陶玄郷だより (フラクタルの森)

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色んな論理のすり替えや

色んな暗示のすり込みで

消費税増税は、仕方がないというように

思い込まされている



その能動的仕掛け人は

財務官僚

政治家

公務員



東北の震災被害都市で



被災者を助ける名目のようだが

そのコストは税金からである

当然消費税からも

当然、振り分けられるだろう



政府や公務員の数と、その仕事

そのコストは税金でまかなわれる

庶民を助けてくれるその気持ちは

良しとしよう



しかし、本当に庶民を助ける事になるのか?

庶民の血税、その活力の元の血税を

吸い上げ、注ぎ込んで





色んな所で、政府の関与が増えている

その為のコストは当然膨れ上がる



過去、破綻した社会主義国家のように

政府、官僚、公務員に重要な仕事を任せて

その難問を解決した事が有っただろうか





日照りなどで国民生活が疲弊し

税収不足の時に

更に年貢を取り立てた事が有った



それで、解決した事はなかったはずだ

藩などの財政が切迫した時に

藩の出費を減らしつつ

殖産興業に勤めた藩は再生してきた



現代でも、

国民から搾り取る選択よりも

政府、官僚、公務員の出費を控え

殖産興業、景気対策に振り向けるべきではないのか

増税より減税して産業の育成をするべきだろう



プラススパイラルを起こさなければならない時に

まさしく、逆の選択に導く判断をするとは



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



果たして、その原因は何だろうか?








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Last updated  2012.03.30 20:30:25


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