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私はまだまだ基本的なことがなっていない。きっと、自分の中で、上司がいなかったことや、社会人として会社で働いた経験のなさから、ビジネスパーソンとしての常識が全然足りていないという自信のなさから、いつも不安な感じでいた。経営者は孤独だというけど、私は違う意味で孤独で不安だったような気がする。。。経営者うんぬんではなく、「社会人として私大丈夫だろうか?」「人として社会に受入れられているだろうか?」など、、、きっと、自分を比較する対象がなかったため、今まで自分が社会人としての成長度合いが今一つ理解できてなかった。。。最近、ありがたいことに、普通ならわざわざ指摘や教えてはもらえないと思うけど、指摘やいろいろな気づきをさせてくれる方がいらっしゃる。人に説いて教えたり、指摘したりという作業は、非常にエネルギーを使う作業だと思うけど、私は人から指摘されたり、教育されたりという具体的な事が日常において、とっても飢えていたんだな~と感じる。だから、一つ指摘頂くことで、大きなヒントを頂いたような衝撃を受ける。今までバラバラだったパズルが、少しづつ組み合わさっていくような感覚。今まで不安で自信なかったことが、確信に変わる瞬間と言いましょうか?人から教えを頂くということは、とても自分の成長を加速させる感じがしたし、実感できたような・・・・。きっと、4年間ボケボケして、悶々を悩んでいた期間を、今であれば1年も経たずに吸収できる自信はある。それだけ、飢えていたのだ・・・。そして、直接教えを頂くにもタイムリミットが来ていることを理解している。きっと、20代のうちは、まだ若いから知らないといけないから教えてあげるけど~、、、ということになるけど、30代になれば、今以上に人から指摘を受けたり、教えを頂くこということが激減すると思う。やっぱり、人というのは、人から教えをいくつになっても頂けるような人じゃないと、成長がピタっと止まってしまうような気がする・・・。今は、若いということで、多めに見てもらったり、仕方がないということで、教えてもらったり、ご指摘頂いたして頂けるけど、この状況に甘んじないで、今は、しっかり社会人として、経営者としてのベースを築かなければ、、、。いくつになっても成長し続けられる環境、状況、人との関わりというものを大切にしていきたい。私はもっと成長したいために、ダメ出し(指摘)に今とっても飢えているのみたいだ・・・。
2004.09.30
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今日は月末、そして決算書提出と、何だかいつになく、頭の中がお金のことでいっぱいでした。お金のことを考えているついでに、「Cash Flow Management」とでも言いましょうか?今日は、Cash in / Cash outについて、反省してみた・・・。間違いなく、私みたいな人間は、経理という部署には絶対に向いていない人材。多分、全く使えなくて速攻クビでしょう・・・。(かなり自覚あり!!)なぜなら、経営で一番大切な、Cash in / Cash outを、何となくやっていた気がした。いつもいつも、月末になるにつれて、日程的に切羽詰って、ようやく本気モードで動く。「だったらもっと余裕みて動けば良いじゃない?」と自分に自分でツッコミたくなりながら、せっせとCash inのために動くのである。。。。この状態、全くもって、学生の時、テスト直前で、夜中になって時間的に追いこまれないと、本気で勉強できないのと同じで、何一つ、この悪い体質から私は改善していないことに気がついた・・・。そして、最近勉強になったのだけど、Cash in のためのスマートな振込み督促術を持っている、ビジネスパーソンがいる。徹底してCash inのために動ごいているのは皆そうなのかもしれないけど、実にこの人は上手いな~と毎回感じさせられるのである。良く、キャッシュフローが大切だ大切だと言うけど、もちろん大切だけど、キャッシュフローはCash inは早く、Cash outは遅くを、どれだけ徹底しているかどうか?何事においても、この執着心がどれだけあるか?私はなんてCash inを疎かに扱っていたんだろうと思うと、何だか恐ろしい、、、。今期は徹底的にCash inを今まで以上に執着して、まずは、お金の話題だからこそ、スマートな督促上手なビジネスパーソンにならなきゃ♪利益をあげる=それが会社まずは、基本的な事から見なおさないと・・・。
2004.09.29
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やっぱり気になる細木数子。言っていることは、決して間違ってないし、むしろ、本質をズバっと短い言葉で言い切るので、とっても印象に残こる。そして、あの話し方は、なかなかマネができないテクがたくさん秘められている感じがいつもする。最近の気になった言葉で、よく「ご都合主義」という表現を使っているのを耳にした。自分中心で自己都合で物事を考えている勝手な人たちを指して言いくくっている感じですが、特にこの表現を女性に使われる事が多いみたいです。確かに、女性というのは、ご都合主義な人が比較的多いのかもれない。だから、それが常識で動いている人は、自分の思い通りにならないと、怒ったり、何かに当ったり、人の責任にしてみたりするのかもしれない・・・。ご都合主義の度合いは違うにしても、多少なりとも皆持っている部分だと思う。(自分も心当たりありあり・・・)しかし、最近このご都合主義な人というのが、とっても多い世の中なのではと感じてします。例えば、結婚にしても、仕事にしても、何にしても、自分のご都合主義で物事を推し進めようとする傾向が強い感じがする・・・。よく、30歳までに結婚したいと目標を掲げて、掛けこみ婚的な人もちらほら見かける。でも、これはあくまでも女性の勝手な自己都合であり、男性側の都合は重視されていないわけであり、そりゃ、結婚式の翌日に離婚というケースも最近多いみたいだけど、こんなおかしな現象が起きるのは、そもそも、女性のご都合主義な人が増えたからなんだろうと思う・・・。自分の日常生活などから見ても、やっぱり、大なり小なり、そういうご都合主義から生まれる問題って、よく発生しているような気がする。「ご都合主義」何だか、ハッとさせられた言葉でした。「ご都合主義」と「原因他人説」的な表現、行動は、しっかりと気をつけないとと感じました・・・。
2004.09.28
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もう1年がたつ・・・。溺愛していた愛犬シーズーの「シークちゃん」が亡くなってから。。 17年生きて、老衰して眠るように死んじゃったけど、本当に犬としては、大往生だったと思う。9/26でちょうど1年目だったけど、そんな週末の日曜日におかしな現状があった気がする。その晩、一緒にゴハンを食べてた子が、途中から、妙なナチュラルハイテンションになって、普段に比べるとコワレテいるぐらい、おかしなモードになっていた、、、。興奮気味で、気候は涼しいにも関わらず、一人暑い暑いと騒いで、ジッとしてられない様子。その行動というのは、まるで犬でも乗り移っているのでは?と思うぐらい、犬っぽいカワイイ行動だった。何だか見てる私たちとしては、一人江頭のパフォーマンスを見てる感じで、多いに笑わせてもらったけど、よくよく考えてみると、あの行動は、まるで犬が良くする行動パターンだったような・・・。そう言えば、あの日は、愛犬シークが亡くなった日で、ちょうど1周忌にあたる・・・。お墓も実家にあるため、なかなかお参りもできていない状況にあるけど、きっと、知人に乗り移って天から舞い降りてきたんのかな?と今になってみるとそう感じるような・・・。何だか、自分のことを忘れないように、私たち姉妹の前に現れたような気がする・・・。一人江頭状態になっている子も、自分でもどうなっちゃった良く分からないモードで、お手上げ状態だった、、、。自分の意思でそうしている感じがしないという状態だったような、、、。あまり、霊感とかそういうのは、全く私は強くないけど、ちょうど、一周忌にそんな不思議な現象を体験した・・・。そんな中、ペットのお墓の更新の連絡があり、振り込みの催促の連絡があったようで・・・。何だか、こういう連絡がくると、悲しんで、犬の思いにふけている場合じゃなくなって、家賃の更新みたいで、何だか気分が悪いと、母は愚痴を言っていた、、、。確かにペット専用の墓というのは、管理してもらって便利なのかもしれないけど、何だか、ついついビジネスの観点から見てしまう私としては、人の心情に迫った、実に美味しい商売であると・・・。今は、空前のペットブーム。命あれば終りもある。ちゃんと調べればいろいろなサービスがあるのだと思うけど、どこかのお寺とか、ペット専用墓地だと、なかなか人間のお墓参りのように行けていないのが現実だと思うので、ペットについては、家の庭などで、自分たちが管理できるようなペットのお墓みたいなものがあれば、絶対にそういうお墓を選びたいものだと思った。ペットが舞い降りた日に、ペットのビジネスアイディアを真剣に考える私・・・。Always with you...
2004.09.27
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結婚5年目の奥様の不安のアンケートの次は、主婦のストレスのアンケートに関する記事を発見した。。。最近、こういうケースの調査が多いな~と思いながら、ついつい気になって見てしまう私ですが、、、。一部の人をピックアップしての統計だと思うので、一概には言えないと思うけど、主婦が感じるストレスの第一位は、「夫」第2位・・・「子供」第3位・・・「自分自身」第4位・・・「義理両親」第5位・・・上司・同僚・・・自分の親、兄弟、、、という感じの結果でした。夫がストレスに感じる主婦が多いということに、ちょっぴり驚いてしまった私ですが、そんなものなんでしょうかね~??あっ、そう言えば、今日Cafeでお茶をしていたら、隣に座っていた主婦の方々の、漏れ聞こえてくる話によると、夫の不満について、ガンガンリアルに話していた気がした・・・。主婦たちのテーマは、家計のやりくりの大変さであったような感じがしたけど、何だか、内容がリアル過ぎて、ちょっと引き気味になってしまったけど・・・。客観的に見れば、結局は夫のせいにして、自分の原因は全くもって説いていない点は、ツッコミたくなったけど、家計が大変であれば、自分も働けば良い話。それが嫌であれば、自分たちの生活レベルに応じた生活をすれば良い話。そもそもは、自分がその夫を選ばなければ良かった話。な~んて、かなり覚めた目で、見てしまったけど、こういうものが積りに積って、ストレスになってしまうんだろうか?もっと、マスコミもこういうマイナス要因なアンケートじゃなく、結婚に憧れさせるようなアンケートというのを実施すれば、少しは社会性はあるのにな~。これでは、結婚したいと思う人たちを億劫にさせてしまうのではないか?と何だか心配しちゃいました。個人としてしっかり考えをもった生き方をしないと、こういう作られた流行、情報に惑わされちゃいますね、、、。
2004.09.26
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新幹線も開通し、タワーズホテルなどもどんどん増えて、大手企業も本社を品川に移動させたりと、ここ最近の品川開発が盛んになっている。いつもは新幹線の乗り換えぐらいでしか駅しか利用しないけど、今日は、気分を変えてSホテルへ食事に行ってみた。正直言って、品川駅周辺の印象は、何だかもったいないというか、中途半端なイメージを持った。プリンスホテルじゃない方面は、きっと、土地の買収ができなかったんだろうなと思えるような、駅前の風景・・・。一瞬、五反田?かと思うような雰囲気。それに、ミスマッチに高層ビルが立ち並んではいるものの、そのビルに入っている飲食といえば、多分、財務がしっかりとした企業しか参入させないと思われるため、どこもどっかのチェーン店しか入っていない。これまた、芸がなくてつまらない・・・。駅の中のアトレにNYを意識した、マンハッタンストリートと称して、NYぽくしているけど、どこもこれまた中途半端で、食事していても、おちつかないだろうな~と思われるような、フードコート風になっている。でも、そこから見える風景は、どこかの会社の看板やNOVAという、現実に返らされるような、ミスマッチな風景。どうせ、NYを真似るのであれば、徹底的に真似て欲しいところ・・・。例えば、品川駅自体をグランドセントラルのような、日本を象徴するような駅にするとか・・・。日本の駅というのは、何だか遊びがなくてつまらない。そして、全日空ホテルの中でもワンランクアップ目指して作られた、Sホテルだけど、新しいホテルだけあって、とてもスタイリッシュで、きれいな感じはあるけど、レストランの数も少なく、吹き抜けになっているレストランの雰囲気は、とっても見た感じ落ち着かない感じ。。。こんな中で、ゆったりとコース料理は食べたくないかも?と思う感じでした・・・。BarやCafeであれば、すごくステキな雰囲気なのかも知れないけど、、、。だから、もう一つの中華のレストランに行ってみましたが、ちょうど、子供連れのお客さんが2組いたため、子供が元気良く走り回っているこの雰囲気、何だか、残念でした・・・。お料理は、日本人向けに見た目の迫力には欠けるけど、全般的に味は薄く、チョコチョコ食べられるような感じなっており、食べ易かったです。また、ここから見える夜景はとってもキレイで、きっとこの夜景込みの料金のお食事だと思えば、コストパフォーマンスは良いのではないでしょうか?せっかく、新幹線も停まって、地方からのアクセスがしやすいから、ホテルでのレストランというのは、多いに活用できそうな感じがしたけど、ホテルが掲げているコンセプトと、ニーズが上手くこの品川に合致していないのでは?とという感じがしました・・・。いろいろな意味で、品川はこれから発展していく町なんだと思うけど、JRが駅の開発をしているから、ワンパターンで、何だかつまらない印象があるけど、ここは斬新に、日本の駅を外国人企業に開発させると何だかオモシロそう・・・。今、いろいろな意味で、空間やアニューズメントは飽和状態だと感じる。○○ビルとかたくさんできているけど、正直、どれも同じ感じがする。ここはいっそうの事、日本人の感性にはない、遊び心満載の、外国人と協力して、駅を開発したらとっても面白いのかもしれない、、、。それが、品川にはできそうな感じがしただけに、何だかもったいない感じがした・・・。
2004.09.25
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今でも心のどこかに思っているのかもしれない・・・。「私は本当に起業に向いているのだろうか? 社長という職業が向いているのだろうか?」なぜなら、今まで自分が自分で把握している素質と、今は、真逆な方向に進んでいる感じがするから・・・。私はリーダー的な役割は向いていないと、小さい頃から思っていたし、そういうポジショニングは避けてきた。私が知っている自分というのは、1番手ではなく、2番手に徹する人・・・。例えば、小学生のクラス内で言えば、学級長ではなく、絶対に書記というポジショニングだったり、生徒会会長などは絶対にならないけど、その立候補をする人を影で徹底的に応援するような存在。会社で言えば秘書みたい、縁の下の力持ち的な存在で、いつも平和主義を基本に動いている人みたいな、、、。悪く言えば、影が薄い存在なのかもしれないけど、絶対に、華のある子を全面に立たせて、盛り上げて、人それぞれの特性をいかして、適材適所をとっても重視していたような・・・。(今思うと、全然カワイくない子供だったかも?)そ~んな、感じできた私が、予想外に、突然、自分が全面に立つようなポジションである、社長という職業につくことになってしまった・・・。正直、「代表取締役」という名刺を持つことさえ、あまりの自覚のなさに嫌だったし、ほとんどこの名刺は持ち歩いてない・・・。というより、ほとんど作ってない。それに、「代表取締役」という言葉さえ、当時は良く分かっていなかったような??だって、銀行で自分の名前と役職を書く時に、「取締役」なんて、学生上がりの私には、あまりお目に掛かるような言葉でもなかったし、本当に漢字が出てこず、書けなかったこともあったような??普通の社長じゃありえない話ですけどね。。。(苦笑)しかし、人というのは、個人によって時間は掛かるかもしれないけど、地位や自覚によって、それはそれらしく、なって行くものだと・・・。リーダー的なポジションというのは、自分から望んでそのポジションを掴む人もいれば、本人は全く自覚はなくても、周囲の力によって、結果リーダー的なポジションを与えられる人もいるということを、最近、認識をした・・・。それを、知れただけでも、随分気持ち的に楽になったような・・・・。こんな、能力のない私でも社長やっていても良いと許して頂けたような気分になれた。。。きっと、それぞれ、ポジションを与えられれば、人というのは、それなりの動き、自覚が出て来て、本人が自覚している以上能力を発揮できることをも十二分にあると思う。。。それが、その人の能力を開化されることにもなるかもしれない。今、きっと私は自分が認識していた資質と、周囲が評価してくれいる自分の資質が分からず、葛藤しているのかもしれない。でも、周囲の力というのは、これほど自分にとって強いものはないはずだ。。。だから、私は時に身を委ねてみたら、なんと、私が社長になってしまったのだ・・・。何だかマンガみたいな話ですが、社長という職業を与えられたことによって、今まで、ふつ~の女の子が、4年も社長をやっていたと思うと、何だか、今でも信じられない感じがする。「地位は人を築く」という言葉はあるけど、本当にそういうものだな~と感じる。だから、まずは自分自身に何かしらポジション、役割を与えると、新たな意識改革ができる手っ取り早い方法かもしれない。私は苦手だったけど、社長になると決めて一歩を踏出そうとされている人がいれば、簡単にできる「代表取締役」の名刺を作って、まずは、自分自身を社長だと自覚させて、ポジションから固めることは、とっても社長になるための近道なのかもしれない・・・・。私みたいに自覚するのに、こんなに時間が掛からないためにも、、、。いい加減、私も会社らしくして、社長らしくならないとです★
2004.09.24
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今日は久々にお化粧の威力を思い知った。普段は、海外に行ったついでに、適当に化粧品を調達していたけど、ファンデーションとチークがなくなったので、渋々、デパートに出向くことにした・・・。日本の化粧品はやたら高い感じがして、あまり積極的に買いたいと思わなかったので、、、。しかし、いろいろメイクをしてもらったら、今まで自分がどれだけ、手抜きをしていたか、実感した・・・。確かに、朝準備するのも、男性並に早い、、。だから、メイクをそんなに掛からないけど、今日、ちゃんとメイクしてもらったら、自分でも、こんなに印象が変わるものか?と驚くぐらい、印象が違う感じがした・・・。私があまりにお化粧に興味がなさ過ぎたというのもあるけど、それにしても、お化粧で如何様にも化けることを実感した・・・。キレイにメイクしてもらった事に気分を良くして、予定外なものまで買って帰るのであった、、、。私が買った化粧品のスタッフの人たちの印象は、とってもアジアンチックでモダンなイメージの雰囲気があった。みんな黒髪で、とってもモダンなアジア人の印象だな~と思っていたら、やっぱり黒髪というのが、社内規定で決まっていたようなのだ・・・。化粧品会社のセールスパーソン自身が、商品サンプルであるため、すごい徹底してるな~と・・・。デパートに入っている化粧品会社の販売のスタッフを見ていると、各会社のブランディングを少し歩くだけで、比較することができるので、あの場所はとても楽しい。。。。これから、いろいろなお化粧を試して化けてみよう~っと。。。(笑)最近、美に関してすごい鈍感になっていた自分を再発見した休日でした・・・。
2004.09.23
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特に高い志があった訳でもなく、特に起業したかった訳でもなく、特に優れた才能があった訳でもなく、ただのふつ~うな私。これほどまで、モチベーションが低いというか、目的意識がなさすぎるというか、本当にふつうすぎて、あまり物事について深く考えずにここまで来てしまった私。気がついていたら、結果起業していることになったけど、目的意識が低すぎたため、起業しても、会社の成長のスピード感というのは、ほとんど無しに等しいと言ってもいいだろう・・・。ただ、自分が食べていければ良いわ~というぐらいで、、、要するに自分のビジョンも良く分からなかったし、その前に社会人とは?というところで、随分自分の中で消化するのに時間が掛かったような、、、。でも、何だかんだ言いながら、気がついたら登記してから4年目になっている。我ながら、良くも飽きずに、ここまで続けてきたものだと・・・。よく、3年継続できるかどうかが会社にとって境目と聞くけど、確かにキャッシュフローを維持するということの大変さは痛感しつつも、危機的状況を思い返してみると、たくさんあったような気がするけど、それはそれで、何とかなるもんだということも実感した・・・。感覚的には、こんな感じでしょうか?常に精神穏やかではなく、走り続けているような感じで、決して正解はないし、決してベストな状態を保てる時なんて絶対ない。ついつい性格上、完璧な状況、状態、安定を望んでしまいますが、いつまで経っても、そんな状況を待っていてもないということを・・・。それを自分の中で理解して、受け入れるまでに、自分の場合はすごい時間が掛かっていたような・・・。(社会経験がないこともあり、、、)なぜなら、時が経つのが、人が考えているスピードと時のスピードが全然違うから・・・。時間に追いつかないということ。。。例えば、結婚を目前にしているカップルを例に挙げると、長年付き合って、女性は結婚をしたいと望んでいるけど、男性の方が、結婚するのであれば、ある程度、結婚できるだけの基盤を作れるまではと、慎重になってしまう事が多いけど、(見方によっては、相手のことを思っての行動なのですが、、、)この心境って、とっても自分が起業している上で、何だか似てるなと思いました。私も、男性のように、しっかり結婚できるだけの環境が整うまではと思っていましたが、そんなベストな状況は、今話題のライブドアの堀江社長とかのように、若くして上場して、経済的に安定を求めようなんて思うと、一生掛かっても普通の人はムリな話。自分が望む理想な状況、安定した状況は、走りながら作り上げて行くしかないということを・・・。また、プラスとマイナスが上手く作用している感じを楽しめるかどうか・・・。すごく精神的に良い気分が続いたと思うと、必ず、すぐに問題勃発。その後、これからどうするかな~と、結構落ち込み気味になりそうだと、必ず、何かしら時の流れが変わる。。。そんな感じで4年経ってしまったが、感想としては、毎日元気に健康で生きていれば、何とかなるもんだと・・・。遅咲きながら、ようやく4年目にして、起業に興味を持ち始めた私でした、、、。(おそっ!!)自分の腹が決まれば早い!!今後、会社としてのポジショニングなども、ぼんやりだけど、見え始めたような、、、。集客が弱ければ、自分たちが集客をしない方法を考えれば良い・・・。な~んだ、私は今まで何を悩んでいたんだろう・・・。
2004.09.22
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面白い記事を発見!結婚5年目の奥様に、旦那様の不満点を上げるアンケート結果があった。。。第一位は、太る67%と圧倒的に多かったようだ・・・。仕事などが忙しくて、一緒に過ごす時間が少ないとかかな?と思ったら、「太ったこと」ね・・・。ふむふむ確かに、20代から30代の男性というのは、一番体系が崩れ易い時期なのかもしれない・・・。10代や20代のような学生時代に比べると、社会人になってしまった20代から30代というのは、本人でもコントロールができないほど、ストレスや、生活習慣などで、一気に成人病まっしぐらのような、中年太り症候群のような人たちが増えてしまうのだろう~。世間では、良く言えば「幸せ太り」なんて言うのかもしれないけど・・・。そんな状況を、女性は非常にシビアに見ているってことなんだな~と思い、今の奥様が見ている視点がとても興味深かった。これからは、女性に美だけを求めるのではなく、男性自身も美を求める姿勢が、結婚生活を豊かにする一つなのかもしれませんね、、、。勝手な想像でした、、、(笑)
2004.09.21
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久々に書店にゆっくり行ってみたら、「30歳からの恋愛・・・」系といったタイトルの本を、最近、書店でよく見かけるような気がした、、、。これほど、本のタイトルに30歳からの○○・・・というものを見ると、やっぱり、女性にとっての30歳というのは、何かしら大きな転機になるということを、他人事ながら実感する、、、と言いながら、自分もそろそろ30歳からの生き方を考えなければいけない年になっていることも事実ではあるけど、、、。私が感じる30代というイメージは、20代で築きあげたベースを元に、更にマチュアな生き方ができる年齢だと勝手に想像している。だから、『良い女』を大いに開化させることができる年だと・・・。しかし、反面30代というは、20代の時に比べると、周囲の目がシビアになるんだろうということも想像できる・・・。20代はいろいろ手取り足取り教えてもらったり、注意してもらったり、ダメ出ししてもらったりと、周囲が育ててくれようという環境はあると思うけど、30代になると、一気に大人扱いされるため、逆に自分にとっての気づきが少なくなってしまうのでは?と感じてしまう・・・。(もちろん、その人の人柄によって違いますが、、、)例えば、ごくふつう~の会社内などの話を聞くと、周囲の男性社員とかは、30代以上の女性に対して、触らぬ神に祟りなし状態になってしまい、あまり、必要以上な余分なことは言わないでおこうという傾向があるところもあるらしい。。。だから、良くも悪くも、この会社の30代の女性陣というのは、気づきが少なく、客観的に見ると、成長がピタっと止まっていることになる、、、。だから、自分磨きや、自分の成長するためといったことの努力が欠けていくんだと思う。(個々の意識や自覚が大きな問題ではあるけど・・・)そして、これが悪循環になり、本来のその人の魅力的なものさえ、無機質になってしまい、人間味に欠けてしまうんではと思ってしまう・・・。更に悪いことに、その原因を、原因自分説ではなく、徹底して、原因他人説にして、嘆いている傾向も強いように思う。それでは、ますます魅力が半減してしまう落とし穴に気づいていないかのように・・・。私の周囲には、自分らしく、輝いた、カッコイイ30代女性はたくさんいるけど、一般的にこういう本がたくさんあるという背景を考えてみると、まだまだ、気づかないうちに、自分の成長を自分でストップさせてしまっている、もったいない生き方をしてしまっている人が、多いということから、社会現象になっているんだろうか?きっと、30代というのは、人からもっと愛されるような、人間的にも魅力ある人にならないと人から手を差し伸べて頂ける事というのは、急に少なくなってしまうのかもしれないな~。今以上に、人間力をあげて、素直に謙虚にかつ、自己磨きや自己成長の探求をし続けないといけないんだろうな~。。。きっと、年齢を増す事に、こういう意識というのは、大切なんだろうな~~。そういう意識を持って、カワイイおばあちゃんになりたいかも♪と、考えると、今の自分の20代ってかなりあまあまだわ、、、。うん、かなりダメダメ人間だ~~。でも、自分がどんな30代の生き方ができるか、今から楽しみ☆今まで見えなかったことや、新たな視点や、感じ方など、全然違うんだろうな~。。。。
2004.09.20
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前から気になっていた、近所の銭湯に行ってみた・・・。銭湯なんていつぶり何だろうか?イメージ図としては、「時間ですよ~」の世界を勝手に想像していたけど、それほど下町でもないこの辺では、あまり、威勢があるわけでもなく、コーヒー牛乳を腰に手をあてて、飲めるような雰囲気でもなく、ただ、お風呂に入るだけの目的で来ているお年寄りの方のたまり場になっているような感じがした。アミューズメント式のスパや、サービスの良い温泉などに慣れすぎているためか、ついつい、銭湯もスパや温泉並のサービスをどこかで期待している自分がいるのであった、、、。だからこそ、逆に言えば、いろんな点で改善の余地がある分野なのかもしれない、、、。ただの娯楽ではなく、生活の一部的な存在になっているけど、銭湯文化は日本ならではの文化であり、もっともっと銭湯文化が、昔の良さも残しつつ、何かしら、新しいサービスを導入して、今の時代に合った銭湯文化があっても面白いのかな~と感じながら、、、。あまりの、お湯の熱さに、さっさと上がってくる私でしたが、、、。上手く言えないけど、何だか妙にもったいない感を感じながら、、、。改善の余地がありすぎて、、、。銭湯は住宅地の家から近所にあるという利便性を考えれば、週末とかもっと気軽に行ける、プチラクーア版みたいなものがあれば、絶対毎週末行くだろうな~と思いながら、全くやる気のない、番頭さんのおっちゃんを見ながら、ビジネス的には、やり方によっては、銭湯ももっと面白いだなろうな~と思いながら、思考はビジネスモードになりながら、帰宅するのであった・・・。銭湯を地域によっては海外に誘致するのも、面白いのかもな・・・。
2004.09.19
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今日は久々に誕生日のお祝いのための、サプライジングパーティーをとあるBarで決行した・・・。主役のパースデーボーイは、比較的、勘が鋭く、警戒心が強く、また人一倍察知するのが早いため、かなり慎重に進め、皆準備していた。だから、ますますサプライズさせるのが楽しみがいのあるターゲットなのだ。皆、本日の主役がドアから入ってきた瞬間、どんなリアクションをするかを楽しみに・・・。そして、どんな風に喜んでくれるかを期待しながら、待つのであった・・・。この瞬間が本当にワクワクする♪結果、全く予想していなかったハプニングに、とっても喜んでもらい、一同ご満悦な顔をしながら、ネタあかしをするのであった(笑)こういうのって、いくつになっても楽しいものだと思う・・・。幼稚園の時によくやった、お誕生日会と何一つ変わらない、、、。みんな、結構な良い年した大人が、少年、少女のような子供ような、キラキラした目をしながら、、、完全に童心に戻っている・・・。きっと、本質というのは、いくつになっても変わらないものだということを、何だか妙に納得してしまったできごとでした・・・。誰かのことを、思い、考え、祝福するというのは、本当に楽しいものである。いつも、このようなワクワク感を感じて、過ごせられるよう、毎日、クリエイティブに生きられるような思考になれるよう、ガンバロウっと・・・。
2004.09.18
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私は、ただ何となくつけただけのハンドルネームであるアップルだったけど、同じアップルでも、ビジネスの世界では、商標をめぐってアップル対決が行われている。ビートルズが設立した英レコード会社アップルが、米パソコン大手アップルコンピュータを相手に商標「アップル」の使用差し止めを求めた訴訟で、アップルコンピュータ側が巨額の和解金を支払うことになったようだ。無名であるとさほど問題ではない商標だけど、利益を生めば生むほど、こういった落とし穴があるとでも良いましょうか? それにしても、商標問題で、あまり立ち上げたその時は意識していないにしても、後でこんなドンデン返しがあるような、損失になろうとは・・・。新ためて、同じアップルとしては、商標問題の重要さを実感したのであった・・・。
2004.09.17
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人というのは、自分が経験したことや環境の中で、ついつい物ごとを判断してしまい、それが絶対だと考えてしまう傾向が強いと思う。それは、年がいけばいくほど、他の人の意見が聞き入れられない傾向にあったり、若い人であれば、例えば仕事とかで、教わっていないことや、聞いていないことなど言われると、人のせいにして、教わってないからできないという理由で、そこから創意工夫して考えようとしない傾向の人が多いようである。。。ある本を読みながら、人は、知らず知らずのうちに、「原因他人説」で生きている人が多いと老若男女問わず、指摘されている著者がいた。何でも、人のせいにしたり、親のせいにしたり、環境のせいにしたりと、原因を他人のせいにする傾向が強いと・・・。確かに、人というのはそんなに強いものではないから、ついつい、気がつかないうちに、自分も短い人生で経験しただけの範囲の判断基準で、物事を測ろうとしたり、決して自分は悪くないという理由を探すために、原因を他人に向けて考える事という傾向は強いかもしれない。この点は、まだまだ自分も原因他人説で生きているような感じで、まだまだ自分の未熟さを痛感させられる点である、、、。何かを変えたい!何かを達成したい!何かをやり遂げたい!と思うのであれば、徹底して、「原因自分説」の思考に変えないと、何も変わらないということを・・・。原因を他人に求めているようでは、それだけで、進歩が後退してしまうし、前に進むことができない。いろいろな理由を作ってしまい、1歩を踏出せないということになる・・・。全ての原因は自分にあるということを前提に割り切れば、もっと、今まで見えない世界が見えるかしら??これからは、原因自分説派で行こうっと!!
2004.09.16
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専業主婦ではなく、専業主夫がここ最近増えているようで、全国で約8万人の人がいるようだ・・・。女性が家事して子育てしてするのが、当たり前となっている慣習の中、非常に面白い数字なだな~と思った・・・。昔であれば、男性が台所に立たせるなんて~と言われ、女性陣からの批難がすごそうだけど、今は、それぞれいろんなライフスタイルを持っていて、これからの若い世代は、どういうライフスタイルを確立してくんだろうと楽しみである・・・。基本的に、男だからとか女だからとか関係なく、人には向き不向きがあるのだから、お互い、それを得意な方が補い合って、やっていけば一番良いと思う。。。むしろ、男性の方がグルメで料理なんか上手だったりする人もいると思うし、食器洗いはやたら早かったりと、人にはそれぞれ生活においても得意分野がある。だから、専業主夫というスタイルがむしろ向いている人もいると思う。固定概念にとらわれない生き方をされている人が、こんなにもいるんだな~と感慨深く感じました・・・。そう言えば、最近周囲でも、仕事の都合などで、結婚していても、別居婚されている方が多いような・・・。言葉的には、週末婚に別居婚の次は、どんな新しいライフスタイルが生まれるのだろうか?時代的に、ちょうど過渡期だと思うので、こういう時には、新しいものが生まれ易いと思うので、とっても、気になる気になる、、、。次は、○○婚が流行るんだろうか・・・??
2004.09.15
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今、必死でHP作成のために、慣れない作業に挌闘している・・・。もちろん、私はWEBは作れないので、その材料となる資料なのだけど・・・。結構、他のサイトなど見てしまうと、かなり目移りしてしまう、、、。あれも、これも、ついつい欲張って、取り入れたくなる。完全に典型的なA型人間を発揮しまくっている状態で、どうにもこうにも、ついつい固定概念から抜け出せない発想で、かつ完璧を求めようとしている。う~ん、絶対にA型の人というくくり方がおかしいかもしれないけど、こういう作業というのは、性格上、本当に無難なものを作ろうと自然になってしまうため、結果、可もなく不可もなくなものになってしまう傾向にある・・・。この点を、B型人間にズバっとつかれてしまった。しかも、図星だから、また痛いところ・・・。せっかく、4パターンぐらいイメージができあがっていたのに、どれも、感想もないぐらいの、無難なもので、つまらないということ・・・。確かに、私がイメージして伝えたのは、かなり他社のものを参考にしたりして、その中のイメージだけの発想しかなかったかも・・・。本当に優れたデザインができる人というのは、固定概念にとらわれず、奇抜な斬新な発想、アイディア、その業界のイメージを変えてしまえるほどの、色づかいや、デザインを提供できるものだと、、、。そうでないと、面白くない!!だから、あまりイメージを言わずに、その人の感性にまかせてみるのも面白いものだと。。。なぜなら、知らない業界をどうその人なりにイメージして、その人の感性で作りあげることができるか??う~ん、こういうデザインものは、注文の仕方次第で、随分良いものができるんだろうな~と、痛感したのであった、、、。ついつい、何でも自分で把握し、仕切っていないと不安という性格が、もろ出てしまった結果だなと・・・。そのデザインの方を信じて、全てその人の感性に掛けてみることができる勇気・・・。特に、A型の人には、そういう勇気も必要だな~なんて、くだらないことを実感しました、、、。
2004.09.14
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秋だというのに、今日はまた30度近い暑さ・・・。今年は一体どうなっちゃったんだ?秋といえば、食欲の秋読書の秋運動の秋季節と言えば、全てがリセットされたような、あの新鮮な気持ちになれる桜の春が好きだったけど、ここ最近では、季節の中でも秋が好き。今年は異常気象だけど、暑過ぎず、寒過ぎずの感じがとても良い・・・。今年の秋は、もちろん、食に読書に運動に楽しもうと考えている。食は・・・七輪をゲットして、外でサンマや肉焼いたりして、気分はKIRINビールのCMのような気取りで、ビールにシャンパンと共にね・・・(笑)ウニのにぎりなんてあれば、まさに今やってるビールのCMみたい~~。う~ん、ビールのCMごっこしたいな・・・。いつも、本当に美味しそうなのよね~。読書は・・・最近読んでいる本が片寄っているので、あまり手をつけてこなかった、歴史本など中心に読んでみたい感じかな?後は、読もう読もうと思って、まだ読めていない、ジム・ロジャーズ本を・・・。これがまた分厚くて2冊もあるのよ~(苦笑)でもこの秋には絶対読破だ!!運動は・・・最近、とってもサボリ気味。。。比較的体を動かすことは好きなのに、なかなかできていないのが残念だ・・・。基本的にラケットものは下手なのですが、テニスをやってみようと思ったけど、日焼けするのが少々難点だから、室内でできる、スカッシュなんてものに挑戦してみたいこの頃・・・。でも、一体どこでできるんだろうか??都内で日曜日に気軽にできるところがあれば、是非教えて下さ~い。何だか、ハマリそうな予感・・・。ボケボケしていると、秋もあっという間に過ぎてしまいそう・・・。でも、日本というのは、四季をいろいろなところで実感できるから、本当にそういうところは、落ち着きますね~。1年中熱帯だったり、寒かったりしたら、四季になれている私たちには、何だか、メリハリのない1年になっちゃいそう~。季節感が感じられるところが、好きですね・・・。しみじみ、、、。
2004.09.13
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男性と女性の投資に対する考え方、とらえ方が徹底的に違うと思う点を考えてみると、男性は、徹底的に情報収集して分析し、傾向と対策を自分が納得するまで練り上げる。一方、女性は、中には男性的な傾向の人も一部いらっしゃるとは思いますが、一般的には、直感、感性といった、自分のFeelingを絶対重視にしている傾向が強い。例えば、馬券を一つ買うにしても、(例えが悪いですね・・・笑)男性は、必ず競馬新聞をいくつかゲットして、情報を徹底的に分析して、購入する人がほとんどだと思う。女性は、自分が好きな色やネーミングや、誕生日の数字を組み合わせて買ってみたり、完全な直感で買うような人が多いと思う。私も生まれて初めて買った馬券を、誕生日数字で買ってみた・・・。今でも忘れない、「エアグルーブ」という名前の雌馬だった。。。最初で最後の当り馬券だったが、その後、感や直感だよりだけでは、全く当らないということを体感するのであった。男性と女性の脳は違うということもあるかもしれないけど、比較的、女性は男性に比べると投資というものに対して、あまり積極的ではないと思う。でも、これからの女性は、精神的にも経済的にも自立するためには、多いにこの投資というものを活用して、賢く生きる為の術は必要なんだろうと、頭ではわかっていてもなかなかできないのが現実でしょうか?興味はあるけど、実際何をどうしたら良いか?きっと、身近な生活においても、大なり小なり、投資ということはしてきているものだと思う。ただ、身近すぎて気付いていないということがほとんどかもしれないけど、、、。それを、数字になって表れてしまうと、少々女性はちょっと億劫になってしまうだけでは?女性は、株や不動産投資など運用している人は、まだまだ男性より少ないけど、自己投資という自分磨きものにお金をかけられる人は、比較的多いと思う。キャリアアップやスキルアップ等にいろいろ自己投資される方は多いと思う。あとは、私的に思うのは、恋愛においても、ある意味大きな投資だと私は考える。まさに、女性の得意な、自分の直感、感性、フィーリングに掛けてみた結果が、HAPPYかどうかの明暗を分けることになる。そして、それだけでなく、自分という人間全てが財産であれば、気持ち的に、それを全て投げ売ってでも、その相手に対して、全力で投資することができるかどうか?(気持ち的にね!)自分が選んだ相手というのが、そもそも女性にとっては、十分投資していることになる。あとは、投資したからには回収するためには、女性は徹底してあげまんになって、長い期間を掛けて、回収するしかないのだ・・・はははっ。(すいません、変な考え方で。。。)こういう考え方って、自然にやっていたことと思いませんか?十分な投資的は思考だと思うのですよ・・。でも、こういう考えは、深い関係の人脈を作るにしても、同じことが言えるんじゃないかな~って、思ったりしたりして。要するに全力で体当たりできるような、投資ができるかどうか・・・。女性という生き物は、目に見えないものに投資することが、非常に優れている生き物だとつくづく思う、、、。今まで、感性がおもむくまま、目に見えないものに投資する傾向の女性たちが、数字、結果としてしっかり出てくる、株や不動産やビジネスなどに投資しするようになったら、今後どうなっていくんだろう?きっと、男性のように数字に強くなって、論理的に分析して、後は、天性な直感と感性をフルに生かすことができれば、本当は非常に投資に向いているのかもしれない、、、。何だか楽しみな傾向の一つだな~と思いながら、『投資』という言葉について考えてみるのであった。あ~、もう一つ、投資というのは、決して欲を出してはいけないという言葉を噛締めながら、今回は、完全な女性的な投資美学に基づいて、、、。私はある決断をしようとするのだった・・・。次回は、男性的投資美学を身につけながら、決断できるようにしたいと思う、、、。
2004.09.12
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私が9.11テロ事件を知ったのは、帰宅途中に、友人から携帯にメールが入り、「世界貿易ビルセンターが崩壊しちゃったよ・・・!」また、何かのチェーンメールを転送してきたぐらいに受けとめていたけど、家に帰ってTVを見てビックリ!!嘘じゃなくて、本当にNYの世界貿易ビルセンターが崩壊してるじゃない??世界貿易ビルセンターには、ビジネスで行ったことがあると言いたいところだけど、毎週、101Fだった?かで、ラウンジというか、小さなディスコみたいなところに、良く遊びに行ってたぐらいの思い出しかないのですが・・・(苦笑)あの映像を見た時の、驚きと言うか、ショックと言うか、何か悪い映画でも見てるんじゃないか、そして、この世の中どうなってしまうんだろうという恐怖とともに、その晩は、ず~とTVで中継を見ていたような・・・。あまりにも人の尊い命がこんな一瞬で、全く関係ない人たちまで巻き込んで失われ、世界中で誰もが平和を願う中、当たり前のように起きているテロ・・・。本当に亡くなられた方々の思いを考えると、無念で無念で仕方がない・・・。この思いは何とも言いようがない、、、。そして、今はテロという言葉が普通にニュースでも、いろいろなところで耳に入ってくるような時代になった・・・。私的には、テロリストが自爆して死にたきゃ、誰にも迷惑掛けずに、一人で勝手に死んでくれ~~~っと叫びたいですが、あまりにも、人の死を軽視したこのテロ、戦争というのは、あってはいけない。イラクで武装グループによって、各国の記者などが誘拐されている事件でも、本当に人の首を切って殺したりしているこの状況、何かが麻痺しているとし考えられない。しかも、それが当たり前のように・・・。ぬくぬく日本にいると、なかなか死というものが、他人事だったりする感覚があるけど、私たちも死と隣り合わせでいまを生きている。9.11が起きて3年・・・。何が世界は変わったのだろうか?ただ、人々にとって死という感覚が狂い、死という危険な感覚がより身近になっただけではないだろうか?歴史は繰り返すというが、地球というものが崩壊しない以上、また、競争や争いというものがある以上、戦争やテロというのがなくなり、世界平和なんて一生訪れないのでしょうか?Just pray world peace...
2004.09.11
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先日、ニュースで、新しくはとバスの新サービスとして、スカイバスが発表された・・・。私は、これ見た瞬間、「そっか~、スカイバスがあった・・・。」と感じた。つまり、自分の視野がかなり狭くなっていることに気付かされたのである。海外でも特にアメリカなどのサービスや商品などというものは、ほとんど日本に入ってきているけど、こんな皆が知っているものが、まだまだ日本になかったとは?気持ち的には、別に同業者でも何でもないのですが、何だかやられたな~という気分になった・・・。NYの名物アップルバスに、Londonの2階建てバスにしても、あまりにも有名すぎて、あって当たり前みたいな、感覚になっていた自分の発想にハッと気付かれたのである。そういえば、東京の名物バスがないことに・・・。神田昌典氏の「非常識な英語の本」にも紹介されているように、これだけ、情報が氾濫していても、海外の良質なビジネス、商品、サービスで、まだまだ日本に入ってきていないものはあるとのこと。だからこそ、海外からヒントを得て、ビジネスに役立てられることはたくさんあるということを・・・。しかし、皆が考えつくようなことは、大抵、ほとんどと言って良いほど、日本に何かしら入ってきているという昨今だけど、NYのアップルバスのようなスカイバスがまだ無かったとはね、、、。う~ん、当たり前を当たり前と思わず、いかにして、違う角度から物事を見れるかというと・・・。まだまだ、見落しているビジネスチャンスがたくさん世界中にごろごろと転がっているんだと、妙な確信を持ったのであった・・・。(単純!!)
2004.09.10
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人には得意分野と不得意分野がある。一番強いのは、自分の得意分野は「これだ~!」と言える人。一番弱いのは、自分の得意分野がない人。一番もったいないのは、自分の得意分野に気づいてない人。一番理想的な形は、お互いの得意分野をシェアできること。最近、ますます起業系のセミナーなどが、以前にまして、身近になったような感じがする。起業することが全てじゃないけど、それなりに、それぞれ考えていることを形にできている人って本当に一握りだと思う。でも、目的を達成したいから、皆何かしら翻弄、模索しているはずだと思う。しか~し、私がここ最近感じていたのは、それぞれ、皆強みや良い部分がある。ただ、単体がゆえに形になっていない人がほとんどだと・・・。例えば、斬新でかつ奇抜なアイディアでクリエイティブさは抜群だけど、マネージメント力がなかったり、分析や情報収集、経営能力は高くても、逆にアイディアや発想が乏しかったり、人脈や人を繋げる橋渡し的な役割は抜群だけど、具体的に組み合わせ順列で物事を組みたてることが不得意だったり、アーティスト系に多い、資格や技術があっても、マナージメント能力に欠けていたり、いろいろなパターンの人がいると思う。。。でも、これだけの能力を最大限に発揮された時には、どれほどの相乗効果を生むんだろう?と思うと、とてもワクワクする。一番、ベストはバランス良く、これらの能力、バランス感覚がある人が、今でいう、勝ち組みと言われる人たちにあたるんだと思うけど、適材適所に人を配置してドッキングすると、何か最強なものを形にすることができると思う。要するに、皆自分を必要としている場所を探しており、良いものを持っているにも関わらず、組み合わせ順列に物事を上手く組みたてられず、能力を持て余して、プロデュースをされたい人ってすごい多いんじゃないかな~って感じる。もちろん、先頭きって、アイディア、発想が乏しいので、自分もそういう人間なのですが・・・、先日、卒業したばかりの女性起業塾で出会った潜在能力が高い人たちも、まさにそういう能力を無駄に持て余しているような人が多いように感じた。きっと、Managementできる指揮官がいると、大いに能力をとても発揮できそうな、すごい才能、能力の人たち。そして、もう一つ大きな問題が、自分が把握している得意分野と、客観的に人からみた得意分野が明らかに異なっている事が多い。きっと、この溝を埋めるだけでも、その人自身のブランディングが確立されて、自信にも繋がるし、これから開花する近道だと思う。しいては、皆でHAPPYになるための仕組みになると思う。例えば、自分で「私は○○が専門です。得意です」と言うのではなく、他の人が評価した結果を元に、いろいろな分野でカテゴライズしていく。そして、お互い協力し合える人たちをマッチングするような仕組みがあれば、もっと、気付いていない才能、能力が多いに開化さえるとに違いない。それが、ビジネスとして成り立ち、社会貢献できるサービスになって行けば、これほど周囲を巻き込んでHAPPYになれる仕組みはないのでないでしょうか?起業というワードはあくまでも、キッカケであり、人によっては、起業というスタイルだと良さをいかんなく発揮できない人もいるはずだ・・・。今世にあるのは、コンサルティング業というものかもしれないけど、この人たちはクライアントのビジネスが失敗してもしなくても、所詮は人のビジネスだから、何も痛手をこうむることなないものだと思う。そういうものではなく、こういう潜在的能力がある人たちのプロデュースできる、新たなビジネススタイルが確立できれば、面白いのかも・・・。具体的なアイディアはまだ思いついてませんが、何となく、起業塾を通して感じたことでした。香保子社長、起業家キッズの適材適所にPlaceするプロデュースビジネスは如何でしょうか(笑)な~んて。
2004.09.09
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久々に友人に会ったら、おめでたいことに、妊娠しもうすぐ出産とのことで、退職祝いも兼ねてDinnerを・・・。最近は37歳で初産の芸能人が多いと取り上げられていたけど、、、そっか~、私たちも子供ができるような年齢になったんだと、感慨深く思いながら、まだまだ、結婚すらしていない私たちは、全てが未知の世界のような話に、興味津々で耳を傾けるのであった・・・。何がすごいかって、あれだけの、ヘビースモーカーでお酒も好きな彼女が、妊娠してからというもの、一切止めたのだ・・・。一同、「やればできるじゃな~いと」と関心するものの、普段じゃ絶対に止めることもなかったであろう彼女が、妊娠をきっかけに、全てを改心するとは・・・。ただただ関心するばかりであった。母親の自覚というものがそうさせるのだろうか?そう考えると、女性の母性というのは、本当にすごいものである。そして、久々に会った彼女は、ストレスなどでニキビが出たりで悩んでいたけど、今までに見たことがないぐらい、お肌がスベスベしてとっても透明感な感じに見えた。う~ん、出産って女性の体質が一気に変わってしまうんだろうか?いずれにしても、母親になることの自覚を芽生えた友人をみて、今までにない、力強いものを感じた・・・。やっぱり、母は強しなんだろうな~!!
2004.09.08
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メールが当り前にコニュニケーションのツールとなっている今、その中でも、絶対電話派の人たちがいる・・・。メールのメリットや、コンピューターが壊れていない限り、瞬時にやり取りができる。そして、相手の都合などを気にせず、自分のペースで、相手に連絡を入れることができす。文字での履歴が残るため、言った言わない論争は、少しでも避けられる。しかし、デメリットは、返信が瞬時にない場合は、相手がちゃんとこのメールを見ているかどうか、確認できずに、タイムラグが生じることもしばしば。。。スピード感があるようで、相手が確認していなければ、スピード感が実際ないのと同様だ・・・。電話のメリットは、相手との確認がすぐ取れて、一番、スピード感があるコニュニケーション手法だと思う。しかし、電話は、相手の都合など考えずに掛けられた電話というのは、途中で相手の作業を止めてしまったり、逆に不快感すら与えかねない・・・。私個人的にも、急ぎじゃなければ、突然電話を頂くより、メールでのやり取りの方が、途中で中断されることなく、自分のペースで物事が進めることができ、非常に助かる・・・。特に、いろいろ考えいる時に、メールでも済むような簡単な連絡だと、とっても、時間を邪魔されたように感じてしまう。。。中でも、忙しい時の営業の電話だと、かなりイライラ感が募る・・・。でも、一概には、電話派?とかメール派?とか言い切れるものではないけど、これらのツールをバランス良く使いこなせるのが本当は良いんだろうな~・・・。これは、世代や環境などによって、全然考え方が違い、私の周囲で良く感じるには、特に海外にいるover50歳層は、比較的徹底して電話派が多い・・。例え、メールを読むことはあっても、あまり返事をメールでしたがる人は少ない。海外からであろうと、絶対に電話派の人が多い・・・。問題は、ブラインドタッチができない人も多いのかもしれないけど、話した方が早いからという理由が多い・・・。もう1点は、ズル賢い人だと、何かあった場合、メールでのやり取りだと、全て履歴が残り、Evidenceになることから、都合が悪くなると、ボケ老人化に化けようと考えているんだろうか?多分、いざとなれば、ボケるための手段だと思える人たちもいるようないないような・・・。いろいろ、メールに対しての考え方はあるかもしれないけど、世代によってこんなに、考え方が違うものだと・・・。例えば、東京は電車社会だから、携帯のメールというのは、メールでのコニュニケーションだと、周囲の方に比較的迷惑をかけないで、連絡をすることができる・・・。これが、電車乗っている時に、電話が掛かってきた時ほど、気まずいものはない・・・。周りから痛い視線を浴びながら・・・。だから、海外に比べると、特に日本の携帯メールというのは、そういう社会環境からニーズに合っており、だからこそ、相手の都合を考えた連絡方法として、メールは有効的だと、Over50歳のオヤジキッズに、一生懸命訴えかけるのであった・・・。でも、メールに慣れている世代の私たちが気を付けなればいけないのは、メールを出したことで、仕事をした気になっている傾向が強い・・・。そして、何か失敗や謝罪の挨拶にしても、メールでの一斉送信で片付けてしまう傾向にある。。。一斉にメール出したことで、全て受け入れて頂いたような気になってしまっているのではと、ハッと気付かされることが多い、、、。きっと、そういう時は、電話、メールも大切だけど、逆にアナログな自筆のお手紙などの方が、気持ちを伝えることができるのかもしれませんね・・・。まずは、相手が好む方法を察知して、合わすことが一番良いんでしょうね~。
2004.09.07
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先週末の、元ヤオハンジャパンの社長だった、和田一夫氏の講演で聞いた、明確なビジョンとOnly Oneなビジネスの重要性を、人生そして経営の大先輩から、直接聞くことにより、かなり、この2つのワードを自分の中で一生懸命自分のものにすべく、そして実行するために、いろいろ考えていた。ちょうど、悶々とそんな事を考えているタイミングで、ある、女性社長がOfficeに遊びに来て頂いた。今後のビジネスプランとか、今後、どのような戦略を持って経営してくとか・・・。たくさんのトピックがありすぎて、気付いたら、またまた五時間ほどしゃべっていたんだろうか?いつも、この社長と話していると、完全に時間を忘れてしまう・・・。彼女の経営戦略とか発想は、私が悶々と考えていた、Only One的ビジネスの発想&思考そのもの。何がすごいかというと、日常の生活においても、ちょっとしたことでも、徹底的にOnly One的発想をすることのクセがしっかり身についているため、ビジネスの発想のお話をお伺いすると、本当に自分の発想、視点の乏しさを実感してしまう・・・。自分だけで考えていると、結構、客観性に欠けて、凝り固まった発想でしか、物が考えられなくなっている感じがするけど、今日はかなり自分がワクワクするような、ヒントをたくさん頂いた・・・。まだ具体的なアイディアは浮かんでないけど、私だけのOnly One的なビジネスをするために・・・。何だか、私にもできそうっていう自信がついたような・・・。人って、ちょっとしたヒントで、目から鱗状態になることって多い・・・。この女性社長としては、当たり前のことを当たり前に話して、やっているだけのことなのですが、私には、かなり脳に新たなビタミンを注入されたような感覚だった・・・。何が欠けているか・・・「日常生活においても、常に差別化ということを考えられる 発想・・・それが結果、Only Oneになるということを、、、」例えば、直感を日常から直感は鍛えているようにしないと、かなり良い直感は閃かないのと同様に、Only One的思考を日頃から鍛える事の大切さを教えて頂きました・・・。今日から、絶対少しづつ思考をOnly One的発想で、日常生活においても、考えてみよう~っと。これだけでも、随分右脳が鍛えられるような感じがする♪この女性社長の話を聞いていて、私はあることに気付いた・・・。ある記者が経営で成功している人を何千人と調査した結果、成功している人に必ず共通していることがあるようだ・・・。それは、長期的なスパーンで考えられる経営者か、短期的なスパーンで考えられる経営者かとの違いだという。成功者は必ず長期的スパーンで経営を考えて、戦略を練っている会社は、非常に将来成功しているケースが多いようだ・・・。確かに、中小とかであれば、目先の資金繰りが大変で、ついつい、短期的な儲けに乗ってしまったりと、結果、長続きしない負のサイクルに陥るのだろう・・・。この社長は、これから具体的に事業を展開されている訳だけど、全て視点、戦略が長期的スパーンな発想で、重要な部分での投資は、絶対に惜しまない・・・。その見分けというのが、本当に無駄がないのだ・・・。この社長の会社が、今後世の中で必要とされている人たちに、いろいろな形でサービスを提供されていくものだと思うけど、本当に、今から私的に楽しみな会社の一つだ。。。もう1点、私が思う、女性経営者で成功しやすい人が多いのではと、勝手に考えるところなのですが、共通して言えることは、・美人が多い・中身、思考は完全に男性的な見方に徹してる・人とのつながり方、関わり方を人一倍大切に されている人が多い・・・その他、いろいろな要素はあると思うけど、ステキな女性経営者だな~と思う方で、共通している部分は、この3点はどの方もこれらの要素を持っていらっしゃる方が多いように感じた・・・。う~ん、私も頑張らないと・・・。何か、いろいろな形で、異業種同士でコラボできるような仕事ができるようになれば、オモシロそう!!仕事は楽しく!!そんな、平日の月曜日から、私のあまあまな思考を叩き直してくださった女性社長は、『カシコクラシコ』を最近立ち上げられたM社長。ONLY ONE的発想&思考の創り方のヒントをくれてありがとう。ふふふっ、さ~これからどうしようかな??何だかワクワク気分だ・・・。
2004.09.06
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今日、電車に乗っていた時、愛知・三重でけっこう大きい地震があったらしく、母が慌てて電話してきたものの、東京にいる私は、地震と言われてもピンとこず、「今電車だから・・・」と言って切った・・・。家に帰って見ると、ニュースの取り上げ方など見ると、かなり、大きな地震だったようで、慌てて、生きるか死ぬかといぐらい、オーバーな電話をしてきた母の動揺ぶりが、ようやく理解できた・・・。しかし、最近地震がやたら多い・・・。データ的には、そろそろ大地震がやってくると言われているものの、こういうのって、何をどう対策したら良いんだろうと思う。ついつい、後回しになってしまいがち・・・。本当に日本は地震の多い国。それが難点だ。。。しかし、その割りには、国民全体が、地震の時に生き延びるための対策を知らない人が多いのではないでしょうかね?そう言えば、阪神大震災の時、ちょうど高校生だった私は、普段からかなり寝起きが悪いため、そんなちょっとしたことでは、絶対に目は覚めないけど、あの日だけは、朝の6時ぐらいに目を覚ましたのを覚えている。その前に、家族は地震で私が起きてきたことにビックリしていたが・・・(苦笑)三重県辺りだと、あの大地震の時は、震度4とかだったような・・・。震度4で結構な揺れな感じだから、それ以上の震度だと、どうなってしまうんだろう・・・。う~っ、怖い!!だから、今回の愛知・三重で起こった地震も震度5ぐらいだったから、かなりすごい揺れをあの地域の方々は体感したんだろう・・・。やっぱり、非常食とかちゃんと用意したり、家具などは、地震ように固定したり、地震保険とかに入ったりして、ちゃんと皆用意しているものだろうか?何も対策をしていないなので、ちょっと心配になってみた・・・。
2004.09.05
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たまたま、上海から来日し、元ヤオハンジャパン社長だった、和田氏の講演を見つけた・・・。あまり、セミナーとか講演とかは、積極的には行く方ではないのですが、直感的に、何だか分からないけど、これは絶対に行っておかないとという気持ちにかられて、行くことにしてみた。多分、小さい頃から潜在的に、ヤオハンというワードは気になっていたのは事実。それは、母が若い頃に、当時ヤオハン社長だった和田氏のご両親にあたるご夫妻に電車の中で会い、その夫人に細木数子ばりに大断言されたようだ・・・。「あなたはすごい人の親になると・・・。」その話を聞いてから、私は妙にヤオハンというワードが潜在的に気になっていたんだろうな~。直感女としては、こうして、たまたま彼の講演を見つけたこの偶然が必然に思えて、足を運んでみることにした。ヤオハンが倒産してから8年ぐらい経つのだろうか?元ヤオハンジャパン社長の和田氏は76歳になっていた。初め、もごもごと話している感じで、良く聞き取り難い感はありながらも、このオジジ、言ってることは、どれも言葉を聞き逃したくないくらい、スゴイ事をもごもご言っているのである・・・。自分は人生3度失敗しているという話から始まり、一度目は熱海の実家で商売していた八百屋が火事にあったこと。二度目は初の海外進出でブラジルに出店したが、オイルショックの影響でインフレでどうにもならず撤退したこと。三度目はまだ記憶に新しい、68歳でヤオハンジャパンの倒産。ご自身の人生を不死鳥に例えられて、まだまだ何かをやり遂げる勢いがあるただのおじいちゃんじゃなく、スーパー76歳だった・・・。何が印象に残ったかというと、彼が目指していた高いビジョンとしては、流通業界のソニーになると決めていたようだ。そして、この業界でOnly Oneになることを目指して・・・。だからこそ、戦略を海外に向けて、ソニー方式で、海外から逆輸入することで、ヤオハンという会社を築いていかれた経緯を聞き、まだ、どこの企業も海外に日本の流通会社が進出する前に、どこよりも早く進出することができたのだと思う。そして、彼の哲学としては、その国をより知るためには、海外進出で必ずKeyとなる国には、自分が自ら拠点を移して住んでいる。実際、なかなかできそうなアクションで、できない部分だと思う。明確なビジョンを持ち、Only Oneにならない限り、どんなビジネスでも成功しないという強いメッセージを感じた。実際、彼はヤオハンが倒産してから、若い人たちの経営者の育成に力を入れられている。ある、潰れかけていたIT会社の若いベンチャー企業の会社を2年で上場させたりと、全くの異業種であっても、名経営者というのは、名経営者なんだということが実感として分かることができた。本当にリアルですばらしい和田語録は、たくさんあったのですが、私の中で最も印象深かったのは、和田氏の奥様。一部上場の会社社長が倒産したことの世の中の打撃を含めて、想像を絶するぐらい大変だったと思う・・・。今、こうしてこの名経営者が復活できたのも、絶対にビジネス雑誌にも出てこない、奥様の影の力が偉大だったんだろうと予測する。普通、東京に住み慣れた都会の夫人が、わざわざ、若いベンチャー企業を育てるために、福岡の飯塚という町に、和田氏は引越しをしたのだが、それに賛同して、同行できる奥様に、私はすごい偉大さを感じた・・・。70歳近くにもなれば、普通であれば、知らない町に行ったり一から人脈を築くなんて、大変だし環境を変えるのに抵抗がある人が多い年代でなかなかできないことと思う。倒産した時も、ある奥様の言葉で随分救われたと発言されていらっしゃった。「私はもともと八百屋にお嫁に来たわけだし、また、一から2人で八百屋をしていけばいいだけのことじゃない・・・」と。。。本当にすごい女性だと、、、。改めた、女性が腹をくくった時の強さみたいなものを感じた・・・。名経営者に、良妻賢母な奥様ありきだな~って勝手に関心してしまう。。。和田一夫氏は、このすばらしい奥様に支えらえながら、このただものじゃない、おじいちゃん、76歳、常に勉強して、人との関わり合いをとても大切にされて、更に、これまでの失敗を元に、すごい事をこれからするんだろうなと思う、強いエネルギーみたいなものを持っていらっしゃったあのオーラ・・・。年齢なんて関係ない。「明確なビジョンさえあれば、あとは死ぬまで走り続けるだけよ」、とでも言ってそうな感じの和田一夫氏だった・・・。一度、会ってみたかっただけに、たまたま、この機会に講演聞くことができて良かった。やっぱり、すごいオジジだった。。。
2004.09.04
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リクルートスーツを初々しく着ている学生を街中で見かけると、そう言えば、私は学生の時、ちゃんと就職活動はしていないけど、自己PRに志望動機にとせっせとセリフ作りに励んでいた事もあったかな~と懐かしく思い出す・・・。セリフって言っている時点で、当時、全然就職活動の面接を良く分かっていなかったんだろうと思いますが・・・。ハハハッやはり、学生にとって、いきなり自己PRを考えたり、志望動機を考えたりするのは、今まで自分さがしを深くしたことがない作業だと思うので、本当に慣れない作業だと思う。自己PRなんて、自分で自分を褒めたたえている感じが、何だか気持ち悪く感じたり、自分に対して一人披露宴スピーチでもしてるのか?と自分にツッコミ入れたくなるような・・・。間違いなく、面接している方も、ありきたりな、自己PRなんて、聞いてても気持ちが悪いんだろうな~と。。。どう考えても、人の評価なんて他人がするもので、自分で自分を褒めたたえるような自己PRって、何ともしっくりこない感じがするのよね~。と言う訳で、志望動機の方が大切なんだろうと思うけど、アホな学生だった当時は、一生懸命、その会社を褒めたたえる事に必死で、今一つ心に響かない志望動機ばかり・・・。これは、間違いなく、私の目的意識の低さがバレバレですがね、、、。でも、きっとこれから就職活動をする学生の方で、何をどう自分のことをいきなり話したら言いかって、初めはすごい戸惑うと思う・・・。こういうのも場数を踏めばきっと慣れるんだと思うけど・・・。今、私が学生だったら、どんな面接の攻め方をするだろうか?とふと考えてみた・・・。学生なりの経験、知識で考えられる限り範囲で、自己PRの変わりに、自分が新入社員でその会社に入った場合、今後5年間、10年間でもスパーンでも良いから、自分がその会社に入ることによって、企業貢献、経済効果はこれだけ生むということの、試算表を作って、発表した方が、企業側にとっては、とても納得が行く手法だと思う。そして、自分だったら、こういうところを開拓して、営業したり、こういう新たなPR手法をしてみたいなど、具体的に話をできる学生・・・。そこから、算出した数字を自分なりに、企業側にぶつけることができる自己PRはかなり興味ありありですね~。かなりそういう人には会ってみたいです・・・。そもそも企業なんて、キレイごとなんていらないんだし、どれだけ、企業貢献できてなんぼだから、自分なりの経済効果をどのように生むことができるか?という証拠集めに徹した方が、論理的に理解頂けるのではないでしょうか?転職活動の人ではなく、新卒の人が言うからこそ、逆に斬新でかつ初々しい発想に期待したくなるものだと思う。私的には、ド~ンと、自分を雇うと、おたくはこれだけ儲かりますって感じでプレゼンされる方が、かなり面白いし、そういう学生がいるのであれば、是非会ってみたいと思う。そういう人がいれば、こっそり私書箱にでもメールくださいね。ふふふっ
2004.09.03
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気がついたら、今日は母の誕生日ではないか?年に一度ぐらい賄賂を贈っておかなきゃ!お~とっ、もとい祝いのプレゼントをね・・(爆笑)最近は、いくつになったから、良く分からなくなってきたけど、後日プレゼントを贈るからと、取り合えず、伝えておくと、とっても楽しみにして頂いている模様・・・。う~ん、女性はたとえ100歳になっても、こういう記念日というのは、大切にしていきたい生き物なんだろうな~と、何だか、喜んでいる母の反応を見ながら、そう感じるのであった・・・。(もう喜ぶほどの年でもないんですけどね、、、)まずは、おめでとう★ 誕生日と言えば、私はサプライジング的な祝い方が好き。そして、相手が喜ぶ顔を思い浮かべながら、プレゼントなどを考えるのは、とってもワクワクする。だから、相手から欲しい物とかを聞き出すような事はしない・・・。それでは、喜びが半減すると思うし、サプライジングじゃないから・・・。何より、人の心に響くのは、もちろん、プレゼントも嬉しいと思うけど、その人のことをいろいろ考えてくれて、選んでくれたという過程の方が、きっと、人の心には気持ちが伝わるんだろうな~と思う。感激をさせることができる贈り方ができる人って、本当にステキですよね・・・。だから、私は男性に対して、誕生日の祝い方のセンスは譲れない点かも(笑)!今まで最高に面白かった誕生日ってありますか?
2004.09.02
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・ネコ(なぜだか知らないけど異常に怖い)・数字(超文系人間のため)・プレゼン(意外と人前で話すは苦手)・歌の歌詞を覚える(耳だけでは全然覚えられない)・お役所関係の対応(特に○○大使館の日本人スタッフは役人と勘違いしている人が多いようだ・・・)・清潔じゃない人(臭いの事を語らせると止まらないほどうるさい)・・・・などなど、基本的に生理的に苦手なことを上げだしたらキリがなさそうですが、本日、改めて苦手だな~と思った事は、○銀行関係の書類とっても指示が細かく、絶対に一度では終わらないことが多い。。。ハンコの押し方や書き方、ハンコが足りなければ、またもう一度バンコを頂きに行ったりで、「も~、全て1回で言ってくれ~!!」と叫びたくなりながら・・・。そう言えば、毎回この手の作業はいつもスッキリ1回で終わらないから、イライラする作業で苦手だな~と感じながら・・・。事前に分かっていることであれば、どうして、担当者が1回で終わらせてくれるように、先読みして指示してくれないんだろう~と、言うことが一番イライラしてしまうのかもしれない・・・。何とも、自分でどうにもできない作業というのは、本当に苦手だな~と、私の苦手リストに登録されたのであった。何だか今日の日記は愚痴っぽいな~。でも、先読みして動いてくれないって、本当にサービスを受ける側としては、かなり不満が募ることを体感した1日だったかな・・・。自分のサービスには、この点は絶対改善してやろうっと。
2004.09.01
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