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年度変わりの為保育園から引き上げて来た着替えなんかをお洗濯しておこうと思って洗ったが・・・。洗濯機はいっぱい洗えるからいいんだけど、干すところがなくなってしまった( ゜_゜;)。天気がいいのに、干せない分を乾燥機に頼った。お散歩に行きたいな~と思ったけど、どうも私の風邪もすっきりしないので、お買い物だけ二人を連れて行った。今日は暑いくらいのいい天気だった。昼寝しても暑くて布団がいらないくらいだった。ほとんど家にいたのに、食欲が復活した二人は食べまくりの一日だった。【時計】おじいちゃんが「時計ある?」と聞いて来た。なんでもお父しゃんが「時計はあるけど電池がない」と言っていたらしい。いっぱいある目覚まし時計のことかと思ったら『腕時計』のことだった。お父しゃんは普段仕事へ行くにも腕時計はして行かない。お出かけのときもしない。でも、一応は持っているらしい。普段しないから電池切れでもそのままだったようで。「電池換えて来てあげるよ」とまた何か急に思い立ったらしいおじいちゃん。午後「電池換えると高いから新しいの買って来た♪」と、私にも一本くれた。なんでも、売り出しをしていて1つ『1000円』で売っていたらしい。これならたしかに電池を換えるよりも安いかも。「これがさぁ、普段は23万円で売っていたものらしいよ」とおじいちゃん。(゜△゜) ハア??そんなバカな??23万円がなんでいきなり千円になっちゃうのよ???きっとケタ違いかと思うけど、さらにおじいちゃんに私用にベルト部分(鎖仕様になっているのだ)を詰めてもらった。まあ、見た目だけは高価に見える時計です(^_^;)。・・・もらったはいいけど、私も普段腕時計はしないのですが。【劇でしょうか?】最近うちの子っちはビデオの内容を覚えてそれをそのまま再現しています。しかもそれぞれ役割分担が決まっています。ハマっているのが『パンパとやってみよう(パンパースのプレゼント)』のビデオ。おはるしゃんがお母さんで、ゆうしゃんはパンパ&お父さんの役のようです。【はちみち】ゆうしゃんがよく言うようになったけれど、『はちみつ』かと思ったらどうやら英語の「ナイス・トゥ・ミー・トゥ」のことだったようで。昔送られて来たサンプルビデオに今ハマってるのですが、「シーユー」とか言ったりもして。ちなみにおはるしゃんと一緒に見ているとそれまで英語で言ってたのが(野菜シリーズと思われる内容)いきなり「にんじん!」とおもいっきり日本語になったりするので聞いてる方は「ガクッ」となります。
2004年03月31日
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子どもっちの年少組生活も今日で最後。明日は先生方の新年度準備の為保育園はお休みで、今日は全部の荷物も引き上げて来ました。・・・二人分は重い。一度荷物だけ車に置いて来ようとしたら子どもっちに見つかってしまい「なんで置いて行くんだー!」というように大泣きされてしまった。担任の先生や、加配の先生にも「一年間ありがとうございました」くらいの挨拶をしたかったのに、結局何も言えずに大慌てで帰宅しました。(注:でも、先生方は異動はないからまた保育園で会えるんだけどね。年中になったら担任の先生は変わっちゃうんだろうな)年中組になると教室が2階になります。階段の上り下り自体は家でも毎日やっているから平気だろうけど、それによって運動量が増えるからゆうしゃんの体力が心配。・・・だって、今でも”給食の時間に居眠りしている”んだもの。遊びで体力を一気に使い切っちゃうみたい。でも、最初の頃しばらくはまだ昼寝の時間があるそうな。あさっては入園&進級式。その次の日から本格スタートです。どんなことが待っているか。楽しみでもあり不安でもありますが。また子どもっちが楽しく過ごせるように、先生とも連携しながら私もがんばりたいです。【ゆうしゃん用のお弁当袋】がんばって作ってみました。適当に作った方がイマイチ使い勝手が悪そうだったので、市販の型紙からさっき作り直してみました。 不器用ながらがんばりました。使えるといいんだけど。
2004年03月30日
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おはるしゃんの寝起きが悪かったものの、なんとか着替えさせると私と一緒に朝食の支度(と言ってもパンを並べてトースターのスイッチ入れるのと、スキムミルクを入れてくれるだけ)をして、自分の分のごはんのお弁当箱とコップを袋に入れていた。出発も不調の時とは違ってスムーズに移動してくれて、園の駐車場に着くと園庭を指して「あっ!」とか言って友達を見て少し照れくさそうにしていた。卒園式&終了式に出席したのんちゃんのお母さんが教えてくれたが「卒園生が一人一人”自分の夢””園での思い出”なんかのメッセージを言っていた」と教えてくれて、3人が果たして2年後言えるのか・・・?とちょっと不安になってしまった。おはるしゃんやのんちゃんなら丸暗記でいけそうな気がするけど、ゆうしゃんはしゃべり自体がダメだろうな・・・。いざとなったら『光とともに・・・』の光くんのお母さんみたいにやる事になるかな?今日は天気も良くて暖かかったので、お布団干して寝室の掃除をしました。うーん、すっきりぃ♪後は元気なうちにゆうしゃんのお弁当袋を作ろう・・・。と思ったけれど、布地を切っただけでヤメてしまった。どうも以前買った型紙のイメージが合わないというか、私が作るには難しい気がして、本に載っていたコップ入れを参考にして自分なりに作ることにした。バイアステープも新たに買って来たので、明日縫製にとりかかることにしたい。いよいよミシンを使うぞ。果たして壊さず使えるか!?お迎えに行ったときに先生にも聞かれて「今日やりはじめましたが、風邪で具合が悪かったりしたので2~3日遅れるかも(汗)。猶予下さい」と伝えた。ゆうしゃんは、ここしばらくお弁当の巾着袋が自分で開けられるようになったらしい(でも入れる方はイマイチらしい)。子どもの成長よりも袋が出来る方が遅かったりして(大汗)でもがんばってみます。迎えに行った帰りに病院へ寄った。私もまだ少しすっきりしないので一緒に診てもらった。薬は抗生剤が変わったのと鼻水(アレルギー)の薬が追加になった。子どもっちのは抗生剤が抜けただけでほとんど同じ。久々の登園で疲れたのか、おはるしゃんはお風呂から出てすぐに寝てしまった(その前に慌てて3回目の薬を飲ませて歯磨きさせた)。ゆうしゃんも寝たのは早かった。私ももう寝よう。【油断していました(T.T)】体重が過去最高記録になりつつあります。こうなると動きづらくなってくるのでダイエットしたいと思います。そういえば、前かがみになるとお腹がつかえる気がするわ。最低でも-3kg。そういえば子どもっちと散歩しなくなったし、車での移動ばかりで運動してないしなぁ。お父しゃんにも「お腹タプタプ」なんて言われちゃってるしぃ。身体が回復したら本気でやらないとマズイです(;_:)。ダレか私に喝入れて~。
2004年03月29日
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薬が効いて眠いはずのお母しゃんだったが、枕と布団が変わるとどうも寝られないようだ(苦笑)夜中に何度か目が覚めて、子どもっちの様子を伺った。子どもっちは今夜は両方共咳込んで起きる気配はなさそうだった。代わりにお母しゃんが少しの空咳で苦しかった。朝はそれでもすっきり目が覚めた。お父しゃんは朝風呂に起きてまた寝たようだ。朝食にはまた別の部屋へ移動。メニュー・ごはん・昨日の刺身に使った伊勢海老の頭のお味噌汁・からし菜のお浸し・きびなご焼き(小さいコンロでその場で焼いていました)・海苔(板のりではなくバラになったもの)・生卵・イカ刺しでした。・・・おはるしゃんが、隣の席に座った家族の子(1~2歳の男の子と思われる)とすっかり仲良くなって一緒に走り回る・・・。他の迷惑になると思って引き止めてもまた一緒に遊ぶ。繰り返しなのでゆっくりたべられず諦めて、お父しゃんが食べ終わった後部屋に連れて行ってくれて、その後ゆっくり食べさせてもらいました。気が合って仲良くなるのはいいことだけどねぇε-(ーдー)ハァ。部屋をチェックアウトした後、どこか少し観光して行こうということになって、『波勝崎』と『くじら館』に行きました。最初に波勝崎へおサルさんに会いに行くことに。以前は駐車場から岬まで歩いて行けたらしいが、駐車場から岬の売店までのマイクロバスで移動して、エサはその売店を改造した檻の中から外のおサルさん達にエサをあげて下さいとのことだった。みかんの房をほぐしたものや、殻付き落花生、スナック菓子(ワサビスナックだったぞ)、飴があった。どうも健康に気を遣ってしまう私は(^_^;)、みかん一袋と落花生一袋を買ってあげてみることにした。注意:袋を見せると袋ごと取られてしまうので、見せないように後ろに隠しながら一つづつあげて下さいとの事だった。子どもっちに「あげてみ」と渡したら・・・。やっぱり自分で食べるんかい!?(T_T)(予想どおりの展開)その後はお母しゃんが夢中になってしまい、子どもっちに渡すのをすっかり忘れていた(^^ゞ。おサルさんの手は意外とやわらかかった。そして上手に取ってくれる。小さい子ザルさんよりも、大きなお母さんザルの方がとり方も優しくて上手だった(子ザルさんは取ったらすぐ逃げる)。大人だな~(笑)殻付きのピーナッツなんてどうやって食べるんだ!?と思って見ていたらちゃんと歯で殻を割って食べていた。子ザルさんも上手だった(見習え!ゆうしゃん!!)みかんも腐りかけていたのをうっかり渡してしまったけど、ちゃんと避けて食べていた(うちの子っちじゃ知らずに食べるだろう)。なんだかうちの子っちよりもお利口さんなのがちとショックだったわ(笑) 売店の中から見たカンジはこんなでした。その後外に出ましたが、子どもっちには意外と不評で(おサルさんが怖かったらしい)、おはるしゃんには「おんぶ~!」攻撃されたのでしばらく歩いてからまたマイクロバスに乗って戻りました。 群れの中に溶け込んでも違和感がない息子さて、また雲見に戻って『くじら館』の見学に行ったが・・・。建物の3階にある案内所の隣の駐車場に停めて(3台停めるといっぱい)行ったが・・・。何故か資料館を通って下の売店で入館料を払って下さいとのこと。・・・上から行ったら売店の人は気付かずに拝観出来ちゃうんですけど~。それでも良心から下へ行って入館料払って改めて見学。売店のおねーさんがおもむろにカセットデッキをセットして、説明が流れる・・・。なんてアバウトな(汗)めったに人が来ないんだろうか?それでもこんな機会じゃないともう来ないだろうな~と思ったので隅々まで見て、下の売店でサービスのところ天もらって食べて帰宅した。ゆうしゃんが「麺」と思ったのか騙されて(?)食べていた(笑)美味しかったけれど、これまた風邪でにおいがわからなくなっている私には風味も半減で淋しかった・・・。やはり美味しいものを食べるときは健康でいたいわ~~(T_T)民宿の部屋で鍵をかけて出入りする人があまりいないようなことを言われたとお父しゃんも言っていたが、これも田舎の良さなのか?良心を試された旅だった(^^;;;。あ゛・・・お土産買ってない。それに気がついて伊豆長岡で温泉まんぢゅう買って、母のところにも置いて行った。母は昨日が誕生日だったのにお祝いしてあげてないや~。ケーキの代わりの饅頭か・・・?それに何故旅先でみやげ買わずに通り道で買って行くんだろう?私達ったら(-_-;)。ついでに地元に戻っていつものスーパーで買出ししてようやく帰宅しました。今日も薬が効いて早寝でした。
2004年03月28日
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今日は保育園では『卒園式』があって、年少組以上のクラスは卒園生を送るべく出席するはずだったが・・・。おはるしゃんの機嫌も悪いし、お母しゃんももらった薬がよく効いてかな~~り眠くなるしつらい状況で行くのも迷惑だろうなぁ・・・と思って欠席(お休み)させてもらいました。ああ、今日はゆっくり休もう・・・。・・・と思っていたのだが、実はすっかり忘れていた『雲見温泉』への旅行が今日だったのだ!薬でへろへろになりながらも慌てて支度して(親子3人分)、お昼頃出発した。昼食は途中でラーメン食べて。道がどこも渋滞で、到着は4時頃でした。今回は『かねはん』という民宿(結構大きい建物でした)に泊まりました。お茶はあったがお菓子はなかった。洗面台はあったが、お湯の方は封印されていた(^_^;)。トイレはなかなかキレイだった。フェイスタオル(民宿の名前入り)はあったが、バスタオルはない。お風呂は狭くて大人が3人入ればいっぱいくらい。お風呂はしょっぱい(効能ありそう)←ふつー舐めるか?とお父しゃんに言われた。そうそう、テレビが100円入れて見るヤツでびっくりしましたが、子どもっちは入れるのが大好きなので、争ってやっていました。※ところが、こういうときに限って100円玉が財布になくて急遽お父しゃんがお外へ買い物しながら小銭確保に行きました。テレビ中毒の子どもっちは映らないと大騒ぎでした。食事はシンプルだけど美味しかった(と思う)です。ゆうしゃんが、『金目鯛の煮付け』をお父しゃんと私の二人分食べてくれたのにはびっくりしましたが。※ところが途中で小骨がのどにつかえたらしく私も心配しました。同じ場所で泊まり客が食事していましたが、だれかが「ごはん飲み込ませてみな?」とアドバイスしてくれました。・・・ホントはこのやり方は今はあんまりお薦め出来ないことなんですが(それよりも耳鼻科へ行け)、とりあえずやってみたらごはんもパクパク食べてくれて、そのうち治まった様子でした(取れたのかな?)あとはヒジキの煮物や山菜の天ぷらとエビフライ。更に伊勢えび付きのお刺身盛りもついていたましたが、(風邪で鼻づまりにつき)においが分からないと味も半減ですね(T-T)ものすごく悔しかったです。お吸い物飲んでも味がしないカンジ。子どもっちが何度もおかわりするくらいの久々の銀シャリ(注:我が家はおばあちゃんの健康の為に麦入りごはんなのだ)だったのにその美味しさも・・・。もっと健康な状態で旅行はしたいですねフカイタメイキ(;д;)=3=3=3=3。更に薬のおかげで異様に眠くなった3人は早々に眠りましたとさ。
2004年03月27日
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今日もおはるしゃんは『プチ不登園』をした。朝っぱらから昨日のように「イヤ!」「ダメ!!」ばかりで動こうとしないので「勝手にしなさい!!今日は一切世話しないぞ!!!」と同じく具合の悪さも手伝ってお母しゃんはブチ切れた。代わりにゆうしゃんは、おはるしゃんが来ないことを不審に思いながらも素直に移動して車に乗り込んでくれた。先生には「昨日と同じく咳もひどくて・・・おまけに『ダメ!』ばっかりなんでケンカしました」と正直に話して今日もお休みさせてもらうことにした。具合がすっきりしない上に行く気がない人を無理に連れて行っても先生も大変だろうしな・・・と思ったし。帰ったらおはるしゃんは寝ていた。昨夜も早くから寝ていた(19:00には寝ていたのだ)のに、また寝ているとは!薬がホントによく効くらしい。おはるしゃんの薬もやはり抗生剤以外はほぼ同じなのだ。寝ている間に洗濯をして、寝室以外を掃除して、それでもまだ寝ていたのでその間にお買い物に行って(一応起きたらよろしくとおじいちゃんにお願いして行った)、13時近くに帰って来たが、その時にようやく起きた。食事はあまり食べなかった。『焼きそば&おにぎり』はお気に召さなかったらしい。私が昨日の夕食の残りのカレーを食べていたら「カレー食べたい!」と言うのでまだ残っていた分を温めて持って行ったが・・・食べなかった(でも、夕方夕食を食べる前に全部平らげてあったっけ)。また『アロエヨーグルト』を1個食べて終わってしまった。14時頃また薬を飲ませたら、15時頃下の居間で寝ていた。ゆうしゃんの今日の様子は良かったらしい。明日卒園式があるので年少組&年中組は送る側として出席するのだが(うちは明日は欠席することにしました。おはるしゃんの様子だと私が付いて行くと余計荒れそうだし(T-T))ゆうしゃんは特に困った行動はなかったそうな。時々席を立って逃げようとしていたけれど、先生が「ダメよ」と怖い顔をすると先生を|"-;) チラッっと見て戻っていたそうな(結構人の表情を読み取ることが出来るようになったみたいです)。夕食は玉子焼きといちごを食べて(その前に間食していたし)、どうせ私しか食べないだろうと思ってインスタントの味噌汁にしたら二人共群がって来て少ない具(インスタントだから)のワカメを持って行かれました(T.T)。また具ナシの汁だけかい、わたしゃ~。食べて、う○ちの世話して、お風呂に入って、一服盛ったら・・・。交代で私がお風呂に入っていた間に二人共寝ていました。薬はだいたい1時間くらいで効いてくるようです。・・・ということで、私もまた寝る1時間前に飲んで休みたいと思います。※おはるしゃん・・・結局起きていたのはほんの数時間のごはん食べている間だけじゃあ・・・(汗)【紛らわしい】マウスの側にみかんが置いてあって、ついつい『みかん』を動かしてしまう私。「なんでカーソルが動かないんだー?ああーー!?こりゃみかんじゃないかい!!!」てな具合でした。←ちなみにさっきから3度同じことをやっているのでいい加減に食べてしまいたいと思います。
2004年03月26日
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今日は昨日も結構元気だったからいいだろう!と、思って二人を保育園へ連れて行ったのだが・・・。まずなかなか起きないおはるしゃん。ゆうしゃんはグズりながらも起きて着替えてパンを食べてビデオ鑑賞をしていた。着替えさせようとすると蹴りが出てくるおはるしゃん。寝汗もまたいっぱいかいていたので、着替えさせたがかなり時間がかかった。「行くよー!」と言ってもなかなか来ないおはるしゃん。ゆうしゃんはグズりながらも階段下りて玄関で靴を履かせてくれるのを待っていた。ゆうしゃんを車に乗せて、エンジンかけても降りて来なかった。(-_-#)強引に連れ出す。「負んぶしてあげるから」と言うとしぶしぶ起きて来た。機嫌が悪い。保育園の駐車場に着いても「イヤ!」と言って降りようとしないおはるしゃん。先にゆうしゃんを連れて行き、支度をしてから改めておはるしゃんを教室まで運んだが・・・。「なんだか機嫌が悪いし、無理して先日(3月23日)みたいにまた具合が悪くなっても困るので・・・」と、いうことで帰宅命令(?)が出てしまいました、おはるしゃん。仕方なく荷物をまたまとめておはるしゃんは帰宅することに。帰りはムチャクチャ嬉しそうだったぞ(-"-;)。そんなに保育園がイヤだったのか・・・(T_T)。お母しゃんもまた悪化してしまい、微熱もあるし、ノドは最悪に痛いし、咳は止まらない。もう限界・・・だったので、市販薬をヤメて病院で診てらうことにしました。ゆうしゃんは保育園にいるので、そのお迎えのついでに3人で行くことにしました。う゛ーーー!!つらいのにおはるしゃんのわがままに付き合わねばならんとはーーー!!!。・°°・(>_
2004年03月25日
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昨夜もゆうしゃんが咳込んだりしていたし、おはるしゃんも昨夜はあんまり元気じゃなくて食欲もなかったので、今日は様子見でお休みしました。おはるしゃんはすごい寝汗をかいていて、シーツも湿っていたしシャツもパジャマもぐっしょりだった。ゆうしゃんもなんとなくシャツが湿っていたので、こちらも着替えのときに取替えた。・・・でも、二人共起きてからは元気だった。狭い空間に元気になりかけの病人二人。ケンカばかりであった(ノ_-;)ハア…。我が家には、おはるしゃん用に買った自転車が1台あるが(買ったはいいが、本人は怖がって全然乗ってくれなかったのに)、最近保育園の三輪車で『漕ぐ』ことを覚えた二人は、今度は自転車(補助輪付き)に挑戦し始めた。それぞれ見ていたが、二人共自転車も上手に漕いでいた。そこで取り合いとなったのだ。自分が乗り始めると譲らないおはるしゃん。なんとか自分が乗りたいゆうしゃん。「おかたづけ~!」と相手が終わるように促していたゆうしゃんだが、相手がおはるしゃんでは「却下」であった。少し二人を離した方がいいかな?と思い、ゆうしゃんをおじいちゃんに見ててもらっておはるしゃんを買い物に連れ出し、その間ゆうしゃんが自転車を使えるように作戦した。お買い物大好きのおはるしゃんは喜んで出かけてくれたv(・_・) ブイッ。ドラッグストアで売り出しの『おしりナップ』を買う為に寄ったが、乗用型のカートがあって(しかも大好きなキティちゃん柄!)見つけたら早速乗り込むおはるしゃん。・・・『95cm以下の子ども』と制限があったが102cmを超えているおはるしゃんにはちょっと窮屈だったようだ。でもおとなしく乗ってくれていた。キティちゃんのハブラシとポケモンのおまけ付きお菓子を買った。更にガチャガチャも見つけて『トーマス』キャラのヤツを1回やったが、私が知らないキャラが出た。本屋さんへ寄って『セーラームーン』の絵本を買い、いちごの自販機でいちごを買い、その後いつものスーパーへ行って買い物してから、帰りにマックで昼食用に買って帰宅した。おはるしゃんはいっぱい買ってもらってご満悦の様子だった。食欲は出てきたけれど、どちらかというと水っぽいものの方が食べやすかったらしく、これまたおはるしゃんご所望の『アロエヨーグルト(3連ローカロリータイプ)』を買いましたが、1日で3個食べてしまいました( ゜_゜;)。・・・お母しゃんも喉が痛くて市販薬でも限界が来そうなので、明日子どもっちと一緒に病院で診てもらおうかと思います。悪寒もしてちょっとだけ熱がいつもよりも高いです。お腹もちょっと気持ちわるいし~~。でも今日の元気なら、明日は二人共保育園に行けるかな?【セーラームーンというと】私はアニメ版、子どもっちは実写版である。微妙、微妙。
2004年03月24日
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朝起きても、子どもっちは本調子ではない様子。でも、熱は微熱で下がり始めている様子だったので、それぞれおはるしゃんは保育園へ、ゆうしゃんは療育センターの後双子の家庭保育の日にした。・・・もう、この日を逃すと今年度はゆうしゃんと過ごす日が取れないのだ。おはるしゃんごめんよ~~m(-_-)m スマヌ。(でも、後々間違った選択だったかもと後悔した。子どもっちがつらかったかも(;_;)ウルウル)おはるしゃんは3日ぶりに保育園へ行けたのに(昨日の行きたいって言ってたのに)、私からなかなか離れなかった。やっぱりおはるしゃんに悪いことしたかも。それでも、おはるしゃんを置いてゆうしゃんを連れて療育センターへ直行。こちらもグズりまくり。具合が思わしくないのと、行くところへの不安で泣きまくりでした。やはり無理して行かなくてもよかったかも・・・。先生も迷惑だったことだろう。電話一本入れれば済むことだったのに。本人は泣きながらも、課題は黙々とこなしていた。お気に入りはビーズ通しのようで、色を選ぶ気力はなかったが、並べると同じ位置からビーズを取って紐に通していた。今日はマッチングも理解出来る範囲が増えて、先生の言葉で拾えていた。でも、風邪も中耳炎だからか、若干耳も聞こえづらかったかもしれない。先生の配慮で早めに終わりにして、次の予定を入れてもらって帰って来た。・・・終わったら嬉しそうで、元気がちょっと復活していたぞ、ゆうしゃん( ̄ヘ ̄;)ウーン。【家庭保育】家では、おはるしゃんがいないので、自分の好きなビデオが見放題ということで、ご機嫌が戻っていた。「みかん」と要求してくれて、取ってあげたり。いつものお洗濯が終わってから、買い物に行った。おじいちゃん&おばあちゃんがいたので、置いていっても良かったけれど、ゆうしゃんは泣きながらも(病院へ行くと思ったか?)ついて来たので連れて行った。最初にセルフのスタンドへ行って車にガソリン入れて灯油を買い(今回はいつもの半分10L程度)、その後お昼ごはんを買いにスーパーへ。スーパーに着いたら泣きは止まった。手を繋いで移動してくれた。中ではカート(行ったスーパーは子どもの椅子スペースがあるものしかなくて、ちょっと重かった)を押しながら行ってくれた。逃走しても呼べば戻って来てくれるようになった。今日はリンゴの助けもいらなかった(*^.^*)。次にドラッグストアにも寄ったけれど、自由行動はさせずに見えなくなったら探して手を引いて行くことを徹底してみた。私が止まって選んでいても、側にいてくれた(・・・というか、その近くに小さいテレビモニターがあってCMが流れていたので見入っていた)。切り替えは出来て、「帰ろう」というと「帰ろう」と答えて付いて来てくれた。今日のお出かけはこれだけだったけれど、息子の成長ぶりがたくさん確認出来た気がする。家に着いてお昼ごはんを食べているときもご機嫌で、部屋の中を走るほどだった。2時頃には2回目の薬を飲ませてそれが効いてきたのか調子もよさそうだった。3時半にはゆうしゃんは家に置いておはるしゃんをお迎えに行ったが、こちらはイマイチつらそうだった。食欲もあまりなかった様子(ごはんとサラダは食べたそうな)。若干熱っぽいかな?と思って測ったが、微熱だった。それでも、やっぱりいつもより熱があるからつらいんだな。明日はどうかな・・・?夕食もイマイチ食べなかったし。でも、薬を飲んだ後はなんとか元気だった。今日は早めに布団を敷いて寝かせた。・・・私もどうやらうつされたようで、喉も痛いが悪寒がします。お腹の調子も悪くなって来たようなので、下痢も止まって丁度いいかも・・・といよいよ市販の風邪薬を飲みました(私は市販薬飲むと便秘になります)。今日はお母しゃんも早めに休みます・・・。
2004年03月23日
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二人共高熱が出てしまい、夜は咳も頻発していて寝られなかった(私も)様子。朝も熱が微熱(37度8分~38度)がでていて元気もなかったので、保育園をお休みしました。※お休みの電話連絡を入れたら「私も!」と騒いでいたおはるしゃん。今日は雨降りでとても寒かったです。それでも午前中にお洗濯が終わってから病院へ行きました。・・・またゆうしゃんが病院嫌いになってしまった様子。耳鼻科へ行ってから小児科でも病院はイヤになってしまったのか・・・?具合が悪いのもあってかとても機嫌が悪かった。診てもらったが、おはるしゃんは特に悪いところがなく(喉は腫れていたかも)ふつーの風邪と診断。ところがゆうしゃんは『中耳炎』で熱が出ていたようだ。でも、また耳鼻科へ連れて行くとますます病院嫌いになっちゃいそうだから、しばらくは小児科で抗生剤もらいながら様子を見ることにしました。帰りにはお昼ごはんを買いに近くのスーパーへ。ゆうしゃんが意外にも逃走しないで付いて来てくれた。否・・・逃走してもおはるしゃんが「止まれ!」とか「ストップ!」とか「ダメ!」とか言って引き止めてくれて、ゆうしゃんもそれにちゃんと反応していたのだ。おはるしゃんがちゃんと見てくれているのに嬉しくなってしまった。しかし・・・疲れたのか食欲もほとんどなく、せっかく買ったものもあまり食べずに寝てしまった。(おはるしゃんは薬を飲んでから寝たせいか、幾分元気になったが、ゆうしゃんは飲む前に寝てしまい起きたときにはかなり苦しそうだった)。おはるしゃんに何度か「明日は保育園へ行く?」と聞くと「うん!」と返事していたので、今日は薬を飲ませて早く寝てもらった。明日は元気になるといいなぁ。そういえば、明日はゆうしゃんは療育センターでの相談の後家庭保育でお休みなんだよね。療育センターにはいけるかなぁ?明日の朝の様子で決めたいと思います。
2004年03月22日
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今日はアンパンマンのミュージカルがあったので行って来ました。午後の部の4時からです。その前にお昼はお父しゃんの念願で近所の焼肉屋さんへ行きました。←広告で割引クーポン券が入っていたので。いつもの半額~というのに誘われてしまいました(^_^;)。先週行ったときにはとっても混んでいたけれど(広告が入った直後だったからかな?)、今日はワリと空いていました。クーポンのヤツと、追加で少し。あ~~、ところが一番肝心な『生中ジョッキ』無料(半額?)のクーポンがどうしても見つからない!子どもっちが何度か私のバッグの中身をぶちまけていたから、その時にどこかへ行ってしまった様子。せっかく飲む為に歩いて行ったんだから、寂しかったな~お父しゃん。←でも結局正規の値段で飲んだよ。おはるしゃんの食欲がイマイチだった。朝もあんまり食べていないのに、大好きなごはんもいつもは大人の一杯分食べて私の分まで取るくらいなのに・・・。ミュージカル大丈夫かな?時間が少しあったので、昼寝。二人共少し咳込み始めた。時間が来たので出発。なんだか二人の体調が心配。現地に到着。駐車場がいっぱいで停められない~~。お父しゃんに降ろしてもらって、一足先に行く。席は前から14列目の11~14。正面からは右側でした。( ̄ヘ ̄;)ウーン、やっぱり子どもには少し見づらい席だったかも。←次に行く予定の席も前の方だがやはり見づらいかも。特に子どもの前に大人が座ってしまうと子どもは見えなくなってしまう状態。でも通路側だったから、少しは見えたかな?始まって最初は『ドリーミング』の歌。←生歌だよ~~!でも衣装は若かったが何歳だろう?ちなみに双子なんだよ。アンパンマン・マーチから始まってドレミ姫の歌をうたって、もう一つ歌って(ああ、すぐ忘れちゃうお母しゃん)、最新版のCDに入っているという歌を歌って本編へ。・・・二人は音が大きいので、びっくりしたのもあってか耳を塞いでゆうしゃんは「たすけて~~」と緊迫感は欠けていたが言っていた(^_^;)。内容は『水の大切さ』を教えていました。所々に歌と踊りが入って。毎日CD聞いていたから私もついつい歌っちゃう(^^;;;。二人は『バイキンマン』と『てんどんマン』が出て来たときには興奮して身を乗り出していた(好きなんだな~この二人が。アンパンマンより好きかもしれない)。細身でなんだか違和感があったな~アンパンマン(等身に問題があるのか?)ぼくの顔をお食べ・・・で、ホントに顔が欠けたぞ、アンパンマン(ちょっと感動)糸釣りだけど飛んだぞ、アンパンマン(下からの糸も見えたぞ)敵の砂男が登場したのにはびっくりしたぞ。・・・でも、ゆうしゃんは舞台よりも演出のミラーボールの光を追っていた。帰る頃には二人はやはり具合が悪くなってしまったのかだいぶつらそうだった。終始楽しむ余裕がなかった。(楽しんでいたのはお母しゃんだけだわ、きっと)家に帰り着いたら熱も出てしまった。明日は保育園はお休みして、病院へ連れて行こうと思う。暖かい日があったかと思ったら急に冷え込んだ日もあったりして体調管理が難しい。私もここ数日喉と鼻の奥が痛い。←トローチ舐めてがんばっているけど。子どもっちは特になんにもしていなかったのよね・・・。最近夜咳が出るなぁと思ったけど元気だったし。今日は夕飯もあまり食べずにりんごをそれぞれ半分づつくらい食べて、お風呂はヤメてパジャマに着替えさせて寝かせた。ゆっくり休めるといいんだけど。お父しゃんも調子悪いし、おばあちゃんもここ数日具合が悪かったみたいだし、おじいちゃんもがんばってるけどすっきりしない様子。暖かくなって来たから・・・と油断は禁物ですね。 空いていたのでカレーパンマンの置物の前で撮影と、どさくさにまぎれてアンパンマンに近づいたゆうしゃんをこれまたどさくさで撮ってしまったお母しゃんでした(警告:順番は守りましょう)。
2004年03月21日
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行きました~~。雨降りで寒いとなると、出かけるとこもないからお風呂だよね~~。・・・ってことで、いっぱい人が来ていました。大広間もいっぱいで、ようやく廊下にあるソファーの席が確保出来たくらい。はあ、みんな考えることは一緒なんだね~。ここへ来る途中の銭湯も結構車が停まっていて盛況なカンジだったし。お父しゃんが出入り口の近くで降ろしてくれたら「いってらっしゃ~い!」とゆうしゃんが手を振っていました。(車を駐車場に停めに行っただけだから、すぐ戻ってくるんだけどね~)。発券機ではおはるしゃんがお金を自分で入れたがって私とモメた。今日もまた二人はどこぞの小学生の子がゲームやっているところを覗き込んでいた。「邪魔してるぞ」と二人に言ったら「そんなことないですよ」ってその男の子が言ってくれた。(;_;)ウルウル。優しいお兄ちゃんだな~。それに夢中でいくらお風呂に誘ってもおはるしゃんは私に付いて来てくれなかったくらい。一人寂しく(いや、それはもうのんびりと( ̄m ̄* )ムフッ♪)入って来た。私が出た頃おはるしゃんは脱衣所に入って来たりして。結局また少し休んでからおはるしゃんと2度目を入りました。その後はお決まりコースのお買い物。ゆうしゃんは嬉しそうにカートを押してリンゴ売り場へ直行。もう、どこにあるか解ると自分でその前に立って要求していた。二つ入れてあげたら、ニッコリ笑って猛スピードで走り去って行った(汗)でも、気がつくと側にいる(たれぱんだのようだ)。ゆうしゃんにとって買い物の必須アイテムと化してしまったようだ、リンゴは。※そういえば、食堂のおばちゃんはおはるしゃんの名前を覚えてくれたようだ。おまけに同じ名前の子がもう一人よく出入りしているらしい。名前が同じだと性格も同じようになるのかなぁ?【はるか】うちのおはるしゃんの本名のことではなくて、柑橘の品種です。見た目が黄色くて皮が固いカンジだったので、安くても敬遠していたのですが、某掲示板で「甘くて美味しい」という話題が出ていたので早速買って食べてみた。ホントに甘くて美味しかった。若干皮が固くて切れ目を入れてからじゃないと剥きづらいけれど、中身はとても甘い。もうちょっと早い時期のものなら、中の袋ごと食べられるのかも。見た目の偏見で判断していて、ちょっと後悔したぞ~~。・・・ちなみにうちの『はるか』は見た目も中身もすっぱい(喰えない奴な)気がする(汗)
2004年03月20日
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ゆうしゃんのトイレトレ。昨日と同じくお迎えの時間のときにトイレに行き、脱いだ後に出たようだけど、上に飛んでしまったらしく着ていたものが濡れていた。(男の子ってこういうこともあるのね?)家では残念ながらパンツにしてしまい、気持ち悪さから自分で脱いで知らせには来てくれた。道のりは遠いカンジですが、自分で脱げるのはいい傾向かな?またガンバロー!
2004年03月19日
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巷では、『桜』が咲いたという話。その話題が出たと思ったら、我が家では花桃が一つ咲いていて膨らんでいるつぼみもいくつかあるので、明日にはまたポツポツと咲いている事と思う。・・・特に意味のない話題です(^_^;)。私は春が好きです。だからおはるしゃんの名前に付けたという・・・。そうだな~。どうせ昼間一人だから、桜が満開になった頃お花見にでも行こう。そして一人の寂しさを満喫しよう。【成功?】ゆうしゃんのトイレトレ、今日の帰りのときに保育園のおトイレでおしっこ出来たみたいです!ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!座らせている間に他の子を見なきゃならなくなって、そのまま置いて行って戻って来たら便器の中がほんのり黄色くなっていたそうな。出て来た本人もスッキリしたようで嬉しそう。帰りも機嫌良かった。でも~。家ではやっぱり出ないのよね~~。オマルだからダメなのかな?これはやっぱりトイレに補助便座付ける方がいいかな?【ゆうしゃん自立への一歩】最初は付けることに抵抗があったけれど、これが意外と役立っていたのが『上履きのかかとに紐を付ける』ことだった。 ↑紐を引っ張って履くのだ。まだつま先は入れてもらわないとダメだけど、それ以降は自分で引っ張って履いている。ちなみに加配の先生からのアイデア。感謝です。あとは早いとこお弁当袋作らなきゃ(-"-;A ...アセアセ。※補足:おはるしゃんは自分で履けるので付けてません。【おまけ】 ・・・洗濯籠に入るのが何故か好きな二人。証拠写真を撮ろうとすると気配を察知して出てきてしまうのでなかなかチャンスがなかったが、やっとの思いで撮りました!ゆうしゃんに邪魔されながらこれが精一杯でしたΣ(; ̄□ ̄A アセアセ。
2004年03月18日
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子どもっちの通う保育園では、時々『双子の片方と一日過ごす』日を設けてくれる。普段なかなか一人とゆっくり過ごすことが出来ないので、子どもの情緒の為にお母さんを独占出来る日を作る。子どものストレスはそのまま園での生活に反映されてしまうらしいので。そんなワケで、今日はおはるしゃんと一日過ごしました。朝はゆうしゃんを送って行く間、おじいちゃん&おばあちゃんにおはるしゃんをお願いしようと思っていたら、おばあちゃんの具合が悪くて病院へ行くというので、急遽おはるしゃんも連れてゆうしゃんを送りに行った。( ̄ヘ ̄;)ウーン、なんかヘンなカンジ。おはるしゃんも、園の駐車場に着きながら降ろしてもらえないので不満だったようだ。※一応、何度も「今日ははるかはお休みだけど、ゆうたの送りには一緒に行ってね。でも、降りないからね」とは言っていた。親友ののんちゃんもせっかく今日は一緒に駐車場に着いたのに、そこに居ながら一緒に行けなくて寂しそうだった。ゆうしゃんも、はるかが降りないのでちょっとベソかきそうだった。←いつもと違うから。おはるしゃんを連れて家に帰ったら、おはるしゃんはやはり不満だったようだ。なかなか家に入ろうとしない。玄関に入っても靴を脱ごうとしない。それでも、私が「お洗濯が終わったら出かけよう」と何度か説得してようやく家に上がってくれた。洗濯が終わってから、今日は先日行った公園へ散歩に行って帰りに買い物に行くことにした。おはるしゃんにも今日の予定を伝えた。すべり台付きの展望台に行き、すべり台を一緒に滑って、展望台の天辺でしゃぼん玉して遊んで帰って来ました。おはるしゃんは、静かなところよりも人がいっぱい集まって何かやっているところの方が好きらしく、集団がいると混じって行きます(^^;)。いちごの自販機で買い物(その前に本屋で買い物)するのにも連れて行き、いちごの補充をしていたおじさんにご挨拶するおはるしゃん。買い物では、今日は近くの幼稚園で卒園式か何かあったらしく、制服着ている子が多かったです。その中に混じって、お菓子を選ぶのにも他の子の真似したりして。おはるしゃんは私とだけ一緒に過ごすよりも、今は友達と一緒に遊ぶ方が楽しい様子。なんか無理に時間作らなくてもいいような気がする。でも、私がそう思っただけで、私と一緒に過ごす時間も大事なのだろうか?おはるしゃんが一番望んでいることって何だろうなぁ??大好きなマックでお昼買って、家で食べてお昼寝して、今日は暮れて行きました。 ↑公園の展望台にて↑ 【今日のゆうしゃん】三輪車に乗りたいのに他の子が使っていて空いていないとき、先生に頼らずに自分から交渉(?)に行っていたそうな。自分の「これは絶対にほしい!」という譲れない欲求に対して自分から行くようになったそうな。今まではボーッとされるがままだったけど、自分の意思が出てきたんですね、きっと。【失敗つづきです】ゆうしゃんのトイレトレ。相変わらず脱ぎながらパンツに出しちゃってますε-(ーдー)ハァ。ところが、今朝先生が「昨日、他の先生がトイレに連れて行ったら一度出来たみたいです」って。でも、その後また出た例がないので、まだまだ時間がかかりそうです。保育園ではガマンしている様子なので膀胱炎にならないか心配。←なので家では一度出た後は紙パンツか布パンツ+パットにしてます。タイミングが見えてくるまで焦らず怒らずがんばりたいです。
2004年03月17日
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子どもっちは障害児保育の加配制度を利用して保育園に通っています。1年間やってきての感想、成果、これからのこと等を話ました。実は私、涙腺ゆるくてすぐ泣いちゃうんです。必死でこらえていたけれど、園長先生の親身な姿に嬉しくなってしまいやはりホロッとしてしまいました。だから何か伝えるときには言葉よりも文章の方が私には都合よくて、連絡ノートはとても役立っていました。保育園の生活は二人には合っていたようで、ゆっくりながらも成長をしてくれました。おはるしゃんも言葉が増えて他の子とのコミュニケーションも上手になりました。特にゆうしゃんの気がかりが大きくてその話が中心となりましたが、ゆうしゃんも最初の頃は偏食がひどくて、特異な遊びが多くて、長時間座っていることが出来なくて、よく動いて・・・。でも、自分でなんでも食べてくれるようになったし、園舎の裏側に行かなくなったし、他所の教室へ入り込むことも少なくなったし、しゃべるようになったし、模倣もするようになったし・・・。入園する前、療育の先生も保育園の方でも悩んだとか。ゆうしゃんにとって保育園へ行くことが果たしていい事か。保育園の刺激が強すぎて本人が拒絶しないか。賭けだった。でも、いい方に転んでくれた。療育ではどうしても得られないものが得られた気がする。『人との関わり』である。あと2年、保育園を頼りにしたいと思う。また年中・年長では周囲の子ども達も成長するのでまた関わり方も変わって今までのようにいかなくなる事もあるかもしれない。二人にとっていい選択が出来れば。今もその思いは変わっていない。こうしなければいけないと強制するよりも、本人達の「この時」を見極めて何をしたらいいか決めて行きたい。そんな感じで話をしました。先生とお話できてスッキリしました。※・・・まだURLは教えていませんが、ここで日記書いてることは言ってしまいましたΣ(; ̄□ ̄A アセアセ。【また惜しい(T^T)】ゆうしゃんは保育園ではトイレをガマンしているらしく、家に帰り着くとガマン限界でズボンを脱ぎ始めて「ジョ~~!」でも、ズボン脱いだ瞬間にパンツに出てしまって、スッキリしたところで今日もまたご機嫌でオマルに座っていた。ああ、タイミングが難しい。せめて床でもいいから全部脱いでからしてほしい(;_;)ウルウル。
2004年03月16日
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ちょこちょことあった事を小ネタ形式で。【朝】二人共私の布団に入ってくるのはいいけどケンカしないでほしい。それで目が覚める毎日。結局おはるしゃんが私の定位置で寝て、私とゆうしゃんが布団の横側に入って寝ているのだ。【おにぎり】朝食はパンにしていたが、最近食べずに残すし今日は給食がスパゲティでごはんよりもパンを持たせた方がいいかな~?と思って朝食用にしかなかったパンをお昼用にまわしておにぎりにした。意外と二人共食べてくれて、作る手間はあるが支度している間に食べてくれているのでちょっとだけ出発が早く出来た。【寝坊】ちょっとお昼寝を・・・と思って横になったら寝過ごしたーーーっっ!!目覚ましが鳴ったのは覚えているが(汗)寝起きの汗と冷や汗で大汗かいたお母しゃんでした。※ちなみに3回目【惜しい!】トイレトレ中のゆうしゃん。家に帰り着いてすぐにズボンを脱ぎ始めたので急いで脱がせてオマルに座らせたが・・・。今日も間に合わずパンツもズボンも濡れてしまった(_ _。)・・・シュン。脱いでる瞬間におしっこしちゃうのよね~ε-(ーдー)ハァ。そしてスッキリした後ご機嫌でオマルに座っているゆうしゃんでした。【八つ当たり】機嫌が悪いとゆうしゃんをいじめるおはるしゃん。ゆうしゃんが何をしたの!?っていう事ばかり。【最近よくあるらしい】交通事故で渋滞して遅刻してしまうお父しゃん。みんな安全運転お願いします。お父しゃんも慣れない車でぶつからないように・・・(-m-)” パンパン。【タイヤ】よく解らないが、お父しゃんが買った車のディーラーさんがホイール&タイヤを持って来た。←古い車のヤツだけどつかえるかららしい。タイヤは一晩玄関の中で過ごしていました。※ちなみに我が家の玄関先は子どもっちの靴でいっぱいである。我が家には果たして何人住んでいるのだろう?【カバー】おはるしゃんは布団カバー、ゆうしゃんは長座布団のカバーのファスナーを開けてその中に潜っていた。←ゆうしゃんは開けられるようになったのねぇ。※ちなみにファスナー閉めて閉じ込めると自力では出られませんので注意。【保育園では】それぞれ遊びも進歩したようで。おはるしゃんはブランコを順番に乗れるようになったし、ゆうしゃんは砂場で自分から遊び道具見つけてやっていたとか。もうすぐ一つお姉ちゃん&お兄ちゃんになるんだけれど、小さい子達とも上手に遊んでほしいな。
2004年03月15日
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今日は市内の公園(岩○山公園)へ、お父しゃんの新しい車の試運転も兼ねて散歩に行きました。お天気もよくて、梅もそろそろ散る頃だけれど花はあるのでお散歩にはいい日でした。そしてたくさんの人が同じようにお散歩やピクニックに来ていました(*^▽^*)。おはるしゃんに荷物(しゃぼん玉なんかの遊び道具)を入れたリュックを背負わせたら喜んで歩いてくれました(楽になったもんだ(笑))療育センターでも課題になっていたゆうしゃんのしゃぼん玉。どうしてもストローを吸っちゃって(しゃぼん玉用だから吸っても口には入らないけれど・・・)なかなかうまく出来なかったのですが、お父しゃんが今日はあれこれ根気よく教えてくれて結果しゃぼん玉が吹けましたーーーっっ!!!バンザーイ \(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/ キャァ♪・・・でも、次に療育センター行く時まで覚えててくれるかしらん?( ̄~ ̄;) ウーン。その後、ここには展望台に設置された滑り台(コンクリート製で結構急勾配で長いぞ)があるのでそこへ子どもっちを誘いましたが、ゆうしゃんが怖がって泣きが入りました(^_^;)。おはるしゃんは以前滑ったのを覚えていたようで、私を誘いながら行きました(最初はちょっと怖がってたかな?)。しばらくして数人子ども達が集まって一緒に滑ったりしていました。それで度胸もついて慣れたのか、3回目くらいからは喜んで自分から階段登って滑りに行ってました。他の子との関わりも上手く行ってて仲良く滑っていました。保育園の効果は大きいようです。他所へ行っても、人との関わり方がとても上手になりました。物怖じせずに仲間に加わって行くんです、おはるしゃん。ゆうしゃんもおはるしゃんに付いて行くようになり、自分で勝手に行動してしまうことも減って来ました。大変だった事が少しづつ減っています。今日は公園で、和太鼓の演奏がありました。最初は音にびっくりして耳を塞いでいたゆうしゃんだけど、しばらくしてその正体が分かると演奏を見入っていました。音楽やリズムは大好きなゆうしゃんです。自分でもリズムとったりしていました。後は・・・。近所の焼肉屋さんへ行こうとしたら、割引をやっていたせいか待っている人もいっぱいで諦め、ファミレスへ鍋料理食べに行きました。注文(人数分)を間違えてしまったり(1人分しか頼んでなくて追加した)、ガスコンロが少し壊れかけていたり、鍋の蓋がなくて雑炊の出来がイマイチだったり・・・。ちょっと散々でした。そして、またあっという間に今日も暮れて行きました・・・。
2004年03月14日
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今日の夕方、お父しゃんの新しい車(ステップワゴンですぅ)が来ました~♪でも、その前にいつもの日帰り温泉へ親子4人+おじいちゃんと行きました。今までの車(ストリームでした~)とは最後のドライブです。温泉は、今日は暖かかったせいか、来ていた人も少なくて、とてものんびり出来ました。・・・おはるしゃんがまたお友達作って一緒に遊んでいました(そして母は寝ていた)。今日はお姉ちゃんがうちの子っちより一つ年上と思われる姉妹でした。←おはるしゃんよりも大きかったから。ゆうしゃんが、今日も「ウー(T^T)」とお父しゃんの支度を見ただけで泣くので一緒に入るのはヤメましたが、泣くワリには一緒に行こうとするのよね。嫌だけど行かなきゃならないかな?という義務感でしょうか?(^_^;)。だいぶ記憶力も出てきたようで(^^;;;。いつもの買い物は、お父しゃんの車が来るのを待って行くことにしました。(行きたがってたおはるしゃんを説得するのにちょっと大変だったわ。伝わらなくて)4時に車が来ました。使い慣れなくて多少のアクシデント(シートベルトが留まらない!とか、走っていてヘンな音がする~!!とか。単純なミスでしたが)はありましたが(^_^;)、結構エンジン音も静かで快適でした。運転手さんは、狭い路地とか駐車するのに苦労していましたが、慣れかな?・・・ゆうしゃんが、急に車が変わって怖がっていましたが。買い物は今日もゆうしゃんがリンゴを喜んで持ち運んでくれたのでゆっくり出来ましたo(*^▽^*)o~♪但し、家でも運ぶのでもうヘコミが出来ています(-_-;)。←どうせ明日のデザートにしちゃうけど。さ~て、いつキャンプに連れてってくれるのかな?お父しゃん♪
2004年03月13日
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うちのおじいちゃん(舅)は、とっても器用(だか、美的センスはイマイチ)。・・・そのまんまでいいと言ったお雛様のガラスケースを、どこぞからガラスを買って来て、入れて修理してくれた。《ふじの心の声》ε-(ーдー)ハァ、ホントはまだ入れない方が良かったのになぁ。更に、「また落ちると危ないから」と、ケースをテーブルに金具で固定してくれた。《ふじの心の声》(ノ_-;)ハア…、お父しゃんが「テーブルに穴を空けるのはヤメてくれ」って言ってたのにぃ!どうしよう。また文句言われるよ~~。おじいちゃんは、見た目よりも実用主義らしい。そんな改造・補修箇所が時々目につく我が家であった。【南京玉すだれ】昨日子どもっちの保育園でイベントがあって、ある園児のおじいちゃんが飛び入りで『南京玉すだれ』と『どじょうすくい』を披露してくれたらしい。子ども達は喜んだというボードへの報告があったけれど、ボードを見たお母さん達には『南京玉すだれ』を知らないという人が多かったそうな。え!?知らない人がいるの??\(◎o◎)/!(お父しゃんにも聞いてみたら、これまた知らなかったよー!!ショック☆☆ショック)「あっさて、あっさて、さては南京玉すだれ♪」って唄いながらやるヤツなんだけど。簾(すだれ)がどんなものか知らない人がいたりして??「年配の人の方が知ってるかなぁ?」と園長先生が言ってたけど、私も知ってるってことは年寄りなのかしらん?(-"-;A ...アセアセ。※ちなみに、お父しゃんに「”こきりこ”みたいなもの?」と聞かれて『こきりこ』は私は知りませんでした。唄は知ってるけど。
2004年03月12日
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今日はゆうしゃんが療育センターへ行く日でした。支度をしながら、二人に「ゆうたは今日は療育センターへ行くよ。保育園は遅刻して行くよ。」と言いました。さて、保育園の駐車場に着いたら、ゆうしゃんは車に残し、おはるしゃんは先に園へ登園させるんだけど、ただ残していくと「なんで僕だけ残るの!?」とグズるので、今はおもちゃ代わりになっている使い古しの携帯電話を持たせて、遊んでいる隙におはるしゃんと荷物を置いて行きました。ゆうしゃんも、療育センターの方面へ向かえばご機嫌です。ここでは何をやるか解っているので、見通しがつくものにはパニックすることはありません。車から降りてもご機嫌だったし、靴を脱いで下駄箱に入れてスリッパに履き替えて相談室の方へ自分から向かってくれました。←ただし、スリッパだと階段って上りにくいんですね。いつものように部屋へ案内されて、スタート。4種類の課題の中から選ぶことから始めるのだけれど、どうしても自分の方に引き寄せて取ってしまうんです。「これ」という合図を出すだけでいいというのを根気よく教えて行きたいです。まずはいつもの身体の形の型はめこれはだいぶ出来るようになって来ました。次はビーズ通し。色を指定させながら渡して通して行きました。ビーズを通すのもだいぶ上手になりました。色も判っているようです。ゆうしゃんは、黄色→赤→緑→青→白(残り)の順番で好きなようです。※ここで、昨年療育の通園施設で担任をして下さっていた先生が見に来てくれて、急にいつもと違う先生が来てしまったのでゆうしゃんは動揺していました(^^;)。お世話になって大好きだった先生でも、その場にいるはずのない人が来るとダメみたいです。次は型はめのマッチング。それぞれの絵を先生が「○○はどれ?」と言葉だけで取って渡すように指示します。『りんご』『ネコ』『メガネ』『傘』『時計』『ブドウ』『象』『本(絵本)』『テレビ』本・ブドウ・テレビなんかが解りにくかったようです。※本(絵本)は平面の絵だから、テレビは単語自体が解らなかったようです。最後にハサミを使って紙を切っていつものピカチューの入れ物に切った紙を入れて片付けて終わりです。ここでも、先生が言葉かけをしながらすすめました。最後に前回同様に写真を見せて「どれにする?」と選ばせます。まず最初に『トランポリン』を選び楽しそうに(そして、担任だった先生を気にしつつ(^^;;;)ジャンプしていました。←それを見て先生は帰って行きました。次には『しゃぼん玉』。とりかかりは「ふー!」とちょっと吹いたけれど、すぐに吸っちゃうようになってしまって・・・。でも、ラッパは吹けるから、今度ラッパ吹いたら即しゃぼん玉のストローに交換してみようか?と検討。吹いたら出るというのを覚えてほしいんだけど。最後に『おせんべいを食べる』のを選んで、しゃぼん玉で手が汚れてしまったから手を洗いに行こうとしたら、今までにないパターンが入ってしまったせいか、急にグズってしまいました。自分の中の予定外のことにはちょっと弱いみたいです。おせんべいはちゃんと噛み切って食べていたし、お水もコップで飲めました。ちびちび飲むので、途中で「ご馳走さま?」と下げようとすると『耳塞ぎ』。『イヤ』というとだったようで。ゆうしゃんの『耳塞ぎ』は、『嫌』『わからない』『困ってます』以外にも単純に『音を楽しんでいる』こともあるようで。それでも、意思表示には変わらないので無理やり治すこともしたくないです。そんなこんなで時間が過ぎてまとめ。ゆうしゃんは言葉で理解出来るけれど、「どっち?」「どこ?」「どれ?」なんかの曖昧な言葉だけでは状況から理解する力が乏しいので伝わりにくい。でも「みかんとりんごどっちが食べたい?」みたいに具体的にはっきり言葉にしてあげると解るので、こちらが意識して言葉かけしてあげた方がいいようです。言葉自体もテレビやビデオから自分で拾った言葉は宇宙語になりやすいけれど(一方的で早口だからかな?)、こちらがオウム返しで教えた言葉ははっきりしゃべる事が出来るみたいです。こうやってアドバイスもらえると、私自身もちょっと安心です。自己流でやる不安もないし、新たな発見もあるし。ゆうしゃんもどこまで成長してくれるか楽しみになりました(^-^)。【お母さんと呼んで】この療育での相談のときに、先生の真似(オウム返し)ながらも私を「トントン」と叩いて「オガアアン(お母さん)」と言ってくれました。思い出しただけでも嬉しくて泣いちゃってます、私。ゆうしゃんにとっては『真似』することが第一歩。意味のある言葉で言ってくれるにはまだまだかかりそうだけれど、第一歩でも嬉しかった。『光とともに・・・』のお母さんの気持ちをようやく感じることが出来た瞬間でした。【ミシン購入】「4月の新年度までにゆうたくんのお弁当袋作って下さい」と結局言われてしまい、お母しゃんは困ってしまった。※巾着型のお弁当袋は入れにくく自分で開け閉め出来ないので、マジックテープ式で作ってほしいと。マジックテープだと結構開け閉め自分でやるんです。コップ入れも入れ口を広めに作った方がいいみたいと言われました。でも~、私ミシン持ってないの~。だからといって、手縫いじゃ時間もかかるしほつれやすいし、私の縫い方ではお粗末になりやすいし(汗)決心してゆうしゃんを療育センターから保育園へ送った帰り道の途中の電機屋さんで買っちゃいました~V(○⌒∇⌒○) ルンルン。税込み1万5千円弱のただ縫うだけという程度のものだけど、どうせ技術がないので「直線縫いが出来ればいいや~」という程度のものです。・・・昔の足踏みミシンの方がホントはいいんだけどね(^^;;;。←でも置き場所に困っちゃうわ、これじゃあ。お父しゃんからは「お母さん(姑)から借りればいいじゃん」とか言って反対されていたのでナイショです。だって、ねぇ。お義母さんの壊しちゃったら嫌じゃん。気兼ねなく使える自分のがほしかったのに。さて、でもいつ作ろうかな?(-"-;A ...アセアセ。【その電機屋さんで】「こんにちは!」と何度も声をかけてくれる店員さんがいた。私は最初他の人に言っているのかと思っていたら、どうやら私に言っているらしかった。「○○です!」と自己紹介(笑)されてやっと思い出した。療育センターの通園施設で同じクラスだった子のお父さんでした。←グループ指導のときにも一緒だったっけ。私、家電は大概ここの電機屋さんで買うんだよね~。またお会いするかもしれない(^^;;;。以前は某ホームセンターに勤務されていると聞いたけど、そういえばそのホームセンターの店舗はなくなって今他のお店になっていたっけ。異動になったのかな?でも、ヤ○電機と某ホームセンターって同系列の会社だったんだ~。(へぇ~)更にいつもいくエ○○○トも一緒かな?・・・しかし、私も子どもっち並みに思わぬところで知人に会っても気がつかないのだわ。【1年かかったわ~】おはるしゃんが、保育園の加配担当の先生をようやく「う○み先生」と個人名付けて読んでくれるようになった。ちなみに最初は「園長先生」次に「わ○い先生(時々フォローで入ってくれる先生)」「ゆ○子先生(担任)」。一番肝心な人をなかなか呼んでくれなくて(^_^;)。先生もちょっと嬉しそうです。【流血事件】うちはガラスケース入り3段飾りのお雛様を飾っていますが(注:この辺は4月3日がひなまつりです。決して仕舞い忘れじゃないっす)、何をやらかしたのか、おはるしゃんはお雛様のケースと共にテーブルから落ちたらしい。ガラスが砕けて辺り一面散らばっていた。寝る直前で裸足だったので、それを踏んで怪我をしてしまった。血が出た・・・と言っても「点々」とだったので、傷自体はたいしたことない様子だったので、二人を避難させて私はガラスを片付けていた。「ごめんなさい」とおはるしゃんは言っていたけれど、それは怒らなかった。とにかく、ゆうしゃんもいたので二次被害を食い止めるべく片付けをしてたが、二人共私のところに来たがって(興味津々)、その度に「来るなー!!ヽ(*`□´*)/ガヽ(*`○´*)/オー!!」と怒鳴っていた。おはるしゃんは自分でティッシュを使って血を拭いていた(ごめんよ、おはるしゃん)。破片を踏んだらしい傷が4ヶ所、割れたガラスで切れた傷もあったけれど、傷自体はどれも浅くてすぐに塞がっていた。片付けが終わってから切れていた傷に脱脂綿を充てて包帯で巻いてあげた。ガラスがすっかり無くなってしまったケースのお雛様を、興味深々でゆうしゃんが触っていた。おはるしゃんも、ガラスが無くなって直接触れるのが嬉しいらしい。・・・仕舞うときまでこのままの方がいいかな?
2004年03月11日
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子どもっちを送って来ました~。ゆうしゃんはいつものようにまずは『三輪車』を乗り回すことからスタートですが、めずらしくおはるしゃんも空いていた三輪車を見つけて乗っていました。家にある自分の三輪車だと自分で漕ごうとしないけれど、保育園の三輪車は上手に自分で漕いでいました。進歩、進歩♪先日作ったお雛様の折り紙の貼り絵が教室に飾ってありました。先生が言ったように二人共「それらしく」顔が描かれていました。おはるしゃんのは目と口の位置に点と線が色を変えて描かれていて、ゆうしゃんのは力強くぐるぐる描きの目と口が描かれていました(笑)いつかは自分の感性で絵が描けるようになるかなぁ?過度な期待はかけるつもりはないけれど、これからも子ども達なりの成長とセンスが見てみたいお母しゃんでした。【質問】おはるしゃんに「お父さんは?」と聞くと「いない」と答えます。・・・たしかに。”その場”にはいないからそう答えるのだ。決しておはるしゃん”に”お父さんがいないワケではありません(-"-;A ...アセアセ。
2004年03月10日
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今日は子どもっちの保育園では、もうすぐ年長組さん達が卒園ということで、思い出作りの『お別れ遠足』に行きました。親の付き添いはナシで、先生と園児だけで行きましたが、お弁当持参です。・・・お母しゃんはまたまた朝から緊張です(-_-;)。だって~~、私料理苦手なのよ~~~(T_T)二人分のお弁当をおにぎり+おかずという指定で作るのです。しかも、いつもよりもちょっと早めに登園しろと。おまけに今ちょっと不調で起きられるか心配であんまり熟睡してなかったの。でも、とにかくがんばって作ってみたぞ!・おにぎり(塩と海苔、菜飯と海苔)・玉子焼きモドキ(スクランブルエッグ仕様)・赤ウィンナー(2本おはるしゃんへ)・鶏の唐揚げ・ハンバーグ(ゆうしゃんのみ)・レタス&キュウリ以上をおかずはいつものアルミのお弁当箱へ入れて、おにぎりはラップでくるんで更に広告紙で包んでいつものお弁当袋に入れて完成!ε- ( ̄、 ̄A) フゥー。療育時代はコンビニおにぎりだけで出掛けていたので、それに比べたら進歩かな?(^^;;;。水筒には麦茶(砂糖は入れないわよ!)入れて持たせました。持ち物は全てリュックサックに入れて、おはるしゃんに「これだけ入れたからね」と見せながら説明しました。おはるしゃんは嬉しそうにおニューのリュックを背負ってくれました。園には若干の遅刻をしてしまいましたが、なんとか間に合いました。駐車場で仲良しのひ○るちゃんを見かけて二人で嬉しそうに手を繋いで教室まで向かいました。う゛う゛・・・なんかちょっと心配。ちゃんと歩いてくれるかしら?先生困らせたりしないかしら?お弁当は食べてくれるかしら?後ろ髪ひかれる思いで子どもっちをお願いして、私は帰宅しました。-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-さて、お迎えに行って先生から話を聞くと・・・。「行きは良かったけど、帰りがちょっと大変でした~」だ、そうな。行きは二人共がんばって歩いて、遠足先の公園まで行けたそうな。ところが、公園に着いたらおはるしゃんが、「お弁当~!」ともうすぐに食べたがって、ゲームやらなにやら参加させようとしても拒否していたとか。でも、景品におやつ用のお菓子がもらえると知ったら、果然やる気になってお菓子をもらいに行ったとか(^_^;)。食べるモノには釣られる娘である。お弁当はちゃんと食べてくれて、食べ終わったらご機嫌になって、滑り台やブランコなんかの遊具で遊んだそうです。※そんな話をしていたら、横で聞いていたおはるしゃんが、「おにぎり、おいしかった」と言ってくれました(;_;)うれしいわウルウル。帰りは疲れが出たのか、おはるしゃんは先生に「抱っこ~」「負んぶ~~」と言いに来たらしいけれど、なんとか歩かせたそうな。ゆうしゃんの方は、荷物を車で来ていた園長先生が園まで持って帰ってくれて、本人は先生が手を繋いでくれて、クラスの列から離れて最後尾ながらも歩ききってくれたそうな。二人共今までよりも長い距離だったけど、自分で歩ききってくれました。おはるしゃんは、リュックサックがとても気に入ったらしく(と思ったら中に大事なお菓子が入っていたので、触らせたくなかったようだ)、家に帰るときもずーっと背負っていました(^^;)。家に帰ってからもお菓子食べたり水筒のお茶を飲んだり、遠足の続きをしていました。楽しい遠足だったみたいです(*^▽^*)母は緊張の弁当作りから開放されてホッとしました。※お弁当は野菜以外は全部食べてありましたが、先生から「玉子は厚焼きみたいにまとめた方がいいみたい。ポロポロしちゃって食べにくかったみたいですから」と言われました。シッパイシッパイ(・_・ゞ-☆ 【パンダの双子育児】普通、パンダは双子が生まれても片方しか育てないらしいが、どこぞの動物園のパンダのお母さんは自分で2匹共育てたらしい。その育児の姿を見て、「お母さんガンバレー!」と応援したくなってしまった。片方が発育不良で小さくても、もう片方と一緒に分け隔てなく育てようとして、小さい方の子をおっぱいまでちゃんと誘導。寝不足で倒れそうになったり、二匹が寝ている間にせっせと食事して二匹のおっぱいの為に栄養摂って(;_;)ウルウル。なんか自分の姿を思い出しちゃったわ。途中までしかテレビ見られなかったけれど、これでまた子どもっちの育児ガンバロー!って思いました。【生みの愛か、育ての愛か?】ふと考えたことで、子どもがもしなんらかの事情で取り違えられていたとしたら(なんて考えるまでもなくうちの子っちは私が生んだ子に間違いがないくらい、私&だんなにそっくりであるが)、私はどうするだろうか?子どもっちは4歳。手がかかる面もあるけれど、「あなたの子どもと違いますから取替えましょう」と言われても「NO」と答えるだろう。子どもっちの入院期間が長くて、自分の子の実感が湧かずにいた頃もあったけれど、この4年間で私と子ども達の間には『親子の絆』が出来たと思う。二人が愛しく思います。二人以外に私の子どもは考えられないくらいです。ああ、また明日っからガンバロー♪(途中からまとまりがなくなってしまい、逃げましたm(_ _;)m ゴメン!!)
2004年03月09日
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ぜんぜん言うことを聞いてくれない我が娘おはるしゃん。今日も保育園へ登園してからお母しゃんの言うことなんか全然聞いてくれなかったけれど、仲良しのお友達が「はるかちゃん、行こう」と誘ったら「いや」と言いつつも素直に一緒に行ってくれた。最近私や先生の言うことはおもいっきり拒否するけれど、友達の言うことは結構聞いてくれるらしい。友達だと『甘え』は出来ないし、その分信頼しているってことかな?いい傾向かな?これからもよろしくね、ひ○るちゃん(^^)ニコ。※ちなみにひ○るちゃんは、子どもっちと同じ1月生まれ。でも、しっかりしてて保育園の支度も自分でカバンやタオルを所定のとこに置いていたよ~。すごいな~~。【ゆうしゃん、お世話係】ゆうしゃんも世話を焼いてくれる子がいる。私が迎えに行くとカバンを持って来てくれたりして。でも、ふと思い出したことが。実は今積極的にお世話してくれている子、私達が『親子参加保育』に来ていたときに、ゆうしゃんにいじわるしてくれた子なんだよね~。私も泣かされたけれど、二人が入園したら結構気にかけてくれて、今では休んだりすると心配もしてくれる。人間、深く付き合ってみないと分からないものである( ̄  ̄) (_ _)うんうん。
2004年03月08日
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とうとういつものヤツがお越しに参られ、昨日よりも更に眠気に襲われてしまったお母しゃん。朝は気がついたら9時近かったΣ(; ̄□ ̄A アセアセ。ゆうしゃんが自分のお尻を「トントン」していて『う○ち出た』をアピールしていた。←最近はちゃんと意思表示してくれるので、とってもラクになりました~。ボーっとしながらも、取り替えて、二人を着替えせて、朝食(パンとコーンフレーク)を用意して、お洗濯して・・・。気がついたらもう11時半だった。今日は、「いつもなかなか入れない新しく出来たラーメン屋へ行こう!」と云う約束で、気合入れてお昼も早めに出掛けたが・・・。・・・それでもいっぱいだったよ!『幸楽苑』土日は無理なのか、それとも平日もダメなのか??と、いうことでいつものとこへ行きましたが、↑に入らなかったのでおはるしゃんに怒られてしまいました。行き騙しすると怒るんです。次のところも時間が早めだったせいか、お座敷も空いていて座ることが出来ました。でもすぐに席は満席になりました。ここがダメだとまた次へ流離うハメになっていましたが。お腹いっぱいになって家に帰って、そのまままた寝たお母しゃん。気がついたらまた6時近かったです。今日は何時間寝ているんだろう?お母しゃん。いくら寝ても眠いのだ。こっくり(-_-)(_ _)(-_-)(_ _).。oOOこっくり今日は寝るか食べているかだったお母しゃんでした。
2004年03月07日
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書き飽きるくらいまたまた、いつもの日帰り温泉へ行きました。もう、親がグロッキ~なときには、お風呂に限ります。・・・と、いうことで行きましたとさ。※いつもの出資者(おじいちゃん)は、昨日山梨の温泉へ行って、日帰りで来るつもりだったのに雪に降られて急遽泊まったそうで、今回は親子4人で行きました。おはるしゃんは、下駄箱に靴を入れて鍵をかけて鍵をチケットと一緒にカウンターに出すのはもう自分でやっちゃいます。お父しゃんがお風呂に入っている間に食堂へ行って食事を注文して、いつものように食べました。お父しゃんが出て来てから、おはるしゃんと一緒にお風呂に行きました。私達が座っていたところに、同じくらい(いや、お兄ちゃんの方はうちの子っちよりも一つ下くらいかもしれない)の男の子の兄弟がいて、こちらもやんちゃ盛りといったところで、お母さんが私同様子ども達に手を焼いている様子だった(^_^;)。お兄ちゃんの方がおはるしゃんと気が合って、一緒に走ったり持ち込んだ本を読んだり、持参したおもちゃを見せてくれたり一緒に遊んでくれたり・・・。子ども達は私達が帰るまで一緒に過ごしていた。※その間、お母しゃんはおもいっきり寝てしまいました。どうももうちょっとでいつものヤツが来るときだったらしく、ものすごく眠くなっていたのだ。←でも、お父しゃんがいるときだったから、その間はお父しゃんが子ども達を見ててくれていたよ。でも良かったな~♪おはるしゃんが小さい弟くんの方と遊ぶのにも、叩いたりしないで上手に遊んでくれていた。保育園でも、小さい子と接することがあるせいかな?家では気に入らないことがあるとゆうしゃん叩いたりしているから、ヒヤヒヤしていたけれど、他所の子と上手に遊んでいる姿見て、なんだかホッとしました。ゆうしゃんも側で一緒に遊んでいました。『仲間』に加わることはないけれど、子ども同士の側にいるのは苦ではない様子です。←どちらかというと、側にいるのは好きらしい。私も嬉しかったので、帰りにその子達に『遊んでくれてありがとう』とお礼を言って来ました。帰りはいつものスーパーへ食材の買出しに行きました。ゆうしゃんへの『リンゴ作戦』は今日も成功です(*^^)vグズっていても「りんご買うよ」というとなおって付いて来てくれます。・・・でも、リンゴの時期が終わっちゃったらどうしよう?今日はやはり異様に眠くて、夜も早々に床に就いたお母しゃんでした。【USBケーブルを買う】携帯電話の画像データをパソコンに取り込むのに、ケーブル使って出来るかも?ということで、買いに行ったお父しゃん。でも、いつものケチが出てしまい、専用のケーブルではなく、いくつかの機種対応の安いヤツを買って来ました。だけど~~、全然ダメなの~~~。私の携帯電話でも対応しているハズなのに、エラーが出て取り込めない。あれこれ設定を変えてもダメ。なんでだろ?よく見たらケーブルが『USBモデムケーブル』と記されていた。・・・これじゃダメなの??画像を取り込みたいだけなんだけど、モデムケーブルじゃ取り込めない??だけど、箱にはそんなこと書いてなくて『携帯電話用USBケーブル』としか書いてなくて中の説明書にそう書かれていた。・・・もしダメだったらちゃんと買った機種専用のケーブルを買うよ。『安物買いの銭失い』そんな言葉がよぎった。そしてそんなことが日常茶飯事のお父しゃんでした。
2004年03月06日
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年長組さん達の卒園が迫り、保育園では『お別れ遠足』に行くそうな。3月9日(火)です。親の付き添いナシで、園児と先生とだけで市内の公園へ行くそうです。・・・お弁当を作らなきゃならないですΣ(; ̄□ ̄A アセアセ。超料理が苦手なお母しゃんなので、どうしましょう?おまけに『おにぎり』にしないとダメなの。で、『リュックサック』を背負っていくというので、買いに行って来ました。近所のありそうなところを探したけれど「これ」というのがなくて、隣の市にあるショッピングセンターまで久々に買い物に行きました。子ども用に、出来たらキャラクター物で揃えたいな~と思って探していたら、それぞれ『キティちゃん』と『シンカンセン』で丁度よさそうな物が見つかりました。←同じサンリオキャラだからか、キャラ違いで形も同じような物が見つかりました。ついでにお昼ごはんも食べて帰りました。その後はちょっとゲームコーナーでゲームして(散財)、いつものいちごを買いがてら本屋さんへ行ったり、レンタルビデオの返却&またレンタルもしたり。帰ってきて、荷物を見たおはるしゃんは気に入ってくれたようで、嬉しそうに背負ってくれました(^^)v。今度は荷物持ちの母はいないので、自分で荷物背負って行くんだけど、これなら大丈夫かな?【意外と真剣に見てくれる】トイ・ストーリー3Dの映像がいいのかなぁ?でもゆうしゃんは『あかぎく!(モンスターズ・インクのこと)』と言う。【おいしかんば~】・・・『お月さま』と言っているらしい(ゆうしゃん語)。【クイズみたいだ】難解な言葉が多い『ゆうしゃん語』
2004年03月05日
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昨日はひなまつり(でもこの辺は4月3日にやる)。子どもっちは保育園で、折り紙のおひなさまを作ってボール紙に貼って顔を描く製作活動をしたそうな。今日は顔を描いて仕上げにかんむりを貼って完成させたそうな。おはるしゃんがめずらしく自分から取り組み、目と口を点ながらも自分で描き、背景の絵も描いたようです。冠も自分でのりをつけて貼れたみたいです。今までは自分でやろうとしなかったけど、友達の様子を見ながら出来るようになったみたいで、嬉しかったです。作品自体は見ていませんが、教室に展示されるのを楽しみにしたいと思います。先生もその分ゆうしゃんにマンツーマンで取り組み出来たようで、ゆうしゃんの方は指示しながら、ここが目、ここが口という具合に描かせて完成させてくれたようです。こちらも今までどうがんばってもぐるぐる描きしか出来なかったし、他の人の指示が理解すら出来なかったので進歩です。ゆっくりでも、マイペースでも、成長を見せてくれる子ども達。これからも母は楽しみにしています(^^)ニコ。【おはるしゃん移動作戦】毎朝出かけるのも「いや!」園服着るのも「いや!」と言って玄関まで来させるのも一苦労。今日は無理やり移動させるのをヤメて、「え~!?はるちゃん今度年中組のお姉さんになるんでしょ?はるちゃんえらい子はちゃんと言うこと聞くんだよ~~」と、私も言ってることはメチャクチャだけど、怒るよりもおだててみた。今日は成功v(・_・) ブイッ。照れながらも素直に移動してくれた。この『ひとつお姉さんになる』というキーワードがポイントらしい。小さな子の見本にならないとね~お姉ちゃん(^_^)。【大パニック(ノ_-;)ハア…】今日は二度ほどゆうしゃんの『パニック泣き』があった。一度目はお風呂に入っていて、ここしばらくおはるしゃんが後から上がっていたのが、今日はめずらしく先に上がってしまった。今まで自分が先に出ていたのに後回しにされて、怒ったゆうしゃん。泣く以上に喚いていました。自分の予定どおりにいかないと、パニくるようになったのか・・・。二度目は寝る前の歯みがき仕上げ。こちらもいつもゆうしゃんが先でおはるしゃんも承知していたはずなのに、おはるしゃんが先に来て「ゴロン」。これを逃すとまた捕まえるのが大変なので、そのまま歯磨きしっていたら、また順番抜かされたとゆうしゃんが怒ったー!私も悪いんだよね~。半分「これやったら怒るかな?」って試しちゃったよ(゜人゜)(-人-)ゴメンネ。ゆうしゃんがパニクったときには抱っこしてトントンしてあげると落ち着きます。成長も見えて来たけれど、「やはり」という部分も見え始めたゆうしゃん。うまく付き合って行く方法を模索しながら上手に付き合って行きたいと思います。
2004年03月04日
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第一子 長女(おはるしゃん)AM11:03 1725g第二子 長男(ゆうしゃん)AM11:05 1033g退院前に先生から言われました。「二人目がなかなか出て来なくて子宮を横だけでなく縦にも切っています(つまり逆T字型)。その傷によってもろくなっているので次の妊娠もあまりお腹を大きくすると破裂しちゃうかもしれないから、早めに管理入院してもらうことになるかもしれません。お腹を大きく出来ないので、帝王切開になります」と。二人を助ける為には仕方なかったけれど、ちょっとショックでした。新米のお父しゃんにも話をして、このとき次の子を諦めました。自分自身・家族の負担もつらいけれど、なによりも子どもをまたNICUに入れる事が決まってしまっていたので、これが決定的な理由となりました。さて、お父しゃんにお迎えに来てもらって退院して、その足で二人のお見舞いに行くことにしました。今まで入っていた病院を外から見てなんだか不思議な気持ちでした。あの病室からいつもお父しゃんの車が来ないかな~?と、駐車場を眺めてたっけな。子どもっちはそれぞれ違う病院に入院していました。同じ市内に病院は点在していましたが、自宅からは1時間弱です。病院の面会時間の都合上、まずおはるしゃんの方から見舞いに行きました。時間外でしたが、特別に入れてもらいました。・・・そこには『温泉まんじゅう』(伊豆長岡みやげ)がいました( ̄_ ̄ i)タラー。小さかったけれど、顔がまんまるで若干黒っぽくなっていたので第一印象がそれでした。いっぱいのコードに繋がれていて、人工呼吸器を付けていました(もううろ覚え)。それでも、この1週間病院でちゃんと管理してもらえていたのが解り、安心して次にゆうしゃんのいる病院へ行きました。・・・次には『干からびたカッパ』がいました(大汗)おはるしゃんよりも小さくてしおしおで、なんだか人間の形はしているけれど、不思議な生き物(?)でした。これはかなりショックでした。これが自分の子だとは信じられなかったです。このショックが大きかったのかこの後、私はあまり見舞いに行きませんでした。電話でも様子が聞けると言われていても、電話も苦手でかける勇気もなかったです。そんな自分を責めたりもして。この時の自分は親として冷たいヤツだと思っていました。子どもがかわいいと思えるようになったのは、二人が退院してしばらくしてからだった。それまでは二人は私の子ども達ではなく『病院の子』と思っていた。きっと毎日お世話してくれる看護師さんや先生の方がよくて、ホントの生みの親である私を親と思ってくれないかも。それでも、週に一度義務的ながらも見舞いに行った。水曜日頃には一度母乳パックを届けに行ったりもしていたけど。不思議なもので、吸ってくれる子どもはいなくても母乳は出るんですね。自然分娩じゃなくても出るんですね。私自身は産後の検診は順調でした。血圧もうそのように下がり、腎臓機能もほぼ元に戻ってきていました。『妊娠中毒症』とはよく言ったもので、妊娠の継続をヤメたらすぐに回復し始めたんです。体重も61kg→51kg→45kgと減りました。この時期つらかったのはお風呂。寒い時期なのにシャワーだけでお風呂場は寒いし。おまけに筋力低下でフラフラだったので、だんなが一緒に入ってくれました。(だんなの下心じゃないっす)子どもっちの見舞いも丁度今頃思い出します。ゆうしゃんの病院では夜、まだつぼみもない桜並木を歩いたことを。とても寒くて急いで病院まで向かったことを。おはるしゃんの病院は駐車場が地下にあったので、そこから登っていくときの夢を今も時々見ます。一度、自力で見舞いに行って、帰りに眠気で居眠り運転しそうだったこともあり、それ以来無理はヤメました。子どもっちの世話する前に事故で死にたくなかったので。退院の目安は体重が2500g超えること。おはるしゃんは、予定日だった3月半ばには超えたけれど、「時々呼吸をお休みしちゃう」ことがあって、調べたら心臓の筋肉が普通よりも少し厚くなっている『心筋症』だったとのことでした。そのせいで、血液が上手く送り出せずに呼吸が止まってしまったりしたとか。でも、大きくなれば心臓の筋肉も成長と共に引っ張られて通常の厚さになるでしょうと言われて(^。^;)ホッ。ただし、急激に身体を大きくしちゃうと、血液を送るのが追いつかなくなっちゃうから体重制限しながら様子を見て行きましょうということになった。入院は、呼吸が止まる心配がなくなるまでということになった。最初はコードだらけで栄養も点滴や鼻からチューブを入れてミルクを直接胃に送っていました。ゆうしゃんはおはるしゃんよりも小さく半分しかなくなってしまい(新生児の体重減少なのだが、元が小さいから700gくらいにまで減ってしまっていた)、増えても日々数グラム。もどかしい思いでした。でも、日が経つにつれて大きくなり、コードが取れてミルクも口から飲めるようになって、保育器から出て産着を着せてもらった姿を見たら、ああ赤ちゃんなんだな~って思いました。それまでは、裸んぼうの塊にしか見えなかったから。博物館の展示品みたいに。おはるしゃんは、体重管理のためミルクの制限はあったものの、自力で呼吸出来るようになりミルクも口から飲めるようになったので、4月10日に退院しました。その他の検査も異常はなかったです。桜も散っていた時期でした。おはるしゃんの病院は、城跡の公園近くにありましたが、そこのお堀に桜の花びらが落ちていく光景の中帰った記憶があります。初めての1時間の長旅はどうかと心配でしたが、ずーっと寝ていてくれました。まずはおはるしゃんとの生活がスタート。初めてづくしで解らないことだらけ。心臓のこともあるから、夜寝ていても息をしているか心配で。寒いから踏まないように気をつけながら私の布団に入れたりして(おかげで今も私の布団に入ってくる)。お父しゃんは「こうすると落ち着くみたい」とお腹に乗っけて二人で昼寝していたこともあったっけ。この頃から「おはるしゃんはお父しゃん似だよね~」と言われていたので、まるで拡大・縮小版が一緒に寝ているみたいだった(笑)ゆうしゃんの退院は5月27日。めどが立ってあといくつかの検査を残して1週間というときに「他の子を受け入れたいので、あとは検査だけですから他の病院にうつっていただきたいのですが」と先生から言われた。ゆうしゃんの病院は未熟児の受け入れがパンク状態だったのだ。より多くの命を救う為に・・・。ゆうしゃんも助けてもらって、もう大丈夫だったら次の子の為に空けてあげてもいいね・・・とお父しゃんも納得して、他の病院へうつることにした。病院は地元へ戻るよりもおはるしゃんのいた病院の方がこちらも事情が判って安心だし、ゆうしゃんの病院からも近くだから搬送しやすいということもあってそちらに移ることにした。検査も異常はなく終わって、退院が決まった。おはるしゃんのお世話に慣れて来てはいたが、すぐに二人目が来るという双子育児。どんなドタバタが待っているのか?-次回育児編につづく-※いつ書くかは未定
2004年03月03日
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1ヶ月の入院で重宝した物・爪切り(爪を切るだけでなく、タグなんかを切ったりほつれを切ったり出来ました。)・タオル類(バスタオルが特に)・時計・筆記用具・メモ用紙・クッション(病院のベッドは固くてお腹も重かったので腰の負担を軽くする為にあって助かった。後は足の浮腫みを軽減させる為に足を高くする必要があった)・ラジオ(テレビよりも身体の負担が少なかった気がする。目から入る刺激がない分)私物で指定されたもの以外で持ち込んだ物はこんなカンジだったかな?***************************※前日夕食後から絶食。手術前に浣腸もしました。これで腸もすっきり♪手術のときに一番緊張したのが、『麻酔』をかけてもらう時。中学生のときに一度手術の体験があるけれど、背中に麻酔の針を入れた瞬間「痛い」のと「くすぐったい」のとで動いてしまい針が抜けてしまった(らしい)ことがあったのだ。手間取らせたくないなぁと思って、なるべく動かないようにしなきゃと思っていたのだ。でも、そんなのは取り越し苦労で、麻酔もとっても上手で思っていたよりも痛くもなかったしくすぐったくもなかった(やはり私が麻痺していたのか?)次第に足の感覚もなくなってきて、手術開始。しばらくすると「うぎゃ~」という声が聞こえて来ました。それを2度聞いて私は安心しました。二人は生きているんだと。ちゃんと呼吸出来たんだと。それだけで嬉しかった。姿も確認しました。第一子が女の子、第二子が男の子でした。そしてすぐに未熟児を受け入れてくれる他所の病院へ搬送されて行きました。(入院していた病院ではうちの子達の大きさを受け入れ出来なかったのだ)私の方は後どうなったか・・・。しばらくして気持ち悪くなって吐きそうになりました。中身がいなくなって、血圧が急激に下がったせいだと言われました。その後はまた覚えていません。病室まで運ばれ、麻酔が切れてからの戦いもありました。身を切っているのだから、当然おもいっきり痛くなるだろうなぁと覚悟していました。痛いのはガマンしなくていいというのは安心でした(中学のときの手術ではガマンしてつらかったから)2日間は起き上がれず意識も朦朧としていました。妙にお股が痛かったのは、導尿の管が入っているせいだと思っていたが、どうやらちょっと違っていたかも。さすがに3日目からは「動かないと回復が遅れる」という理由で、導尿管も外されて、トイレも自力で行くように言われた。これがもんのすご~~くつらかった(T_T)病室を出産を機にトイレから一番遠い大部屋に移してもらったのだけれど、そのトイレへの移動が地獄の苦しみだった。お腹は点滴のせいで張っているし、傷の痛みもあるし。廊下の手すりに掴まりながら一歩一歩歩いて行った。※出産は、自然分娩も帝王切開もどちらも大変だというのをご理解いただきたい。どちらが『楽』というのはないです!それでも、日に日に回復していって、しばらくすると、食事も自分で取りにも行けるようになった。今度は初めての育児の為に勉強しなければならなくなった。沐浴指導や業者さんが来てのミルク(栄養)の指導もあったかな?。母親学級みたいなのに参加していなかったので、教えてくれるというものにはとにかく参加した。ただ、病室へ戻ると寂しかった。みんな出産後の大部屋で、周囲からは赤ちゃんの泣き声や、お見舞いの人達の姿が見える。私には手元に自分の子がいない。手術のときに写した写真が2枚あるだけだった。お腹の中を蹴るものもいない。本当に一人になってしまったのだ。赤ちゃんの姿を見るのがつらかった。でも、「これからの勉強の為」と自ら志願したことでもあった。抱っこの練習で、実物仕様のお人形さんを借りていたが、それを見て「かわいい赤ちゃんですね」と声をかけてくれた他所のお見舞いに来ていた人に苦笑いでしか返答出来なかった。←おじいちゃん&おばあちゃんだったからなぁ。そういえば、看護学校から実習の子達も来ていたっけなぁ。他の5人についていたんだけど。おやつが出ていたのも羨ましかったな~(笑)あんまり動けなかったし、内気だったから他の人とはしゃべる事がなかったけれど、他の人達の会話は楽しく聞いていました。地元の情報収集に役立ちました(*^^)v出産後2週間以内に名前を決めて届けなければいけないというので、入院中にだんなが来て相談しながら決めた。風邪ひいて苦しそうだったのを覚えている。とりあえず、二人で案を出して、息子の方をだんなの、娘の方を私の案が採用された。命名「はるか」「ゆうた」漢字は公表できないけれど、ゆうたは「優しく太い(気持ちの)子になってほしい」という願いが込められています。・・・はるかは私が某アニメの一番好きなキャラクターから読みだけはつけましたが、漢字は「満開の桜」がイメージです。←でも、某うなぎパイ作っている会社名と同じ漢字だったと知人から指摘された(^^;;;。そんな華のある子になってほしいなぁと。そんなこんなで出産1週間後「どうします?本人がよければ退院してもいいですよ」と先生から言われた。・・・回復したら「はよ出てけ」ってことかな?(^_^;)。赤ちゃんのお世話がないから、自分の傷が癒えれば退院してもいいということだった。退院出来れば子ども達に会える!浮かれていたけれど、叶った面会はかなり厳しい現実が待っていた。-つづく-【今日の出来事】今日もゆうしゃんのトイレトレは失敗に終わっていた。どうもタイミングが合わない。根気かなぁ?と先生もがんばってくれています。おはるしゃんの方は、製作で『お雛様』を作るはずが勝手に外へ出てしまい、ブランコに乗っていたところを連れ戻そうとしたら「イヤ!」といつものように拒否されてしまったとか。でも、先生も負けずに「10数えたらおしまいね」と促したら、10数えた後すっきり嬉しそうに教室に戻ってくれたとか。切り替えが上手くいくときもあるようです。先生も、あの手この手で大変ですが、こちらもがんばってくれています(人-)謝謝 。そういえば、今日はめずらしく車で移動中におもらししてしまったおはるしゃんでした。
2004年03月02日
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初日の出が眩しいわ~と思いつつ病室で正月を迎えてしまった。本来だったら徹夜して、日本レコード大賞の結果を見て、紅白歌合戦見て、ゆく年くる年の除夜の鐘を聞きながら年が明けるのを待っていたはずなのに・・・。一人で迎えた正月は初めてだったかもしれない。とても寂しかったのを覚えている。高血圧・浮腫み・急激な体重増加があったので、食事もかなり制限があった。(でも、お正月だけはおせち料理みたいなのも出てちょっと豪華だった。これもかなり薄味だったけど。お雑煮も食べられたよ~~(;_;)ウルウル)味がまったくしないくらいの味噌汁やこれまた白身魚をただ焼いたものとか、調味料も減塩のものとか(それすらもちょっとしか私は使わなかったけれど)、でも自分で作らずに済むのは良かったな~♪動いちゃダメだったから、配膳もお膳を下げるのも全部看護師さんにお願いしてやってもらっていた。←だいたい片手は点滴と繋がっていたので持てなかったし。正直、なんだか囚人になった気分だった。この点滴(張り止めのウテメリンというヤツ)は24時間外せないのでトイレにも持ち込まなければいけなかったのだ。狭い空間に一緒に入るととても窮屈な気がした。週に2回(だったかな?)胎児の心拍とお腹の張りを見る機械で1時間くらいかけて検査して、それで張りがなければ点滴をはずしてくれる・・・と言われていたけれど、やる度にお腹は張っていた。点滴の針も最初に入れてから出産するまでの1ヶ月全然外すことはなかった(欠陥太くて丈夫だったのね~)。中身もよく動いていたな~。夜寝るときに蹴る方と、朝起きるときに蹴る方といたっけ。←夜はおはるしゃん、朝はゆうしゃんだったと思われる。今も宵っ張りはおはるしゃん、朝すっきり早く起きるのはゆうしゃんだ。日々はラジオ聞いたり小説読んだりしていました。ラジオは時間を知るのにも役立っていました。・・・『孫』がよくかかっていたっけ(歌をこれで覚えてしまったよ)小説は『創竜伝(by田中芳樹)』を1巻~10巻まで読んだかな?←文庫版で編み物もやったりしていたけど、指が浮腫んで動かなくなって来てました。CDもだんなが持ち込んでくれたけれど、取り替えるのがめんどくさくなって聞かなくなっていた(それよりもラジオの方が勝手にしゃべっててくれていたのでラクだったのだ)。・・・とあるアニメ雑誌を持ち込んでいたら、それを見た看護師さんの一人が「うちの娘もコミケとか行ったりするのよ~」と話しかけてくれ、実は私も昔行ってた・・・と話したら、それ以来マンガを貸してくれたり、娘さんからそのコミケから手に入れたというイラストを差し入れしてもらったりしました(汗)でも、これが励みになって32週になるまでなんとかがんばれた気がします。←今でも思い出として保管しています。30週を過ぎた頃にはもう動くのもつらくなっていた。血圧も聞けばびっくりの上180まで行っていた。目がチカチカしてました。カラフルな蛍が飛んでいるようでした(^^;;;。浮腫みも足のスネを押すと跡が付くくらい。ヤバイ状況ながらも「オオーw(*゜o゜*)w」とヘンな感動を毎日していた。顔もパンパンで、見舞いに来た実母が「しぼむと顔が長くなるからそのまんまの方がいいのにねぇ」なんてこれまたヘンな慰め方をしていた。←そして「絶対に男女がいい!」と予言めいたことまで言っていた。手もグローブをはめているようだった。←今は白魚のような手よ(^。^/)ウフッ(誇大表現)。毎日尿の量をチェックする為に専用の容器にトイレへ行く度に尿を取って機械に入れる作業をしていたけれど、行く気はあってもほとんど出なかった。この時点で腎臓が半分しか機能していないと言われた。これ以上妊娠を続けると悪くすると一生透析をしなければならないかもしれません。そろそろ・・・。つまりそろそろ中身を出しちゃいましょうということだった。『帝王切開』の方が子どもへの負担も少ないと聞いていたので、切る方向でお願いした。32週を過ぎた頃までがんばるように。手術は一度体験しているので覚悟は出来ていたけれど、それよりも中身はなんでもなく元気なのに、自分のせいで早く生まなければならなくなってしまい、申し訳なさと自己管理の甘さでこうなったのでは?と自分を責めて、マタニティーブルーもあったと思うがおもいっきり泣いてしまった。担当の先生に見つかって慰めてもらったけれど、それも申し訳なくて余計泣けてしまった。泣いた翌日はなるべく考えないようにした。とにかくなるべく長く中身にはお腹の中にいてもらわなければ。母は限界が来て3人が生き残る為にこの日を選んだけれど、みんなでがんばろう!と思った。3人無事に生きようと。剃毛もしました。前日に気にかけてくれた看護師さんと担当の看護師さんがそれぞれ手術の為の準備をしてくれました。胎児の肺機能を強化する薬も注射したけれど、「筋肉注射でとても痛い」と言われてビビったけれど、腕に打ってもらったが、思っていたよりも痛くなかった(先生が上手だったのか私が麻痺していたのか(-_-;ウーン)。かくして、2000年1月26日(水曜日だったか木曜日だったか・・・担当の先生が「外来」で手術出来なくて他の先生が執刀してくれた)10時に手術室に向かった。-明日につづく-【今日の出来事】ゆうしゃんが、今日からトイレトレの為に午前中だけ『トレパン』で過ごすことになった。もちろんパンツに出てしまったが、出たときには「気持ち悪い」と感じたようで動揺したみたいです。でも、出るという感覚がだいたい解ったみたいで、紙パンツになっても出るとグズっていました。ちょっといい傾向です。う○ちは出てしまった後ですが教えてくれるようになりました。おはるしゃんよりも正確に教えてくれます。もっと暖かい日が続くようになったら、トイレに補助便座を置こうかと思います。【いつまで続くのだろう?】おはるしゃんの開口一発「ダメ!」「イヤ!!」が。何言っても言うから、今度から楽しい「買い物は?」とか「マクドナルドは?」とかも聞いてみようかな?
2004年03月01日
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