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ユナイテッドシネマ入間で、映画「レ・ミゼラブル」を観ました。
主人は一昨日観てきたのですよね。
主人は、ミュージカルで台詞が全部歌というのに違和感を覚えたらしいけど、
カズは、かえってそこが目新しく感動したようです。
パンフレットだけでなく、サントラ盤も欲しいと言うほど。
残念ながら映画館では売っていなかったので、買えませんでしたが。
私も、ミュージカル良かったですね。
アフレコではなく、ライブ・レコーディングされてるから、リアルです。
特に貧しさゆえに体を売ったファンティーヌが絶望的な心情の「夢やぶれて」を歌う場面。
女優アン・ハサウェイが髪も切られ、ボロボロの姿だけど、神々しい。
また、子役のコゼットが歌う「幼いコゼット」も可愛らしかった。
エポニーヌの「オン・マイ・タウン」も切なかったなあ。
「ひとり夜の街を彷徨いながら、エポニーヌはマリウスへの愛を強く自覚する。
届かない想いでも道は残されている。」
その前の「心は愛に溢れて」でも、
コゼットとマリウスが愛の喜びをデュエットするのに加え、
エポニーヌの切なくハモルのが哀しかった・・・
やはりサントラ盤買おうかしら?
「恵みの雨」で、エポニーヌの想いが、死ぬ前にマリウスに通じただけでも
かばって死んだのも報われた感じ。
ストリートチルドレンのガブローシュが誇りを持って死んでいくのも哀れでしたね。
横に並べられてるガブローシュに、ジャベールが勲章を置くのも感動。
でも、いくらジャン・バルジャンを捕えることの虚しさを痛感したからと言って、
自殺することはないと思うのだけどなあ・・・
信念を曲げるのがそんなに耐えられなかったのかな・・・
ミュージカルだから、ここで大声で歌ったら、聞こえてばれてしまうじゃないなんて、
つっこみたくもなるけど、そこはミュージカルならでは世界なのですよね。
妄想の世界?とも思ってしまうけど、ライブ録音だから、まだリアリティはある。
カズは、今まで観た映画の中でも5本の指に入ると言ってましたね。
まだそんなに観てはいないとは思うけど。
私もミュージカル映画は、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」くらいしか映画館では観てないけどね。
あれは、歌手ビョーク演じるセルマの白昼夢ということでミュージカルシーンが出てくるのですが、
あまりに唐突で、一緒に行った主人がミュージカルに違和感をもってしまいましたね。
今回もよくミュージカル映画の「レ・ミゼラブル」を見に行ったなあというほど。
私も暗くて、落ち込みそうになる感じでしたが。
舞台のミュージカルはまた、映画とは違うのでしょうが。
私も、パステル音楽館のコンサートでは、オペレッタに出演したりしますが、
台詞の合間に歌があるというかんじなので、それほど違和感はないかも。
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