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FPお助け隊

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2007.08.23
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カテゴリ: 実技・不動産
3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁



    に入る数値の組み合わせとして、次の最も適切なものはどれか。

 建築基準法では、建築物の敷地は原則として幅員( A )m以上の道路に
( B )m以上接していなければならないとされている。また、同法第42条
第 2項に規定される道路は、現況幅員が( A )m未満であっても、同第1
項に規定される道路とされるが、原則として道路の中心線から( C )mま
での部分が道路として扱われるため、この部分は私有地であっても建築物の敷
地として利用できない。

1) (A) 2  (B) 4  (C) 1
2) (A) 4  (B) 2  (C) 2
3) (A) 6  (B) 3  (C) 3





中島智美
 解説者:なかじま ともみ

    (幼稚園教諭、保育士、CFP(R)、1級FP技能士)




《問10》正解:2 【接道義務】


この問題も定番ですね。

2007年1月実技試験(10)
2006年9月学科試験(54) でも出題されています。

改めて復習してみましょう。

建築基準法では 敷地の前面の道路が4メートル以上あり、更に自分の敷地が2メートル以上接していないと家を建てることができません 。

この法律が出来る前に建ててある家はかまいませんが、今後建てなおすときには、 道路の真ん中から2メートル下がったところに家を建てれ ば、両方の家の建て直しが終了する頃には、自然に 4メートル道路になる ようになっています。

確かにそうなのですが、もし自分の敷地の正面が、線路や、崖や、河川敷だった場合はどうなるでしょう。



「こんな家が建てたい!」と思って買った敷地だったのに・・・・ということにならないように土地を買うときには注意が必要です。



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Last updated  2008.03.05 12:52:36


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