅行なのでね。そんな事したら何を言われることやら。問題は、前日借りられる時間に尾道入りしないといけないこと、前日だからといって確実に借りられる保証がないこと。前日、一日目は移動も含むので、某都市の観光に時間がかかると間に合わない。最悪、途中から1人で別行動で先に尾道入りか・・・レンタサイクルのステーションの営業時間が19時まで。18時40分尾道着でギリギリの日程を組む。出発の前日になって、最終確認のためにしまなみジャパンに問い合わせると、なんと、貸出は18時30分までなことが発覚。さてさて・・・【期間限定!!20枚セット】 のぼり旗「レンタサイクル」/レンタル/レジャー/自転車/サイクリングランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2017.11.07
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しまなみ海道。瀬戸内、本州の尾道と四国の今治をいくつもの島と橋でつなぐ、言わずと知れた、サイクリストの聖地・・・なの?Webの情報を見る限り、なんか、素晴らしいコースらしい。らしい、が、遠い。ここからだと、片道700km越え?自走、なんて無茶なことは言わないが、移動に鉄道を使うにしても向かうだけで半日、走り出しを朝にしたいとなると最低一泊は必要だ。いつかは走ってみたいと思っていたが、旅行を計画しないといけないので、あまり現実感はなかった・・・のだが。家族旅行の目的地が中国地方の某有名都市に決まった。当然、決定権は自分にはないので、まあ、偶然決まったようなものだ。うーん、近いな、しまなみ海道。いらん期待が・・・・とは言え、決定権は・・・・ない。ところが、計画が遅かったこともあり、某有名都市のホテルはいっぱいだったらしい。とれたホテルは・・・尾道。なんと、しまなみ海道の本州側入口。これはぁ・・・・・【新品】【本】るるぶせとうち 島旅 しまなみ海道ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2017.11.06
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