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現在多くの人が掛かってしまっている病が『自分病』だ。
今日大分や福岡から熱い大学生たちが家に遊びにきてくれて、昨日作った美味しいカレーがあったので一緒に食べながら話している間に生まれてきた言葉です。
『自分病』というのは、自分中心主義から始まった病で、常に自分が楽しみたい、自分が得したい、自分だけが幸せでありたいという、何でも自分から始まってしまう病気のことです。
この病になってしまうと、心の余裕がなくなり、体中から染み出るオーラが人を息苦しくさせてしまいます。
さらに欲がドンドン強くなり、自分都合が強くなり、自分の幸せは得られず、精神的な安定もえられず、いつも不安で、何かと競って、勝って、自分は大丈夫だという安心感を得たがります。
さらに、勝ち負けという言葉が大好きで、もちろん自分は勝っている側にいることで優越感をえます。
かわいそうな病気です。
またこの病にかかっていると自覚症状がないけれども、相手が自分病に掛かっているとなぜか腹がたつのです。
自分だけは棚にあげておいて・・・。
こんな自分病に掛かってしまっている人、周りにいませんか?
では、この病にかかってしまっている人はどうやったら治してあげられることができるのでしょうか?
こういう病気の人は、相手が自分より間違いなく全ての面で下だって思っている人から、愛を貰うことで自覚症状が出始めます。
たとえば、全力で自分病の人がどん底に落ちたとき、周りがその自分病の人に救いの手をだしたときとか、自分病の人の観点で貧しいとおもっている国へいき、そんな世界の子どもから自分も欲しい食べ物を上げるって貰ったりなど、極限の状態での愛を貰うことで治癒にむかったりします。
それ以外には、本当の意味で幸せの実感がないことに気づき始めたりすると自覚症状があらわれはじめ、症状を治すことに目が行き始めます。
現在の多くの人が掛かってしまっている自分病が、現在の世の中の問題を引き起こしているといっても過言ではありません。
犯罪、環境問題、サギ、拝金主義、など問題とされるものすべて自分病の人が作ってしまった罪です。
自分病から早く多くの人に脱出してもらいたいですね。
まずは身近な人から自分病だということに気づいたら、徐々に自覚症状がでるように『無償の愛』を渡していきましょう。
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