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http://serio0lover.blog.shinobi.jp/こちらが新ブログになります。ハンドルネームも変えました。Yahooで検索なさる時には「此礼木」と入力していただくと一発で出てきます。皆様の長らくのご愛顧、誠に感謝いたします。お陰で今まで、廃墟島が続いていられました。私は廃墟島を捨てません。忘れません。しかし、これはいつか必要な、割礼の時だと思うのです。これを持って私は目指すものを一新し、邁進する所存です。今後とも、応援よろしくお願い申し上げます。連絡:こちらの歴代の日記記事のバックアップを採っています。 その作業が終了し次第、本格的にサイトを閉鎖するつもりです。 ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
2008.01.01
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大学、受かったくさいです。移転作業中です。今度は忍者の方で作ると思います。リンクは張る予定です。受験終わっても忙しいったらありゃしないもー、ほんとに貧乏暇無し!
2007.11.07
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限定、今日だけ。限定って言葉に弱いのは日本人ならではですが、こんな限定イラネ。まぁそんなことはともかく……センターまであと一年ですね。いやはや、早いものです。この一年、更新は止めたものの、その時間を分割するような感じだったのであまり勉学に従事できていませんでした。あれあれ。今年一年はまぁ、適度に頑張っていこうかと思います。貰えるものはもらっとく。行けるとこなら何処でも行く。これをモットーとしていきます。受験か…… 一個上の先輩達は頑張ってるんだろうなぁ……もう自分の番ですものね。気合いを入れねば。それでは、またしばしのお別れに御座います。 夕日の山を眺めながら DoooooooomP.S アミューズメントメディア総合学院から案内が届きました。 一体どこから住所が漏れたのでしょうか。それとも、気心しれた友人が応募した のでしょうか。興味はあるけど、初年度納入費がバカになりません。
2007.01.24
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本来なら偏差値65を割った時点で決意するべきだったのに。ついに偏差60を割りました。これもまた私の不徳の成すところ。よって廃墟島一旦引き払おうと思います。ここのところ、部活と試験でろくな更新も出来なかったこともあり、自身のかませ犬属性を払拭するためにも実生活の品質向上を目指して私はリアルにもどろうと思います。皆さん、お付き合いいただきありがとう御座いました。それでは、名大二次試験終了日にまたお会いしましょう。さようなら。
2006.10.01
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芸術文化祭に出品した随筆が最終選考に残ったそうです。私は小説書くよりエッセイストに成った方が良いのでしょうか・・・。短編三発はいずれも音沙汰無し・・・こりゃあだめか・・・。
2006.09.15
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私は君が嫌いです。とっても嫌いです。君はあまりに思慮が足りない。少なくとも私はそう思う。ずいぶんと前から、私は君に良い印象を持っていた。素直なことは良いこと。率直なのもどんと来い。でも、人間がキレる一番の要因って知ってる?「その人にとって大切なモノを汚すこと」なのですよ。だから、私は君が嫌い。今までずっと、君の直球を受け続けた。それも、笑顔で。でも、ついほど見かけたとき、その顔が引きつらない保証が自分の中で無くなった。だから、どうか、近づかないで。君にいやな顔を見せるのがいやだから。さようなら。もう多分、君と話をできる器量は私に残されていない。さようなら。大嫌いです。
2006.08.31
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こんにちは。サイト巡回出来なくてすみません。見捨てないでください(←必死)テストが終わり、課題が提出できていないDoooooooomです。芸術文化祭提出の小説を今から書きます。大変です。ここから先、一週間は地獄を見ます。では、健闘を祈ってください。やっぱり私は短編書きだ・・・。
2006.08.29
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課題が終わりません。ここに宣言します。っつか無理だって。自室にパソコンがある時点でぜったいに自宅勉強なんざできっこないんだから。それにJanさんからチャットのお誘いもあったし。断らずに至福と感じてるし。そしてもう一つ文系で上から20人に入ってやる。勉強せずに優等生。これができる甲府西高みなさん、入学してね♪文化部も優秀ですよ。吹奏楽とか、音楽とか、新聞とか、それから、絶対に忘れられないのが文芸とか放送?しらねぇよ。ま、そんなわけで・・・。なんかよく分からない人からの訪問を受けた楽天のお友達の皆さん。それ、恐らくは私が創っている文芸部のほーむぺーじです。まだ完成してないので、行かないでください(涙)で。ここからが本題。学園長。イイから黙ってつよきすを寄こせッもう我慢ならん!無ければいいです。以上です。
2006.08.24
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部活で分けていただいたシェークスピアの詩に音楽を付けたやつ。結構はまってます。今も聞いてます。これはおもしろい。重宝します。ありがとう、ユッケ。本題。昨日の日記のコメントを見て我慢できなくなりました。文芸部のベスト4は絶対にA谷くんが居るからだと部活で皆が言っていましたよ。真実はいさや。万国さん。ユッケは確かにうまいですよ。実力とすれば、個人的な見解ではありますが、まちがいなく一番です。でも、一つ言っておきたいのは、今回の審査対象が「部誌」であること。ユッケが居なくなったら優秀賞が取れなかったことは認めますし、逆に私が居なくても何とかなったろうというのは自覚しています。しかし、ユッケの独力、ないし全面的にユッケのおかげと言うのはあまりにも失礼。部誌の発行のためにテスト三日前に午前八時集合で午後八時解散の日程で作業を行った後輩、先輩を考えると本気で放送部を憎みます。部内で話題になった際、T居や粗目式が混ざっていないことを祈ります。もしそうであったら縁を切りますから。午前八時から午後一時まで延々と編集作業を行っていたJan氏の苦労を考えれば音楽部からの帰りにそのまま合流、お疲れの中を作業に加わってくれた相一氏の苦労を考えれば延々と作業を繰り返していた一年生の二人を考えれば部外者なのに手伝ってくれたN野さんを考えればもちろん、ユッケの作業労力も文章力も含めて考察すればその言葉は文芸部への屈辱であり私個人との完全な決別、宣戦布告に値します。結構本気で文芸部やってる人間ですから、私。前々からの文芸部への侮蔑、今までは笑って過ごしていましたが、今回ばかりは言わせていただきました。本当に、ふざけるな。
2006.08.20
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いざ書かんとしてエラーで消えた内容は、NHK合唱コンクール山梨大会で我が高が金賞をとりましたってことだったんです。そして今日、文芸部が関東大会からかえって参りました。関東ベスト4。優秀3校の一つに選ばれました。文芸部誌、あれだけの苦労が報われた瞬間です。我々は間違っていなかった。ガチでうれしいです。余韻に浸って寝ようと思います。あ、文芸部のHPをつくらなあかんのか。Janさん。恨みます。こんなところ見る前に、アンタはさっさと勉強しなさい。私に言われるんです。ガチで不味いですよ。
2006.08.18
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明日からの文芸道場神奈川大会に出場してきます。見かけたらお声をおかけ下さい。メガネでのぼーっとしたの、多分私です。では・・・。
2006.08.16
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一回全部書いた文章がエラーで全部消える悲劇。書き直す気力もありません。すいません。文句は楽天に言ってください。
2006.08.15
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明日、明後日に私は遠方に旅立つわけですが皆さんに質問です。大学略称・{めい}大{めい}を漢字に直してみてください。コメントに書き込んでもらえるとうれしいです。多分、二つの候補が挙がると思います。自分が思った方を教えてください。以上です。
2006.08.07
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隣の家からガラスの割れる音。夜分に響く怒鳴り声。「やめてよ!お兄ちゃん!」鳴り響く悲痛な叫び声。父親はタンスをなぎ倒し、母親は必死にすがるだけ。兄は喚きながら暴れ父親と乱闘を繰り広げる。 お隣さん素晴らしきこの世界!どうも。更新を長らく停滞させていたDoooooooomです。いかんせん課題が終わりません。エライ量です。横にちっちゃくある薄い蒼の箱は私の大好物「シガレット」です。しかし私はくじけない。来年こそは総文祭に出たいんです。京都に行きたいんです!ユッケ氏には負けたくないんです!よって今年は第二次ゼーレヴェー作戦数打ちゃ当たる作戦を立てて乗り込みます。プロットとしてできあがったシナリオ実に6枚うち一作は、やまなし文学賞出品予定のもの。俺は受験生を辞めるぞJOJOォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!<2006/08/07 21:31までの拍手レス>>>12:21 わはははははー。だーれだっwわははw ・・・不愉快です。申し訳御座いません。更新停滞時の拍手レスが消えていまいました。返信できなかった分の方々、管理人に変わって謝罪させていただきます。
2006.08.07
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とりあえず・・・。課題は積み上げることが出来ました(←え)とっても多くて、涙が出ちゃう国語は教科書を勝手に進めていけ、あ、それから模試の過去問もよろしく。ついでに作文も書いてもらうからてな感じで数学は過去問に、問題集をとりあえず半分?あ、あと、この冊子やっといて。あ、そうそう、Doooooooom、アンタは二冊ね。ベクトルヤバイでしょ?とりあえず、倍。英語は問題集二冊仕上げてきて。過去問は八年分出すからね。単語帳は130ページくらい自学習よろしく。生物、日本史、倫理のなんと理性的な事かッ!!!そして極めつけ。文芸部顧問のMs,S曰く「メイプル賞ってのがあるんだけど、芸文祭と一緒にどう?一人何作までとは書いてないから、Doooooooom君、今年は余裕あるでしょ?五作ずつくらい出してみたら?あ、それから、やまなし文学賞とかもあるから、ちょっと頑張ってみて♪」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!プチッ先生ッ!私はッ!!学業その他一切の生活行動を放棄しますッ!探さないでください・・・。<2006/07/19 20:53までの拍手レス>>>ああ、音楽部入ったんだ…… 音楽部男子パートは放送部と並ぶ闇の世界だから… まぁがんばって 管理人は音楽部の様子を見て、それに並ぶという放送部の混沌を拝見したいと申しております。もっとも、はいるつもりは毛頭、ないと仰っておりましたが・・・。>>がんばれよこの人外好き。 個人的にオススメしないが。 おすすめするもしないも、もう管理人はすっかり入ってしまっていますし、ここで抜けると言ったら・・・いえ、抜けられないでしょう。管理人の様子を見れば分かります。
2006.07.19
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道が混んでいた。俺は二十分くらいでバスを降りた。タダシと二人、ではない。何でかって?単純な話さ。あいつは倹約家。俺は浪費家。それだけだ。まぁその、なんだ、つまり、金が足りなくて終着のバス停まで行けなかっただけなんだけど。タダシは俺と一緒に降りるだかなんだかと言った。でも、二手に分かれた方が生存率が上がるだろうと践んだ。何てったってあの糞じじい、もう人間の尺度で考えていたらエライことになりそうだから。高速バスに乗って県境を越えた俺らに先回りして到着する行動力。中には柔道家や空手家も混じっていたあのバスの乗客を全員なぎ倒す超破壊術。そして何より、直線距離じゃあ決して勝てない、もっともシンプルな驚異、脚力。総合すればあいつが人の領域を数十年前に超えてしまったことは容易に想像できるってもんだ。そう考えれば、まだ追ってくることを前提にするのが一番。タダシはさっさと切り替えようとしていたが、それは大きな間違いだ。絶対に追ってくる。そして、多分俺の予想ではあのじじいが行くのは終着駅だ。間違いない。すまない、タダシよ。俺はお前のおかげで生き延びるぜ。卑怯だなんて言うなよ?生き残りさえすれば、課程や方法なんてどうでも良い、そうだろ? よく分からないが、金が限界に達しそうなところまで行きたかったこともあって、ぎりぎりまでバスの料金メーターとチキンレースをしていたら読みが外れて数十円、タダシに借りる結果となった。「なんたら交番前」の次のバス停。なんだかよく分からないけど、車通りの多い道だ。人目に付くとやばそうだから、とりあえず歩道橋を渡って通りから抜けた道へと歩を進める。少し歩くともうそれだけで車通りは少なくなった。学生が逆向きに歩いてくるところを見ると、近くに中学か高校があるんだろうか。連中からする逆方向に歩く俺、同じ学生服だけど、色が薄い俺を見て「部外者」とか思っているに違いないと一発で分かる目を向けてくる。あぁ、そうだよ。俺は遠く遠くから来た正義を貫く男だからな。そう、これはきっと正義だ。 ふっ、と話し声が聞こえた。相当な人数だ。全部学生。中にはいかにも部活後、といった格好の奴もいる。時間は八時二十分すぎ、とうの昔に帰っているべきだろ?よく見ると、俺と平行して伸びていたフェンスの向こうにもう高校があった。この学校の生徒だったのか。田舎くせぇな。俺の高校とはえらい違いだ。体育館らしい建物のところまで来たときに、俺の目は釘付けになった。アイスだ。体育館の横で何人かたむろしてこそこそとアイスを食ってやがる。なんだかとんでもなく幸せそうな笑顔だ。田舎って規制が緩いんだろうか。なんだかめちゃくちゃ腹が立ってきた。目の前の小さな門には、存在に意義が見いだせないほど役に立たない有刺鉄線があったが、なんとか別の場所に手をついて飛び越えた。今日一日でどれだけカロリーを消費しただろう。ゲームなら絶対経験値過剰でレベルが二桁くらい上がっているはずだ。目の前のスポーツマンどもは、見知らぬ格好の見知らぬ人間が登場して、緊張しているらしかった。ざまー見ろ。お前らは暗がりで俺が見えないだろ。俺は見えるぜ。今日だけで歴戦の勇士になったからな。 とりあえずその横の、体育館と対の建物の奥、畳を見る限り柔道部と剣道部だろう、に見えていた木刀を取りに行く。中では道着を着替えている連中がいたが、気にしない。土足で上がり込んで、ぽかんとしている間に木刀を拝借する。そしてそのままその横の体育館へ。まだ座り込んでいた連中の前に、木刀を肩にかけて立つ。 「お前ら、それ、置いて、どっか、行け。」 なんだかよく分からない、という顔の男子高校生達。とりあえず手短にいたアイスバーを一人で三本も抱えている男子を殴り飛ばした。袋から出ていない二本は地面に落ちても何ら障害はない。 「聞こえなかったか?お前ら、それ置いてさっさとどこへでも行け。早くしろ。」 思い切り不機嫌にいってやった。せきを切ったかのようにそいつらは俺が殴りつけたやつを担いで逃げ出した。奴らが座っていた場所に残ったアイス。四本、五本、六本・・・やれやれ、一本手に入れるのに死にかかってるってのに、なんなんだこの違いは。 とりあえず近くにあったモナカ風アイスを口に咥える。背後では道着を着替え終えた剣道部だか柔道部だかの連中がこっそりこちらを伺っている。畜生、見せ物じゃねぇぞ。俺は来たくて来たわけでも、暴れたくて暴れてるんでもない。被害者なんだよ。きっと。 木刀を投げつけ、校舎の方へ歩き出す。とりあえずは校舎に入って、監視を逃れて、教室なりで一晩明かそう。幸い明日は日曜日。誰にも見つからねぇだろうし。 体育館の影から出よう、というタイミング。並んでいる木の影の合間から見える正門。車も少なく、自転車を転がす帰宅高校生がちらほら。そのはずだったのに、なんなんだ。あの光景は。何も動いていない。自転車が止まっている。バイクが止まっている。そして、学生の目が一転に集中している。さっき逃げ出したスポーツマンどもも、正門駐車場の前で立ちつくしている。何だ。一体何があったんだ。これじゃまるで時間が止まったみたいじゃないか。 そこにあるのは一台の車。それに乗るのは最悪の、静かなる鬼。そして、その目は確実に俺を捕らえた。 あのスポーツマンどもの影になって見えなかった。あいつが、もうあの糞じじいが来やがった。ベンツのドアが閉まる。それと同時にまたあの構え。ロケットだ。ロケットが飛んでくる。何とかして回避しようときびすを返したとき、壁にぶつかった。 「何だ、君は!」 壁じゃなかった。ジャージで背の高い教師だ。百七十センチ無い俺からすればそれは驚異であり、命を奪う障害でもあった。ってかまさに壁だろ。この高さは反則。さっきまで居た連中が居座っていた、体育館の横という場所から判断するに、この人はそいつらの部活の顧問だろう。 後ろは駄目だ。前も駄目だ。じゃあ、 「おい!君!」 長身の教師を突き飛ばし、といってもたいした抑止力にはならなかったが、とりあえず俺は中庭とおぼしき場所に走った。天を仰ぐ銅像がある。あぁ、俺もそうやって現実から逃れたいよ。とりあえず右の玄関に土足で走り込む。その選択は、少しでも糞じじいから離れたい。その一心で。 邪魔な後輩とおぼしき女子を突き飛ばした。悪いね。俺は生死の境をさまよってるんだ。募金したつもりで突き飛ばされてくれ。玄関から左へ向かう。すぐに中庭に続くドアに出くわしたが、向こうでスタート音がした。外に出る選択しは残っていない。俺は階段を駆け上がる。必殺、三段とばし。背が高くて髪の長い女の先生がいた。やっぱり俺より背が高い。でも、これならいける。本当に、ごめんなさい。突き飛ばした。「キャッ」なんて言いながら、いきなりの後ろからの奇襲になすすべ無く倒れる。英語の教科書やらなんやらが散乱する。振り返らずに三階へ。俺に止まることは不可能だ。三階ロビー。厳ついメガネで白衣の先生がいる。畜生、こんな時になんでこんなに人に会うんだ!学校って、終わっていて然るべき時間じゃ無いのか。こんな時間に見回りだなんて、学年主任か何かか? 「何をしている!うちの生徒じゃないな!」 ヤバイ。声で分かる。この人は突き飛ばしても倒れない。登山とかやっていそうな手足をしてるし。どうしよう、どうしよう。上か、上しか・・・。 「どうしました、先生。」 上からもまた教師が来た。妙にのんびりとした恰幅の良い教師だ。臭ぇ、こいつは臭ぇ!俺の嫌いな世界史の臭いがぷんぷんしやがるぜ。ってか手元の教科書がすでに世界史じゃねえか。それをさっさとどこかにやってくれ!よく見れば、この先生も耐久性が強そうだ。なんだかいつの間にか下の階からはさっきの女の先生と最初の長身の男の先生が上がってきた。ヤバイ。三方を囲まれた。逃げ場がない。前を見る。怖い。下を見る。多い。上を見る。厳しい。捕まるしかないか・・・。俺もここまでか・・・。 そのとき、ガラスが割れる。それこそ盛大に、渡り廊下のガラスが、あっちからこっちに。そう。奴が入った棟から、俺の入った棟へ。踏切だ。踏み切ったときの衝撃波で割れたんだ。あぁそうだ。何人の教師にぼこぼこにされるのもたいしたことはない。ただ、あのじじいに捕まったら確実に殺される。きっとデコピン一発で首が飛ぶ。肩に手を添えられたら縦に畳まれる。腰を持たれて上に投げられれば上半身は天井に刺さる。そんなのはいやだ!捕まってたまるか。 一番可能性があるとすれば、上だった。恰幅の良い先生の横を紙一重ですり抜けて階上へ駆け上がる。それ以上がない。四階で最上階みたいだ。そこには天井の付いていない渡り廊下。ためらうことなくそちらへ進む。すっかり辺りは暗くなっていた。半分ほど渡ったところで、下からあの女の先生の悲鳴が聞こえた。奴が走ったんだ。きっと百メートルなんて五秒もかからない。俺が渡り終える。そのとき、室内なのに土埃を上げて奴が、「役人」がやって来た。直線距離で百メートル無い。一旦止まって、じじいは俺を凝視した。 怖い。 何も考えないでとにかく、そのサングラスから隠れるように左に曲がった。そのまままっすぐ行って、真っ暗な部屋閉まっていること前提で俺は扉に蹴りをかました。ドアが外れる。俺はそのままその部屋、図書室に駆け込み、可動式の書架の間に隠れた。膝を抱えてるのに、ふるえが止まらない。俺は死ぬのか。俺は捕まって、死ぬのか。逮捕者の多くは死ぬ。それは捕まるときの恐怖によるショック死が一番多いらしい。そんな話を朝のニュースで見たぞ。どれだけ怖いのか、これはこの場を体験した人じゃないと分からねぇよ。本当に心臓が止まりそうな感覚が・・・。あぁ、いやだいやだいやだ。死にたくない。死にたくない。遠くでガラスの割れる音。俺が壊した扉を踏みつけているんだ。見つかる。見つかる。こんな中で隠し通せる訳がない。絶対に見つかる。見つかったら死ぬ。死ぬのはいやだ。死にたくない。足音が近づく、革靴の乾いた音。革靴で走ってたのか、今まで。化け物だ。く、喰われる。いやだ、いやだ、月明かりの入る図書館。影が伸びる。近づいてくる。書架の奥でガタガタ震える俺を、引き裂いて喰らいに来る。助けて。誰か助けて。死にたくないよ。死にたく 「出ろ。」 短い言葉。書架の間の細長い空間。その奥に俺。入り口に「役人」。二文字の命令に、俺は校長にも出したことのない様な声で「はい。」と素直で純粋な返事をして、立ち上がった。手足が操られているように、自分の意志を介さなかった。 とある日の夜、たった今、俺は、死んだ。
2006.07.19
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課題が出ちゃってもう困った困ったですよ。非道い量です。でも、担任が宣告した「来年度の課題」を考えればまだましでしょう。やって出す気は毛頭、ございませんが。そんなものやってるより素振りでもしていた方が私には有意義です。まぁそんなわけで。特別政令001号追加です。なんか5日くらいブランクがありましたが、完全自己満足小説ッ!後半の舞台は我が校というとってもローカルな話になっております。まぁそんなわけで。
2006.07.18
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ざっとバスに揺られること三時間。高速バスって言うのは必要以上の気力と体力を消耗するって聞いたことがあるけど、たった三時間でも相当疲れた。僕らなんかは特に、通路に座る以外に無かったから余計に。突然舞い込んだ乱入者に席が無いのは当然だったけど、少しくらい座らせてくれても良いじゃないか。 僕らは出発してから二時間くらいたったところで目が覚めた。その頃にはみんながみんな、これからありつけるであろう美味に想像をふくらませているところだった。相当変な集団だっただろうな。「I scream for icecream!」のスローガンを二分に一度は誰かが叫び、そのたびに周囲から惜しみない拍手が送られるというカルト教団みたいな人々がふつうに見られる訳もない。三十分もその場にいたら洗脳される。現に僕もおかしくなった。アイスを手に入れるために警察に数百万円を手渡したにもかかわらず公安部に直接ガサ入れされかけた、という背の小さいはげ上がったメガネの男性の話にすら滝のような涙を流して同情していたし、家族が与党支持者だったのを絶縁までして、反体制組織「アイスを食べて何が悪い市民連合」に加盟したというまだ若い女性の話には血がたぎった。バスが到着するまでの五分は全員が席を立って踊り狂った。冷凍ミカンだかなんだかのCDを誰かが持っていたのがイケナイ。総員四十名は我を忘れて踊り狂っていた。妙に汗をかいていることしか認識できないけど、多分僕も踊ってた。でも、参加者の皆さんは大人なんだな、と思った。到着を知らされて、ドアが開いた瞬間、何事もなかったかのようにカメラや富士山のパンフレットまで持って観光客になりすましたのだから。その時間実に五秒。おかげで僕は学生服の前を全開でタンバリンを持って立ちつくす事になってしまった。リュウヘイは、到着前に調子に乗ってどこかに頭をぶつけたらしくうずくまってた。きっと座席にでもぶつけたんだ。状況から見てそう判断。だって、覚えてないんだから。 「お前、非道いのな。」 リュウヘイ。僕がタンバリンで殴打でもしたって言うのかい?確かにタンバリンが半分砕け散って原型なんてとどめてないけど、多分君を殴ったせいじゃないよ。あ、髪の毛に木片が付いてる。降りるときにこっそり取り除こう。 「これからどうする。俺らはもうじり貧だぜ?」 急遽参戦の僕たちが「清里」なる場所までご同行できるだけの席があるはずもなく、笑顔で親切で、それでいてお金に五月蠅いバスの運転手になけなしの樋口一葉を手渡して、自分をここまで運んできた装甲車と言いたいほど誇らしいバスを降りた。財布にはあと数コインしかない。帰れない、泊まれない、果てや食べられないの状況。すぐ前にあるファーストフード店に駆け込めばそこそこの飯は食べられる。でも、それをしたら本当に一文無しだ。時間は夜の八時を回っていた。まだほんのりと西の空に日中の名残があった。 「とりあえず歩くか?自転車盗めりゃあいいんだけど・・・。」 後輪をがちゃがちゃしても無駄だって。僕らにはスポークをおらずに盗める技術なんて無いんだから。それにすぐそこが交番だよ。 何も出来ず、見知らぬ街の駅前ターミナルで呆然とする僕ら。泣きながら交番に駆け込むような年ではないけど、現在地を「甲府」としか聞かされず、一駅先が何駅なのかも知らない場所に放り出されたのは正直、驚異以外の何者でもない。周囲を見回しても、人が忙しそうに駅に入ったり出たり。あとはターミナルにバスが幾台か止まっている程度。タクシーも多いけど、今の僕らには縁のない代物だろう。だって、お金無いし。何もしないのもあれだけど、何かしようにも全く方針が立たない状況では仕方がないかな。 「おい、その方針とやらが決まったぞ。くそったれ。」 いきなり暴言か、リュウヘイ。何を凝視しているんだい?向こうに何かあるのかい? リュウヘイが見るのは駅から伸びる大通り。ついさっきバスから降りたほかの人たちが向かっていった道だ。その先のビジネスホテルに一泊だとか言っていた。 何でリュウヘイが方針決定を宣言したのか、僕は次の瞬間、理解した。 ベンツ、ロールスロイス、ジャガー・・・。高級車には全く縁のない一般階級の僕だから、はっきりとは言えない。でも、真っ黒で顔まで映りそうなくらいに綺麗な光を放つ車。それが視界の遙か先、ぼんやりと、それでもとても目立って止まっていた。 その周辺で喧嘩騒ぎが起きているように見えた。いや、見えた人もいただろう、っていう話。僕には一目で分かった。バスの運転手が空を舞う。親切そうなおじさんが縦に折りたたまれる。小柄な男性が地面と平行に投擲され、コンビニにつっこむ。若い女性の首が百八十度とおまけ少し回る。大人数の乱闘にも見えるだろうけど、中にいるのはたった一人。 あの「役人」だった。 全員を何かしらの方法で沈黙させ、歩道には四十人もの人が敷き詰められていた。「役人」が部下らしい、同じくサングラスをかけた男達に指示を出している。片っ端から手錠をかけられる密売ツアーの皆さん。むしろまっすぐ病院に行かないと命が危うい人までいた。いや、きっと死者は出てないと思う。バスの中では皆さん結構頑丈だったから。 「そういう問題じゃないぜ。ほらほらほら・・・。」 言っている間にサングラスがこちらを向いた。その黒いレンズとその奥の僕らへの眼光は垂直に交わっている。直視。ジト見。もう駄目だ。今日の僕はやたらと悲観的だ。でもはっきり言える。クラウチングスタートの構えをたった今終了させた「役人」はいつ飛び出してもおかしくない。僕らの冒険はここで終わりだよ。リュウヘイ。 「あきらめたらそこで留置所送りだ!乗るぞ!バスに!」 ターミナルに僕を引っ張っていくリュウヘイ。僕はなすがままにされていたが、今にも出る、というバスにぎりぎりで乗り込み、一番後ろの席で体を縮めた。見つかりませんように、見つかりませんように。バスが動き出す、「役人」は来ない。何故だ?あの人なら十キロメートル離れた人間のポーズを正確にまねられるような視力くらい余裕で持っていそうなのに。こっそりと窓から外を見ると、なるほど、別方面のバスに大量の学生服の人が乗っている。そこに紛れたと考えたらしい。役人はあさってに進行方向を定めている。残念でした。僕らはそこまで考えが及ばなかったよ。とっさの判断も、たまには良いものだ。あぁ、何とか逃げ切れるかな。何事も無ければ・・・無理かな。やっぱり。
2006.07.18
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「一体どこへ!いつまで!どうやって!」 五月蠅ぇ五月蠅ぇ!静かにしろ。とにかく今は走るんだよ。出来るだけあのじじいがスピードを出せねぇところを。 逃げている。逃げている。もう単純に考えれば逃げ切れるはずなんて無かったのに、それでも俺らは逃げている。っていうか反則だろ、あれ。スターティングの踏切で鉄筋コンクリートを蹴り砕くんだぜ。半端じゃねえよ。いや、半端どころか本物だ。あのじじいは本物だ。何の本物かは知らないが、とにかく本物だ。俺が言うんだ。間違いない。 「どっちだ!右、左!」 タダシと俺は賢明な走りを見せた、と誇って良いと思う。スピードでも、耐久でも、攻撃でも劣る俺たちが逃げるには、機動性を生かすしかない。なんだか格ゲーみたいになってきたな。いやいや、そんなことを考えている余裕はないな。俺らは細い路地、人通りの多い駅前、デパートの中などを経由して走っている。人間ってのは本当に何でも出来るんだな、なんて再認できちまう。午前中で十五キロメートルは走ったはずなのに、まだこんなに走れる。今なら言える。これが俺のベストだと。 短く、右。と答える俺。それに従うタダシ。左は川沿いの直線歩道。障害もなければ、人もいない。そっちに行ったら確実に殺されていた。誇張じゃなくて、マジで。ユーキ(仮)改め本名、祐紀さんは間違いなく死んでいると思う。人の頭蓋骨でコンクリートの壁をぶち抜けるなら生きてるだろうけど、それはないと思う。祐紀さんだから出来るかな。あの人、確か登場するときにビルの五階から飛び降りても無傷だったし。 背後で爆発音。スピードが速いと必然的に曲がるのが困難になる。ちらりと確認すると、あぁ、なるほど。電柱に手をかけて曲がった訳ですね。でもじじい、電柱がぽっきりと途中で折れているのは気のせいですか?あぁ、そんなに軽々しく投げ捨てないで。俺の精神が折れちゃいそうだから。 「何見てるんだ。追いつかれるぞ。リュウヘイ!」 現実に引き戻してくれてありがとう。俺は一人じゃないからここまで逃げてこられた。あぁ、本当にお前は最高の親友だよ。 「感動してる間があったら走れ!」 ぶちこわしだな。タダシ。 ふと気がつくとさっきまで背後に迫っていた、革靴で舗装された地面がえぐるというダイナミック走法をしていたじじいの気配がない。またちらりと後ろを向くと、右を選んだ結果として入り込んだ商店街、人々がうろうろと大量に蠢いているだけである。あんな静かなる激しいじじいがいれば一発で目に付く。 逃げ切ったのか。あのじじいがあきらめるとも思えないけど。見失ったと見るのが一番? 「とりあえず走れ。ちょっと小走りで様子を見よう。」 了解。タダシ軍曹。紹介任務にあたります。少し余裕が出てきたぞ。うわ、制服にソフトクリーム付いてんじゃん。クリーニング出さねぇと。 この商店街、抜けた先に大通りがあり、そこも繁華街として知られている。そこから車で十分も行けば地下鉄なり首都高なりに乗ることが出来る。地下鉄、乗ってしまえばこっちのもの。当面の目標はそこにたどり着くことになるだろう。ははは、何だ、たいしたこと無かった。俺らは勝ったんだ。きっと。 「絶望とは、突然に。」 タダシ、いきなり何を不吉なことを言い出すんだ?商店街抜けたら待ち伏せされてました、とか? その通りだった。商店街を抜けました。はい、壁際に黒服。のんきにたばこを吹かして待ちかまえていた。いや、余裕だな、あんた。ってか息切れてないの?もうくたくたなんだけど。あ、姿勢を低くした。また?ねえ、また?また今度はその後ろのファーストフード店を健脚で潰すの?その金って公費?ふざけんじゃねぇよ。 「走れ!」 おうよ! 本気で余裕をかましているのか、俺らがスタートしてから時間差数秒たって、後ろで爆音が聞こえた。でもじじい。あんたは見違えたんだよ。状況を。タダシは何も言わずに歩道から車道へと踏み出した。俺も同じ行動を取る。といっても投身自殺じゃない。 「乗りたまえ!君たち!」 ドリフト走行をして止まるという常識外れなバスに飛び乗ったのだ。もう形状もなにもあったもんじゃない。とにかく、あのじじいの足から逃れるには文明の利を使わなきゃだめだ、というタダシと俺のシンパシィでの行動だった。俺らが飛び込んですぐ、ドアが閉まり、タイヤが甲高い音を立てながらその巨体は動き始めた。最初の十秒で時速六十キロにまで相当させる運転手の腕も人の域を逸してる気がするけど、そんなこと知った事じゃない。とにかく安堵。通路に座り込んで、肩で息をする。タダシは息が止まってる。・・・止まってる?駄目だ!タダシ!寝たら死ぬぞ! 「確かに、僕らは助かってない。とんでもないことになっちゃったよ。海外に逃げるしかないかな。」 あはは、なんて笑いながら話すタダシ。心臓が止まったように微動だにせず、息も止まり、顔面蒼白で見つめるのはバスの後部座席。いや、その後ろだ。 走っていた。あの糞じじいが。今や時速八十キロは超えたであろうその速度に、少しずつ引き離されてはいるが、追いすがっている。バカな。政府高官の役人は化け物か。 「もうだめだ。これで飛びつかれたら確実に捕まる。こ、殺されちゃうよ・・・。」 今にも泣き出しそうなタダシ。精神までイッちまったか。でもな。今、俺は気がついたんだよ。絶対に俺らは捕まらないんだぜ。何でか分かるか?タダシ。おいおい、そんな通路にどっかり座るなって、あれ?気絶、失神か。まぁいいさ。ゆっくり休むんだ。このバス、長距離バスだ。それも、団体さん貸し切りの。団体名が一番前に書いてあるじゃないか。「エデン捜索隊ご一行」って。あの恰幅の良い若者も、パーマのかかったおばさんも、みんな手に持ってるのはソフトクリームじゃないか。棒アイスじゃないか。運転手もすごい笑顔を向けてくれるぜ。 「良かったな、少年。もう安心だぞ。」 あぁ、噂には聞いていた。日本国内で数少ない、大規模な密造が行われている地域。そこにあるとされるエデン。そこに秘密裏に行って、割高な、されど出来たてのアイスを頬張る事の出来るツアー。非公式、非合法。こんなところで出会えるとは・・・。 このバスはどこに行くんですか? 「山梨だよ。残存する工場では北海道の二つの工場に次ぐ三番目に大きな工場さ。北部の方で、大きな企業が持っていたんだ。今はそのまま地下に沈められて作業をしているけどね。大犯罪者の巣窟さ。ハハハッ、おかげで我々が助かっているんだけどね。」 感じのの良さそうな中年の男性だ。信頼できる。というよりあのじじいよりはいい人のはずだ。考えるよりも前に、俺は今とっても疲れてて、眠い。お言葉に甘えて、山梨まで高飛びさせてもらうとしようかな。座れる地面があるってのはこんなにも幸せな事だったんだ・・・。 薄れゆく視界と意識の中で考えるのは、山梨までのこのバスの交通費が財布に残っていたかどうか、だ。当面の問題はそれかな。
2006.07.13
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ぶっちゃけ、意味不明w本日も音楽部。というよりこの先数日は、物珍しさ故に話題がここに限られるかも。ていうか高校二年の夏に部活に入るっていう私は一体・・・;;;さて。ぶっちゃけ意味不明ですw今日はなんだか、先生の知り合いの方の音楽の先生がいらっしゃったようで。声の出し方とかを個別にレッスンされたんですよ。わかんねぇよぉぉぉ!君は声が云々だから2オクターブが云々だから君は云々でもいけると思うんだけど云々・・・だからわかんねぇっちゅーねん。必死にかじりついて逝きます・・・;;;<2006/07/12 21:18までの拍手レス>>>音楽部が混沌? HAHAHA、君なら大丈夫免疫あるだろぅ?v むしろ違和感無かったょ君♪ 最近、管理人が帰ってきて、そのまま倒れて眠る事が多くなったようです。慣れない環境、というのもありましょうが、一体どういう空間のなのでしょう・・。というより、管理人は「Web拍手に送ってくる人物が特定できてしまうッ!」などと嘆いておりました。様々な方からのメッセージをお待ちしております。よろしくお願い申し上げます。・
2006.07.12
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便宜上、その年、と表記させていただくが、その年、国会では大波乱が起きていた。発言自体が明らかに異質で素性不明の政治家が演説を始めたのが原因だった。彼の謳う内容。それが麻薬なり、覚醒剤なりのドラッグならば、これほどに攻撃的に対策を考えようとした政治家は居なかっただろう。しかし、彼の場合、別の意味で類を見ない政治家だったのだ。彼が取り締まろうとしたもの。それは、時期を合わせて膨大な市場を生み出し、毎年毎年決まったサイクルで需要を伸ばす「アイス産業」だったのだ。 彼が立ち上げた構想は、訳の分からない話ではあったが、何がおきたのか、衆参両議院で満場一致で、そう、与党野党関係なく、棄権もゼロで賛成を受け、政令は調整段階に移された。 そのときの事を、後の官房長官となるT・T氏は明らかな苦笑を浮かべ、こう語る。 「熱ですな。完全にその場の空気に飲まれてしまったのです。信じられないことかもしれませんが、彼は確実に今世紀最大の演説家と言えるでしょう。文字列じゃあ語れませんよ。あの男は。」 まず、その年の四月に第一次政令が施行された。たったの二週間で施行までするという言わば準備期間無しの法令ではあったが、元より彼の頭の中では「アイス産業=悪」だったらしく、企業に対する勧告は逮捕令状の一枚のみであった。 第一次政令による規制は、第一種危険冷菓の指定をし、それの製造、販売、所持、並びに摂取を禁ずるものであった。指定されたのは以下の三種である。 調合した液体原料を、ソフトクリームフリーザーと呼ばれる専用の機械に直接投入し、機械の中で高速攪拌しながら冷凍させて原料の中に空気を注入させていき、一定の軟らかさが得られたところで原料を機械から取り出す。一般的には回転している機械の中からレバー操作で搾り出されたもの。いわゆる「ソフトクリーム系統」。 様々な種類を有し、一般的には中間でくびれており、中に入っている液体を凍らせ、中間のくびれから二つに分割し、その際に出来た穴から食す、「チューブアイス系統」。 また、形状は半球で、頂点に何かしらのトッピングが加えられ、全体を柔らかい餅ないしそれに準ずるもので包まれている「ボン系統」。 彼の立ち上げた「特別政令001号制定特別委員会」の説明によれば「倫理的面での規制」だという。日本の一部の地域で売られていたチョコレートソフトクリームを倫理的面で、食にそぐわないと判断される形状のものを連想させる容器に入れて販売していた商品は真っ先に公安部に取り押さえられ、チューブアイスは女学校近くの店からことごとく姿を消し、咥えていた女学生は例外なく連行された。同様に、男子校の周辺からはボンが無くなった。施行からわずかに二日で、日本国から第一種危険冷菓は消え失せた。 次に出された第二次政令によって、今度は「冷菓」となるものをすべて規制した。それもまた見境が無く。「甘くしたフルーツジュースまたはフルーツのピューレを凍らせて作るもの。米国では乳脂肪分が1ないし2パーセント含んでいなければならない、と位置づけているが、我が国では一ガロン当たり六ポンド(七百五十g/l)の密度があり、フルーツかその他の材料で味付けされているもの」として俗にシャーベットと言われる類と判断され、百パーセントオレンジジュースを凍らせただけのものも回収対象となった。抗う国民はことごとく留置所送りであった。その頃、買いだめ、食いだめのせいで学校を休む若者が爆発的に発生したのは必然ともとれる唯一の抵抗行為であり、それをみて彼は「これが悪魔の商品の実態です」などと声高らかに主張するという国際的に苦笑をもらう結果となった。 だがしかし、それでも彼は止まらない。 最後に、大惨事政令が発表された。誤植ではない。本当の意味で大惨事だったのだから。 まず、全面的に販売を禁止すると明記した。前々から抗議がおきていた永田町だったが、販売を行えば最低懲役が三年。最高刑は何故か終身刑。この政令に関する抗議を行った者には十年以上六十年以下の懲役というとてつもない法律を制定されてしまっては、声高に抗議も出来なくなった。この時点で自殺者が全国で千人を突破した。主な理由は「職を失った」と「人生の楽しみを失った」、そして「一夏を乗り切る自信を失った」であった。 その下、第二項には製造の禁止を明記した。前述の通り、ジュースを凍らせるだけで規制対象になってしまった、という国民の不満はまさに確定した形となった訳である。 卵や牛乳、その他二十以上の種類に区分けされた成分を混ぜ合わせた上で冷蔵庫へ、のこの「冷蔵庫へ入れて冷やす」行為、無いし「元凶の素」を固める行為を行った時点で千円以上一千万円以下の罰金である。同様に、氷を細かく砕き、それに何かしらの味の付いたものをかけるだけでそれは「かき氷」と見なされ、全く同じ処罰を受けることとなる。このことは、寿司屋で見られる刺身の下の刻み氷に醤油がこぼれ落ちただけでも、その場を公安部が発見し、なおかつその機嫌が悪ければ即刻留置所送りになるというとんでもない自体を招いた。ちなみに、罰金額に関しては「低すぎる。改善の余地がある」と委員会が発表していることから、彼らの病的な熱意が感じられる。 さらに第三項。これが大いに問題であり、物議を醸し出した。一瞬ではあったが。 「この政令は、日本国の最高法規と同義であり、この政令に疑問を抱くことはすなわち、日本国を疑うことに他ならない」などと、まさに発案者の鋭い声が聞こえてきそうな攻撃的文章がずらずらと並び、「公安庁はこの政令下に置かれ、逮捕状無しで被疑者を確保することが出来る」とまでかかれては、もはや誰も何も言えないのである。老齢でもなお元気な政治評論家が一人、「こんなものは現代の治安維持法だ」と叫んだが、翌日の朝、棒アイスの支柱、それもハズレばかりの束を口に押し込まれた状態で河川敷に放置されていたのを巡回中の警察官が発見。病院に搬送され、「アイスが怖い、アイスが怖い」などとうわごとを繰り返し、今現在も精神病棟に入院中である。委員会は一切の関連を否定したが、もはやその事件から誰も口を彼に出さなくなったのは言うまでもないことである。 その頃すでに自殺者は二千人にさしかかりつつあったが、それよりも全国の刑務所、留置所をパンクさせたという自体もまた、自体の異常性を物語っていよう。人々は妄想の中でアイスを求め、夢想にて食し、現実を見て落胆した。頻繁に行われていたデモも、そのたびに全員逮捕、という自体が全国で十数件も続けば、警察庁特別機動部隊が動いているんじゃないかと勘ぐり、次第に沈静化していった。一部の噂では「アイス解放国民戦線」とやらを組織し、地下組織として革命に備えていると言われているが、真義は定かではない。 以上が、世に言う「特別政令001号騒動」。ニューヨークタイムズに言わせれば「全日本国民が泣いた」重大事件の概要である。 以上、「空の月に運命を/佐竹定俊・著」より抜粋。
2006.07.12
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非常に暑い。加えて言うが、暑い。何度だって言うが、暑い。普段の僕の身体的コンディションからいけば、もうとっくに倒れていてもおかしくない。というより、マラソン大会もとんでもない打撃を生徒に与えただろうけど、それよりも保健室送りを増やしたのはそのあとの体育館での学年主任の独演会だろう。「根性とは何か」から始まって「そもそもスポーツというのは」を経由し、ついには「愛と平和」まで語ったところで全員解散。午前十時に走り始めて、数十キロのコースを巡り、昼飯抜きで午後一時から演説。午後四時の終了時間には、生徒は半分に減っていた。 これぞまさしく精鋭たち。我々は今から、教員陣に対して宣戦を、 「無理無理。きっと無理。だって、バテてるのは俺たちだけだから。」 全くもってその通り。先生達は走っていないので、おそらく束になってもあのマンモスみたいな学年主任には刃が立たない。それでも僕たちは僕たちの正義を貫くべきだ。 「その意気に乾杯。骨は拾っとくから安心して行ってこい。」 おまえも行くんだよ。リュウヘイ。いや、むしろお前が一人で行け。 「外道、人外、それでも人の血が通ってるのか。」 さっきからとんでもない発言が飛び出しているのは、単に暑さにやられて冷静な判断がついていないからだと推測していただけるとありがたい。いや、僕は誰に向かって話をしているんだ。いや、むしろ疑問を持ったら負けかな。 ところで、そのバイヤーはどこに潜んでいるんだ?そろそろ禁断症状が出始めたぞ。 「まぁ焦んなって。そこの路地裏だからさ。」 さっきから路地裏の路地裏の路地裏あたりをうろうろしている僕は、すっかりその風の通らない空間にノックアウトしそうだった。だからこそ、この目眩にも似た感覚がおこる頭を活性化してくれる「あれ」の存在がますます恋しくなってきているのだ。 「そろそろか・・・こんにちはー。第1弾しか認めません。」 「ならば、羽が生えたのはいかがか。」 「アルファベットの最後の作品の方が好きです。」 どこからともなく聞こえる声。ビルの間、日もある時間なのに、そこはとても薄暗い。どうも世界の修正を受けそうな合い言葉らしい台詞を吐くリュウヘイと姿の見えない謎の人物を含めたこの空間自体に必死に慣れようと、僕は自分に言い聞かせていた。その人物はあろうことか、僕のすぐ脇のゴミ箱の中から出てきた。 どこかのアメコミじゃああるまいし。 「堅いことは気にする無かれ。我こそが影の売人。この町の「あれ」を司る長。そして、現代人の救世主だ。」 なんだかとんでもないことをいうこの全身黒ずくめのいわゆる忍者ルックに着飾っているらしい人物が「あれ」を提供してくれるらしい。というより暑くないのか。 「やぁ、どうもユーキ(仮)さん。またお願いしますよ。」 どうやらリュウヘイは何度かお世話になっているらしい。(仮)なのはやっぱり法の網をかいくぐるためのものなのだろうか。っていうかそこまで付けないと呼んではいけないのだろうか。余計なことを探るとその業界を見ることになりそうなのでやめておこう。 「む、またリュウヘイか。何度も来るとは、お前もすっかりリピーターになってしまったようだな。」 「何言ってるんですか。俺に「あれ」のすごみを刷り込んだのはユーキ(仮)さんッスよ。」 「それより、後を付けられてはいまいな。」 「ばっちりです。その辺はしっかり迂回路使って時間かけましたから。」 どうやら先ほどの路地裏散策は取締官の目をごまかすためらしい。だとしたら良いのだが、先に行ってくれれば良いものを。 「うむ、最近は取締官が強いからな。」 「と、言いますと。」 「鋼鉄の体を持ち、カモシカより早く走り、ダンプカーよりも迫力があるとのこと。」 いや、それはもう、人じゃない。 「同感ではあるが、事実、それによって二十三区の支部が半数壊滅した。このままでは製造工場まで落とされかねん。」 「それよりユーキ(仮)さん。『あれ』を早く・・・もう我慢できません。」 リュウヘイの目が血走っている。息が荒い。あれは典型的な「あれ」の味を知ったものの禁断症状だ。僕だって、いつ冷静を欠くかわからない均衡状態といえる。 「まぁそう焦るなて。」 にやりと笑うユーキ(仮)さん。ゴミ箱からレジ袋を引っ張り出す。どうやらこのゴミ袋、大型冷凍庫になっているようで、レジ袋はすっかり凍てついていた。いや、つまりこの忍者はさっきまで冷凍庫で生活していたのか。 「おぉぉ。待ってましたっ。」 リュウヘイが猛る。目の前に出される「あれ」を見ると、流石に僕でも体の震えが止まらない。規制されてから三ヶ月と一週間。戦後最大級の猛暑と打ち合わせをしたかのごとく公布されたその法律は、すでに禁断症状による自殺者三千人強を生み出している。それほどに「あれ」は強力かつ魅力的なのだ。かくいう僕も、規制されると知ったときには買いだめ、食いだめをして腹を下し、皆勤賞のために這っていった学校で地獄の炎に投げ込まれたかのような苦しみを味わい続けた。 「先に金。よいな。」 「オーケーオーケー、たやすいご用さ。」 目にもとまらぬ早さで財布から千五百円を抜き取ると、それを投げつけるようにしてユーキ(仮)さんに渡し、「あれ」をぶんどった。僕は至極冷静に、いや、冷静を装って、「あれ」と代金を引き替えた。 「フフフ、君も今日から虜だぞ。お小遣いを貯めておくんだな。」 ご忠告どうも。生憎、僕はそこまでがっついてないので。 手に持つと、「あれ」が放つ冷気が手にまとわりつく。何とも心地よい。リュウヘイは大事そうに大事そうにちびちびと「あれ」を摂取している。くだらない。こういうものは一気に体内に納め、証拠をなくすべきなんだよ。 「だからってタダシ、一気は無いと思うぜ。」 かまわない。この特有の頭痛もまた、僕に「生きている」ことを実感させてくれる。あぁ、なんと罪深い政府だ。こんなものを僕らから取りあえげるなんて末代までたたられる暴挙 単調な爆発音だった。そう、爆発音だった。ほかに何に例えようがある。たった今、眼前、百メートルほど先の地点の路地の交差点。爆発音とともに煙が舞い上がる。それによって僕の思考は停止する。目の前の状況がまるで理解できない。さっきまでビルが在ったであろう場所にあるのは、鉄筋コンクリートの山と粉塵だけなのだから。 「な、何なのだ。」 うろたえるユーキ(仮)さんと、奇妙な笑顔を浮かべて冷や汗を垂れ流すリュウヘイ。僕は一体どんな顔をしていただろう。きっと惚けて見ていたに違いない。っていうかそれしか反応のしようが無かった。 曰く、青少年の処刑人。 曰く、自由の略奪者。 曰く、特別取締官。 職名、「役人」。 煙をまとわせ現れたのは、漆黒のスーツに身を固め、漆黒のサングラスの眼で獲物を探す、古豪の風格を漂わせる中年公務員。彼こそが、政令執行役人なんだろうな。いや、なんとなく僕ら、助からない気がするし。 役人がクラウチングスタートの構えを取る。そこで僕はハッと自我を取り戻した。リュウヘイはまだ笑っている。ついに気が触れたか。もともとそういう奴だったから仕方がないが。 「聞き捨てならねえな。」 顔中が脂汗にまみれたリュウヘイは、僕に目配せした。わかってる。わかってるさ。こう言うときこそ腐れ縁だよな。本当に僕は君と出会えて幸運だよ。 いっちにのさん。そのタイミングで僕らはそろってユーキ(仮)さんを役人の方に蹴り飛ばした。体を硬直させてガタガタ震えるだけのユーキ(仮)さんは無様に顔面から倒れ込んだ。 「な、何をするっ!」 ユーキ(仮)さんが僕らに震える声で叫ぶのと、「役人」がベン・ジョンソン顔負けのスタートを切ったのはほぼ同時だった。僕らはユーキ(仮)さんが何かしらの対抗策を持っていると信じて、「役人」を懲らしめんがために送り出したのだ。決して足止めになればいいとか、おとりに使おうなんて思っていない。僕の人格がそう訴えている。あぁよかった。僕にも良心があったんだ。 「おのれっ、来い、役人!通信空手5級の腕を見せてやる!」 勇ましく構えるユーキ(仮)さん。何も出来ないように見えて、ただ外見だけがコスチュームでかっこよく、いや、変態に見えるだけだと思っていた人が今、僕らを助けるために体を張っている。足がガタガタと音が聞こえそうなくらい震えていても、僕らにはそれは地獄の蜘蛛の糸のような救いの象徴だ。 「キエェイ!」 なんだか結構かっこよく、綺麗に放たれる胴回し回転蹴り。そうとう上級の技のはずだから、もしかしたら見間違えかもしれない。ただ飛びついただけなのかもしれない。それ次第で僕のユーキ(仮)さんへの評価が変わってくるけど、今はそれどころじゃないか。横を見ればリュウヘイも走って逃げるのを忘れて、息をするより優先して状況を見ていた。 奇妙なことがおきていた。 僕は確かに、たった今、ユーキ(仮)さんの胴回し回転蹴りらしいものを見たはずだ。それは確実に「役人」の側頭部を捕らえていた。ふつうならバランスを崩してユーキ(仮)さんと衝突。僕とリュウヘイはハイタッチをして逃げ出すはずだった。 なんと言えば良いんだろう。自分の背丈ほどもある岩を蹴ったことがあるだろうか。ならば感覚はそれに近かったと思う。現に「役人」はユーキ(仮)さんの蹴りを、まるで春先のそよ風のごとくあしらい、特に反応も見せず、そのまま全身で体当たり。ユーキ(仮)さんはまさにピッチャーライナーのようにまっすぐ僕らの間をすり抜けて飛んでいって、今壁にぶつかった。百メートル?二百メートル?役人はそのまま走り抜け、ユーキ(仮)さんのところまで五、六秒で到達して手錠をかけた。 「自称、ユーキ、特別政令001号第四項、密売の現行犯で逮捕する。」 息を一つも切らさず、小さくそうつぶやき、ユーキ(仮)さんを抱える。と言うかユーキ(仮)さん、生きてるんだろうか。よし、そう信じよう。例え四肢がイケナイ方向に曲がっていても、頭が壁にめり込んでいても、きっとユーキ(仮)さんなら大丈夫。だってあのユーキ(仮)さんだもの。初対面だけど。 「役人」がゆっくりと立ち上がる。スーツの埃を二、三回たたき落とすと、また背筋を伸ばしてこちらをみた。小さくうなずくようにあごを引く。姿勢が落ちる。ヤバイ。あれは 「逃げるぞ!タダシ!」 今回ばかりはリュウヘイに感謝。その声で何とか現実に引き戻された僕は、半ばリュウヘイに手を引かれるように走り出した。逃げ切れない気がするのは重々承知。でも、逃げなきゃいけない気がした。逃避行動を取らないと肉片もこの世に残させてくれないような気がした。やっと体が元に戻って、リュウヘイに引かれる手をほどいて走り、並んで路地を三つほど曲がったところ。後ろで爆発音が聞こえた。あぁそうか。あの爆発音はクラウチングスタートの踏切音か。ビルを支えにしたわけなのか。自分がしたことの重大さと、自分がしたことが何でこんなに重大なことになっているのか、という確信と疑問の狭間で、僕は夢中になって走った。 リュウヘイの制服。さっきまで女々しい摂取の仕方をしていた残りがこびりついていた。投げ出したんだろう。途中で。制服に付くととれないよ。それは、なかなか。 その「ソフトクリーム」って奴はね。
2006.07.11
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真面目に教えてください。あのカオスに、私は二ヶ月、耐えることが出来るのでしょうかッ!?Janさん。ぼかぁもうだめですせめて・・・せめて・・・せめてネタ振りはしてくれッ!お願い・・・とりあえず、自分も混沌となって666の因子に加わろうと努力中。しかし、これ、万が一にでも加わることが出来てしまったら戻れなくなるという諸刃の剣。ネロ教授以外にはおすすめ出来ない。まぁ私なんかは部屋の隅でガタガタ震えて命乞いしていろってことですねッ!K野に取り込まれたら戻って来れなくなりそう・・・。<2006/07/07 21:40までの拍手レス>>>セリオが人生そのものと言うその心意気や見事!! 管理人が申しておりました。「是非小一時間語り合いたい」と。・・・・・・・・・・・・複雑です・・・・・・・・・・・・
2006.07.11
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私は今国会における最優先課題を明示すべきと考えております!それはほかでもない、「あれ」の規制であります!「あれ」は社会の害悪であり、国家の根底を揺るがしかねません!野次はいりません!静かにしてください!・・・特に季節を限定するならば、「あれ」が成す現金の流れは驚異的であり、また国民全体の深層心理へうまくとけ込み、一度「あれ」に手を出したが最後、その強力な依存性の前に国民は、こぞって買い求めるのです。我が日本の社会問題となりつつ、いや、もはや社会問題そのものであります。町中に「あれ」があふれる世の中では、人々は「あれ」に気をとられ、ほかのことが手につかなくなるどころか、注意力が散漫とする結果を招いています。現在問題となっているように、身近なところでは交通事故から、原子力発電所の操作ミスといった事例に至るまでとなっている現状であります。そう、国家公務員ももはや「あれ」から逃れられなくなっているのです。お静かに!静かに聴いてください!他国はこの驚異に気づいていないようですが、はっきり申し上げましょう。ここで日本が先手を打つべきなのです。世界に先駆けるのです。決して「あれ」を許してはいけないと国家元首が明言し、天皇陛下の名の下、「あれ」の製造、販売を全面的に禁止。また乱用者に対し……えぇ乱用者です。「あれ」に目がくらんで抱え込むような輩が出てきた今日において、そんな流暢なことは言っていられません。「あれ」はもはや麻薬と同じです。静かに!静かにしろ!とにかく!我々国権の代表であるこの議会で、首相の命を受け、今ここに「あれ」を取り締まるための法令を布くべきと考えております。これら国家に害を為すであろう、また、国民生活を大いに阻害するであろうものを取り締まる政令の第一として、最大の問題となっている「あれ」を取り締まる政令、「緊急特別政令001号」を正式に法案として提出する次第であります。また、早期実現のため、すばやい論議と可決を望む所存にあります。以上。公共民衆党代表、嶋上条スグル。 「緊急特別政令001号」 あつい。非常に暑い。うだるような、とかそんな表現がまるで子供のお遊びみたいに思えてくる。俺こと嶋垣リュウヘイは今、苦心してやっと入学できた高校で、すっかり気の抜けきった緊張感のない毎日を過ごす一介の学生である。 それは確かに、昔は毎日何かを吸収しながらがんばろうとか思ったさ。でも、そんなのが一年も続けばいいもので、特に部活にも入らずにのんべんくらりとして生きている俺にとっては、根気や努力はまるで縁のない言葉であり、同時にそれを積極的に得ようとも思っていないのだから質が悪い。いわゆるダメ人間のレッテルを貼られても何も言い返せない実情だ。悲しくなって、涙が出ちゃう。 「やめろ。キモイから。」 唐突なつっこみだ。真顔でこれだから、こいつこそ質が悪い。本当に泣くぞ、こら。 「だからやめろって。おまえが泣いても全く悲劇的じゃねぇよ。」 この男、本宮タダシは同じクラスだ。 正直、小学校の低学年時代からずっと同じ学校、同じクラスとなるとなんとなく互いの距離は縮まるもので、今ではすっかりラブラブな関係と 「なってねぇ。潰すぞ、カエルみたく。」 こいつはかつて、近所の神社で、池の端にあった岩の上に居たガマガエルを、潰さず下の岩をかち割ろうなどと漫画チックなことを考えて意気揚々と出した下段突きで見事にカエルをたたきつぶし、何かよくわからないものを付着させた拳を振り回してわんわん泣いていたものだ。まぁそれも小学校の頃の話。発言自体は冗談とわかっているものの、そこは一応止めておこう。 これこれ、そんなこというものじゃないよ。「あのさぁ・・・ここの教員陣はド阿呆か?」 ぼやくタダシ。こちらのぼやきは完璧無視である。無理もない。本日は七月二十五日。気温は正直、冗談であってほしい摂氏三十八度。湿度は九十パーセントを超えているにもかかわらず、授業は抜きでマラソン大会ときたものだ。それも、一年生だけ。遅刻者増大につき、進学校として国公立大学に生徒を送り出す気があるのかを疑いたくなる「根性値養成マラソン大会」だかなんだかを実行した学年主任のウェイトリフティング元国体選手の体育教師に、誰か本物の一矢を報いてくれないかと切望する、そんな炎天下の昼下がり。今頃は他の学年はクーラーの効いた部屋で教師の声をBGMにうたた寝だろう。 いや、確かクーラーが壊れた部屋があったな。そう、二年生の教室のどれかで。ざまぁみろ。てめぇらも苦しみを味わえ。 「残念。クーラーの点検は一昨日終わってるって。」 言ってくれるな相棒。知っていたさ。ちょっと現実逃避してみたかっただけだ。 「逃避してる間があったら走れよ。僕たちは最後尾だよ?」 これだ。口調も声も強面のくせに外見はおとなしく童面で、一人称は僕。こんなマニア向けの男子がいていいのか、いや、よくない。俺みたいに無駄に長い髪も持ってないし・・・。とにかく、この男の周りに女子が集まってくるのが気に食わん。猫かぶりのくせに。 「人の顔をじろじろ見るなよ。マジでキモイから。」 あぁ、かわいくねぇの。普段から全員に対してこれなら絶対にクラスアンケートで「将来、どこかしらの超高層ビルに飛行機を乗っ取ってつっこみそうな人」欄、堂々一位に決まってる。いや、そうでなくても俺が認めてやる。何をしでかすかわかんねぇように見えるんだろうし。まぁ、俺から言わせてもらえばこいつの性格は仮面そのものを表面化してるもんだから質が悪いんだけど。 「次の中継地点ってどこだ。もう大陸横断した気分になってるんだけど。」 そんな訳あるか。馬鹿者。次の中継地点って言ったって、ついさっき給水所通り過ぎたばっかじゃねぇか。それで水泳部?ピーター・ファンデンホーヘンバンドが聞いて呆れるぜ。 「その比較も何かと思うが、そういうおまえこそ、僕が君にあわせなきゃあダントツビリだぞ?」 うるせぇな。体力温存してんだよ。最後でみんなばてたところでごぼう抜きがしびれるんじゃねえか。憧れるんじゃねえか。 「不可能といっていいだろうな。君、相当息あがってるし。」 殴りたい。殴りたい。思いっきり体を反って反動つけて殴りたいけど、そんな体力も惜しいので黙っていてやろう。現に内臓のあらゆるところが痛い。運のいいやつだ。 「とびっきりの阿呆だ、君。」 前言撤回。やっぱり思い立ったが吉日だよな。よし、タイマンだ。度胸と根性見せてやる。 「やだよ。暑いし。僕だってさすがにやばいし。」 水泳部でエース格だろうと勝手に俺が決めているこの男がばてるのも無理はないのだ。今日決行した教員どもに責任があるんだろうが、すでに屈強な体育会系も含めた二十人近くがぶっ倒れてる。 そう考えると俺も捨てたもんじゃねぇだろ? 「またなんか言ってるよ。僕、もう帰ろ。」 なぁ、ちょっと時間作らねえか? 「なんだよ。涼しいとこでも見つけた?」 あぁ、「あれ」だよ。「あれ」。どうだ? 「・・・馬鹿。法規制されてるだろ。さすがにヤバイよ。」 大丈夫。信用できるバイヤーがいるんだよ。 「どこに。」 そこの路地裏に。 「・・・いくら。」 一本で千五百円だ。この季節に「あれ」売ってるにしては安いだろ。 「・・・。」 どうする?ん?どうするのかな?優等生のタダシ君? 「だめだ。」 え?俺の華麗なセールストークが通用しないというのか。 「いや、セールスも何もなかっただろ。それに、今は一応、授業中だ。」 と、言いますと?何だ?耳貸せってか。 「・・・放課後だ。二人で、な。」 合点だ。 ほとほとこいつとは話が合う。まだまだこのコンビネーションも捨てたもんじゃないな。「あれ」を手に入れるのは二週間ぶりくらいだ。たぶんタダシは政令施行後三ヶ月である今日まで拝めてないのだろう。飛びつくのも無理がない。楽しみだ。あぁ、楽しみだ。後書き。全部通して、一話ごと。一つの区切りで一回でも「にやり」「プッ」の類で笑ったら私の勝ちだッ!もともとコンセプトが「オールコメディの娯楽小説」でしたから。
2006.07.10
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無論、私は強制しません。□■ルール!■□見た人は全員やること!絶対!自分に正直に!(強制ではありません)▼好きな異性のタイプを外見で答えよう!外見とはまた難しいことを・・・。いや、難しくなんかないぞ。これ以外に何を考えられよう。私の人生は、彼女そのものなのだから。とはいっても現実はちゃんとわきまえてますからね。心配しないでくださいよ。▼恋人になったらこれだけはして欲しい、して欲しくない事は? ◇して欲しいこといつでもそばにいて忠実な従者に徹すること◇しないで欲しいこと反逆、裏切り。▼よくはまってしまうタイプをあげて下さい妹キャラ▼あなたを好きになってくれる人はぶっちゃけどんなタイプ? ・・・。好きになってくれる人?この最低人間に?居ませんよ。そんなの。▼どっちのタイプかで答えて下さい(1)甘えるタイプor甘えられるタイプ?甘えてくる人(2)尽くすタイプor尽されるタイプ?尽くしてくれる人。(3)嫉妬するタイプor嫉妬しないタイプ?してほしいですね。▼次に回す人だれでもどうぞ。<2006/07/07 21:40までの拍手レス>>>今日の打ち上げはなかなか楽しかったぜぃ(びしっ また行きたいねぇ~♪ 今日はそれだけさ(苦笑 管理人は真っ青な顔をして「またやらかしちまった」などとつぶやきながら部屋の隅で鬱状態になっていました。お声をかけるのもはばかれたので、困惑しております。>>フランス負けた…でもイタリアも上手かったから、良い試合だったね。さて、お互い創作ガンヴァ(ぇぁ 管理人が奇声を上げながら喜んでおりました。ジダンのヘッドバットを見て。私はもっぱら、日本代表の試合にしか興味が御座いませんでしたが・・・。 >>( ´,_ゝ`)y─┛~~ ←冷たい視線 そういえば001まだ読んでねぇや。管理人は「本当に冷たい視線とは、流石だな。」とつぶやきながらふて寝をしております。「特別政令001号」は早速、ページを制作、発表する予定ですので、お楽しみ下さい。
2006.07.10
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今度こそ、連載します!それより現行のやつを何とかしろ、と言われそうですが、シナリオのフローチャートを紛失してしまいましたので復興作業(主に授業中)が終わるまで勘弁願いたい。で、新連載「特別政令001号」開始ッ!正確には明日から。部誌も完売したところで、ここに来るリアルの友人たちも購買意欲をそがれないと判断。小出ししていきますので、冷たい視線と声援を下さい!
2006.07.09
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時間、ないんで。負けました。しかもクラスの打ち上げが翌日という理不尽さ。今日は眠って明日に備えるのでつ。
2006.07.08
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ひでえもんだ。確かにかっこよかったです。三年次パフォーマンスとか、ふつうに感動しました。最後の二つがとても良かった。大和だまCもよかったけど、正直、剣劇が使い古されてマズー。ブロック合唱はもう何も言わないで。でもスポットライト打ち合わせのため、吹奏楽の演奏を見れなかった!そして集合かけた部門長はしっかり最後まで見てきて遅れて登場するという理不尽な状況。ぶち殺すぞ人間♪明日はついに二年次対抗です。ダンス、踊らないけど、照明をすることになっています。(不本意ではありますが。)まぁ頑張ります。表に出られない分、それらをしっかりと立たせることが出来る裏方でいようとおもいます。明日やぁぁぁぁぁぁぁ!!やるでぇぇぇぇぇぇぇ!<2006/07/07 21:40までの拍手レス>>>機能性なら「ゼロ」、ストーリー性なら「空」、遊びたいなら「エミリ」がお奨め。そんな俺は「東方遊撃姫」 ゼロ、空は管理人が導入いたしました。ここも賑やかになったものです。情報提供、ありがとうございます。>>「ゼロ」が良いと言った方、激しく同意です。ビジュアル的にもb もう機能忘れましたが…(ぇ掲示板化しつつあるWeb拍手ですが、Web拍手です。ゼロに関しては「難しい、ややこしい、わかりにくい」などとぶつぶつ言いながら熱心に画面をつつく管理人の姿がみられました。 >>そうそう、Dom君、恐らく1~2日の内に音楽部の魔の手が伸びるから、頑張れ☆(≧▽≦) 管理人は愛称が「Dom」で確定することを非道くおそれております。それから、管理人が「数日後に期間限定で音楽部にやっかいになるかもしれない」と申しておりましたが、その話でしょうか。詳細が知りたいところです。
2006.07.07
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◇時の流れを忘れさせる時計 bypya!様あ・・・あぁ・・・・頭から離れねぇ!!こっ、古典の時間にこれが頭の中で無限ループ!洗脳時計です。お気をつけを・・・。◇AAバトルロワイヤル6・雑談スレ はっきり言いましょう。とんでもなく荒れています。過去形ですが。今、必死の復興をとげんとしているスレッド。思えば、AABRに触発されて2にはちょこっと顔を出したのが、私の創作全般がネットに流れる一種、きっかけだったのでしょう。だからこそ、絶やしたくない企画ではあります。◇魔法のMD5-MD5名前を入力するだけで戦闘を開始。勝敗を決するゲームです。試しにやってみましょう。ブックマークしている人たちは片っ端からやりたいんですけど、量が量なので一部を掲載。Doooooooom vs 名無し党員[Doooooooom] 攻撃:70 素早さ:54 防御:85 命中:52 運:48 HP:235[名無し党員] 攻撃:82 素早さ:97 防御:33 命中:31 運:92 HP:236Doooooooom vs 名無し党員戦闘開始!![名無し党員]の攻撃 HIT [Doooooooom]は68のダメージを受けた。[Doooooooom]の攻撃 HIT [名無し党員]は76のダメージを受けた。[名無し党員]の攻撃 MISS [Doooooooom]は攻撃を回避した。[Doooooooom]の攻撃 HIT [名無し党員]は124のダメージを受けた。[名無し党員]の攻撃 HIT [Doooooooom]は6のダメージを受けた。[Doooooooom]の攻撃 HIT [名無し党員]は80のダメージを受けた。[Doooooooom]が[名無し党員]を倒しました(ラウンド数:3)。Doooooooom vs ξBLOODξ[Doooooooom] 攻撃:70 素早さ:54 防御:85 命中:52 運:48 HP:235[ξBLOODξ] 攻撃:50 素早さ:80 防御:31 命中:28 運:16 HP:262Doooooooom vs ξBLOODξ戦闘開始!![ξBLOODξ]の攻撃 HIT [Doooooooom]は1のダメージを受けた。[Doooooooom]の攻撃 HIT [ξBLOODξ]は103のダメージを受けた。[ξBLOODξ]の攻撃 MISS [Doooooooom]は攻撃を回避した。[Doooooooom]の攻撃 HIT [ξBLOODξ]は134のダメージを受けた。[ξBLOODξ]の攻撃 MISS [Doooooooom]は攻撃を回避した。[Doooooooom]の攻撃 HIT [ξBLOODξ]は91のダメージを受けた。[Doooooooom]が[ξBLOODξ]を倒しました(ラウンド数:3)。Doooooooom vs Jan[Doooooooom] 攻撃:70 素早さ:54 防御:85 命中:52 運:48 HP:235[Jan] 攻撃:81 素早さ:20 防御:11 命中:78 運:92 HP:299Doooooooom vs Jan戦闘開始!![Doooooooom]の攻撃 HIT [Jan]は98のダメージを受けた。[Jan]の攻撃 HIT [Doooooooom]は66のダメージを受けた。[Doooooooom]の攻撃 HIT [Jan]は158のダメージを受けた。[Jan]の攻撃 HIT [Doooooooom]は1のダメージを受けた。[Doooooooom]の攻撃 HIT [Jan]は76のダメージを受けた。[Doooooooom]が[Jan]を倒しました(ラウンド数:3)。Doooooooom vs 粗目式Doooooooom] 攻撃:70 素早さ:54 防御:85 命中:52 運:48 HP:235[粗目式] 攻撃:60 素早さ:32 防御:32 命中:51 運:100 HP:237Doooooooom vs 粗目式戦闘開始!![Doooooooom]の攻撃 HIT [粗目式]は88のダメージを受けた。[粗目式]の攻撃 HIT [Doooooooom]は16のダメージを受けた。[Doooooooom]の攻撃 HIT [粗目式]は124のダメージを受けた。[粗目式]の攻撃 HIT [Doooooooom]は1のダメージを受けた。[Doooooooom]の攻撃 HIT [粗目式]は69のダメージを受けた。[Doooooooom]が[粗目式]を倒しました(ラウンド数:3)。すげぇ!Doooooooom負け無しだ!これなら侵攻出来るぜ(←ヤメレ)◇!「はだしのゲン」最萌え大賞DX2003 /| / /.| /| /;;;;'ー |___ // | /;;;;;;;;;; __ ~―-、_/ 'ー | /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; r';; ;;ヽ.ヽ ! / r―-、 | /::;;;;;;;;;;;;;;;; |!!;; O;;!〉|llllll| |;;;; o ;;;| 〈 /:;;;;;;;;;;;;;;;; - `ー-‐' ||||| ヽ_ _,! | /:::;;;;;;;;;;;;;;; / |ヽ_______,、 | /;:::;;;;;;;;; | | ~ | || || | | | /::::;;;;;;;;;;; | ー |/`ー'`ー' Vー' | | /:::::;;;;;;;;;;;;;;;;;; | | | /:::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; | | | /::::::::;;;;;;;;;;;;;;;; i | /~⌒!⌒) | | | /::::::;;;;;;;;;;; \ | | /  ̄l ̄| | |/ /:::::::;;;;;;;; | | / ! | | | /::::::;;;;;;; | | __ /| _ _ ∧_ .| | /::::::;;;;; | | | | | | |||| | /::::;;; ヽ  ̄ ̄ ̄二二 ̄ ̄ノ /~~~~~~~~~~~~~~~`ー――――――'~<2006/07/03 21:20までの拍手レス>>>20:48 LEVEL7は通過したんだ?v 流石Dom君、僕と同じで、日々進化し続けるんだねっ♪(ぇ じゃ♪ 日々の進化というよりむしろ、管理人の場合は突然変異といえるでしょう。>>20:49 そういえばゴーストって……伺かみたいなもの?(ぉ それならやっぱり翠燐が可愛いと思(ry Exactly(その通りでございます)。おすすめどうもありがとうございます。管理人に報告したいと思います。>>0:42 機能性なら「ゼロ」、ストーリー性なら「空」、遊びたいなら「エミリ」がお奨め。そんな俺は「東方遊撃姫」 「五月蠅い、お前はフランチェスカのえさだ。」と管理人が申しております。そのリストも後ほど、当たってみようとおもいます。
2006.07.03
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なんだか名無し党員さんのところにあったので、勝手に持っていきますw■ステータス HN :Doooooooom年齢:16才くらい 職業:学生 兼 ニート病気:妄想病装備:日本刀、ワルサーMPL、コルトガバメント、七夜の短刀(←肥後の守)口癖:勘弁してくれよ。 かまいやしねぇよ。[靴のサイズ]:27~28cm[兄弟]:無し。脳内でなら弟1人、妹2人(←や、ヤメレ)[ペット]::ゴールデンレトリバー×1 ■好きなもの [色]:暗色であれば何でも。あ、でも空色とかも好きです。 [番号]:3、4、100[動物]:犬 [飲みもの]:お茶。 [ソーダ]:軽いものなら[本]:マンガが主。昔は小説を読んでいたけど、最近はめっぽうライトノベル。しかし、 ついほど数日前からは筒井康隆熱が再燃して大変なことに・・・w [花];オトメギキョウ■質問 [髪染めてる?]:いいえ。 [髪の毛巻いてる?]:少し癖があるくらい。意図的にはしてない。[タトゥーしてる?]:昔の過ちが・・・(←大嘘)[ピアス開けてる?]:開けられそうになったことは。[カンニングしたことある?]:何度も。 [お酒飲む?タバコ吸う?]:酒は主に外国酒。ワイン、ブランデー、何でも御座れ。 ただ、日本酒、焼酎はちょっと口に合わない。とっても残念。 手軽だから、最近はめっぽうチューハイ。 たばこは小学校5年の頃、県内最大級のイベント会場にて一本拝借しただけ。 そのときに懲りてもういいや。ってな感じです。 [ジェットコースター好き?]:絶叫系は怖い。でも好き(←なんじゃ)[どこかに引っ越しできたらな~と思う?]:思う。東京、大阪なんかの都市に住んでみたい。[もっとピアス開けたい?]:いいえ。[掃除好き?]:嫌い。[ウェブカメラ持ってる?]:残念ながら・・・。 [運転の仕方知ってる?]:自転車だけです。[コンピューターから離れられる?]:無理。[殴り合いのケンカしたことある?]:ある。 [犯罪犯したことある?]:もちろん。[お水/ホストに見間違えられたことある?]:中学時代に、私服で学校内をうろついていたら 先生に「保護者の方はこちらに・・・」と言われたことが。 [嘘ついたことある?]:私が話す事に、真実など一つもない![誰かを愛したことある?]:もちろん。[友達とキスしたことある?]:あります。 [誰かの心をもてあそんだことある?]:そればっかりは辞められませんな。 [人を利用したことある?]:もちろん。[使われたことは?]:もちろん、あります。[浮気されたことある?]:したことなら。 [何かを盗んだことある?]:ある。[拳銃を手にしたことある?]:玩具の域をでない。■今現在 [今着てる服]:トランクス&Tシャツ[今のムード]:夜 [今のテイスト]:??? [今のにおい]:リセッシュ [今の髪型]:ぼさぼさ [今やりたいこと]:就寝 [今聞いてるCD]:トンガリキッズの「メガネ」[一番最近読んだ本]:筒井康隆「ジャズ小説」[一番最近見た映画]:キングコング[一番最後に食べたもの]:鶏肉のトマトソース煮 [一番最後に電話でしゃべった人]:母[ドラッグ使ったんは?]:それが薬の意味ならシンナーを少々、といっても遙か昔。 [地球のほかの惑星にも人類がいると思う?]:るーこ。(←死ねッ!)[初恋覚えてる?]:えぇ。[まだ好き?]:遠い人です。[新聞読む?]:はい。 [ゲイやビアンのともだちはいる?]:それらしい人はいるけど。 [奇跡を信じる?]:奇跡って、おきないから奇跡なんですy(強制終了)[成績いい?]:■■■■■■■■■ーーーーー!!!!!![帽子かぶる?];被る時は。[自己嫌悪する?]:就寝時以外いつでも。[なんかに依存してる?]:パソコンと自尊心 [親友いる?]:・・・。[身近に感じれる友達いる?]:・・・。 [自分の字すき?]:いいえ。[見た目気にする?];はい。[ファーストキス]:幼稚園[一目ぼれって信じる?]:はい。[ビビビ!を信じる?]:はい。[思わせぶりははげしい方?]:どうでしょう。 [シャイすぎて一歩を踏み出せない?]:せやね。■自分のこと [よく物思いにふける]:はい。[自分は性格悪いと思う?]:はい。 [いやみっぽい?]どうでしょう。[天使?]:滅相もない![悪魔?]:滅相もない!![シャイ?]:どうでしょう。 [よくしゃべる?]:どうでしょうい。 [疲れた?]:なぁに。壁紙のセリオを眺めれば疲れなど吹き飛bブハァァ!(←死亡)
2006.07.03
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ゴーストにめちゃハマリw今現在、デスクトップ場にてグダグダ述べているのはヒトラ氏です。あ、ゲッペルスに交代した。まぁそんなのはどうでもいいとしてゴーストですよ。ゴースト。とりあえず翡翠を起動して、知得留先生を経由して目の保養をした後にヒトラ氏を起動してしばらく停滞。千郷さんたちを起動した後にせりこで遊んでフランチェスカで締めて就寝。そんな怠惰な毎日。(書いていて)死にたくなってきた。<2006/07/02 17:52までの拍手レス>>>16:08 CURVEBALL、LEVEL7倒せたょ♪ やはり僕はまだ君よりハイグレードのようd(ry 頑張ろv 残念ながら、その地点は昨日、通過いたしました。それよりも管理人はJan様の来年を危惧しております。
2006.07.02
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立ち直れるには立ち直れる。でも、その気力を奪うかのごとくやってくる。精進するから、ソフトにお願い なんて言葉が通用しない。三者懇談来る。今回のゲストはDoooooooom父さんです。死んだ。というよりむしろ、どこかに逃げだそうかという現状。多分、この人には「次、頑張るから。」という台詞が通用しない。一度の失態は永久の失態なのだ。挽回の余地な無くて然るべきと考える人。さようならみなさん。予告無しでこのHPが消えるかもしれませんが、そのときは溜息一つで理解してください。
2006.06.30
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今日は本当に一言だけ。モニュメントの査定には作為を感じる。以上。<2006/06/29 22:32までの拍手レス>>>23:17 ……許せ、僕もマイシスターも、Kanonでは一番舞が好きってくらい舞ファンなんだ(ぇぁ 23:17 セリオを応援したいけど、僕は自らを曲げることは出来ない…君が彼女を支えてやるんだ(ぇ Jan「またも… またしても…… 時空を超えてあなたは一体何度―― 我々の前に立ちはだかってくるというのですか・・・。Jan様・・・・・・。」管理人が泣いておいでです。「操られるのが良いか洗脳されるのが良いかどっちか選んで良い」そうですので、ご報告させていただきます。
2006.06.29
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Book offにて卒業した先輩と接触。突然の登場に焦る私。ニヤニヤしながら迫る先輩。どうする・・・どうすんのよ!(←違ッ)まぁそんなことはどうでも良いとして。とりあえずお話。このサイトを見ていたようです。非道い話だよね。うん。あの糞、セリオの名前を間違えやがった!何がセリノだ!トリノと勘違いしてんじゃねぇのか!?ふざけんな畜生めが!殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す次に会ったら絶対に殺す!本題。葉鍵板最萌トーナメントが開催されております。第一回にてベスト8に入った我らがセリオ一回戦は難なく突破。だが、次は第一回にて神岸あかりとの壮絶なバトルを繰り広げた川澄舞(Kanon)との対戦対戦日は7月7日(金)!!皆さん!是非とも応援、お願いします!セリオに皆さんの愛の手をッ!
2006.06.28
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無論、強制はしません。制作者がどういう意図でこれを作ったのかは定かではありませんが、すくなくとも私は強制しません。ただ、ネタがないんです・・・。□■ルール■□ 見た人は絶対やること!嘘つきはダメ! 足跡残ります!スルーしないで下さい! ●○●1・ぜひこれを聴いて!を5曲●○● 流浪の民 迷わない子羊 カルマ HAPPY DANCE B-Dash●○●2・こんな異性に弱い!な5ポイント●○● 清楚で物静かな人 従順な人(←ん?) 人じゃない人(←おいおい) むしろロボ娘(←ちょ) 究極はセリオ(←もうなにも言うまい)●○●3・人生の失敗を5話●○● 今 高校の最初の部活選び つきあう人種 最初の恋人 小五のころ、コミケにいったこと●○●4・自分の持っているお気に入りな5つ●○● 廃墟島 幼少期から現存しているタオル 月姫、Fateの下敷き To Heartアンソロジー現在18冊 中学時代の思い出●○●5・幸せなひととき5つ●○● 寝ているか覚醒しているか微妙なあの瞬間 極上の料理を食すとき ほどよい色気のマンガを読んでいるとき 二次創作系を含むWeb小説をあさっているとき 学校の家庭科の時間いじょうです。
2006.06.28
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正直、省略表示の字数変更って出来ないもんかな。さて、テストが続々帰ってきております。結果としては中の下といったところでしょうか。三者懇談は父が来るそうなので私、Doooooooomの死亡フラグと言って良いのではないでしょうか。ということで一覧挙げて恥をさらして樹海に挑もうと思います。(平均点)英語作文 68点(48)英語文章 62点(65)数学2 64点(53)数学B 48点(48)古文 58点現代文 58点生物 58点(55)日本史は明日、倫理はその次といったところ。死にたくなってきた。私の父は生物修士です。死ねます。この点数は。むしろ殺されます。日本に大学は東大しかないと思っている父ですから。以上。頭が混乱して眠気を催すような点数群でした。以下、管理人:Doooooooomの独断と偏見と未承諾によって構成される情報。<二次創作系>◇黒色彗星帝国様TYPE-MOON系列のSSで、「ゴジラvsTYPE-MOON」を書いておいでです。現在連載中で、私自身、先が気になる作品の一つです。月姫、Fate、はてや二十七祖までばっちり網羅されたストーリーです。◇Acid Rain様空の境界を中心としたTYPE-MOON系列のSSを置いてあります。私は志貴くんと黒桐幹也に関連して赤の魔術師とあんばーが暗躍する「黒幕会議」が好きで、ニヤニヤしながら何度も読み返しています。作品数もべらぼうに多いので飽きません。◇Marionette Dream様日記の色がさまざまなサイト様です。私は「If-another Fate-」を読みましたが、FateのシリアスSSとしては最後まで手の込んだ書き方をしていると思いました。◇月見館様創作サイト様です。TSものといわれるジャンルで「TransGender!」というタイトルまんまのSSをお書きになっています。つい先日、大団円で終了なさったようですが、ネタが突発的かつ使い古しであるにもかかわらず、オリジナリティがあふれています。オリジナル小説「キミドリ」も公開なされています。◇灰の型月SS置き場様TYPE-MOON系列のSSサイト様です。志貴くんのTSもの「50%&50%」を無事終了なさって今は「 蒼崎の魔術師「シキ」」を連載なさっています。つい最近できて、しかも更新の頻繁さによって某リンクにてアクセスランキング4位という記録を打ち立てたサイト様です。◇新しい月様こちらも今年5月からという新興サイト様ですが、とんでもないアクセスカウントと人気を博しています。コンテンツは「空×月×運命」という月姫、Fate、空の境界のそろい踏みにて行われる聖杯戦争が舞台の作品のみです。◇時計塔図書館様ほぼ100%オリキャラで構成した第六回聖杯戦争を描く「Fate/stay night again」は、読者から公募で参加者を募集、マスターを提供してもらったとあって本編とは全く一線を画いた作品となっています。私が日曜のようなことを言い出したのはここがきっかけなんです。<その他雑記>◇マリオがグランドセフトオートの世界で大暴れ動画 by 小太郎ぶろぐ様これ、曲と合いすぎでしかもマリオやりすぎwwトンガリキッズのシングルを買おうと思い立ったのはこれが原因であることは言うまでもなく。(注:残酷描写注意、といっても初期バイオ程度ですが。)◇CURVEBALLマジハマリなゲームです。マウスに従うパネルで玉を打ち返し続けるゲーム、といえば簡単そうですが、本当に難しい!私はどうしてもレベル7に一矢報いたところで終わってしまいます。猛者の方々!是非挑戦し、ご報告をッ!◇吸血大殲 byキャラ喫茶・一刻館様弓塚さつきvsエリ・サカモト戦完結ッ!こういう終わりもアリとは思いますが、個人的には徹底的に殲滅して欲しかった感があります。
2006.06.27
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疑似AIという名目らしいが、やっぱり適当さが抜けませんね。本当のAIが入り込んでくれれば良いんですけど。あれ?そんな話、前にも聞いたな。たしか、粗目のところだったか。そんなゴースト達を見て思ったこと。Web拍手レスも全部キャラクター使って返答すればおもしろいかも。と言うことでそうします。というか本気でここを小説サイトからニュースサイトに切り替えようかなと思っている今日この頃。正直、日々通い詰めているWebコミックとTYPE-MOON系列のSSサイトをあされば更新分だけで相当の内容になると思うんだけど。とりあえず準備期間でも設けましょうかね。試しに他サイトの更新とかも日記で紹介してみますんで、よろしければ感想下さい。といっても今日は・・・・・・どうだろ?<2006/06/26 21:06までの拍手レス>>>19:23 わ~い。Web拍手への返信はちゃんと日記でするんだよ?ちなみにバトンはもらってゆく拍手ありがとうございます。口調から「また某氏の悪戯か」と管理人がつぶやいて降りましたが、私もまさか粗目様とは思いませんでした。バトンはどうぞ、持っていってください。
2006.06.26
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余談今の微妙な時期にトンガリキッズのB-Dashを買ってみました。ウハハッハハッハッハwww何これwwwめちゃくちゃおもしろいですwってか「メガネ」ってwww歌詞が意味不明、意味のないラップ調、そして格好悪い台詞wノリノリなところ悪いけど、めちゃくちゃ受けますわwコミックバンドとしては最高かも。っと、この辺で省略表示でトップに表示されるのは消えるでしょうかね?ちょっとしたテストで。っていうか金が!!ない!涼宮ハルヒの詰め合わせが買えない! / ̄⌒⌒ヽ | / ̄ ̄ ̄ヽ | | / \| .| | ´ ` | (6 つ / ちくしょう・・・ .| / /⌒⌒ヽ | \  ̄ ノ | / ̄ __,冖__ ,、 __冖__ / // ,. - ―- 、 `,-. -、'ヽ' └ァ --'、 〔/ / _/ ヽ ヽ_'_ノ)_ノ `r=_ノ / / ,.フ^''''ー- j __,冖__ ,、 ,へ / ,ィ / \ `,-. -、'ヽ' く >-' ;: | ! i { l| `,-. -、'ヽ' \ l l ;. l | | ! |l ヽ_'_ノ)_ノ トー-. !. ; |. | ,. -、,...、| :l ll __,冖__ ,、 |\/ l ; l i i | l ll `,-. -、'ヽ' iヾ l l ;: l | { j { |l ヽ_'_ノ)_ノ { |. ゝ ;:i' `''''ー‐-' }. n. n. n l | ::. \ ヽ、__ ノ |! |! |! l | ::. `ー-`ニ''ブ o o o ,へ l :. | / ヽ :..はっきり言います。このAAを使いたかっただけです(←おい)本題。BLOODさんからバトンをもらいました。1.財布は何を使っていますか?百均で買った合成皮の黒。チェーン付き2.使っている携帯、ストラップは何ですか?auのA5401CAストラップはtvkのキャラクター、「ジゴロー」3.手帳は持っていますか?生徒手帳と小説のネタ帳4.カバンはどんなのを使っていますか?肩掛け、手提げ、リュックにもなるバックを、肩掛けベルトを橋から落っことしたことによりリュックとして活用。黒色で、無駄なポケットがいくつか内臓。外部には飾りがないw5.主なカバンの中身は?教科書、ノート、ネタ帳、電子辞書、Fate下敷き、月姫下敷き等々のあまり大声では言えないグッズ。6.このバトンを回す人は粗目式 殿くにすら 殿HTR社長 殿後は更新なさっていない方々茉莉花 さん学園長 さん万が一にでも書かないんだろうな。ってか見ないだろうし。
2006.06.26
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TYPE-MOONの創作をしてみようかなとも思い始めた。といっても多分、やるとしても時計塔図書館さまでやっているようなオールオリキャラの聖杯戦争ものになるんでしょうけど。というかもうオリジナルサーバントの候補は世界史の教科書から抜粋済み。バーサーカー以外は。あとは適当にステータスでも当てはめればいいんでしょうけど、これがなかなかもってやっかい。宝具に当たるものが資料から見つからないという悲惨さ。もう根本からダメ。何とか整理して、ネタとしてだけでもステータスをアップしたいなぁとおもっている今日この頃。ストーリーは出来てるのにマスターが考えつかなくて、サーバントもはっきりしないというとんでもないデフレスパイラル(←違ッ)<2006年6月25日21:34までの拍手レス>>>16:27 特技に「ストレス発散」と書いてもいいと豪語する先輩がいるじゃないか!(にこ >>16:28 現実ばかり見てても、逆に生きていけないょン?vどうも。早速期待を裏切らない拍手をしてくれましたね、Janさん。まぁそこそこで精進していきます。っていうか夕刻に何ネットに勤しんでるんですかアンタは・・・。では、また。
2006.06.25
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今日の立ち聞き ~ガチで泣きそうになった 編~幸の薄そうな少年が駅前の路上で唐突に車道に飛び出した。トラック運転手「アブねぇじゃねえか!死にてぇのか!」幸の薄そうな少年「・・・そうですよ!死にたいんです!どうして止まったんですか!」トラック運転手「死ぬのは生きてからにしろ!」幸の薄そうな少年「今生きてます!もういやなんです!」トラック運転手「じゃあ誰にも迷惑がかからないように死ね!親にも、ダチにも、誰にも!」幸の薄そうな少年、泣く。トラック運転手「前見て帰れ!それから、そこをどけ!」トラック運転手、走り去る。幸の薄そうな少年、泣きながら去る。これが漢か。見ていて泣きそうになりましたよ。佐川急便、いい社員もってんじゃん・・・。本題。「昭和生まれの人」に告ぐ。マジで勘弁してください!元からここはリアルには原則として見せない方向性なんですよ!?イレギュラーです!!イレギュラーです!!ネタのわかる友人にしか教えていないのにあろうことか塾の先生に見つかるとは! ヽ /`、 ヽ ト、 / :::::l  ̄ヽ | \ ,,,... -――― -- 、.,, ,/ ..::::::::::| ノ (. \,,.. -'' .....::..::::::::::::::::::... ヾ、 ::..::::::::l '´ l '" ...:::::::::::::::::::::::::::::::::::::.. .::::::::::::l _|_ _. | ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. :::::::::::,' イ ヽ 'l, ::::::::::::::::::::::::::::::::: ::::::::ヾ、' .| ノ l ,,,.... :::::ヽ _l_ ゝ .,r;'''''""'' 、, ...::::', (メ ) / ,,..'''-―.、 ::.. '' __ ヾミ.:::::::::l _l_ i ,:'' ' .::::: ;' oヽ "'' :::::j. (メヽ あ ゝ ,,..i ;''oヽ ::::: :..... ''ー'" ノ .::::::;' イ 彡i ' - " ,;; :::;: .. ;::::: ゞ=='"'' .::::::/ あ ll -- ;:'"'',;;' ,,.-----、';.、 、 ..:::::/ あ |ヾ / /i,r';;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヾヽヽ、 .::/ あ ''ーヾ――-------''':;;=i==='''''''ヾ;;i l ` /ー- 、 ぁ ,,..-;;:r'''''゙rヾ'''' ̄ ̄ ̄ ̄''i ヽ::-――''ノ '' `ヽ, ぁ r'" / `` ー - ``''  ̄ ヽ ぁ ,,r' / ';と、いうわけで突っ込み禁止の方向性で。痛々しいやつを見る目で見るようになったら本気で閉鎖を考えなくてはなりませんからっ!
2006.06.24
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解放されたのは良いことだ。しかし手放しでは喜べない事態が発生テストですよテスト。自己採点ってやつ、生物32点どんなにおまけしても32点つまりふつうの計算だと27点27点27点助けてセリオ。神は死んだ by ニーチェ
2006.06.23
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公正受験委員会です。第三条、「テスト前」により向こう二週間の更新停止を「廃墟島~瓦礫地区~」に命じます。なお、更新には日記も含まれます。そして、テスト二週間前から一週間たった今、警告を無視し、不当な更新を続けたとして「駅前のマクドナルドでスマイル単品テイクアウト」の刑に処します。抵抗は無意味です。終わりました。私。でもとりあえずバトンはやってみるw☆自分があってみたい境遇は?1:王族 2:魔族 3:魔法使い 4:孤児 5:ホームレス2。常を超越した存在になりたい、と夢想し続け早8年。未だその夢潰えず、理想には届かず・・。☆一つだけなにかうまくなれますなにを上手くなりたい?(複数可)1:殺人 2:絵 3:料理 4:魔法 5:金稼ぎ 6:人付き合い全部。という言い方も何ですが、全部です。まぁ強いて言うなら暗殺術と料理がほしいですね。魔法とか、私には荷が重そうです。 ☆自分の周囲にいる人は?(複数可)1:恋人 2:母親 3:父親 4:祖母 5:祖父 6:姉 7:兄 8:妹 9:弟 10:魔族 11:魔法使い 12:ホームレスあえて言おう。8で10or11な存在がベストだと!☆自分の目の前にいくつかの武器がありますとるならどれ?1:贄殿の遮那 2:ブルートザオーガ 3:エクスカリバー 4:逆刃刀真打5:ハマノツルギ 6:ハリセン 7:ピコペコハンマー 8:バズーカ砲 9:ボクシンググローブ 10:木刀10。人をぶん殴ったときの「グキャ」っていう感触が良い。☆自分の目の前にいくつかの鎧がありますとるならどれ?1:鎖帷子(クサリカタビラ) 2:木の鎧 3:新聞紙製の鎧 4:ビニール製の鎧5:忍装束 6:ボクサーのパンツ 7:武道着7。ぶっちゃけ、鎧じゃないw☆自分の目の前にいくつかの兜がありますとるならどれ?1:鉄の兜 2:木の兜 3:新聞紙製の兜 4:ビニール製の兜5:忍頭巾 6:ヘッドギア 7:ヅラ 6。なんだか一番まともそう。1は重いだろうし、ぶっちゃけそれ以外は論外だし・・・;☆今まで選択した項目の状態で戦国時代にタイムスリップさぁどうする?一人で武田軍を突破して武田信玄に弟子入りして天下取りのお手伝い。☆このバトン何人に回す?誰でも良いから。ほしい人が持っていってください。私も勝手にもらっていきましたし。セリオかわいいよセリオ。さぁて、それじゃ、私はテストに向かいます。目指せ、10番台。
2006.06.12
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戻ってきました。訂正にかけていた原稿。文芸部に出す予定のやつです。私の友人にナチュラルボーンアナリストがいるんで、そいつに分析してもらっていたんですね。セリオかわいいよセリオいや、やばいわ。ここまでやられるともうどうしようもなくなる。やれやれ、これをどうしろっていうんだい、あんた、これじゃあいわゆる「没」じゃあないか。また徹夜か?再びかァァァー!?
2006.06.11
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駄目だ!駄目だ駄目だ!こんな生活じゃ駄目だ!最近、TYPE-MOON系列のSSを読むのに嵌っています。これは陰謀だ。あぁ、間違いない。俺に勉強をさせないためのな!(←たちが悪いまぁとにかく、今日は13時から19時までありとあらゆるSSを読み漁ったわけですよ。やれやれ、一週間後に定期試験とは思えない生活です。精進せな。定期試験までに英語は単語熟語を900覚えて挑まなければならず数学は単元のテストで28点を取った例のあれをなんとかせないけないし←(注)国語は古文の単元をすべて見直さないと授業ノートを一文字もとっていない人間だし倫理は万人が認める糞教師のおかげでさっぱりだし日本史はキャスターのせいで睡眠の魔術かけられてるしセリオかわいいよセリオ。 l..:.::::::::::::::::::::::::::::イ = = |.:::::::::::::::::::::::::::::: | ニ= 生 そ -= |:r¬‐--─勹:::::| ニ= 物 れ =ニ |:} __ 、._ `}f'〉n_ =- な. で -= 、、 l | /, , ,ヘ}´`'`` `´` |ノ:::|.| ヽ ニ .ら. も ニ .ヽ ´´, ,ゝ|、 、, l|ヽ:ヽヽ } ´r : ヽ` .ヽ し き 生 ニ. /|{/ :ヽ -=- ./| |.|:::::| | | ´/小ヽ` = て っ 物 =ニ /:.:.::ヽ、 \二/ :| |.|:::::| | / ニ く. と な -= ヽ、:.:::::::ヽ、._、 _,ノ/.:::::| | /| = れ.何 ら -= ヽ、:::::::::\、__/::.z先.:| |' :| ニ る と =ニ | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::.|'夂.:Y′ト、 /, : か ヽ、 | |::::::::::::::::::::::::::::::::::::_土_::| '゙, .\ / ヽ、 信じてるぜ。遺伝。
2006.06.11
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状況判断力 [53点] 客観的な立場での情報判断力はピカイチあなたはまずまず人並以上の状況判断力をもっています。特にあなたの場合、客観的な立場であるほど、正しい判断ができるようです。これまでも友人から恋愛や就職問題などについて相談を持ちかけられたときに、相手が驚くような的を射たアドバイスをして、感謝された経験があるのでは?ただしその反面、せっかくの状況判断力も自分に直接利害が及ぶような場面ではやや鈍ってしまいがち。「失敗したらどうしよう」とリスクを実際以上に大きなものと考えたり、逆に本来なら危機を感じなければいけないような局面でも楽天的にのんびり構えたりしやすいのです。そのためあなたは、アドバイス上手ではあるけれど、実際に自分に関することでは読みがはずれるケースが少なくないよいうです。ある程度、優れた状況判断力を持っているのですから、欲に目がくらんだり悲観的になりすぎたりせず、自分自身に対して客観的な立場から結論を下す姿勢が大切といえます。 感情制御力 [66点] 楽しい気分のときに感情がコントロール不能にあなたはなかなか強い感情制御力をもっているようです。特にあなたの場合、悲しみや怒りをコントロールする能力に優れています。腹が立つことをいわれたからといって上司とケンカしたり・・・・・なんてことは、あなたに限っては考えられないでしょう。また失恋をしたからといって大泣きして友だちに迷惑をかけたりした経験もほとんどないはず。ただしあなたの場合、うれしい時にだけは感情制御力の働きが鈍りやすい傾向があるようです。たとえば恋人ができらからといって友達の前でのろけ話をしたり、給料の高い会社に転職が決まったからと自慢話をしたり・・・・・。これではみんなに妬まれ、敵を増やす結果になるだけです。うれしいことがあったときや物事が順調に進んでいるときこそ注意が必要。感情をうまくコントロールして、はしゃぎすぎたり浮かれすぎたりしないようにしましょう。そうすることで悪評を招いたりする危険性も、グンと少なくなるはずです。 意志実行力 [70点] 行動力はあるけれど計画や準備を軽視しやすい傾向があなたの意志実行力は、かなり高いレベルといえるでしょう。特に、自分なりに目標を決めてから行動に移すまでのスピードは、まさにトップクラス。気に入った相手なら出会ったその場でデートを申し込んだり、「辞める」と決めたらその日のうちに会社に辞表を提出したり、ダイエットを始めると決めたらその日から何も食べなかったり・・・・・なんて感じかもしれません。ただそれだけにあなたは、綿密に計画を練ったり下準備や根回しをしたりということが苦手な傾向があるようです。せっかちすぎるためにどうしても結果を早く出したくて、あせってしまうのです。そのためにじっくり時間をかけて取り組めば成功率がアップするような場合でも、あせって逆にチャンスをつぶしてしまうケースも少なくありません。 対人共感力 [61点] 世渡り上手だけれど八方美人になりやすいかもあなたの対人共感力は比較的高めです。頭の回転が速いあなたは、相手の気持ちをすばやく読むことができるので、初対面の人を前にしても相手が喜ぶようなお世辞をくちにしたり、共通の話題をすばやく見つけたりして、すぐに打ち解け合うことができるでしょう。そんなあなたは、老若男女を問わず、親しい人の数はかなりの数にのぼるはず。ただしあなたは、たくさんの人とうまくやっていくことに気を取られやすい傾向があるようです。そのためどうしても「広く浅く」のお付き合いが中心になって、困ったときに助け合えるような親友がなかなかできにくいのです。またいろいろな相手に笑顔をふりまくので、「八方美人」といった評判もたちやすいようです。多くの人に気に入られることも大切かもしれませんが、「この人」と思える相手に対して持ち前の対人共感力をフルに発揮して、とことん親しくなるように努力することも大切といえます。総合診断[タイプA] 周囲の信頼を集める抜群のリーダーシップの持ち主状況判断力・感情制御力・意志実行力・対人共感力の4種類の能力すべてで比較的高得点をマークしたあなたは、総合的に見てかなり高いEQの持ち主といえるでしょう。どんな場面でもパニックになったりすることはなく、冷静に周囲の状況を分析していつも的確な行動を取ることができます。しかも気配りが細やかで、困っている人に進んで手をさしのべるあなたは、職場でも多くの人の信頼を集めます。その意味で、典型的なリーダータイプです。これまでも、サークルなどの代表者に選ばれたり、みんなの意見のまとめ役をまかされたりした経験があるのでは?そんなあなたの人生は、まさに順風満帆。仕事や結婚などに関して失敗をすることも少なく、万が一ミスをしても早い時期に気づいてきちんとそれをカバーすることができるでしょう。また人望にも恵まれるので、状況が思わしくなくなったときには、多くの人が助けてくれるはずです。ただしそれだけに、思わぬ人からライバル意識を持たれていたり、嫉妬されていたりということもあるので、その点にはやや注意が必要。世の中にはあなたを応援してくれる人ばかりでなく、失敗を待ち望んでいる人も意外に多いかもしれません。またどんな場でも前向きな気持ちを失わないあなたですが、年功序列制が根強く残っていたり男女の差別があったり、実力を正当に評価されない職場ではやや苦労しそう。そうした場で前向きにがんばったとしても、単なる時間のムダになってしまうかもしれません。実力のあるあなただからこそ、職場の善し悪しは人生に大きな影響を与えます。職場選びにはかなり慎重になったほうがよさそうです。 なんか駄目ってこと?
2006.06.10
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よく分からないけど、もう駄目なような気がする。授業は聞かなきゃ。そうだよね。俺がおかしいんだよね。やることはやらなきゃ。そうだよね。そうだよ。きっと勉強して然るべきなんだよね。学生は。俺、助からない。セリオかわいいよセリオ。
2006.06.08
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恋人にする条件で、もっとも大切な事は何ですか?冗談が通じること。非現実的でも結構なので自分の理想のパートナーを最大限に表現して下さいセリオ。異性と付き合いたい時、どのようにアプローチしますか? 他愛もない会話。そこから少しずつ。恋人と喧嘩したとき、どのように仲直りしますか?殴り合って漢の友情とりあえず落ち着いて話し合いの場を設けてお互いに反省。どっちかが絶対悪なんてありえないんだから。恋人が泣いてる時、どのように対処しますか? 自分の出来る範囲で慰める。あまり立ち入るといやだろうし。本当に『大好き』な恋人が浮気をしたとき、どのよう対処しますか? 溜息一つ。肩をすくめて去る。夜、好きな異性から迫られた時、自分がその日すごくイケてない下着をつけていても受け入れますか?私は、一向に、構わん。相手はSかMどちらが良いですか?絶対的なM幼い子供に、赤ちゃんはどうやって生まれるのかと聞かれたらどう答えますか? 「君にはまだ早い!ここは任せろ!先に行け!」愛が有ればお金はなくても良いと思いますか? 思わない。この世の沙汰は金。残念ながら、金がないと何も出来ないのが現代日本。かといって社会主義に傾倒もしたくないけど。最後に、貴方が幸せになって欲しいと思う6人に質問を回してください BLOOD様。 粗目式様。 茉莉花様。 学園長様。 テムジン様。 あとは人数あわせだ。 くにすら。あぁ。くにすらよ。私は多分、次に君にあったら殺してしまいそうだから、顔を合わせないようにしようじゃないか。な。どうもおかしいんだよね。最近。中学時代の旧友とあうと確実にそいつに危害を加えそうで。
2006.06.07
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今日の一言 ~こいつはそろそろ男子生徒に刺されるな の巻~女学生「ねぇねぇ、私、昨日決めたさ!!」男子学生「なにを?」女学生「私、(あなたの)ファンになるから!」男子学生「あ、そう。ありがと。」女学生「うん。応援するから、頑張って!」おまえ、幸せだな。まるでそういう系統のゲームの主人公じゃないか。ツンデレに天然娘、これで幼なじみが同じ学校なんて言ったらもう完璧だな。私は見守るよ。お前の恋路を(笑)本題やってしもうたかつて私は中学時代、駿台テストで数学0点という快挙を成し遂げましたが、そのときは風邪を引いていたり、前日ハリーポッターで寝てなかったりなどと言い訳が聞いた訳なんですよ。まぁ到達度の確認テストだしベクトルわかんないけど、まあ何とかなるでしょ。で、この様かい。赤点ですよ、赤点ちなみに、今回の敗因分析の結果。「軌跡・領域(問題番号9~12)で確認ミスが2。」それは合計8点しか引かれていない。じゃあなんだ。簡単な事じゃないか。ハハッ。分析なんて必要なかったんだよ。問題番号1~8で正答が一つだけ何が言いたいか分かるかいべいべー。ベクトル全滅したんだよ助からない。私はもう助かりません。誰も助けてくれなくて良いです。もう手遅れですから。数学担当で、進路指導で、ドSの女王の教室を2-5で展開中の先生のお言葉。「あんた、この先、進路室に通いなさい。」殺される!いや、引きちぎられる!むしろ精神崩壊!?も、もう薬に頼って現実から逃れるしか・・・いや、逃れたとしてもやややつkはっはっはhくううくうくうくくくくるうるうるうるううううかっかかっかららららあrどうどうっどうどっどうしようももももももももしししししいいししいしし死臭ををををををををををまままままままきまきまき巻き上げててってってええってってってえややっややややあや奴がやってってっっっててってえてってっててく7くくくくくううくっっくくくるるるうるるうるっるるっるるる!!!ちなみに父は当時の共通一次のプレで94%だったそうで。だから何も言えない罠。死にたい。セリオかわいいよセリオ。たまんねえよセリオ。セリオかわいいよ。もうなにもいらねえよ。セリオほしいよセリオ。さようなら。追伸。学園長。久しい訪問ありがとうございます。お借りしているゲーム、返せるタイミングが御座いますか?もしあればお返ししたい。そろそろ私の部屋に両親の強制捜査が入りそうなんで。アピタの駄菓子屋でシガレット補充したいですし。あぁ、死にたい。
2006.06.07
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今日の立ち聞き ~愚生徒は見た!~先生A「そう、それなんですよ。後で返しておいてくれますか?」先生B「何でです?これ、どうしたんですか?」先生A「えぇ、授業中に取り上げたんです。情報の時間に、数学の問題集やってましたから。」先生B「わかりました。うちのクラスの、誰です?」先生A「えぇ、裏に『Doooooooom』って書いてあるんですけどね。」先生B「『Doooooooom』ですか!分かりました。こっぴどくしかっておきます。」先生A「よろしくお願いします。やれやれ、これも悪い兆候ですね。」先生B「はい。今度職員会議にかけましょう。」先生A「『Doooooooom』くんはテストで取らないと平常点、引いちゃうから厳しいでしょうね。」先生B「それもしっかり言っておきます。」先生・・・。廊下、パネルの向こうから聞いてました。弁解させてください。その問題集、私のです。でも、授業中に使ってたのはYなんです!!私は真面目に情報やってたんです!「貸して」っていうから「はいよ」って渡した問題集。Yは無傷で私は減点ですか!?不条理だ!不条理だ!!辞めてやる!学校なんて辞めてやる!本題。絵に凝っています。病的に凝っています。どうしたら萌えキャラが描けるのかを研究しながら描いてます。目だけかかせればそこそこのは描けるようになりました。でも、人体の構造と顔のパーツのバランスがバラバラで、見ていると吐き気がします。「思い通りにキャラが描ける本」でも買おうかな、と思ってます。だれか、私に絵を教えてください!!ついでにベクトルも教えてください!以下、愚痴が入るため、いやな人はここまで!この調子じゃあ今日のテスト、追試なんです!私、本当に死を迎え入れなければなりません。この前、事後二時間偏頭痛が残るほど父に首を絞められた直後なので余計リアルです!元はと言えば私の成績が悪いだけなんですけどね。あの人の中の合格ラインが「東大プレでA判定」ですから、無理ってやつでさぁ。公立小学校から公立中学校行って、中堅高校に入った程度の自堕落高校生に東大なんて雲の上。現実みようぜ。現実。俺じゃあ俗に言うEランク大にだって入れねえって。アデュー!スクールライフ!セリオかわいいよセリオ。あぶり出しはありませんよ?愚痴を隔離するための奴でさぁ。
2006.06.06
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今日の立ち聞き ~ツンデレ、再び の巻~「(友達と)二人で話し合ってあんたも誘うことにしたから。」「は?俺、行けないかもしれないぞ?」「行くの。これは決定事項なんだから。」「何で当事者不在なんだよ。」「わ、私一人の問題じゃないんだから。」「二人で行ってくりゃいいじゃん。」「〇〇は来れないかもしれないの」「じゃあやめれば?」「そうじゃなくて!!」以下しばらく続く。一体この2人の関係は何なんだろう。席が近いってのはなかなかもって愉快な限りだが…ってか本当にわざとだろ、女。本題。明日、テストです。数学の。軌跡と領域とベクトル。ベクトルわからねぇ。友人A「何が分かっていないのか、俺には分からない」友人B「本当にバカだね。」友人C「いいじゃないか。あきらめて追試で。」友人D「連載始めろ。」みんな非道い・・・。と、言うことで私はさっさと退散します。おそらく今日は徹夜かな。ハハッハッッハイアッハッハッハッッハッッハッハアアハアハッハハッハッハハハッハッハッッハハハッハッハッハッハハッッハイアッハッハッハッッハッッハッハアアハアハッハハッハッハハハッハッハッッハハハッハッハッハッハハッッハイアッハッハッハッッハッッハッハアアハアハッハハッハッハハハッハッハッッハハハッハッハッハッハ
2006.06.05
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