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区の福祉推進課の事業の一つにジュニア訪問員と言う制度があります。中学生と高齢者の交流を図ろうと言う企画ですが、高齢者が中学生を自宅に上がらせることがネックになっていて、受け入れ家庭が少ないと聞いて協力することにしました。月一回、中学生から訪問日時の連絡があり、調整の上で訪問日を決めて来てもらうことになります。娘しか育てていないので、女子中学生をと希望を伝えました。私のキャラキャラの子達かなとの先入観とは違って、スニーカーは、きちんと揃えて脱いであり、帰りにドアの外で見送ると、廊下の角を曲がる時、振り返って三人揃ってお辞儀をするなど付け焼刃ではない躾の良さを感じさせてくれました。棚のアルバムに興味がありそうだったので「どれか見たいものあるの」と訊くと三人が選んだのは『ネパール・バンコク』でした。山好きだった亡夫がヒマラヤを見るために、初めての海外旅行をした時の物です。思い入れも一入だったらしく、自写の写真と、現地のポストカードやコメント・説明が編集・添付されていて、見応えがあったらしく、熱心に見てくれていました。『自分っが働いたお金で、海外に行けるようになったら、是非一度は行ってみて!外から日本を見ると視野も開けると思うのよ』と話しました。読んでみたいと言ってくれたので、三人で順に読んでくれるようにと話しました。 私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが 飛べる小鳥は私のやうに地面を速くは走れない。 私がからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、あの鳴る鈴は私のやうにたくさんな唄は知らないよ。 鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんないい。私「このフレーズが好きなの」三回の訪問が終了し,きのう、中学生からのアンケートが添付されて、福祉推進課から礼状が来ました。アンケートに『帰るのがいやだった』との記述をみて、良かったと安心しました。
2019.01.20
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あけまして おめでとうございますと、書くのも空々しく、後ろめたさも感じてしまいますが、本年もお付き合い頂ければ幸いです。 31日、年越しライティングのスカイツリーです。ベランダからスマホで撮ったので、ズームも効かずピンボケです。通常は右側のように見えています。元日はMr.nan、Mrs.サマンサとおせちを囲みました。美登利寿司のおせちは最高でした。「¥5,000も安くなっているわよ」Mrs.サマンサに背中を押されて迷っていたダウンコートを購入してしまいました。受け取った年賀状には、何方からも心温まる書き込みがあり、癒されました晴れやかだったのはここまで2日から今日までは引き篭もり状態で、おせちの残りで海鮮丼を作りグダグダと過ごしてしまいました。明日からが2019年と考えて過ごせればいいなと・・・皆さまには幸いが訪れる一年となりますように
2019.01.06
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