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革人形の夢工房さんCategory
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夜明けだ、風やや強し!
posted by (C)風々堂くも
猛暑の明太子県からこんにちは。
予告通り、日曜ぼっち釣りに行ってきました。
4時半頃スタート。
今回は、波止の先端近くに陣取り、最初は電気ウキで開始。一番上の画像でもよくみればチラッと光るウキが見えるかと。
これが肉眼だともっとよく見えるのですな。
サビキウキは大きいので目をこらせば見えるのだろうけど、アテクシ、元々のド近眼乱視に加え、老眼で電気ウキは必須でございます。
予報どおり、若干風が強くて波が立ってます。
風が強いとアタリが本当に判りづらいのです。
ともあれギリギリ釣り可能な範囲内。
夜明け頃、柵の向こうに黄色猫
posted by (C)風々堂くも
7時前、お隣にちいさな釣り人、加わる。
posted by (C)風々堂くも
元気なボーイとやや寡黙で格好いいパパがいて、ジツにほのぼのさせてくれます。
このとき画像の左側に例のクロちゃんもいたのですが、パチリしなかった。
そしてさすがはクロちゃん。
クロちゃんはその日一番当たっている釣り人の側にくるのですが、今回もそうだった。
や、最初はさほど目立って釣っていたようにはみえなかったのですが、後ほどちょい驚く出来事が起きたのですな。
対岸の釣り名人たち。
posted by (C)風々堂くも
一時、風が強まり、一休み。
posted by (C)風々堂くも
曇天と日が差し込む時と、かなり目まぐるしく辺りの様子が変わった日でした。一時は強風になりすぎて中断して様子見したりも。
しかし少しずつ日が差し、日が差す時間はじりじりと背中が焼ける感じに。
日が差すにつれ、釣り人も増える
posted by (C)風々堂くも
うん、釣り人もじわじわ増える。なんせ日曜だし。
本来なら相棒も来られるように組んでいる休日釣行。
相棒はしばらく参加出来ないようで、先日あったら行きたがっていて気の毒だった。
さて、この日、隣の寡黙な格好いいパパ、くも同様サビキ釣りだったのですが、なんとヒラメを釣り上げてました。パパを尊敬している感じがありありと伝わる息子の、「パパすげえ! パパ、すげえ!」と笑う声がとても愛らしかった。
右隣で釣っていた人のよさげなおじさんも、くもと一緒に笑ってみていた。それにしてもさすがはクロちゃん、これを予知していたのか。
それにしても、今年の釣り初めは少し例年と違う様子。
途中、気晴らしにぶらぶらしてきた、別のスリムなお兄さんとも話したのですが、圧倒的に豆アジが多い。
コノシロの釣果がいつもよりずっと少ない。
そんな話をしまして。
しかしそれもこれからぽつぽつとサイズが上がってくるんじゃないかと予想してました。
この日、じわじわと楽しんだくも。用意したエサ袋を惜しみつつ消化し、次回は4袋もってきて、もっと長時間遊ぼうと思いつつ、帰り支度に。
すると左隣でサヨリカゴを使っていたおじさんがやってきて、釣り上げたキスを二つ下さった!二匹だけなので持ち帰っても…ということらしいけど、ありがたくゲット!
道具をたたみ、もっと釣りたかったなあ、と思いつつ、引き上げていたら、波止の付け根に陣取っていた賑やかなおじさんたちの一人がなかなかのアタリをひいたのに出くわし、立ち止まって見学させていただいた。
かなり年配の、小柄なおじさんはしなる竿に四苦八苦して釣り上げたのはかなり大きなボラ。
タモで引き上げたのは、目測で60センチ級。
それはそうと面白いグループでした。
気の合う釣り仲間たちなのでしょう。
すでに釣り上げていたとおぼしきボラをまな板に置いて、出刃包丁で手際よく刺身にしていました。
釣り上げたボラをみて、
「おお、今日一番やんか!」
「よし、さばけさばけ」
「喰おう、喰おう」
……釣りと宴会がその場でセットになっている感じ(笑)とはいえ、まだ12時前だし、酒を飲んでいるわけではないようで、おそらく、本格宴会は余所でやるのかと。
ただ初めからボラねらいらしかった。
生き餌を使ってシンプルに釣っている感じ。
楽しそうなグループなので、眼福見学を終えると、そのまま帰宅したくもでした。
相棒にも見せたかったなあ。
さて────
釣果、豆アジ21,サバゴ3
posted by (C)風々堂くも
サバゴと隣のキス釣りおじさんからもらったキス!
posted by (C)風々堂くも
コンパクトな釣果。
なんせ、3,4センチの豆アジが中心です。
そこそこ釣れたとはいえ、ちいさくて、丁度お一人様の量。
良型のアジが釣れるのはいつだろう。
行徳野鳥観察舎、なくなるんだろうかなあ…
ほんとうに、勿体ない。
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