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大島を着てお茶のお稽古に行ってきました。
う~~ん、やっぱりお茶に大島は不向きかも。。
日曜日のお茶会に向け長板総飾のお薄をしたんですが、杓立から湯杓を取るときに袂に茶筅を引っ掛けました。(笑)
着物のせいではなく腕のせいという声も聞こえますが袂の垂れ方がやっぱり違うような気がします。
そこですかさず
『先生、こういう時はどうしたら良いのでしょうか?』
と尋ねてみました。
今回のタイミングは検める前の茶筅ですから、これから洗う?ので構わないと言えなくもないのですが、お点前の最中に茶筅が倒れることも可能性としてはあるので、イザという時の為に。
『慌てずに一杓湯を汲んで、建水の上で茶筅を清めなさい』
だそうです。
勉強になりました。(笑)
お点前の最中は不測の事態が色々起きるものです。
実際のお茶会で笑える話はいっぱいあるんですが、起きてしまったことは仕方がないので対処の術を知っていれば慌てずに済みます。
大きなお茶会で拝見に出す前の茶杓を袂に引っ掛けて落としたこともあります。
お稽古でも失敗したことがあって、拝見に出す時にもう一度清めなさいと先生が仰ったことを思い出し
『失礼しました』
と言って何食わぬ顔で清め直しました。
普段から失敗を重ねていると、対処法の勉強になっていいかも?と自分を励ましております。(笑)
大島は軽やかで良いけれど、着方が拙かったのか座る時に裾が乱れてしまいました。
腰紐の位置をもう少し低くしないと駄目なのかなぁと反省しております。(笑)