私は二人の娘(一人は犬でしたが)の育児を経験しましたが人間の方は15歳までで犬の方は2歳前の思春期?から12年、犬の方は、殆ど人間として接してきましたから「人間」みたいな犬でした...どちらかといえば犬育ての方が「楽」でした(苦笑)
相性というのもあるのでしょうね。(^^;)

人の子も犬の子も、社会に受け入れられる様に育てる責任は同じだと理解しましたね...
ただ「母性」ばかりに注目されるのは心外で「父性」も極めて重要なのです
父性の強い男性は、それだけで魅力的に映りますからエディプスコンプレックスなのかも? (2026.09.29 11:56:03)

danmama日記。

danmama日記。

2026.09.29
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カテゴリ: エンタメ
Netflix「ロスト・ドーター」実は観るのは2回目なのですが、奥の深い作品なので
子育て中の女性はもとより、子育てが終わった女性にも観ていただきたい作品です。
監督も脚本も「女性」でイギリス・アメリカ・イタリア・イスラエルの俳優陣がそれぞれ
素晴らしく「良い味」出しています。特に「目」が語る演技は

人は未熟な状態で産まれて未熟なうちに親となり(生殖年齢は限られているという意味)
特に女性は個やキャリアを確立する前に子育てに直面する訳で「母性」という呪縛に
囚われ悩み苦しむ訳です。結婚しない、子供を持たない生き方を選ぶ女性も増えていますが
キャリアを形成した後でも子供を持つことが出来たら良いのにと思わずにいられません...
例えば「凍結卵子」とかも有りで40代で落ち着いた頃に産む選択が出来ると良いのですが


あらすじ

ひとり海辺のバカンスに訪れたレイダ (オリヴィア・コールマン) は、ビーチで若い母娘から目が離せなくなります。彼女たちの目につく関係 (そして騒々しくて横柄な大家族) に動揺したレイダは、自分が未熟な母親として恐怖と混乱でピリピリしていたころの記憶に押しつぶされそうになります。そして、衝動的に起こした行為が引き金となり、レイダは心の中の奇妙で不気味な世界へ迷い込んでしまいます。若いころに母親として尋常ではない選択をしたこと、そしてその選択がもたらした結果に対峙することを余儀なくされます。マギー・ギレンホールが初監督として、エレナ・フェッランテの小説の映像化にチャレンジした「ロスト・ドーター」。出演は、ダコタ・ジョンソン、ジェシー・バックリー、エド・ハリス、ピーター・サースガード、ポール・メスカル、ダグマーラ・ドミンチックほか。

監督

脚本

出演者

オリヴィア・コールマン

ジェシー・バックリー

ダコタ・ジョンソン

エド・ハリス

ピーター・サースガード

ポール・メスカル

オリヴァー・ジャクソン=コーエン






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Last updated  2026.09.29 10:23:05
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Re:ロスト・ドーター(09/29)  
monmoegy  さん
監督がマギーって名前だから女性ですね。
これは女性、それも出産・子育てを経験した人間でないと表現できないと云うことで女性監督を起用したのかしら?
男には分かりませんが、どの母親も自分が未熟だったと懐疑することは一度はあるんぢゃないですか。
横から見てたら完璧に見える母親でも、自分自身に厳しい女性ほど。 (2026.09.29 11:08:58)

Re:ロスト・ドーター(09/29)  
danmama313  さん

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