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我が家から歩いて小一時間で登れる雨森山に行ってきました。1月9日にも登りましたが、今回は山の反対側(東側)から登って前回のルートで降りてきました。降りの途中で印象的な木がありました ・・・ 印象的な木 落雷が何かで折れてしまって長い年月が経っているようです。木として生きているのか解りませんが、上部が綺麗に苔むしています。私がカメラを構えて1分も経たない内に後方から人が歩いてきて、通り過ぎていきました。 通り過ぎ行く人 今まで全く人の気配が無かったので不思議な感じでした。今日、唯一里山歩きで出会った人でした。(おじさんかおばさんか分らない)偶然でしょうけど、この木の精霊が人の姿で現れたのかな、なんてね。 雨森山 こんな感じで岩がゴロゴロしているような所もありました。結構な急斜面もありました。 雨森山の山頂の三角点 上の写真は、雨森山の山頂に敷設してある山頂を示す三角点です。標高は383,7mです。この地点まで我が家から、約50分歩いて 4,107歩でした。 道標 前回(1/9)には無かった場所に、新しい道標が木の枝にくくり付けられていました。私のような独り歩きには、安心で助かります ~。日生中央駅というのは、我が家の最寄り駅でもあります。そんなこんなで無事に我が家に帰り、万歩計で9,174歩でした。山頂でお湯を沸かして何か作って食べたいなぁ、なんて思いました。(コンロ無いけど・・・) 山登り関係の本を見ているといろいろ欲しくなってきます。あと風邪が治りきっていないのか、頭の痛みがまだ続いていますけどね。 あーちゃん (ALEX) 「ぼくも登りたいなぁ ~ 」 と、あーちゃん。テーブルや棚やいろんな所に登っているじゃないの ・・・!
2012.01.29
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先週の金曜日から日曜日まで夜になると39度超えの熱が続きました。月曜日は仕事を休み、火曜日はだましだまし出勤(?)しておりました。今朝はやっと平熱に戻りましたが、頭の前の方の痛みはまだ続いておりますデス。 左がくーちゃん、右があーちゃん 「寝てたら治ると思うけどなぁ ・・・ 」 と、男の子の’あーちゃん’。「治らないものは治らないわ ・・・ 」 と、お姉ちゃんの’くーちゃん’。ある人からは、発症後の時間の経過によってインフルエンザの判定が出ない場合もあるとか、ロキソニンを服用していると体の節々の痛みが緩和されるのでインフルエンザと自覚しないこともある等々、私の症状についていろいろ診断(?)してくれている状態でした ~ 。 あーちゃん (ALEX) 「もうじき治ると思うよ ・・・ 」 と、あーちゃん。う~ん、この頭の痛ささえ消えてくれればね。まあ、TAKE IT EAZY ! ということで ・・・
2012.01.25
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風邪を引いたのは、ニャンズではなく私ですけどね。一昨日からやや不調になり、昨日の朝は、37,7度の熱がありました。その後だんだんゾクゾクしてきたので、仕事帰りに医院に行って体温を計ったところ、39,2度ありました ~ 。 あーちゃん 「 みんなも風邪引かないよう、気をつけてね 」 と、男の子の’あーちゃん’。検査してもらったところ、インフルエンザでは無いらしい、との事でした。でも、「 高熱なのでインフルエンザの可能性も ・・・ 」 と、お医者さん。まあ、どちらにしても薬を飲んで今日はゆっくり休んでいます ~ 。 そして ・・・ ウカール ・・・ またまた強引なネタふり ~ ウカール 数日前スーパーの食料品コーナーで、入試の合格祈願の企画商品がワゴンセールでたくさん販売されていました。これを見て私は、あっ受験シーズンなんだと気づかされた次第。何となく昔を思い出し、カールの入試バージョンの 『 ウカール 』 を買って食べました。みなさん風邪のシーズンと受験シーズンが同じなので、今も大変ですね。アメリカみたいに、9月入学にしてあげたら、なんて思いました。 あーちゃん 「 ぼくは受験も無いから毎日寝てよう ・・・ 」 と、あーちゃん (ALEX)。顔を突っ伏して寝るのが、あーちゃんスタイルのひとつなんです。本人に聞くと、今まで窒息はしたことがないとの事 ・・・ 。
2012.01.21
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我が家からクルマで10分ほどいった所にある近畿自然歩道を少し歩きました。隣町のイオンの駐車場にクルマを置いて歩き出しました。 近畿自然歩道 とてもスーパーなどのある住宅街の裏とは思えない光景です ~ 。勾配は強くないので、とても歩き易かったです。 近畿自然歩道 ここも楽しい里山歩き気分に浸れました。チョコレート片手にトボトボ、ではなくテクテクと歩いて行きました ~ 。しばらく歩くと、道標がありました。 道標 私は、右から来て左の方に歩いていきます。左上に瓢箪間歩(ひょうたんまぶ)とあり、間歩とは昔の炭鉱というか、金や銀などの鉱物を採取していた洞穴です。 そしてその一つの青木間歩(あおきまぶ)を訪れました。 青木間歩(あおきまぶ) この辺りは銀山という地名で、奈良時代に東大寺の大仏建立の原料として銅を採取していたとの事です。その後1580年ごろには豊臣秀吉が大阪城築城の資金調達として金を採取するために人が集まり集落ができたようです。お昼間は自由に見学できるようになっており、入ってみると ・・・ 青木間歩(あおきまぶ) ほとんど、映画の『 インディ・ジョーンズ 』 の世界でした ~ 。ハリソン・フォードが走ってきそうです (ちょっと大げさですけどね)。地面は歩きやすいようにコンクリートでしたが、それ以外はむき出しの岩盤です。 間歩(まぶ)を出て少し行くと、代官所の門の跡と書かれた看板と古民家がありました。 代官所の門の跡 奈良時代から戦国時代、江戸時代までは、賑わっていたのかもしれませんね。こんな感じでウォーキングし、クルマの停めてあるスーパーの駐車場に戻ってきました。出発してから約2時間ほど歩き、万歩計によると9,537歩でした。 今日もトレッキングブーツを履いて、いい運動になりましたデス。お留守番の、あーちゃんは ・・・ あーちゃん 「お帰り~、ぼくも暖かくなったら歩きたいなぁ ・・・ 」 と、あーちゃん (ALEX)。暖かい部屋の中で、シッポも足もだらーんとして寛いでいる’あーちゃん’でした ~ 。
2012.01.15
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ここ数日、寒い日が続いています。我が家では、石油ファンヒーターとエアコンを代わる代わる順番に運転させています。設定温度は、石油ファンヒーターが21度、エアコンが24度で一番弱い風にしています。夜はやや肌寒い時もあり、ニャンズはというと ・・・ ニャンモナイト 左下が女の子の’くーちゃん’、右上が男の子の’あーちゃん’ こんなふうにバスケットの中で丸まって寝ていたりしています。あーちゃんの顔はほとんど埋もれています 。ドーナツ状につながったニャンモナイト状態 ~ 。 木造の20畳のLDKなので、もう少し設定温度を高くした方がいいのかもしれませんが、あまり人工的な暖かさもニャンズには良くないのかなとも思っています。まあ、冬は適度に寒さを感じるくらいが自然かなとも思っています。 寒い自然と言えば、山 ・・・ 無理やり話題をふりますデス。里山歩きを楽しむべく、今まで本屋さんで見向きもしなかった登山やハイキングの本を購入 ~ 。 山関連の本 左は、関西の主な山のガイド的な本で、ルートや注意点、楽しみ方などが書かれています。右は、トレッキングの基本的な解説書で、歩き方や登山グッズ、その種類や使い方等々が書かれていて、家の中で見ていてもワクワクしてきます。 週末も近くの里山を歩こうかなぁ ・・・
2012.01.13
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今日は雨森山に登ってきました。昨日、途中でルートを間違えて隣の山に登頂(?)してしまったので、軽いリベンジのつもりで ・・・ 。 雨森山への上り坂 冬の山は落葉しているので、陽射しが入り込み結構明るい雰囲気です。最初は道幅も充分あり、お散歩がてら歩けました。 だんだんと道が険しくなり、木が倒れていたりして山登り気分を盛り上げてくれます ~。歩いていて、とても良い気分になってきました。 落ち葉が一杯溜まっている所ではフカフカなので、足が取られないように注意が必要です。落ち葉の下には尖った石ころがあり、買いたてのトレッキングブーツが頼もしかったですよ。 雨森山への道標 山頂に近づくにつれ、上の写真のように道標があるので、独り歩きの私は助かります ~ 。ヤマボウシなど、木の名前やその説明の書いてある札が、いくつかありました。 雨森山頂上からの景色 そして山頂にたどり着きました ~ 登り始めて45分くらいですけどね。左下の住宅街が我が家のあるエリアで、ニャンズがお留守番をしております。標高は、383mで、まさに里山 ~ 。画面の奥の方に青く薄っすらと見える山並みが六甲山系の山々です。 山頂付近で 上の写真は雨森山の山頂付近で、私のリュックや上着、帽子など ・・・ 。昼食としてサンドイッチを食べましたが、空気も景色も良いので、とても美味しく感じられました。誰もおらず私一人きりなのがまた気持ち良い ・・・ 。20分くらい山頂付近をブラブラ散策して下山しました。 降りでは老夫婦の方々とすれ違い、その後すぐに何とマウンテンバイクで登っている人が ~。お話してみると定年退職したので、新しい趣味として始めたそうです。そして無事下山出来ました ~ 。 この数日、トレッキング三昧(?)で、いい運動が出来ました。正月で食べ過ぎたお腹が引っ込むか ~ ・・・ 。 「今日は、お山を間違えなくて良かったね ・・・ 」 と、あーちゃん。「二日続けて間違えて登ったらアホだわ ・・・ 」 と、後ろの方の ’くーちゃん’。ど、どうも ・・・
2012.01.09
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我が家からほんの数キロ先にある雨森山に登ろうとしました。里山散策のつもりで気楽に出かけました。 近所の里山 曇り空でしたが風があまりなく、快適にテクテクと ・・・ 。年末に買ったトレッキングブーツで快適に歩いて行きます。 分かれ道 途中いくつかの分かれ道がありました。大雑把な地図片手に分け入って行きました。 沢沿いに間違えたルート ところが分かれ道の一つを間違えてしまい、徐々に険しくなり道がほとんど無くなりました ~。それでも山頂というか尾根が見えてきたので、道なき道を登り頂上に到達しました。間違えて登ったけど何故か達成感を感じます。イノシシや鹿しか通らないような小枝を分け入りながらの急坂で険しい獣道でした。 間違えた山頂からの眺め そして登りつめた山頂から見える向かい側の山が、私が登ろうとしていた雨森山です ~ 。歩き出してから30分ほどでしたが、急斜面で足はガクガク、額からは汗がタラタラで ・・・ 。やむなく下山しました ( と言っても30分程で ) 。 低い里山ほど道に迷い易いと聞いていましたが、本当ですね。地形図と方位磁石があれば、知恵をしぼって更に楽しい里山歩きが出来そうです。今回も万歩計をつけて、ちょうど1時間歩き、4,534歩でした。近くでも迷うという良い経験が出来ましたし、いい運動にもなりました ~ 。 左があーちゃん、右がくーちゃん 「こんな近い山で迷うなんてマヌケだわ ・・・ 」 と、女の子の’くーちゃん’。「まあ、なるようになるよね ・・・ 」 と男の子の’あーちゃん’ (ALEX)。そ、そうだよね。
2012.01.08
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昨日の午後から雪が降り、あれよあれよと積もりました。午前中は日差しが差し込み、’あーちゃん’は眩しそうにまどろんでいました。 あーちゃん 「お日様が当たって気持ち良いなぁ ・・・ 」 と、あーちゃん。ところが午後から、雪が降り始めました ~ 。庭を見ていると、どんどん白くなっていきました。 庭 ホワイトクリスマスならぬホワイト正月過ぎ ~もし山に登っていたら大変だったかもしれません。そして今朝は、10cmほど積もって凍っておりました。 何とかクルマで出勤できましたけどね。
2012.01.05
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山登りをしたのはニャンズではなく、私と甥っ子ですけどね。大阪府高槻市と京都府西京区の境目に位置するポンポン山に二人で登ってきました ~ 。大晦日に買ったトレッキングブーツを試したくて、京都の甥っ子を誘い出して山歩きしてきました。 ポンポン山 ところが登るにつれ雪が ・・・ 街に近い山なのですが、雪が少し積もっていたのには驚きました ~ 。 私 でも冬山気分を満喫できて良かったです。登りは距離は短いですが勾配の強いルートを選んだので、結構ハードでした。降りは雪で足元が滑るので、かなり注意を要しました。 甥っ子 中二(14歳)の甥っ子は、家族で山に登っているらしく服装や道具がきまっています。帽子やブーツは北欧の何とか(聞いたけど忘れた)というブランドのお洒落なモノでした。私は、 ユニクロのフリースジャケットにゴルフ帽で、ちっとも山っぽくありません ・・・ 。 ポンポン山 ポンポン山というのは、山頂付近を歩くとポンポンと音がするのが由来なのだそうですが、そのような音は聞こえませんでした ( と思います )。加茂勢山が本来の名称ですが、明治時代からポンポン山と呼ばれるようになったそうです。 山頂に立つ私 天気は曇っていたのですが、背後に京都の街並みが薄っすらと見えます。標高は678mで、山頂で持ってきたパンを食べ15分ほど休憩しました。万歩計をつけて歩き、登りは1時間半で6220歩、降りが2時間半で12847歩でした。登りは短時間で一気に登るルートを選んだので、このようになりました。 ポンポン山 積雪のおかげで景色がとても綺麗でした。新しいブーツも履き心地がとても良く、頼もしいものでした ( 買って大正解!)。今回は幸い荒天にはならなかったですが、山に造詣の深い近所の方からゴアテックスのジャケット、パンツ、スパッツなどを借りてきてバッグに入れておりました。 里山とはいえ、油断は出来ませんからね。我が家に帰って風呂に入って何と気持ちのいいこと ・・・ でも明日は筋肉痛が予想されますが。 心地よい疲労感で楽しい山歩きを満喫でき、また登ってみたくなりました ~ 。 左の頭がくーちゃん、右があーちゃん 「ぼく達は山小屋でお休み中ごっこ ・・・ 」 と、男の子の’あーちゃん’。暖かい我が家でのんびり寝ているニャンズでした ~ 。
2012.01.03
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年末に高松に帰省した時の続きです。香川県高松市の屋島という所に四国村という野外博物館がありました。何件もの古民家が移設展示されており、園内を1時間半くらいかけて見学して行きました。 藁葺き屋根の古民家 囲炉裏や土間には釜戸、農機具などがあり当時の生活の様子が伺えました。何となくテレビの水戸黄門の一行が旅の途中で立ち寄る農家という感じがしたりして ・・・ 。下の写真は、『 砂糖しめ小屋 』 で円形の小屋の中に臼があり牛にぐるぐる回って臼を回転させて砂糖キビを搾っていたそうです。 砂糖しめ小屋 円形の可愛らしい外観が、アルプスの少女ハイジが出てきそうな感じがして ・・・ 。あるいは、ムーミンが ・・・ 。そして下の写真は、『 かずら橋 』 というつり橋です。 かずら橋 長さは30mくらいですが、渡ってみると ・・・ 怖いです ~ 。 かずら橋 私の足元をカメラで写したものですが、すき間が開き過ぎていて子供や女性の足なら踏み外すと落ちてしまいそうで、ちょっとしたアドベンチャーワールド気分に浸れました ~ 。そして四国村に隣接している『 わら屋 』 という、うどん屋さんに入りました。 わら屋 うどん屋さんには見えませんが、うどん店です ~ 。私は四国に行くと、どのうどん屋さんに入っても、生醤油(きじょうゆ)うどんを食べます。 生じょうゆうどん お汁は無く、茹で上がったうどんに、大根おろし、かつお節を乗せて醤油(しょうゆ)をかけて食べるシンプルなものですが、これが一番好きなのですよ。ああ美味しかった ・・・ 。 四国村で遊んで実家に戻ってくると、ぶーちゃんと散歩に出かけました。 ぶーちゃん 30分くらい歩いて家に戻ろうとするのですが、ぶーちゃんは帰りたくないらしく、引っ張っても後ずさりして動きません。 「ぼく、もっと歩きたいのになぁ ・・・ 」 と、ぶーちゃん。なので畑の方へ戻り10分くらい歩いて戻るという事をいつも2,3回繰り返します。これで万歩計が3000歩を超えるので、私にとっても良い運動になります。 こんな感じで、ゆっくりと3日間を過ごして我が家に30日に無事に帰ってきたのでした。
2012.01.02
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皆さま、明けましておめでとうございます!と申しましたその前に、年末に家内の実家のある香川県高松市に行ってきたのをご紹介 ~ 。ニャンズを乗せてクルマで約3時間ほどでまだ帰省ラッシュにも巻き込まれずに着きました。 そして実家のワンちゃんの’ぶーちゃん’がお出迎えしてくれました ~ 。 ぶーちゃん 「みんな待ってたよ ~ 早くお散歩にいきたいな ・・・ 」 と、ぶーちゃん。私を覚えていてくれたのか、尻尾を振って喜んでいました。後で散歩に行こうね。 カローラフィールダー 義父のクルマがトヨタのウィッシュからカローラフィールダーに変わっていました。奥の方にある三菱の軽トラは変わっていませんけどね。ウィッシュだと小回りがあまり利かないので、少し小ぶりなフィールダーに変えたとの事。運転させて貰いましたが、1500ccでも十分なパワーがあり静かに走るのが印象的でした。 ぶーちゃん 今回の私の最大のお楽しみであった’ぶーちゃん’とのお散歩です。「『 まんば 』 が一杯できているよ 」 と、ぶーちゃん。実家の畑の中の道を歩いたりしていました。今回は万歩計をつけて歩きました。1回の散歩ではルートによって変わりますが、大体3000歩くらい歩きました。朝昼夕と3回歩くと約1万歩近くになります。 そして一緒に連れて行ったニャンズのうちの’あーちゃん’は ・・・ あーちゃん 「ぼく、田舎のお家の中を散歩中 ・・・ 」 と、あーちゃん (ALEX)。広々とした廊下や部屋の中を歩き回っていました。 そして2日目は、四国村という昔の四国の民家を再現した博物館に行ってきました。 四国村の中の民家 これについては次回ご紹介いたします ~ 。
2012.01.01
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