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今回の作成には厚さ2.3㎜のヌメ革を使用しているので、バネホック(大)の足では短いようです。手持ちがないので、革の方を削ることにしました。端革で同じような厚さにして、試作します。パンチで軽く表革を切り、革をはがして少しずつ削ります。ホックの足がしっかり出てきました。
2026.09.28
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角のマチ革の所は、革を押さえるように糸をかけます。下の所まで縫いました。
2026.09.26
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マチ革の所を縫いました。小銭入れ口の部分に縫い糸をかけるので、先にコバの処理をします。コバの端に縫い糸をかけてマチ革を押さえました。
2026.09.25
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マチ革を小銭入れ革に接着しました。マチ革にも菱目打ちで縫い穴をあけます。手縫いしていきます。
2026.09.24
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マチ革を接着したところから手縫いしていきます。コの字の形に手縫いしました。
2026.09.23
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手縫い穴をあけた小銭入れを、両面テープで本体革に仮付けしました。今回は手縫い穴を両面から半分ずつ開けます。こうすることで手縫いの糸の列が、そろいやすくなると思います。
2026.09.22
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金具を取り付ける部分を切り欠きました。出来上がり線で、切り落としました。
2026.09.21
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小銭入れの周りに手縫い穴をあけました。
2026.09.19
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小銭入れのフタ部分に、菱目打ちで手縫い穴をあけます。この部分は裏も縫い目が見えるので、できるだけ垂直に菱目打ちを打ち込みます。
2026.09.18
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小銭入れのマチ革部分に、手縫い穴を開けます。本体と縫い合わせる部分にも、手縫い穴をあけます。
2026.09.17
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小銭入れの両脇にマチ革を接着しました。この部分は本体革に縫い付ける所なので、この段階でコバにトコノールを塗り、磨いておきます。
2026.09.16
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小銭入れの開きを大きくするマチ革を切り出しました。マチ革を湿らせて折癖を付けました。このまま乾燥させます。
2026.09.15
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小銭入れのフタの角を、丸くします。コバにサンドペーパーをかけます。
2026.09.14
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小銭入れの内側に貼るブタ革を切り出しました。本体の革とブタ革の床面にボンドG17を塗りました。革を貼り合わせて、余分な革を切り落としました。
2026.09.12
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フレンチエッジャーで少しずつ、折り曲げ部分を薄くしていきます。
2026.09.11
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本体の革に、金具を挟む部分に印を付けました。フレンチエッジャーを使って、少しずつ薄くしていきます。これが、フレンチエッジャーです。【フレンチエッジャー】(6mm巾)| レザークラフト用工具 レザー 革 工具 道具 刃物 漉き 漉き工具
2026.09.10
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1ミリほど薄くなりましたが、もう少し薄くしたいです。フタ部分ももう少し薄くします。
2026.09.09
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革の厚さが2.5ミリ、これを曲がりやすくなるまでスイていきます。薄皮をはぐような作業なので、時間がかかります。
2026.09.08
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前回の小銭入れは厚さ1.2ミリでしたが、今回は本体と同じ厚さで2.5ミリ厚なので、曲げる部分を薄くスキます。薄くする部分の下に丸棒を置いて、革包丁で削っていきます。
2026.09.07
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厚さ2ミリのヌメ革から、財布本体と小銭入れの革を切り出しました。
2026.09.05
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小銭入れの型紙に、大きくする分の厚紙をつなぎました。
2026.09.04
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試作の小銭入れ付き札ばさみを使ってみて、気になったところを改良していこうと思います。小銭入れの一辺を縫わずにカード入れの予定でしたが、画像くらいカードは入らないし出しにくいので止めます。小銭入れを6ミリ広げて、本体革と同時に縫ってみようかと思って検討します。
2026.09.03
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試作のの札ばさみが出来上がりました.Yの刻印を押しました。
2026.09.01
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銅板からイニシャル部分を丸く切り抜きました。湿らせたヌメ革に、捺してみました。丸棒に刻印部分を接着しました。丸棒に付けた刻印を捺してみました。
2026.08.31
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今度は銅板と銅線を使って刻印を作ります。太さ0.5ミリの銅線でYの文字を作ります。線が重なるところは、ヤスリをかけて処理します。文字を分解してハンダ付けします。直径1cmの縁で囲みました。
2026.08.29
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試しにヌメ革に捺してみました。刻印を切断しました。イニシャルの溝を少し深く彫って、捺しました。木製の刻印が出来ました。
2026.08.28
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ヌメ革に捺す刻印を作ろうと思います。何を使うか考えて、固めの木材を使おうと思います。これは以前。落花生の根付を作った枝の残りです。端を切り落としました。使う部分を記して、周りを削り落とします。周りを落としました。サンドペーパーをかけます。削る面に「Y」の筆記体を反転して写し、そこを削っていきます。
2026.08.27
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仕上げに何を塗るか迷いましたが、レザーコートを筆塗りします。
2026.08.26
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コバにサンドペーパーをかけて、トコノールを塗ってから磨きなおしました。
2026.08.25
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金具を縫い付けたばかりなので、まだこのくらいしか開きません。スナップボタンを付けるための穴をあけました。スナップボタンを打ち具で取り付けました。
2026.08.24
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財布の真ん中に金具を取り付けるための縫い穴をあけました。手縫いします。縫い終わりました。この後、小銭入れにスナップボタンを付けます。
2026.08.23
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反対側も同じようにして、手縫いします。周りを縫い終わりました。
2026.08.22
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本体の周りに手縫い穴をあけ、縫います。半分まで縫いました。
2026.08.21
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試作の外革に黒いしみが多数出来てきました。よく見ると指紋の跡らしいしみもあるので、指先についた物だろうと。インクや絵具は使ってないので、残るのは鉄分と革のタンニンが原因だろうと思います。鉄分の黒ずみなら、クエン酸を水で薄めて塗ると薄くなるはず。綿棒に水で溶いたクエン酸を付けてこすると、薄くなりました。黒いしみは消えましたが、クエン酸を塗ったところが濡れしみになりました。手縫い穴を割り振りして、印をつけます。
2026.08.20
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本体の角を丸く切り落とし、コバにサンドペーパーをかけて磨きます。
2026.08.19
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本体の内側に薄い革を貼り込みました。内側に薄革を貼りました。木工ボンドが乾いてから、余分な革を切り落としました。
2026.08.18
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小銭入れの入れ口を手縫いします。札ばさみの内側に貼る薄い革を切り出し、金具の下に入る部分を斜めにスキます。同じようにして2枚用意しました。
2026.08.17
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小銭入れ革とマチ革を接着しました。接着したところを手縫いしました。反対側も手縫いします。マチ革が付きました。
2026.08.16
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小銭入れ上部を本体革に縫い付けます。下部も縫い付けます。
2026.08.15
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マチを縫ってから、フタの方へと縫い進めます。フタを縫いました。小銭入れ革のマチ革を縫い合わせる部分に、手縫い穴をあけました。
2026.08.14
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マチと本体と縫い合わせるところに、手縫い穴をあけました。フタの周りにも開けました。マチ革を縫います。片側を縫いました。
2026.08.13
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小銭入れ革の周りに、手縫い穴をあけます。小銭入れ革の開きを大きくする蛇腹のマチ革です。折り目を湿らせて、折癖をつけておきます。小銭入れ革とマチ革を接着します。接着してから、手縫い穴をあけます。
2026.08.12
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本体革を出来上がり線で、切り落としました。金具を挟んでみます。もう少し薄い方が良さそうなので、豆鉋をかけます。
2026.08.11
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内革の余分なところを、切り落としました。コバにサンドペーパーをかけて、トコノールを塗ってから磨きます。小銭入れ革のコバを磨きました。
2026.08.10
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小銭入れ用革の折る部分を、薄く剝いていきます。小銭入れの内側に張る革を用意しました。木工ボンドで小銭入れ革に貼りました。
2026.08.09
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本体革の折る部分を少しずつスイて、折りやすくします。薄い部分を0.9ミリ厚くらいにしました。小銭入れ革を出来上がり線で裁断しました。財布本体の上に小銭入れを置いてみました。
2026.08.08
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ヌメ革をつないで小銭入れの革にします。革の端を斜めにスイていきます。端を斜めにスキました。すいた部分を接着しました。
2026.08.07
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金具の下端から一目開けて縫い始めたので、財布を開いたときに少し間が空いていたので一目縫うことにしました。一目縫いました。開いたときに隙間がなくなりました。
2026.08.06
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金具を革で包んで、手縫いしていきます。縫い終わりました。縫い合わせたところを、開いてみます。
2026.08.05
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薄いブタ革の端を斜めにスキます。スイた薄革を貼り込みました。金具の一部を出すところを切り欠きます。サンドペーパーをかけて、トコノールを塗ってヘリ磨きで磨きます。
2026.08.04
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