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さっき、ベランダに出たら・・・ あたり一面に、靄がかかって、空は、満月の周りに金の輪がかかってて、その美しさにしばらく見とれた。 今夜は、幻想的な夜。。。こんな日は、なんとなく眠りたくなくなる。 私の今日は、完全オフだった。 朝もゆっくりして、ブランチに、お気に入りのホットサンドを作って、午後からも、本を読んだり、昼寝をしてみたり・・・。 このところ、テレビでは、映画を見ることが続いていたんだけど、 久しぶりに映画館で映画を見たいと思って、ちまたで噂の「サヨナライツカ」を、ネットで情報収集してた。 辻仁成原作。12年ぶりスクリーン登場の中山美穂主演が話題に上がっているらしい。 周りのキャストも、加藤雅也とか、好きな俳優さんが出ていることが分かった。で・・・すごく情熱的な感じの恋愛映画らしい。 「人は、死ぬ間際に、愛されたことを思い出すのか、また、愛したことを思い出すのか???」っていうコピーがあった。 どっちなんだろう??? 死ぬ間際に思い出すほど愛された思い出って、きっとすごく幸せなときを過ごせたことなんだって思うんだけど、多分、私は、「愛したこと」のほうが思い出しそうな気がする・・・。 恋愛について・・・久しぶりに書こうかと思ったけど、 この続きは、「サヨナライツカ」を実際に観てから、書くことにする
2010.01.31
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今日は、16時から、我が家で担当者会議があり、久しぶりに、今、のケアプランに関わって下さっている方々にお越しいただいた。 ケアマネージャーさん・リハビリの先生・デイサービスの担当者さん・ヘルパーさん・福祉機器の方・・・お忙しい中、時間を作ってくださり、ありがたい時間を頂いた。 この担当者会議のきっかけになったのは、私が、ケアマネージャーさんに、ちょっと相談事をしたことがきっかけ。姑・・・先月中旬から、デイサービスにも行かなくなり、体調がすごく悪いわけでもないのに、なんか不安感がいっぱいの様子だったので、相談してみた。 家族内だけでは、感情も交錯するし、聴ききれないことだってある。私もなんかだんだんと余裕がなくなってきて、きちんと向き合えなくて、相談したというわけ。 でも、さすがケアマネージャーさん!!すごく細やかな心配りで、決して立ち入り過ぎることなく、相談に乗ってくださった。 また、私が不在の時に、我が家に訪問して下さり、姑の話をじっくりと聴いてくださった。そして、今度は、その話を踏まえて、私に電話を下さり、小一時間いろんな話をした。 そして、今日の担当者会議。ケアマネージャーさんからの話の後、各担当の方々からも、いろんな話を聞かせていただき、私にもちゃんと意見をさせていただける時間を下さった。 一か月のケアプランを立ててくださるという基本の仕事以上に、利用者である姑はもとより、その家族である私や夫のメンタルな部分にまで寄り添い、精神的負担が少しでも軽くなるような提案を下さり、同時に、各担当の方々に対しても、モチベーションを上げられるように導いておられたし・・・なんか、ケアマネージャーさんってすごいなあって感心し、尊敬した。 介護って、いつまで続くのかわからないもの。だからなのか何なのか、ときには、精神的にしんどくなる。きっとお互いが・・・。まして、姑は、左麻痺で車いすとはいえ、すごくしっかりしているから、きっといろんなことを思うと思う。 でも、今日はちょっと見方が変わった。なんでもすぐ出来るからと、私たちがやってしまうのではなく、たとえ小さなことだったとしても、「やれること」を取り上げないことも私たちの役割なんだってわかった。 今、私が仕事もできているのは、ヘルパーさんやデイサービスの介護福祉士の方々のおかげだし、リハビリの先生や、ケアマネージャーさんの存在があってこそ。とくに、ケアマネージャーさんとは、同い年だし、仕事をしたい私の気持ちもわかってくださっているので、いろんな相談もさせて頂きやすいのも助けられる。 夫が帰宅後、今日の担当者会議の内容を話し、感想やこれからの関わり方のことなどを話し合った。で…そのとき思った。夫が、申し訳なさそうでもなく、また、頑張っていこう!とかでもなく、淡々と、第3者目線で話しているのを聞いてて、こういう人とだから、介護もそんなに深刻にならずにやれているんだなあ…って思った。 これからどうなって行くんかなあ…???って、ふと不安になってポロっと言ったら、「二人で力を合わせていけば乗り越えられる!」って、笑いながら夫が言うので、日頃そんな教科書的なことを言わない人だから、私まで笑えて来て、不安一掃!! 「どうにかなる!!」に変わった。 きっとこれからもそんな感じでやれていくんじゃないかなと思う。 ケアマネージャーの●林様 ・ リハビリの●上先生・・・ありがとうございます。すごく助けられました。
2010.01.28
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今、私がやっているのは、ブライダルプランナーという仕事。最近、もっともっとたくさんの方々に出会って、もっとたくさんの方々のハレの日をお手伝いさて頂きたい!!って気持が強くなってきた。 それは昨年夏ごろに届いた、一本のメールから始まった協力執筆の話にさかのぼる。 ある遠距離恋愛のカップルが結婚する際に、新郎側の地域と新婦側の地域の両方で披露宴をしなければならなくなった時、金額倍近くかかってしまうという現実を知り、一時は結婚式をあきらめようとしたおふたりが、お金をかけたいところと、そうでもないところをじっくりと見極め、実際にゲストに喜んでいただける形を考え、見事に自分たちのやりたい形を、会場側の言うなりにならず、実現した事例を本にされた。 その際のプランナー目線でのアドバイスを協力執筆させて頂いたんだけど、昨晩、出版社から、読者からのお便りです!とメールが届いていた。 「あきらめかけていた結婚式をやっぱり挙げる方向で考え始めました。」という読者様のお手紙。 著者カップルが、この本を書こうと思われたきっかけって、やっぱり、やってよかった!って気持からで、あきらめかけている方々が、やっぱり結婚式をしよう!!という方々が増えたらいいなあ・・・という、そんな気持ちから書かれた本でもある。 私もそう思う。結婚式・披露宴って、やっぱり大切。前回の日記にも書いたけど、祝福と感謝が相互交流する、すごく素敵な場だから・・・。あの場に身を置いて、幸せ!って感じてほしい。自然にそれができる場でもあると思うから・・・。 だから!結婚を意識したカップルには、ぜひ、一度お目にかかりたいなあ…と思うし、どんなことだって相談を受けたい。多分、それが、長年ブライダルをやってきている私の役目だとも思うし・・・。 2月から、出来る限りいろんな方々と出会って行きながら、今までの自分より少し枠を広げたいと思っている。 今、多分、そういうチャンスの時だと思うし、なんかやれそうな気がする。 日常は、変わらない。相変わらず、姑の介護のことでは悩むし、時間に追われている気もする。 だけど、なんだかときどき幸せな瞬間がある。この瞬間の幸せに敏感でいたい。 あっ・・・そうそう、今日は、思わぬサプライズがあったんだった。。。 今、一番の仕事仲間でもある方の、恋人?お友達?から、沖縄のお土産をいただいたんだった。昨年、ちょっとお歳暮代わりにしたことを気にかけていて下さり、全く会ったこともない私にプレゼントを。。。ビックリ!! 頂けません!!って思ったけど、でも、結局・・・お心だから・・・とありがたく頂いた(笑) 帰宅して開けてみると・・・こんな素敵なグラスと、おしゃれなボトルに入った健康酢が・・・!!!それに、沖縄の絵葉書まで。。。撮影し忘れたけど、ハイビスカスの絵が入った、箸&箸袋も・・・。 ありがとうございます~!!お目にかかったこともないのに、こんなお心遣いをいただき、感謝です!!! 思わず、並べて写真撮影をし、そのあと食器棚に並べるためにグラスを洗ってたら、ハイビスカスのエッチングが入っていることに気付き、今度は横にして撮影してみた・・・・・いい感じ!!! 気にかけていただけるって、なんか嬉しい。本当にありがとう。 その仕事仲間には、本当に、気遣ってもらったり、幸せな瞬間をもらったり・・・そんなふうに恵まれている分、成果でお返しできるように、頑張らないと!!!
2010.01.26
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今日は、夫と一緒に、坂出にある東山魁夷美術館に行く予定だったんだけど、今日を逃すと、またしばらく美容院に行けないなあ…って思って、夫を瀬戸大橋線の妹尾駅まで送り、その足で美容院に行ってきた。 私が行っている美容院は、最上稲荷の鳥居の近くにある「オブジェ」っていうお店。4年くらい前に、後輩に紹介してもらってから、カットの感じが好きで行くようになった。担当して下さっているのは、Nマネージャー。 髪型や、カラーについても、いろんな提案をしてくれるし、カットしたり、スタイリングしている最中には、店づくりや、スタッフ教育についてなどのいろんな話をしていただけて、興味深いのも、リピートできている要因。 今日も、今日来てよかった・・って思えるくらい、興味深い話をして下さった。 そのマネージャーって、表面的には、全然熱い感じじゃなくて、ぼそぼそっと呟くように話すんだけど、なんか本来は、武士みたいな一本筋が通ったような実直なところがある方。ルックスも現代的なんだけど、なんか、ラストサムライに出てきそうな雰囲気をお持ちだといつも思う。 そのお店は、いつもすごくにぎわっている。スタッフの平均年齢は、多分・・・28歳くらいかな。。。でも、みんな、私相手でも、いろんなコミュニケーションを取ってくれたりするし、お茶を入れてくれたり、飴を持ってきてくれたり、本に飽きていると声かけしてくれたり・・・、心配りができているお店だからなんだと思う。お客様層も、20代~6代くらいまでおられる。 今日は、日曜日だったから、学生風の男性も多かった。 で・・・私、久しぶりにショートにしてみた。先月にもカットに来たんだけど、なんかあまり切る勇気がなかったから、中途半端だったんだけど、今日は、雑誌の中の「黒田千栄子さん」を見たら、ショートにしたくなって、バッサリ!! すっきりした!!! ちょっと切りすぎたかな…って思うけれど、まあ、すぐ伸びるから・・・。 で・・・一人で美術館に行った夫の帰りをお迎えに行き、どうだった???って聞くと、かなり満足げな様子!!!良かった。。。 というわけで、また、別々の日曜日の午後を過ごしたのだった。
2010.01.24
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20日に、プラハ+作陽の合同演奏会に行って以来、嬉しいことばかりが続いてて、「神様!!本当にありがとう!!」って気分!! プラハの夜の翌日21日には、玉島の仕事に行ったら、偶然にも、その演奏会で舞台に立たれていた演奏家の先生にお会いした。ホテルフロントの女性が、前夜の演奏会の話をしてくれてて、即、近づいて行って、昨晩の感想を話したところ、あの演奏会に至るまでの練習のことや、オーケストラの一体感がどうしてあんなうふうに創られるのかなどについて、いろんな話を聞くことができて、またまた余韻が長引いたのだった。 そして…夜は、ブライダルプランナーを目指す方々のためのプレ授業で、h/aへ。今、自分がやっている仕事を目指している方々がいるというのは、すごく嬉しいことで、1時間半という時間内の講義で、この仕事のこと、業界の現状など、いろんな話をしたり、DVDを見てもらったりした。 参加してくれている方々は、なぜ、この仕事に就きたいと思ったのか???という質問をしていったら、みんなそれぞれに、いろんな思いをお持ちだった。 ある方は、どうしたら幸せになれるんだろう???っていう思いがわきあがってきたとき、幸せになりたければ、まわりを幸せにすることだと聴き、幸せな職業ってなんだろう???って思った時、ブライダルに関わる仕事をしたいと思った・・・。 また、ある方は、今の仕事の中では、自分の求めているものが得られない・・・もっとお客さまに近づきたい、もっと接客というものに対して極めたい・・・そんな思いからだったり・・・ ある方は、今の仕事は一般事務。このままでいいのかと思った時、もっと自分の可能性にチャレンジしてみたい・・・そう思って選んだのだと・・・。 みんな、自分の内面に向き合った話をして下さり、初めて会った方々同士なのに、いい場が出来上がったと思えたし、これから始まる授業がとても楽しみになった。 この講座で話をしながら、明らかに自分の中で実感できたフィーリングがあった。それは・・・私は本当に、このブライダルプランナーの仕事が大好きなんだなあ…ってこと。そして、お客様とのつながりが自分を支えてくれているんだなあ…ってこと。なんか、この仕事のことを、本当に熱く語っていた気がする。 そして・・・22日・・・この日は、私の●●回目の誕生日で・・・22日0:00の時報とともに、友人や心の師と呼ばせて頂きたい先輩方がメッセージを送ってくださったりして、真夜中にも関わらず、感動させて頂いた。 そして、朝10時半ごろ!!思いがけない方からの電話が・・・。昨年、ほとんどお目にかかっていないにも関わらず、お祝いの電話を下さった。毎年、誕生日の朝、どこにご出張であっても必ず電話をくださる。ご無沙汰を詫びつつも、こんな風に見守っていただけていることを感じることができて感謝でいっぱいになった。近いうちに、お目にかかりたいと思っている。 で・・・ミーティングに行くと、仕事仲間たちから、「誕生日おめでとうございます」って言っていただいたり、プレゼントをいただいたり・・・なんか、幸せ感に浸りながら、充実したミーティングとなった。 仕事仲間からのお祝いメッセージは、やはりすごくうれしい。日頃は、仕事上の関わりが中心なんだけど、こんな時は、人として受け入れてもらえたような気がするんだと思う。中でも、この仕事に導いてくれた友人からのバースデイカードでは、涙が出そうになった。すべてをわかってくれている気がしたのだと思う。彼女には、いろんな場面で助けてもらっているし、サポートしあえていると思う。ご主人の転勤がなければ、ずっと一緒に仕事をしたい人でもある。 ミーティングが終わったお昼頃・・・1本の電話が・・・。前職場の後輩からだった。「今、2006年1月21日が記念日のk様ご夫妻が来られています」とのこと。即、彼女に頼んで、お二人と話をさせていただいた。kご夫妻は、私が担当させて頂いたお客様で、忘れられないお客様の中の1組でもある。ワインの醸造にお勤めのご主人と、養護教諭の奥様。御両家のお母さま同士がお友達だったことから、お二人の出会いが始まった。お母さま同士が、自分の息子、娘を紹介し合って、結婚。すごく素晴らしい人間性のお二人と温かいご両家ご両親様で、彼らとの打ち合わせでは、いろんなことを学ばせて頂いた。知的で、大人な雰囲気の披露宴だったことを覚えている。ゲストからのメッセージと、お二人が互いに今の気持ちを書かれたお手紙を入れ、桐箱に封印されたワインは、2016年1月21日の結婚記念日に開けられる予定。是非ともその時には、お祝いに駆け付けたい!!! そして・・・仕事が終わって帰宅すると・・・玄関に大きな箱が・・・。どなたから???と思ってみてみると・・・またまた、昨年中はほとんどご無沙汰してしまっていた「ひまわり様」から、花束のプレゼントだった。スプレーバラとかすみ草の大きな花束。。。即、お礼の電話をさせていただいて、相変わらず、快活なお声で応対して下さり、またまた感謝と幸せを実感!!!いつも応援して下さっている。花瓶3つほどを出してきて、さっそく活けさせていただいた。誕生日に、幸せだなあって実感できるって、本当にありがたいこと。なんか、素晴らしい方とのご縁を改めて実感した。 そして・・・今日は婚礼。昨日までの幸せ感を持続したまま現場へ。チャペル式の後、30名様程度の小規模なパーティだったけど、言葉にできないほどの感動があった。 新婦の従兄さまが歌を歌うんだったんだけど、最初のフレーズを歌った後からは、思いが込み上げてきたのか声にならなかった。。。その従兄さまと新婦は、兄妹のように育った経緯もあり、いろんな思いがこみ上げてこられたんだと思う。それを知っておられる親しい方々ばかりだから、会場全体も、歌のないバラードのカラオケだけが流れる中、涙する従兄・そして、新郎新婦。そして、ご両家。。。 ラストのあいさつでは、新郎も号泣。「僕が泣くのはカッコ悪いから、最後のあいさつは暗記するほど覚えてきています」って、言われてたのを聞いてたから、そつなくありきたりのことを話すのかと思っていたら、暗記してきたものは横において、ご自身の今のフィーリングで話された。思いが高まり、感謝が涙になったんだと思う。みんな涙だった。私も、涙が流れるほど泣いてしまった。司会者もこらえながらラストの進行をしていたのがわかった。 婚礼の原点って、やっぱりこういうところにあると思う。お二人の繋がり深い方々が、新たな門出をするお二人のことを祝福するとき、それまでの思い出がわきあがるようによみがえってくるんだと思う。そして、そんな思いある新郎新婦に対して、幸せになってほしい・・・って祈りが込められるんだと思う。すごく聖なるワンシーンだと思う。 今日の場は、祝福と感謝と祈りと決意が込められてて、これこそが、結婚式、披露パーティーの原点なんじゃないかなと思えるものだった。 というわけで、幸せを実感できる日々が続いていてありがたい。皆様、ありがとうございます。4●歳になりましたが、年齢不詳だと言われるくらい、ますます磨いていこうと思います。
2010.01.23
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昨晩は、すごーく楽しみにしていた、くらしき作陽大学管弦楽団とプラハ交響楽団の合同演奏会だった。 指揮者は、あのマエストロ:飯森範親氏!!ラジオで知ってから、チケットを取りたいと思っていたところ、今仕事でお世話になっているホテルが、作陽音大とすごく懇意な関係でもあることで、チケットを手配して頂き、聴くことができた!! 会場は倉敷市民会館!開場前から、すごくたくさんの方々が待たれているほど、盛会だった。 で・・・私たちも早々と会場に出かけ、待っていると・・・開演10分程度前に、なんと指揮者の飯森さまがステージに出てこられた。そして、今日の演奏の聴きどころなどを話して下さった。 こういうふうに、演奏前に観客に向かって、今日の聴きどころなどを話されるスタイルは、飯森氏が、山形交響楽団でなさっていることだということは、本で読んで知っていた。だから、今日も、そういうのがあったらいいなあ…と思っていたから、飯森氏がステージに現れた時には、本当にやったー!!!って気分だった。 で・・・今回のプラハとの合同演奏会にいたるまでの経緯や、頑張ってきた学生たちのこと、そして、プラハの楽団の方々のことなどを、話して下さった。こういうのがあると、明らかに聴く姿勢が変わる。 で…開演!!演奏者たちの着席スタイルは、学生とプラハの方々が、ペアで座るというような形。学生たちは、近くで、国際的なプロの方の演奏を聴けて、すごく勉強になったんだろうなあ…と思う。なんか、そこから、この演奏会がどんな思いで創られているのかが感じ取られた。 最初は、交響詩「モルダウ」これは、高校時代、合唱コンクールで歌った歌「モルダウの流れ」でもあったので、すごく聴きいってしまったし、すごく美しくて、その一体感に感動した。演奏終了後に、各楽器を担当した学生たちをたたえていく指揮者の姿にも感動した!! 2曲目は、倉敷市出身で、数多くコンクールでタイトルを取られているピアニスト「松本和将」氏のピアノを中心に、ショパンピアノ協奏曲第1番ホ短調作品11第2楽章では、あまりの心地よさに、寝てしまった…(笑)ここでもまた、すごい拍手だった!!! で…休憩をはさんで、ラストは、おなじみの・・・交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」テレビのN響アワーなどでもよく聴く演奏が目の前で、生で聴けて信じられない感じだったし、この交響曲を作曲する人って、どん感性何だろう?って思ったりしつつ、プラハと作陽の合同演奏のすごい迫力に、どっぷりと浸からせて頂いた。本当に素晴らしくて、大感動!!! プログラムの3曲が終わったあとも、会場内は、割れんばかりの拍手が続き、指揮者の飯森氏が、マイクを取り、少し話され、アンコールは、プラハの方々だけでの演奏。 ラストは全員がステージへ。 客席も鳴りやまないほどの拍手で、すごく一体感があった。 10年くらい前に、クラシックコンサートに行った時には、こんなに良かったと思わなかった。あの時は、なんか窮屈な感じだけが残ったきがする。 でも、今日のは、全然違った。思う存分浸って、満喫できた気がする。 飯森さんの御本「マエストロそれはムリですよ」を読んだから,その飯森氏の観客に対する姿勢を知ったからなのか?また、くらしき作陽大学という地元の学生たちがプラハとの合同だからと、頑張ってこられたのを聴いたからなのか???それとも、私が年齢を経て、クラシックの良さがわかってきたからなのか??? どうであれ、本当に素晴らしくて大感動した!!! 交響曲って、ホンマにすごい!!! で・・・私・・・飯森先生にサインをもらいたくて、「マエストロそれはムリですよ」の本とサインペンを持って行ってたんだけど、なんか、「関係者以外立ち入り禁止」の扉をあけて入っていくまでの厚かましさもなく、そのまま持ち帰ってしまった。。。残念。。。
2010.01.21
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12日に引き続き、今日も、ライブクリエイターN氏&ヘアメイク・スタイリストご夫妻のところへお邪魔。 先週お邪魔した時よりも、ますますそのビジョンがはっきりしてるようで、そのミッションに感動した。そして、人には、それぞれにその人しかできない仕事があるのだとしみじみ感じた。 たとえ仕事の名前(やっている形)としては同じあっても、その内容やその表現は、その人独自のものになっていくし、その人だからこそできる仕事が集まってくるのだろうと思う。 私自身もそうなのかもしれない。ブライダルプランナーという仕事に就く方は、本当にたくさんいるけれど、その中でも、私が担当させていただくお客様がいて下さり、また、私がプランニング、コーディネイトさせていただくことで、出来上がる形があると思う。 昨年末に会社を退職され、独立の道を選ばれたN氏。様々なことを振り返りながら、たくさんのことに感謝されていた。そして、奥様は、その彼を応援し、最高のサポーターとして、見守り続けられる。 お二人のところを訪問した帰り際に、奥様から、お手紙をいただいた。その中の一文に、「私が岡山に帰ってきて、初めて仕事をいただき、初めていろんな話を聞いて下さったのは、salonさんでした。・・・・・・いつも、やる気や、自信をいただけて感謝しています・・・・今年も素敵な年の始まりですね!ご活躍を応援しています・・・」って書いてあった。 東京から岡山に帰られたときに、一緒に仕事させていただけたのは、ご縁だとしか言いようがないほど、タイミングが合った。私がプランナーを始めて、まだ、数年しか経ってなかった頃だったと思う。まだまだプランナーとして駆け出しで、つながりも少ない中、彼女には、協力してもらった。 頂いた手紙を読みながら、あの当時を思い出しとにかくがむしゃらに頑張ってたころの自分を懐かしく、愛おしく思い、たくさんの方々に協力してもらってきたんだなあって、なんだか泣けてしまった。 そのご夫妻とは、ひとまわりも年齢差がある。だけど、いつも全力投球の彼らを見て、私もまた感化された。こういうつながりって、本当にありがたい。 今の私ができること・・・それは、これまで私に協力して下さった方々への感謝をこめて、今、ご縁を頂いている方々や、これから関わらせていただく方々に、今まで私自身を育てていただいた皆様のように、精一杯の協力をさせていただくことが私の役割なのだと思う。 ライブクリエイターのN氏の熱い志を聞いて、私自身もまた、決意を新たにした一日だった。 明日からもまた、一層頑張れそう!!!明後日20日には、楽しみにしているくらしき作陽大学とプラハ交響楽団の演奏会(飯森範親指揮)があるし、仕事もプライベートも、なんかすごく楽しみになってきた~☆
2010.01.18
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今日は、久しぶりに、友人ご夫妻のところにお邪魔してきた。 ご主人が、LIVE CREATORTとして、この春から起業されたので、お祝いをしてきた。奥様とは、私がこのプランナーの仕事をする前からのご縁がある方。彼女とは、いつも前向きな話ができて、高めあえる存在でもある。 いつも頑張ってて、いつもいろんなことに挑戦し続けている彼女だから、彼女に会うときはいつも、彼女に会える価値のある自分自身でいられているか???っていう意識が湧き起こるほどの存在でもある。 そんなお二人との時間を3時間余りすごしながら、またまた様々な面で感化された。 そのあとは、仕事仲間といろんな話をしながら、今やれる最大限のことの話をしながら、また、前向きになれたり・・・、本当に、周りの方々にモチベーションあげてもらっていると思う。 で・・・いろんな幸せを感じながら、帰りに、ガソリンスタンドに寄ると・・・その店はセルフなのに、店員さんが寄ってきて、「寒いですねぇ。もしよかったら、私に給油させて頂けませんか?どうぞ、車の中で待ってて下さい」って言われて・・・びっくり!!! 「ええっ???いいんですか???」って言って、車の中で、給油して下さるのを待ってた。で…給油が終わって、その店員さんが、ドアを開けて、「終わりました!」って言って、レシートを渡してくれたから、「ありがとうございます。セルフなのにすみません。おかげで、寒くなくて済みました」って私が言うと、「いえいえ、僕もこういう寒い日は、動いてたほうがいいんです。お気をつけて」って言ってくれた。 本当にびっくりしたし嬉しかった!!! なんだかすごく幸せ気分で帰宅した。
2010.01.12
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今日は、昼間、婚礼があり、2010年初の現場だった。昨年12月13日以来の現場だったし、年末年始もあったので、ちょっとばかり緊張していったんだけど、そこは、体が覚えていてくれてて、今日もバッチリイケてたはず!!(だったと思う) ご両家の親族食事会的な感じだったけれど、穏やかな落ち着いた新郎新婦とご両家で、終始和やかだった。 今日の牧師さんは、外国人牧師さん。スペイン語かイタリア語の結婚宣言だったんだけど、なんかそれもとても新鮮で、リハーサルの時から、心地よい場を創られる方だった。最近の牧師さんの中では、一番大好きかも・・・。 さて・・・終了後は、晩御飯の買い物をして帰宅。今日は、久しぶりに夫も授業がなかったので、晩御飯を一緒にすることができ、お鍋を囲んだ。 晩御飯の後は、大河ドラマの「龍馬伝」をみて盛り上がった。 それにしても、あの龍馬伝の最初のテーマ曲とあの画像・・・すごい!!!なんかあれだけでも盛り上がる!!!!!これまでの大河も良かったけれど、なんか今回のは、ちょっと違う気がする。。。 で・・・そのあとは、だらだらとしてて、たまたまチャンネルを変えたら、「筆談ホステス」っていう実話をもとにしたドラマをしていて、そのままハマってしまった。 実は私・・・40歳を過ぎた時に、ホステスとかの仕事をしておけばよかった・・・って思ったことがある。 20代の会社時代・・・たまたま友人の親戚の方が、お水系のお店をされていて、ゴールデンウイーク中に女の子が足りないから・・・って、会社が休みの間だけでも、手伝ってほしいと言われ、なんか、すごく気楽に考えて、やれると思ってしまい、手伝ったことがある。といっても ・・・1日だけで、私には無理…と思ってやめたんだけど・・・。 そこにおられた、ベテランの方のものの言い方にちょっと傷ついて、私には勤まらない・・・って思った。。。当時23歳くらいかな。。。 でも、このプランナーという仕事を始めてから、現場でスタッフを回す時や、フェアなどで接客が重なってしまった時などのスタッフの配置の仕方を始め、人とのかかわりや、人と人をつなげることなどの大切さを知り、たまたま連れて行ってもらった夜のお店のママやその周りの女性たちの動き方や心遣いを見て、この仕事の中には、本当にいろんなスキルが隠されているって思った。 中でも興味深かったのは、どんなお客様にどんな女の子をつけるのか、また、どんなタイミングで、ママが挨拶をして、声を掛けて回るのか・・・など・・・。それを知りたくて、あまり飲めないのに、飲みに連れて行ってもらったりした。 そんな興味もあって、その番組「筆談ホステス」を見ていたんだけど、なんか、そんなこと以上に、感動してしまった。 幼い時に髄膜炎により、聴覚を失ってしまった主人公。お母さまからは、「どんなことでもいいから何かで一番になりなさい!」と言われ続ける幼少期を過ごす。習い事などでも頑張ってきたにも関わらず、高校時代に友人たちからぶつけられた言葉に傷ついてしまい、高校を中退する。その後、ひょんなことから、クラブのママに出会い、そのクラブで働くことになる。あるとき、たまたま来店されたお客様が、筆談をされたことがきっかけで、筆談ホステスとして、人気No.1になる。そして、そのママが昔働いていたという、銀座で、No.1になることが目標になり、青森から東京へ出て、銀座でもNo.1になる。 ホステスという仕事に対して、母親や兄は、反対されていた。でも、その反対を押し切って、家を出てもやり続けて行く!と主人公が言った時、「この仕事の中で、私は初めて、認められた」そんな言葉があった。この「認められた」っていう言葉に、感動したのだ。 私もそうなのかもしれない・・・。このプランナーという仕事のチャンスをいただけるまでは、結婚、出産、子育て・・・など、ある意味、自分の人生に対して模索していた時代かもしれない。その後、プランナーというチャンスをいただき、最初に関わらせていただいたあの婚礼の時、お客様から頂いた、「ありがとう。あなたに担当してもらってよかったです」という、その言葉が、このドラマの主人公が言う「認められた」っていうこととリンクしたのだと思う。 認めていただけるって、本当にすごいエネルギーになるんだって改めて思った。 そして、その主人公は、銀座でNo.1になったことをお母さまに報告する際、「ようやく一番になれました。厳しく育ててくれてありがとう!」って書いていた。 ずっと一番にならないといけないということが重荷で反抗してたのに、でも、どこかでそのテーマを追求し続けているってことも、人の可能性なんだなあ・・・って思えた。そして、親からの想いって、やはり心の中に入っているものなんだなあ…って思った。 思い続けて、それに向かってチャレンジし続けていたら、必ず達成できる!という、勇気をもらえたような気がする。 昨年まで、どこかで、私はもうそんなに若くないからなあ・・・って、20代30代の人たちと仕事をするたびに、若さを羨ましく思っていたんだけど、まだ、私にはやりたいことも、やらないといけないこともある!!だから、可能性をもっと開こうって、心新たにした!!!
2010.01.10
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昨年夏ごろからのご縁で、倉敷市玉島に行くことが多くなり、玉島に魅せられつつある私。 今日は、久しぶりに昨年からずっとご無沙汰していた、10年以上もお世話になっているマナビー様とお目にかかり、最近のよもやま話をしていた時、私の中の昨年からの大きな出来事のひとつである、玉島の婚礼の話になっていった。 それまで、ほとんど行ったこともなかったのに、昨年の8月から、「t-project」にご縁をいただき、それから、なにか引き込まれるように、玉島の仕事にのめりこんでいった話をしていた。 それは、そこで出会った人たちがすごく個性的だったり、地元の方々がすごく純粋でハートフルだったり、なんか、地元の方々は、みんな玉島に誇りを持っておられたりして、心地よい環境の中で、仕事ができたからだと思う。 今日、マナビー様と話しながら、これまで自覚していなかったんだけど、私は、いつのまにか、玉島にはまっているんだと自覚した。 そういえば、お正月休みには、夫と玉島の神社に参拝に行き、なおかつ、ほとんどの店が閉まっている商店街を歩いたりもした。商店街は、古い街並みなんだけど、一筋奥まった所には、重厚な造りの廃屋が数々あったりして、老後は、こんな所に住めたらいいなあーって思うような空き家があったりした。また、その昔の繁栄が感じられたりして、その歴史をもっと知りたい気もしてきた。 そこに、昭和の懐かしさや温かさが感じられたからかもしれない。 そういえば、そのプロジェクトの最中にも、20代、30代の若者が、玉島の伝説について語れたりするのを聞いて驚いたり、地元の方々が、婚礼のプロジェクトを応援してくれたり、歌声喫茶っていう歌を歌う会があったり、なんか、いろんなことがすごく新鮮だったりした。 マナビー様にそんな話をいろいろしながら、一度お越しください!と話していた。 私の実家は、田舎なんだけど、結婚で岡山に嫁いで、もう、21年にもなるのに、帰省した時、実家周りの人たちと道ですれ違ったりすると、普通に声をかけてくれたりして、元気?って気遣ってくれたりする。 それは、母がまだ元気にその地で住んでいて、そこで地元の人たちといい感じで付き合わせていただいてたり、妹夫婦も、やっぱり地元でつながりを大切にしてくれているからなんだと思う。 同じように、玉島の仕事をさせてもらった時も、やはり、オーナーが、地元のつながりを大切にして来られたからこそ、地元の方々がすごく心温かな関わり方をしてくださったんだと思う。 時代はどんどん変わっていくし、求めるものもどんどん変わっていくけれど、人が何かに触れて感じる温かさとか、心地よさっていうのは、変わらないものなのかもしれない。 今、昭和っぽいものを感じた時、やはり、心地よい温かさがある。それは、私が昭和に生まれ、生きてきたからだろうし、「昭和=故郷」的な感じがあるからかも・・・。 故郷ともいえる場所があるって、とてもありがたいことだなあ・・・って、今日、しみじみ思った。 2月上旬には、甥(姉の息子)の結婚式があるとのことで、なにやら、地元に昔から伝わる伝統的な祭りの一幕を取り入れた形でやるそう。神社を舞台に、古式ゆかしく行われるそう。 ついでに、久しぶりに実家にも行って来る予定。本当に久しぶりの帰省だけど、きっと一番寒い時期だろうなあ。。。
2010.01.06
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1日は、朝ゆっくりしてから、家族で、おせちとお雑煮とお屠蘇で、食卓をみ、午後からは、親戚の来訪でお抹茶をいただいたり、お酒を飲んだり・・・。 特に、義妹のダンナさまは、本当にお酒が強い人で、出した日本酒をどんどん、顔色変えず飲み続け、楽しい話をどんどんしてくれて、私もそれにつられて、こんなに飲むことない・・・ってほど、日本酒を飲み続けてしまった。 そのせいか、夜になると目がさえて、仕事の計画書を作ってみたりして、なんだかもう、お正月休み(=専業主婦)は十分って気がしてきた。明日3日は、庭の掃除でもしようかな。。。 年賀状も、たくさんいただき、その中でも、これまでの婚礼のお客様からの年賀状は、ありがたいなあ・・・ってしみじみと感じ入るひと時だった。書いていない方への年賀状を作成して、近くのポストに投函!来年こそは、早く書こうと思いながら、毎年、ぎりぎりになってしまうのが現状。。。 さてさて・・今日2日は、もう普通の日常だった。昨晩に引き続き、今年やりたいことを書き連ねてた。 まだまだやりたいことだらけ。。。 四季の移ろいを感じながら過ごす日常は、もう少し後でいい!今は、最大限やれることをやって生きていきたいんだと思う。 今、息子が、高校時代の友達と遊ぶのに、車で出かけた。昨年8月に免許を取って、そのまま大阪にいるから、全然乗っていないのに、こんな夜中に出かけて、大丈夫なんかなあ???とすごく心配しながら、見送った。何かあったら、電話して!!って言っておいたけど、何かあったら困る!!まあ、彼の運命は彼自身の中にあるから。。。まあ信頼して寝ることにするけど・・・。 明日の早朝4時25分からは、世界的指揮者の飯森先生の番組がある。飯森先生は、倉敷の作陽大学 特任教授でもあり、今度、作陽大学の創立80周年記念公演では、作陽の管弦楽団と、プラハ交響楽団の合同演奏会が、倉敷で開催されるんだけど、その時には、指揮もされる。(1月20日) 臥龍先生のメルマガにもお名前が出ていたこともあり、すごく興味深く、ブログも拝見している次第!!ご著書の「マエストロそれはむりですよ」も、すごく面白い!! 私も行く予定!!夫と行く予定で、チケットを2枚買ったんだけど、まだ、夫の仕事の都合がつくかどうかは、未定で・・・もしかすると、一枚浮いてしまうかも・・・。そんな時には、どなたかに声をかけさせていただくので、一緒に行ってくださいね☆
2010.01.02
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