Wai Ola 通信
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昨日行った「パッチ・アダムス講演会2007 in 横浜」のテーマです。 ロビン・ウィリアムス主演の映画「パッチ・アダムス」をご覧になった方もいると思いますが その実在のモデル、医者でクラウンで講演家のパッチ、 実際に見て話を聞くのは初めて。 背が高く、立派なお髭を生やして、白い長い髪を束ねて、とっても素敵! 浮世絵の美人画がプリントされたシャツに、 下は黄色い大きな花柄のたっぷりしたパンツ。 あなたの愛のStrategy(戦略、計略、計画)は何ですか? Love is action. 愛は感情と思われているが、愛は考えることに溢れている。 愛はどう活動するかという、いろんなことに考えを及ぼす。 頭を使って愛を考えて行動する。 すべてに愛が届くように ― それを考えていこう! 責任・義務ではない思いやりを向けていく意思があるか? 病気の人に必要なのは cure ではなく care だ。 今なおウエスト・バージニアに建設中の夢の病院、ゲズントハイト。 その夢の根底にあるパッチの平和と正義に対する情熱、そして人や世界への愛。 そこからでてくる押し付けでない溢れ出る言葉に打たれました。 最後に翌日は広島で講演すると言うパッチに 前日のWSと講演会に参加した人たちで折った千羽鶴を渡した時、 パッチは泣いて I apologize for my country. と…。 自分の国がやってきたことに、今やっていることに対する 彼の深い悲しみに触れ胸が一杯になりました。 パシフィコ横浜の国立大ホールにはクラウンの格好をしたボランティアが沢山いて、 この若い人たちがパッチの平和、正義、愛を体験して行動していくって、素晴らしいと思いました。 ロビーで本を売りながらマジックをしていたボランティア。 「愛を生きている人」に触れ、 私は私の愛をどう生きるか?考えた一日でした。 講演会場では撮影ができなかったのでパッチの素敵な姿を載せられないのが残念!
2007.08.26
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