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コンビニに行ったら、この商品が目についた。ペットボトル飲料でダージリンというのは初めて見たので、つい手に取ってしまった。そう言えば、この前、女性何人かとフレンチした時、紅茶の話題が出て、みんな、結構、紅茶に詳しいのに驚いたなぁ~。なんてことを思い出しながら見てみたら・・・。なんと、ダージリンなのにグリンティーなのでした。「厳選された茶園のダージリン茶葉を、特別に茶葉として仕上げたお茶です」と書いてあった。ダージリンティーでは、紅茶の中に埋もれてしまうが、緑茶にしたことで、新たなカテゴリーを創ろうとしているのだろうか。少なくとも、興味本位で買ってしまう人が結構いるのではないかと思う。飲んでみると、結構ウマイ。緑茶とは全然違うし、紅茶に近いが紅茶ともちょっと違う。表現が難しい。いつも飲みたいと思うよりも、ジャスミンティなどのように、時々飲みたいお茶かな。商品ブランド創りがうまいネスレだが、「NESTEA(ネスティ)」というブランドを創り上げることができるだろうか。今後、どんな商品展開をしてくるのか楽しみである。それにしても、「数量限定」が気になる。^^;
2006年01月31日
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昨日は、アタッカーズビジネススクールでの村山涼一氏が講師の企画発想力養成講座と収益モデル構築講座。ここで教えてもらったコンセプトは、腹に落ちた。今まで、街やテレビや新聞で見たもので気になるものがあるのは何故だろうと思っていたが、それがコンセプトにより脳の中の変化が起こっているからだということが。村山氏の定義するコンセプトとは、観念の変化。パーセプション(知覚)の変化だという。短くてその変化がわかるものだとググっとくるらしい。なので、いいコンセプトは、パーセプションの変化をもたらすものだということ。最近、ちょっとだけ気になるのは、「いぬのきもち」や「ねこのきもち」という本と「免疫エステ」。いままでは、ペットの本というと、ペットと人間というところに線引きがあったが、「いぬのきもち」とすることで、その境目が取り払われた感がある。きっと、子供やパートナーとして犬を飼っている人には、ググっときたのではないかと思える。「免疫エステ」は、これまでのエステというと外側からキレイにするという感じだが、「免疫エステ」は内側からキレイにするという感じ。今流行のデトックスのように足すのではなく引くというコンセプトと似たような感じかな。今後は、このコンセプトは?を頭に置きながら、街やテレビなどを見ていこうと思う。
2006年01月29日
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初めての出会いは突然、レジ横のコーナーに金色に輝いている貴方に出会ったのは・・・。セブンイレブンで売られているこの商品。これは売れると直感。「甘くなくて美味しいのを、ちょこっと食べたいけど、何個も入っているのを買うのもねぇ~。1個だけのものだと、子供用で甘いだけだしぃ~。」な~んて会話が聞こえてきそう。私は何に惹かれたかというと、「ベルギー産高級チョコレート使用」と「金色の包装紙の高級感」。特にベルギーには弱い。以前、ベルギーにいる友人から送られてきたチョコが、この上なく美味しかったというのがインプットされてしまっているから。きっと、嘘でベルギー産と書いてあっても、きっと選んでしまい、美味しいと思ってしまうだろう。^^;また、私の場合、飴やチョコは、あるだけ食べてしまう悪い癖があるので危険。1個の値段が高くても、バカ食いが防げるのでこっちの方が身体にいいと感じる。(以前、かりん糖に嵌り、一袋食べてしまっていた時があり、カロリー(約800kcal)を見てビックリし、それ以来かりん糖は封印。^^;)これも、「ちびたいやき」同様、女心をくすぐる商品だね。
2006年01月26日
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AUの新音楽サービスのLISMOのCM。リスが、イヤホンをつけて、身体を前後にゆすり、ノリノリで音楽を聴いている。楽しさが伝わってくるリスが携帯で音楽を聴きながら、ノリノリで楽しく歩いている⇒LISMO⇒Listen Mobile Servisというのが、視覚からスーッと自然に入ってくる。明らかなサイト誘導の仕掛けはないのだが、自然とサイトを見てみようという気持ちにさせる。LISMOのサイトも面白い。このサービスでの新しいミュージックライフを、このリスモが案内してくれる。案内している間もノリノリなのだ。歩くのも、飛んでいるのもカワイイ。またまた、AUは何かをやってくれる会社だと思わせてくれましたね。
2006年01月25日
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今、ヤマト運輸は、「30年のありがとう!」ということで、クロネコからのプレゼントキャンペーンというものをやている。オリジナルミニカーやフリーセレクションを除けば、皆が欲しがる商品。いいもの揃えてますね。こういったものも嬉しいけど、宅急便回数券とかも入れて欲しかったな。母は、よく宅急便を出すので、これもらったらきっと嬉しいと思う。家計にも役立つし。私も、いろんなムカつく事件から、宅急便しか利用しないことに決めている。なので、もらったら嬉しい。いつも全国各地に荷物が回っているのだから、ちょっとぐらい増えたところで、コスト増にはならないだろう。コストもかからず、嬉しいプレゼントではないだろうか。クロネコさん、結構利用している人にとっては、こういったものも喜ばれると思いますよ・・・。31周年には、コレ検討してもらえるかなぁ~
2006年01月24日
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これまでの書かない最長不倒を更新してしまった。(TT;)実に25日ぶりの日記。たくさんINPUTして、書きたいことは山ほどあるのに、なんとなく書けなかった。今日から、心機一転、INPUTしたらすぐ書くようにしていこうと思う。 ということで、今年の一発目の日記。----------------------------------------- 昨日、あるお世話になった人達のある試験の合格を祈願するために、初めて湯島天神に行った。 千代田線の湯島駅を降りると、人気も少なく寂しい感じであったが、湯島天神に入ってみると、凄い人であった。 雪で、絵馬が湿ったためか、私が近くを通った時、絵馬の集団が、ガタっと音を立てて、落ちた。縁起でもないと思いながら、参拝し、合格祈願の鉛筆を買った。 次に向かったのは、日本橋三越。他の三越に行ったことはあるが、日本橋は初めて。旧館から入り、中途半端なレトロさを感じつつ、お菓子売場へ。(レトロなのはいいのだが、何か中途半端で、レトロのいいところが活かされていない。重厚感がないのだ。) 目的のお菓子を買ってブラブラしていると、行列になっている店を発見。行列の後ろでは、何が売られているのかが見えなかったので、「後ろにいる人にもわかるように、掲示すればいいのに」と思いつつも、最前列に行き確認。 この商品て、女性の心理をついてるし、女性のことがわかって作っていることを感じさせる。きっと、女性か、カバちゃんのような男性が商品企画をしているに違いない。 その商品の箱は、コレ。 この箱が、店の大半にディスプレイのように並べられており、どんな商品なのか好奇心を駆り立てる仕掛けをしている。(意図的なのか、組み立てるのが面倒なので、置いてあるのかは不明だが) その商品は、コレ。 これでも、全貌はよくわからないかもしれない。 実は、コレ。 Blunoという会社が出している商品で、名前は、「ちびたいやき」。十勝産のあずきを使った餡を使っているというが、きっと並んでいる人は、そこに惹かれたのではないはず。 「鯛焼きは好きだけど、大きいのはね。」,「鯛焼きはいいけど、いかにも鯛焼きという包みはね」ということを感じている人の心に刺さったのだろう。 この商品は、言い訳を許してくれる。「小さい鯛焼きだから、食べても大丈夫」(本当は、きっと言い訳しながら、通常の大きさ以上に食べてしまうのだが),「オシャレな箱に入っていて、外から見ても誰にもわからない」。繊細なほど、女性の心理をついた商品だ。 その証拠に、同じ十勝産のあずきを使っている今川焼きのところには、全く人気がなかった。そこを通り過ぎた女性が、「これ美味しいんだけどね・・・・。」という言葉が、それを物語っていた。 これは、かなり前にヒットしたプチおにぎりと同じヒットの要因だろう。そう考えると、女性が好きなのに、買っているのや食べているのを見られたくない焼いもなんかにも応用できるかも。
2006年01月23日
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