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●一体、何人の小学生が在籍学年の問題を、ノーヒントで全くの自力でこの問題を解けるだろうか...。 宿題を制限し、毎日外遊びを楽しみ、どんぐり以外の勉強は何もしないでくれると、普通にこうなるんですが...ねぇ。 *幼児教育をし、小学校受験をして、受験塾に通い、通信教育なんてしてたら【自力では】不可能でしょう。 <2MX35>→在籍学年2年生:正解今日は満開の桜の下でお花見です。ごちそうは、超長金太郎飴と超長銀太郎飴のやわらか煮です。超長金太郎飴は超長銀太郎飴の3倍の長さがあります。みんなで午前中に、金太郎飴と銀太郎飴を丁度半分ずつ食べたところ、残りの長さをあわせると12cmでした。では、超長金太郎飴はもともと何cmだったのでしょう。 <2MMX59>→在籍学年2年生: 正解 センコウ君とデンコウ君が火花飛ばし競争を2回しました。 1回目はセンコウくんの後に、デンコウ君がセンコウ君の8倍の火花を飛ばし、 2回目はセンコウ君が1回目のデンコウ君の2倍の火花を飛ばしました。 次で、デンコウ君がセンコウ君と同点になるためには、1回目にセンコウ君が出した得点の何倍を得点すればいいでしょう。 <3MX53>在籍学年→3年生→正解 ある島に240匹のポケモンがいます。 そのうち半分の半分がノーマルポケモンです。 ノーマルポケモンは化石ポケモンの6倍いるそうです。 では、化石ポケモンは何匹いるのでしょうか。 また、この島にはノーマルポケモンと化石ポケモン以外のポケモンは何匹いるのでしょうか。 <2つのブログ> にその答えがありますよ。 ■どんぐり倶楽部とは*日本ブログ村に参加してみました。*このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。 *どんぐり倶楽部へは→【どんぐり倶楽部の公式サイト】
2015年01月29日

■2015.01/27:今回も「誰でもよかった殺人」...何度も書きますが、(片手落ちのまま修正をできないでいる現行)教育の結果なんですよ。 >容疑者(19歳女子名大生逮捕) :子供の頃から、人を殺してみたいと思っていた。殺すのは誰でもよかった。 ●そう育てられていたということです。 生まれつきなどということはあり得ません。 保護者が、そう育ててしまったということです。 気づきましょう。いい加減に気づいて下さい。 何十年同じことを言えば気づいてもらえるのでしょうか。 こんな子を育ててしまったのは、学校教育+家庭教育です。 【副作用】を考えずに教育をしてしまった。 あるいは放置した結果です。 幼児・児童期の教育では副作用を検討せずに採用していい方法など絶対にないのです。 医学会では、そのことに早くから気づいたので、小児科という特別に副作用を考えて対処する部署が専科として育ちました。 ところが、一番先にすべきであった教育会は全く逆に向かいました。 「副作用を隠して、何かが<できる>だけをアピールして、副作用を見せないようにして、危険学習を増長する。 酷いですね。しかも、公立の学校まで加担している。 学校でも、校外学習でも、家庭学習でも、全く同じ方法で学習している。 感情を殺す方法を選んで学習している。 これでは、どんなに、子供に再生能力、修復の能力があっても、 実際に再生・修復する時間さえ与えてもらえないのですから自力では無理なんです。 子供に力があっても、回りが、追い込んで破綻させている。 破綻した姿を目の当たりにしても、成績しか見えないものだから、立派に育ったなんて喜んでる。 *いい加減にしてくれ。もう、限度をとっくに超えているよ。 *中学受験は牽引役になっているだけで、手順を踏めば、副作用を回避して受験も可能ですが、親がかなりベンキョウしないと無理です。 また、学校や校外学習や家庭で行われている学習でさえも、単なるパターン学習になってしまていますので、 根本的な学習方法そのものを見直し、新しい学習理論(健全な教育:The Healthy Education in the 21th Century)を基準にして見なおす必要があるのです。 現代の酷い生活環境・教育環境の中では、感化用悪化への対応も考えに含めてある教育理論でなければ通用しないのです。 旧態然とした既存の学習理論では正常な教育は無理なのです。 <関連記事:誰でもよかった殺人> ■どんぐり倶楽部とは*日本ブログ村に参加してみました。*このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。 *どんぐり倶楽部へは→【どんぐり倶楽部の公式サイト】
2015年01月28日
*書籍紹介*どんぐり倶楽部が目指す子ども像を体現している子供達も紹介してますよ!http://dl.dropbox.com/u/78229866/recommendbooks.pdf
2015年01月27日

<追記...2015.01/25> 用意してもらうものは、1.三脚(あるいは下記の「どっちもクリップ」)*こんな感じで撮影して下さい。 2.2GB以下のSDカード(2GBでないと仕様が違うので認識できない機種もあります) *2GBでも5時間の撮影が可能なんですよ。※全て、コチラで、家庭用電源から駆動(長時間撮影可能)できるようにしますので、バッテリーは付けません。<追記...2015.01/22>早速の参加有難うございます。締め切りはありませんので、宜しくお願いします。<撮影方法>*画質は320*240-30fpsで十分です。ハイビジョン画質などでは大きすぎて扱いにくいようです。320*240-15fpsが選択できる場合は同じくらいの画質で時間は倍になります。OKです。1.正面上部から撮る(この時点では天地逆さま)←後方(肩の上)からは無理...多分2.編集ソフトで編集(顔映除去+天地逆にする) ←編集はYouTubeにUP後にYouTubeでも可。3.YouTubeにUP(ファイル名に注意+限定公開指定)4.リンクアドレスをdonguriclub@mac.comに送る【件名:DAVS】画質が低いので文字は分からないと思います。最後に写真を撮っておいて下さい。(ビデオ撮影中でも写真も撮れます。)作品の写真はをとっておいて、同じファイル名にしておいて下さい。写真の画質は2MBでOKです。作品の写真はメールに添付して下さい。 5. 動画に関するコメントや解説があれば送る *2015.02月中には案内できると思います。------------------------ ●子供達が実際に作品を描いている(解答している)時の作品ができていく過程の動画をUPし、世界中で提供者同士と指導者(研究対象として提供可能)が見ることができるようにするプロジェクトです。基本的には、参加者のみ(作品提供者の保護者も含む)が視聴可能とします。●動画は描き上げていく作品(本人の姿は映りません)だけを公開予定です。音声もあったほうがいいのですが、要望があれば音声をカットして再UPも可能です。●ビデオがない方は、コチラから無料で貸し出しますのでお知らせ下さい。個人は1台、教室の場合は3台まで貸出し可能です。●YouTubeに各自でUPしていただくか、FilePost(ファイル転送システム)を使ってコチラに送っていただき、 コチラからYouTubeにUPするかです。●限定公開で公開します。 ●ファイル名を統一することで、様々な検索ができるようにしたいと思いますので参加される方はファイル名の統一にご協力下さい。 <ファイル名の構造> 例:3mx66-f-g4-20150114-mi-1●問題番号<3mx66>-性別「女の子(m→男/f→女/不明→p)」-在籍学年「g0-g6」 -撮影年月日(不明は00000000) -イニシャル-枝番・問題番号(4ケタ)は、どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題番号(00~99)です。どんぐり教育研究会発行の1枚1題のプリント形式(1~100)のものは、番号が1つズしています。→この部分を使うことで、学年別、問題別の検討が可能です。・男女別の個体識別番号(3ケタ)→m(男)、f(女)です。p(person)は、性別不明を示しています。→男女別の個体識別番号の検索で、一人の子供の変化や男女別の違いなどを区別して検討することができます。・枝番(1ケタ)は、同一人物の同一作品の続きを示しています。・枝番の変形(-t、-adv、-t-adv)アルファベット→t:添削した作品→adv:アドバイスページ付ファイルとなっています。 ■希望される方は、ご連絡下さい。→donguriclub@mac.com *2015.01/18...返信が遅れていますが、申請は受けていますので、少々お待ちください。 *添削の一例を公開しておきます。参考にどうぞ。<3MX99> 月 日( ) カレイのレイちゃんの誕生日に缶入りのクッキーケーキを買ってきて、缶ごと重さを量ったら 4kg700gありました。このクッキーをみんなで3分の1食べてから、重さを量ったら今度は3kg450gでした。では、このクッキーが入っている缶だけの重さはどれくらいなのでしょうか。
2015年01月14日

●ScanSnap iX100<http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/ix100/>という素晴らしい【スキャン+縦書き横書き日本語認識OCR機能付き】を手に入れまして、今、紙データをどんどんデジタルデータにしているんですが、こんな資料が出てきました。「公立の算数・数学教育に対する現役教師の本音/1998年3月 」随分詳しく研究していたんですね。我ながら関心です。図書館では探しきれなかったので福岡市の教育センターに出向いて、研究論文を調べていました。どんぐり理論の一言は、こんな地道な研究成果でもあるんですよ。その教育センターに埋もれていた蔵書からとってきた資料ですね。国立教育研究所の研究報告書から作った資料ですね。-------------------------------------------●この大規模な研究からも分かるのですが、 全ての強化に対応できる<万能の基礎学力・本当の学力=絶対学力>を<小学生のうちに>育てないと、 中学・高校では、「全く対応できないし、しませんし、しなくていいことになっているし、する時間は現実的にない」と現役の小中高の先生達が言っていたのです。ですから、見事に現状は、小学生の時に本当の学力を育ててもらっていない子供達は、塾に丸投げ状態ですね。この研究が証明している通りの結果になっています。■どんぐり倶楽部とは*日本ブログ村に参加してみました。*このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。 *どんぐり倶楽部へは→【どんぐり倶楽部の公式サイト】
2015年01月12日

●金森先生の記事に関連して http://pegashin.blog53.fc2.com/blog-entry-1415.html <補足>●小1〜小4まで、【考えない学習:思考回路作成妨害学習】 を徹底しておいて、 突然、小5から【思考力を養う】ことは不可能です。●これは、<基礎基本の勘違い>が、 何十年も野放しになっていることが原因です。<簡単なこと>が、基礎基本ではないのです。 つまり、読み・書き・計算が基本ではないのです。<何にでも使える具体的な考え方>が基本なのです。 つまり、言葉の視覚イメージ化が基本なのです。●日本の(人為的)教育環境は十二分に整っています。 それなのに、効果は全くもって逆効果ばかりです。 それは、小手先のやることがおかしいのではなくて、 根本的な理論が間違っているからです。 日本ほど職人気質的で、工夫が好きで、手先が器用な 国民はそうそういません。 それなのに、これだけ成果が上がらないのは 根本的な部分が間違っているからです。 さらに、徹底し反復することは、 日本人気質からしても、完璧すぎるほど完璧にします。 それなのに、応用力が育たないということは、「単純作業の徹底反復は、応用力に繋がっていない」 という証明です。 もういい加減に認めないと先がありません。●子供達は、環境設定するだけで、 自力で思考回路をどんどん作っていくことができます。 例外はありません。 しかし、こう書くと「それは、一部の出来るお子さんの話で...」となります。 お言葉ですが、 これは学校では支援級をススメられているお子さんの作品です。 これは、普通の小学生です。 コチラも同じく普通のどんぐりっ子です。 どんぐり歴が長いので、宿題もしていません。 徹底反復など問題外です。 中学受験用の勉強などは論外です。 ところが、この問題は開成中学入試問題です。 もちろんですが、ノーヒントで解いています。 一切何も教わらずに誰もがこうなるんです。 余計なことをせずにすべきことを余裕も持って「ゆっくり、ジックリ、丁寧に」に 週に2問のどんぐり問題をするだけでいいんです。 それも、彼女は楽しく、鼻歌を歌いながら、 こういう問題も解いてしまうんです。 特別ではありません。 これが、普通で、これが、子供達の力なんです。●まず、第1に「思考力とは何か」第2に「どうやって思考力は育つのか」第3に「育つ時期はいつなのか」 上記3点の検証が出来ていなければ、<無理なく無駄なく効果的な正しい学習理論=健全な教育>は 実践できません。 どんぐり倶楽部では、これらの全てを30年という 歳月をかけて(1985年から2015年)緻密に検証を重ねて 現在に至っています。 そして、これまでに、ハズレはありませんでした。 意図的に、様々な教育理論を信奉する方々との議論も してきました。 そして、それらの疑義の全てに答え、疑問点を解消し、 やはり、どんぐり理論でしか説明できないとわかりました。 20世紀までは通じていた(あるいは、今でも最先端と考えられている)教育理論でさえも、 21世紀では全く通じないことも確認し、 実際に指導もしてきました。 今、検証を残しているものは何一つないと言っていいでしょう。■今は、障害児教育について考察を重ね検証をしていますが、 同様の結果を得ています。 ただし、扱える人数が、少ないうでに、基本的には個々の障害の程度や性質が異なりますので、 具体的な対応は個別ですが、学習理論そのものは人類共通ですので、健常者と全く同じです。 というよりも、能力ではなく、速度(テンポ)が考慮されていないことが、学習障害の大きな要因となていることが多いので、通常の学習理論では太刀打ち出来ないことが多いという側面もあり、通常のこれまでの教育理論では暗中模索の感がありますが、どんぐり理論では基本原理に第一個性であるテンポ、第二個性である好みに関する考察がありますので、何ら迷うこと無く対応できています。 ■どんぐり倶楽部とは*日本ブログ村に参加してみました。*このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。 *どんぐり倶楽部へは→【どんぐり倶楽部の公式サイト】
2015年01月12日

●REON君(糸山先生)の「トロトロ添削教室:返信が遅いので悪しからず」の募集要項です。人数制限がありますのでお早めにどうぞ。→コチラ ●2015.5-2016.2/末で10作品までを添削します。5000円です。●作品受付けは郵送のみとします。(PCの使用を控えたいので勝手ながらPCでの添削をお断りしております)*返信用封筒に切手を貼って同封して下さい。クロッキー帳を2冊用意して添削依頼作品に印をつけて送って頂いても結構です(時間がかかると思いますので出している間にもう一冊のクロッキー帳で続ける)し、切り取って作品だけを送ってもらっても結構ですし、コピー(縮小でもOK)でも大丈夫です。*メール添付での写真の添削は受け付けません。現物(コピー可)を必ず送って下さい。 *気になることがる場合には、カルテ(学習履歴と現状の学習環境)を添えていただければ簡単なアドバスは受け付けます。※年間を通してアドバイスを受ける場合は「アドバイザー契約(コチラは添削はありません:写真付きカルテも必要)」をご利用下さい。また、ことしから、毎回ではありませんが必ずビデオ撮影した様子を送っていただききます。ビデオがない場合は、コチラから無料貸出しをしますので、お申し付け下さい。30台以上を用意してあります。連続3時間以上撮影できるビデオを用意してあります。<添削の様子> ■どんぐり倶楽部とは*日本ブログ村に参加してみました。*このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。 *どんぐり倶楽部へは→【どんぐり倶楽部の公式サイト】
2015年01月04日

2012年の実例:6年女子Aさん。毎週金曜日4〜5回来ていますが、今だに、直ぐに「分かりません」と言って、当たり前のように、何も考えないで、途中で持って来る。絵を描くように言われているので、一応、絵は描いてあるが、自分が描いたその絵を見て考えてはいない。典型的なパターン学習(コピー学習障害)が原因である、見ることができない。見て考えることができない。という状態の子である。学校では<優等生>であり、成績もトップクラスである。学校では、暗記とコピーの確認しかテストしないので、当然である。うまり、学校の成績は学力を表してはいないし、表すことは物理的に不可能な仕組みになっているということだ。「よく見てごらん。分かるから。」と言って、席に戻すが、見ることができないので、全く進まない。絵の中に答えがあることも、絵で考えることも、誰にも教えてもらっていないからです。しばらくして、また、「分かりません」となり、それでも頬って置くと、今度は、「どうすればいいんですか」と言う。 普通はこのへんで、絵を見始めるのだが、優秀だと判断されている子供はコピー学習の方法(考えない方法)が強固に身についているので全く頭が動き出さない。「どうするんですか」とは「私は自力で考えるつもりはありません」ということです。これでは、思考力養成は無理である。と言うよりも不可能である。彼女の名誉のために言っておくが、能力の話ではない。考えないように育てられてしまった結果である。彼女は、十分に考える能力を持っている。そんなことは、ー目見ただけで分かる。だが、考えられなく育てられてしまっているのもー目で分かる。特に、割り算がメチャクチャである。計算はできるが、見事に意味を分かっていない。チンプンカンプンである。見事に解けない。もう一度言うが、学校では「優秀」なのにだ。当然ながら、割り算チェックによく使われる「どんぐり問題:クジラの太平洋往復競争など」は、一問も解けない。学年を2学年落としても解けない。学校ではトップクラスの子です。学校でトップクラスの小6が、どんぐりの4年生問題を全く解けない。小2問題でも半分は解けないだろう。学校の勉強は大丈夫なので問題ありませんと言う親御さんが多くいるが、実体はこういうことである。判定できる問題で判定しないと、その子の本当の状態は全く見えてこない。意味が分かっていないのだから、見事に解けない。親は、顔面蒼白である。12年間、やってきた教育が、全て学力養成(思考力養成)とは、無関係の単なる作業だったと知ってしまったのだから無理もない。誰だってショックだろう。ところが、不思議なことに、この期に及んでも今までの勉強方法を止めない人がいる。最後の砦を簡単に放棄するのだから信じがたいことこの上ない。捨てぜりふを吐いて起こってしまう人さえいるのだから呆れる。自分の失敗を認めたくないのはわかるが、子供の一生に関わることで「それはないだろう」と思う。頭には来る、ガッカリもする、力も失せる、焦燥感は募る。当たり前だ。それだけ勘違い教育をしてきたのだからね。しかし、「ここは、そんなことで肩を落としている場合ではないだろう。子供の将来のために、ひと頑張りするところじゃないのか。」といつも思う。親の力量が試される時ってのはこういう時である。本当に「子供のため」を思うのであれば、自分の失敗は素直に受け入れなければならない。そうしなければ、先には進めない。大失敗を大成功に転換できる最後の砦は大事に慎重に、でも大胆に、そして、迅速に実行すべきである。実は、割り算が分かっていないということは、掛け算も分かっていないということである。つまり、これだけ計算練習をして、計算を速くできるように(学校と家庭で)したのに、計算を使うことが全くできない頭を育ててしまったということだ。それなのに、学校では、コレで済むわけだ。これが学校では、思考力養成ができない決定的な理由であり、動かぬ、物的証拠である。ということは、思考力養成のヒントもまたココにあるということである。まさに、思考の忍耐力と継続力がない。もう一度、言っておくが、学校では、典型的な「できる子」である。その子が、どんぐりポケットでは、スタートラインにさえ立っていない新人なのだ。内容はともかく、学ぶ姿勢としては、明らかに、どんぐりっ子の年長さんにも劣る。また、楽しく考えるという点においては、ー生かなわないだろう。これが<差>である。残念で残酷だが、ー生埋められない差である。本当の学力差は、テストなどしなくても誰にでも分かってしまう。どんぐり方式ならば、だ。もちろん、「頭の健康診断」でも分かります。是非、ご利用下さい。ただし、ご利用の際は、ルールを守って丁寧にお願いします。<参考:小2位までなら環境設定で簡単に修正可能>2年生Bさん。1年ほど前からどんぐりっ子である。手を動かして、何度も絵を描き直して、何度もうまくいかなくて、でも、その度に「あ〜、アッハッハ」と笑って、またまた描き直しをする。で、最後まで考え切って、正解である。その時の問題と作品がコレである。人生そのものの楽しみ方がココにある。でしょ。間違うことを恐れない。工夫を楽しむ。当然、何にでも対応できる本当の学力がムクムク頭をもたげてくる。笑いながらね。 ■どんぐり倶楽部とは*日本ブログ村に参加してみました。*このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。 *どんぐり倶楽部へは→【どんぐり倶楽部の公式サイト】
2015年01月02日
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