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アクセス履歴によりますと長くブログを書いていないのに、アクセスをして下さる方がおられ、恐縮です。私も残念ですが、ブログをしばらく中断致しました。この日、『ブログをしばらく中断致します』と書きましたが、それ以降も毎日多くのアクセスがあり、元気になりました。ありがとうごいます。たれぱんだ
2016年11月30日
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河島英五さんの『仁醒』と同じように、平凡な人生に満足していてはいけないと歌った歌が多くあります。例えば、『何かいいことないかな』『出発』『明日へ』『孤独の叫び』『ほんものの汗』『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』『竜馬のように』『足並みそろえて』『オオカミ』『狼のひとりごと』・・・・『狼のひとりごと』「あまりひとつの小屋にながく居過ぎると上手にえさを貰うしぐさばかりおぼえあわれに見せる芝居ばかりうまくなり犬の中の犬 男の中の男そんな心いきを忘れてしまう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・時の流れにさからってみようじゃないか♪」私はそんな心いきを忘れないでいたいとずっと生きてきました。私にはそれは勝負、戦いの人生であったと思えます。プロスポーツ選手の引退のように、私もいつか戦いを終えて、穏やかに生きたらいいと思いますが、まだ、私には早いようで、来年も戦いは続けそうです。
2016年11月04日
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河島英五さんの『仁醒』です。この『仁醒』の歌詞はhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/032.html「河島英五未発表録音集」に河島英五さんの元マネージャー 原久尚さんの解説があります。あまりにもリアルで、河島英五さんが書いているかのような錯覚をします。その解説によりますと、河島英五さんの『仁醒』は歌詞とは似合わないペルーの山中で完成されたそうですが、完成に7,8年かかったそうです。発表されたのが英五さんは24歳なので、英五さんは若い時からこんな大人のことを考えていたことになります。「ここに一枚の描きかけの絵がある部屋の真中にはテーブルがあって壁ぎわにはテレビが置かれている今日という日付の新聞と窓の外を流れる雲の型さえ昨日のままでいいかもしれない♪」「生きるとは働くことなんだと 解らなくなってしまっていた 誰のために働いているのか 余りに世の中が複雑になってしまったから♪」「働く」とは、いろいろな種類があります。給料稼ぎに行くことも、当然、働くことだし、ボランティアで、お金を貰わなくても働くことですね。いわゆる「働く」とは、いろいろなことでしょう。単純に、働くこと(労働)だけが人生ではないなあって、私は思います。何か求めて、活動することも、それもまた、人生なんだろう。平々凡々な生活でも、幸せです。それでも、幸せなんだって、忘れてしまうので、私は人生の旅に出ようと思う。飛行機や汽車に乗る旅ではなく、人との出会いという旅に出よう。過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめました。モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』http://music.geocities.jp/tarepanda808/
2016年11月03日
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