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車を止める場所は雑草だらけの畑可愛い花が結構咲いていますよ 「ニワゼキショウ」(庭石菖)学名:Sisyrinchium rosulayum科名:アヤメ科属名:ニワゼキショウ属原産国:北アメリカ帰化植物・・・・・・観賞用として渡来したものが野生かしたもの。「ハルジオン」学名:Erigeron philadelphicus属名:ムカシヨモギ属科名:キク科原産国:北アメリカ帰化植物大正時代に渡来したため「大正草」とも呼ばれる。名前が解らないが、帰化植物であることは間違いない。ここ数年よく見かける。色、花の形好きな花ですが、繁殖力が旺盛。この花を初めて見たのは、今から6~7年前山口県の有るところに行った時。あまりのかわいさに連れて帰ってきて、後悔している雑草。ほかにクローバーやヘビイチゴの花が咲いています。畑の帰り道でであった花や実 「桑の実」これはとてもとれそうでない場所に、幹いっぱいに実が付いていました 「センダンの花」学名:Melia azedarach科名:センダン科「栴檀は双葉より香し」のセンダンは白檀(ビャクダン)の別名があって、このセンダンとは違います。ふと川を見ると「ゴイサギ」が獲物をねらっていたので、カメラを向けたら気付かれてしまいました柑橘の甘い香りがする「テイカズラ」花の時期はもう終わり・・・・・
2006.05.31
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「陸のり」葉が~14~5枚になった頃に、葉を収穫するそうです.初めて種を蒔いてみました.こみちさんのHPで初めて知った野菜です。 トマトが沢山の花をつけていました~ 「枝豆」毎年夫は自分のビールのつまみに作っています・・・が、結構難しくて、実を収穫することがないときも有ります。今年はどうかしら「ピーナッツ」です。種は主人のお友達から頂いてきたものです。今年初めて育てています「スイートコーン」去年は上出来でした。生の取り立てをかじっても甘くておいしかったけど・・・・・・・・ 今日も収穫してきた「キャベッツ」今頃のは虫がほとんど食べてくれていますが。買ったものと違って、取り立てのキャベッツを食べると買ったものは食べれませんピーマンもうすぐ収穫できそう~ 赤紫蘇、間引きをしたもので、早速、紫蘇ジュース作りました 青紫蘇、何回目かの間引き、間引き菜は薬味に使ったり楽しんでいます。夏の間は麺類の薬味に大いに役立ちますが、秋の紫蘇の穂がたのしみ又、2~3日畑に行けそうもないので、雑草が大きな顔をして、伸びていることでしょう 「白菜」大丈夫かしら今頃種を蒔いて・・・・と思っていましたが、上手く蒔いているようです~「ニンジン」先日間引き菜をジャコと一緒にふりかけのように「から煮」していただきました
2006.05.30
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去年、畑を放棄するときに畑から持ち帰った「シモツケ」畑の時は虫が付かずに見事に花を咲かせていましたが、自宅へ持ち帰ってからは、毛虫が付いたようで、花芽がことごとく食べられ、花芽をつけた枝が数本残っています。このシモツケは園芸種なので、普通のシモツケと葉が違う、色も真っ赤とても綺麗です~ 朝、早く畑にいってきました久しぶりに歩いて帰ってきましたので、道々、気が付いたものを撮って来ました。熟した「桑の実」や「センダン」の花、雑草・・・・・・・明日アップしたいと思います。午後から、お稽古です。皆さんの所へは、夜訪問させていただきます。
2006.05.30
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今頃書くこと自体笑ってしまうんですが・・・・・・・先日のソウル旅行の帰りの話。出国手続きが済み、添乗員さんともお別れして、ゲートをくぐり、ボディーチェック・・・・・女性の方が、かたち通りに私の体にセンサーを当てて回っていた。あるところで手が止まり、私の顔を見上げて、目で合図「エッ?」と私はけげんそうな顔で彼女を見る。彼女の手が、私のパンタロンのポケット当たりをさしている。「え~?・・・・・・・なんにも入っていないけど・・・・・・」とりあえずさされているポッケから中に入っているものを取り出す。買い物したレシート、そしてガムがでてきた。彼女は納得したようにガムを見る。そうなんですガムにくるんであるアルミ箔に反応していたんです。ところが、もう一度ボディーチェックで、またもや同じところで手が止まり、又彼女が私を見上げた。「え~・・・・・・?」と言ってポッケのそこを・・・・・・・そこからでてきたのは・・・・・・・笑っちゃいました~それはガムを食べ後、ガムの包装紙にくるんだ1cmぐらいの小さなごみくず・・・・・・くるんだ包装紙がアルミが付いていたためでした。彼女も私も思わず苦笑いをしてしまいました・・・・・・・・(12月に行ったときは、ホッカ、ホッカカイロで反応して恥ずかしい思いをしたけど・・・・・)笑っちゃうでしょう~ニゲラが満開そして種ができかけています
2006.05.29
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あまり良いお天気ではないのですが、気になっていたタマネギを収穫。専門家の見立てで、今年のタマネギは病気らしい。我が家の近くの畑を見回すと、ほとんどの畑のタマネギが同じ状態。葉が早くから枯れ始め、いまは青い葉がほとんどない。それでも葉が倒れるのを待って収穫したかった。白約200個、赤は100個植えているうちの半分ほど収穫。白が後300個ほど残っている。これからご近所へ配ります。大根5本抜いてきました。それと一緒に。夫が最近畑に行く時間がなく、雑草があっという間に・・・・・夫は午後からも畑に・・・・・・今日はお友達に頂いた「バナナピーマン」「サラダカボチャ」「冬瓜」を植え付けに行っています。ちょっと、畑で気分を害した・・・・・・犬の散歩に畑に入れる人がいるようで、綺麗に耕した畑に「うんち」をさせたり、植えている野菜の中を遊び回ったのか、野菜類が倒れたりしているのを見つけました。初めてです。現場を見ていないので、何とも言いようが有りませんが・・・・この現場を見たらあまり良い気持ちはしません。
2006.05.28
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昨日は小台風のような強い風が吹きまくっていました。南九州は梅雨入り宣言昨日、近いうちに北九州も梅雨に入るでしょう・・・今日は梅雨のようなお天気模様。朝8時から町内の清掃と、廃品回収。一仕事してきました。雨にはえる「ホタルブクロ」(私はそう思っています)今年は赤ばかり咲いています。去年は白ばかり・・・・・・・どういう事かしら?我が家にあるのはシンプルな一重ばかりです。 ホタルブクロ科名:キキョウ科学名:Campanula punctata var.punctata分布北海道、本州、四国、九州多年草名前の由来花の中に蛍を入れて遊んだとか、花の形を提灯に見立てたとか諸説がある。
2006.05.27
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今年はローズマリーが見事に花をつけていました。最近沢山の種が出来ているのを見つけました。 ポット蒔きにして、種から育ててみようと思っています。シソ科の植物らしく、種はシソの種によく似ている。小さな種、まだ収穫していないけど、お天気の良い日に・・・・・・ラズベリーついこないだ花が咲いていたとおもっていたが、実になってなっていた、色づくのも近いうち。ラズベリージャムが又味わえます~♪
2006.05.26
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珍しく晴天が続いています。数日前から、旅の疲れが今頃でてきたのか、鼻水、くしゃみ、体が気怠い日が続いています。毎年のことですが、今年も「コバンソウ」がザック、ザックと・・・・・・今の時期に刈り取って?いるのですが、どこかで生き残りがあるようで・・・・・・・でも、何となく可愛いし、これが黄金色になった姿も又捨てがたく・・・・・・・ついつい、のさばらせることになってしまいます。「コバンソウ」これが全部お金だったらいいのですが・・・・・・・ひっそりと白の「ニゲラ」が咲いています 昨日の「ウメモドキ」の蔓はこのような状態で伸びていきます。赤い矢印が蔓です。 赤い1に丸印の矢印は「ツルウメモドキ」の幹、かなり大きくなっています。2の丸印は隣にはえている黒竹に巻き付いている蔓です「水引」の茎に巻き付いた新しい「ツルウメモドキ」先日のソウル旅行記?で書き忘れたことが・・・・・日曜日、道を歩いているときに気が付いたこと。年配の男の方、女の方が胸に赤いカーネンション(生花のようでした)をつけて歩いている姿を見かけました。又、通りはカーネンションの鉢植えがずらりと並び売られていたので、母の日?かしらと・・・・それにしては男性の方も・・・と思っていましたら「両親の日」というの有ると言うことを後で知りました。「オボイ(両親)の日」5月8日儒教の国だけに、お年寄りを大事にすると言う伝統的精神が受け継がれて行っているようで何ともしれない感情になりました。
2006.05.25
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随分前にお花として使った「ツルウメモドキ」。種をそこら中蒔いて、大変な思いをしている・・・が数本残して後は見つけ次第抜いたり、蔓が巻き付いているのを見つけ次第切って何とか庭をすっきりさせている。去年ほんの少し花が咲いたのを見つけていたが、実にはならず消えてしまったので、雄木かと思っていました。が今年は沢山の花が咲き、どうにか実になっているよう。秋に可愛い赤い実になってくれると良い ガクアジサイ(七変化)今年は小さな株に沢山の花をつけています。 カモミールこぼれ種で・・・・・・・・
2006.05.24
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明け方まで雨が降っていました。日記に明け暮れている間に、庭の花たちが一斉に咲き出しています。ニゲラは毎年こぼれ種で。年によって一重が多かったり、八重が多かったり。今年は八重ばかりのようです。又色も、画像の色のほかに白があります。今年は白がほとんだなく、画像の色でしめています。 ニゲラ 学名:Nigella damascena和名:クロタネソウ英名:devilーinーaーbush科名: キンポウゲ科属名:クロタネソウ属性状:一年草原産地:南ヨーロッパ特徴: 糸状に細裂した羽状複葉と、やはり糸状に細裂した総苞に包まれた青色または白色の花を咲かせます。普通は高さ60~80cmになりますが、矮性品種もあり、鉢物にもなります。管理:性質は強健。繁殖は種まきで、9月が適期。嫌光性種子なので、覆土は厚くする。チリアヤメこれも、親戚から二株ほどもらってきていたものが今ではあちこちから芽を出しいずれお別れを少ししなくてはと思っています。朝8時頃はまだ開いていません。 日が昇ると一斉に開き沈むと、花の一生が終わります。一日花と言う名前でもらってきました。本当に一日花です。チリアヤメ Herbertia amoene科名:アヤメ科属名:チリアヤメ属原産地:北アメリカ、チリ、アルゼンチン別名:ハーベルティア アロフィアアヤメ科の球根で、日本には大正年間に渡来したようです。一日花でうすが、次々と花を咲かせます。こぼれ種で増えます。極シ小型の球根
2006.05.23
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いよいよソウルを離れます。2時30分まで自由時間、それからおむかえがきます。最後に回る予定の「ナムサンハノクマウル」へ・・・・・・・・朝、9時前にホテルを出発・・・・・地図片手に・・・・・・・途中、インフォメイションで「ナムサンハノクマウル」までを聞いてみた。タクシーで行った方がいいと「オチョンで行く」と言う答えが・・・・・一瞬日本円に勘違い「5000円?」・・・・・そうか「500円」で行くのかと、後で理解した。前日のお祭りの名残はどこにもなかった。綺麗に清掃された道路。今日も良いお天気のんびりおしゃべりしながら知らない町を・・・・・交差点で品のいいおばあさんに出会った~「日本人ですか?」の問いにてっきり懐かしがって声をかけてくださったと思っていたら、韓国の方で、「自分は牧師さんに日本語を習った」と言うことでした。どこへ行くのかという問いかけに「ナムサンハノクマウル」へと言うと「良い旅してください、楽しい旅を・・・・・」と何度も行って去って行かれた。何ともしれぬほのぼのとした気持ちになった 赤で囲ったものはオンドルの薪をくべるところ・・・だろうと思います。 綺麗に整備されていて雑草をあまり見ることが出来なかったが、至る所に「クサノウ」の黄色が目立ちました。ここ「ナムサンハノクマウル」は日本の明治村のような所でした。「ナムサンハノクマウル(南山韓屋村)」韓国の伝統家屋の趣を堪能出来る場所として有名な韓屋村は、ソウル市内に残っている伝統家屋を移転させた韓屋村と南山の山勢を生かして造成した伝統庭園、ソウル市民の生活像を代表するアイテムを収蔵したタイム・カプセル広場の3つの分野で構成されています。又、民族工芸品の展示・販売・伝統文化公演・講座などいろいろなイベントが行われます。入場:無料 9:00~20:00(11月~2月は17:00.3月は18:00) 火曜日休み遠足のシーズンで小学生や中学生が来ていてとてもにぎやかでしたが、私はちょっとがっかり・・・・、「プクチョンハノクマウル(北村韓屋村)」を見て、生活感あふれる雰囲気に感動したのが、「ナムサン」には感じられなかった。友達が絶対行きたいと言っていたので、彼女にぶつぶつ文句を言ってしまった。「入場料が無料だったので許せる」なんて・・・・・・・で、あまりがっかりしてしまって、急遽、行く予定になかった「ソウルタワー」へすぐ近くに見えていたので、簡単に行けると思った(もちろん山の上なので、歩いては無理ですが)近くにいたおじさんに聞いてみた。英語でしたがとても親切に教えてくれました。初めての体験。韓国のバスに乗りました。なれないとバスに乗るのは大変と聞いていましたが、イエローで、巡回バス、料金は1人500ウオン・・・・・・・韓国のバスは乗るとすぐに料金を払わなければ行けません。どこまでのっても500ウオン、一区間でも500ウオン。終点の「ソウルタワー」までのりました。帰りをどうしようかとちょっと不安になりましたが・・・・・・・・ バスを降りたら、画像のような坂道を5~6分ほど登ります。坂道を上り詰めると、ドラマにも良くでてくる「ナムサンゴンウォン(南山公園)」が目に飛び込んできます。ほっと一息したところで、画像の左手に「タワー」入場料7000ウオンを支払って・・・・・・・ ここも高校生の一団と一緒になってしまった~帰りは「ナムサンケーブルカー」で降りることに・・・・・・自動販売機で切符を・・・・ところがこの自動販売機が壊れていて、ちょっとトラブルを起こしてしまいましたが、難なくクリア(次に切符を買った方が日本の方だったので、二人の所を押して買ったのですが、機械が壊れているため1人ずつしか買えない・・・・・)壊れている自動販売機コノケーブルカーにのって降りました。ミョンドンのメイン通りをチェックしながら、途中1000ウオンのソフトクリームを舐めながら、ホテルへ・・・・・2時近くになっていた。今日が一番疲れた。迎えが来るまで、うたた寝をしてしまった・・・・・・・(疲れました・・・・・いつものことですが、帰りたくない・・・現実に戻る自分が・・・・・・・)今回の二泊三日のソウルの行動を地図でたどってみました。「リュキュウツキミソウ」が満開~♪
2006.05.22
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インサドンでおなかが満たされ、夜更けの町をぶらぶらと歩きながらホテルへと・・・・お祭りの余韻が残る町は、人が途絶える事がない・・・・・チョンゲチョン・・・・・・・・・(長さ約5.84kmの川で、ソウルの中心からトンデモン(東大門)を通じて東へ流れる。最近新しく復元されたチョンゲトンとその周利の地域は「文化・芸術特区」に指定される予定で、それによって世界的なレベルの文化・芸術のメッカとして生まれ変わると期待されている。)チョンゲチョンの歴史14世紀末、朝鮮王朝が漢陽(ハニャン/現在のソウル)に都を定めた頃、チャンゲチョンにはナムサン(南山)と仁王山(インワンサン)の谷間から流れ出た土砂が積もり、大雨が降ると洪水を起こしていました。そこで、川底に積もった土を掘り出し、堤防を築く大々的な工事に取りかかりました。その後、日本による植民地時代と韓国戦争を経て、チョンゲチョンには多くの難民が押し寄せて貧民街と化し、貧しい人たちの哀歓がにじむ生活の場となりました。1960~1970年代本格的な開発時代を迎え、韓国政府は交通、環境問題などを解決するために、チョンゲチョンの広橋(クァンギョ)からトンデモンの五間水橋(オガンスギョン)までの区間を埋めて、その上に道路を作りました。こうしてチョンゲチョン一帯は都心産業の中心となりました。増える一方の商店街と交通量問題を解消するために、道路の上に新たに高架道路が設けられ、世運(セウン)商店街周辺は近代的なビジネスタウンに生まれ変わりました。1980~1990年代持続的な発展を遂げてきたチョンゲチョン一帯は80年代に入ってソウルの中心商圏であり、韓国産業の中心地という名声を得ました。しかしチョンゲチョンを埋め作られた道路と高架道路を走る車の排気ガスなどによって道路の下にあった川の汚染は深刻化し、高架道路などの構造物も腐食が進んだため、市民の安全に対する憂慮が生じるようになりました。2005年 10月2003年7月1日から2年3ヶ月間にわたる復元工事を経て、2005年10月1日、約40年間道路の下に隠されていたチョンゲチョンがその姿を現しました。開通後、毎日のように大勢の人がチョンゲチョンに訪れており、市民の憩いの場として、そして様々な文化活動の場として活用されています。チョンゲチョンに添って行きはまだ日がさしていたが、帰りはライトアップされてひるとは全く違った川の景色。青渓広場には青渓ミニュチアや噴水、滝などがあり、特に夜には噴水と滝はライトアップされ夜景が美しい 明るいときから気になっていたビル。鐘路(チョンノ)タワー・・・・・・・(ガラスとアルミニウムシートで外装が施され、チョンノ交差点にそびえ立つ。東京にある「東京国際フォーラム」でも有名なラフェエル・ヴェニオリによって設計。33階建て、高さ135mのビルで建物の中間に屋上ガーデンが有ります。また、そこから30mほど上に「トップ・クラウド」という新羅ホテルが運営する高級レストランがあります。ここから眺めるソウルの夜景の美しさは格別です)お昼も目立ちましたが、夜も・・・・・我が家の花ラズベリーの花そしてワイルドストロベリー
2006.05.21
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一時間ちょっと体を休め、再び行動開始、これからはお買い物はしないが、とりあえず夜の町へ繰り出すことに・・・・・もちろん、夜はまともな食事もしたい・・・・しホテルを出ると、メイン通りではなくホテル裏側の道を出て、とりあえず「清渓川(チョンゲチョン)」に添って目的地のインサドン(仁寺洞)へ。(チョンゲチョンに付いては明日日記でアップ。)この川沿いではフェスティバルの延長なのか至る所で伝統芸能が披露されていた。嬉しいことに、仮面劇が披露されている場に出くわした。(韓国でも一番行きたい安東{アンドン}の仮面劇、国宝級の方の仮面劇を福岡で見ていた)今日は学生のような若い方達の集団。伝統芸能を保存していくために若い方達が受け継いでやっているのでしょう?チョンゲチョン やっとリズムが取れ、かけ声をかけれるようになりました~♪ 帽子を取って引き上げるところを、カメラを向けて「写真良いですか?」と声をかけたら、わざわざ帽子をつけてポーズを・・・彼は演奏する人です。道中を楽しみながらインサドンへ・・・・・・お買い物がないのでウインドーショッピングを・・・・・・ 色が私好みだったのでガラス越しにパチリ~ 素敵な刺繍・・・これは本当は買いたかったが、今回はお金をあまり持ち合わせていなかったので次回来たときに・・・・と。下の刺繍は帽子です。これは私はドラマの中で寒い日に正装した姿に帽子をかぶっているシーンを見ていたので、すぐに「モジャ」と解りましたが相棒はちょっと理解できなかったようです。モジャとして使わないで、額に入れても良いな~と私は思ったりして・・・・・・・このモジャはお値段はあまり高くなかったような・・・・買えない金額ではなかったがとりあえず両替のウオンの手持ちが心細くなっていたのであまりお買い物はしないと決めていました。ホテルを出た時間が夕方だったことと、仮面劇でたっぷり時間を費やしてしまったので、インサドンへ着いた頃は、日も落ちて・・・・・・フェスティバルの延長で、こちらもあちこちの特設会場で、歌謡大会のようなものが行われていました。聞き慣れた歌・・・・・・「パリの恋人」の中で女性の方が歌っていた曲・・・・情感込めて男性の方が歌っていた上手い! ここで韓国式うどんと餃子(マンドゥ)を食べた。後悔したアサリのうどん、二人前頼んだら大きな器に二人分いっしょに出てきた。 キムチを入れて頂かないとお味は薄味、アサリのだしが効いていてとてもおいしかったが量が多すぎました。 マンドゥのおいしかったこと・・・・・・これだけで十分でした~♪ キムチおいしかった~♪キムチを売ってくれるんだったら買って帰りたいぐらいでした。たれにつけてマンドゥを頂く~♪韓国へ来てやっと本場の味の食事をしました~♪我が家の庭数日前まで「羽衣ジャスミン」の香りが漂っていましたが、今は「ニオイバンマツリ」にバトンタッチ~ そして大好きなバラ「テラコッタ」が咲き出しました~
2006.05.20
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「宗廟祭礼」終わりに近かったが、暑さと、座り心地の悪さで席をたった。会場をでると中に入れなかった人たちが、外から「祭礼」の様子見ている人たちがいた。私たちはパンフレットを頂き、「宗廟」をでるまでのあちこちで、地方からでてきた人たちの(多分)大道芸が行われているのを見ながら。大通りへでた、地下鉄でホテルへ戻るか、歩くか迷っていた。通りへでると、様子が・・・・・・{今回は何度も描きますが「宗廟祭礼」が目的。でもインターネットで4~7日まで「ソウルフェスティバル」が開催されていることも知っていました。来るまでは、このフェスティバルに関しては、まぁ、見れればいいかなぐらいにしか思っていなかったので、こんなに楽しめることが出来るとは思いませんでした。ホテルに恵まれました~♪}「宗廟」を出発して、市庁までのパレードが有るようだった。私たちはこのパレードと一緒に歩けば、目的地のホテルへ行ける・・・と言うことで乗り物は利用しないで歩くことにした。歩いてパレードを見ながら、全く知らない人と出会い、とても楽しかった~先導の白バイ隊。これは笑っちゃいました。きっと乗っている人たちも大いに楽しんでやったのではないかしら・・・・・・説明ができませんが、とても楽しい先導隊でした カメラを向けたら気さくに取らせてくれたおじさん(アジェシー)そして陽気なおばさん(アジュマ) 特設ステージで・・・・・・・・中国の方の踊りのようでした、この後、中国の歌手の方の歌が披露されていました。横目でちらっと見ながら、とにかく一旦ホテルへ戻りたくて・・・何しろ歩きづくめでゆっくり足をのばしたい・・・・・お昼抜きだったし・・・・・・ 一瞬、目が点になった~中に人が入っているのですが、この暑さ大丈夫だっただろうかと・・・・・そして、ちょっと笑っちゃいました~♪ラッキーだったのが、ホテルの窓からパレードが見れたこと・・・・・・・ホテルの窓の真向こうに特設の大画像のモニターが見れました。そして目の前が特設の会場になっているようで、必ずここでパレードの参加者が芸を披露して進みます。 見とれてしまったのと、おなかがすいて食べるのに夢中になり、肝心の私が最も感激したものを取ることが出来ませんでした。それは、陸、海、空の若い兵隊さん達の一糸乱れぬ・・・・・・鉄砲を使ったものや、マスゲーム的なことやいろいろ・・・・・つい、窓から拍手、「すごい!」と声を出してしまいました。
2006.05.19
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いよいよ、今回の目的「宗廟祭礼」へと・・・・・・・ パンフレットをスキャンしました。「宗廟」へ着くと、「ソウルフェスティバル」の催しもので、人、人、人・・・・・・会場に着くまでの長い石畳み・・・・・・・・この中心を通るのは禁止。「王様」が通られるから・・・・・・・・・・真ん中を通っていると大きな声でしかられます(今回、私はそんなへまはしませんでした。だって、以前、来たときに話を聞いて知っていたから・・・・・・)いよいよ「宗廟」の門へ 今日は特別、以前、来たときはこういう人は立っていませんでした。行列を最後まで見なかったので、場所は上手く良い位置を確保。画像に見えるみどりのシートに後で座ることになるのですが、これがとても大変でした。会場の両脇に大画面があり、行列の模様が映し出されていました。 いよいよ「祭礼」が始まります。私たちはビニールシートへとあがることを許可され一目散に・・・・・・上げてくれるのだったら、もっと早くにしてくれれば・・・とちょっと不満でした。後から来た人で階段に近い人は、いい場所が確保できていたようだから・・・・・石畳の上にビニールシートがしかれ、しかも後ろ向きに傾斜・・・・・座り心地の悪いこと。うっかりすると後ろへと・・・・・・会場整理?をする人の諸注意があった・・・・・聞き取れなかったが「サングラス」とか「モジャ(帽子)」の単語は聞き取れた。多分、そう言うものは取ってくださいと言うことだろうと解釈したが、誰も取る気配がないので、暑い日差しを避けるためにそのままの格好をしていた。(みんなに従えばいい)とにかく焼けつくようなな日差し、手をつけると「アッチチ」と思わず声を出しそう・・・・・・でした。 周りを見回したら日本人は私たち二人だけだったような気がします。お隣に座っていた地方からでてきたと言う老夫婦の方が片言の日本語で話しかけてこられた。(そこで今日に関するパンフレットが有ると言うことを知り、帰りにもらって帰った。)暑さに我慢できず途中で退場してしまった。我が家の庭の花
2006.05.18
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道路標識と地図で何とか行動が出来るこつを覚え、比較的スムーズに目的地へとたどり着くことが出来ました。 今回けちけち旅行、電気ポットを持っての旅でミネラルウォーターを買ってお茶を沸かしそれを毎日ポットへ入れて持ち歩きました。お天気晴天初夏のような陽気、このポットのお茶のおいしかったこと・・・・・・ ここも中に入らず外から・・・・・・チャンドックン(昌徳宮)1405年に朝鮮王朝の離宮として建てられました。任辰倭乱(文禄・慶長の役)で焼失し、1609年に再建された後300年間正宮として使われました。そのため五大王宮の中では最も保存状態が良く、当時の雰囲気を今もそのまま漂わせています。特に正門の敦化門(トンファムン)は焼失を免れた木造建築で、気品ある威容を見せています。モザイク模様や天井の装飾が美しい仁政殿(インジョンンジョン)、華やかな宮廷生活が忍ばれる大造殿(テジョンジョン)、さらに奥には朝鮮王朝時代の造園芸術の粋と言われる後苑(フウォン/秘苑)が続きます。うっそうと大木が茂り、谷や池、川などが自然そのままに配置された庭園の中にある宇合楼(チュハブル)からは素晴らしい景色が望めます。1997年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。9:15~17:15(月によって時間が変わる)日本語ガイドの時間9:30 10:30 14:30 16:30(3月~10月のみ)所要時間1時間20分3000ウオン月曜日休みいよいよ行列を・・・・・時計を見た・・・まだ10時過ぎ、「キョンボックン」をでるのが11:30まだまだ時間がある。少しでも「宗廟」近くまでいって見ることに。インフォメイションでの説明だとこの通りのどこかで見ることが出来るからと。銀杏並木の下のベンチでのんびりオレンジを食べて待っていた・・・が様子がどうもおかしい・・・・・・・・・交通整理をしているお巡りさんに聞いてみた。この通りは通行止めはしているが行列は通らない、通る道を指さして教えてくれた。(ちょとだけ、キョンボックンで教えてくれた女性の方に腹が立った) いよいよ・・・・・・・ワクワク~~~近づいて来ました~ 黄色の衣装をまとった子達は女性でした。(何となく可愛い~) 延々と続く行列を後にして、いよいよ私たちは「宗廟祭礼」の場所へよ移動。後で王様の行列まで見れば良かった~と。
2006.05.17
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キョンボックンを後に、サムチョンギル(三清通り)を少し歩き、プクチョンハノクマウルと言われるチョンノカフェドン(鐘路区嘉会洞)、チェドン(斎洞)、サムチョンドン(三清洞)一体の約860棟の韓屋が集まっている所へ・・・・・・このあたりではないかと言うところの坂を登ったり、下ったりしながら・・・・・・昔の韓屋のギャラリー細い路地・・・(昔ながらの道) 塀越しに見えているところをパチリ坂道ばかり・・・・・・ この塀はペ ヨンジュンの「初恋」でソウルでの生活の場面に良く出てきていた雰囲気に似ていたのでちょっとパチリ・・・・・・・ ここは資料館として使われていたような・・・・・?日本で言う雑貨屋さん(八百屋さん)のようなお店。ここでオレンジ(ネーブル)を一盛り買いました。金額覚えていないが、多分、2500ウオンぐらいだったような気がする。ホテル近くのコンビニでは2500ウオンで普通のミカン。5個・・・・・甘くておいしかった~♪とても気さくなオモニでした~♪途中ケーキ屋さんかしらと思って覗いたら、お餅のお菓子屋さん・・・・そこで、串に刺したお団子ではなくお餅を1串買う、1000ウオン(5個)一口で食べれる大きさ、歩きながら食べた・・・・(お行儀悪い?許してくださいね)道路の街路樹が松の木だったところもありました。地図と道路標識を見ながら次の目的地「チャンドックン(昌徳宮)」へとにかく、キョンボックンからの行列を「宗廟」近くで見て、「祭礼」の方へ・・・・キョンボックンのインホメーションで行列がどのルートで来るかを地図に線引きしてもらっていたので確認しながら・・・・・(後で、これが間違っていたことに気づくことに・・・・)プクチョンハノクマウルキョンボックン(景福宮)やチャンドックン(昌徳宮)、チョンミョ(宗廟)の中間に位置する地域で、ソウル定都600年の歴史と共に生きてきた韓国の伝統的な居住地域です。現在。このハノクマウル(韓屋村)では鳥竹工芸体験、伝統メドゥプ(結び目)作り体験、伝統文化体験(ユーズファミリー)など参加することが出来る。旅行をしているたった三日間に花たちが一斉に咲いていました。アップする機会がないので、ちょっとづつアップしていきます。
2006.05.16
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お粥で力をつけ、強行軍の旅の始まり。今日は一日中歩き回ります。今日のスケジュールを聞いたホテルマンが驚いていました。乗り物を使わないで歩き回る私たちに・・・・・・・地図上は大変な距離のようですが、歩き回れない距離では有りませんでした(疲れましたが・・・・・)メイン通りに出ると目の前に「キョンボックン」の門「光化門(クァンファムン)」が見えています。ホテルから歩いて10分はかからない距離。ところが横断歩道がなく、地下道を通り抜けねばなりません。門兵の若い方に・・・・・英語で返ってきたが、私たちの説明が悪く、大回りの道を教えられた(後で気が付いて解ったこと)かなり大回りをして目的の場所へ。ホテルを出てすぐに「光化門」が見えました。街路樹の花木(「スイカズラ」の花に似ている花木)でも大回りしたお陰で、違う角度から「光化門」を見る事が出来ました。 門をくぐるのは無料でした。朝早く、観光客はまばら、入場を外国人らしき人たちが数人待っているだけの光景。今日は「宗廟祭礼」ここからその一環行事、行列が11:30分から宗廟まで有ります。(京都の時代祭の行列のようです)この行列をどこで見るかが私たちの課題でした。 ほかに見るところがあるからです。ここで博物館巡りをしている横浜の男性の方と会い情報をお互いに交換。私達は今回は博物館はパス。「キョンボックン」の中に入ることをためらった結果(時間の都合で)はいることパス。今日のメインである「宗廟」へ向かって「北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)」を通りながら「宗廟」へ・・・・・・・これからが本当に珍道中。地図片手に、片言ハングル、英語で・・・・足をフルに使って(今思うと楽しかったけど、疲れた~の旅でした)今回思ったこと。カメラを向けてお願いすると皆さん気持ちよくポーズまで付けて撮らせていただけたことに感謝~「キョンボックン」を後に「サムチョンギル」へと出る 画像の左手に「国立民族博物館」があった。「キョンボックン」の中に入らなかったこと後悔したけれど、春の花の時期に来たいという次の目標が出来た。「キョンボックン」朝鮮王朝を建国した李成桂(イソンギェ)によって1395年に建てられた最初の正宮で、12万6千坪という広大な敷地に200棟を越える殿閣があり、栄華を極めましたが、任辰倭乱(文禄・慶長の役/1592~1598)により焼失しました。現在は、王の即位式や文武百官の朝礼など行われた雄大で伝統的な美しさにあふれる勤政殿(クンジョンジョン)や、迎賓館の役割をした2階建ての壮麗な慶会楼(キョンフェル)などが長い歴史を経て、今なお残されています。春はレンギョやツツジなどの花々が咲き乱れ、吉鳥のカササギが飛び、都心とは思えない静けさです。宮内には国立民族博物館があります。9時~18時(2月は17時)日本語ガイドは9:30 10:30 1:00 3:00の4回入場料:3000ウオン火曜日:休み「光化門(クァンファムン)」本来は「キョンボックン」の正門で、任辰倭乱(文禄・慶長の役)で焼かれた後。1867年「キョンボックン」とともに再建されました。しかし、朝国戦争(朝鮮戦争1950~1953)で焼けてしまい、今の門は1968年に復元されたもので、花崗岩のアーチ型三門の上に木造二重楼閣がのった優美なスタイルです。
2006.05.15
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前日の夜は、二人とも緊張していたのか、とても疲れて夜の町に出る元気がなく、早々にベットへ・・・・・・寝るときの会話「こんなに早く寝ると、明日は4時起きね~♪」「多分、2時過ぎよ」友達が正解!2時過ぎに目が覚めてしまった・・・・・私は二度寝が出来るけど彼女は駄目らしく、それから延々とおしゃべり。ふと時計を見ると5時を回っている。出発前にインターネットで調べたソウルのお天気は晴れ、果たして当たっているか?カーテンを引いて外を眺めた。 雲一つない五月晴れ~♪「当たり~♪」「やっぱりね!晴れ女だもんね、私たち~♪」るんるん気分~♪今日の予定は強行軍。足で稼ぐ。まずは景福宮(キョンボックン)から・・・・・・・昨日ホテルの人に朝ご飯にお粥を食べたいのでお店はどこへいったら良いかを訪ねていた。お隣が「ニューソウルホテル」その2階に「お粥専門」のお店があると言うことでそこへ・・・・まずは腹ごしらえ・・・・・・ アワビのお粥を二人とも食べた。10000ウオン税金がかかると思っていたらかからなかった~♪アワビのお粥は高い13000ウオンと私たちが頂いた安いものがあった。食べて思ったこと、「きっと高い方はアワビが大きいのが入っていたのよ」私たちが頂いた方は申し訳程度に小さな、小さなアワビが入っていました(おば~って意地汚いでしょう?)お粥の感想・・・・・とてもおいしかった(マシッソ~)
2006.05.14
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トクスグンをでて、徳寿宮石垣道(トクスグントルダムギル)をゆっくり散策する予定。正門をでて右側通りが「トクスグントルダムギル」ところが又反対方向へ。最初に見た塀の方向へ。どうもおかしいとそこで、地図を広げて又、目的地を探す・・・・・・私たちの様子を見て、一人の男性の方(「紳士)が英語でどこを探しているのかと聞かれ、地図で示すと、ここではなく反対側だと教えてくれた。私はつい「thank you~♪」と友達は「カムサミダ~♪」と。馬鹿だな~、韓国へ来てハングルを大いに使う・・・この目的はどこへ(反省)感じたこと。プサンではあまり英語は使えなかったが、ソウルは日本語をしゃべる人より英語をしゃべる人が多かったような気がする。雨のお陰で人通りがあまりなくゆっくり散策が出来た本来ならば、「ソウルフェスティバル」のまっただ中、屋台がでたりしているはず、その証拠にテントやテーブルが道路の両脇に並んでいた・・・が、雨のお陰でしまっていた「トクスグントルダムギル」トクスグンの正門である大漢門の脇から始まる美しい石垣に沿って歩いて行くと、まず目に使うのがソウル市立美術館(画像なし)。この建物は1927年に建てられて、最近改修されたものです。次いで伝統芸術公演場である貞洞(チョンドン)劇場(画像なし)・・・・・「私たちはこの次に来るときの場所確認」、貞洞A&C(乱打「ナンタ」専用公演場)・・・・・ここも確認、スタージックス貞洞(トケビストーム専用劇場)ミュージカル専用劇場であるポップコーンハウスなどの文化空間が次々に表れる通りです。とても韓国の中心都市ソウルのど真ん中に有るようには思えない静かな通りでした。今回日程のの関係で、「ナンタ」や「チョンドン劇場」に寄ることが出来なかったのが心残り・・・・でも又・・・と言う楽しみが実は私たち二人はランチをちゃんとすませていなくて、とてもおなかがすいていました。すみません、今から義母の所へ行きます。帰ってきてから、続きを書きます。明日が「母の日」なので、庭のバラを切って花束にして会いに行ってきます。ただいま帰りました。話の続き・・・・・・・ランチをすましてない私たちはとてもおなかがすいて、どこか食べるところを・・・・・なかなか勇気がなくお店に入ることが出来ず、とりあえず、「トルダムギル」を歩くことに。途中、画像を撮らなかった「ソウル市立美術館」の前の反対側の道路の異様さに気が付きました。警官が数人検問を?一瞬足が・・・・・・とりあえず「トクスグン」の塀に沿って道があるので警官がたっている方向へ歩いていきたかったが何となく雰囲気が怪しいのでやめてそのまま「チョンドン劇場」の方向へと・・・・・この建物、ひょっとしたら「ソウル市立美術館」かもしれません(この画像を撮るときに警官にしかられてしまいました。手前に警官が数人と、画像右手の方に数人本当は警官がたっています。その間から「トクスグン」の塀を撮りました。どうも警官がたっている所などを撮ってはいけないらしい・・・・プサンの時は屋台を撮ろうと思って、ちょっと怖いお兄さんににらまれたけど、今度は警察でした。何でも撮りたい私は不注意な行動が多いようで反省)「チョンドン劇場」のちょと手前に屋台がでていた。覗いてみた。スイートポテト、焼き鳥、おでん・・・英語で書いてあった。素通りしたものの、おなかがすいていた二人は無難な「スイートポテト」を買った。一口大のお芋のお菓子。皮は多分小麦粉を使った薄い皮、色はサツマイモ(コクマ)の色をしていた。中身(あんこ?)はサツマイモそのもの、ほんのり甘さが加えてあった。おなかがすいていたのでとてもおいしく感じた。国内で有ればとてもやらないだろう、歩きながらそれを食べた。5個入っていて1000ウオン(100円ぐらい)画像を撮っておけば良かったと・・・・・・一通り「トルダムギル」を歩き、劇場の確認が出来、引き返し一旦ホテルに戻ることに。途中、屋台女性と目が合ってしまった。友達はおいしくないと思うからやめたら・・・と言ったのですが、私は「トッポギ」を一度食べてみたいと思っていたので、入ることにした。そこで言われるままに、韓国の「ソーセージ」?「チジミ」も一緒に注文。(トッポキ) (ソーセージ?) (チジミ)ソーセージはう~ん?多分二度と頼まないでしょう私は。辛くてお水が欲しいところですが、ミネラルウォーターを買わないとサービスではでてこないと言うことが、食べている途中で理解できた。(買いました)紙コップがサービスでいただけたが、割り箸をなかなかくれなくて催促してやっと・・・・それまで爪楊枝で画像の食べ物を頂きました。(ちょっと、日本では想像付きません)市庁前広場では夜のイベントのリハーサルらしきことがあっていた。その横を通り過ぎてとりあえずホテルへ。途中コンビニでおなかがすいたときのために食料品と飲み物を買った。ホテル近くに「スターバック」のコーヒーとケーキで。その日はナンと食事らしい食事をせずに終わってしまった。whitebearさん、折角ソウルの食事マップを届けてくださったのに利用せずにごめんなさい。今回は食事のことはあまり頭になかったもので・・・・次の時はおおいに利用しようと思っています。
2006.05.13
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雨も上がり、傘が邪魔。ぶらぶらどれくらい歩いて回っているでしょう?今回花も楽しみたかったが、あまり巡り会うことが出来なかった。そんな中、一際目立った真っ赤な「ツツジ」 右手の端に韓国最初の西洋建物である石像殿(ソクチョジョン)とその左横、正面に国立現代美術館分館解説は日本語、英語、中国語、ハングルと四カ国語で説明されています。私はその中の日本語の所だけを撮って来ました。とても親切で、添乗員さんがいなくても十分に理解できます。 しばらくお庭を散策。ツツジやボタンの花が終わっていました。もう少し早い時期だと又花も楽しめたかもしれません。今回、焦点を「宗廟祭礼」にあわせてきたので、ほかの所の事がいろんな意味で勉強不足でした。又来る楽しみが今回の旅で沢山出来ました。 なんの花か名前が解らないけど、可愛い黄色の花を見つけました~
2006.05.12
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悲しい事から・・・・・神戸震災にあった犬を引き取っていました。その犬「クロ」が昨日、午後4:00頃静かに天国へ旅立ちました。3年ほど前から、一進一退を繰り返していました。特に季節の変わり目は調子をいつも狂わして、危ないかなと思いながら元気になってくれていたのですが、私が旅行する前に又元気を取り戻していたので大丈夫と思っていました。6日私がソウルへたった日はしっかり食事もして元気だったそうですが、日曜日の7日から様子がおかしくなり、私が帰ってきた日は起きあがることも、食べることも、飲むことも出来ない状態になっていました。それから二日後・・・・・・私が旅から帰ってくるのを待ていてくれたのかもしれません。人間で言うと多分90歳に近いおばあちゃんだったので、年齢的には仕方がないですが、いつもいる場所が・・・・心の中にポカ~ンと穴があいた状態です。急遽、雨の中、庭に咲いている花を寄せ集め花束にし「クロちゃん」に抱かせるようにして入れてあげました。「さようなら・・・・・・・クロちゃん」気を取り直して・・・・・・・・・チェックインして早速部屋へ。荷物を置くなり、今日の予定の「徳寿宮(トクスグン)」へ 「トクスグン」1470年、朝鮮王朝第9代の成り宗が王家の私邸として建て、その後王宮となり、王朝末期には韓日併合などの歴史的舞台となりました。韓国最初の西洋建物である石像殿(ソクチョジョン)「画像を撮っていません」や、科学史的にも貴重な水時計が有名です(画像あり)現在石像殿には朝鮮王朝の宮中文化財を展示した宮中遺物展示館や、国立現代美術館分館の徳寿宮美術館があります。 ホテルを出ると左にまがって本来ならば市庁の道路を隔てた前に「トウスグン」。昨日書いたようにテントが右側に並んでたっていたので、てっきり、テント側が市庁前と勘違い、全く反対方向へ・・・・・・韓国の広い道路は横断歩道がなく、いったん地下へ潜って・・・・・反対側へでるのですが、なるだけ階段は嫌なので、横断歩道があるところで反対側へわたることに・・・・・・・それらしき建物がない・・・・・・・地図を広げ現在位置を確認。その位置さえ解らない・・・・・二人で、「おかしいよね、すぐそばに市庁があるはずよね」と道路向こうを確認。どうも間違った方向へ来てることだけは納得。「このまま元の位置の方向へ戻ればいいのよね」と言うことで、わたった道路のまま、戻ることに・・・・・有りました、それらしき塀が。「これ、これ、これよね!」これからが又一苦労。正門が解らない。行ったり、来たり・・・・おばさん二人が地図片手に、うろうろ・・・・・・やっと、見つけました~♪1000ウオンを払って早速中へ・・・・・小雨が降っていたお陰か、時間的な関係か人があまりいないと言うのがとてもラッキーのんびり、ゆっくり見て歩くことが出来ました。 裏
2006.05.11
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添乗員さんを無事見つけることが出来た私たちは、まず,whitebearさんへTEL。空港へ着いたことを。whitebearさんは急にお仕事が入ったと言うことで、事務所のスタッフであるHさんとホテルでお会いする事に。ワゴン車に乗って一路「ソウル市内へ」そこで急に免税店へ寄る話に・・・・・・・・買うものはない私たち。寄ると、見るとついつい・・・・・・寄り道をしてしまったのでHさんをホテルに待たす事になってしまった。申し訳ないことをしてしまいましたが、とても感じの良い日本人のスタッフの方でした。彼女は韓国の方と国際結婚をされている方、whitebearさんはHさんと反対で奥様が韓国の方。彼女の顔を見たとたんに、なんだかほっとしました。出来るだけ迷惑はかけない・・・でも、何か有ったときはと思っただけでも安心して旅が出来そう・・・・・と。今回はホテルは便利の良い所とお願いしていただけにとても場所的には行動しやすいいい場所でした。HPで事前に調べていたので、ソウルが5月4日から「ソウルフェスティバル」があっていることも解っていましたが、すぐそばがソウル市庁。、あちこちに祭りのためのテントが・・・これが「徳寿宮」に行く時に方向をまどわされる羽目に・・・・・
2006.05.10
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今回の旅の計画は、1月の終わり頃から立てました。目的は5月の第一日曜日に行われる「宗廟祭礼」に合わせていく。何しろ5月の連休にかかるので、きっと旅費は高いだろう・・・・・と(実際高かった~)とハングルを出来るだけ使う・・・・それにはフリーで行く。これから日記をアップしていきますが、結果、とても快適で楽しかった~♪フリーでしかも二人旅、ちょっと不安になり事前にいろんな事を知っておきたい。韓国に住んでいる方のHPを覗けば何か情報やいろんな事が知ることがでいるかもしれない・・・・と思いいろんな方のHPを覗きました。とある方のHPに引きつけら覗いているうちに、その方の助言を頂いたりしてとても心強い旅が出来ました。(whitebearさんありがとうございました。今回お会いできなかった事残念でした。Hさんによろしくお伝え下さい)今回は夫が珍しく送ってくれると言うことで、我が家を7時過ぎに・・・・・・・空港へは、8:30までに行ってくださいと言う事だった。8:00前に・・・・手続きに手間取るから早めにという事だった・・・が連休も後半、思ったよりすべての手続きがスムーズに出来た。(ラッキー)向こうの気候、天気を出発する朝HPで調べると、ソウルは到着日は雨、翌日からお天気マーク。二人とも「晴れ女」。着いた頃には晴れるよね・・・と言って、機上の人に・・・・今までの旅と違って、わくわくより、ちょっと不安二人。あらかじめ資料をもらっていた本を何度も、何度も彼女と確認。ソウルに近づくとやっぱり・・・・・・かなり激しい雨のようだった。空港へ着くと、今回は初めての二人旅なので、送迎だけしてもらうことに。空港での光景、名前を書いた札を持った添乗員の方達がそれぞれのツアーの人たちを迎えにゲート近くで待機。私たちもすぐに女性添乗員の方を見つけた。感じの良い30半ばの方。早速今日のスケジュールを。添乗員さんのお仕事で、行き、または帰りに免税店、土産店へ寄ることは決められているようだった。雨だったので、私達は出来るだけ帰りの時間をフルに使いたいと行くことで、今から免税店へ寄ってホテルへ・・・・・何も買わない旅・・・・・・・結果的には???? ・・・・・・・つづく留守する前に「セッコク」が咲いていました。
2006.05.09
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実は、5月6,7,8日と二泊三日のソウルの旅に行って来ました。先ほど帰ってきました。明日からゆっくりアップしていきます。
2006.05.08
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去年処分しようと思っていた「名無しのバラちゃん~」四季咲きのバラ10年ぐらい前にスーパーの野菜売り場の前に置かれていた「名無しのバラ」そのときはミニバラのようだった。地に下ろしたら、買ったときの面影はなくなり、大きく成長。今は丈が1m以上に・・・・・親株は枯れ、今花を付けている株は何代目かになる。毎年、咲いてくれるのでいつも処分を躊躇。やっぱり捨てなくて良かった~ただし、香りがない・・・・・・最近、我が家のバラの色がオレンジ系が多い事に気づきました以前はピンク系が多かったようですが枯れてしまって・・・・・とにかく、今年はバラちゃん、いい子ちゃんばかり、虫も付かずに咲いてくれたのが嬉しい シランの花が咲き出しています白はまだのようです。 ネギ坊主が今年は沢山。蜂が一心不乱に密を・・・・・
2006.05.05
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蔓バラの「カクテル」が「プレーボーイ」と同じ時期に開花親木はとっくに枯れ、孫木ぐらいになると思います。我が家にきて10年以上は・・・・・何しろ今年の冬に、今までよりは手をかけたお陰かバラたちはとてもお利口さん。元気に、病気にもならずに沢山の花芽を付けています ミニバラの「テティベア」ちゃんも同様。お利口ちゃん・・・・愛情をかけるとこんなにも・・・・・・
2006.05.04
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今年は今までよりちょっと気合いを入れてバラの手入れをしましたので、今までよりは綺麗に咲いてくれました私のお気に入りの「プレーボーイ」 日が昇るに従って花びらが・・・・・・10時頃には
2006.05.03
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植物園にはいるとだいたい回るコースが決まっていて、まず一番に「ハンカチの木」「ナンジャモンジャの木」の所へ・・・・・・・次にバラ園へ・・・・・今年は気候のせいでまだまだ、かたい、蕾だったので、画像は撮らず。それから温室へ・・・・・・・・・温室へ入ると、外とは別世界のような風景が・・・・・色とりどりのブーゲンビリアが今を盛りと咲いていました。思わず「わ~・・・・」と。後の言葉がつづかない・・・・・・・ 次に飛び込んできたものが「ヒスイカズラ」温室の中庭のような所へでると一際目を惹いたのが画像の「クリスマスローズ」背丈が1mは有ろうかという大きな株。花は終わりのようなので実際の所画像の色が本当なのかは解らないけど・・・・・・とにかく大きさに圧倒されました
2006.05.02
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植物園で見た「桜?」したの画像・・・・これ名札を確認。「ウワミズサクラ」だそうです。私は、卯木の一種かな?と思っていました。これも「バラ科」リンゴかしらと思い名札を確認
2006.05.01
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