陶玄郷だより (フラクタルの森)

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カテゴリ: カテゴリ未分類
権利と義務


人間の要素
情で見る 権利
理で見る 義務

この二つは
人が人として生きていく上で
不即不離 表裏一体のもの

人は何かを選ぶ時


好きか嫌いか?
プラスかマイナスか?
この4象限で模索する

結局 
損か得か?で見ているのだ
情と理で考え
どちらにウエイトを置くか
判断し行動する

したい事
したくない事

するべき事


この4象限で向かう先を決めている

情で見る権利は 分かりやすいが・・・・右脳左目
理で見る義務は 分かりにくい・・・・・左脳右目


雷(イカズチ)が天と地から
そのエネルギーがほとばしるように

義務は天から来る

その翻訳は様々有るだろう
義務、その天意が分かる為には
信仰心が必要であることは論を待つ必要は無い

無神論、唯物論の暗示にかかっている人たち
その恐るべき信仰無き人たち
神仏が 天が 我々を産み出し 育み
常に見守っている事を信じられない人たちにとって
人に科せられている その義務を見る事が難しい

本当の義務を見ないで 
人生の意味を見つける事は困難
自らの存在意義を悟る事もない

本当の義務を知らない為に
幸福を表裏一体で見られずにいる
幸福になる事を権利であるかのように見てしまう

本当は、権利が与えられている以上
結果として出すべき義務が生じる
何らかのものを期待されているのだ

我々には、個性を磨き 個性を最大限に活かす自由が与えられている
魂の向上を目指す権利が与えられている
権利とは 幸福という結果を産み出すに必要なものなのだ

権利を行使した結果、実現されるべき成果がある
心を磨き自身が向上していった結果
出てくる成果は 幸福なる世界の広がりであろう

当然ながら
権利を行使したならば
幸福を実現するという使命が与えられているとも言える

魂を向上させた結果
幸福を具体化し 現実化する義務が有る
自己も 周囲も 社会も 
より素晴らしいモノへと変えていく義務がある
幸福を実現ていく義務が有る

人は 幸福になる義務が有るという論理が成り立つ
自己も周囲も 全体も より素晴らしいモノとして
光り輝かせる為に ユートピアの実現のために
存在が与えられ
この場が与えられている

そうであるにもかかわらず
幸福になる事を権利と見て
自己中心的に
与えられる事を待ち望み
与えられない事で文句を言う事になる

幸福を産み出す人が居なければ
幸福という生産物は生まれない

結局は、幸福を産み出そうと努力しないから 不孝なのだ
その不孝を周りに責任転嫁して納得しょうとしている
環境のせいにして納得させようとしている

不孝なのは、その義務を果たしていないこと
不幸なのは 
魂を
心を 
磨くという権利を行使しせず

幸福社会を心の中にも自らの周辺にも
幸福実現という義務を果たせていないからではないだろうか





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Last updated  2011.07.12 21:13:25


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