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今年のFTPトークショーのゲストさんは フリーランス自動車ジャーナリストの
森口将之さん。
フランス車中心の記事を多くの雑誌に載せている。
明日、アバンタイムで福井に入られるので、芦原温泉や金津あたりでアバンタイムが
走っていたら森口さんの可能性が高い、滅多に走ってない車。
トークショーは2時15分から1階大ホールで始まる、毎年遅れるから、
今年は最初から15分遅らせた。
楽しい話になると思う、が、私は一度も聞いた事が無い。
たぶん、控え室で弁当食べてる・・・
これから下は、今日、配信された森口さんのオールアバウト・メールマガジン。
勝手に貼り付けた、オールアバウトからも見れる。
FTPは規模の小さいイベントなので森口さんとは何処ででもお会いできます。
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こんにちは。フランス車ガイドの森口将之です。
3週間ぶりのメルマガですが、元気でお過ごしでしたでしょうか。僕は10日
間の海外出張を終えて、休む間もなく、いまは福島県の裏磐梯にきていま
す。きょう一度家に戻って、週末は北陸地方で行われる、あるイベントに
顔を出す予定。参加予定の方、現地でお会いしましょう。
今週は、新しい記事のアップはありませんが、3つのインポーター、さらに
シトロエンとプジョーからのニュースを紹介しています。
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ガイドサイトの盛り沢山情報のなかから、イチオシ情報をセレクトしま
す!
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■ おすすめサイト:シトロエン・ジャポン
シトロエンらしい独創のオープンモデル、C3プルリエルの1Dayテストドラ
イブキャンペーンを、6月30日まで実施しています。オープンカーを味わう
のにいちばんいい季節。5つのスタイルを持つモジュラーカーだからこそ、
1日じっくりこのクルマとつきあってみてはいかがでしょうか。
http://www.citroen.co.jp/
■ おすすめサイト:プジョー・ジャポン
307SWに1.6リッターモデルが追加されました。開放感バツグンのパノラミ
ックルーフ、脱着可能なモジュラーシートはそのままに、キャビンを5シー
ター、エンジンを1.6リッターにすることで、価格は2リッターより26万円
安い269万円になっています。さらに206SWにはレザーシートを装備した上
級グレード、グリフが登場。こちらは235万円で、6月9日発売です。
http://www.peugeot.co.jp/
■ おすすめサイト:ルノー・ジャポン
6月1日から、メガーヌ・ルノースポール3ドアを購入した方20名を対象に、
オリジナル軽量チタンマフラー、メガーヌ・トロフィー用18インチホイー
ル&タイヤ、ルノースポール指定エルフオイルをセットでプレゼントする
「キットスポール」キャンペーンがスタートします。メガーヌRSを愛車に
と思っている人、この機会をお見逃しなく。
http://www.renault.jp/
■ おすすめサイト:シトロエン、プジョー
PSAプジョー・シトロエンがフィアットと共同開発・生産している商用車、
シトロエン・ジャンパー/プジョー・ボクサーがモデルチェンジしました
。それぞれのブランドのオフィシャルサイトで概要をチェックすることが
できます。それにしても、シトロエン/プジョーともに、かなりアグレッ
シブな顔つきですね。
http://www.citroen.com/
http://www.peugeot.com/
■ あなたの一票:フランス系カンパニー・キャラクターで好きなのは?
今月の「あなたの一票」は、ミシュラン特集を記事としてアップしている
ことにちなんで、クルマに関係するフランスのカンパニー・キャラクター
の有名どころ3つの中から、お気に入りを選んでいただきます。終盤にさし
かかって、ライオンとビバンダムが熾烈なトップ争いを展開! 最終結果
はどうなるでしょうか。まもなく締め切りです。
http://allabout.co.jp/auto/frenchcar/poll/poll-current.htm?CHANNEL=&NLV=NL000017-219
auto&GUIDE=frenchcar&SITENAME=frenchcar&URL=http://allabout.co.jp/a?NLV=NL000017-219
uto/frenchcar/
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■ コラム:南欧
10日間の海外出張の行き先は、ギリシアとポルトガルでした。どちらもド
イツ車の国際試乗会が目的だったので、クルマのことはこのサイトでは触
れませんが、仕事ではあまり行くことがないこの2つの国は、フランスとは
また違った、新鮮な魅力にあふれていました。
とくにポルトガルは、試乗会が始まる前に入って、2日間フリータイムだっ
たので、首都のリスボンなどを歩いて見て回ることもできました。その後
今度はクルマでいろいろな場所へ行ったのですが、とにかく時間の流れが
ゆっくりしていて、暮らしている人々もおだやかなでした。
南ヨーロッパというと、人間はおしゃべりで、クルマの運転は荒いという
イメージがあります。とくにイタリアがそうですが、フランスも似たよう
な感じでしょう。予想に反してギリシアもそういう国でした。ところがポ
ルトガルは、とにかくのんびり、ゆったりしているのです。スペインもそ
の気配がありますが、ポルトガルに比べたらフツーに感じるほどでした。
道がわからなくてゆっくり走っていても、前に割り込まれたり、後ろから
クラクションを鳴らされたりすることはありません。交差点代わりのロー
タリーの流れも、フランスやイタリアと比べるとゆったりです。ホントに
ここがラテンの国なのかと思うぐらい。どこかのんびりできる国に旅行し
たいなあと思っているあなた、ゼッタイにおすすめです。
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‥‥いかがでしたか? 【フランス車】メールマガジンは、仏車を心から
愛する人に読んでいただきたメールマガジンです。あなたのまわりにフラ
ンス車好きの方がいたら、よろしければオススメいただければうれしいで
す。次回のメールマガジンは、6月9日の発行予定とさせていただきます。
それではまた