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2006年02月12日
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カテゴリ: 園芸日誌
すみれの種まき


樹木の剪定、薬剤の散布、寒肥、植え付け、植え替え、土の天地返し等々。
新芽や害虫が動き出す前に、済ませておきたい作業が目白押しです。

スミレの種まきも、私が毎年2月に行う定例作業の一つです。
スミレは宿根草ですが、その株の命は2~3年と短命です。
そのため1年おきに種まきや根伏せをして新たな株を作っておく必要があるのです。
2月に蒔いた種子は、早いものは3月に発芽し翌年の早春には花が見られます。

基本的にスミレの播種は真夏を除いていつでも可能ですが、 幼苗が暑さや寒さに弱く、秋に蒔いた種は発芽後の管理が面倒なので、私は2~3月までにスミレの種まきを済ませることにしています。

赤玉土や鹿沼土などを混ぜた用土を使い、9cmポットに10~15粒程度ぱらぱらと種を蒔いてピンセットで土の中に軽く種を埋めます。


→スミレを探す

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最終更新日  2007年04月19日 02時04分11秒
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