がはは人生。じたばたしてもしょうがないっ。今日も笑っていきましょーーっ。

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dreamingmammy

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2007年03月24日
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カテゴリ: 軽度発達障害




バレエも2,3年経過してくると、娘にも、バレエ教室での友人との人間関係が育ち始め、新しい目標が定まってきたようだった。

それは、バレエ教室に通うすべての女の子の憧れ、ポアント。

バレエ教室の方も、峠越えからやっと解放された。

 最寄り駅まで送迎してくれる教室が見つかり、電車で往復3時間もかかってしまうが、自力で行けるのも魅力で、3年生の終わり、教室を変えたのだ。

 新しいバレエ教室の先生は、関西出身の明るい感じの人で、奥さんがバレエを、旦那さんは昔劇団員で発表会のたびに新作のユニークなダンス劇を書き下ろしながら、タップダンスとヒップホップを教えている小さな小さな教室だった。

 娘が初めて体験レッスンに行ったとき、先生は一緒にいろいろ体を動かしながら子供の力を見定めて、娘にあったプログラムをつぎつぎ繰り出した。
 娘は、目にハートマークが見えるくらい、その先生にぞっこんに惚れ込んだみたいだった。先生ご夫妻も、娘を自分の子供のようにかわいがってくださるのだった。


 バトンをやめるかどうか、娘とじっくり話し合った。

バトンが大好きだったから簡単に結論は出なかった。

半年かけて話し合って、4年生の夏の大会を最後に、バトンをやめてバレエに専念する事を娘は選んだ。

ついに出会ってしまった。

娘の良いところも悪いところも理解して向き合ってもらえる人に。

この人について行こう。

この人になら娘を安心して託せる、と。

娘も、私も思った。






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最終更新日  2007年03月24日 15時28分17秒
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