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本日の夜に開かれた原監督がミーティングで、選手たちに所信表明演説を行いました。以下がその全文です。我々が守るべきは、歴史と伝統だ。多くの先輩たちが作り上げたものを大切に守っていかなければいけない。しかし、我々は新しい歴史を作ることができる。このキャンプでは阿部・新キャプテンを中心に先輩たちの協力のもと、全員が協力し合って目標に向かって欲しい。どんな場面においても、勝負欲をしっかり持って欲しい。たとえ、負けたとしても、勝負欲をしっかり持っていれば、次に立ち向かうことができる。勝負欲を常に持って取り組めば、大切なところで必ず結果として現れる。もう一度言うが、我々が守るものは、歴史と伝統だけです。新しい歴史を作っていこう。健闘を祈る。頑張りましょう。今年は栄光を目指して頑張ってください!!
2007年01月31日
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31日に清武代表が、那覇市からキャンプの誘致を受けている権について『練習試合を組みやすいなど那覇にメリットもあるが、宮崎でも49年間やってきた重みがある。完全に那覇に行くことはあり得ない』と話して、移転する場合でも宮崎との併用となるとの見解をしめしたそうだ。前半は那覇で行い、後半は宮崎でっていうやりかたもいいかもしれないですね。
2007年01月31日
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21日に、春季キャンプ中にドミニカ共和国出身のウィルフィン・オビスポ投手と、ホワイトソックス傘下の3Aのシャーロットに在籍をしたマーク・クイン選手の入団テストを行うことを発表した。また、外野手の選手を取るのでしょうか??
2007年01月31日
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30日に李選手が、羽田空港着の飛行機で来日をした。今月6日に母の金美子さんをなくした悲しみを背負って迎える新しいシーズンとなる。不動の4番に君臨をする大砲は、昨季を超える、巨人外国人選手最多タイ記録となる45ホーマーを、母の墓前にささげることを誓ったそうだ。31日は宮崎入りをする。額に汗が伝った。空港を出てじゃ家とを脱いだ李選手は、シャツ一枚で寒空に身をさらした。昨年の11月24日以来、2ヶ月ぶりに日本の地に降り立った。体中に湧き上がってくる熱をさましているような感じもした。『去年の事は忘れて、新しい気持ちでやっていきたい』と話した。金美子さんの死去によって、当初来日を予定していた中旬を予定した来日はキャンプ直前となった。『私はお母さんが亡くなったとは思っていない。今も空から見ていてくれている。お母さんのために、一生懸命やらなきゃいけないし、もっと良い姿を見せるようにしたい』と言葉には、母の死を乗り越えた強さが感じられた。母に誓うのは日本一と昨季を超える最高のパフォーマンスだ。『去年は41本を打ったので、今年はやはり45本ぐらいは打ちたいと思っている。ホームランを打てば打点も多くなる。私の目標はチームの優勝ですから』と数字を目標に設定することを嫌う男が、あえて高いハードルを自らに課したようだ。昨年の10月13日に左ひざの手術をして、11月末から故郷の韓国のジムで、手術をした個所のリハビリと過酷な肉体改造を行ってきた。『もう大丈夫。目標にしていた練習は全部出来た。手応えを感じています』と吐く寸前まで自分を追い込むようなトレーニングを毎日続け、母の死の3日後にはジムに戻ったそうだ。16%だった体脂肪率を12%まで落として、強靭な肉体を作り上げて帰ってきた。キャンプでも初日から飛ばすそうだ。韓国では今月の中旬からフリーバッティングを開始している。2月11日から始まる紅白戦にも『問題ない。出来るようにしたい』と出場の意欲を見せた。母の49日法要で一時帰国をする予定の23日までは、完全にメニューをこなして開幕に備えるようだ。宮崎での合同自主トレも終わり、新外国人選手も出揃って、巨人のナインの仲で大トリの登場となった李選手は最後に、流暢な日本語で『今年も応援よろしくお願いします』と締めくくった。もしかしたら李選手がもつ55本の記録を抜くかもしれませんね。
2007年01月31日
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巨人の史上初の試みとなった宮崎でのキャンプ直前の合同自主トレが30日に、終了をした。外国人選手と卒業試験のために欠席をした円谷選手を除く1軍33人のメンバーが参加をした。故障者ゼロの充実をした合同練習となった。また、この日は16投手中の12投手がブルペン入りをした。29日から合同自主トレを視察していた尾花コーチは、投手王国の債権掲げた。明日のキャンプインに向けて、臨戦態勢が万全に整ったようだ。まだ始まってさえいない。そんな責任感が高橋由選手の厳しい表情からうかがえたようだ。球団初のキャンプ地での合同自主トレを打ち上げたのだが、選手会長には笑顔はなかった。『まだキャンプも始まっていないんで、この合同自主トレが良かったのかどうか分からない』と高橋由選手は5日間に及んだ合同練習を慎重に振り返った。自身を含む主力メンバーが呼びかけて、実現した初の試みだった。昨年は1月にジャイアンツ球場で合同自主トレを行ったが、今回はキャンプ地の宮崎で1軍メンバー33人が集結をした。この日は、朝10時からランニングなどを行った後に、夕方までは各自が自主トレを行った。午後10時に門限が設定されるなど、キャンプ中とほぼ同じスケジュールが組まれた。5年ぶりのVへ向けて、妥協はなかったのだ。最終日は新設されたブルペンで、12投手が投球練習を行った。横浜から移籍をしてきた門倉投手も、このオフ初めてのブルペン入りをおこない、捕手を座らせて直球24球を投げ込んだ。『変化球はキャンプ後半まで投げない。ピッチャー陣にはとけ込めてきたんで、合同自主トレやって良かった』と充実した表情を浮かべた。フルスイングを封印して、左右それぞれの手だけでのティーバッティングをして、慎重に調整を続けた小笠原選手も『みんなと同じ環境でできたことが良かった。準備はできました』と笑顔で振り返った。来年の実施は未定となっているが、新戦力にとっては新天地になれる絶好の場となった事は確かだ。故障者・リタイアした選手はなし。明日よりキャンプが始まる。『みなさんが思っている以上に、選手の思いは強いと思う』と高橋由選手は話した。Vへ向けての土台作りは整った。今年は本当に楽しみです。
2007年01月31日
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合同自主トレの視察を行った尾花コーチが投手陣にさらなる防御率アップを求めたそうだ。05年のチーム防御率はリーグ最下位の4.80だったが、昨季はリーグ3位の3.65と大幅な立て直しに成功をしたのだ。『そこから良くするのが難しい。0・5上げれば、昨年の中日、阪神と同じくらい。投手陣は狙い通りのコントロールで8割はいくようにしてもらいたい』と注文をした。防御率は3.15を目指してのレベルアップを図って、キャンプ中には毎晩行われるミーティングで投手王国を再建させる。またライバルは中日と阪神に絞って、特に開幕からの当面は中日叩きに力を注ぐようだ。『交流戦までに中日戦が12試合ある。10勝2敗? できすぎだが、それくらいを狙うつもりでやる』と宣言をした。昨季は2位の半紙とは11勝11敗と互角に戦え合えたのだが、優勝をした中日には6勝16敗と記録的な負け越しを喫したのだ。『はじめに今年の巨人は違うなと思わせることが大切』と尾花コーチは話した。4月に3試合・5月に9試合と中日戦が組まれており、計24試合の半分が交流戦の前に終了をする。開幕ダッシュを成功させるには中日封じが絶対条件となる。中日の負け越しがなかったら去年はいい線いってた感じだったのに・・・今季に期待をしましょう。
2007年01月31日
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31日に原監督をはじめとしてコーチ陣、球団幹部が宮崎入りをしました。宮崎空港では約800人のファンが出迎えて歓迎式で原監督に花束が贈られました。続いて一行は、バスで宮崎神宮を訪れて、キャンプの無事と必勝を祈願していました。参拝を終えて、記者団に囲まれた原監督は『心待ちにしていたキャンプがいよいよ始まる。新戦力も加わり、チーム内の競争も激化しているが、選手がしっかりアピールすることを期待したい。勝つことはなまやさしくはないが、強い気持ちを持って選手、コーチ一丸となって前進させたい。奪回という言葉がすべてだと思っている』と力強く語りました。一方で、清武代表は宮崎県に東国原知事を敬意訪問していました。原監督たちは青島神社にも参拝をしたそうです。春季キャンプは明日1日にスタートして1軍は25日まで、2軍は26日まで宮崎県総合運動公園にて行われます。また、元ロイヤルズのマーク・クイン選手をテスト生として受け入れることを発表しました。2月5日に宮崎入りをして、1週間程度の予定で入団テストを受けるそうです。いよいよ、明日から始まりますねシーズンが終わってからこの日をブログを書きながらどれだけ待ったことだろうか・・・
2007年01月31日
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30日に那覇市をキャンプ地の候補として検討をしていることがわかった。桃井球団社長が『那覇市から誘致を受け、調査している』と話した。那覇市では、老朽化した市営奥武山野球場の改築準備を進めており、2010年の4月以降の完成を目指しているそうだ。新球場は両翼100メートルで内野には黒土混合土を使用して、さらに、多目的屋内練習場も完備する予定となっているそうだ。この日、宮崎県の東国原知事の敬意訪問を受けた桃井社長は『宮崎とは長い付き合いだが、2月上旬は寒い。沖縄は雨が多く一長一短あるが、練習試合を早くやりたいという点では、沖縄はチームが多くやりやすい』などと話したそうだ。いろいろな場所を使うってのもいいかもしれないですね。
2007年01月30日
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昨年、東京ドームなどでの試合前に行われたファンサービスイベントのステージG-KINGを2月17~25日まで都内のショッピングエリアなどの計4箇所で行われるそうです。2月17日は武蔵村山市の大型ショッピングモールのダイヤモンドシティ・ミューの武蔵村山三越で、18日は江東区のららぽーと豊洲で行われます。いずれも、去年オープンしたばかりのショッピングエリアだそうです。また、24日は本拠地東京ドームシティで25日は港区台場のデラックス東京ビーチで行われるそうです。メインイベントとして、NTT東日本の技術協力により、春季キャンプで練習に励むジャイアンツの選手と会場をテレビ電話で結ぶプレーヤーズコールを行います。ジャビットくんやチームジャビッツ21のメンバーも登場するそうで、ダンスパフォーマンスやゲーム・抽選会なども開催されるそうです。実施日・時間2月17日(土)武蔵村山三越 3Fモール口 1回目12:00~12:30 2回目14:00~15:00(プレーヤーズコールを実施) 3回目17:00~17:302月18日(日)ららぽーと豊洲 メーンステージ 14:00~15:00(プレーヤーズコールを実施)2月24日(土)東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ 11:00~12:00(プレーヤーズコールを実施)2月25日(日)デックス東京ビーチ シーサイドモール3F 13:00~14:00(プレーヤーズコールを実施)ステージG-KING」の内容プレーヤーズコールテレビ電話でジャイアンツ選手と話そう!!キャンプ地宮崎と会場をテレビ電話で結び、ジャイアンツ選手とのトークをお楽しみいただけます。また、宮崎キャンプでの練習模様をLIVE映像でご紹介します。ジャビットくん登場東京ドームで活躍している人気者のジャビットくんがやってきます。ジャビットくんの愉快なパフォーマンスをお楽しみに!!チームジャビッツ21登場ジャイアンツのダンスチームチームジャビッツ21のダンスパフォーマンスは、必見です。大抽選会G選手直筆サイン入りグッズやジャイアンツグッズが当たる大抽選会を実施します。記念撮影会ジャビットくんやチームジャビッツ21と記念撮影会を行います。プレーヤーズコール参加受付先着200名様にプレゼントジャイアンツ選手への質問アンケートに応募したお客様には、先着200名様にジャビット携帯クリーナーをプレゼント!!
2007年01月30日
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昨年も好評だった、I am GIANTS 2007ユニホームキャンぺーンを今年も実施するそうです。巨人軍公認のユニホームを自分だけの背番号とネームを入れてお送りいたします。自分だけのユニホームを着て、2007年のシーズンを応援しましょう。背番号200番~9999番の空き背番号を読売巨人軍ホームページなどで公開します。ご希望の背番号を第3希望まで選択していただき、抽選をいたします。抽選に外れて、ご希望以外の背番号でも購入されたい場合は、任意の背番号をご用意いたします。価格・サイズ価格は1着につき25,000円(税込)、サイズはS・O・2XOの3サイズです。お一人様につき、ホーム用ユニホームを同じ背番号・ネームで5着までご購入いただけます。ご家族分など、3サイズを組み合わせてのご購入も可能です。
2007年01月30日
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30日の合同自主トレでは、最終日を迎えて、活気のあふれるトレーニングで鍛錬の日々を締めくくったそうです。2月1日からは、同じ宮崎県総合運動公園で春季キャンプが行われます。合同自主トレの最終日だった今日も、朝からは雲ひとつない快晴だったそうです。選手たちは、暖かい日差しを浴びながら練習に励んでいました。投手陣は、木の花ドームの近くに新設されたブルペンで内海投手・久保投手ら12人が投球練習を行いました。相次いで真新しいプレートを踏みました。門倉投手は移籍後初めてとなるブルペン入りをしました。自主トレ初日にはキャンプインの2月1日が目標と話していたが、『予報を見て、天気が良さそうだったから』と話して、予定より早くブルペンに入って、星選手を相手に軽めの投球を行ったそうです。終了後には『まだキャッチボールの延長です。飛ばし過ぎてけがをしないように、徐々にペースを上げて行きたい』と話していました。一方、木佐貫投手は2度目のブルペン入りで約50球を投げ込んでいました。捕手を座らせて、40球の全力投球を行った後に、フォークボールなどの変化球を試していました。『感触は悪くない』と明るい表情を見せて、新しいブルペンについても『広いし、傾斜もきつくないので好きです』と話していました。野手陣は打撃練習をして汗を流しました。高橋由選手は木の花ドームでティーバッティングを行って、目の高さのボールを打ち返すなど、ユニークな練習方法にも取り組んでいました。練習後のインタビューで『自分が立てたメニューはこなしている。去年の同じ時期とは違う』と自信を見せていました。また、こんかいの合同自主トレについて『一年が終わってみないとわからないが、今年来たメンバーにとっては、キャンプ初日に顔合わせをするより良かったと思う』と話していました。いよいよ、1日よりキャンプがスタートします。楽しみですね。
2007年01月30日
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28日に、ゴンザレス選手の入団記者会見が球団事務所でホリンズ選手と一緒に行われた。ゴンザレス選手は、オフの間にベネズエラのウインターリーグで体調を万全にしたそうだ。日本球界の情報収集も済ませての来日となっており、巨人の栄光を取り戻すことを約束した。また背番号49をつけたホリンズ選手に負けない活躍を近い、背番号は5に決まった。1年契約で年俸は推定100万ドルで日本円にすると推定1億2200万円だ。31日に宮崎入りをして、1日のキャンプインに臨む。新しいミスター5が誕生した。ゴンザレス選手は見た目がクールだがハートは熱いようだ。そしてちょっとお茶目だそうだ。会見で自らのニックネームを『僕は今までゴンソーと呼ばれてきた。日本では親しみを込めるときにちゃんを付けるらしいから、僕はゴンソちゃんでいいよ』と提案した。分厚い胸板を、ピンク色のシャツとネクタイで包みながら笑顔を見せていた。実力も申し分のない27歳だ。04年~06年にかけてロッキーズでプレーをした。通算打率は.283と高くて、守備率も.991と安定している。ない外野のポジションを幅広くこなすユーティリティーぶりも武器となる。まだ若くて、攻守の中心選手に期待できるからこそチームは背番号5を用意したのだ。『今まで、偉大な選手がつけてきた番号だということは、十分わかっている』と5番の重みを感じているようだった。『この番号に誇りを持ってプレーし、自分のものに変えていきたい』と、岡崎コーチ・清原選手・ディロン選手と継承されてきた5番を1年で自分の色に染めていくつもりだ。情報収集も欠かさなかったようだ。故郷で同じベネズエラ出身の西武のカブレラ選手やヤクルトのラミレス選手と接触したそうで、カブレラ選手からは『フィジカル面を整えることも大事だがメンタルも怠るな』とアドバイスをされたそうだ。他にも日本の春季キャンプが長くて練習メニューも多いことや、日本の投手は変化球で多彩に攻めてくることも把握しているようだ。ベネズエラでウインターリーグでプレーして実戦の感覚をキープしてきた。熾烈なレギュラー争いにも『競争はどこにでもある。勝ち抜いて集中して全力で臨むよ』と意欲敵だった。『ラミレスがコミカルなことをやってるのは知っている。ユーモアも使ってみんなを楽しませようと思ってるよ』とムードメーカーも買って出た若き助っ人が、V奪回を目指す巨人を変えられるか。1日も早く日本の野球に慣れてください。
2007年01月29日
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新外国人選手のホリンズ選手の入団会見が28日に、ゴンザレス選手と一緒に行われた。ホリンズ選手の背番号は、かつて絶大なる人気を誇った背番号49のクロマティ選手と同じで、クロマティ選手に負けない活躍を誓った。1年契約で年俸は推定100ドルで日本円にすると推定1億2200万円だ。31日に宮崎入りをして、1日のキャンプインに臨むそうだ。褐色の肌と柔和な笑顔のホリンズ選手には、どこな偉大な先輩の面影があるみたいだった。『昨日、クロマティの話は聞いた。同じような活躍、同じような成績を残せるように頑張りたい』と背番号29は無数のフラッシュを浴びながら誓った。ライトの守備位置を清水選手・矢野選手・亀井選手らと争うことになる新助っ人は長打力のある打撃力が魅力ある選手だ。デビルレイズに在籍をした昨季は打率.228ながらホームランは15本をマークした。R・ジョンソン投手やシリング投手からもアーチを放っているほどだ。『はるばる日本にやってきたんだから、120%の力でチームの勝利のために頑張りたい』とフロリダ州での自主トレではボールを使った練習は封印していた。ひたすらジムにこもってウエートトレーニングに励んでいたそうで、自宅では球団から貰ったDVDでセ・リーグの投手の研究を重ねていたようだ。クロマティ選手が対談をした90年以降は、デラクルーズ選手らをはじめとする7人の外国人が49番をつけてきたが、いずれも先代に並ぶほどの存在にはなれなかった。輝ける49番の復活へ。一日も早く日本の習慣になれて活躍することを期待しています。
2007年01月29日
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28日に、金刃投手が今年の年号に合わせて、2007球以上を春季キャンプで投げ込むことを宣言した。この日、合同自主トレで初のブルペン入りをした。立ち投げながら右打者の内角に40球をコントロールした。強気の攻めが身上の大物新人が驚異のスタミナで開幕ローテーション入りを目指す。1軍の先輩たちに交ざっても、金刃投手は自分のペースを見失わなかったようだ。『内角は僕の生命線なんで』と話した。ルーキーには強くに胸元を突く精神力と、繊細な制球力が備わっている。だからこそ大学でも24勝15敗、防御率は1.93をの素晴らしい数字を残すことができたのだろう。さらに、もうひとつ大きな武器は、スタミナだ。立命館大学の4年の時に06年春のキャンプでは、10日間で2006球を投げ込んだ。『大学の時は毎日休みなく投げていました。1日で300球を超えることもあったんで。2000はいきたい』と言い切った。肩は消耗品という考え方が大リーグで主流となってから、日本球界にも衝撃を与えたのだ。現在では、先発投手でも隔日で100球程度の選手が大半だが、西部時代の松坂投手のように、投げ込みで方の持久力を作る選手もいているのだ。金刃投手も投球をこなすことで無駄のない投球フォームとスタミナを身につけるタイプだそうだ。大学では先発45試合で20完投。無尽蔵の体力は、故障者の続出もあって昨季はVを逃した巨人にとっても、大きな戦力となるだろう。『もっと投げ込んだら、いい感じになると思いますよ』とそのタフさと強心臓で、開幕ローテーションに食い込んでくるだろう。心強い将来はエースとなりそうですね。
2007年01月29日
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東京ドームシティでは、07年度のプロ野球ペナントレース開幕に合わせて、07年3月17~4月8日まで東京ドームシティGIANTS開幕祭2007を開催するそうです。原監督や現役選手がファンと一体となる決起集会や、オープン戦の試合直前に選手を招いて行うトークショーなどのほかに、昨年好評だったジャイアンツ選手の愛用グッツを展示するギャラリーやジャビットビジョンなど、東京ドームシティならではのさまざまなイベントが行われるそうです。昨年はめざせ優勝!がんばれジャイアンツ!2006という名称で開催をしたイベントを今年は株式会社東京ドーム、株式会社読売巨人軍、読売新聞社の共同主催により、一層充実をした内容になっているそうです。内容は次の通りです。<名 称>: 東京ドームシティ GIANTS開幕祭 2007<主 催>: 株式会社東京ドーム/株式会社読売巨人軍/読売新聞社<特別協力>: 日本テレビ放送網株式会社<期 間>: 2007年3月17日(土)~4月8日(日) 23日間<開催時間>: 施設/イベントにより異なる<場 所>: 東京ドームシティ各所(東京ドームシティ アトラクションズ、ラクーア他)<料 金>: 無料GIANTS ファン決起集会東京ドームで公開練習を行った後の原監督と現役選手が東京ドーム22番ゲート前で、ファンに向けて今年の意気込みを熱く語ります。監督と選手とファンがペナントレースに向けて、優勝を目指す思いをひとつにします。場所:東京ドーム22番ゲート前開催日:3月28日(水)GIANTSプレーヤーズトーク東京ドームでのオープン戦の試合直前に、これから試合に臨む現役選手が今年の意気込みを語るトークライブ。試合直前の臨場感溢れるステージです。場所:東京ドーム22番ゲート前開催日: 3月17日(土) 11:00~(予定) 巨人×東北楽天雨天決行 3月18日(日) 11:00~(予定) 巨人×阪神 3月24日(土) 13:00~(予定) 巨人×広島 3月25日(日) 11:00~(予定) 巨人×広島ジャビットビジョン東京ドーム22番ゲート前の大型ビジョンにて、今回のイベントのために撮影された貴重な映像を放映します。ジャイアンツのマスコット ジャビットくんが選手からファンへのメッセージや、宮崎キャンプの特選映像などを紹介する内容となっており、見応え十分です。場所:東京ドーム22番ゲート前GIANTSギャラリージャイアンツファンにはたまらない選手の愛用品や宮崎キャンプの貴重な写真の展示、入団発表記者会見時のように、本物の球団旗の前でユニホームを着て写真が撮れる記者会見場再現コーナーや選手の等身大パネルの設置など、実際に触って写真が撮れるギャラリーです。場所:東京ドームシティ アトラクションズ ジオポリス1FGIANTSパブリックビューイング大型ビジョンで、オープン戦5試合と東京ドームで開催される最初の公式戦6連戦の映像を生放送で観戦できます。ファンが一体となって応援できる絶好の機会です。場所:東京ドームシティ アトラクションズ ジオポリス地下1F開催日:3月17日(土)・18日(日)・22日(木)・25日(日) 13:00~ 3月24日(土) 15:00~ 4月 3日(火)~8日(日) 17:30~日本テレビ系プロ野球解説者 スペシャルトーク東京ドームで開催される最初の公式戦6連戦の試合直前に、日本テレビ系プロ野球中継「PRIDE&SPIRIT 日本プロ野球2007」のプロ野球解説者が、これから始まる試合や今年のペナントレースについて語る特別なトークライブです。場所:ラクーアガーデンステージa p SQUARE開催日:4月3日(火)~8日(日) 15:00~(予定) ※雨天決行※各イベント内容・出演者・会場等は変更となる場合がございますのでご了承下さい。
2007年01月29日
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29日の合同自主トレは晴天にも恵まれて、参加選手は野外のグラウンドなどで練習に励んでいました。尾花コーチがブルペン視察をするなど、キャンプインに向けた、ムードが一段と高まりました。練習はこれまでと同様に軟式野球用グラウンドで始まって、守備練習を終えた後に、いつものように投手陣と野手陣に分かれて練習が続けられました。会田投手、辻内投手らの若手投手たちはブルペンで投球練習を行いました。その様子を、今日宮崎入りを下ばかりの尾花コーチが視察をしました。会田投手が捕手を座らせて50球を投げ込むなど、それぞれが熱の入った投球をすると、尾花コーチは『みんなが頑張っていると聞いて見に来た。今年はちょっと競争激しいね』と笑顔を見せて話して『今年はやらなイカン年。選手たちが意欲的にやってくれるのはありがたい』と述べました。一方、野手陣は屋内で打撃練習に励んでいました。小笠原選手は木の花ドームでティーバッティングを独特の片手打ちで行った後に、両手でバットを握って鋭い打球を飛ばしていました。練習後にはリラックスをした表情で取材に応じて『例年よりは強くバットを振っているかな。開幕に向けて徐々に上げて行くので、2月中はフルスイングはしないと思う』などと話していました。また、親善大使を務めている小笠原諸島がこの日、世界遺産候補地にリストアップされたことに質問が及ぶと『夕日がとてもきれいな所。候補になったのは嬉しいし、ぜひなってもらいたい』と話していました。キャンプインまでもう少し、いよいよ自主トレも大詰めですね。
2007年01月29日
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28日に新外国人の2人が来日をして、球団事務所で記者会見を行いました。会見を行ったのは、メジャーリーグのコロラド・ロッキーズから来たルイス・ゴンザレス選手と、タンパベイ・デビルレイズから来たデーモン・ホリンズ選手です。ゴンザレス選手は昨年、打率.242で内野に加えて、外野も守れてどこでも守れます。ゴンザレス選手は『巨人は日本でもっとも歴史があり、有名でファンが多いと聞いており、プレーできることを誇りに感じる。ファンに自分の力を100%見せたい』と語りました。一方のホリンズ選手は昨年、121試合に出場をして、打率.228、本塁打15本、打点33をマークしています。会見では『巨人がチャンピオンチームに戻れるようがんばりたい。試合では与えられた要求に何でもこたえられるところをみせたい』と力強く話しました。また、日本の野球についての質問で、ゴンザレス選手は『日本の投手は小技で攻めてくるので注意したい』と述べました。来日前に同じベネズエラ出身で西武のカブレラ選手からいろいろとアドバイスを貰ったそうです。同じ質問にホリンズ選手は『一番大事なことは心を開いてすべてを受け入れること。細かいことは気にせず、できることに全力を尽くすこと』と述べました。会見に同席をした清武代表は『ゴンザレス選手には打率と守備を、ホリンズ選手には一瞬のうちに状況を変えるような豪打を期待している。巨人の再生へ向け、活躍してほしい』と話していました。両選手は31日に東京を出発して、1日からの春季キャンプに参加をします。大活躍を期待します。
2007年01月28日
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28に李tの合同自主トレでは、ルーキーの金刃投手が始めてブルペンで投球練習を行いました。また、練習終了後には、選手会主催の野球教室が行われました。練習は前日と同様に、10時にスタートして、ウォーミングアップをした後に、投手と野手に分かれてトレーニングが続けられました。投手陣はブルペンで投球練習を行い、金刃投手が始めてブルペンに入って、捕手を立たせたまま約40球を投げ込みました。ワインドアップのゆったりとしたフォームから放たれたボールは、勢いよくミットに吸い込まれて、捕手からは『ナイスボール』と声が上がっていました。金刃投手はブルペンを出た後に『まだ7割ぐらい。もうちょっと投げ込めばいい感じになると思う』と話していました。2年目の辻内投手もブルペン入りをして、ハワイのウィンターリーグで身につけたというスラーブを披露しました。辻内投手は『まだまだです』と話しながらも『これからどんどんペースを上げて肩を作って行きたい』と意欲を見せていました。野手は室内練習場などで打撃練習を行いました。谷選手は、清水選手・二岡選手らとともにフリーバッティングで汗を流して『だいぶいい感じです』と手ごたえを感じていました。練習終了後の午後2時からは、選手会主催の野球教室が、木の花ドームで行われました。参加したのは、宮崎市周辺の少年野球チームに所属をする小学生204人。先生役の選手たちは自主トレ用のジャージからユニホームに着替えて登場をしました。新入団の小笠原選手・谷選手・門倉投手や新人の金刃投手らGIANTSのユニホーム姿を披露して、子供たちからはもちろん、スタンドのファンからも大きな歓声が上がっていました。教室は投手、打撃、内野守備などの各部門に分かれて、1人の選手が十数人の子供たちを受け持つ形で行われていました。谷選手の外野ノックを受けたり、豊田投手にブルペンで投球フォームを習ったりして、子供たちは目を輝かせていました。打撃の担当には、阿部選手・小笠原選手・高橋由選手らの強打者が勢ぞろいしていました。阿部選手は『右打者は強いセカンドライナーを、左打者は強いショートライナーを打つイメージで』などと丁寧にコツを教えていて、最後に『いい話聞いただろ』と付け加えて、笑いを取っていました。子供たちはいい記念になったでしょうね。
2007年01月28日
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27日に小笠原選手が、合同自主トレ開始前に、宿舎の近くにある青島神社を参拝して、絵馬に身体健全と書いていた。『1年間、けがなく過ごすことが大事ですから』今月の4日にトレーニングを始動の際に、全試合の出場を誓ったガッツは、改めて今季にかける思いをつづっていた。体には人一倍の気を使っている。日本ハム時代からの遠征先では、腰を痛めやすいと言われるベットではなく、布団を敷いて寝ているそうだ。『洋室の部屋でも、カーペットの上に畳を乗せてもらったりして寝てます』とこんかいの合同自主トレの宿舎の青島グランドホテルに畳の準備を申し出たそうだ。今シーズンは遠征でも同様の要望を出していくそうだ。畳は精神的な癒しにもなっているようだ。『やっぱり、日本人ですからね。においがいい。気分的なもんですからね』とサムライはこれからの宮崎生活でも、慣れ親しんだ香りで心身共にリラックスをするようだ。この日の練習では、ティーバッティングなどで汗を流していた。シーズン中は豪快なフルスイングで空振りをした際に、ヘルメットが頭から脱げることもあったが『わざとやっていたときもあったけど、それはもう終わった。お客さんは打った方が喜ぶので』と怪我のない体で安打を量産していくようだ。小笠原選手も期待がかかります。
2007年01月28日
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27日に谷選手が合同自主トレで初めてとなるフリーバッティングを行った。前日には、ティーバッティングでこのオフに初めて本格的にバットを振ったが、この日は室内練習場にて打撃投手の生きた球を打った。約20分近くの打ち込みを行った谷選手は『15分ぐらいのはずだったんだけどね』と終了後に、気持ちよさそうに汗をぬぐっていたようだ。ためし打ち程度のはずが、時間がたつにつれてヒートアップした。鋭いスイングで快音を響かせていた。『軽く振っただけですよ』と説明をしたが、手ごたえは十分だったのか充実した表情を見せていた。2月1日からの春季キャンプでは、1軍の生き残り生活をかけたサバイバルキャンプとなる。昨年より早い紅白戦の緒戦にも出場をしてアピールをするつもりだそうだ。練習前に、青島神社の絵馬には挑戦と書いていた。『ゆっくりと焦ってやっていきますよ』とジョークの中にも、やる気が満ち溢れている様子だった。谷選手の復活も期待ですね。
2007年01月28日
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若手投手陣に仁義なきサバイバル競争が勃発した。27日に木佐貫投手が、合同自主トレで、ブルペンに一番乗り。今季の復活をかける元新人王が、捕手を座らせて精力的に35球を投げ込んだそうだ。内海投手・真田投手らの5投手も負けじとブルペン入りをして、6投手で合計243球の熱投をした。全員が2月11日の紅白戦の初戦の登板に向けて照準をあわせるなど、開幕1軍に向けての熾烈な争いが始まった。ブルペンに乾いたミットの音が重なりあってこだましていた。合同自主トレ2日目。まっさらなマウンドに、木佐貫投手が一番で乗り入れ入った。3分ほど遅れて姿を現した内海投手を視界に入れながら、捕手を座らせて、35球を投げ込んだ。『2月11日に間に合うように準備しています』と独特の淡々とした口調が、返って闘争心を感じさせるようだった。決意の超ハイペースな調整だ。この時期に本格的な投球練習を行うこと自体が異例だが、早くも今年4度目のブルペン入りだ。『体は何も問題ないです。ボールにキレを出せるように頑張りたい』と入団した03年に、10勝で新人王に輝きながらも、よく04年には7勝と失速して、右ひじと右肩の故障が続いて、最近は2年連続で未勝利に終わっているだけに、完全復活にかける思いは強いようだ。その右腕に負けないほどの危機感が、今の若手投手陣にあるのだ。木佐貫投手の右隣では内海投手が中腰のキャッチャーに向かい、直球とカーブを交えて45球を投げた。昨季12勝と飛躍をした左腕でも『僕も危機感ありありです』と強調をした。2人が投球練習を終えると、待機をしていた真田投手や会田投手・西村投手・新人の上野投手も次々とブルペンに入った。2人しかいないブルペン保守派フル回転で、6投手が243球を投げ込んだ。30球の『立ち投げで汗を流した真田投手は『僕も投げるつもりでやっています』と意気込んでいる。原監督が2月11日という早期紅白戦を設定して、1・2軍の積極的な入れ替えを予告した。門倉投手と吉武投手が加入したことで、投手陣の生き残り競争が激化をしているのが現状だ。木佐貫投手は、この日参拝をした青島神社で日本一と記入した。自身が完全復活をした先に見据える悲願だ。木佐貫投手は今年の復活で15勝を期待します。
2007年01月28日
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27日に、2日目を迎えた宮崎での合同自主トレでは、若手投手陣がブルペン入りをするなど、早くもキャンプさながらのムードとなりました。練習は午前10時、木の花ドームに隣接をするグラウンドでスタートをしました。春を思わせる日差しを浴びながら、選手たちはランニングやキャッチボールでウォーミングアップをして、その後、投手陣と野手陣に分かれて、練習を続けました。投手陣の一部はブルペンに入って投球練習をしていました。木佐貫投手は、捕手を座らせて35球の投げ込みを行っていました。力強いストレートでミットをうならせて、終了後に、『キレは良かったと思う。来月11日の紅白戦に出遅れることがないようにしたい』と話しました。内海投手と会田投手は、捕手が中腰で構えたミットをめがけて投げ込みを行っていました。内海投手は得意のカーブを織り交ぜて約40球を投げて、『去年のキャンプはがむしゃらでしたが、今年は慎重かつ大胆に攻めたい』と意気込みを語りました。一方の会田投手は、昨年のオフに取得をしたアンダースローで約50級を投げ込み、ツーシームやシンカーなどの変化球を披露しました。『フォームを自分のものにして、一軍に食らいついて行きたい。キレイな真っ直ぐよりも、打者が嫌がる球で翻ろうしたい』と話しました。この日は、練習に先立ち、選手全員がキャンプ地近くの青島神社を参拝して。今季の必勝祈願をしたそうです。選手会長の高橋由選手が玉ぐしを捧げ、全員で拍手を打ちました。その際に、それぞれが願い事を書いた絵馬を奉納しました。高橋由選手は『力戦奮闘』、金刃投手は『一軍でまず一勝』などの言葉が並びましたが、中には『きれいなフォーム』と福田投手、前田投手は『崖っぷち脱出』といったユニークなものもありました。これらの絵馬は31日以降に青島神社境内に掲出されるそうです。キャンプインまでもう少しですね。
2007年01月27日
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26日に1軍合同自主トレが、宮崎県総合運動公園の木の花ドームでスタートした。外国人と卒業試験のために欠席をした新人の円谷選手を除く1軍選手の33人が参加をした。オリックスからトレードで移籍をして隠密トレーニングを行っていた谷選手はチームメイトと初対面をした。ティーバッティングなどで汗を流して、順調な調整ぶりをアピールしていた。オリックス時代には恒例となっていた亮子夫人とのキャンプデートを断って、レギュラー取りにかけるようだ。手袋をはめる手に力が入っていた。木の花ドームで行われた合同自主トレの初日は、バットの感触を確かめるようにして何度も握りなおして構えに入ると、笑顔はすっかりと消えていた。谷選手は鬼の形相でティーバッティングに取り組んでいた。歯を食いしばって、汗を飛び散らせていた。わき目もふらずに約150球を振り込むと、満足げな表情をみせていた。谷選手は『バットを振るのは(今オフで)初めてに近いぐらいだったけど、思ったより振れてました』と話した。隣の打席の小笠原選手は片手でティーバッティングを行うなどしてマイペース調整だったが、谷選手はエンジン全開の様子で、快音を響かせていた。移籍後は昨年の12月15日の仰木元オリックス監督の一周忌法要以来、一切公の場姿を見せなかった。自主トレも非公開にして、福岡の施設で走り込みなどの手レーニングを黙々とこなしていたようだ。チームメイトと対面をするのも初めてだった。練習開始前の円陣で最初に自己紹介をして『少しでもチームに貢献できるように頑張ります』と宣言をした。キャッチボールでは小笠原選手と古城選手の組に交ざろうとしていたが、すかさず阿部選手が相手を申し出ていた。『ありがたかったです』と主将の細かい気遣いで自然とチームに溶け込んでいた。オリックス時代のキャンプでは00年のシドニー五輪と04年のアテネ五輪で2大会連続で金メダルを獲得した亮子夫人の激励が定番となっていたのだが、宮崎キャンプでは実現しそうにはない。『来ないと思います。子供もいるし、それどころじゃないのでは。お互いに刺激になればいいと思います』と亮子夫人は4月の全日本女子選抜体重別での復活を、自らは新天地でのレギュラー取りをかけるために、あえて別々に切磋琢磨をするようだ。隠密トレーニングで準備は万端だ。怪我などでここ2年間は満足のいくような成績ではなかったが、『順調です。徐々に上げていこうと思います』と表情は明るかった。昨年より1週間早い2月11日の紅白戦も『出ろといわれれば出ます』ときっちりと照準を合わせるつもりだそうだ。原監督の現役時代の背番号を受け継いだ男はやっぱり頼もしい。谷選手の活躍を期待しています。
2007年01月27日
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26日に新キャプテンの阿部選手が、合同自主トレからキャンプにかけてのテーマを笑顔とした。『ファンに見られているわけだし、苦しくても笑顔でいたい』と所信表明をした。厳しい中でも明るく行きたい。新キャプテンの胸のうちははっきりしているようだ。1000本ノックだろうが、100本ダッシュだろうが、苦しい表情を見せないことこそが、プロしてのプライドだといわんばかりに理由を説明した。『いいプレーを見せるのは、プロとして当たり前ですから。それを笑顔で耐えてこそです。毎日見に来てくれるファンは違うんだし、いい顔を見せなきゃいけない』と話した。合同自主トレの初日から、チームメイトに態度で示したのだ。この日は高橋由選手が練習前に、ゲキを飛ばしたが、阿部選手はキャプテンとしての行動に徹したのだ。『それはキャンプが始まってからです』とはなして、選手に対する具体的な施政方針演説は2月1日とするつもりだが、谷選手や門倉投手の年上選手の加入や、金刃投手・上野投手・寺内選手ら新人にも積極的に声をかけた。ノックやキャッチボールでも常に笑顔を絶やさず、鋭い動きを披露した。『キャンプ前にこういう場があるのはいいことですね』と満足そうにうなずいていた。明るく、楽しく、そして厳しく。キャプテン阿部選手が第一歩を切った。頑張ってください。
2007年01月27日
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25日に、春季キャンプで新外国人選手をテストすることがわかった。ドミニカ出身のウィルフィン・オビスポ投手で、身長188cmの長身でMAXは153キロを投げ本格派右腕だ。まだ粗削りだが、将来性を見込んでのテストとなるそうだ。合格すれば大化けをする可能性は存分にあり、未来の守護神候補。第二のガルベス投手としての期待もかかっている。貪欲な補強はまだ終わりではなかった。水面下では、新外国人の獲得へ向けて動いていたのだ。2月1日から始まる春季キャンプで、ドミニカ出身のオビスポ投手が、入団テストを受けることになったのだ。原監督らの首脳陣がその目で実力を見極めて、にゅうだんの可否を決定するのだ。オビスポ投手は02年にRソックスと契約し、遊撃手としてプロ生活をスタートしたのだが、04年にレッズに移籍をして、肩の強さを買われて投手に転向をしたのだ。昨年はレッズ参加のドミニカン・サマーリーグで4勝5敗ながらも、79回3分の1を投げ、奪三振は93と抜群の奪三振率を誇っているのだ。188cmの長身から投げ下ろす、MAX153キロの角度がある速球が最大の武器だ。10月に、日系3世ブラジル人の玉置氏が2軍投手コーチ補佐に就任をした。ブラジル出身ということもあって、中南米の選手発掘を期待されていたのだ。玉置コーチが極秘にドミニカを訪れて、入団テストを受けさせることを決断した。関係者によると、練習試合に飛び入り参加したオビスポ投手が、昨季のリーグ2位の打率.342だったヤンキースのカノ選手打ち取ったこともあると言う。上半身の関節が柔らかく、下半身を鍛えれば、未来の守護神の候補になれる逸材だろう。原監督が言った投手と野手の3:3で行くと説明した投手の外国人枠に1枠残っているのだ。巨人でテスト生が成功をした例は、ドミニカ出身ではガルベス投手だ。遊撃手出身では姜投手がいるのだ。オビスポ投手は即戦力とは言わないが『将来性を買ってのテスト。大化けする可能性もある』と球団関係者は話した。巨人は、テスト生の外国人は意外と成功をしているので期待はできますね。
2007年01月26日
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26日に、1日からの春季キャンプをまえにして、1軍の選手たちがキャンプ地となる宮崎県総合運動公園にて合同自主トレを開始しました。参加したのは、阿部選手・高橋由選手・小笠原選手らのキャンプ1軍メンバー33人だ。26日の午前の便で宮崎入りをして、午後2時半から、運動公園内の木の花ドームに集合しました。練習を前にして、選手会長の高橋由選手が挨拶をして、自主トレの期間中の心得などを伝えていました。続いては小笠原選手などの新入団の4選手と、金刃投手ら新人3選手がチームメイトに紹介をされました。移動当日とあって、練習は2時間ほどの軽めのメニューで、投手陣はノックとランニング、野手はティーバッティングなどで汗を流しました。新戦力となった小笠原選手と谷選手が、ティーバッティングを並んで行う場面もありました。練習終了後に、高橋由選手は『こういう風にやる意味と趣旨を理解してもらいました。宮崎に来ると気分も変わるが、あくまで準備期間なので、2月1日に向けてしっかりコンディションを整えたい』と話していました。一方小笠原選手は『今日の練習は汗をかいただけだが、みんなの気持ちが伝わり、いい刺激を受けました。いい一日でした』と笑顔で話しました。また門倉投手は『シンノスケと話したりして、コミュニケーションを取ることができました。2月1日にブルペンに入れるように準備を進めたい』と話していました。なお、合同自主トレは30日まで、宮崎県総合運動公園で行われます。たのしみで仕方がありません。
2007年01月26日
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1日から宮崎で行われる春季キャンプで今年もさまざまなファンサービスが行われるそうです。新サービスとしては、携帯電話からパンフレット上のQRコードを読み取ることで、練習メニューやファンサービスの最新情報にアクセスできるGナビを実施するそうです。これによって、選手がどこで、どんな練習をしているのかが一目でわかるようになります。また昨年に続いて、ジャイアンツ選手の練習風景を、グラウンドに下りてマジかに見る猛練習を見ようツアーを実施するそうです。また、多数の来場者が予想される2月10~12日の3連休には、昨シーズンに東京ドームで行われていたステージG-KINGが披露されます。おもな実施内容についてです。【Gナビ・携帯電話に練習情報、ファンサービス情報発信】 お目当ての選手がどこで、どんな練習をしているのか、リアルタイムの情報を確認できるサービス。Gナビ=写真上=に掲載された1、2軍それぞれ野手、投手別、また運動公園内の各練習場別(サンマリンスタジアム、木の花ドーム、ひむかスタジアム、A球場、ブルペン、新ブルペン)のQRコードへ携帯電話からアクセスするだけで、簡単に最新情報を見ることができます。 またメールアドレスをお知らせいただければ、本日のファンサービス情報などを携帯電話へ発信します。Gナビは、駐車場入口や、サンマリンスタジアムそばのインフォメーションセンターで配布します。【ステージG-KING】 昨年、東京ドーム22番ゲート前で実施して好評だった「ステージG-KING」を宮崎キャンプで行います。ステージG-KING大抽選会=写真中=や、チームジャビッツ21、ジャビットくんも登場してダンスやクイズなどで盛り上がります。 実施会場:インフォメーションセンターステージ(サンマリンスタジアム横) 実施日:2月10日(土)、11日(日)、12日(祝)【地元小学生社会見学招待】 小学生をキャンプ地に招待して、キャンプ地を案内します。社会勉強の一環で選手OBの職員が講義し、ミニ野球教室も実施します。(2月15日、宮崎市立木花小学校の児童を対象に行う予定です)【猛練習を見よう!!ツアー】 グラウンドに降りて特打や特守、ブルペンでのピッチング練習など、迫力あるプレーを間近で見学できます。参加者はインフォメーションセンターに集合してもらい抽選で選出します。人数は1ツアー10~30人。1日2回程度を予定しています(練習状況により変更あり)。【I am GIANTS 2007 in 宮崎】(Gユニホーム記念撮影サービス) 高橋由、阿部、上原ら主力選手のユニホーム(実物)を着て、記念撮影ができます。また、選手等身大パネルとG-KINGエンブレム顔抜けパネルでの記念撮影コーナーも設置します。【ミックスゾーン】 朝の選手到着時の一塁側選手入り口付近と三塁側からサンマリンノック場までの移動ラインを「ミックスゾーン」とし、移動する選手たちを間近に見ることができます。【グラウンド体験ツアー】 毎朝、練習前のサンマリンスタジアムの外野芝生に入れます。記念撮影や軟らかいボール使ったキャッチボールが楽しめます。その後、ファウルゾーンで選手のウォーミングアップを見学します。先着150人程度を予定。インフォメーションセンターで午前8時40分から受け付けます(グラウンド状況により中止の場合あり)。【ジャビットシャトル】 運動公園内で無料シャトルバスを運行します。?サンマリン?陸上競技場横?ひむかスタジアム?南駐車場横?木の花ドームに停留所を設け、練習日程に合わせて運行します。運行時間は、9:00~16:00(予定)。15分~20分間隔で運行します。※練習状況、天候等により変更になる場合があります。運休日は2月5、9、14、19日。【ベビーセンター】 授乳やおむつ交換や、幼児がビデオや遊具で遊べる部屋を用意します。サンマリンスタジアムの正面玄関から入場できます。【ふれあいベースボールキャラバン】 宮崎の小学生とその家族を招待して、選手OBの職員が、野球の技術指導や野球体験型ゲームなどを通して、野球の楽しさを伝えます(2月4日、宮崎市立内海小学校の児童・保護者を対象に実施する予定です) 問い合わせは、ファンサービス部(電話03・3246・2708)へ。楽しそうですね。
2007年01月26日
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1軍合同自主トレに参加をする選手の第一陣が宮崎空港に到着したようだ。この自主トレは1日からの春季キャンプに先立ち、選手会が主催をするもので、主力選手が顔をそろえます。原監督は紅白戦を例年にないほど大幅に前倒しをして11日に行う予定で、選手は調整を急いでいるのです。空港には約300人ものファンが出迎えて、選手を代表して高橋由選手と小笠原選手が花束を受け取っていました。一向はキャンプ地の宮崎県総合運動公園に直行して、2時から練習を開始しました。いよいよはじまりましたね。
2007年01月26日
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24日に首脳陣が選手に対して2月11日の紅白戦に万全の状態で臨むようにお達しを出していたことがわかった。すでにキャンプの主家ジュール説明の用紙を選手に配布しているそうで、11日の紅白戦の備考として『しっかりと準備しておくように』と明記されていたそうだ。今年は過去10年間で最速となる11日に紅白戦の初戦が行われる。実戦を大幅に増やすことによって、選手の実力を徹底的に見極めることが狙いだそうだ。原監督も17日のスタッフ会議で、コーチ陣に選手のコンディションを11日に向けて整えさせるように指示したという。『ゲームができるコンディションとは90%ということです』と説明をしていた。1・2軍の入れ替えが例年よりも活発化されて、選手に執っては生き残りをかけたサバイバルキャンプとなる。11日の紅白戦は公式戦さながらの熱を帯びたものとなる。11日が楽しみで仕方がありません。
2007年01月25日
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パの生き字引きが今季の交流戦007になるようだ。ソフトバンクからトレードで巨人に加入をした大道選手が24日に、ジャイアンツ球場で初練習を行った。熱パで19年間戦い続けてきた大ベテランは、古巣はもちろんのことパ・リーグ6球団の情報を、選手やスコアラー陣に伝えることを約束した。13勝23敗と惨敗をしてV逸となった交流戦の苦い思い出を消し去ってみせる。19年間の実績に裏づけをされた落ち着きがなんとも頼もしかった。ジャイアンツ球場での初練習を終えて、約20人の報道陣に囲まれた大道選手は、にこやかな表情を崩さなかった。『知っていることはみんなに教えていきたい。特にソフトバンク。少しでも攻略につながるならいいね』とチーム最年長となった37歳がひょうひょうとした口調で言い切ってみせた。古巣やパの関係者が聞けばドキッとするような発言だ。勝負強い打撃を武器にして、ソフトバンク一筋で戦い続けてきた。当然のことながら、対戦投手の投球フォームや配球の癖は研究に研究をしてきた。『ピッチャーの癖なんかもね。スコアラー陣に伝えますよ』と説明をした。自身が積み重ねてきた生きたデータを新天地で浸透させていく構えだ。昨季は、驚異的な開幕ダッシュに成功をしながらも、交流戦を機に失速して交流戦が終わってみれば交流戦の成績は13勝23敗と原因となっている。大道以外にも、日本ハムからは小笠原選手、オリックスからは谷選手らが加入した。昨季のオフに移籍をしてきた元ロッテの小坂選手や元西武の小関選手と楽天以外の5球団の情報を集結させれば、今季は有利に交流戦を戦っていけるはずだろう。大道選手はこの日、指導を熱望してきた岩舘選手と一緒にティーバッティングを行って、アドバイスを送った。岩舘選手は『右打ちとかいろいろと聞きたいことがあったんです』と感謝をしているようだった。古巣では若手に『』と、金言を送っていた大ベテランが本領を発揮した。大道選手は代打の神様と言われる存在になって欲しいですね。
2007年01月25日
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25日に、昨季まで7年連続で開幕投手を務めている上原投手が春季キャンプをプロ1年目以来の2軍でスタートすることがわかった。昨シーズンに痛めた右ひじの不安が消えずにいて、今年に入ってから左ふくらはぎに張りも出たためだそうだ。上原投手は『怖いから、尾花コーチに電話で伝えた。大事を取るということ』と話した。それでも、今季の上原投手の開幕投手と20勝を期待しています。
2007年01月25日
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昨年までチームジャビッツ12の名前で親しまれて、ファンと一緒にジャイアンツを応援して球場を盛り上げていた、ジャイアンツのマスコットガールの新しい名称を募集しているそうです。読売ジャイアンツ・マスコットガールは誕生以来、ダンスパフォーマンスグループとして位置づけられていましたが、近年はファンサービスイベントを全般に従事して、マスコットキャラクターのジャビットとと一緒にファンと選手の架け橋としてダンスという枠を超えて活躍をしています。そこで、彼女たちによりふさわしくて、親しみやすい名称を募集することになったそうです。マスコットガールの歴史は、球団創立60周年の時にファイヤーガールズと言う名前で登場したのが始まりです。同年に製作をされた応援歌のGIANTS FIRE!に合わせてアクロバット演技やダンスパフォーマンスを行って、会場を盛り上げてきました。このような出演は、海外のスポーツエンターテイメントではおなじみでしたが日本ではまだ行われておらず、日本プロ野球球界初の試みだったのです。その後、新世紀を迎える節目として01年に新名称を募集して、今のチームジャビット21となったそうです。球状を盛り上げ、明るく一生懸命な彼女たちにふさわしい、斬新でありながらもジャイアンツらしい名称をお待ちしています。応募方法は次の通りです。【応募方法】 官製はがきに、新名称とその理由、住所、氏名、年齢、職業(学校名)、電話番号を明記し、以下の宛て先へ。応募数制限なし。ただし、はがき1枚につき1点。締め切りは2007年2月13日(火)必着。 (宛先)〒104-8325 中央区京橋2-9-2読売新聞東京本社スポーツ事業部「ジャイアンツ・マスコットガール新名称募集」係(電話:03-5159-5882)【賞】 採用作品には、巨人公式戦(東京ドーム)指定席S券(ペア)をプレゼント。※ただし同作品の応募者多数の場合は、抽選(5名様)。※さらに応募者全員の中から、抽選で10名様に指定席B券(ペア)をプレゼント。【その他】 作品の著作権は読売新聞社に帰属します。どんな名前になるのでしょうか??
2007年01月25日
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一度は乗り込んだ愛車から身を乗り出した。この日、ジャイアンツ球場で練習を終えた阿部選手。『安倍首相に負けないように。所信表明をね。自分でやらなければならないですね』とキャンプイン時にチーム全体の前で熱き思いを演説することを明らかにした。自分なりのプロ意識を伝えたい。『一生懸命、頑張るのは当たり前。それよりもお客さんに見てもらってこそのプロだということを言いたい』と強調した。昨年の2月1日のキャンプ初日は、小久保選手(前キャプテン)が練習前に1・2軍の選手の前で演説をして、全力プレーを求めていた。『きょうのお客さんと、明日のお客さんは違う。ちゃんと緊張して146試合続けるのは大変だけど、慣れるのが一番怖い』と、意識改革を訴えていくようだ。昨年の9月に阿部首相は所信表明で美しい国創りを掲げた。阿部選手は強いプロ集団創りを目指していく。効果的な演説などで宮崎県知事に初当選をしたタレントのそのまんま東知事についても『すごいよね』と評価した。じしんも自己流の言葉でナインの心をつかむつもりみたいだ。大役を前に自身を見直そうと、今月の8日から20日はグアムであえて単身の自主トレを行った。この日は、室内でこのオフ初めてのマシーンバッティングでバットを振り込んだ。まずはキャンプ初日のキャプテンとしての初仕事が待っている。『緊張しないほうがおかしいですけどね』と阿部選手が強い覚悟で、ナインの円陣の真ん中に立つことになる。新キャンプとなってどう変わるかも楽しみですね。
2007年01月24日
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23日に小笠原選手がジャイアンツ球場で、トレードマークの野武士ヘアーをばっさりと切っていた。決意の短髪姿を披露した。昨年の12月の入団会見の時に髭をそったことに続いて、新天地にかける思いを断髪で表明したようだ。また、新主将に就任をした阿部選手は2月1日のキャンプ初日に、ナインに対して所信表明演説を行う考えを明かしたそうだ。黒いキャップを脱いだ小笠原選手の髪の毛は野武士やサムライと称された日本ハム時代のセミロングヘアーではなかったのだ。12月4日の入団発表の時に、剃られた髭はさらに刈り込まれていた。すっぽりと覆われていた両耳が、はっきりと見えて、前髪、襟足と、平均して5cm以上は短く整えられていた。『スッキリしたいのもあったし、ちょっと短めにお願いしました。ずっと行けなくなるし』と22日に切った髪を照れくさそうにかきあげていた。決意の断髪だった。昨季までの小笠原選手は、口とアゴにたこ和得た髭とヘルメットからのぞかせる長髪がトレードマークとなっていた。しかし、巨人の門を叩くことで紳士に姿を変えた。髭を剃ったことに続いて髪も短くそろえた。まずは見た目から新生小笠原を示した形となった。決意はトレーニングにも表れている。2日連続してジャイアンツ球場に姿を見せると、午後9時半から約6時間にわたってみっちりと体を動かしている。入念にアップをして体をほぐしたあと、右手一本でティーバッティングやウエートトレーニングを行い、練習後も時間をかけてケアを行ったそうだ。ベストの体調をいじする努力はキャンプ地でも続けるようだ。宮崎には自宅で愛用している加湿器を持って行くそうだ。『風邪は、ひいてしまうときはひいてしまう。でも、できることはやりたい』とオリジナルのうがい薬も持って行く考えもあるようだ。後悔をしないように、可能な限りのケアは怠らない様子。どれだけの実績を残していても謙虚な姿勢が変わることはないようだ。北京五輪代表への意欲については『まずはレギュラーシーズンを頑張らないと候補にも挙がらない』と話して、巨人での活躍が大前提になってくると強調をした。23日に、春季キャンプに臨時コーチとして参加予定の広岡OBが小笠原選手の三塁守備コーチを務める考えを明らかにした。キャンプの恒例となっている広岡塾が小笠原選手を塾生に迎えて、この春も開校されるようだ。ジャイアンツ球場を訪れた広岡氏は『小笠原の三塁守備は一流とは言えない。改善の余地はある。打球の方向を予測できる気のようなものを教えていきたい』と新戦力の守備力の向上をテーマに掲げた。これを伝えて聞いた小笠原選手は『もう一度、基本から叩き込みたい。足を引っ張らないようにしたい』と謙虚に受講を申し出ていたそうだ。小笠原選手がかなり楽しみですね。
2007年01月24日
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24日のジャイアンツ球場では、西村投手が今年初めてブルペンで投球を行いました。キャッチャーを立たせて、変化球を含めて30球ほど投げて、『感触を確かめるだけだったけど、よかった』と述べました。春季キャンプでは、紅白戦が例年よりも早い11日に行われる予定で『先発を目指したい』と語り、調整を急ぐ方針のようです。一方で、この日のジャイアンツ球場では、宮崎で26日から始まる1軍合同自主トレと1日から始まるキャンプに備えて、練習道具などが発送されました。バットや着替えなどを詰めたスーツケースやダンボール・スポーツバッグが、次々とトラックに運び込まれました。選手たちの開幕へ向けた準備の舞台は、ジャイアンツ球場から宮崎へと移り始めています。いよいよって感じですね。
2007年01月24日
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24日のNHK教育テレビで放送されたピタゴラスイッチのアルゴリズム体操に木佐貫投手・久保投手・内海投手・林投手の4投手が出演をしました。収録は昨年の11月30日にジャイアンツ球場で行われたものです。4投手は、お笑いコンビのいつもここからの2人と一緒にロボットのようなコミカルな動きを披露しました。途中、林投手が笑いをこらえきれずにNGを出す場面などもありましたが、真剣な表情で取り組んでいました。内海投手は収録が終わると、思わずガッツポーズを決めていました。今後のピタゴラスイッチの放送予定は次のようになっております。【15分版】 火曜日:9:15~9:30、水曜日:10:30~10:451月30日(火)、1月31日(水)、2月6日(火)、2月7日(水)、2月13日(火)、2月14日(水)、2月20日(火)【5分版】月~金:8:10~8:15、17:45~17:50、土:17:45~17:501月29日(月)、2月3日(土)、2月5日(月)、2月10日(土)、2月12日(月)、2月17日(土)、2月19日(月)、2月24日(土)、3月28日(水)、3月29日(木)、3月30日(金)、4月2日(月)、4月7日(土)
2007年01月24日
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22日に、日本ハムからFAで移籍をしてきた小笠原選手が、ジャイアンツ球場で始めて練習を行った。室内練習場で、日本ハム出身の木村選手、古城選手、実松選手との約4時間の合同自主トレをした。急きょ、結成されたのは元日本ハム・カルテットの一員として、V奪回を目指す意欲を新たにしていた。上下が真っ白なジャージが、サムライの心境を物語っていた。オフに巨人の選手が汗を流す本拠地へ初見参した。『自分の中ではもう、巨人の一員になっているんでね』と真剣な表情だった。まっさらな気持ちで、新天地に臨む覚悟を示した。そんなバットマンをサポートしたのが、古巣の仲間だった。前夜に、小笠原選手は実松選手に案内役を頼んでいたが、この日は他にも元日本ハムの木村選手・古城選手が集結した。ロッカールームの案内に始まって、アップ・ランニングも4人一緒に消化をした。練習の合間には、他の選手たちとも固く握手を交わしていた。練習後に『今日は3人に感謝ですね。違和感なくできました』と、小笠原選手は満面の笑みを浮かべていた。ティーバッティングでは、左右それぞれ片方の手でバットを振り込み、ノックでは極小のグラブを使うなどして、自己流の調整をしっかりとこなしていた。キャンプでの2月11日に行われる紅白戦に関しても『出ろと言われれば出ます。出るとなったら、最低限のことはしたい』と言い切っていた。フルスイングを披露する日も近いだろう。小笠原選手はどんな活躍を見せてくれるでしょう。
2007年01月23日
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22日に林投手が、日野市にある徳善院で仏門トレーニングを行いました。今年、本厄を迎える林投手は、精神集中修行とともに厄除けもすませました。左ひじ痛のために、キャンプは2軍スタートとなるが『きょう、修行をして、できることをしっかりやろうと思えた』と焦らずに1軍復帰を目指すことを誓った。また、桑田投手から授かった万里一空という言葉を、今年のモットーにすることも決めたようだ。何かを吹っ切った・・・林投手は晴れ晴れとした表情で、本堂から出てきたのだ。『気持ちが落ち着きました。焦りが消えたし、できることをしっかりやろうという気持ちになった』と約20分間の精神修行を終えて、笑みを浮かべていた。今年で、徳善院の訪問は3度目となる。05年は抑えとして活躍をして、去年もチーム最多登板と結果を残してきたが、今年は左ひじ痛でキャンプは2軍スタートだ。これまでとは違った思い出、静かに座禅を組んだ。それと、気になることがもうひとつあったのだ、1983年生まれは、今年が本厄だ。『初詣でに行ったときに知りました。早くしないと』と併せて厄よけもしてもらって『キャンプ前にすべて済ませてよかった』とうなずいていた。速水住職からは『どうぞ、昨日の自分に勝ってください。それが1年続けば、人は大きく成長します』との言葉をもらい『焦らず、でも、一日も早く1軍に上がれるように鍛える』と誓ったのだ。今年のモットーも決めていた。昨年の11月に行われたファンフェスタで、桑田投手から色紙を貰い、万里一空という言葉が書いてたり、自分で辞典を引いて、意味を調べたそうだ。『すべては一つの空でつながっているから、どこにいても頑張ろうという意味でした。桑田さんもメジャーを目指して頑張っているし、それ以上にやらないと』と決意を新たにしている。『自分の中では、もう一つ意味を持たせて、巨人を応援してくれるファンとも一つの空でつながっていると信じて頑張る』と、グローブにこの4文字を刺繍することを決めたそうだ。『悪いものは落ちたと思って、必死にやります』とV奪回に必要不可欠の林投手がまた一回り大きくなったようだ。林投手もたのしみですね。
2007年01月23日
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今季で3年目を迎えるセ・パ交流戦の詳細の日程が23日に、セ・パ両リーグから発表されました。すでに昨年の11月に発表された日程に、試合開始時時間が加えられたもので、巨人は2月23日にひたちなかで行われる試合を午後1時30分開始の対西武戦で2年ぶりののデーゲーム主催を行うことになった。巨人主催のデーゲームも新鮮な気持ちで見れていいですね。
2007年01月23日
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23日のジャイアンツ球場では、日本ハムからFAで移籍をしてきた小笠原選手が自主トレを行いました。小笠原選手は時間をかけて柔軟体操を行ったり、走ったりして体をほぐしていました。トレーニングの様子を見ていたOBの広岡さんから『自分のペースで、がんばって』と声をかけられると、小笠原選手は『光栄です』と大先輩からのエールに恐縮をしていました。一方、グラウンドを移動する際には50~60人ぐらいのファン全員の求めに応じてサインをするなどの、ファンサービスも行っていました。間近に迫った春季キャンプでの楽しみは食べ歩きだそうです。小笠原選手は『全部おいしかったので、ローテーションで回っていた。宮崎は初めてで全然わからない。勉強したい』と笑顔で語っていました。この日は他にも、上原投手、林投手、二岡選手らの主力選手もトレーニングを行っていました。いよいよキャンプまであと少しになりましたね。
2007年01月23日
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21日に原監督が、08年の北京オリンピックで金メダル獲得へ全面協力を宣言した。『目的は金メダルを取ること。私の立場でできることは100%する』と明言をした。1チームの選手供出枠はまだ決まってはいないが『どんどん入ってもらいたい』とG戦士に奮起を促した。公式戦でオリンピック代表に選出されるような活躍を見せていけば、それがVにつながるのは間違いない。巨人は5年ぶりの優勝と共に、日本代表の座も奪回する。話題が北京五輪に来い移った後だった。原監督の言葉がどんどん熱を帯びていった。『もちろん、全面的に協力します。日本代表の活躍が、野球界にとって、いかに重要か。スポーツ界、そして日本の発展にもつながる。目的は強いチームを作り、金メダルを取ること。そのために私の立場でできることは100%する』とオリンピックへの全面協力を誓った。オリンピックには、阪神の星野シニアディレクターが就任することが25日に正式決定をするようだ。すでに巨人の滝鼻オーナーがオリンピック中の公式戦中断、アテネオリンピックの時にあった1チーム2枠だった選手供出枠廃止を明言した。金メダル取りに全面協力をすることを明かしたばかりだった。原監督はオーナーとして思いは同じだったが、もう1つ、指揮官ならではのセリフが飛び出した。『昨年あたりは非常に寂しかったからね。どんどん入ってもらいたいね。どんどん』昨春のWBCで、巨人から代表に選出されたのは上原投手1人だった。日本一に輝いたロッテから8人が選ばれたように、公式戦で好成績を残せば、代表入りする可能性は自然と高まる。V奪回にも直結する。日の丸を背負った緊迫感のある戦いは、必ず選手個人の糧となる。アテネオリンピック代表の高橋由選手は『五輪はそれなりの選手じゃないと選ばれない。個人的にはそうなれば全力で戦いたい』と意欲的だ。『まずはシーズンで結果を残すことが大事。選ばれて、お国のために少しでも貢献できたらうれしい。自分も野球人として大きくなれると思う』大学時代に、シドニーオリンピックに出場をした阿部選手も、その重要性を肌で感じているようだ。確かに、優勝すればオリンピックにつながってくるでしょうし、その意識で優勝にも近づけるでしょうね。
2007年01月22日
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春季キャンプの1・2軍総サバイバル化することが21日までに決定した。ジャイアンツ球場を視察した香田コーチがこの日、『2軍の投手は2月1日にブルペン入りだけではなく、捕手を座らせて投げてもらいたい』と断言したそうだ。第一クールからフリーバッティングに若手投手を登板させて、1軍首脳陣にアピールする考えもしめした。無理をさせるための指令ではない。今キャンプの1軍の紅白戦の初戦は、近年5年間でも最も早い11日だ。そのため若手起用が多くなる紅白戦の序盤は、2軍の投手が起用されるケースも多く、早く肩を作って首脳陣にアピールをさせる狙いなどがある。新たなキャンプの日程では、1軍の休養日が4日間で、2軍は3日間だ。重なったのは19日のみで、1軍首脳陣が2軍の練習を視察する機会も増える。『去年もよく足を運んでもらった。今年も昨年同様、きっと見に来てくれるはず』と香田コーチも期待をしているようだ。原監督も『去年より、はるかに1、2軍の入れ替えはやる。11日からは結果を見る』と競争意識を高めさせることを明言した。最後に『開幕の28人に勝ち残れるかが重要』と締めくくったようだ。おもしろいキャンプになりそうですね。
2007年01月22日
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21日はファン交流イベントのGOGO巨人軍2007が、よみうりランドで行われました。原監督と、高橋由選手、上原投手、小笠原選手などの14人の選手がステージに立ち、会場に集まった約4500人のファンと共にトークショーやゲームなどで盛り上がりました。イベントの冒頭で、原監督が挨拶に立って、『今年のテーマは奪回。必ず優勝して喜びを分かち合うと約束したい』と述べました。トークショーでは各選手に『個人として奪回したいものは』との質問。選手たちは『V』『勝つこと』などと答える中、二岡選手がいきなり『4番』と回答して、原監督から『意味をわかっているのか』とツッコミが入る一面もありました。ほかに、上原投手は『若さ』、阿部選手は『嫁の腕時計』などと答えて、笑を誘っていました。ステージにはお笑い芸人の桜塚やっくんも登場して、選手らとのやりとりに会場は何度も笑いに包まれていました。チャリティーコーナーでは、選手がバットやスパイク、Tシャツなどの私物を提供して、会場から購入希望者を募りました。集まった4万円は読売光と会いの事業団に寄付されました。最後に主将の阿部選手が『今年一年、球場に足を運んでいただき、僕らが必死にやっている姿を見てください』と力強く語ると、会場からは大きな拍手が巻き起こっていました。選手の人たちとの交流を楽しめたことでしょう。
2007年01月21日
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今季2年目となる会田投手のキャンプ1軍スタートが決まった。『いいアピールチャンスだと思います。工藤さんと先発で投げ合えるよう頑張りたい』と1軍定着と先発ローテーション入りに闘志を燃やしている様子だ。オフに下手投げに転向した。横浜に移籍をした工藤投手に弟子入りをして、1月18日までの約1ヶ月間を、アリゾナでの合同自主トレを張った。キャッチボールをしたり、そのフォームをビデオでチェックしてもらったりと、密度の濃い時間をすごしたそうだ。『キャッチボールを見ていても学ぶべきものがあった。財産になりました』と手ごたえを感じていた。昨季は1軍の経験はなく、先発ローテーションに入るには猛アピールが必要不可欠だ。『下手投げで自分の特長が出せるようになったので、どんどん投げて実戦の感覚を磨いて頑張りたい』と個性を前面に出して、生き残っていく。会田投手も楽しみな成長株ですね。
2007年01月21日
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20日に、春季キャンプの1・2軍メンバーが発表されて、ルーキーの金刃投手ら4千種が名を連ねて、巨人の新人では03年以来4年ぶりにキャンプ1軍スタートをきることになった。金刃投手は2月11日に行われる紅白戦の初戦でデビューすることを、次の目標とした。金の卵が上々の滑り出しをきったのだ。キャンプの1・2軍メンバーが球団から発表されて、金刃投手の1軍スタートが正式決定をした。『狙っていたので、まずはホッとしています』と新人の1軍キャンプスタートは木佐貫投手や久保投手らがいた03年以来の4年ぶりとなった。22歳のサウスポーは、少しだけ表情を崩したのだ。つかんだチャンスで、いかにアピールをするか。『紅白戦初戦で登板できるように、きっちりと仕上げていきたいです』と2月11日に行われる初の紅白戦をデビューの舞台にすることを、次なる目標としたのだ。すでに立ち投げながら新人では唯一、2度ブルペンに入っており、早目の仕上がりを見せているのだ。キャンプでも1日に200球を超える投げ込みを予告するなど、自慢のタフネスぶりを首脳陣に見せ付ける構えだ。20日の新人合同自主トレは、疲労のピークを迎えているルーキーたちの体調を考慮して、白坂コーチらの判断でメニューは軽めに設定された。ランニング・キャッチボール・ティーバッティングを行い、午前中で全体練習を終了した。その後は、トレーナーから入念なマッサージを受けて、体調管理に努めた。『ここまでは順調に来ていると思います』と笑顔をのぞかせた。そして、21日の練習終了後にいったん京都へ戻って立命館大の試験を受けて25日に帰京するというハードなスケジュールが待っているのだ。そして、26日にはキャンプ1軍スタート選手による合同自主トレに参加をするために、宮崎へと移動をする。短期間での長距離移動も『仕方がないことですが、特に問題はないと思います』と自身を見せていた様子。金刃投手から目が離せないですね。
2007年01月21日
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19日に希望枠ルーキーの金刃投手がジャイアンツ球場での新人合同自主トレ中に、2度目となるブルペン入りをした。36球の立ち投げを行って、見守った尾花コーチをうならせた。小さなテークバックからは、金刃投手が切れのいい直球を繰り出した。思わず、尾花コーチもうなずいていた。2度目のブルペンでは御前投球となった。立ち投げから36球をすべて、直球を繰り出して、力で納得をさせた。『問題ない。さすがドラ1という感じ。キャンプではいろいろと話をしたい』と尾花コーチは、1軍レベルにあることをほのめかしていた。金刃投手の球を受けた入野ブルペン捕手も『球の出どころが見にくくて、手元で伸びてくる感じ』とたたえていたそうだ。それでも本人は『まだ7割の力ですし、ピッチングといえるものでもないですからね』とサラリと言った。さらなる進化を発揮するのはこれからとなりそうだ。金刃投手は楽しみなピッチャーですね。
2007年01月20日
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19日に、横浜からFAで移籍をしてきた門倉投手が、移籍後初めてジャイアンツ球場を訪れて、自主トレを行ったそうだ。約3時間、汗を流した門倉投手は『開幕ローテ入りして、そこを目指したい』と開幕カードとなる3月30日からの対横浜3連戦に照準を絞って、古巣討ちでのスタートダッシュを誓ったようだ。午後1時に、門倉投手が移籍後に始めて本拠地に足を踏み入れたのだ。横浜時代の04年4月14日に、イースタンリーグの巨人戦で湘南の先発として訪れて以来のジャイアンツ球場だった。『さすが』とうなった万全の環境に、意欲もみなぎるようすだった。今季の開幕カードは昨季まで所属をしていた横浜との3連戦だけに『ローテの一角に入れれば、そこを目指してやりたい』と古巣を斬って初白星を誓った。求められているものはわかっている。18日に上京するまでは、大阪でウエートトレーニングを中心に体を動かしてきたのだ。その間は、ボールを握ることを極力控えてきた。『いつもはキャッチボールもバンバンやっているけどね。けがをしない体を求められているので、さっそくけがしたら何にもならない』と原監督が求めている強い選手になるために、徹底的に体を鍛えなおしてきた。この日はランニングやダッシュ、そして10日ぶりのキャッチボールも行った。『肩回りの感じが良かったんでね』と変化球も交えて、ネットピッチングも約50球行ったそうだ。『肩が仕上がるのは早いほうだと思う。これから徐々に上げていきたい』と最後にウエートトレーニングで、約3時間のジャイアンツ球場デビューを締めた。くしくも、自身の人的補償で横浜に移籍をした工藤投手もこの日の午前中に荷物生理に訪れたのだが、ニアミスとなってしまったが『生きた教材、いいお手本にしたいと思っていたので、まさかこんな形になるとは思ってなかった。工藤さんの実績に1つでも2つでも近づきたい』とベテラン工藤投手の抜けた穴をきっちりと埋める覚悟だそうだ。『優勝から遠ざかっているし、優勝するために巨人に来た。横浜には負けたくない。自分のことは捨てて、チームのために身を削ってでもやりたい』と悲壮な決意をして、巨人門倉が新たなスタートを切ったのだ。門倉投手も1群入りが決まり、楽しみですね。
2007年01月20日
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19日に、高橋由選手が自主トレ先の沖縄から帰京をした。8日間の手レーニングを終えて『暖かかったし、すごくいい練習ができた』と満足げな表情だった。次ぎには26日から行われる選手合同自主トレでは『まだ1軍メンバーが発表されてないけど、その約1週間は日ごろできないファンサービスもできるはず』とスペシャルウイークにする考えを示した。日焼けをして、高橋由選手が二岡選手と一緒に合同自主トレ先から帰ってきた。『まだ100%ではないけど、かなり仕上がりは早い。沖縄でやった成果かな』と例年より2週間以上早く、15日にフリーバッティングを開始した。その後の3日間は、連続して打ち続けて、レギュラー取りに向けた体作りはできたようだ。『これからちょっとだけ体を休めてまた練習します』と万全の状態にして宮崎に乗り込むつもりだ。26日から1軍選手限定の合同自主トレが始まるのだ。『練習終わりの時間とかは選手個々で違うし、いつもよりは時間もある。宮崎の子供たちと触れあえるかな』とファンとの交流にも期待できそうだ。28日には現地で野球教室も予定されており、厳しい練習にファンとの楽しい時間も有意義に過ごせそうだ。合同自主トレの楽しみですね。
2007年01月20日
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2月1日から宮崎県の総合運動公園で行われる、1軍のメンバーは以上のようになっております。・投手辻内崇伸投手 姜建銘投手 上原浩治投手 豊田清投手 高橋尚成投手 福田聡志投手 内海哲也投手 門倉健投手 金刃憲人投手 前田幸長投手 西村健太朗投手 上野貴久投手 吉武真太郎投手 木佐貫洋投手 ジェレミー・パウエル投手 真田裕貴投手 会田有志投手・捕手阿部慎之助選手 加藤健選手 星孝典選手・内野手小笠原道大選手 ルイス・ゴンザレス選手 小坂誠選手 ニ岡智宏選手 脇谷亮太選手 イ・スンヨプ選手 円谷英俊選手 小田嶋正邦選手 古城茂幸選手 寺内崇幸選手・外野手谷佳知選手 清水隆行選手 鈴木尚広選手 高橋由伸選手 小関竜也選手 亀井義行選手 矢野謙次選手 デーモン・ホリンズ選手なお、1軍の日程は2月1日から開始され、25日が打ち上げと上京予定です。休養日は5・9・14・19日が予定されています。本当にいよいよ07年の戦いが幕開けって感じですね。
2007年01月20日
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18日に、06年の1・2番コンビが、今季の目標を2人で80盗塁を掲げた。昨季の中盤から切り込み役をこなした脇谷選手と鈴木尚選手がジャイアンツ球場でそろって自主トレを行い『足を使えるのは僕らしかいない』と口をそろえて話した。まず、鈴木尚選手が熱く語り始めた。『僕もこれまで相手投手のクセを勉強してきた。脇谷にももっと走る意識を高めてもらって、僕もそれ以上に意識を高める。もっと走れると思う』と話して、昨季はチームトップの25盗塁だった。『脇谷なら30盗塁はいける』と太鼓判を押したようだ。その伝えを聞いた脇谷選手も、やる気十分だ。『鈴木さんには去年、走るときの気持ちの部分とかいろいろ教えてもらった。僕は30盗塁を目指して、鈴木さんが50盗塁。2人で70とか、80は走りたい』と目を見開いていた。ルーキーイヤーの昨季は4盗塁だったが、50メートルを5秒8で走る俊足は鈴木尚選手以上だそうだ。まずは定位置奪取から始まり『代走じゃなくて、4打席で出塁率を高めて、1試合に2つ以上走りたい』と鈴木尚選手は話した。キャンプとオープン戦を勝ち抜いて、そこから80盗塁への本当の戦いがはじまるのだ。今季は、このふたりの投手をかき回すプレーを見たいですね。
2007年01月19日
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