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相変わらず、私に対するオヤジたちの結婚推進派の勢力は強い(苦笑)最近、こんなマンガみたいな話があった。一緒に飲んでいた時に、勝手にオヤジたちは私の結婚について盛り上がり、具体的に日取り、場所、スケジューリングを立て始めるのである。このオヤジたちは、決して飲んだときの勢いとか、飲んだ席の話は全て冗談という、ムカツクオヤジのようなことは絶対にない。飲んでいる時こそ本気のモードなのである、、、。どんな流れでオヤジたちはスケジューリングしたかというと、オヤジ1: 「おい、お前は○○くんで良いだろう?」オヤジ2: 「そうだ、あいつは良いヤツだ、あいつ意外にお前みたいな口の悪い女は面倒みてもらえね~ぞ。」私: 「面倒みてもらえなくたって良いもん、、と心の中で叫ぶ」オヤジ1: 「もう結婚しちゃえば?好きなんだろう?」オヤジ2: 「そうだよ、こういうのはタイミングだ。ちょうど良いタイミングじゃないか?」私: 「結婚はタイミングというのは良く聞くけど、そのタイミングをこのオヤジたちが作るというのが納得できないな~と心の中で叫ぶ」オヤジ1: 「じゃ~、オレLAの教会手配しちゃいま~す。全てオレが結婚式をアレンジするから任せて!!」オヤジ2: 「取り合えず、まずはお互いの両親に、7月、8月中に挨拶して、9月、10月で準備すれば、11月に式あげれば良いじゃない?お前、こんな強引なことでもないと、結婚しね~だろ、、、」オヤジ1: 「あ~、それいいじゃないですか?11月だと日曜日の14日が良いですかね~?いや、13日土曜日は大安だから11/13にしよう。じゃ、今からオレ、LAの教会に日程の確認をします・・・。LAで結婚して、そのままクルーズに新婚旅行に行けば良いよ」そして、本気で居酒屋からLAの教会、勝手にオヤジが第二候補にしているフィレンチェの教会に国際電話しているのであった・・・。私: 「えっ、マジで電話してる??何なの、このオヤジたちの絶妙なチームワークというか、何と言うか・・・。そういうのは、仕事で発揮しろよ!!って思いながら。その前に何で携帯に教会の番号が入ってるんだよ!!おいおい、新婚旅行までオヤジがアレンジするの?あ~あ~、もう手に負えないや、、、。」人事のように、このことの成り行きを見守るのであった・・。改めて、オヤジたちが息統合した時の、結束力の怖さを感じつつ、、、盛りあがっているのは良いのだけど、オヤジたちは肝心な点を忘れているのだ。その前に、当の本人たちは、一度も結婚とかそういう将来的な話について、話したことがないのだ・・・。あははっ。私は内心、このままマンガみたいな話に乗ったら、ネタ的に面白いな~なんて思いながら、それはそれで良いかな~と思いながら、、、。間違いなく、人事の気分なのだけど、、、。しか~し、A型・おとめ座・チビッコ・冷静沈着男の彼は、そんな、オヤジたちに乗せられている私を現実の世界に引き戻してくれたのであった・・・(笑)まあ、もちろんそんはマンガみたいな勢いで結婚はしないですが、はじめて、結婚というTOPICについて、お互いの考えを知る機会になったことについては、このオチャメなオヤジたちには、感謝しながらも、まだまだ、オヤジたちの暴走劇は続くのであろう・・・(苦笑)そして私は、居酒屋の中心で愛を叫ぶのであった。
2004.06.30
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ファーストクラス乗ったことありますか?もちろん、私はファーストクラスなんて乗ったことはありません。せいぜい、オーバーブッキングで、ビジネスクラスに繰りあがったぐらい・・・(笑)。しかし、世の中には普通にファーストクラスを日常で利用している人々がいる。また、面白いことに、ファーストクラス内ならではの、クラス分けがあるものだと・・・。ある利用者の方から、ファーストクラスの実態を教えてもらった。完全に階級社会、区別社会がはっきりしていることを、一番身近に感じられるのが飛行機だ。ある意味、私はカルチャーショックさえ、覚えたが、同時にファーストクラスを悠々と利用できるくらいのライフアップを目指したいと強く思ったのだ。ここからは、セレブな生活、ビジネスで成功したい人が目指す方へ、快適ファーストクラスのご紹介をしま~す。Welcome to First class★目指せ、ファーストクラス!!この一例はある日系エアラインのファーストクラスのケースです。ファーストクラスには、更なる階級が存在する。1.普通にファーストの航空券を買って搭乗する人たち2.航空会社側がVIPとして認定されている人たち (約1000名ほど存在するらしい)通常、頑張っても私たちが利用できるのは、1.の方なのですが、あえて今日は、2.の人たちのファーストクラスライフを紹介したいと思います。VIPと認定されているかされていないだけで、こんなに待遇が違うものかと、エコノミーに慣れきった私にはある意味カルチャーショックだ。まず、VIPにも二種類あるようだ。Vクラス:国家元首、皇族関係、政治家関係(これも、5段階に分れている)Cクラス:経済界の人たちがメインで、経団連会長クラス、上場企業社長クラス、資本金○○○○億円以上クラスなどなど。(これは5段階が3段階になったらしい)どんなサービスか?・座席は必ず、一番前列のA-1という席で、 隣の席は必ず空席にしてくれる。・必ずチーフパーサークラスの客室乗務員が 一人つく・必ずサービスはA-1シートの方から始まる ・チェックインから搭乗まで、必ずManagerクラスの方が 搭乗までアテンドしてくれる。到着しても同様に 現地のManagerがお出向いしてくれる・座席まで荷物を運んでくれる・事前に荷物の手続き航空会社側でしてもらえるため、 セキュリティーチェックもスルーパス・出入国手続きも、必ず事前に手続きをしてもらえるため、 あの長~い列に並んで、イミグレを通ることもなく、 クルー用のところを案内してもらい通過できる。・必ず荷物は一番初めに出てくる。・正規の料金でエコノミーを買えば、自動的に、 ビジネスに上り、ビジネスを買えば、ファーストクラスに 上がる仕組みになっているらしい。・一度VIPの認定がつけば、例えエコノミーに乗ったとしても、 同じ待遇が受けられるらしい。 (逆に言えば、VIP待遇がついているので、 エコノミーではその航空会社は 恥ずかしくて乗れないという話だが・・・)あとは、いろいろなサービスがあったような気がするけど、忘れちゃいました・・・。これもVIPのクラスによって違うようですが、C-3のクラスの人から聞いた話によるとこんな感じみたいです。要するに、搭乗してから飛行機を降りるまで、待つという事は一度もない。そして、全てが最優先で手厚いサービスを受けられる。ファーストのサービスの質としては、食事などはさほど変わらないが、A○AよりJ○Lの方が、あの洗練されたきめ細かいサービスのレベルは断然高いとのことでしたが、、、。その辺はきっと伝統の差なのかな~?と勝手に想像しながら、、、。しかしながら、同じ人間として生まれながら、いろいろな世界があるもんだと・・・。きっと、そういう人たちは私たちの日常の目には止まらない生活をしているんだろう・・・。前は、ビジネスクラスぐらいは乗ってみたいな~と思っていた私ですが、何だかファーストクラス常連者の話を聞いていると、自分まで完全にファーストを利用している気分になったりで、、、。ビジネスとは言わずに、ファーストを目指したいものだ。そして、女性起業人でファーストクラスを締めると面白いだろうな??なぜなら、ある意味したたかで、玉の輿狙いの客室乗務員であれば、ファーストクラスの中でも、VIPコードがついている人は必ず、前列のA-1シートに座っている人なので、玉の輿で狙うのであば、A-1狙いが手っ取り早いでしょう。はははっ(笑)。実際の話、VIPコードがついている人でA-1シートに座っている人から、食事に誘われたら、100%の確率で来るらしい。多分、VIPコードがついているからだと思うけど、、、。これが何よりも証拠でしょう・・・。きっと、ビジネスクラスだったら50%ぐらいの確率になるんでしょうかね??だから、ファーストに女ばかりだったら、かなりの確率で業務をするやる気度が薄れるということになるんだろうな~(笑)はははっ。そんな冗談はおいておいて、飛行機だけでなく、もっとこれからは、いろいろな意味で、階級社会、区別社会になっていくんだろうな~。今はそれほど二極化していないので、周りが騒ぐこともありませんが、きっと、ビジネスにして、こういう観点でのサービス構造を考えると、これからの時代、受け入れられ易いのかもしれませんね、、、。是非、自分のビジネスで成功して、ファーストなライフをしましょう♪そして、いつか女性陣でファーストクラスを陣取った光景を見てみたい(笑)。なんか興味ありあり。
2004.06.29
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前から気になっていた、ランチェスターの法則の本を、タイミング良く、起業塾の課題本ということもあり、ようやく読むことができた。自分が読みたいな~って思っていた本を、第三者からピックアップしてもらうと、ますます、その本をむしょうに読みたくなる、、、。ホント、本の巡り合わせもタイミングだな~。今は、ビジネスの一線から少し身を引いていますが、ビジネスで天国と地獄を見たことのあるオジサマから、教えてもらった言葉・・・。オレのビジネスの極意は「ランチェスターの法則と柳生流だ!!」当時、私はランチェスターも柳生流と言われても、全くもってピンと来なかった。しかし、彼の今までの実績やビジネスの戦略を伺っていると、ベースにあるのは、これらの考え方ということだ。今だから、ランチェスターの法則とか一般的に本にもなっていたりして、耳にしたことが有る人も多いかと思うが、今から何十年も前から実際実践していた人が、いたということに、妙に感動してしまった・・・。その当時はとても大成功を収めていた。多方面にビジネスを拡大するまでは、、、。お金があまり過ぎて、ファーストクラスや、プライベートジェットで移動しているという完全セレブな生活を送っていた。しか~し、男性というのは、ビジネスを大きくしたがる習性があるのだと思う。きっと、拡大の仕方を間違ったのだろう・・・。彼は一気に地獄を見てしました・・・。それから、数年後に再起し、ビジネスの一線からは身を引いて、もう一度人生をリセットし、リタイアの準備に入っている。やっぱり、できる人というのは、リセットするのが早い。そして、本物のサバイバル能力の高さを見せつけられる。きっと、私が彼の全盛期のプライベートジェットなどを所有しているような時代に出会っていたら、私は何も耳を貸さなかっただろう・・・。むしろ、嫌いだったんだろうな~と思う。やることなすこと、キザっぽくて。しかし、これ以上失う事、これ以上怖いものがないという状態になった人ほど強いものはない。そして、その言葉に偽りはない。そしてその説得性のある人生のストーリー、一つ一つの言葉の重み、すごく心に響いてくる。気がつけば、私の周りのオジサマたちは、何かしら、一つや二つのビジネスを一度は潰したことの経験がある人が、面白いことに自然に集まってきているような気がする。だから、そこらのオヤジとは腹のくくり方が全然違う。何が違うか?それは、『目』なのである。ヤツらは皆同じ目をしているのだ・・・。それを嗅ぎ沸けている私も私ですが、、、はははっ。私もまだまだ、勉強不足で、ランチェスターも柳生流も良く理解していませんが、自分のビジネスに上手く取り入れることができれば、良い方向でビジネスとしては成熟するんだろうと思う。それは、そのオジサマが実証済み・・・。その業界ではかなり成功していたようだ、、、。ただし、多方面にビジネスを拡大しない事が、オジサマたちの教訓!!起業して、成功するための、ランチェスター&柳生流を研究する会なんて作っちゃおうかな??私はかなりの極意だと感じている・・・。ふと、最近竹田氏のランチェスターの法則の本を読んで、このオヤジたちのことを思い出した・・・(笑)
2004.06.28
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昨日、☆KUMA☆さん(http://plaza.rakuten.co.jp/nishiazabu/)に教えて頂いた、西麻布のステキなCafe(The Green Bluff)に潜入。ここの明太子パスタはとてもGoodだった。あれなら、二杯ぐらい食べれたかな?そして、暖炉を前にしたソファーは、まるで自宅にいるような気分になれたので、ゆっくり、じっくり話し込むことができた。。。改めて、良い意見を引き出すには、雰囲気、シチュエーションも大切だな~と感じながら、今回のお店のセレクトは自分の目的に沿ったお店だったので、ちょうど良かった。良いアテンドをすることができました。KUMAさんありがとう★ホント、西麻布なんていつぶりだろう?意外に遠くないことに今ごろ気づいた、、、。何だかアクセスが面倒なイメージがあったけど、案外家からのアクセスも悪くなかったので、また機会があれば行ってみたいエリア、、、(笑)私はついつい、家の近所で用事をすまそうとしがちですが、もっと視野を広げてこれからは、いろいろな街に繰り出して行きたいですね、、、。食いしん坊Apple127が行く・・・今度はどこにしようかしらん?
2004.06.27
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う~、今日は朝からお腹の調子が不調だ。。。昨日夜中に食べたチキンにやられたのか??顔面からもいや~な汗がじわじわ、そして血の気が引くのを感じながら、、、。そして、トイレに篭りながら、時計を気にしつつ、既に、和田裕美さんの講義開始時間になっても、篭ったまま、出て来れず、貴重な和田さんの講義を30分逃がしてしまった。う~ん、全部聞いてみたかったな・・・★そんな感じで、出だし不調の1日が始まり・・・。4回目にして、ビジネスプランも、なかなか具体的に固まりつつある人も多く、また、講義内でも、忌憚のない意見がどんどん出てくる様になった。本当はもっとこういう形でもディスカッションが表・版講義でできると良いのだけど、、、。なかなか時間的な制限もあり残念だ・・・。再来週は、最終回ということもあり、2時間フルに事業プラン発表ができるようなので、5回目は、もっといろいろな意見が飛び出す雰囲気だと思うので、楽しみ★皆さん、プチ香保子風にビシビシお願いしま~す(←勝手にマミさん風に使ってみました、エヘッ)今日のお題はManagementでしたが、11期ランチに、Sweet&Cuteな13期のMeiさんとREIさんが参戦して頂き、またいつもと違った雰囲気の裏・版で楽しませて頂きました・・・。私が感じるには、11期はよく女性にありがちな、人の陰口などをこそこそ言うのでなく、何かあれば、面倒向かって本人に言うって感じの、男性的なタイプが多いのでしょう・・・。私たちも出会って4回目にも関わらず、ビシビシ意見交換が遠慮なしにできるんだろうな~って。でもそれって、瞬時にお互いの資質、人の本質が見抜けないと、そういう何でも言い合える関係を短期で構築するために、この点がないと絶対に皆に備わってないと難しいと思う・・・。なぜなら、ただのゴシップ集団になり兼ねないからだ。。。でも、その辺についてはみんな暗黙の了解っていうか、上手く機能している集団だな~って・・・。さて、あと最終回まで1回だ。。。何か良い方向ができるよう、あと二週間頑張らないと♪まずは、お疲れ様でした。
2004.06.26
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明日の和田裕美さんの講義の前に、またまたタイムリーに営業について、仕事仲間から、営業について講義された・・・。営業・・・、確かに慣れていない人にとっては、萎縮してしまいそうなイメージですが、商品がどんなに良くても、この営業のマンパワー&クウォリティーが低下していると、企業はキャッシュを生むことができない・・・。しかし、何だか難しく構えてしまうのも営業なのだ・・・。最近、こんな事を聞いたことがある・・・。「女性はしたたかな人ほど成功しやすいと??」表現が直接的な事もあり、いろいろな点で、反発を感じそうな意見だな~と思いながら聞いてましたが、、、。多分、私の解釈によると、女性である事を最大限に生かすということだろう・・・。良いにしても悪いにしても、、、。最終的には、その人本人がどのような判断基準、軸を持っているかによって、上記の話の受け止め方も全然違ってくると思う。例えば、絶対○○を達成するためには、もっともっとしたたかになってでも、手に入れたいという、猪突猛進型には、女性という武器を最大限に生かして営業するんだろう・・・。目標達成のために、、、。それはそれで、その人の価値観の基準が違うから、何をその人が目標達成と基準においているかのレベルで、手段の問題ではないんだろう。しか~し、自分の判断基準として、全面的にしたたかさを出したくないと考える人もいるはずだ。いくら、上司からそのように指示されたとしても・・・。最近、いろいろなセミナー、新しい出会いによって、情報が氾濫していて、自分にとっても必要な情報かどうか、上手く判断できていないケースも多いように思う・・・。自分においても、まだまだその点は未熟だ、、、。例え、「女性はしたたかな人こそ成功する・・・」と言われたから、したたかになるのがベストなのではなく、自分の判断基準と軸をしっかり持っていれば、その情報が自分の中で、どうのように判断するかは、自分という基準をしっかり掲げてないと、世の中にはたくさ~ん、落とし穴があるんだろうな~って・・・。最近、そういう情報に踊らされて、自分の判断基準を貫くための軸がブレている人が多いのではと感じます。。。営業スタンスにしても、ベースは自分の中の判断基準と軸がどのようになっているか、、、。ではないと、人に良いものを良いということもできないし、自分のスタンスを一生確立できないということに・・・。最近、私が思う営業というトピックで、自分の入ってきた情報を、どのように研ぎ澄まして判断し、自分の中で本当に必要なことだけを、インプットするかということの必要さを改めて考えてみました・・・。まだまだ修行がたりましぇ~ん★
2004.06.25
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昨日のエストニアの少子化対策に続いて、捨てる女さんがこの国にご興味を持って頂いているのが嬉しく、簡単にエストニアをご紹介してみま~す。とういうことで、本日、わたくしなんちゃって、エストニア親善大使になりきって、旅行日記風に書いております★一体、エストニアってどこ?て感じですが、ここは、バルト三国の1つである国で、北欧、ロシアに囲まれた位置にあります。アクセスとしては、1.スカンジナビア航空でコペンハーゲンまで10時間 コペンハーゲンからエストニアのタリンまで2時間半2.フィンランドエアーでフィンランドまで10時間ぐらい フィンランドからタリンまで30分飛行機に乗っている時間だけを計算すると、NYよりも近かったりするのだ。。。しかし、1.の方法だと乗り換えで4時間ほどあるため、それがかな~り体力的に辛いが・・・。アテンションプリ~ズ★エストニア・タリンに到着で~す。▼日本の地方空港より小さい空港ですが、 いちお、エストニアの国際空港です(笑) イミグレーションも、駅の切符売場みたいな感じの、 拍子抜けするような全てが小さい規模。。。 エストニアって、何が有名なの??捨てる女さんが言ってた「琥珀」ぐらいしか特産がなく、あとは、タリン街全体が「世界遺産」になっていることぐらい。この国は、近隣のノルウェー、スウェーデン、フィンランドの人たちがちょうどこの時期5月~7月頃にかけて、避暑地として過ごすことが多いので、サマーハウス(別荘)が当たり前のようにある・・・。日本で言うと軽井沢みたいなところでしょうか?▼写真は-14度ぐらいの真冬のものですが、 エストニアの風景です。 ▼街並です。国会議事堂がピンクだったり、 ともて、カラフルな色使いの建物が多く、 メルヘンチックな風景です。古き良きドイツって感じの 風景でしょうか?? ▼これは夕日かと思いきや、朝の7時ぐらいの朝日です。 何とも北欧らしい・・・。 ▼エストニア語ってどんなの? 標識にはこんな感じの文字・・・。 全く意味がわかりませ~ん。 旅行で一番楽しみなのが、何と言っても食事・・・。ここからは、食いしん坊の方ご注目!!(笑)エストニア料理ってピンとこないですが、ここは、全て近隣からの輸入に頼っているため、食事についてはいろいろなヨーロッパの文化がミックスされています。ノルウェーが近いこともあり、サーモンはかなり日本よりは安くて美味しいです★そして、思った以上に、エストニアは料理が美味しいということです。噂によると、フランスのレストランのキッチンに比べると、全然エストニアのレストランのキッチンの方がキレイで、衛生面もしっかりしているため、予想より大満足でした・・・。▼ビーフ料理 ▼チキン料理 ▼サーモン料理 ▼スモークサーモンここは、女性のオーナーが経営しているお店で、昔の民族的な衣装を着せて、雰囲気も中世な感じのノスタルジックなお店。地元ではかなり成功しているレストランの1つでした・・・。 ▼サーモン豊富 in スーパーマーケット ▼スウィーツ日本人にはかなり特大かな? 北欧はやっぱりスープが充実。このスープの充実度に満足して、かなり、スープにはまってしまいました・・・。▼なかでも一番はまったのが、この「シャンピオンカプチーノスープ」多分、フレンチ料理の1つかと思いますが、これは、絶品でした!! ▼これは、「チキンチーズカレー風味スープ」。チーズとカレーのマッチングがなかなかGood!! ▼これは、「シュリンプスープ」空港のCafeで飲めるのですが、エビ好きの私としては、これまたはまったスープでした・・・。出国前に必ず空港でおためしあれ。 ▼生ハムをつまみながら、 ワイン&シャンパンは最高でした!! ちなみに、このイタリアンレストランは、 足を洗った元イタリアンマフィアの笑顔がカワイイ おっちゃんのお店。 ▼日本料理のレベルが低い これはロシア人がやっているスシレストラン。 こんなに魚介が豊富な国なのに、シャリの使い方が分らず、 かなりレベルが低い。日本人が進出したら、 まだまだ改善の余地があります。 日本人の料理人がここでレストランを出したら、 面白いことになるだろうな~。ちなみに、このまずそうなスシはいくらだと思いますか?月収4~5万円が一般的で、ウィエイトレスの時給が250円ぐらいの国にも関わらず、このスシは、なんと1300円ぐらいでした。ありえな~い。ほんとシャリはもち米使っているのでは?と思うほど・・・。 日本食のレストランはなんちゃってロシア人がやっていることが多いので、かなりウソっぱちな日本食レストランが多いです。レストラン業界については、まだまだこれから進出するには面白い国ですね、、、。EUにこの5月に加盟したこともあり、じょじょにインフレになりつつありますが、まだまだ、日本から旅行で行く分には、物価が安く感じられるヨーロッパの1つだと思います。お酒好きのみなさ~ん。例えば、シャンパンはバンガリー産で500円前後からありますが、全然、味も美味しいです。ワインなども、エストニアでもワインはできるようですが、近隣の国の輸入の方が美味しいですが、全然安い。1000円も出せばかなり良いものが探せる。あと、ビールはSAKUビールというのが有名ですが、一缶80円ぐらいで、日本のジュースより安い。あと、女性が癒されるにはちょうど良い。日本人出没率は少ないし、フランスからも2時間ぐらいで行ける。日本人はここではかなり人気。田舎に行けば、漢字が書けるということで、サインを求められることもあるようで、、、。スパやスウェーデン式マッサージや、ネイルなどもかなり安め。フレンチネイルでケアやマッサージなども全て込みで、¥1300ぐらいだったような??ネイルアートは日本の技術を導入すれば、かなり面白いことになるな~と思った・・・。美容室でのカットも¥1000-¥2000ぐらいのようだ。そして、歴史的な背景から見ると、エストニアは長い間、ロシアに侵略され続けたため、日露戦争で日本が勝ったというこも意味があるようで、日本人に対しては非常に好意的。そのため、未だロシア人とエストニア人は国内では仲が悪い雰囲気は漂ってますが・・・。ロシア人居住区は何だかゲットーのような暗い雰囲気が漂っているみたいだ・・・。とても、歴史の重みを感じる一面も兼ね備えた、これから成長する国エストニア・・・。癒されたい方にはお勧め・・・。1万円の減り方の遅さにかなり感激すると思います。
2004.06.24
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今日はちょっぴり社会派モードで・・・(笑)2003年の人口動態統計で厚生省の発表によると、1人の女性が生涯に産む子供の数は、過去最低の1.29になると発表されました。年金に少子化と、ホントに日本の社会はどうなっちゃうのでしょうか?ただでさえ、結婚なし、子供なしの負け犬予備軍と称される私たちの年代が増殖している中、想像以上に深刻な問題かもしれませんね、、、。実際この年代に生きていると実感が沸かないというのが本音ですが・・・。ちょっと、参議院選挙を前に、こ~んな国の一例をご紹介・・・。きっと、子供を産むという事に前向きになれるかも★今の日本の現状では、結婚しても、日本の教育、医療費用が高額な事から、子供を育てられるかどうか不安な人というのは実際問題多いのではないでしょうか?だから、出産率が過去最低の1.29という数字をマークし、結婚していても子供を産まないジンクス層が急増しているのも、この辺の問題も一部あると思う。しいては、日本の社会制度が少子化を加速させているのも大きな原因だと思う。役人たちが年金で無駄使いしている暇があれば、もっと有意義な社会制度の充実を期待したいものだ!!▼今年の1月頃の日記にエストニアという国を紹介しているのですが、http://plaza.rakuten.co.jp/girlstalk/diary/200401210000/この国はとても女性に優しい国で、懸命に少子化対策に政府が力を入れている。こんな小国が力をいれられることを、何で日本がもっと本気で取り組めないのか?という単純な疑問から・・・結婚なし、子供なしの私がこんなトピックを熱く語るのもおかしな話なのですが、、、(笑)はじめに、エストニアと言っても日本人にはなじみのない国なので、場所もどんな国かも分からないとおもいますので、ちょっと簡単に説明すると、、、この国はバルト三国に位置し、ヨーロッパへのアクセスも非常に近くて便利な国です。最近13年前にソビエト時代の現ロシアから独立し、非常に歴史的に見ても侵略され続けた国です。それが13年前にようやく独立した訳なので、全てがこれからの国です。政治家なども全て相入れ替えをし、今は30代~40代を中心とした人たちがリーダーで若い人たちが活躍されています。銀行の頭取も38歳ぐらいのようです。今年春にはユーロにも加盟を果たし、今後の経済の発展も非常に面白い国だと思います。さて、女性の優しい国ということですが、例えば、この国で妊娠したら、いろいろな条件、制約はあるのかもしれませんが、基本的には、今まで働いていた分の給与を一年分を、政府が保証し、一人生むごとに補助金を政府から貰えるほど、女性に対しての出産体制が整っているようです・・・。日本だとせいぜい、会社から産休をもらってという感じだと思いますが、政府が一年間給与を保証してくれるという点に私は感銘しました・・・。非常に政府が本気を出して少子化対策を取り組んでいる姿勢だと。日本も少子化と無駄な議論をしたり、騒いだりしている割には、何一つ抜本的に変わってない。だから、今の若い人たちは子供を生むだけ費用が掛かりすぎて、単純な発想で何だか損だな~って感じてしまう人も少なくないのではと思っちゃいます。(子孫繁栄という意味では、こういう考え方はNGだというのは分かっていますが・・・。)もっと、出産するということが、国を上げて喜んでもらえるという体制になれば、もっと若い人の意識も変わるんだろうな~と思いながら、、、。こういう、エストニアみたいな社会の体制だったら、子供生んでみても、ま~ライフスタイル的に悪くないかな?って思う人出てくるのでは・・・??そして、この国は北欧に近いというこもあり、社会福祉制度もしっかり確立されているため、物価は日本の方が高いですが、生活水準レベルは、この小国のエストニアの方が全然上だったりするかもしれませんね、、、。世界で一番物価が高いのは、東京だと発表されていましたが、もしかして、一番生活しにくい街かもしれませんね、、、。あ~、ちなみに、最近エストニアを訪問した人の話によると、今はこの出産の制度が上手く効果が出ているようで、街中、やたら妊婦さんが目立ったと言ってました・・・(笑)う~ん、まずは日本も出産する社会制度自体を変えないと、ますます少子化に拍車が掛かるんだろうな~。そして、オババになったら私たちは年金を貰えないと・・・。これでは、若い人たちが将来海外に脱出したくなるのも、分からなくもないな~。。。
2004.06.23
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日本の安全神話は完全に終わった。わ~、朝からビックリした。今朝、渋谷駅の駅員が駅構内で襲撃されたようだ。。。渋谷に生息している私としては、本当に気が気でないニュースだった。昨年も渋谷のコンビニで男性だけを狙った、通り魔事件があったりで、、、。改めて、自分は危険と隣り合わせの生活をしていると感じた。それにしても、最近おかしなニュースの多さに驚く。治安の悪化=経済の悪化の象徴だと思うが、それにしても、この治安の悪さの感覚が、普通に受けとめられつつある私たちの感覚も怖い、、、。慣れっていうんだろうか?きっと、こういうニュースが流れても、またか・・・って思う反応の人が多いのではないか?自分の身は自分で守る・・・。これから、もっともっと「安全」を買うためのビジネスが溢れ出てくるんだろうな~と感じながら、、、。10年前のニューヨークの治安の悪さは有名だが、ジュリアーニ市長の改革によって、今は随分よくなりましたが、何だか今の東京を見ていると、昔のニューヨークみたいになってしまうんだろうか?とふと恐ろしくなった・・・。20年後、30年後の日本は中流階級家庭が崩壊し、もっと治安が悪くなるんだろうか?街には今よりホームレスなど溢れている世の中になるんだろうか?何だかぞっとしました・・・。本気でこの世の中で生きていくための、サバイバル能力を身につけていかないといけませんな★渋谷に生息する女の独り言でした・・・(笑)今日も1日頑張ろう♪
2004.06.22
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私の欠けていること、「お金の執着度」ビジネスをやって行く上で、このポイントが欠けていることは致命的にも関わらず、最近この点について、ビジネスの先輩から猛烈に指摘を受けている。というより、意識改革をするために、叩き込まれてるかな??確かに指摘されていることは、何一つ間違っていないし、ごもっともな点ばかり、、、。本当にありがたいお話である。やっぱり、私も普通の日本人。潜在意識的に、どこか「お金」ってグレーな感じで、あまり露骨にお金についての勉強は受けてこなかった。また、お金お金と言うことが、美徳じゃないこの社会の風潮、どこかしら、お金ってどこか下品なトピックだったり思っていたのかもしれない、、、。そのため、ビジネスの仕組みを考えるにおいても、どうしても、顧客優位の仕組みを考えがちだったり、会社にとってリスクが大きい仕組みだったりで、どこかしら、お金に執着していないのだ・・・。営利団体である以上は、利益を追求しなければいけないにも関わらず、何か顧客優先な考え方が、私の中で根強い。経営者としてのバランスは最低だ。。。もっともっと、お金というものに執着すれば、会社が出きる限りリスクが少ないシステムを考えられるはずなのだ。。。要するに、取りっぱぐれのないシステムだ、、、。これを徹底してできなければ、会社は潰れる。お金に関わる話は、キレイごとでは片付かない。だから、皆が触れたがらない話題なのだ、、、。だから、教育でも小さい頃から力を入れて学校でも習わないのだ。でも、この泥臭い部分を如何に、キレイにパフォームできるかが、経営においてどんなに重要な事なのかということを、身を持って、只今体験中!!ふ~っ。。。利益を生む!1にも2にもまずは、社会で会社の実績を認めてもらうにも、利益を生まないといけない。きっと、どんなに良いビジネスプラン、アイディアであっても、この泥臭い部分のお金の執着度によって、ビジネスが伸びるスピード、成長度合いが違うのだろう。当たり前の事なのですが、取りっぱぐれのないビジネスシステムを如何に完璧に作り上げるか??早期にこのお金について貪欲に考えられるか、私は今ごろ尻を叩かれながら、ハッと気づかされている。もう少し早く意識改革ができれば随分また違ったんだろう。女性は比較的、この点を徹底的に追求するのは、苦手な人が多い感じがする。キレイに流したがるというか、、、。でも、逆に言えば、このポイントを徹底的に追求できれば、女性としての感性を生かしたビジネスプランやアイディアを実現できれば、そのビジネスの成功の確率は高いと思う、、、。ビジネスを慈善事業で終わらさないためにも、お金に対してもっと執着しなければと考えさせられた今日この頃です、、、(苦笑)あまりに執着しすぎて、目に$マークついてても笑わないで下さいね、、、(笑)
2004.06.21
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今日は久々のデートだったにも関わらず、仕事仲間も一緒に飲むことになった。しっとりデートと行きたかったところが、ガンガン体育会系飲み会になった・・・。あ~あ~、紹こう酒3本あけちゃった(苦笑)全くもって色気のない話だ、、、。私の経営者としての自覚などについて、たくさんダメ出しを浴びながら、、、目標設定の甘さ、どうなりたいか?どうしたいか?など本当にありがたいアドバイスを頂戴した。忌憚のない意見交換ができることは、本当にありがたいことだ・・・。特に、私のようにまだまだ世間知らずのような者がビジネスに関わっている事事態が、本当は大間違いなのかも知れないですが、気が付いたら、独立の道に進んでいた、、、。というより、とっても自然の流れで・・・。もう一歩を足を踏み込んでしまったからには、あとは前進して成功しかない!!最近、「女性社長」とは?についてふと考えてみた。女性という生き物は、ただでさえ一人では生きていけない生き物だと思う。よく、独身女性が「私は結婚しないの」な~んて、公言している人もいますが、間違いなく、心の片隅には、「隙あらばGO!!」精神が宿っていることは間違いない。うんうん。その中でも、成功するための「女性社長」に必須なことは、人・人・人・人・ひとひとひとととととっ!!!どれだけの支援者、どれだけの協力者がいるか?ということ・・・。これに尽きると思う。特に女性の場合は、無条件で見方になってくれている人がどれだけいるか?これによって成功の率が変わってくるのではないかと言っても私は過言ではないと思っている。そして、もう1つ、キレイに表現すれば、どれだけの人を自分のビジネスに巻き込むことができるか・・・。泥臭く言えば、どれだけ、オヤジを手玉に取ることができるか?この点を今日、忠告&指摘を受けた。何となく、感覚では理解できていたような感じはするけど、まだどこか人事だったような・・・。要するに、女性社長としてビジネスを成功したければ、この部分を如何にさらりとできるか?だと・・・。しかし、性格、資質的にそれができる人とできない人がいるようだ。ビジネスの先輩から言わせれば、私にはその資質がある。でも実際それをするかしないかは私次第だと、、、。オヤジを手玉に取るっていうこと、表現は嫌いだけど、キーパーソンには是非協力を願いたい。例えば、ドラマの主人公にもなった、○○引越しセンターの女性社長などは、典型的に、オヤジを上手く手玉に取りつつ、旦那様は一番の協力者でなおかつ、理解者。この辺の人を巻き込むのが絶妙に上手いとのこと。この女性社長から手玉に取られたオヤジの話だっただけに、更に説得性のあるリアルな話だった。。。(笑)さすがですわ。結果としては、ビジネスだけで見れば大成功だ。極論をまとめると、「誰も露骨に教えない成功する女性社長の必須項目」としては、1.オヤジを手玉に取れるだけの図太い神経が備わっており、またどれでけバックアップしてくれるオヤジ集団がいるか?2.どれだけ、自分を信じ、自分のビジネスを影で支えてくれる心から愛しているパートナーがいるか?1.の協力、人脈構築をするためには、2.の絶対的な理解が必要。女性は一人では生きて行けない・・・。を前提に、その中でも、特に女性社長を目指す人のパートナーは非常に重要なのだ・・・。そして、誰でもなれるわけでもなく、ビジネスそのものを理解し、大きな心で寛大で父親的な見方ができる相手じゃないと、パートナーとしては難しいと思われる。ということは、相当精神的に大人な男性じゃないと、女性社長としてのパートナーは厳しいと思う。ビジネスとしての事業プランやアイディア、経営的な知識などもちろん大切なことは大前提ですが、世にいる社長の中でも、女性社長をピックアップすると、この点というのは、意外に侮れない必須事項なのではと思う。何度も言うように、女性は一人では生きて行けない・・・。こういう謙虚な気持ちを持ちつつ、女性に生まれてきたという特権は最大限に活かして、媚びない、女性ならではビジネススタイルを確立したいものだ。な~んてね、T社長に怒られそうな日記ですが・・・。あははっ
2004.06.20
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昨日は久々に大学の友人と再会。たまには、自分の同年代の人とのコミュニケーションがないと、普段、オジサマに囲まれている私は、全くの浦島太郎状態になってしまうのだ、、、。最近の流行やファッション、トレンド、恋愛事情などなど。。。なので、たまに会う大学の友人との時間は、私にとって、とっても貴重な年齢調整タイムなのだ・・・(笑)。最近の皆の悩みを聞いていると、自己表現の仕方に悩んでいる子が多いと気が付いた。これは、とくに一見大人しいと見られがちなタイプに多かったですが・・・。例えば、女の子は2通りに勝手に分類するとすれば、1.自己主張バリバリ強い型自分の意見や主張がはっきり明確なため、本当に自分に合う人しか心を割らないタイプ。そのため、敵を作ることもあるが、合致した人とは、強固な関係を築くことができる。2.平和主義のほほん型グループの中では強い主張もしないため、皆の意見に平和的に同調するタイプのため、みんなに好かれる事が多いけど、逆に言えば、特別好かれることも少ない。人間関係で言えば、可もなく不可もなくの、のほほん、平和主義タイプ。この2のタイプの人に悩みが多いようですが、要するに、自分は不特定多数の人には好かれるけど、特別好かれることもないということだ・・・。皆に好かれることは良いことだけど、きっと、その人にとってのOnly Oneの人間関係をどうしたら築けるのだろう?と悩んでいる模様。。。キャラというものはそうそう変えられるものではない。しかし、内面的にはその子は間違いなく、1のタイプにも関わらず、対外的には2のタイプの平和主義を貫くお利口なタイプのキャラの矛盾を感じているようだ・・・。きっと、本当の内面のキャラで、自己表現したいにも関わらずできない・・・。これは、自分自身、そして環境を変えるしか、自己表現を変えるキッカケはないのかもしれなが、、、私自身で言えば、高校生までは、完全に自分を押し殺し、平和主義に徹底的に徹した2のタイプで生きてきた。なので、同じように生きていた友人とは、いつも、「私たち、いつでも劇団ひまわり辺りに入団できるよね、うふふっ」と言いながら、、、。完全に中身は1のタイプなのである。これは、自分があの難しい年代の女の子という特殊な社会で、穏やかに生き延びる術を自然に身につけていたのかもしれない。しかし、大学生になった私は、段々に、自己を解放し始め、1のタイプに変わりつつあった。周りからすれば、世でいう、大学生デビューというやつに見えたかもしれない。でも、自分にとっては自然な流れだった。。。なぜなら、高校生までの自分は、自分の中で作られた自分だったから、、、。社会人になったら、それが更に頭角をあらわし、完全に好き、嫌いの表現を明確にする、1のタイプで生きている。とっても楽だ、、、。だって、自分に合わない人は、入ってこないから、、、。完全に類は友を呼ぶ状態になるのだ。。。自己主張が強いというと、性格がきついとか、協調性がなさそうなイメージになりがちですが、私が思うには、この1のタイプの人間は、自分がアンテナを立てて、そこに賛同者が自然に集まってくる。だから、くちゃくちゃした面倒な女は排除できるのだ。デメリットとして考えられるのは、たまに、集団の中に入ると、本当に自分は、協調性とか忘れてないだろうか?と本気で心配してしまう・・・。今回女性起業塾に行くに当っても、私はかなりこの点で自信がなかったのだ・・・。しか~し、同期彼女たちは、間違いなく1のタイプ派が多かった。だからこそ、起業に向いているんだと思いますが、、、。久々に、集団の中に入ってみて、類友の集団ほど楽なものはないと感じた今日この頃でした。。。さ~て、悩める乙女たちよ、自己解放するには、自分自身新しい環境に、勇気を出して一歩踏み出すしかない。その一歩を踏み出せばあとは、自分の本能におもむくままに飛び立て~!!Fly to yourself!!
2004.06.19
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何か生まれ変わろうとする時は、必ず生みの苦しみがある・・・。ちょうど、私の仕事がそういう時期なんだろう。何だか今年はそういう年の感じがする。そして、まさに全て今まで悪い膿が出ている時だと、、、。上手く回り始めているにも関わらず、予想外のトラブルも。。。えっ、何で?って事が多い。多分今まで蓄積した膿が、じょじょに流れ始めているため、余計な処理が多く、思ったように仕事が進まなかったりで、歯がゆい時期ですが、きっと、T社長がいう、「あと、ほんの少しの井戸が掘れる直前で諦めてしまう人が多くてもったいない」今、私はここで気を緩めて、自分に甘えてしまったら、きっと、あとちょっとで到達できるにも関わらず、諦めてしまいそうな勢いのところにいるんだろう・・・。あと、ほんのちょっとで、手が届くのであれば、今は苦しくても、あとほんのちょっと粘って粘って頑張ってみよう。と、言い聞かせながら、、、。どれだけ、私が執着できるか?ここが、私の力量がためされる時か・・・。明日の一歩のために、今を一生懸命生きるのみ!って感じかな~??只今、生みの苦しみ味わい中・・・
2004.06.18
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最近、露骨に「ちょっと結婚とかする気ないの?」って母親が聞いてくるようになった・・・。私もそんなこと心配されるような年になったんだな~って人事のように思いながら、、、。どうやら、母親は近所の赤ちゃんとかを見ると完全に孫ができた気分になっているんでしょう、単純なので、、、。自分も孫が欲しいバリに。。。そこで、一言、「犬でもまた飼えば良いじゃない!!」と私。。。人間と犬を一緒にするんじゃない!と怒られそうですが、、、。そう言えば、祖母からも「私が死ぬ前に結婚してほしい~」なんて懇願されていたような話を思い出した、、、。おいおい、何だか家族ぐるみで、私が30歳なるまでに結婚させたい雰囲気プンプンだな~。ホント勘弁してほしい。。。まあ、田舎の感覚で27歳で結婚してないのは、むしろ遅いぐらいの感覚があるんだろうな~。私には全く理解のできない話ですが、、、。まずは、外野がうるさくなる前に、自分のビジネスをしっかり確立させて、身動きが取れ易いようにしなきゃだわ。実際問題、私にとって、結婚という事は、特に重要な問題ではない。早い話、本当に一緒にいたい人といれればそれで十分なのだ。だから、私みたいな人には事実婚みたいなものでも全然Happyなんだと思う・・・。でも、公で認められたカップルが結婚というのであれば、それはそれで、また感覚が違うだろうか??う~ん、よく分からんない。。。まあ、シニア世代から言わせれば、結婚しないで子供も生まない若い世代が理解できないという事を聞いたことがある・・・。理解できないというか、「何だか気持ちが悪いのよ・・・」なんて、超辛口おばさまトーク風に言っていた。多分、自然の原理に反しているという点でのコメントなんだと思うけど、「気持ちが悪いのよ・・・」ってなかなか、正鵠を得た表現だな~って思って感心した。さすが、オバチャマ言うことキツイけど、正しいわ(笑)もたもたはしてられない。もう自分に時間が思ったよりないことに気づいた。家族ぐるみの結婚の罠にはまる前に、早く、成功者の年収目安でもある年収3000万ぐらいにならないと、おちおち結婚もしてられないわ♪やっぱり、まずは仕事をやれるところまでやるしかない。20代での達成感がないまま、楽な方な道に行ってしまうと、私は一生逃げ腰人生になってしまいそうだ、、、。ということで、やっぱり仕事仕事仕事。そして、稼ぐ女に徹することに行きつくのである・・・(爆笑)
2004.06.17
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先週の経理関係の講義でお世話になった水津先生のアドバイスをもとに、今日は、例の銀行マンとのアポイント。銀行の人って、いろいろ服装とか身なりも、やたらにチェック項目がありそうだから、今日は何着てこっかな~と、何だかデートでもないのに、マジメに考えている私、、、。結構私もカワイイところがあるなと思いながら、、、(←暑さのせいで完全いかれちゃってます)な~んて言いながら、着てきた服は、ユニクロのストレッチパンツなのだ、、、。全然気合が入ってないな・・・あははっでも、結構このストレッチパンツ、意外も意外、かなり優秀パンツなのだ・・・。そして、どんな担当者の方が来るんだろうと、何だか初めてのことだからドキドキ。銀行は、ほんと担当者によって、全然イメージが異なってくるから、できれば、堅物じゃなく融通の効く担当者を望みたいところ。勝手に、声の感じでは、モーホー系30代ぐらいと読んでいたのですが、さ~て、実際起こし頂いた方は、予想外に、バーコード系50代オヤジでした・・・。かなり、今回のよみには自信があっただけに、バーコードとは思いもよらなかったので、ちょっとビックリ★この年代の方が、営業されているとは思わなかったので、、、。しかし、お話かた、表情は穏やかだが、時より見せるあの鋭い目つきは、何だか怖い。きっと、上司だったらかなり厳しそうな感じだな・・・。私はバーコードの隙間から汗がじわじわ出ているのが、気になりながらも、ご丁寧にお話&説明が進められる。結論から言えば、年商10億円以下の中小企業をこれから応援していって、お互いwin-winの関係を築きたいということだ。そのため、融資内容も第三者保証人がいらなかったり、限度額も月商の2ヶ月分ぐらいという、中小企業用のプランだ、、、。実績作りには、手頃な内容になっている。ま~何でも勉強だと思い、まずは、どんなものか決算書を持って帰ってもらい可能な融資額を後日聞いて見ることにした。確かに、取引銀行はもう少し作っておかないとな~って思っていたのでちょうど良かったのかもしれない。何だか、小学生の通信簿の結果を待っているような感じだ~。それにしても、銀行の方は、毎日決算書を読みこなされているからか、あの、決算書の読み方が早いこと。改めて感心。今日帰ったら決算書の本でも読んでみようかな~って思ったぐらい、、、。いろいろな点で、アドバイスを頂いて良かった。そして、銀行が何をチェックしているのかも、いろいろ分かって良かった。。。これが何かのキッカケになりそうで、これからが楽しみだ、、、。今年は全ていろいろな意味でキレイにリセットしなきゃだ。リセット年に稼ぐ女か・・・。
2004.06.16
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今日は何て気持ちの良い天気だ~。30度ぐらいはあるのかな??そんな呑気なことを言っていたら、今日は、あまあまな私に、仕事先で懇意にしている方から、徹底的に鍛えなおされた・・・。ありがたい。まあ~、プライベートレッスンのMBA版というところでしょうか?いや~、ホント長時間に渡る、お説教?いやいやもとい、個人経営レッスンありがとうございました(笑)年間の目標は?月商は?年商は?試算表とかちゃんと作ってるの??この事業に対しての予算は?う~ん、予算??○○は?○○は??いっぱい質問攻めで、キャーって感じでしたが、今まで私が何となく感覚でやっていた部分だったので、大きなメスをきり込んでもらえて良かった・・・。ホント自分のアクションの遅さにイラ気がさすわ~。数値化、数値化、ホント経営者って数字から逃げられないことに改めて観念したかのようだった。ホント、気が緩んでる・・・・。そして、極めつけが、判断力、決定力が遅い!!ガーんと思いながらも、今の私には図星。「稼ぐ女」に火がついた瞬間だった・・・。
2004.06.15
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ヤフオクを久々に出店していたにも関わらず、ほとんど落札されなく、2ランウド目の自動出品中だった。それもまた終り、それもまたダメだった。。。。どれも、落札されないとなると、何だか悲しいものだ、、、。やっぱり、ありきたりなものをフリマ的に活用するには難しいな~と感じながら、、、。突然、ある1通のメールが届いた。「すいません、こちらから連絡して大変恐縮ですが、○月○日にこの商品を落札したものなのですが、、、」という内容の連絡だった。えっ、マジで~~~!!慌てて、ゴミ箱に行っていたヤフオク終了のメールを必死で探したら、何と1つだけ落札されているではありませんか?完全に私の頭の中では、まさかこんなもの落札されないよね~っとどこか最初から諦めている固定概念でもあったんだろうか?さ~っとヤフオク終了のメールを見ただけで、完全に見落としていたのだ、、、。ヤフオク終了メールの案内で、表題に落札されていたら、表題で分かるように記載してお送りしてもらうと助かるな~と思いながら、、、。あれって、じっくりメールを読まないと私と同様に読みおとしている人って結構いるんじゃないかな?って思うんだけどな~。。。(やっぱ、私ぐらいか?こんなドジは?)どうやら、落札されてから3日間ぐらい、気づかずに私は連絡を放置していたのだ、、、。至急、丁重にお詫びのメールを書き、自分なりにできる誠意を表すために、付属品もつけてご送付することにした。本当に落札して頂いた方が、良い方が何よりも救いで、全然そんなに恐縮しないで下さい・・・みたいな逆に励ましのメール。ホント、何だか嬉しくてウルウルしそうでした。本来なら、私の完全なミスにも関わらず、送付についても、着払いはどうか?など逆にご提案頂いたりで、、、。きっと、普通であれば評価を悪く頂くんだろうと思うけど、逆に無事にお取引できたことに感謝して頂き、ますます、私は恐縮しっぱなしで、、、(苦笑)完全に落札された方からご連絡頂かなければ、どんな評価をもらっていたんだろうと思うと。。。。恐ろしい、、、ミスをしてしまうところだった。ビジネスでいう、1回のミスが命取りというところでしょうか?危ない危ない。それにしても、全然ヤフオク達成してな~い。。。。
2004.06.14
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今日は捨てる女さんを見習って、衣替えをするために、押し入れの掃除をし、思いきってガンガンゴミをすてたら、4袋にもゴミが出た。。。しか~し、慣れないことをするとハプニングも。方向感覚を失ったのか、床を掃除していて、顔を上げたら、いきなり入口の柱に顔面をぶつける。声を失うほど痛かった・・・(泣)額にコブはできるし、まるでマンガの世界状態で、恥ずかしい。さて、話を戻して、コレクションのごとくためにためていた請求書たちも、全てシュレッターへ、、、。キレイになった部屋は本当に気持ちが良い。もう少し家でゆっくりしたいのに、完全に寝るためだけの部屋になっているのが残念。久々に夜ゆっくりTVを観ていたら、やたら、リタイヤメントや老後についての特集が多かった。「あるある大辞典」では、老後夫婦2人で生活していくためには、最低いくらが必要か?2人で生活費25万/月見積った場合。。。6000万円!!らしい。今の収支、そして年金なども含めて計算すると、ほとんどの家庭が6000万に達することができないということだ。ただでさえ、年金何てもらえない私たちの世代、本当に老後って皆どうなっちゃうんだろう?って真剣に考えてしまった(苦笑)。。。今よりホームレスとか増えるんだろうな~。同じ時間帯で別の番組では、「ハワイと日本で行き来して老後の生活を送っているご夫妻の詳細」。ハワイにマンションを買い、シーズン事に住まいを移動しているリタイアしたご夫妻の特集だった。かなり、将来的にこのライフスタイルを目指しているF1,F2は多いはず。そして、今団塊の年代の不動産の買い換えを希望する人たちの市場も相変わらず大きいらしい、、、。と~ても、この市場にも興味がありますね~。今までシニア、老人=盆栽やゲートボールというイメージがあるけど、今後アクティプシニアのライフスタイル自体が大きく変わる過渡期なんだろうな~って思う。結構、若い世代でも、今から老後のことを心配している人は多いじゃないでしょうか?きっと、まだ先の事なんだけど、何となく心配という心境でしょうか??果たして、私たちがシニアの時は、どんな時代になってるんだろうな~??言うのは勝手なので、取り合えず、私は世界に5拠点ぐらい持って、それこそシーズン毎に移動している気ままなアクティブシニアになっていたな~♪そのためには、年商何億ぐらい必要なんだ??お~、本日の締めは、今地球の裏側にいる彼から、久々の電話があった・・・。相変わらずビジネス話に花が咲き、ついつい長電話。アウトプットとインプットを整理して本日就寝。さ~て、来週も頑張ろう♪
2004.06.13
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昨日はちょうど、仕事先の方と打ち合せを兼ねて、スペイン料理屋へ・・・。(また、スペイン料理行ってるの~??て感じですが)起業塾前のMTGとしては、ちょうど良い予習になる。いちお、頭の中を整理しながら、講義で聞きたいことなどをある程度考えてみたものの、帰宅後、皆さんに見てもらう企画書を作っていないことに気がつく。そして、何を発表しようかな~と考えているだけで、もう朝の4時過ぎだ。。。気分は、テスト前で徹夜してるにも関わらず、全く準備ができていない、この不安さ・・・。取り合えず、講義前にOfficeで、既に考えてある構想をそのままぶつけてみようと思い、朝から一人でせっせとコピー取り。そ~したら、名前を書き込むのを忘れていた(苦笑)さ~て、今日の長い一日の幕明け。題して、~女性起業塾版 Twelve・12 hours~おもしろ実況中継⇒マミ3413さんの日記(http://plaza.rakuten.co.jp/mamix11/diary/200406120000/ )前半は、大の苦手の経理のお話・・・。B/SにP/Lに損益分岐点・・・などなど、穏やか~な雰囲気の水津先生が、小学生でも分かるように、分かり易い例えを出しながら、進められる講義。。。こういうのは、初めの取っ掛かりが肝心だと思います。一度、アレルギー反応の起こすと、私のように、感覚計算機になってしまうと思うので、、、(泣)そして、皆さんから嫌がられそうなくらい、気がついたら質問をA41ページをしめていた。はははっ毎回質問の多さにマミ3413さんから突っ込まれながら、、、。しか~し、税理士を必要がある時にしかお願いしていない私は、いろいろ不可解な事を判明したかった。おかげで、登記2年の更新を忘れて、数万円損するところであった、、、。あぷないあぶない。間違いなく、経理は分野が広いため1時間だけでは、ある程度本に書いてある基本的なことの説明で終わってしまうため、資金調達、税務関係、NPO設立についてなどなど、もう少し時間が取れたらな~と思いながら、、、。さ~て、後半は、Cuteで快活なバレリーナ風のT社長の登場。う~ん、カワイ過ぎです★本日のお題は、ブランディングまさに、今の私の問題点であり、今後生き残っていくための最大のテーマ。自分がその仕事をやっている理由?私らしさとは?業界常識を打破するような差別化は?私だからこその共感性は?う~ん、分かっちゃいるけど、できていなかった部分。自分でも、これさえ決まってしまえば、後は目標数値に向かって突っ走るだけ、っということは分かっていたにも関わらず、なかなか考えを落とし込めなかった。絶対次回までには、完成度の高いコンセプト、方向性を決めて、固めよう、、、。アッそうだ、今週は例の銀行マンが来るから、水津先生に教わった審査基準をある程度意識して、新しいコンセプトで話して、反応見てみようかな?銀行マンも本当に担当者によって、全然、感性も頭の切れ方も違うから、いかにも臭そう~なオッサンが来ないことを願うが、、、。さて、本日もやってきました、裏・女性起業塾ランチ&Dinner編。これがまた、皆人の事だといろいろアイディアが出るのに、自分の事になると意外と見えていないことが多いから、また面白い、、、。特に自分がそうですが、自分の業界だと、一気に既成概念というか、視野が狭くなっている見方をしているため、ぜんぜん斬新なアイディアに繋がらない。逆に、人のプランを聞いてると、私だったら○○思うのにな~とか、良く見えるのだ、、、。本当に、ないものねだりじゃないですが、一度、自分のプランや自分自身を客観的に見ることの難しさを感じながら、、、。本日最後は、11期12期合同のDinnerのため渋谷へ。初めてお目に掛かる12期の皆さんの印象は、エスプリ&ハイソという言葉が似合う。(うんうん納得)やっぱり女性はいくつになってもGirl何だな~と思いながら。久々に女性集団の中にいる自分がおかしく、女子校ノリにかなりウケてしまいました。。。「キャー、そのネイルカワイイ・・・、どこのどこの?」「わー、その名刺入れも良いね~、その名刺はどこで作った?」などなど、瞬時にして、女性のあのマーケティング能力の高さを見せつけられる。あ~、こういうトーク、学生ぶりだな~と思い懐かしかった(笑)。そして、こうして女性のクチコミブームが築かれるんだろうな~と思いながら、、、。今日は12期の方々のビジネスプランなども聞かせてもらった・・・。みんな、そのプランに対して、T社長がどのようなコメント、反応をして頂いたかに興味津々である。そして、ほぼ初対面の方も多いにも関わらず、みんな、ピーコばりに辛口でいろいろな死角をついたコメントをしてくれるので嬉しい★モチベーションが高く、こんなに異業種の方が集まった集団もなかなか会うこともない。絶対、みんなのアイディア、ネットワーク等を出し合えば、面白いビジネスができるだろうな~と何だかワクワクした。今ある環境を大切にしながら、自分だからできることを探していこうと思った日でした、、、。PS: マミ3413さ~ん、皆さんに呼びかけありがとうで~す。
2004.06.12
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今日は雨・・・。そして、昨年母の日に贈っておいた紫陽花が今年も咲いたようで、大喜びで連絡してきた母・・・。そっか~、もう紫陽花の季節。いよいよ梅雨だと実感しました。今日は何だか胃が痛い日だ。クレームと言えばクレームになるんだと思うけど、、、私の姿勢としては、通常提供していないことでも、検討できるものは、できる限り打診して、サービスを提供しようと考えている。今回は、取扱外の案件だったので、提供できるか分からないが、出来る限り調査してみますとご返答した。そこで、頂いた情報を元にその状況などを踏まえて生の声をありのまま伝えよう思い、そのまま引用してご返事した・・・。そして、私も必ず、自分のビジョンがただの憧れでなく、しっかり描ききれているなどの覚悟できているか、再三確認する。。。今回は海外で働きたいという人の希望だからだ。なぜなら、貴重な時間をコストを使って行くわけですから、こんなはずじゃなかった~なんて思って欲しくないし、行くからには、しっかり明確なビジョンを持って、成功してもらいたい!!という思いが私は強いのだ、、、。だから、ついつい熱くなり、表現がきつくなることをもしばしばあるのは事実ですが、、。しか~し、世の中にはいろいろなリアクションがあるものだ。「こっちだって、しっかり覚悟できているし、あなたにそこまで言われなくたって分かっている、もう結構です!!!」という感じのご返事だった。。。。あら、私何か余計なこと言ったかしら??(パチパチ)って目が点になってしまいまいたが、いろんな反応があるんだな~って改めて思いました。何度も自分が書いたメールを読み直したのですが、そういう風には指摘を頂くような、書き方を自分ではしていないと思っていたのですが、、、顔が見えないからこそ、表現が難しいな~と思いました。問題点としては、あまりコミュニケーションが温まっていない時点で、現実の話に落とし込んで話てしまったのがいけなかったんだろうけど、そして、ただの憧れじゃなくて、海外に行く事に対してのビジョン、目的がしっかりあるかなど、核心についた部分に初めからせまり過ぎたか??でも、この部分明確じゃない人は、現地に行ってからも有意義にサバイバルに生きていけないのだ・・・。営業の方法にはいろいろあるもんだと思いますが、夢は与えられるような話は大切かもしれませんが、結局、海外に行きたい人は、憧れが先行してしまい、実際、渡航してみると、こんなはずじゃなかったと思う人も多いらしい・・・。出来る限り、夢と現実のギャップを埋められるような形のトークをしようと心がけている。そうすると、最終的にはその人の覚悟がしっかり決まっているかどうかなのだ。。。薄利多売ではないし、お客様=神様という考えもない。いつも私たちはお客様のプロバイダーなのだと説明する。なぜなら、自分の人生は自分でイニシアティブを取らなければいけないし、お金を払ったから何でもやってもらえるという姿勢では、困るのだ。そういう人は海外に行かない方が幸せに暮せると思う。そして、必ずこういうケースは海外に行っても目的達成ができない場合が多いと思うのです。お客様が自分自身ではできない部分を代わって現地とお客様を繋げるためのプロバイダーだということを・・・。こういうクレームの場合は考え方によってはありがたい。なぜなら、予想外の反応が返ってくる方は、やはり、何かしら、トラブルを起こしてくれる要素をたくさん秘めているからだ。だから、こちらが先にお断りする事の決め手になるのだ。トラブル未然防止のためには、この厳しいトークでの営業は、私の中では良い量りになるんだろう。やっぱり、そういうご指摘を頂いたことには、理解ができず、私も人間なので心は痛めますが、物は考えようで、あとあとトラブルが起こることを考えれば、そのような反応を頂いて感謝しなきゃと思い直したのだ、、、。そのためには、やっぱり商品の質をもっと高めて、本当にこちらが待ち望んでいる層の方々にお越し頂けるよう、頑張ろう!!!まだまだ難問山積だ、、、。みんな頑張れ!!っていうか、私が頑張れって感じですね(笑)お~、明日は気がつたら3回目の女性起業塾じゃないですか?何を発表しようかな、、、。
2004.06.11
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最近、皇太子さまが輝いて見える★確実に皇太子さまに対する女性の見方が変わったと思うのは、気のせいだろうか?以前は、こんな事を言ったら怒られますが、こんな風に思ってました。。。「何なのあの七三の髪型、今時キツイよね~?」「ちょっと、色が白過ぎてきも~い」「ヒゲもモーホーばりに青くてヤダ~♪」「彼氏だったら絶対にありえな~い」ぐらいに思っていた私・・・。(ただ外見上の印象ですが、スイマセン)しかし、ここ一連の「人格否定発言」によって、皇太子さまが雅子さまを愛する気持ちが本当に強いこと、を感じられた女性は多かったのではないでしょうか?そして、皇太子さまの見方が変わったというか、皇太子さまの支持率が上がったのではと思っています。今はお二人で新しい開かれた皇室のために、改革をしようと全力で尽くされている。大なり小なり、改革をするということは、何事においても反発はさけられない。またこのようなガチガチな伝統を重んじた世界での、改革となると、寄生虫のようなわけ分からない人たちも多いと思うので、それはもう大変なことだ。。。しかし、その大改革のために、皇太子さまは腹をくくったのだろう・・・。そして、一歩を踏み出されたのだ、、。あの会見の表情が何よりも印象的だった・・・。今まであまり見たことのないような、『男・皇太子』さまって感じだった。何か大きな戦に行くかのような、強い決断を感じられた。男性というのは、本当に野望や野心、自信、勇気に満ち溢れているほど、美しいものはないと思う。今の皇太子さまには、輝いて美しく見えるのだ、、、。今後の皇太子さまの「浩宮の乱」の動向が気になるGossiperな私ですが、この大改革をするための、大きな反発→大きな支持を得る過程をどのように成し遂げられるかが妙に気になる。こういう改革こそ、国民に勇気を与えるものだと・・・。絶対、私だけじゃないと思うのよ~。皇太子さまに支持率を上げた人は、、、。
2004.06.10
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今日から私は一人ぼっちだ・・・。偶然にも私の周囲の人たちが、今日から出張やらプライベートな事で、海外に行ってしまった・・・。本当にこのスケジュールの日程は、まるで申し合わせたかのようで驚きですが、、、。こういう偶然があると、目に見えない、人との強いつながりを感じてしまいます・・・。最近良く思うのです・・・。良く運命の出会いとか、いろいろありますが、私が思う運命の出会いというのは、『必然の出会い』だと考えています。人って、生まれた時に、生涯のうち、出会う人って決められているような感じがします。論理的には説明できませんが、何となく、前世の時に既に出会っている人たちと、今この世に生まれてきてから、実際出会っているというような~。良く引きつけられるような感じで、人に出会う事が多いように思います。ま~、直感とか野性的な感覚を大事にしている私としては、特にそのように感じてしまいます(笑)ビジネスでも恋愛でも何でもそうですが、まず、人は一人では生きていけないということを、謙虚に受け入れるということだと思います。情けないことに、未だに一人で大きくなったような顔をして~、な~んて、良い年にも関わらず、親から苦言されることもしばしばですが・・・(苦笑)まあ、彼らにとっては、例え私がおばあちゃんになっても、子供は子供だと思うので、そういう風に言うんだろうな~と思いながら・・・。さて、話を戻して、ビジネスにしても、誰とパートナー、誰がメンターになるか?出会う人によって、大きな変化とキッカケをもたらすものと思います。恋愛にしても、よく「良い出会いがな~い」とか、「運命の出会い」にこだわって、本当の運命の出会いに気付いていない人もしばしば。。。要するに、神様から自分が出会う人というのは、何だかの形で出会うキッカケを作ってもらっていると思うのです。その出会いを、その人がどう判断できるかが?または、鈍感な人であれば、自分の目の前をサ~と通り過ぎただけで、その出会うチャンスを逃してしまうケースも。ただ、運命の出会いと気付けるか気付けないか、だと思います。自分が出会うべき人は、神様から平等に機会が与えられていると思います。その運命=必然の出会いに気付くか気付かないかは、ただ、ボ~としているだけでは機会を逃すのでしょう。まずは、常に自分に問題意識のビットを立てて、生活していると、自分の中で明確な判断基準ができ、本当に自分にとって必要な人との出会いを大切にできるものと思います。また、恋愛においては、これこそがまさに運命の出会いと私は言いたいです。多分自分のブランド力というか、自分マーケティングを明確にしておかないと、必然の出会いである運命的な出会いはないんだろうな~と思います。ただ、待っているだけではダメだと思います。まずは、自分自身を磨く事が、今後出会う人たちとのリンクに自然と繋がるのでしょう♪なので、女性起業塾の皆さんも私にとっては出会うべくして出会った必然的な出会いだったのだと・・・。最近、こういう必然的な出会いに感慨深く感じる今日この頃でした・・・。
2004.06.09
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自分の時間の使い方を改めて下手だと思う。『ONとOFF』の使い方だ・・・。PCの前に座って、仕事をしていると、ハッキリ言ってきりがない。特に用事がない限りは、完全に切り上げるタイミングを失っている私…。だから、毎日終電で帰宅して、まるで仕事をしたかのような気分になっているだけで、実際、こなした量を考えると、もっと要領良くできたのでは?と良く思う。多分、予定は時間制限がないという時ほど、ダラダラして仕事をしているように感じる。だから、忙しいほど、上手くスケジューリングができ、なお且つ、短期間で効率良く仕事をこなすための術を真剣に考えるだんろう・・・。間違いなく、私はまだそのサイクルに入ってない感じだ。ONタイムの時間の使い方、今日から、もっと1時間ごとに時間設定を区切って、やる事を短期間で片付けられるよう考えてみよう。。。。OFFタイムは、逆に日曜日を完全休業にしてるが、何もなければ、Officeに行ってしまうことも・・・。完全な貧乏性なんでしょうかね(笑)?何かしていないと不安という感じで、、、。きっともっとビジネスが落ちつけば、完全に割りきってできるのかもしれないけど、どうも掛けだしの時というのは、休みにしても妙に落ちつかないこの状態、、、。早く脱出しないといけません、、、。最近の休日といって、ほとんど出かけることもなく、寝ダメのための休日になっちゃってます(泣)そして、夕方から家で料理を作って、ゆっくり食べて飲んでするのが、最近の私の至福・・・。いろいろ出かけたいところもあるのだが、なかなか機会を喪失している、、、。せめて週二日休みを取れるような、サイクルにしよう。そして、ONタイムの時間の使い方として、今後、時間をお金で買うサービスというものが、もっともっと一般的になるのあかな~なんて思っています。例えば、スーパーでの買物を、インターネットから購入し、配達してもらったり、お掃除サービスなどを利用したりと、これからは、OFFの時間を使うためのサービスというのが、今以上に充実するのではと感じてます。今、ちょうどいろいろな意味で、みんなが自分なりのライフスタイルを模索している最中の過渡期なんだろうな?そうしたら、今までないサービスが生まれる時期なのかもしれません、、、。何だかそんな予感でいっぱいです★
2004.06.08
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今日は朝から何とも清々しい。プール行って、サウナ行ったので、かなりお肌が再生された。。。う~ん、気持ちが良い♪そして、いつもそのままOfficeへ直行だけど、いつもと行動パターンを変えるために、Cafeで軽く朝食をし、今読みかけの、本田健さんの「スイス人銀行家の教え」を読み上げた・・・。本当にこの方の本は、いつも夢を与えてくれるというか、少しストーリーができ過ぎているというか・・・。全てノンフィクションだったら、最高なのにな~と思いながら、、、。-------------------------さてさて、普段と行動パターンを変えるように、最近心がけている私ですが、、、、早速おかしな事が起きた。会社登記してから早3年。←いつの間に3年も経っていたんだろう??相変わらずの貧乏会社(笑)私の中では、いろいろな意味で、今年が創業年度にしているのですが・・・。今日は、ある○○銀行から電話が突然あった。お役所関係とか銀行などから電話が掛かってくると、何だか気分的に、「あら、何かしたかな~??」と自問自答をいつもしてしまう。要するに私にとって、好まざる客の電話だということなのでしょう・・・。わざわざ、こういうお役所的な仕事をしているようなところから、お電話を頂くということは、何かしら、書類や手続きが不足しているか?あまり良い知らせが多いケースが少ないからだ・・・。何だか、マニュアルを見てしゃぺっているのか分からないですが、やたらバカ丁寧な話方で、妙にカツゼツが良く、声だけ聞いていると、まるでホモじゃないかな?と思ってしまうような、薄気味悪い感じの担当者だった・・・。はははっ銀行マン:「弊社で登記の払い込みをして頂き、 ありがとうございました。またその後もお取引 して頂いているようで、重ねてありがとうございます」私:あら、この銀行を利用してから、 初めてのお電話だけど、何事かしらか?と思いながら、、、。 何だかドキドキ。私何かしでかしたか?? でもここまでは普通のトークで良くある話だよな~。銀行マン:「弊社をご利用頂いてから、一度も融資のご説明を させて頂いていなかったと思いますので、 是非、社長様のご都合の良いお時間にご説明に 上りたいのですが?」私: 一瞬、「お~、そっか私社長だったと思い出しながら♪」 「ハ~???何でうちなの?」 私はまだ銀行などの付き合いがないため、 よく実態がわかりませんが、 一般的に良く聞く話では、 銀行というのは、お金を持っているところに お金を資したがるけど、貧乏人には一切貸さない。 それが、銀行だと・・・ということを、 聞いたことがある。 (じゃ~銀行じゃないじゃんと思いながら・・・) そして、融資というものは、わざわざお願いして 借りるものだという風に思っていた。 しかし、今回の話では、わざわざ融資の話をしに、 Officeまで出向いて頂けるとの事。一体何事だ~?? これって、歓迎すべきなのしなの?それとも 何かの軽い冷やかしか?と疑いながら、、、。 でも、エリート銀行マンくんもそんな暇じゃないから、 冷やかしではないんだろうな~と思いながら、、、。とにかく、何事も勉強!そして、この声の怪しげな主を見てみたいという興味もあり、アポを取ることにした・・・(笑)。う~ん単純。一昔の前の銀行は、法人担当=エリートみたな感じで、給料も個人担当者に比べると格差があると聞いたことがある。しかし、今は個人貯金に目をつけて、銀行としては、個人のお客様を大事にしようとしている。しかし、行員としては複雑な心境で、普通だったらモチベーションがあがらないだろう~な~と思いながら・・・。さ~て、どんなステキな法人担当の方がいらっしゃるのか??でも、こういう事というのは良くある事なのでしょうかね??女性起業塾でも、銀行との付き合い方とか接し方のポイントが分かるだけで随分助かるな~と思い、どこかに助けを求めたくなる感じですが、、、。知人のところにも、同じような感じで、同じ○○銀行から融資の提案があったようだ・・・。完全に中小企業をターゲットだ・・・。きっと、○○○銀行が金融庁から徹底していじめられているのを受けて、早急に中小企業の融資をガンガン実行しようということなんだろうか?と勝手に憶測していますが・・・。まあ、ご担当者の方の話を聞くまでは何とも判断できませんが、何となく歓迎する話なのか?どうなのかな~?と思いながら、、、、。その前に、こんな貧乏会社になぜ?って感じですが・・・。ま~取り合えず、これが、何か良い方向に変わるきっかけであることを願いながら・・・。私が普段の行動パターンを、少しつづ変えてみることで、次のステップに繋がっていたのかな~?って今は楽天的に考えていますが・・・。さ~て、この案件の真意は・・・。つづく
2004.06.07
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今日のデートは何だかウキウキ♪なぜなら、普段は完全割勘カップルの私たちだが、今日は彼エスコートでのディナーなのだ・・・。こういうことは、年に数回しかないので、ますます嬉しい♪そして、場所も何系の料理も知らされないまま、一種のサプライジング的演出で・・・。私は、こういうサプライジング的な事が大好き。本当に相手の事を奥深く考えてくれたという行為に非常に感激する♪さらに、それが自分が期待していた通り、又はそれ以上だったときほど、人を満たして、これほどまでに満足感を与えるものはない・・・。さ~て、今日の彼のサプライジング的ディナーアテンドの満足度は、、、??結果、私の満足度は120%でした。満足度のポイントとしては、○相手の趣味趣向を徹底的に分析し、場所などの選定、 戦略を立てている。-私はスペイン料理がとても大好き。特にバルのような、カジュアルでちょこちょこつまみ系が好き。そして、ワイン&シャンパンに合う生ハム&チーズがあればもう最高!!結果、ドンピシャで、スペイン料理のバル形式のお店を選定していた。(日本にはまだまだこういう形式の本場に近いお店が少ないように思う)そして、高級イベリコ生ハムに、あの口の中でとろける触感に絶賛しながら、、、。お店の雰囲気、場所、メニュー、ワインなども大満足。本当にスペインが好きな人たちが、本物志向で提供している雰囲気がまた良かった・・・。そして、何よりも私が喜ぶ顔を想像しながら、考えてくれた事が一番の満足度の評価だったかもしれませんが、、、。美味しい料理にお酒を片手に、ビジネスネタをつまみにというパターンだと、必ずといって良いほど、時間を忘れて朝までとことん話込んでしまう。今回のトピックは、「世の中には、理不尽だけど、結局は○○○○の人たちの存在の歴史、実態を把握していないと、上手くビジネスが回らないこともある」しかし、この○○○○の人たちは、非常に奇妙でなおかつ、扱いにくい存在の人たちだ。一般人の感覚では理解できない。私もこの人たちの扱いで悩まされた一人。ビジネスに絡まなければむしろすごく良い人たち。しかし、○○○○の人たちの生態を分析すると、一言で言えば「寄生虫」みたいな存在なのだ・・・。都合が良いところに、ピタって自然に集まり寄ってくるのだ・・・。非常に面白い習性がある。この寄生虫とどう付き合っていくかを、延々議論していたのだ、、、。全く色気のない話題ですが。。。そして、今回の久々のワクワクするデートを通して感じたことは、人を喜ばせてるには、サプライジング的な事が与える、満足感を体感した・・・。これは、ビジネスにおいても言い換えられると思います。顧客満足度を高めるためにも、お客様が期待している商品の質であったり、または、付加価値のあるサプライジング的なサービスを提供する事である。私は、今ある商材で、どのように毎日キャッシュに繋げるか?またどうのように顧客を集客するかに焦点を絞られて視点が狭かったように思うが、何だか、リラックスして、このサプライジング的なデートを久々にしてみて、顧客満足度について、いろいろ考えさせられた。。。私がお客様にできる小さなことでも良いので、サプライジング的なビジネスの仕組みを作りたいと、ワイン2本ぐらい飲みながら思いついた瞬間でした(笑)。たまには、普段の行動パターンを変えるだけで、いろいろな気付きがあるものだと、改めて実感。常に自分の行動パターンをいろいろ変えてみながら、日常の中から、いろいろなヒントを見出して行きたいです、、、。さ~て、週末は3回目の起業塾だけど、まだまだそれほど発表できそうなことがない。とにかく、料金体系を改正したぐらいかな・・・。------*--------*-------*-------*--------そうそう、余談ですが、前から気になっていたけど、最近のカップルのお財布事情はどうなっているんだろうか?平均40歳後半以上の男性からのご指摘を良く受けるのですが、デートの割勘という事態が理解できない?と・・・。オレらの時代は、男性が必ず払うという風に教育されてきた。最近はどうなってんじゃ?というバリに・・・。逆に、ご馳走頂ける文化がある事事態が、ある意味羨ましい限りですが、私の持論としては、お互いの関係をフェアに保ちたいのであれば、割勘が当然なのかな?っと思いながら、、、。それに、普段からおごられ慣れていると、それが当たり前になってしまい、ありがたみや感動が薄れてしまうのも嫌だな~というのもありながら、、、。これは、世代間のギャップとも言えるのかもしれないけど、やっぱり私の感覚は変なのだろうか?異常に、このトピックになると、オヤジたちから猛攻撃を受けるのである、、、(苦笑)きっと、彼らに理解できない文化を私が発しているような感じで、、、。皆さんはどんな感じですか?
2004.06.06
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F1層である私が最近とても思うこと。自分らしさって何??ってことです。俗に言うF1層(二十―三十四歳の女性)の女性たちは、ケイコと学ぶのようなカルチャー教室にはまって、何かしらやっていないと、世の中から取り残されそうな不安を感じていたり、海外留学や好きな場所で好きな事を探しに海外に行ってみたり、未知なる自分の可能性を求めて?現実逃避?もしくは本当に慈愛が強い人は、ボランティア活動に力を入れてみたりと・・・・。そうなのです。みんなみんな「自分らしさ」「自分探し」に翻弄しているのです。もちろん自分もそうですが・・・(笑)改めて考えると、視覚的にもキャッチコピーなどで、学校や海外旅行、映画、占い、美容整形などの広告を見ると、「自分がどんな人間かわかる」「ほんとうの自分に出会える」「自分らしさを生かそう」などの宣伝文句が並んでいることに気づく。雑誌の特集や書籍にも「自分らしく生きるため……」系の言葉が異常に多い。そして、自分もついついこういう本を買ってしまっていたりしながら・・・。完全消費者マーケティングの罠に引っかかっている一人ですが(笑)よくよく思い出してみれば、「自分らしさ」という言葉が蔓延する前は「自分探し」という言葉が良く入ってきたような・・。そして、私が感じるには、「自分探し」というのは男性中心に「自分らしさ」というのは女性が主流なのではと・・・。今女性たちが自分らしさを求めていろいろ探求して追及して、自分なりの生き方を懸命に模索しようとしている。だから、ある意味、今の時代は女性が元気と言われることなのかもしれませんね・・・。私の周囲でもあちらこちらで、自分らしく生きたいから転職するとか、自分らしい仕事がしたいとか、何かにつけて、この「自分らしい」という表現回しが多いように思う。なぜ、私たちF1層の女性たちはこれほどまでに、迷い、悩み、悶々としているのだろうか?そして、何かにつけて「自分らしさ」を見つけようとしているのか?考えられる理由として、面白い記事を発見した。以下3つの理由を抜粋します。-------------------------(以下抜粋~)1.職業選択の幅が広がった今は仕事をするもしないも自由、就職しても辞めるのは簡単、フリーターや海外に行くという選択もある。だからこそ「インテリアコーディネーターになりたい」「MBAをとってバリバリ仕事するのもカッコイイ」「趣味を生かしてワインアドバイザーもいいかも」と、選択肢のあまりの多さにとまどっている。 2.情報があふれているしかもその夢を実現する方法についての参考書や学校まである(失敗例まで教えてくれる)。情報が多すぎて、失敗をとても恐れるようになっている。年上から見れば「学歴もあり経済的にも恵まれ、明るい未来が待ち受けているような女性が踏み出すのを躊躇(ちゅうちょ)している」(カニリカ氏)。3.子供をもたないのも選択女性たちには親であったり、結婚相手であったり、パラサイト先がたくさんある。結婚しても子供を持たないという選択も定着しつつある。そこで生まれた余裕が、女性たちを自分らしく生きることに向かわせている。-----------------------------確かに、情報の量が多くて判断ができないという人が、特に首都圏ほどその傾向が強い感じが仕事を通しても分かる。また、社会的状況、環境が変わったことが、大きく女性の生き方の根底を模索させるキッカケになっているのだと・・・ふむふむ~などほどだ。ただ、一つこの女性たちの「自分らしさ紀行」について、懸念している点がある。「自分らしさ」をいくら追求しても見つかるものではない。それほど、自分という人間ほど奥深いくて、分かりにくいものなのだ。例え、見つけたつもりがまた違うということで、簡単に諦めて、また違う自分さがしの旅にでて、結果自分探しにハマる人は多いのではと思うのです。全て、自分らしくないからという理由で逃げて、本当の自分から逃げてきた人。そしてこの自分らしさの追求ゲームから抜け出せない悪循環な人が増えているのも事実。だからこそ、今「自分らしさ」を追求しなければならない時代、私が思うに「自分らしさ」というのは、いろいろな情報が氾濫している中、自分の軸をしっかり持ち、ある意味「諦めない」ということが言えるのではないでしょうか?諦めないで得たことこそが、"本物の自分らしさ・・・"。私の自分らしさの定義は諦めないということにしよう~と思うこの頃でした・・・(笑)何か今日は理屈っぽい感じだな~★そして、今私は自分らしさを追求すべく、自分らしく生きるために、女性起業家という道を選ぼうと決断した・・・。日本一優秀でHAPPYな女性起業家を続々放出している『女性起業塾』で、女性ならでの経営の目、感性を養うべく受講中!!自分らしさ探しの中で、「起業」というワードがあるにも関わらず、躊躇して方。私の感想では、受講するまでに、何だか自分の自信のなさから、2年ぐらい掛かってしまいましたが、受講してみた今は、何でもっと早く決断できなかったんだろうと。学ぶスピードが断然違うという事と、アイディア、発想、物事の捉え方がよりらしくなってきたのではと、実感してます。そして、外見はフェミニンだけど、頭の切れ度や思考は男性的な女性講師が教える『女性起業塾』。■自分らしい仕事をしたい人■自分らしい生き方をしたい人■女性起業を人生の選択肢に考えている人そんなあなたにこっそり女性起業塾生募集をお教えします♪--------------------------------------------------最近マスコミ取材も多く、時代の流れも女性起業ムーブメント 第13期は一般公募するやいなや2時間で締め切ってしまったんです。女性起業塾 第14期は 今春スタート 充分な予習期間。更にパワーアップして あなたの起業をバックアップしていきます! 詳細はこちら⇒http://www.w-e.jp/next.html◆先着順の受付です!◆----------------------------------------------------
2004.06.05
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ちちちちっ遅刻だ~~~~!!今日は気分、場所を変えて、Breakfast Meetingをしようということで、7:00に渋谷某ホテルで朝食を取る予定だったにも関わらず、ちと、寝坊・・・・。(本当に気がゆるんでるのか?)7:30に時間を変更し、16:30までMTGをした・・・。どんなにしゃべったのか?今まで話し合わなければいけないこと、貯めにためていたせいか、9時間も費やしてしまった。細かい点も各プラン事に詰めていったので、異常に時間が掛かった・・・(泣)。これも、新たなスタートをきるための作業と観念し・・・。そして、早速数値化で動くため、昨晩しっかりAgendaを作成し、年間スケジュールを計画し、役割分担をしっかりいつまでに何をするということを、これでもか~~~っていうほど提示した。これで、もう私から逃げられないでしょ・・・(笑)っていう感じに・・・。へへへっしかし、場所や話合う時間帯を変えてみるのも、時には悪くない・・・。何だか新鮮な感じがして、、、。ちょっとした、いつも通っている同じ場所なのに、出張気分みたいな、、、。この眠さ的にも・・・。今までと違うアイディアや、見方ができる感じがした。あまり得意としない、早起きですが、完全に朝型人間になるようにして、たまには、早朝ミーティングも悪くないな~と・・・。今後積極的に早朝ミーティングを取り入れようと思いました。何だかいつもと違う行動パターンにちょっとはまりつつ★そう言えば、T社長曰く、、、あとほんの少し、あともう少しの努力で、成功しそうなところで、諦める人が多いと・・・非常に残念。だから、起業家の卵たちには、絶対に諦めないという気持ちで望んで欲しいとのエールがあった。きっと、私はどちらでも今であれば引き返れるのだろう・・・。でも、あとほんの少しの努力の手前では諦めたくないし、まさに指摘があった点はまさに今の私の状況だろう・・・。間違いない、、、。悪の甘~い誘惑の声と励ましの天使の声が聞こえてくるような、感じですが、今までの行動パターンになかった事を、積極的に取り入れ、しっかり粘って粘って泥臭いことも、さらりとこなして、軸のある人に成長して行きたいです。きっと、一度諦める体質がつくと、今後も自分に甘くなる人生になるのは嫌だから・・・。
2004.06.04
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素直に嬉しい★今日は女性起業塾通信のメルマガに、このGirls Talkの日記を紹介して頂いたようだ・・・。(ありがとうございます)そして、それを受け、普段に比べて、アクセス数の多さに驚いてしまった(笑)。改めて、この日記を通して自分が公に発信していたことを、ハッと気づくのであった(苦笑)・・・。今更ながら、女性起業塾の講義後の感想などは、もっとちゃんと考えて文章にすれば良かったと・・・。何だか興奮状態で感想を書いているため、日本語がかなりおかしい事に気づく。はははっ(すいません)そして、この日記、いつも、かなり勢いで書いているため、タイプミスが多い・・・かも?本当に見難い日記ですが、これに懲りずまた皆さん遊びにきて下さ~い♪--------------------昨日のクイズの答えは出ましたでしょうか?さて、今日は昨日のクイズの正解を発表しま~す。昨日の、IT起業を経営している在日パキスタン人の社長さんが、お金もない、人脈もコネない、日本語の書くスキルもない、日本人とのネットワークや友人もないという状況から、3000以上のリストのデータ入力を正しい日本語で入力し、お金をかけないで人を確保したかというと・・・、こ・た・えは~!!!ホームレスの人。彼はある日、公園で考え事をしていた時に、何でダンボールからスーツを着た人が出て来るんだろう?と不思議に思ったようだ・・・。そうなのだ、日本のホームレスは他国のホームレスとは違い、3通りのホームレスがいる。1.ただの浮浪者(←これが他国では一般的でしょう)2.会社など倒産して、昔バリバリに経営した経験のある人たち3.ただ世の中との関わりを持ちたくなく、 好きでしている人。この生活が楽っていう人。このパキスタン人の社長はこの2番のホームレスの人たちの存在に驚いた。そして、彼は閃いたのだ、、、。2番のようなホームレスをしている人たちは、今までビジネスの最前線で経営をしていた人だから、PCは使えるし、日本語も完璧だ。。。そして、むしろビジネスの要諦を熟知している人たち。そこで、彼は公園にいるホームレスの中から、あるご夫婦の方に、自分のビジネスの話を説明し、手伝って欲しいことを懇願した・・・。そして、無料で働いてもらう代わりに、このOfficeにあるものは、何でも使ってくれ~という感じで、彼らのビジネスが成立した・・・。要するに、ホームレスの夫婦は、その日食べられるものを確保できれば、それだけで良いし、このパキスタン人社長にすれば、異国の地で、コネも人脈も資金もないところからのスタートなので、人件費にコストはかけられない。しかし、以前会社経営をしていた方であれば、彼が望んでいる以上の業務能力の効果を期待できるのである。これは、まさに”究極のマッチング”だと思い、本当にこの発想、視点に驚いてしまいました・・・。多分、私たち日本人というのは、ホームレスの人たちを、どこかしら、上から物を見ているところがあるのではと思う。しかし、公園で見ていた、このパキスタン人の社長の視点は、彼らホームレスと全く同じ視点で物事を考え、捕らえていたからこそ、このような、費用対効果が非常に高いスタッフを確保することができ、会社も大きく軌道したそうだ・・・。きっと、このホームレスご夫婦も、会社経営の痛みが分かる人たちだったということと、外国人が日本で会社経営するために、翻弄している姿に手を差し伸べてあげたかったのだろう・・・。これこそ、まさにニーズが一致した、究極のマッチングはないと感じた・・・。まだまだ、私たちが見落としている事って、たくさんあるんだろうな~?このサバイバル能力と言い、発想の豊かさ、視点のつけどころに考えさせられた記事でした、、、。ホームレスを起用したなんて思いつきましたか??残念ながら、私の発想には全くございませんでした(泣)先日の11期裏・女性起業塾版で、多いに盛り上がった『マッチングサービスビジネス系』を考えている人たちにとっては、このパキスタン人社長の発想は、とても参考になる視点の一つではと思い、紹介してみました・・・。常識などにとらわれない、豊かな発想、アイディアで、皆さん、絶対それぞれのHappyを築きましょうね~♪
2004.06.03
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例の雇用するかどうかで、迷っていた人と、お話してみた。結論としては、まずは一度納得が行くまで普通の企業で働くことを薦めた。その上で、私のスタイル、自立した形で働いてみたいと思ったときにもう一度来てもらうことにした・・・。彼女の中では、まだまだ大企業体質が抜けきってないと感じたので、一度放出という形にした。彼女は帰国したばかりなので、もう一度企業の中で、自分の経験、語学力を活かしたいという思いが強いみたいだったので。。。まずは、本人が納得するまでやってみることが良策と思った・・・。---------------------------今日はいろいろなプランが思いついた。人と話すと、ちょっとしたキカッケで、気づきとか、アイディアを得る事が多い。もっとこういう機会を増やさないとだ~。その中で面白い話を聞いた・・・多分、ある雑誌掲載されていた記事のようなのですが、、、一種のクイズ形式で質問されたのですが、私の乏しい発想では、全く持って答えられなかったのですが・・・。ぜひ、チャレンジしてみてください。(既にこの記事を読んでいた方は重複しちゃってごめんなさい)Q. 日本で大手IT業界の会社を経営している、在日パキスタンジン人の社長の成功事例です。彼は外国人ということもあり、日本での人脈、日本語のスキル、資金等では、日本人に比べるとハンディがあります。日本語は話せても、完璧な日本語を書いたりタイプすることは非常に難しいようです。彼は3000以上のデータ入力を日本語でタイプしなければいけないのですが、この膨大の量の入力を、コストを掛けずにどのような方法を持って処理したでしょうか?ポイントは正確な日本語が書けてタイプでき、いかにコストを掛けないで、人材を確保したかという点です。さて、物価の高い日本という異国の地で、彼が考え抜いた方法とは何でしょうか?<私の感想>この答えを聞き、全く思いもよらない考え方、視点に改めて自分のステレオタイプ的な発想の乏しさに考えさせられました。そして、日本もちょっとした視点を変えるだけで、まだまだビジネスチャンスがあるものだと、と~っても感心しました。そして、これは日本だからできた事だと思います。さ~て、あなたがこの経営者だったら、どのように頭に汗をかいて考え抜きますか?ぜひ、みなさんのアイディアをお聞かせ下さい。正解は明日の日記で・・・。お楽しみ!!信じられない着眼点で、かなり驚きですよ・・・。少なくとも、私の発想には全くない答えでした、、、(泣)ごめんなさい、クイズに答えて、何か商品があるかって言ったら特に用意していないのですが、マクドじゃないけど、私のスマイル0円でご勘~弁。是非、皆さんのアイディアをお聞かせ下さい。日本人で日本語ができ、人脈も日本の風習も分かっている私たちだからこそ、意外と気づかない点ってあるかもしれませんが、逆に言えば、まだまだ私たち日本人だからこそ、できることは多いということを、考えさせられた記事でした・・・。それでは明日!! Take your time!!
2004.06.02
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昨日はかな~り、久々に泳ぎに行ってきた。あんな暑い日のプールは最高に気持ちが良い。しかし、最近のリタイアしたジジイは、若い人が行くようなジムに行く傾向があるらしく、特に早朝の時間帯は出没率が高いのだ・・・。その中で妙に気になるジジイがいる。彼は毎日決まって8時以前からプールでウォーキングし、サウナをして、暇は1日の半分を潰しているという感じだ。それはそれで、健康に気をつけて、体を鍛えるというのは、多いに結構な話だ。しかし、このジジイは、隙あらば、若い人と話したいという願望があるらしく、油断をしていると、すぐに声をかけらる。特に、スタッフが女性だといつも長々と話ている。そして、いつもキョロキョロとして、本当に落ちつきのない様相が一目瞭然。改めて、男の人はいくつになっても、落ちつきのない人って変わらないんだということを・・・。私が思うに、こういうスポーツジムがこれから生き残るためにも、ターゲットにするマーケティング層を間違うと絶対今後生き残れないということを、最近このジムに行きながらとてもひしひしと感じる。----------------さて、昨日の日記の続きだけど、その番組の中で、「女の幸せとは?」という題材で討論しているシーンがあった・・・。”女の幸せって何だろう?”前から不思議だったけど、良く「女の幸せ」とは聞くけど、「男の幸せ」というワードをあまり聞かないように思う。まあ、質問者の意図しているところが違うというのもあるかもしれないけど、、、。私が思うに、女も男も関係ないのでは?と感じている。「女の幸せ」でも「男の幸せ」でも、まずは、好きな人といて、自分が好きなことができる事。その環境、その空間を持つこと、共有できることが、一番の幸せなんではと自分は考えている。そして、特に女性の場合は、誰かに依存しないで生きていけるような術を持っているかどうか?私はこれが、結構これからの女性にとって、女の幸せを感じられるかどうかも分かれ目なのかと勝手に思っている。そのTVの討論の中でも、結婚している勝ち犬グループは、やっぱり、「女は結婚して、子供を生むのが女性の一番の幸せ」みたいなことを言っていた。確かに社会的役割としては、女性しか子供は生めない。そういう点では、女性ならではの幸せなのかもしれない。でも、結婚して子供を産むことだけを、一連の幸せとは定義づけたくない、、、。人の価値観はそれぞれ違うけど、私はバランスの取れた、結婚+子供はあくまでも社会的役割と考え、そういう精神的に満たしてくれた状況の中で、自分がプラスα、何か自分が好きなこと、したいことができることが、私は満たされてて幸せと感じるのかな~とふと思いました・・・。きっと、結婚とか子供とかできたら、また全然違うところで幸せ感などを見出してそうですが、、、。皆さんが考える「女の幸せ」って何ですか?
2004.06.01
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