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読売新聞の調査で最近の若者の意識調査があった。
以下の調査デーータは、ENさんのブログより
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★仕事と人間関係のバランス
・「人間関係を重視し、できるだけ協調して仲良く仕事をしたい」82%
・「人間関係はドライにいきたい」17%
という結果や
2日前の読売新聞掲載記事、本社世論調査にて、
希望と実状のギャップが明らかになった。
「人付き合いや人間関係が希薄になりつつあると思うか」
そう思う79.5%
そう思わない18.5%
2000年7月前回調査に比べると、そう思う...7%増えたようだ。
しかし、やはり「人生を豊かにするために多くの人と信頼し合える人間関係を持つことが必要」
と考える20代が99%にも上るようだ。
結果からいうと、「つながり」を求めながらも、うまく人間関係を築けずに、ひたすらパソコンに向き合う若者像も
浮かび上がるという。
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現在間違いなく人との繋がりや『絆』を求める人たちの数が増えてきている。しかし、インターネットの急速な広がりでよりバーチャルな繋がりが広がり、繋がっているんだけれど満たされないという不安定な心理状況が作り出されている。
人と繋がりたいけれど、本心を出すのが怖かったり、確信が持てないからますます心を隠していくという傾向にあるのだとおもう。
根本はすべて『愛の欠如』なのではないか?と考えています。
時代は、今『愛に飢えている』。
だからこそ、一人ひとりができることというのは、家族、恋人、親友、目の前にいる人、近くの人からしっかりと『愛を伝えて』いくことが大切なんだとおもう。
愛を伝えるのは、行動、言葉、意識と3つのレベルがあるが、まずは最も行いやすい『意識』からかえていくことが先決だとおもう。
どうしても意識が返れない場合は、環境を変えることだ。たとえば、最も大切にしたい日となのに愛を感じることが出来ない場合、あえて離れて距離を持ち、空間を通じてその人のことを考えることで、その人の直接の行動や言葉に触れないことで、見えてくるものがある。
たとえば、私の場合も、両親や祖父母などに対する本当の愛も、実家にいるときは気づけず今考えたら本当に申し訳なかったこともあった。
そして、実家から離れ、千葉の大学へ通い始めたころから、自分がどれだけ親に頼っていきていたのかを痛感しはじめた。しかし、10代、20代の前半にはまだ親への本当の意味での感謝や愛は生まれなかった。
20代後半から様々な体験を通し、何が大切なのか?ということを痛切に感じることがあってから素直に親への愛や感謝が溢れ始めた。
一番大切にしたいのは家族と素直に今はいえるし、優先順位が高い。
一人ひとりが最も身近にいる家族を愛することができたら、それだけで世界平和は実現してしまうのになあ~と常々おもっている。
今時代が求めているものは、間違いなく『愛』だとおもう。