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丘の上 銀河の降りるグラウンドに子どもの声は犬の名をくりかえしふもとの町へ帰る藍色は群青に 薄暮は紫にふるさとは深いしじまに輝きだす輝きだす(松任谷由実「晩夏(ひとりの季節)」)エノコログサ:狗尾草 イネ科「ねこじゃらし」として知られています。 カボチャ:南瓜 ウリ科βカロテン、ビタミンC、カリウム、食物繊維などを豊富に含みます。ツユクサ:露草 ツユクサ科「山の方より露草にこぼれ雨」右城暮石クリ豊作:今年は豊作が期待されます。孟宗竹:孟宗竹は節の輪が一重で、真竹は節の輪が二重です。クサギ:臭木 シソ科少しちぎった葉を嗅いでも名前ほどではない印象があります。ツタ:蔦 ブドウ科秋の使者です。ホウセンカとクマバチ:鳳仙花 ツリフネ科ホウセンカの花言葉は、「触れないで」ですが、クマバチは知らないようです。
2026.08.31
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目がさめて 夢のあと長い影が夜にのびて 星くずの空へ夢はつまり 思い出のあとさき夏が過ぎ かぜあざみ誰のあこがれに さまよう八月は夢花火私の心は夏模様(井上陽水「少年時代」)堰:先人の知恵と労苦の結晶が今年も田畑を潤します。シュッコンバーベナ:宿根バーベナ クマツヅラ科明治時代にアメリカから園芸植物として導入されました。カヤツリグサ:蚊帳吊草 カヤツリグサ科茎の両端から裂いて広げると、蚊帳を吊ったような形になることから名づけられました。シオカラトンボ:塩辛蜻蛉 トンボ科白い姿が塩昆布に似ていることからこの名があります。テッポウユリ:鉄砲百合 ユリ科「のびすぎてうつむきそめつ百合の花」正岡子規マルバルコウ:丸葉縷紅 ヒルガオ科種子は有毒で食べると下痢や腹痛の原因となります。美味しいお米はこの清流から始まります。送電線:山から山へ生活を支える大動脈です。
2026.08.30
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子供のように遊べよ永遠に瞬(まばた)きも忘れてありがとう!!君と戯れた夏の思い出を抱いて麗しMy Hometown(サザンオールスターズ「歌えニッポンの空」)ヒャクニチソウ:百日草 キク科開花期間が長いことからこの名があります。ハギ:萩 マメ科おなじみの秋の七草の一つです。「青柿に囲まれし家 豆腐冷ゆ」 細見綾子ユズ:柚子 ミカン科柑橘類の中でも特徴的香気を有する香酸柑橘類の一種です。ヤブマオ:藪苧麻 イラクサ科和名はカラムシの別名であるマオに藪を冠したものです。ガマズミ:莢蒾 ガマズミ科秋に赤く熟した果実は食用になります。スベリヒユ:滑莧 スベリヒユ科モロヘイヤやオクラのような食感で食べられます。 ツキミソウとセセリチョウ:月見草 アカバナ科宵にようやく花を咲かせる姿を、竹久夢二は来ぬ人を待つ様子に重ねて「宵待草」と呼びました。
2026.08.29
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追憶は人の心の 傷口に深く染み入り霞立つ野邊に 夏草は茂りあれからどれだけの時が徒に過ぎただろうかせせらぎのように誰かが言いかけた 言葉寄せ集めても誰もが忘れゆく 夏の日は掃らない(森山直太朗「夏の終わり」)醍醐山夏から秋へ:山麓の田は日ごとに黄金色に。ムクゲ:木槿 キク科別名ハチスは本種の古名で、夏の茶花として欠かせない 存在です。セイヨウキヅタ:西洋木蔦 ウコギ科古代エジプトや古代ギリシャで神聖視され、キリスト教でも永遠の生命の象徴として葬儀に用いられました。イネとサツマイモ:日本人のいのちを繋いできた作物です。キジバト:雉鳩 ハト科山鳩と呼ばれる野生の鳩です。 ヒメムカシヨモギ:姫昔蓬 キク科外来生物法で要注意外来生物に指定されています。ヘクソカズラ:屁糞葛 アカネ科オオイヌノフグリと共闘して名前変更の訴えをおこすべき・・・とはいえちゃんと刈ったはずなのに翌年また伸びてくるしぶとさが憎まれたのかもしれませんね。
2026.08.28
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富士川クラフトパークにある富士川・切り絵の森美術館では、9月23日(水・祝日)まで、「CHIKU:種村千明 切り絵展 紙で奏でる、心の風景」を開催しています。◯9月13日(日) ワークショップ10:30~12:00 ギャラリートーク13:30~新しいはじまり:地元身延町 本栖湖からの富士山の夜明け です。ハロウィンの町:今や日本ではXmas同様に盛り上がるシーズンです。クリスマスパーティ:クリスマスの楽しい風景です。梅正月:華やかな新春気分「月刊公民館」の表紙絵:公民館の充実発展のための事業を行い、地域社会の健全な発展に寄与することを目的に出版されています。切り絵の森美術館からの風景:美術館は外回廊になっており、クラフトパークの四方の風景が眺められます。季節を彩る切り絵:ハサミとのりを使い、色とりどりの紙片を組み合わせて重ね、貼って作品を生み出しています。
2026.08.27
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富士川クラフトパークにある富士川・切り絵の森美術館では、9月23日(水・祝日)まで、「CHIKU:種村千明 切り絵展 紙で奏でる、心の風景」を開催しています。醍醐山を望む、清々しい自然の中の美術館へ是非お出かけください。富士川切り絵の森美術館:国内で数少ない切り絵専門の美術館として、常設展と企画展を開催しています。切り絵展:会場には、これまで制作してきた作品の中から約70点の切り絵原画を展示。四季折々の風景や、どこか懐かしい世界が、色とりどりの紙によって表現されています。桜並木とグラウンド:津田塾大学は1900年創立の私立大学で、創立者は津田梅子です。緑回廊のハーツホン・ホール:木々に包まれた小路の先に見える本館の南玄関です。新緑の本館と富士:津田塾大学の広報誌の表紙用に作成された最初の作品です。錦秋の小平キャンパス:小平キャンパスのグラウンドから5号館へと通じる小路の秋の風景を描いた作品です。新紙幣と中庭の藤:2024年津田塾大学の創立者津田梅子の肖像を使用した新5000円紙幣の発行が始まりました。この作品は新紙幣の発行を記念して作成されました。
2026.08.26
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富士見パノラマリゾートのHPには入笠植物図鑑というわかりやすいページがあり、花の時期や花の色で検索することができます。クサレダマ:草連玉 サクラソウ科ヒカゲノカズラ:日陰鬘、日陰蔓 ヒカゲノカズラ科ヤナギラン:柳蘭 アカバナ科「緑蔭や 人の時計を のぞき去る 」高浜虚子サルオガセ:猿尾枷、猿麻桛 サルオガセ科ユウスゲ:夕菅 ワスレグサ科シモツケソウ:下野草 バラ科カラマツ:唐松・落葉松 マツ科
2026.08.25
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入笠山は長野県富士見町と伊那市にまたがる山で、南アルプスの最北、八ヶ岳の南西方向に位置します。花の宝庫として知られ、秋風が立っても多くの花々が楽しませてくれます。サワギキョウ:沢桔梗 キキョウ科カラマツ:唐松・落葉松 マツ科ワレモコウ:吾亦紅 バラ科シシウド:猪独活 セリ科トホホなクジャクチョウ:孔雀蝶 タテハチョウ科ススキ:芒、薄 イネ科オオカメノキ:大亀の木 ガマズミ科ナナカマド:七竈・花楸樹 バラ科
2026.08.24
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また蜩(ひぐらし)のなく頃となつたかな かなかな かなどこかにいい國があるんだ(山村暮鳥「ある時」)オミナエシ:女郎花 スイカズラ科オトコエシ:男郎花 スイカズラ科マツムシソウ:松虫草 スイカズラ科コオニユリとキアゲハ:小鬼百合 ユリ科エゾリンドウ:蝦夷竜胆 リンドウ科入笠湿原:入笠山の麓(標高約1,730m)にある美しい湿原です。ウラギンヒョウモンチョウ:裏銀豹紋 タテハチョウ科モウセンゴケ:毛氈苔 モウセンゴケ科
2026.08.23
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入笠湿原(標高1730~1740m)は、富士見パノラマリゾートのゴンドラ山頂駅から徒歩20分ほどのところに広がる美しい湿原です。登山者はもちろん、 遊歩道も整備されているので気軽にトレッキングが楽しめます。レンゲショウマ:蓮華升麻 キンポウゲ科オミナエシ:女郎花 スイカズラ科ジャノメチョウ:蛇目蝶 タテハチョウ科アキノウナギツカミ:秋の鰻掴み タデ科カエデの種マルガタハナカミキリ:丸型花天牛 カミキリムシ科ツリフネソウ:釣船草 ツリフネソウ科フウリンウメモドキ:風鈴梅擬 モチノキ科
2026.08.22
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入笠山(にゅうかさやま)は、長野県の中西部:富士見町にある赤石山脈(南アルプス)北端の標高1,955 mの山です。花の山として知られ、季節ごとに沢山の高山植物が咲き乱れます。トリカブト:鳥兜・草鳥頭 キンポウゲ科ノアザミ:野薊 キク科ツルリンドウ:蔓竜胆 リンドウ科フシグロセンノウ:節黒仙翁 ナデシコ科サワギク:沢菊 キク科サラシナショウマ:晒菜升麻、更科升麻 キンポウゲ科山芍薬の種ツノハシバミ:角榛 カバノキ科
2026.08.21
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君がいた夏は遠い夢の中空に消えてった打ち上げ花火(「夏祭り」JITTERIN'JINN)常葉川の花火大会開始:この日は見物客も多く、ゆるキャン△の聖地・甲斐常葉駅前は賑やかでした。「閑けさや 花火消えたる あとの星 」日野草城「なき魂の空におとろく花火哉」正岡子規 ナイアガラ開始:一番人気の花火の始まりです。ナイアガラ全開:常葉川の幅いっぱいに、水面に映り込む光に魅了されます。最後の花火の頃、塔婆供養も終焉を迎えます。夏の終わりです。翌朝:早朝6時前からの作業できれいさっぱりと行事が終了します。盆送り:醍醐山の麓では13日に自宅で盆の飾り付けを行い、ご先祖様を迎えます。飾り付けは、キュウリの馬で早く来てナスの牛でゆっくり帰ってもらう地域と、「茄子馬(なすうま)」のみの場合があります。盆明けの16日に送ります。送り火:ご先祖様を再び送り出す炎です。会いたい人に合えた気がするから不思議ですね。
2026.08.20
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お盆をいかがお過ごしでしたか?醍醐山の麓の家々もそれぞれにご先祖様をお迎えし、あの世とこの世の人々が共に、厳かに賑やかに時を過ごしました。ゆるキャン△の聖地・JR身延線甲斐常葉駅前では今年も常葉川灯籠流し・花火大会・塔婆焚上供養が開催され、多くの人々が参加しました。迎え火:13日夕、ご先祖様を尊び自宅に迎え入れます。常葉川灯籠流し実行委員会による会場整備:猛暑の中、多くのメンバーが数日かけて草を刈ります。こども禅の集いの参加者達:曹洞宗の金龍山常幸院では、毎年小学生を対象とした「こども禅の集い」を1泊2日で開催しています。「おもざしのほのかに燈籠流しけり」飯田蛇笏塔婆焚上供養:故人の供養のために立てた卒塔婆に宿った魂や役目を、感謝を込めてお焚き上げします。身延町常葉の曹洞宗常幸院深山光信方丈と身延町市ノ瀬の日蓮宗妙圓寺押田玄眞上人が合同で塔婆焚上供養を行いました。「流燈のゆらげばいくさ怖れけり」林翔「片寄るも流燈かなし離るるも 」中村汀女
2026.08.19
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甘利山もニホンジカの食害が深刻です。NPO法人・甘利山倶楽部を中心に、甘利山の魅力的な自然を守るため鹿柵の設置が行われていますが、ネット外では食害が進行しています。ノコンギク:野紺菊 キク科「民さんは野菊のような人だ」・・伊藤左千夫の小説『野菊の墓』の野菊はこの花だという説があります。ノアザミ:野薊 キク科「あざみあざやかなあさのあめあがり」種田山頭火 ヤナギラン:柳蘭 アカバナ科葉は柳、花は蘭に似ていることからこの名があります。コエゾゼミ:小蝦夷蝉エゾゼミより高い声で鳴きます。マルバタケブキとキアゲハ:丸葉岳蕗 キク科、黄揚羽 アゲハチョウ科マルバタケブキは、フキ の葉のように丸い大きな葉で、山地に生えることからの名です。イケマ:生馬 キョウチクトウ科和名は、「それ(神)の足」というアイヌ語に由来します。ハナヒリノキ:嚏の木 ツツジ科ハナヒリとはクシャミのこと!葉の臭いがクシャミを誘うことからこの名があります。シモツケ:下野 バラ科最初に下野(しもつけ)の国(現在の栃木県)で発券されたことにちなみます。
2026.08.18
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2002年に発足したNPO法人「甘利山倶楽部」は、2023年、法人設立10周年を記念した冊子「甘利山 花だより」を出版しました。甘利山の植物約150種を会員が撮影した写真付きで紹介しています。甘利山にはこれらを含め約300種の植物が自生しています。ツリガネニンジン:釣鐘人参 キキョウ科花は釣り鐘形で下向きに咲き、花柱が花冠からわずかに突き出ています。キバナノヤマオダマキ:黄花山苧環 キンポウゲ科オダマキの由来は、花の形が、麻糸を巻きつけた管に似ていることからです。シシウド:猪独活 セリ科日当たりのいい斜面にひときわ高く白い傘状の花を付けるためよく目立ちます。ゴマナ:胡麻菜 キク科野菊の一種です。葉が ゴマ の葉に似ていることからこの名があります。ヒヨドリバナ:鵯花 キク科ヒヨドリが鳴く頃に開花します。シラカンバ:白樺 カバノキ科「秋立つと目に白樺の白さかな 」石井露月オオバギボウシ:大葉擬宝珠 キジカクシ科早春の若葉は山菜のウルイとして親しまれています。アキノキリンソウ:秋の麒麟草 キク科花の美しさをベンケイソウ科のキリンソウにたとえたものです。
2026.08.17
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山梨県韮崎市西部にある甘利山は南アルプスユネスコエコパークの緩衝地域にあります。(ユネスコエコパークは核心地域、緩衝地域、移行地域の3つで構成されていて、現在日本では10カ所が登録されています)標高1731.4mの山ですが、山頂まで徒歩約30分の場所に駐車場があり、誰でも手軽に登れる山として親しまれています。登山口にあるつつじ苑はロッジ風の外観で、軽食やソフトクリームなどが人気です。登山口のお花畑:甘利山つつじ苑は甘利山の自然保護活動に献身的に取り組んでいるNPO法人甘利山倶楽部の活動拠点にもなっていて、四季折々の高山植物を楽しめます。甘利山つつじ苑・小林賢さん:薬師岳小屋・南御室小屋の主でもあり、山岳観光に貢献しています。甘利山グリーンロッジ:甘利山のハイキングや星空観察、キャンプの拠点としても大人気の施設です。三角点からの富士山・甲府盆地:奥には富士山の他、大菩薩山塊・御坂山塊・毛無山山塊、手前には奥秩父山系の帯那山山塊、愛宕山山塊等、眼下には釜無川・笛吹川・甲府盆地が広がります。三角点(1672m):三等三角点で、点名『絶頂』1671.54mの標高です。甘利山山頂直下の平原:6月上旬から中・下旬にかけて、約15万株のレンゲツツジが咲き誇ります。千頭星山(せんとうぼしやま)2139m(左側)と奥甘利山2066m(右側):どちらも甘利山の稜線上にあります。千頭星山は展望があまりない静かな山頂です。甘利山山頂1731m:家族で楽しめる大人気の山です。
2026.08.16
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「青森の奥座敷」とよばれる浅虫温泉・・・平安時代、温泉で麻を蒸して布を織っていたことから「麻蒸」と呼ばれ、やがて浅虫温泉と言われるようになりました。湯治だけでなく海水浴やSUP、カヤック、ヨット、釣り、森林浴ウォーキングなどが楽しめます。ウォーキングコースには、むつ湾展望所、「全国巨木100選」の樹齢700年の「赤松の巨木」、あじさいロード、梅園など見所も多くあります。浅虫温泉からの山:裏山には海を眺められる低山ハイキングのルートが多数あります。「むらさきの睡蓮の花ほのかなる息してなげく水の上かな」与謝野晶子青い森鉄道線・浅虫温泉駅:旧国鉄の時代からの歴史ある駅です。1891年に開業し、1986年に現在の「浅虫温泉駅」という名称になりました。浅虫温泉森林公園「歌碑の森」むつ湾展望台 116m:むつ湾と浅虫温泉の展望がきく場所です。青い森鉄道:青森県や沿線自治体などが出資する第三セクター方式の鉄道会社です。目時駅が起点、青森駅が終点です。浅虫温泉ねぶた祭り:「青森ねぶた祭」とは別に行われる、浅虫地区の伝統的なねぶたの祭りです。ウラゲヨブスマソウ:裏毛夜衾草 キク科かつてはアイヌの人々が玩具の材料として利用したとされています。
2026.08.15
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青森県は建築の宝庫といわれています。日本を代表する現代建築やレトロな名建築、洒落た建築、粋な建築のほんの一部をご紹介します。青森観光物産館 アスパム:陸奥湾を望む青い海公園に隣接する、地上76mの正三角の建物です。青森県警察本部庁舎(左)と青森県庁(右):県警察本部庁舎と県庁の間は渡り廊下で繋がっています。あおもり駅前ビーチ外観:旧青函連絡船の発着地だった岸壁をかつての 砂浜に再生させ、た海浜公園です。あおもり駅前ビーチ内観:青森駅近くのベイエリアにある人工ビーチで青森の物産等が販売されています。青森市観光交流情報センター:青森市内観光及び交通に関する情報のほか、地域イベントなどの情報も幅広く提供する施設です。新青森県総合運動公園:青森市宮田高瀬にある大規模なスポーツ施設です。新青森県総合運動公園:全国規模の大会会場として使われる一方で、ジョギングコースや遊具広場など日常利用もしやすい公園です。 青森県営浅虫水族館:本州最北端・最大規模の水族館で、約300種8千点を飼育・展示しています。
2026.08.14
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醍醐山を愛する会では9月6日日曜日午後3時から身延町常葉の下部地区公民館でシンガーソングライター・岩崎けんいちさんの講演会「歌うのは3回祈るのと同じ~福島の牛と15年、カンボジアに24回~」を開催いたします。岩崎けんいちさんは昨年秋の醍醐山一斉登山にギターを担いで参加し山頂で素敵なコンサートを開いてくださいました。小学生の参加者が「知らない間に泣いていた」という山頂コンサートの感動を、皆様にもお分けします。入場無料です。そしてさらにお知らせ♪次回11月23日(祝・月)の一斉登山の山頂イベントは、シンガー・ちづほさんの一足早いクリスマスコンサートです。この冬クラシックのCDを発売予定のちづほさんのホッカホカのCDがゲットできます。お楽しみに~♪
2026.08.13
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「郷の花火 心のぬるる おもひにて」飯田蛇笏8月10日、下部温泉郷の「宿花火」が開催されました。(メロディブリッジと甲斐黄金村・湯之奥金山博物館)1200年余の歴史を持つ下部温泉郷は、山と川の美しい風景のなかに、信玄公が隠し湯として重用した鉱泉が湧く湯治場です。名湯百選に選ばれている静かな温泉地の狭く暗い夜空に美しい花火があがり、観光客や地元の人々を魅了しました。下部ホテル:下部温泉郷の玄関口に位置する温泉郷内最大のホテルです。下部ホテルヘルシースパサンロード しもべの湯:日帰り入浴に加えてレストランやスポーツジムも併設された健康増進型の温浴施設です。JR身延線 下部温泉駅:新宿駅から甲府駅を経由して下部温泉駅へ最短で約2時間15分です。甲斐黄金村・湯之奥金山博物館メロディブリッジ:橋を渡ると季節ごとに懐かしい童謡が流れます。
2026.08.12
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白神山地は、秋田県北西部と青森県南西部にまたがる約13万haにも及ぶ山地帯の総称で、そのうち約1万7千ha がユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されています。青森県の西目屋村にある白神山地ビジターセンターは、世界自然遺産・白神山地のブナ林や生態系を、展示ホールや大型スクリーンの映像で分かりやすく紹介する施設です。エントランス:白神山地散策の前後に立ち寄ると、森の見方が深まります。インフォメーションホール:白神山地は多種多様な動植物が生息・自生するなど貴重な生態系が保たれており1993年(平成5年)12月に世界遺産(自然遺産)に登録されました。ブナの道 アプローチ:ブナ林の散策路をイメージしたアプローチです。ブナ林の紹介:ブナの一生、ブナ林のしくみ、白神山地の生態系や、人間の生活との関わりを学ぶミュージアムです。ブナの一生 0歳芽生え:ブナの実が発芽し、光や水、土の条件がそろう場所で幼木になります。ブナの一生 20歳:高さ約2m 樹径約3㎝成長:2mくらいになり、抵抗力もつき、安定した状態になります。ブナの一生 50歳:高さ約5.5m 樹径約20㎝ 安定:幹が太くなり、樹冠を広げながら森の上層へ競争していく時期ブナの一生 100歳:高さ約13m 樹径約30㎝ 環境:ブナは長い年月をかけてゆっくり成長し、森の骨格になります。ブナの一生 200歳~:高さ約23m 樹径約80㎝ 生涯;やがて老木となり倒れ、新しい芽生えになります。
2026.08.11
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弘前市大字百沢字寺沢にある岩木山神社は、「お岩木さま」「お山」と親しんで呼ばれ、陸奥津軽の開拓の神、農海産物の守護神、また祖霊の座すところとして崇められてきました。 山頂には奥宮が鎮座し、古くから津軽一円の村落が集団で登拝しています。岩木山の登拝行事は津軽地方最大の秋祭りであり、重要無形民俗文化財に指定されています。岩木山山頂 岩木山神社奥宮:古くから、開運や福徳のご神徳で知られます。岩木山山頂からは晴れれば日本海が良く見えます。岩木山山頂からの鳥海山と鳥ノ海、小屋は「鵬鳴(ほうめい)ヒュッテ」(1470m)鳥海山からの岩木山リフト 鳥海噴火口シラネニンジン:白根人参 セリ科日光白根山で最初に採集されたことからこの名があります。本州中部より北の高山の花です。鳥海山からの岩木山山頂:迫力のある山容です。「ななかまど勝てる試合になら出よう」櫂未知子鳥海山山容:鳥海山は高山植物や鳥海湖、山頂からの大きな展望が魅力です。
2026.08.10
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青森県出身で津軽の風土を深く描いた作家に太宰治がいます。太宰は紀行風小説「津軽」の中で岩木山をこのように描いています。「や! 富士。いいなあ。」と私は叫んだ。富士ではなかつた。津軽富士と呼ばれてゐる一千六百二十五メートルの岩木山が、満目の水田の尽きるところに、ふはりと浮んでゐる。実際、軽く浮んでゐる感じなのである。したたるほど真蒼で、富士山よりもつと女らしく、十二単衣の裾を、銀杏の葉をさかさに立てたやうにぱらりとひらいて左右の均斉も正しく、静かに青空に浮んでゐる。決して高い山ではないが、けれども、なかなか、透きとほるくらゐに嬋娟(せんけん)たる美女ではある。鳥の海:岩木山は円錐形の成層火山です。1600年の噴火は鳥の海火口で起きたとされています。岩木山スカイライン八合目駐車場:青森県で初めての有料自動車道で、県道弘前~鯵ヶ沢線の嶽温泉をすぎ、岩木山の8合目まで上ります。山頂からは津軽平野と青い海が見えるはずでしたが・・・この日は残念!ミヤマホツツジ:深山穂躑躅 ツツジ科花色は白~淡い桃色で、花弁が3枚、強く反り返って咲きます。花柱も上に巻いていて、よく見るとおもしろい形の花です。イワベンケイ:岩弁慶 ベンケイソウ科多肉質の葉と太い根茎で過酷な高山を生き延びています。山頂直下の避難小屋:鐘があり、濃霧の際は有効です。岩木山山頂の鐘:石を積み上げて三角形に組まれた碑の中央に鐘が吊り下げられており、登山者が山頂到達を記念して鳴らします。蛾:日本だけでも約5000~6000種が知られ、夜行性・保護色・毒針毛を持つ幼虫など多様な特徴をもつグループです。
2026.08.09
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岩木山(いわきさん・1624m)は青森県の最高峰です。裾野を引く美しい姿から津軽富士とも呼ばれ、津軽のシンボルとして親しまれています。8合目まで津軽岩木スカイラインが完通しており、8合目からはリフトで標高1470mまで行くことができます。リフト終点から山頂までは40分ほどの登山です。岩木山全容(青森県津軽地域観光情報サイトより)熊出没注意!:全国的にクマの出没が問題になっています。(特に八甲田山は、現在入山規制になっています。)岩木山嶽(だけ)登山口入口:嶽(だけ)温泉街奥(岩木山観光協会付近)から入る「岩木山 嶽コース登山道」の起点で、嶽温泉の無料駐車場とバス停が最寄りです。稲荷神社:: 神社の参道がそのまま岩木山の嶽温泉登山道で、登山の安全を祈願して手を合わせる場所となっています。清々しいブナ林は東北の山の原風景です。ツルアリドオシ:蔓蟻通し アカネ科都道府県によっては絶滅危惧種に指定されています。 シラカバ林:カバノキ科の植物の総称を「樺(カンバ)」と呼び、シラカバは樹皮は白いことから「白樺(シラカンバ)」とよばれます。ブナの実:炒る・煎るなどしてそのまま食べられる香ばしい木の実で、クマなど野生動物の重要な餌にもなります。
2026.08.08
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青森県西津軽郡深浦町(ふかうらまち)は、「世界遺産と夕陽とマグロのまち」です。世界遺産は世界最大級の原生的なブナの天然林が広がる白神山地。マグロは青森県内トップクラスの水揚げ量を誇る、天然本マグロ「深浦マグロ」。そして長い長い海岸線から見える日本海に沈む夕陽の美しさは格別です。大岩海岸:日本海を一望できる絶景スポットです。大岩:海へ突き出した高さ約18.4mの巨大な奇岩です。海の上の遊歩道と手掘りの洞穴・階段を抜けて頂上の展望台に登れます。イブキボウフウの群落:伊吹防風 セリ科日当たりの良い草地に成育する多年草です。大岩海岸の奇岩:晴れた日は海と岩のコントラストがとても映えます。大岩海岸:日本海の強い荒波や風雪による浸食作用(海食)を受けてできたダイナミックな地形です。鎮座恵比寿神社:大岩へと向かう歩道手前に鎮座する、海の安全や豊漁を祈願する神社です。黄金崎不老ふ死温泉の“波打ち際の露天風呂:日本海のすぐ目の前で、潮風と波音を感じながら入浴できます。セグロセキレイ:セキレイ科尾を絶えず上下に振りながら、地面をスタスタ歩く姿がとても目立ちます。
2026.08.07
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青森県の海辺の景色を満喫できるのが、秋田県の東能代駅と青森県の川部駅を結ぶ全長およそ147キロの五能線です。日本海の車窓風景、とくに夕日が人気のローカル線です。先月30日に全線開通90周年を迎えました。千畳敷海岸:その昔、殿様が千畳の畳を敷き酒宴を催したといわれる岩棚が続きます。「日本の水浴場55選 ~清潔安心楽しい水辺~ 」に選定されている海水浴の人気スポットです。カモメ:鷗 カモメ科世界中に分布している鳥で、確認されているだけでも54種、日本では25種が記録されています。五能線「リゾートしらかみ」HB-E300系 (橅編成):車窓からは日本海の海岸線や世界遺産の白神山地を眺められます。仙北岩トンネル:五能線の十二湖〜陸奥岩崎間にある、僅か9.5mのJR東日本で最も短いトンネルです。深浦町の象岩:森山海岸に点在する奇岩のひとつで、海岸に降りて近づくと象の顔のような形に見える岩として紹介されています。森山海岸からの白神山地遠望:白神山地は、姿を消しつつあるかつて北日本に広く分布していた冷温帯性のブナの森が途切れなく広範囲に残された貴重な山域です。森山海岸からの汐ヶ島
2026.08.06
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東北三大祭りの1つ「青森ねぶた祭」が、今月7日まで開催されています。ねぶたの起源には諸説ありますが、七夕の行事が変化したという説が有力です。中国の七夕が日本に伝わり、「灯籠流し」や「ねぷた流し」と結びつき、だんだん形を変えて、武者絵を描いた大きな灯籠「ねぶた」に発展したという説です。 ねぶた小屋:青森市の「ねぶたラッセランド」には、12m四方・高さ約mほどのねぶた小屋が集まっていて、そこで祭り本番前まで制作が進められます。ねぶた面「不動明王破邪の剣」三代名人:佐藤伝蔵作ねぶた「海王」:実際にお祭りに出陣したねぶた4台を展示紹介しています。ねぶた「役小角」(えんの おづぬ):多くの伝説を持つ飛鳥時代のカリスマ呪術師です。ねぶた「役小角」ハネト衣装:正式なハネト衣装を着ていれば、誰でも自由参加できるのがねぶた祭の特徴です。ねぶた「日本の火祭り」ねぶた「日本の火祭り」
2026.08.05
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東北三大祭りの1つ「青森ねぶた祭」が、今月7日まで開催されています。武者絵を立体化した高さ5m前後の「大型ねぶた」23台が運行し、ハネト(跳人)が「ラッセラー、ラッセラー」のかけ声とともに威勢よく跳ね回ります。ねぶた祭の歴史や魅力を伝える青森市文化観光交流施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」をご紹介します。「ねぶたの家ワ・ラッセ」展示ねぶた「森山弥七郎 青森開港の誉れ」:森山弥七郎は青森市のまちづくりの祖として崇められています。ハネト(跳人):ねぶた祭を盛り上げる踊り手です。自由参加ですがきちんと衣装(正装)を着け提ています。「ねぶたの家ワ・ラッセ」外観:建築家・武富恭美さんが率いる d/dt Arch. と、molo design、フランク・ラ・リヴィエレ事務所の共同設計による建物です。「ねぶたの家ワ・ラッセ」外通路:建物外周に外通路があり、洒落た空間になっています。ワ・ラッセの「ワ」は「笑い」の「ワ」、「ラッセ」はねぶた祭の掛け声「ラッセラー」から。「みんなで笑顔でねぶたを楽しもう」という造語です。「ねぶたの家ワ・ラッセ」エントランス金魚ねぶた:ねぶた祭の灯籠技法で作られた金魚形の小さなねぶた(提灯型の飾り物)です。金運や幸福を呼ぶ縁起物として親しまれています。ねぶたの歴史:七夕の灯籠流しや「眠り流し」の行事が起源とされ、江戸期に扇ねぶたから武者人形ねぶたに発展し、戦後に現在の大規模な観光祭として整えられました。
2026.08.04
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醍醐山を愛する会では9月6日日曜日午後3時から身延町常葉の下部地区公民館でシンガーソングライター・岩崎けんいちさんの講演会「歌うのは3回祈るのと同じ~福島の牛と15年、カンボジアに24回~」を開催いたします。岩崎けんいちさんは昨年秋の醍醐山一斉登山にギターを担いで参加し山頂で素敵なコンサートを開いてくださいました。小学生の参加者が「知らない間に泣いていた」という山頂コンサートの感動を、皆様にもお分けします。入場無料です。そしてさらにお知らせ♪次回11月23日(祝・月)の一斉登山の山頂イベントは、シンガー・ちづほさんの一足早いクリスマスコンサートです。この冬クラシックのCDを発売予定のちづほさんのホッカホカのCDがゲットできます。お楽しみに~♪
2026.08.03
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十二湖とよばれる33の天然湖沼は、ブナ林の自然林に囲まれ、津軽国定公園と自然休養林に指定されています。その中でも特に白神山地有数の景勝地とされるのが、コバルトブルーに輝く「青池」です。「インクを流したような」と形容されるくっきりと青く美しい湖面は神秘的で、訪れる人を魅了します。 青池: 十二湖の中で最も標高が高い位置にあり、他の湖の源泉となっています。沸壺の池: 湧き水が流れ込んでいるため、1年を通して凍ることはありません。落口ノ池(おちくちのいけ):ブナ林に囲まれた落ち着いた雰囲気が魅力です。ブナ林:「東北の森の原風景」です。中でも日本海側に純林が広がっています。ブナ:橅 ブナ科「雪の申し子」といわれる豪雪地帯の木です。ウ:鵜 ウ科 笛吹川の「鵜飼い」で山梨県民にはおなじみの鳥です。口にした魚を丸呑みにするため「鵜呑みにする」という言葉があります。ハリギリ:針桐 ウコギ科キリに似ていて、若い幹や枝にトゲがあるのが名前の由来です。土地の肥沃度を判定する指標樹です。
2026.08.02
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江戸時代、津軽の港に入る目印は青々とした森だったそうです。青々とした森の街・夏の青森へ行ってきました。何回かに分けてご紹介します。十二湖は、世界遺産・白神山地の西側にある湖沼群の総称です。実際には約33の池や沼がありますが、上から見ると十二に見えたことから「十二湖」と呼ばれています。アカゲラ:赤啄木鳥 キツツキ科日本の代表的なキツツキの一つで、一年中同じ場所にいる留鳥です。樹木の多い環境を好みます。鶏頭場ノ池:ビジターセンター「キョロロ」から青池方面へ歩く途中にあり、ブナ林の遊歩道とセットで楽しめるルートになっています。緑の湖面:植物プランクトンなどの影響でやや濁りがあります。白神山地は奥深く、大きく、圧倒的に静寂な空間です。ホウノキ:朴の木 モクレン科人の顔より大きくなるほど大きな葉です。白神山地のブナ林:ほとんど人手が入っておらず、純度の高い天然林であることが大きな特徴です。
2026.08.01
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