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30日に行われた育成ドラフトの結果です。1巡目杉山 晃紀(すぎやま あきのり)投手綾部高校1990年11月1日生 右投げ両打ち 185センチ76キロ2巡目尾藤 竜一(びどう りゅういち)投手岐阜城北高校1988年11月19日生 左投げ左打ち 176センチ67キロ3巡目山本 和作(やまもと かずなお)内野手大阪経済大学1986年9月21日生 右投げ右打ち 182センチ82キロ4巡目福元 敦史(ふくもと あつし)内野手NOMOベースボールクラブ1983年8月24日生 右投げ左打ち 176センチ75キロ以上4名です。
2008年10月31日
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本日30日に都内のホテルでドラフト会議が行われました。今年は4年ぶりの高校生と大学生・社会人が一括で開催されました。交渉権を獲得した選手は以下の選手です。1巡目太田 泰示(おおた たいし)内野手東海大相模高校1990年6月9日生 右投げ右打ち 188センチ90キロ2巡目宮本 武文(みやもと たけふみ)投手倉敷高校1990年8月11日生 左投げ左打ち 183センチ75キロ3巡目齋藤 圭祐(さいとう けいすけ)投手千葉経済大付高校1990年9月24日生 右投げ右打ち 184センチ90キロ4巡目橋本 到(はしもと いたる)外野手仙台育英高校1990年4月28日生 右投げ左打ち 172センチ70キロ5巡目笠原 将生(かさはら しょうき)投手福岡工大城東高校1991年1月9日生 右投げ右打ち 190センチ85キロ6巡目中澤 広基(なかざわ ひろき)内野手国際武道大学1987年1月22日生 右投げ右打ち 182センチ79キロっと、今年は高校生の指名が多かったみたいですね。
2008年10月30日
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29日に、三井ゴールデン・グラブ賞の受賞者発表が行われて、巨人からはキャッチャー部門で阿部選手が、外野手部門で鈴木尚選手が選ばれたそうです。02年以来6年ぶり2度目の受賞となった阿部選手は『とてもうれしいです。必死にプレーした積み重ねが受賞につながったのだと思います』と話して、『日本一になる前に受賞したので、これを自信にしていきたい』と日本シリーズに向けての抱負も語りました。一方、入団12年目で初受賞をした鈴木尚選手は『今季は不安のない状態で試合に出場できたので、トレーナーら周りの方々に感謝したい』と話して、『この賞を受賞できたことで自分のモチベーションが非常に高まりました』と日本シリーズでの活躍を誓ったそうです。今年は、2人が選ばれましたね。日本シリーズでの大活躍も期待しています。
2008年10月29日
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28日に原監督は、高橋由選手が腰痛のために日本シリーズを欠場することを明言したそうです。今日から始まったシリーズ直前練習にも参加をしなかったそうです。原監督は『今季はユニホームを着て戦うことはない』と話したそうで『クライマックスシリーズの時に来季に備えたいということだったので、おまえなしで戦うと答えた』と語ったそうです。来季は万全の状態で戦って欲しいですね。28日に、加藤コミッショナーがジャイアンツ寮に原監督を訪ねて、来年3月に開催される、第2回ワールドベースボールクラシックのの日本代表監督の就任を要請し、原監督は受諾の意向を伝えたそうだ。原監督は『自分の持てる力をしっかり出して、強いチームをつくる力になりたい』と意気込みを語ったそうだ。こちらは、シリーズが終わってからですね。
2008年10月28日
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25日に、東京ドームで行われたクライマックスシリーズの中日に勝利をして、日本シリーズ進出を果たしました。クライマックスシリーズの対戦成績は、リーグ優勝のアドバンテージを含めて通算3勝1敗1分けとしました。02年以来となる31回目の日本シリーズ進出で、21回目の日本一を目指します。日本シリーズは11月1日から東京ドームで行われます。いよいよ、巨人対西武の黄金カードが復活です。
2008年10月26日
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本日のクライマックスシリーズ・セの試合結果です。東京ドーム中日 000 001 010 2巨人 000 200 04× 6投手中日 チェン 清水昭 高橋 長峰 小林巨人 高橋尚 山口 越智 クルーン勝ち クルーン 1勝1敗負け 高橋 1敗これでアドバンテージを含めて3勝2敗1分として日本シリーズ進出を決めた。今日の先発は高橋尚投手だったが、初回ピンチを迎えたもののその後は立ち直って6回に1発を浴びたものの、7回を投げきり5安打3奪三振1四球1失点の好投だった。そして、山口投手が3分の1を投げたが連打を浴びたところで越智投手にスイッチ、越智投手が3分の2を投げて犠牲フライを浴びたが1失点に抑えた。最終回は、クルーン投手がランナーを出したものの最後は三振に締めて無失点に抑えた。一方打線の方は、4回にツーアウトランナー1・2塁で谷選手がタイムリーツーベースを放ち1点を先制し、さらに坂本選手がタイムリーを放ち2点目が入った。同点とされた8回に、寺内選手がツーベースを放つと、ラミレス選手がツーランホームランを放ち勝ち越しに成功した。さらに、李選手と谷選手が連続ファーボールで出塁をすると、坂本選手が送りバントを決めて、鶴岡選手がタイムリーヒットを放ち5点目が入って、さらに亀井選手がタイムリーを放ち6点目とこの回4点を入れて勝ち越しに成功し、流れを引き戻した。今日は、両チーム共に4番打者の恐ろしさを教えられた試合となったが、巨人が最後は勢いの差を見せ日本シリーズ進出を決めた。日本シリーズは、11月1日に東京ドームで開幕する。
2008年10月25日
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今日のスタメンです。1番 8 亀井2番 4 木村拓3番 5 小笠原4番 7 ラミレス5番 3 李6番 9 谷7番 6 坂本8番 2 鶴岡9番 1 高橋尚今日は高橋尚投手が先発です。
2008年10月25日
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今日のクライマックスシリーズ第2戦3試合目の試合結果です。東京ドーム中日 000 300 011 000 5巨人 001 004 000 000 5投手中日 川上 清水昭 高橋 浅尾 岩瀬 朝倉巨人 内海 西村健 越智 豊田 クルーン 山口 東野これでアドバンテージを含めて2勝1敗1引き分けとして日本シリーズ進出に王手をかけた。今日の先発は内海投手だったが立ち上がりはよかったのだが、4回に崩れ1発とタイムリーを浴びて逆転を許してしまったが、5回を投げて4安打5奪三振2四球3失点の内容だった。その後は各1回を、西村健投手が無失点、越智投手が無失点、豊田投手が1発を浴びて1失点。9回にクルーン投手が上がったが死球を与えて打者1人で交代した。その後3回を山口投手が無失点。最終の12回を東野投手が無失点と9回から2人で投げぬいた。一方打線の方は、3回に鶴岡選手がソロホームランを放ち先制に成功した。6回には、脇谷選手がショートにタイムリー内野安打を放ち2点目と1点を返して、李選手がスリーランホームランを放ち5点目と逆転に成功した。その後は、ランナーを出すものの決定打にかけた。しかし、中日に行っていた流れを山口投手と東野投手が踏ん張って食い止めて引き分けとしたので、日本シリーズ進出に大手をかけたことが大きく明日に繋がっているだろう。
2008年10月24日
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今日のスタメンです。1番 8 亀井2番 4 鈴木尚 脇谷3番 5 小笠原4番 7 ラミレス5番 3 李6番 9 高橋由7番 6 坂本8番 2 鶴岡9番 1 内海今日は内海投手が先発です。今日も、鈴木尚選手がセカンドに入っていましたが偵察メンバーで脇谷選手が入っています。
2008年10月24日
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本日のクライマックスシリーズ第2ステージ2試合目の試合結果です。東京ドーム中日 101 000 000 2巨人 240 200 12× 11投手中日 朝倉 小笠原 山井 長峰巨人 上原 東野勝ち 上原 1勝負け 朝倉 1敗これでアドバンテージを含めて2勝1敗とした。今日の先発は上原投手だったが、今日も初回に1発を浴びていやな流れでスタートしてしまった。3回にも1発を浴びてしまったが、その後は立ち直って8回を投げて4安打9奪三振無四球2失点と好投を見せた。最終回は東野投手が、ランナーを出したものの2つの三振を奪った。一方打線の方は、初回に小笠原選手のツーランホームランで逆転に成功した。2回には、小笠原選手の満塁ホームランで4点を追加して6点目。4回には、ラミレス選手のツーランホームランで8点目。7回には、李選手のソロホームランで9点目。8回にはダメ押しとなる加治前選手の2点タイムリーヒットで11点目が入った。今日は投打がかみ合って、ようやくエンジンがかかったような試合展開となった。しかし、気持ちの面では1勝1敗と気持ちは決して緩めてはいけない。
2008年10月23日
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今日のスタメンです。1番 8 亀井2番 4 木村拓3番 5 小笠原4番 7 ラミレス5番 3 李6番 9 鈴木尚 高橋由7番 6 坂本8番 2 鶴岡9番 1 上原今日は上原投手が先発です。そして、6番には鈴木尚選手が偵察メンバーとして入り、高橋由選手が先発です。
2008年10月23日
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今日のクライマックスシリーズ第2ステージ1試合目の試合結果です。東京ドーム中日 200 010 001 4巨人 100 110 000 3投手中日 山本昌 清水昭 高橋 齊藤 小林 岩瀬巨人 グライシンガー 西村健 越智 山口 クルーン勝ち 小林 1勝セーブ 岩瀬 1セーブ負け クルーン 1敗これでアドバンテージを含めて1勝1敗とした。今日の先発は、グライシンガー投手だったが、初回に2発を浴びて2失点をしたもののその後は立ち直りを見せたが、5回には押し出しを与えて4回3分の1を投げて5安打6奪三振3四球3失点の内容だった。その後は、3分の2を西村投手が投げ無失点。越智投手が1回を無失点、山口投手が2回を無失点に抑えた。しかし、クルーン投手が1回を投げて1失点と勝ち越しを許してしまった。一方打線の方は、初回にラミレス選手のタイムリーヒットで1点を返した。4回には谷選手のソロホームランで同点に追いついた。勝ち越された5回には、木村拓選手のタイムリーで再び同点とした。8回には、ワンアウト満塁のチャンスを迎えて、高橋由選手を代打に送ったが、相手の好守に阻まれて3者残塁のゲッツーに終わって勝負ありだった。しかし、まだ1勝1敗としただけで切り替えていけば大丈夫だ。
2008年10月22日
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今日のスタメンです。1番 8 鈴木尚2番 4 木村拓3番 5 小笠原4番 7 ラミレス5番 3 李6番 9 谷7番 6 坂本8番 2 鶴岡9番 1 グライシンガークライマックスシリーズ第2ステージの初戦はグライシンガー投手が先発です。
2008年10月22日
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今日のフェニックス・リーグの試合結果です。清武町総合運動公園野球場IL選抜 100 000 060 7巨 人 000 230 010 6投手IL 渡邊 中江 大澤 上里田 西川巨人 木村正 西村優 リン・イーハウ 深田勝ち 大澤セーブ 西川負け 深田
2008年10月21日
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クライマックスシリーズ第2ステージの日程です。10月22日水曜 VS中日 東京ドーム10月23日木曜 VS中日 東京ドーム10月24日金曜 VS中日 東京ドーム10月25日土曜 VS中日 東京ドーム10月26日日曜 VS中日 東京ドーム10月27日月曜 VS中日 東京ドーム巨人はアドバンテージ1を持っているため、最短で24日には日本シリーズ進出が決定します。巨人は3勝すれば日本シリーズ進出が決定、中日は4勝すると日本シリーズへの進出が決定します。
2008年10月21日
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今日のクライマックスシリーズセ第1ステージの試合結果です。京セラドーム大阪中日 000 000 002 2阪神 000 000 000 0投手中日 吉見 岩瀬阪神 岩田 藤川勝ち 吉見セーブ 岩瀬負け 藤川これで、巨人の対戦相手が中日と決まりました。ぜひとも昨年のリベンジを果たして欲しいですね。
2008年10月20日
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今日の練習試合の試合結果です。サンマリンスタジアム宮崎斗山 030 002 200 7巨人 000 100 232× 8投手斗山 ノ・ギョンウン ウォン・ヨンムク コ・チァングソオング ジン・ヤゴブ バク・ミンソク巨人 バーンサイド 古川 林 藤田 クルーン勝ち クルーン負け バグ・ミンソク今日はフェニックス・リーグに参加をしている韓国プロ野球の斗山ベアーズと練習試合を行いました。
2008年10月20日
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今日のクライマックスシリーズ・セの試合結果です。京セラドーム中日 010 001 010 3阪神 400 003 00× 7投手中日 チェン 清水昭 中田 斉藤阪神 下柳 アッチソン ウィリアムス 久保田 藤川勝ち 下柳負け チェン
2008年10月19日
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今日のフェニックス・リーグの試合結果です。アイビースタジアムジャイアンツ 040 000 120 7ソフトバンク 011 000 000 2投手巨人 金刃 越智 山口 豊田 西村健ソフトバンク 高橋徹 甲藤 陽 柳瀬 高橋秀勝ち 越智負け 高橋徹今日から1軍メンバーが参加です。
2008年10月19日
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3対7で阪神が勝ちました
2008年10月19日
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今日は阪神中日の偵察に来ています! 俺の嫌いな曲が( ̄□ ̄;)
2008年10月19日
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今日のクライマックス・シリーズセ第1ステージの試合結果です。京セラドーム大阪中日 100 001 000 2阪神 000 000 000 0投手中日 川上 浅尾 岩瀬阪神 安藤 アッチソン ウィリアムス 藤川勝ち 川上 セーブ 岩瀬 負け 安藤
2008年10月18日
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今日のフェニックス・リーグの試合結果です。サンマリンスタジアム宮崎阪神 000 000 000 0巨人 002 000 00× 2投手阪神 上園 太陽 橋本健 能見 巨人 東野 久保 上野 栂野 オビスポ勝ち 久保セーブ オビスポ 負け 上園
2008年10月18日
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今日のフェニックス・リーグの試合結果です。南郷球場巨 人 002 000 022 4サーパス 000 000 001 1投手巨人 上原 高橋尚 西村健 サーパス 平野 光原 鴨志田勝ち 高橋尚負け 光原
2008年10月17日
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今日は秋葉原でメイドカフェを体験ヾ(@°▽°@)ノ あははぁ めっちゃ楽しいやんけ(^ω^)
2008年10月17日
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昨日から東京に来ていて、昨日は東京ドームでビールかけの優勝記念Tシャツを買いましたo(^-^)o
2008年10月17日
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15日にクライマックスシリーズに向けたチーム練習が、ジャイアンツ球場で行われました。秋空の下で、投手陣はランニングや投げ込みを、野手陣はたっぷりと打ち込んでさわやかな汗を流しました。打線の中心のラミレス選手は、フェンスオーバーを連発して、好調ぶりをアピールしていました。原監督は『投打の軸になる選手の必要性を痛感した』と語ったそうです。クライマックスシリーズ第2ステージは22日から始まります。
2008年10月15日
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今日のフェニックス・リーグの試合結果です。天福球場巨人 010 100 000 2中日 000 100 000 1投手中日 中田 山井 赤坂巨人 木佐貫 上野 オビスポ勝ち 上野セーブ オビスポ負け 中田
2008年10月14日
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今日のフェニックス・リーグの試合結果です。サンマリンスタジアム宮崎ソフトバンク 030 230 000 8ジャイアンツ 520 002 00× 9投手ソフトバンク 高橋徹 大西 川頭巨人 リン・イーハウ 村田透 深沢 深町 栂野勝ち 深沢セーブ 栂野負け 高橋徹
2008年10月13日
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13日に、セ・リーグは全日程が終了したため、打撃と投手各部門で個人タイトル受賞者が決まりました。ジャイアンツからは、ラミレス選手が2年連続3度目となる最多打点賞のタイトルを獲得し、グライシンガー投手も2年連続となる最多勝利投手賞を獲得、クルーン投手が初タイトルとなる最多セーブ投手賞を獲得しました。ジャイアンツの選手が、打点王を取るのは02年の松井選手以来で、最多勝は同じ年の上原投手以来6年ぶりです。最多セーブは、93年の石下投手以来の15年ぶりのタイトル獲得となりました。また、セ・リーグ会長特別表彰も発表されて、最優秀監督賞に原監督が選出されました。ラミレス選手は、今季全144試合に先発出場をして、5月にはセ・リーグ最多の41安打を放ち、月間打率4割1分4厘、トップタイの10本塁打、打点も最多の29と月間三冠を達成して、月間MVPにも選ばれました。打点はリーグで唯一120を超える文句なしの単独トップで、ホームランは、2年連続でホームラン王に輝いた横浜の村田選手に次ぐ45本を放ちました。ラミレス選手は『チームに貢献できた証だと思っている。それに移籍した最初の年にタイトルを獲って、なおかつリーグ優勝に貢献できたことは最高の幸せ。今年はやはり格別な思いがあります。神様に感謝したい』と話しました。グライシンガー投手は今季、31試合に登板しました。7月には、先発した4試合すべてで勝利を収め、自責点は3と好投して、月間最多勝利と防御率も0.99をマークして、げっかんMVPにも選出されるなど、シーズンを通してローテーションを守りました。グライシンガー投手は『チームメートの援護がなければ最多勝は獲れなかった。みんなに感謝したいです。結果的に2年連続で獲得できたことは光栄ですが、リーグ優勝に貢献できたことのほうがとても嬉しい。今年、ジャイアンツが僕を必要としてくれたことも嬉しかったし、このチームのために全力で戦おうと思った。これからもこのチームで投げ続けられるよう頑張ります』と話しました。クルーン投手は今季、自己最多となる61試合に登板して、防御率2.21と、守護神としてリーグ連覇に貢献をしました。6セーブを挙げた7月には、防御率0.00をマークして、去年記録した自身最多の31セーブを10も上回って、球団のシーズン記録も更新をしました。クルーン投手は『各チームの素晴らしいストッパーを抑えてタイトルを獲れたことはとても光栄なこと。また、ストッパーという重要なポジションを与えてくれたジャイアンツの皆さんに感謝したい。初めてのタイトルだけど、やはり先発、中継ぎの投手陣が僕につないでくれなければ獲れないタイトル。彼らにも感謝したい。他の球団から一緒に移籍したグライシンガーやラミレスとともにリーグ優勝に貢献できたことは最高にハッピー』と話しました。次は、クライマックスシリーズでがんばって欲しいですね。
2008年10月13日
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今日のフェニックス・リーグの試合結果です。サンマリンスタジアム宮崎巨人 000 000 001 1阪神 020 000 000 2投手巨人 古川 西村健 金刃阪神 金村大 梶原 黒田 玉置勝ち 金村大負け 古川
2008年10月12日
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宮崎で行われているフェニックス・リーグの試合結果です。西都原運動公園野球場斗山 012 211 000 7巨人 000 000 402 6投手斗山 ウォン・ヨンムク コ・チャンソン ジン・ヤゴブ キム・ドクユン ユン・ドギョン巨人 深田 深沢 西村優 木村正勝ち ウォン・ヨンムク負け 深田
2008年10月11日
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本日の試合結果です。神宮球場巨 人 000 000 300 3ヤクルト 000 002 000 2投手巨人 バーンサイド 久保 林 豊田 山口ヤクルト 川島亮 松岡 五十嵐 木田投手勝ち 久保 2勝セーブ 山口 11勝2敗2セーブ負け 川島亮 7勝9敗これで2連勝とし、最終戦を勝利で飾った。今日の先発はバーンサイド投手だったが、ランナーを出すものの要所を締めて5回を投げて3安打無失点とすばらしいピッチングを見せた。その後は、各1回を久保投手が2失点、林投手・豊田投手・山口投手が無失点に抑えた。一方打線の方は、6回まで無失点だったが、7回にラミレス選手がソロホームランを放ち1点を返し1点差に、坂本選手がタイムリーツーベースを放ち2点目、脇谷選手の打球がエラーを誘ってランナーが返って3点目と逆転に成功した。今日は、村田善選手の最後の打席など最終戦と思わせるようなプレーもあった。巨人は、今シーズンヤクルトに3連敗で開幕5連敗とスタートダッシュに失敗したものの、84勝57敗3分で全日程を終了した。次は、22日からクライマックスシリーズ勝者の阪神か中日と東京ドームで戦う。
2008年10月11日
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今日のスタメンです。1番 5 脇谷2番 4 寺内3番 8 亀井4番 7 ラミレス5番 3 李6番 9 隠善7番 6 坂本8番 2 加藤9番 1 バーンサイド今日はバーンサイド投手が先発です。将来の打線はこんな感じになっているのでしょうか?
2008年10月11日
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本日の試合結果です。 神宮球場 巨 人 000 111 000 3 ヤクルト 000 100 000 1 投手 巨人 グライシンガー クルーン ヤクルト ゴンザレス 加藤 押本 木田 松岡 勝ち グライシンガー 17勝9敗 セーブ クルーン 1勝4敗41セーブ 負け ゴンザレス 1勝5敗 勝って阪神が負けたため、最大13ゲーム差を跳ね返して32度目のリーグ連覇を達成。今日の先発はグライシンガー投手だったが、初回から素晴らしいピッチングを見せて4回に1点を取られたものの、その後も素晴らしいピッチングを見せて8回3分の2を投げて4安打8奪三振無四球1失点と好投を見せた。最後は、打者一人にクルーン投手が登板してぴしゃりと抑えた。一方打線の方は、4回に阿部選手がソロホームランを放ち先制に成功した。5回には、相手のミスから2点目を奪った。6回には、阿部選手のタイムリーツーベースで3点目が入ったが、ランナーとしてセカンドに戻った際に阿部選手が右肩を負傷し交代したまま、情報が入ってこないことを考えるとかなり心配だ。阪神の方が試合があとに終わったため結果待ちとなった。だが、これで1時期阪神とのゲーム差が最大13ゲーム差あったのを跳ね返して143試合目に決めることが出来た。これで、メークレジェンドを達成し完結したことになる。しかし、メークレジェンド第2章が始まる。明日もヤクルトと神宮で戦う。
2008年10月10日
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阪神の試合結果です。横浜スタジアム阪神 002 010 000 3横浜 000 004 00× 4投手阪神 下柳 アッチソン 藤川横浜 小林 真田 山口 寺原勝ち 小林 6勝5敗1セーブセーブ 寺原 3勝9敗21セーブ負け アッチソン 7勝6敗これで、巨人の32度目2年連続のリーグ優勝を達成しました!!!!!
2008年10月10日
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本日の試合結果です。神宮球場巨 人 000 111 000 3ヤクルト 000 100 000 1投手巨人 グライシンガー クルーンヤクルト ゴンザレス 加藤 押本 木田 松岡勝ち グライシンガー 17勝9敗セーブ クルーン 1勝4敗41セーブ負け ゴンザレス 1勝5敗阪神戦の結果次第のため巨人戦の結果を簡単に聞きたいと思います。
2008年10月10日
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今日のスタメンです。1番 8 鈴木尚2番 4 木村拓3番 5 小笠原4番 7 ラミレス5番 3 李6番 9 亀井7番 2 阿部8番 6 坂本9番 1 グライシンガー今日はグライシンガー投手が先発です。
2008年10月10日
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今日の試合結果です。東京ドーム横浜 303 020 000 8巨人 000 300 000 4投手横浜 石井裕 山口 横山 寺原巨人 高橋尚 東野 越智 久保 藤田勝ち 石井裕 2勝負け 高橋尚 8勝5敗これで連勝は2でストップして、マジックも減らなかった。今日の先発は高橋尚投手だったが、初回に3点を浴びると3回に1アウト満塁のピンチを迎えたところで降板し、2回3分の1を投げて2安打3四球3失点と大乱調だった。変わった東野投手が3回3分の2を投げて3失点だった。その後は、各1回を越智投手・久保投手・藤田投手が無失点で抑えた。一方打線の方は、4回にラミレス選手がソロホームランを放ち1点を返すと、谷選手がツーランホームランを放ち3点と追い上げを見せた。しかし、その後もチャンスはあるものの得点に結びつけることが出来なかった。今日は、昨日の疲れからかミスがよく目立った。これであとがなくなり、明日から2連戦のヤクルトと最後のカードを神宮で戦う。優勝するためにも、絶対に負けれない。
2008年10月09日
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今日のスタメンです。 1番 8 鈴木尚 2番 4 木村拓 3番 5 小笠原 4番 7 ラミレス 5番 3 李 6番 9 谷 7番 2 阿部 8番 6 坂本 9番 1 高橋尚 今日は高橋尚投手が先発です。
2008年10月09日
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本日の試合結果です。東京ドーム阪神 000 001 000 1巨人 002 000 10× 3投手阪神 安藤 ウィリアムス アッチソン 藤川巨人 内海 山口 豊田 クルーン勝ち 内海 12勝8敗セーブ クルーン 1勝4敗40セーブ負け 安藤 13勝9敗これで連勝としてついについにマジック2が点灯した。今日の先発は内海投手だったが、初回から味方の守備にも助けられ徐々にピッチングを取り戻していたったが、5回3分の2を投げ満塁を迎えて、押し出しを出したところで降板して、4安打6四球1失点と今日も四球が目立ってしまった。しかし、山口投手が2回を無失点に抑えて、流れをぐっと引き戻した。8回途中で、豊田投手が3分の1を投げて無失点に抑えた。最終回は、クルーン投手が3人でぴしゃりと締めた。一方打線の方は、3回に1アウト満塁のチャンスを作ると、李選手が2点タイムリーツーベースを放ち2点を先制した。その後も、試合は動かなかったが、7回にラミレス選手がソロホームランを放ち3点目が入った。この、直接対決を制して首位に立ちM2を点灯させたが、まだマジックが灯っただけなので、気持ちを切り替えて明日は横浜と東京ドームで1試合を戦う。
2008年10月08日
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今日のスタメンです。1番 8 鈴木尚2番 4 脇谷3番 5 小笠原4番 7 ラミレス5番 3 李6番 9 亀井7番 2 阿部8番 6 坂本9番 1 内海今日は内海投手が先発です。
2008年10月08日
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今日の阪神の試合は雨天中断で中止となりました。横浜スタジアム 雨天中止阪神 1 1横浜 投手阪神 岩田横浜 吉見これで、明日の10.8決戦が優勝の行方を左右する試合となったのは間違いありません。
2008年10月07日
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今日の阪神の試合結果です。神宮球場阪 神 000 100 000 1ヤクルト 200 100 00× 3投手阪神 リーソップ 江草 渡辺ヤクルト 石川 松岡 五十嵐 林昌勇勝ち 石川 12勝10敗セーブ 林昌勇 1勝5敗31セーブ負け リーソップ 2敗これで巨人と同率首位となりました。明日も阪神は横浜で横浜と試合があって、巨人は試合がありませんので、阪神横浜戦の結果次第では、今シーズン初の単独首位となります。
2008年10月06日
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今週1週間の日程です。10月8日水曜 VS阪神 東京ドーム10月9日木曜 VS横浜 東京ドーム10月10日金曜 VSヤクルト 神宮10月11日土曜 VSヤクルト 神宮いよいよ2008ペナントレースも最後の1週間で最後の4試合となりました。優勝を左右する1週間で、1試合も落すことが出来ません。
2008年10月06日
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今日の阪神の試合結果です。神宮球場阪 神 000 500 003 8ヤクルト 000 002 100 3投手阪神 石川 アッチソン 藤川ヤクルト 川島亮 吉川 木田 林昌勇勝ち 石川 2勝負け 川島亮順位に変動はありません。明日と明後日巨人は試合が無いため、水曜日の直接対決まで差を広げられないように祈るしかありません。
2008年10月05日
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本日の試合結果です。東京ドーム中日 000 000 000 0巨人 100 100 01× 3投手中日 チェン 高橋 浅尾巨人 上原 豊田 クルーン勝ち 上原 6勝5敗1セーブセーブ クルーン 1勝4敗39セーブ負け チェン 7勝6敗これで夜に試合のある阪神とひとまず首位にならんだ。今日の先発は上原投手だったが、立ち上がりにランナーをためる場面があったが、その後は立ち直り7回を5安打6奪三振無失点に抑える好投だった。8回は豊田投手が投げて無失点。9回はクルーン投手が満塁のピンチを迎えるも何とか乗り切り無失点で抑えた。一方打線の方は、初回に鈴木尚選手の先頭打者ホームランで1点を先制した。4回には、阿部選手がソロホームランを放ち2点目が入った。8回には、小笠原選手がソロホームランを放ち3点目が入った。今日は、一発攻勢の試合となったが、苦手としていたチェン投手を攻略したのが大きいだろう。次回は、8日に東京ドームで阪神を迎え撃つ。
2008年10月05日
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今日のスタメンです。1番 8 鈴木尚2番 9 亀井3番 5 小笠原4番 7 ラミレス5番 3 李6番 2 阿部7番 6 坂本8番 4 寺内9番 1 上原今日は上原投手が先発です。
2008年10月05日
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今日の阪神の試合結果です。神宮球場阪 神 100 100 000 000 2ヤクルト 200 000 000 000 2投手阪神 下柳 アッチソン 藤川 ウィリアムス 渡辺ヤクルト 加藤 松井 木田 松岡 五十嵐 押本これで阪神が単独首位に立ちました。
2008年10月04日
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今日の試合結果です。東京ドーム中日 010 000 003 4巨人 000 100 002 3投手中日 山本昌 高橋 岩瀬巨人 グライシンガー クルーン 越智勝ち 高橋 2勝1敗セーブ 岩瀬 3勝3敗36セーブ負け クルーン 1勝4敗38セーブこれで首位阪神と0.5差となった。今日の先発はグライシンガー投手だったが、2回に一発を浴びたもののその後は自分のピッチングを取り戻して、8回を投げて5安打5奪三振1失点と素晴らしいピッチングだった。9回は、同点の場面でクルーン投手を投入したがこれが誤算で1発を浴びて、3分の1を3失点。3分の2は越智投手が抑えた。一方打線の方は、4回に小笠原選手のソロホームランで同点に追いついた。9回には、ツーアウト満塁から坂本選手が2点タイムリーヒットを放ち1点差と迫ったが反撃もここまでだった。本当に、クルーン投手はいいときはいいが安定性がないので、ここからの争いでこういう失敗はもう許されない。
2008年10月04日
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