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2010.10.07
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カテゴリ: スピとかヲタとか
劇場版機動戦士ガンダム00-A wakening of the Trailblazer-




映画から受けた印象をグリッドにしてみました。



真ん中はおなじみ、ピンクトルマリン@タジキスタンの刹那くん。
水晶のフラワーオブライフに乗せています。
刹那くんを囲むブレスは水晶惑星さんからお迎えした、ラピスラズリ、ペリステライト、サンストーン。
外周のポイントは、国産水晶とブラジルのインペリアルトパーズです。



過去の記事にもたびたび関連話を書いていますが、ガンダム00は、一期からずっと追いかけてきた作品です(外伝はあまり詳しくありません)。
この映画を見て思ったのは
「うむ、私も、間違っていなかった」
ですw




しかも、まとめになってないまとめ記事ですので、おおざっぱすぎて観てない人には意味不明です。






9月22日の(書いたのは23日ですが)日記、なんでもない記事ですけどどうしてもあの花の写真たちをupしておきたかったんです…。
これも、後から思えばシンクロ以外の何者でもありませんでした。
(そうさ、こじつけさ、関連妄想さ、笑うがいいw)




ガンダムと言えば人間同士の争いが従来作品のテーマで、00もTVシリーズまでは人間同士の紛争が表向き描かれてきました。(表向き、というのは、もっと深い所に本当のテーマが有る、とバビルは勝手に解釈していたからです)
この映画はその枠を打ち破った!
人類は、愛…ではなく過去の武力衝突の記憶におびえる「恐れ」によってではありますが、統一はされています。
一触即発的な雰囲気は有るものの、統一政府による友和政策のもと、人類が一応ひとつになった、そんな時代。
「敵」として登場したのは、なんと木星から降ってわいた謎の生命体。
人類にとっては攻撃としか思えないような行動をとるその生命体に、地球は大パニックです。
ハリウッドものならここで「人類は力を合わせて敵をやっつけました。大統領えらい!やっぱり共通の敵の前での団結はうつくしいですね!」で終わってしまいますが、00ではそうは行きません。
主人公刹那がとった行動は、あくまで「解り合うための対話」でした。



殺戮兵器として名高かった「ガンダム」は、
争いをやめさせるための、
ヒトが変わるための道具として生まれ変わりました。
(ターンエーでもその片鱗は見えていましたが。今思えばあれは富野御大のあせんしょん作品だったなぁ)



攻撃的な形態をとり、こちらの武器情報を同化&学習して武装していた「敵」は、
祝福を学習し、
宇宙には「花」が咲き…



最後のシーン、主人公はヒロインと抱き合います。(しかしそこには、恋愛感情なんてものは有りません)
「君が正しかった」
「貴方も、間違っていなかった」



誰も否定せず、敵など居らず、怖いものなどほんとうは無いのだと。



刹那以外のマイスターたちは、TVシリーズの頃から尺不足で描ききれてない感があります。
が、それでもキャラクターに込められたエッセンスは汲み取る事ができる程度には、描かれています(もちろん個人的解釈にすぎませんが)。水島監督の腕ですね。
各マイスターやサブキャラたちに込められた「エッセンス」は、また別の記事で。
この作品のことを想うと、想いがあふれすぎて言葉になりません…困った!









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Last updated  2010.10.07 20:55:06
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