PR

×

Freepage List

Calendar

Profile

FPお助け隊

FPお助け隊

2011.12.03
XML
独学 3級FP技能士 試験 解説 田中尚実 中野克彦 なかじまともみ



  補償制度に加入する医療機関で出産した場合の出産育児一時金の額は,
  1児につき( )である。

1) 33万円
2) 42万円
3) 55万円






TanakaBlue.jpg
 解説者:田中尚実

  (キャリアコンサルタント、CFP(R)、1級FP技能士)





(34) 正解:2 【出産育児一時金】


産科医療補償制度に加入する医療機関で出産した場合の出産育児一時金の額は、
1児につき42万円です。


【過去の出題】
2009年9月3級学科試験(4)ライフ「出産育児一時金」
2008年5月3級学科試験 (3) ライフ「出産育児一時金」」


出産は病気ではないため健康保険は利用できません。
しかし、出産には費用がかかるので、それを補ってくれるのが出産育児一時金
(家族出産育児一時金)です。

出産育児一時金(家族出産育児一時金)は、妊娠4か月(85日)以上の出産で支給されます。
たとえ早産、死産流産等であってもその対象となります。
その理由は、出産育児一時金(家族出産育児一時金)の目的が母体保護にあるからです。

42万円 になっています。
子ども1人につきなので、双子の場合は2倍になります。

支給額の42万円は、厳密にいうと、産科医療補償制度に加入している医療機関で出産した場合であって、
それ以外の場合は39万円となります。
3級試験対策としては、出産育児一時金は 42万円 と覚えて
おけばいいでしょう。

産科医療補償制度とは、出産に伴い発症した重度脳性まひ児に対し、医師の過失の有無に関わらず
補償金が支払われるという制度です。




────── COPYRIGHT (C) 2011 Naomi Tanaka All Rights Reserved. ──────





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.12.05 02:56:57


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: