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※イノシシと猟犬の駆け引きイノシシは、沢を好む。水気があって、ぬかるんだ様な所。泥んこ遊びが、とても、好きである。◎そう言う所は、イノシシの生活拠点に近い。ここで、パートナーと言うか、主役の出番となる。痕跡を辿って、追い詰める。何しろ、相手は強い。喧嘩したら、再起不能となる。◎手負猪ほど、恐ろしいものはない。よく、言われる事である。まさに、その通りなのです。それで、ハンターが、よく、返り討ちにあう。軽くて、大怪我。死に至る事も、見受られる。それぐらい、怖い。従って、たかが、イノシシと思つてなめると、とんでもない目に遭う。◎そう言う訳で、腕に覚えがあれば、一発で仕留める。そう、頭を狙うのです。自信のない、ハンターにかかると、数打てば、当たるだろうと言うことで、弾痕が、あちこちに見受けられる。◎一発で仕留める事で、相手に、無用の苦しみを与えない。ここに尽きる。それが、イノシシに対する、礼儀でもあると思うのです。それが、出来なければ、出来るまで腕を磨く事だと思うのです。それからなら、猪に、返り討ちに遭う事もない。相手同士撃ち合う事も無くなると思うのです。◎腕に自身の無い、ハンターに限って、よく、銃を自慢される。最新式銃の事です。それなら、いっそのこと、マシンガン、機関銃でも、持つて行けば安心。数打てば、そのうち、きっと当たる。撃たれるほうも、たまったものではないと思うのです。◎私は、追い詰めた時点で、勝負は決したと思うので、ここで止める。別に、シシ肉が食べたい訳でもない。追い詰めるまでに、面白さがある。続きます。
2006.01.31
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※むささびの、空中飛行小さいころから、夜になると、犬を連れて山へ行った。父と一諸。勿論、猟犬として、仕込む為。◎夜の山は、シーンと静まりかえっている。静寂そのもの。気持ちが悪いくらい。だが、とても心が落ち着く。来て良かったと思う。無形の心の財産。◎11月になると、晩ごはん食べて、それから山へ。春まで、毎日のように。家に帰って来るのは、午前0時。寝るのは、学校。成績は、勿論、御想像の通りです。子犬を、仕込む為。◎何も夜しなくても、昼にしたらいいのではと、言われそうですが、夜でなければできない事もあるのです懐中電灯で、照らしながら獣道を歩きます。本当を言へば,電灯は要らないくらいなのですが。◎歩いていると、木の上で、ガサッガサッと言う音がする。木の上の方を照らすと、モマ、別名、ムササビが音にビックリして、自分のいる木から、他の木に飛び移ろうとしている、まさに、その瞬間だった。◎すると、飛んだ。この光景、しびれる。いつ見ても、しびれる。カッコいいのです。◎夜の山はいいものですよ。一回、おすすめします。冬の方が、いいと思います。ヘビが冬眠していますので。危険がありません。
2006.01.29
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※17の続きです。おじいさんが、引っ越したのが、12月の末。3月に、里帰りしたとき10時ごろ着く。8畳ほどの広さの玄関を、開けっ放しにして、空気の入れ替え。◎そこに、タヌキさんが、やって来た。とても、毛並みのいい、上品そうな人間で言うところの、貴婦人か。可哀そうに、一人で淋しかったのかも。◎食べ物を、おねだりに、来たのであろう。タヌキさんを見て、ピーンと来た。あの、おじいさんが、ササミを上げていた親子連れの、生き残りだと、すぐに分かつた。おじいさんの、チビに見せて上げたかったと言う思い、テレパシーが、タヌキさんを、そうせしめたのだろう。◎とても、嬉しかった。チビも大喜び。それと同時に、とても、悲しい思いが脳裡をよぎる。予知テレパシーのなせる業か?おじいさん、亡くなったのではと言う思い。それを、知らせるために、タヌキさんは使命を果たすべく、来たのだと思う。◎それと、もうひとつの、悲しい思い。この、タヌキさんも、半年ご、車で、はねられる。そして、もう会えなくなると言う,予知テレパシー。そうなるのです。後で、聞いた話によると。分かると言うのは、或る意味で、とてもつらい。タヌキさんは、床下の方へ入っていった。これが、私の見た、最後の姿だった。とても、悲しい!いたたまれぬ気持ち。車に、気をつけてと言う、切実な願い。チビも、あんなに喜んでいたのに。運命って、どうにもならない。
2006.01.28
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※16の続きです。ある、夏の夕方、買い物に行こうと思って、戸を開けると、タヌキがいた。冷蔵庫に、ササミがあったので、それをあげた。お腹が空いていたのか、おいしそうに食べていた。タヌキは未だ食べていたが、買い物に出かける。生協で、又、タヌキが来るかもしれないと思い、ササミを買う。買って来たササミを、タヌキがいつ来てもいいように,戸の所へ置いておく。タヌキは、毎日来るようになる。おじいさん、タヌキにササミを上げるのが日課、生きがいとなる。◎そうこうしている内、三カ月して、ササミを置くのを忘れる。寝ていると、朝の四時ごろ、ドアをコンコンとノックする音で目が覚める。行ってみると、タヌキが居る。そこで、おじいさん、ササミを上げるのを、忘れて居た事に気づく。早速、上げる。◎それ以来、朝の四時になると、コンコンとドアをノックして、毎日おねだりに来る。無二の親友となる。わが子のように可愛いい。そのような関係が、三年ほど続く。しかし、無情にも、やがて、別れが来る。娘さんと住む事となる。◎断腸の思いだと、涙ぐんで居られた。私も、話を聞くうちに、いたたまれなくなった。おじいさんにとっては、わが子であると同時に無二の親友を失う事と同じなのだ。◎ササミを上げるものが、居なくなったら、食べ物を探しに行く途中で車に,はねられないかと、とても胸を痛めて居られた。後ろに、国道があるので。本当に、おじいさんの気持ちは、痛いほどよく分かる。◎おじいさんの懸念は的中する事となる。残りの一匹と、おじいさんが去って、一年後に私たちは、対面を果たす事となる。これも、うちのチビに、見せてやりたかったと言うおじいさんのテレパシーか。続きます。
2006.01.27
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※岡山のおじいさんと、たぬきさんのお話。家内の実家、西大寺。今から、7年前。家内の屋敷の裏に、おじいさんが一人で住んでいた時のお話。家内の家の、建築資材置き場に、山から下りてきたたぬきさんが住み着いて、子供を産んだ。四匹のたぬきさんが、住み着く。開発のあおりを受けて、山に食べる物が無くなって、里に下りて来たらしい。裏のおじいさんは一人で、とても淋しかったらしい。話相手も、居なかったらしい。家内の両親を除いては。たまたま、里帰りした時、おじいさんが私たち三人に話しかけてきた。おじいさん、後20日で引っ越すらしい。娘さんの所へ。私たちは、その日帰る予定。幼稚園のうちのチビに、子連のたぬきを見せてやりたかったとしきりに、残念がる。とても、喜ぶさまが目に見えるようだと。いい思い出を、残して上げたかった。生涯の思い出になったのにと。とても、残念がられた。おじいさん、幸わせに暮らして下さい。本当に、心優しいおじいさん。続きます。
2006.01.26
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※ペットとして、たぬきさん,を飼う。これは、とても面白い問題。庭で飼うなら、問題ない。家の中で飼うとなると、大問題。タヌキさん専用の大きな部屋が要る。散歩もさせないと、足腰が弱り、ストレスもたまる。気分転換も、はかれない。夜に行動する事が、多いので、眠れないのでは。もう一つの問題。とても、大事な事。◎臭いである。タヌキさんは、人なっこいし、とてもかわいい。しかし、野性独特の臭いがする。とにかく、くさい。家の中で飼うとなると、部屋が臭うのでは?◎開発の為に、山を追われ、やむなく山から下りてきた、タヌキさんを出来るだけ、多くの人に飼って欲しいと思う次第。そうすれば、車を運転していて、眼の当たりにする,タヌキさんの悲惨な光景も、見なくてすみます。※タヌキ汁。或るハンターが、タヌキさんを、持つてやって来た。見ると、銃で撃たれて、息たえている。可哀そうに!心で、手を合わす。臭くて、そのままでは、食べれないと聞いている。臭いを取る方法を、教えて欲しいとの事。亡くなったタヌキさんの、供養の為にも、みんなに、喜んで食べて貰うほうがいいと判断。教える事となる。竹の子を、ゆがくには、塩を少し入れて竹の皮ごとゆでる。あくが、抜ける。タヌキさんの場合、塩の代わりに、生の杉の葉を多めに入れて、煮る。臭みが、取れる。人によって、やり方は違うと思いますが。後は、自分の好きなように味付け。◎可哀そうなことは、して欲しくないと願う次第。
2006.01.24
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※おおかたの人が、経験されていると思うのですが、山に入ると、時たま、タヌキさんに出会う事があります。そう言う場合、弁当箱から、かしわを取り出してさしだす。最初は、警戒して、こちらの出方を伺っている。野性の動物は、人間の気には、特に敏感です。それもそのはず、自分の身は自分で守らないと、誰も助けてくれない。◎何もしないと言う、テレパシーをキヤッチすると、こちらから近づいても逃げない。向こうから、近づいて来る事は余りない。結構、用心深い。反面、信用すると、とても人なっこい。そう言う、たぬきさんが好きだ。◎ところが、猟犬と一諸だと、逃げ出してしまう。身の危険を感じる。猟犬が、後を追う。逃げる。ねぐらまで、追い詰める。◎勝負は、決まったかに見える。ところがどっこい、相手は、あの御高名な狸さんである。そう簡単に、事がうまくいく訳がない。狸さん、穴がすきである。穴を、トンネルを作っている。幾らでも、抜け道を作っている。◎猟犬も嗅覚を生かして、痕跡を辿るが、どの道も臭いがする。木を見て森を見ずの感となる。分からなくなる。従って、生活拠点の辺りを、ウロウロするだけである。猟犬も、吼えている自分が、馬鹿馬鹿しくなってくる。◎そこで、生木の、葉のついた枝を集めて来て、煙でいぶり出す作戦。これが、一番効果的。間違いない。消防署と警察のお世話にならないように!出てきたところで、一件落着。もう、それ以上のことはしない。人間も一個の生命体、タヌキさんも同じ生命体。そんな事を思うなら、何もするなと、言われると弱いのですが、これが、猟たる、ゆえんなのです。続きます。
2006.01.23
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※或るお医者さんの話。人間的に好きな方です。この方、関西の有名国立医学部出の先生。家は病院経営。この先生、とにかく凄い先生。何がすごいって?以下をどうぞ。◎この方、整形外科医。身障者専門の外科医。よく私の所へ来られる。ギプス(ギブス)がうまく出来ない。特に,膝の部分がノリでくっかないのだそうです。この時点で、失格?◎そこで、この方に、おこがましくもアドバイス。そんな面倒くさいこと止めて、建築用のネジで止めたらとアドバイス。まさか、本当にするとも思わず!数日後、じかにネジで止めたら、うまくいつたと、大喜び。◎さらに数ヶ月すると、腰の部分の側面がうまく固定できないと、ぼやいていらっしゃる。僭越とは思ったが、更にアドバイスする。常識的にも考えられない、お粗末なアドバイス。この方、とても、すなおなかたなのです。◎1.2センチのベニヤ板で固定してみてはどうか?とアドバイス。板を10センチ×15センチに切つて、これに例の画期的ビスで固定を勧める。そうですね!と言つてお帰りになる。背筋に冷たいものを感じる。言うほうも言うほうだが、する方もする方である。それを、押し付けられる方は、痛くは無いのだろうか?◎人間、楽な方向で味を占めると、そうなってしまうのかと思う。この方に、手術して頂くと、どうなるのだろうかと思う次第。人間的には、すなおで、物腰も低く、人の言う事をよくお聞きになり、申し分ない。だが、である。後は想像にお任せします。◎逆転の医学と言う本を書かれたのは、確か、山田さんと言う方だったと思うのですが、今の、入試のように、勉強さえ出来たら、誰でも彼でも医者にすると言うのではなくて、家が医者ヲしている、その子を優先的に通すと、今のような、算術医の問題、医療ミスも減るのではと言うような事を述べられて居ましたが、果たして、そうともいい切れないような気もするのです。この方を見る限りにおいてですが。◎本当に素直な方なのです。すきなのです。人間的に。うまくいったと言って,写真まで頂く。勿論,板で固定した写真。まさかと言う方には、お送りします。当然の事ながら、先生のは承諾は得ておりますので。素敵な先生なのです。※今日は中休み。また、タヌキ、イノシシ、ムササビ、他、猟の事を書いて行きたいと思います。
2006.01.22
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※10,11で述べましたように、一秒足らずの時間と言うものは、ある程度の無であると同時に,その前段階なのです。時間に、過去、現在、未来を区別すること自体に無理がある。ひとつのものであると、思うのです。◎学校から、帰ってみると、オリの中に野うさぎさんが入っている。この、野うさぎさんも、女性だとすぐに分かった。私と視線が合うや否や、こんな事されて、私困るの、子供が待ってるの、あなたがた人間って、ひどい事をするのね!と言う、テレパシーを受ける。人間一般として、それを言われると、とても辛い。◎親父が、捕まえてきたのだろう。そこで、オリから出して、山まで連れて行き、手の力をいつもの如く緩めてやる。子であるので、親父がどこの獣道で捕まえたのかは、創造がつく。緩めてやると、普通なら、サーツとすり抜けて去るところだが、今回は、少し違うのである。そのまま、ジーツとしている。なぜだろうか?考えられ得る理由には、3っある。この場合は全く違うのだが。◎1、これから、自分の運命は、どうなるのか?ここで、殺されてしまうのか?と言う恐怖。2、手の力を緩めてくれたと言う事は、見逃してくれるのか?あるいは、その反対に、逃げ出したところで殺されてしまうのか?3、本当に、見逃してくれるのか?彼女も頭が、すこぶる良かった。オリから、出した時点で、私の心を読んでいた。山につくまで、おとなしかった。好感が持てる。結婚したいぐらいだ。勿論、出来るならの話だが!力を緩めてやると、あなたって本当にやさしいのね!ありがとう!私、子供たちが待っているからもう行くわ。さようなら!ありがとう!と言うテレパシーを送る。別れって辛い!イタチ、タカ、猟犬には、くれぐれも気をつけるんだよ!と見送る。◎とても、すがすがしい気分。父に、あのウサギさんどうしたのって聞くと、猟をしていたら出てきたので、棒で怪我しない程度に、足を払った。私の性格を熟知している父。中学生の私に、いい思い出を作ってあげたかったのだろう。私は父に、逃がしたとも何も言わなかった。父も、その件には全く触れようとさえしなかった。こう言うことは再三再四あった。有難う!粋な計らい。
2006.01.21
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※私は、大阪ですが、京都の笠置からしばらく行くと、高山ダムがありそこを抜けて月ヶ瀬梅林の方へ車で走っていると、道路横の溝に、野うさぎ発見。見た瞬間、女性だと分かった。手荒なことはできない。彼女は、道路を走っていて、車の音に驚いて、溝に逃げ込んだのだろう。左側のみぞだ!うろたえているのが良く分かる。そこで、車を止めて、挟み撃ちにしようと言う事になった。彼女に気づかれないように,オジさんは、道路の右端を走って、彼女の前方にでる。頃合を見計らって、私は彼女の後ろにまわる。少しずつ、距離を縮めて行く。溝から出て、逃げたらいいのにと思うが、人間でも追い詰められるとそうであるように”かわいそうに、気が動顛しているのだ。いよいよ、そのときがきた。私が飛び掛る。今度は打たないように”ヤッタ!捕まえた!◎捕まえた瞬間、時間にして、前にも述べた如く、1秒足らず時間が、また、とまる。いろんな想念が,脳裡に浮かんでは消える。◎家に住んで頂くとなると、野菜を上げなければならない。買っても来なければならない。その上、下の世話までしなければならない。ああ!面倒くさい!◎その当時、下のチビが幼稚園に通っており、そこでは、ウサギを飼っている。そこにあげたら、子供たちが喜ぶかもしれない。いや、待てよ、そうする事が、彼女にとって最善の道なのか!山にいれば、いつ猟犬の餌食になるかわからない。それより怖いのが、イタチだ。幼稚園の方が、彼女にとっては、安全で長生きできるだろうが!しかし、早まるな。彼女は,もともと野性の身。檻の中で、無事に長生き出来たとしても、それが彼女にとって本当に、幸せなのだろうか!彼女にとって、一番いいのは?どう考えても、野に帰すしかないと思う。掴んだ瞬間から、一秒足らずで、これだけの事が脳裡に浮かぶわけです。◎彼女は半信半疑で、ウソ、まさかと驚きの表情。だが、私のテレパシーが伝わったようだ。オジさん、溝にまだ顔をつつこんでいたので、彼女の通行の妨げ。彼女、安心して、オジさんに、そこをどけと、さも言わんばかりに顔を引っ掻く。。
2006.01.20
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※9で彼女と、テレパシーの交流に要した時間は瞬間的なもので、1秒たらずであると言っても、全く、過言ではありません。そう、時間がとまるのです。だから、その1秒たらずが、少なめに言っても、5分、10分と感じるのです。脳裡をよこぎる時間とは、、こんなものです。テレパシーの交流は、従って、瞬間的に私の場合は行われます。うさぎさんの傍らにズーッと居るからと言って、できるものでもありません。トーマスマンの魔の山の時間概念は、とても素晴らしい。※今日は、素敵な、年齢を超えた、友であり、親友である、おじさんを紹介してみたいと思います。本名で紹介します。◎舞島さんと言います。長崎の大村の生まれ。小学校を卒業して、芸者さんに好かれて、芸者さんの家に寝泊り。三菱電機に入社するも,横流しに関わったとして,会社を即刻クビ。実際は、頼まれて物を預かっただけなので、会社側は残留を希望。この方、労働組合に加入しておらず、組合からの圧力で已む無く、、、。そして、現在に至る。人が良すぎて、断りきれずに、そこを利用されたのかな。◎この方,仲代達也の奥さんと縁戚。小泉浩とイトコ小泉今日子の、、、に当たる方。顔が小泉今日子に、どこか良く似ている。◎小泉浩さんが、このブログを読まれる事は、皆無と思って書いております。もしも、読まれたら、卒倒されるかも知れない。読まれない事を祈って、続けます。何で、ここに末春がでてくるんだと!言う事に成りますので”※本論この方と、一緒に、喫茶店とか、レストラン、食堂、お好み焼きとかに入ると、それまで、閑古鳥が鳴いていた店が、時間帯にもかかわらず、満員になってくる。そうです。ドンドンお客が入ってくるのです。経営者の方も、見る目がないなあと思う次第。そう言った、不思議な人。人を呼ぶと言いますか、人を引き寄せる何かを、パワーを持って生まれて来た人なのですね。人生、思うようにいかない。道を間違ったのですね。これだけは、どうしょうもない。◎小泉今日子も、そう言う点が、良く似ているように思う。同じ血が流れて居るのだから!だから、彼女が宣伝すると、物がよく売れる。彼女も,持つて生まれた才能なんですね!続を書こうと思ったのですが、前置きが長くなってしまいました。
2006.01.19
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※ウサギは、今や、私の手中にある。それはいいのですが、捕獲した瞬間に、あそこを打って,悶絶していたのです。舗装道路と違って獣道では怪我をしないと言っておきながら、、、。捕まえた瞬間、人間で言うところの,若い女性であることが分かりましたが、それでも痛いものは痛い。今や、彼女の運命決定権は、私にあると言う満足感を覚えました。すると、痛みも忘れてしまいました。こう言うことも、タマにはあると思い,気を取り直しました。◎人間であれば、ここでジタバタしたりして、相手の神経を逆なでするかもしれませんが、その点、彼女は違った。たいへん頭がいい。色目使いで、私をチラッと見るや、お願い!見逃して!と、いたずらっぽい子供のような表情をするのです。男は、特に若い女性に弱い。ましてや、私も一応男なので、頭がクラクラする!もう、たまらない!それが、ここで言う彼女であつても。◎彼女の意を汲んで、さりげなく、手の力を緩めてやる。すると、手から身体がスルリと抜けて、走り去って行く。ここで、猟犬の質が問題となってきます。彼女を追いかけて貰っては困るので、追うなと言う。すると、追わない。追うなと言っても、追うのが普通。猟は9割方が、犬で決まると私は思います。主役は猟犬なのです。◎私のテレパシーが伝わったのか、30メートル位いくと、途中で立ち止まって、私を振り返って有難うと言う表情をする。私も、元気でね!2度とこんな目に遭わないように、気をつけて天寿を全うするんだよと言う、テレパシーを送る。自分の妹みたいな感覚をおぼえる。これが、男だったらと言う方もいらっしゃるかも知れませんが、それは、想像におまかせします。◎同時に,あなたが何も礼を言うことはない。追い込んだのは私なのだから、私こそ謝らなければいけないのに、と言うテレパシーも送る。私もウサギ年、同じウサギ!
2006.01.17
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※7では、ゲーテのder faustの、メフィストと得業士の会話を思い出して、院生時代を懐かしみました。君には、輝ける黄金の未来がある。そう言ったくだりだったと思います。ファウストって、とても面白いですね。◎のうがきの重複に成りますが、獣道、生活習慣道路には、ウサギを例にとると、痕跡、即ち、足跡とか糞がありますので、だれでも、プロと言う方はさておき、分かります。◎猟犬は獣道の痕跡を得意技である臭覚でたどります。私の場合は、ウサギが何処の道を通るかを、念入りに調べて確認してますので、猟犬がウサギを追ってきた場合、何処で待ち伏せしてれば良いのかが分かります。◎猟の美学猟犬がウサギを追ってきますので、私は木陰に隠れて待っているだけでいいのですが、銃で撃っても、面白くも何ともない。そこで、猟を盛り上げる為には、ある趣向を凝らします。生け捕りにするのです。生け捕りにするとは言っても、少しでも傷つけてみようものなら、趣向が減じますので,手で捕獲します。◎向こうから、ウサギが追われてきます。ウサギのスピードに合わせて、呼吸法で呼吸を整えて、タイミングを合わせて待ちます。来ました!自分より少し手前に来たとき、身体ごと飛び掛ります。やりました!もう自分の手の中にあります。
2006.01.16
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※訓練が済んだら、猟犬の待ちに待った山に入りますが、山には危険も潜んでいます。その、さいたるものがマムシです。その次に、獣に仕掛けたワナです。どちらも、同じくらい猟犬にとっては怖いものです。この両者については又後で述べますが。◎獣道この、専門用語みたいな、わけの分からない、獣道とは一体何なのでしょうか。何のことはありません。人間で言えば、生活習慣道路と言う事が出来るでしょう。◎山に入るには、時期と言うものがあります。ヘビの居ない、即ち、冬眠の時期をねらいます。これは、ひとによって異なると思いますが。猟犬のことを思うなら、私は冬を選びます。◎獣道、即ち,習慣道路は人間社会では無味乾燥に舗装されていて、くそ面白くもありませんが、山の獣の生活習慣道路は舗装されていませんので、変化に富んでいて、大変面白いですね。その上、転んでも怪我もしません。人間って、賢いようで浅はかですね。その点、動物は最賢い。◎獣道は、山を知らないものでも、1~2時間もすれば、すぐに分かります。自分は、狩のプロだと自負してる人、勿論、お金を持て余している,ある一部の人ですが、私の目から見ると,ズブの素人も甚だしい。あなたは,狩にかけては凄い。右に出るものは居ないだろうと褒め言葉。そこで、本人納得そのもの、うなずく。信じる者こそ救われるとは、この事かと私もうなずく。
2006.01.14
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※猟犬には、ある程度臆病で、自分には吼えるしか能がないと、自分自身をわきまえているものが良いと思います。弱い犬ほど、よく吼えると言いますが、猟犬の場合はよく吼える方がいいのです。弱いことは、悪いことではありません。強くて自分自身に自身を持ちすぎる方がよくないですね。人間でも、弱いと自覚してる人は努力をして強くなることが出来ますが、自分に自身を持ちすぎる人は、よく足元をすくわれて再起不能になる人が、結構いますよね。同じだと思います。のうがきは,これくらいにしておきます。◎訓練生後3ヶ月になると、まず最初にやるのが、棒切れを10メートル位さきへ投げます。それを拾って来させます。おこらないで、根気よく出来るようになるまで続けます。◎それが出来るようになったら、次は、棒切れの代わりに肉塊を投げます。それを持って来させます。一口でも食べたら、厳しく叱ります。時には、おしおきもします。◎最後に、笛を吹いたら戻ってくる練習です。これは、とても大事なものです。これが出来たら、山に入ります。そして、獣道を探して仕込みます。次は、猟犬にとって待ち遠しかった、山での訓練です。
2006.01.10
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※猟犬にも、おとなしいもの、臆病なもの、勇猛果敢で自分に自身を持ち過ぎるもの、素直なものがいます。ずる賢くて、自己中心的なものもあれば、他のものと協調をとるものもあります。◎猟犬で、どうしようもないのが、喧嘩が強くて自分に自身を持ちすぎるものです。これは、大怪我をするか、さもなくば死に至るのがおちです。生後3ヶ月になると、訓練を始めます。◎訓練を始める前に、まず猟犬としての適性をみます。ここで、血統書なるものが登場してくるわけです。血統書付の犬でも、外れもので、使い物にならないものも多々あります。血統書のないものでも、血統書付の犬を凌ぐものも多々あります。大まかに言えば、血統書付のは、当たり外れが少ないと言えるでしょう。◎猟犬としては,怖さを知っていて、ある程度、臆病で素直なものが最適だとおもいます。その上,協調がとれるものなら最高です。私の言う事は、実際の狩りの場面で分かってもらえるとおもいます。狩をしてたようなことを、ぬけぬけと言えるなと言う方も、実際、この世は広いですから、いらっしゃると思います。かく言う、私はその当時から、大人のグループに入ってしておりました。今となっては時効ですが。訓練は、次にします。
2006.01.09
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※私の小学生時代~中学生時代の猟犬との思い出です。私の家には、ビーグルをはじめとして、ポインター、柴犬、柴犬との雑種などがおり、ワンちゃんと相撲を取ってよく遊んだものでした。今は父母もおりませんが、その頃の日々が、とても懐かしく思いだされます。今は犬たちもいません。◎猟犬に、子供が生まれて、3ヶ月になると猟犬としての作法や訓練をします。人間も資質や才能が個人個人によって異なるように、猟犬もそうなのです。仕込む前に、まず性格を見るのです。◎この犬は、おとなしいのか、臆病なのか、勇敢なのか、自分に自身を持ちすぎるタイプなのかなどなど。ここを見抜かないと,かわいい愛犬を死に追いやることになるのです。ようは、猟犬として向いているのか、向いていないのかと言う適性をみるのです。◎猟犬として一番やっかいなのが,喧嘩が強くて勇敢で、自分に自身を持ちすぎるタイプなのです。強いほうがいいじゃないかと、ほとんどの方がそう思われると思いますが、この世界では、そうではないのです。そのような犬は、真っ先にやられて大怪我して再起不能になるか、死ぬかがおちです。◎おとなしいのも駄目なのです。弱い犬ほどよくほえると言いますが、この世界では、臆病過ぎてもいけませんが、ある程度臆病で良くほえる犬ほどいいのです。自分は喧嘩も弱く、ほえる事ぐらいしか出来ないと、自分をわきまえている犬こそ猟犬として最高なのです。その当時、私が仕込んだ犬は、100万円を下る事はありませんでした。人間でも自分に自身を持ちすぎると、いつかは足元をすくわれますね。上には上がいるように。狩の世界でもそうなのです。今日はここまでにしておきます。
2006.01.07
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※プードルの場合ワンちゃんが朝から、いつもはおとなしいのに、どうもいらだって困る、触ると今にも噛み付きそうな剣幕で怒ると言うことで、私のところへ来ました。霊透視すると、右の上の奥歯に虫歯があってキリキリと痛んでいるのです。人で言えば、たいそうな痛さなのです。痛みの程度も、私の場合わかりますので、こう言うことも言っているのですが。人間と同じように、ワンちゃんにも同じくらいのツボがあります。そこで、歯の痛みを和らげる、ツボを押さえると痛みが和らぎ、気持ちいいと言う表情をしておりました。なんにせよ、虫歯のことですから、それだけで治ったなんて馬鹿げたことは口が裂けても言えません。一時痛みは治まっても,又でますのでお医者さんに診て貰うように伝えました。あんのじょう虫歯があったとの事でした。ツボと言う言葉が出てきましたが、ワンちゃんにも人と同じくらいノツボがあります。生体ですので当たり前の事なのですが。勿論のことながら、そんなことはないと、どこかの大学のおえらい学者さんのように、霊的透視的な現象をなんでもかんでも否定なされる方もいらっしゃるようですが。◎次は、一人前の猟犬にするには、体験談。
2006.01.05
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