● 安心なお米屋さん

● 安心なお米屋さん

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

●安心なお米屋

●安心なお米屋

Favorite Blog

噂話を鵜呑みにしな… New! よびりん♪   さん

気分をつくる五感の… New! 新鮮美感@川島さん

2025.12月のお知らせ 銀河のかっちゃんさん

40歳に見える60歳を… シーゲル1009さん
■Lifenaviの幸せの法… lifenaviさん

Freepage List

元気君の紹介


玄米ご飯友の会


「玄米がゆ」レシピ集


おかゆ鑑定士


2月15日は『おかゆの日』


私の撮ったオーブ(玉響)写真集


自然の不思議写真集?


オーブ(玉響)写真集 2


ビックパレットふくしまにて


常にオーブが写る牛舎


猪苗代湖の冬の芸術


猪苗代湖冬の芸術(part.2)


2007猪苗代湖の「しぶき氷」


2008 猪苗代湖のしぶき氷


2009 猪苗代湖のしぶき氷


猪苗代湖のしぶき氷 2010


猪苗代湖のしぶき氷 2011


猪苗代湖のしぶき氷 2012


猪苗代湖のしぶき氷 2013


お客様の声


お客様の声parto2


玄米がゆ7日間コース実践体験!!


お客様の声parto3


お客様の声parto4


メディア関連記事


げんき米の応援団


『さってばさ』


猪苗代湖の逆さ磐梯山


おかゆの茶碗コンテスト入選者発表!


湯遊ランドはなわダリア園


笑福にらを食べよう会


夜ノ森公園の桜


笹原川の1000本桜


大雷神社祭礼


風鈴演奏家同行記


09'風鈴演奏家同行記


水原のクマガイソウ


つつじ吊橋と八幡ツツジ群落


御霊櫃峠の山ツツジ


猪苗代湖の夕日


八竜の滝


冬の八竜の滝 (NO1)


網の輪乗越場


2,012年の八竜の滝


萬歳楽山へ


秋色に染まった萬歳楽山


3度目の萬歳楽山


日本神話! はじめに現れた神


邪那岐神と伊邪那美神


神生み


黄泉の国


天照大御神の誕生


天照大御神と須佐之男命


天の岩屋戸


八俣大蛇


稲羽の白兎


須佐之男命と大国主神 


大国主神の国造り


天孫降臨


木花咲耶姫


海幸彦と山幸彦


瀬織津姫


国常立大神


天之日月神


2011.12.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
洗脳された細野大臣の発言!

あの悪名高い御用学者を福島県立医科大学の副学長に就任!!
で書きましたが、御用学者らにより洗脳された細野原発事故担当相
「福島を日本で最もガン発生の少ない県にする」 と発言しました。

日本政府は、16日福島第一原発が「冷温停止状態」と判断し
事故の収束を宣言しました。
しかし、収束とは「完了」を意味します。
溶解した燃料棒の存在すら確認できずに収束宣言は、明らかに
「自作自演」の幕引きを図っているとしか思えません。

これは、国際社会へにアピールにしかすぎません。

事故現場は以前として事故当初と同じような線量で
被爆の危険が伴っていると言います。

最新情報ですが、政府は冷温停止を急ぐ為に現場で
はずさんな工事をやっているそうです。
例えば、汚染水の配管の多くはプラスチックで、
とりあえずつながれている所が多い。
寿命も短い、そして凍結の恐れもあるのです。
今、その付け焼刃の工事の尻拭いを一生懸命やって
いるのだそうです。

政府が、収束を急ぐ理由は国際社会へのアピールと
原発で働く作業員に対しての賃金を下げる事が目的

ステップ2が終了したので被爆の危険性が低下した
ので賃金を下げると言う口実にようです。

いまだに危険と背中合わせの作業をしている方々の
賃金を下げるなど許されるものではありません。


以下田中龍作ジャーナルのブログから掲載させて頂きます。

---------------------------(ここから)--------------------------------------------------


細野原発事故担当相ご乱心 「福島を日本で最もガン発生の少ない県にする」



 細野大臣は19日、東電の相澤善吾副社長らと共に日本外国特派員協会で記者会見を開いた。細野氏は「原発事故収束」発言をめぐって前日、福島県の佐藤雄平知事から不快感を示されている。少しは遠慮するのかと思っていたが、逆だった。

 細野氏は16日の「収束宣言」同様、高らかに謳いあげた―「福島第一原発の事故はオンサイトにおいて収束した。収束状態とは福島の人を再び恐怖に陥れることはない、という意味です」。

 筆者は細野氏の現状認識を疑った。子供の内部被曝に怯えながら、経済的な事情で福島から脱出できない人々が聞いたら、怒りに体を震わせるだろう。

 原発事故の処理をめぐる認識も変だ。目眩ましのつもりなのだろうか。「冷温停止状態まで達成できたのは作業員の努力」と美談にすりかえようとした。「29歳の若い作業員が……」と具体的なストーリーまで持ち出し、お涙ちょうだいの浪花節を披露したのである。

 ここまでならば、他愛のない話ですまされる。この後、福島県民を恐怖と絶望のどん底に突き落とす発言が細野大臣の口を突いて出た。記者会見冒頭の発言と明らかに矛盾する――

 「100mSv以下の被曝では放射線による発ガンリスクは証明できない、という報告がなされている」。細野氏は新興宗教の信者がご教祖様の教えをなぞるように話した。『ミスター100mSv』の山下俊一・福島医大副学長が乗り移ったのだろうか。筆者の頭は“冷温停止”した。

 細野氏は続けざまに強烈なパンチを繰り出した。「福島を除染の拠点にしたい」とまで言い出したのである。こちらの言葉は、事故直後に飯舘村を訪れて民家を除染した原子力委員会の田中俊一委員長代理を彷彿とさせる。田中氏は「谷ぐらい一つ潰して放射性物質の仮置き場にしましょう」と悪魔のように囁いた人物である。

 細野氏の真の狙いを現した発言があった―「これからの福島は新たな段階に入る。原子力安全規制の国際的な道場になる」。「100mSv以下は…」「福島を除染の拠点」は、この前提条件になる。

 要は福島県を低線量被曝の研究所にするつもりなのである。福島県民は検体、つまり人間モルモットだ。政府・東電が「収束宣言」をして住民の帰還を急ぐのは、この壮大かつ残酷な実験のためだったのである。

 ここまでは「細野さんは新興宗教に憑りつかれて気の毒だなあ」との思いだった。だが次の言葉を聞き、「細野氏が人間界の切符を失ってしまった」ことに気づき、筆者は呆然となった―

「福島を日本で最もガン発生の少ない県にする。これは可能だと思う」。

さらに

【検証】細野大臣は「低線量被曝WG」の御用学者らに寄ってたかって洗脳された

19日、日本外国特派員協会で開かれた記者会見で「福島のガン発生率を全国で最も低い県にする」と“迷言”した細野豪志・原発事故担当相。記者会見での発言内容を聞くと、『ミスター100mSv』の山下俊一・福島県立医大副学長が、原発事故後間もなく(4月1日)飯舘村で開いた非公開セミナーと基本的な考え方が同じことに驚く――

 細野大臣「100mSv以下ということになると、疫学調査は行われてきたけれど、他のガンのリスクに隠れてしまい、隠れてしまうほど小さいものですから、放射線によるリスクの明らかな増加を証明することは難しい…」

 山下俊一氏「ガンのリスクが上がるのは年間100mSv以上である。それ未満であればリスクはゼロと考えてよい」(セミナー出席者の質問に答えて)

 細野大臣「放射性物質による影響がわずかであっても存在していたという風に考えましょう。一方でそれよりはるかに大きなガンのリスクが(福島)県民の生活の中にあるわけですね。その中から例えば喫煙を少なくする。栄養のあるバランスのよい食事をする。運動不足をしないような生活をする。それを県をあげてやることができれば、福島は長寿健康県になりうる」。

 山下俊一氏「たばこを吸う方が(ガン発生の)リスクが高いのです …」「この会場にいる人たちが将来ガンになった場合は、今回の原発事故に関係があるのではなく、日頃の不摂生だと思って下さい」。

 「福島のガンの発生率を全国で最も低い県にする」とした細野大臣は「専門家と議論して可能であると考えている」と自信を示した。「議論した」というのは『議論して洗脳された』という意味ではないのだろうか。新興宗教に憑りつかれた信者が、ご教祖様の高説を自信を持って語る光景をよく見かける。細野大臣の場合もそれだ。

【収束宣言の前日まで刷り込んだ】

 前段で紹介した「細野演説」のベースになっているのが「低線量被曝のリスク管理に関するワーキンググループ(以下WG)の会合(レクチャー)である。

 WGの構成を決めるのは「放射性物質汚染対策顧問会議」座長で原子力委員会委員長を兼ねる近藤俊介氏(東大名誉教授=原子力工学)。会合(レクチャー)は11月9日から、収束宣言前日の12月15日まで8回開かれた。細野大臣はこれに毎回出席し、専門家の話を聞かされた。専門家の選定は近藤座長の権限で、長崎大学、福島県立医大など山下俊一氏配下の御用学者が名を連ねる。

 御用学者たちは手を変え品を変え「低線量被曝は安全です」と細野大臣を洗脳した。細野大臣が、まるで山下センセイが乗り移ったような演説をしたのも頷けるではないか。

 飯舘村を訪れて「谷ひとつ潰して放射性物質の仮置き場を作りませんか」と持ちかけた田中俊一・福島県除染アドバイザーは、7回目会合の講釈師だ。外国特派員協会で細野大臣が「福島県を除染の拠点にする」とブチあげたのは、明らかに田中俊一氏の影響であろう。

 WGを立ち上げたのは「放射性物質汚染対策顧問会議」。同会議は原子力ムラと官僚が、お膳立てをして内閣官房長官に決済(8月25日)させ発足したものだ。

 官僚と原子力ムラの掌で踊る細野大臣もあわれだが、モルモットにされる福島県民は命と健康を脅かされるのである。

---------------------------(ここまで)--------------------------------------------------

本当に我々福島県民をモルモットにするのか!









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.12.22 08:46:56
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: