人間になったgorilla

2006.08.21
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テレビでも大々的にやっています。
今ネットでニュースを見ている人は多いと思いますが、
まだ容疑は固まっておらず

の容疑者として報道されています。
これはアメリカの司法制度がきっちりしており、早まった報道を規制しているから起こる現象です。
では日本ではどうでしょうか?
日本では確実に犯人として報道されるでしょう。
かつて松本サリン事件がそうであったように。

せめて起訴されてから報道すべきではないでしょうか。
松本サリン事件では、河野さんは、テレビや新聞社を訴えましたが、
メディアは警察発表を基に報道したため訴えは棄却されてしまいました。
もし和歌山のカレー事件も真須美容疑者が有罪でなかった場合はどうなるのでしょう?
またメディアは訴えられても勝つことになると思います。
はっきりいって、メディアも警察もこの「推定無罪」の考え方を浸透すべきです。
無責任なメディアに没頭している人たちもある意味同罪だと思います。
サリン事件の時は、確かニュース23だけが、報道を控えていたと思います。
(もちろんオウムの犯行だと日本テレビはわかっていたためが)
ただ独自性を出した日本テレビには賛成します。
ニュースでは、スクープをほしがるし、ほかの局に負けたくない意識が働くため

ただし、それに視聴率があいまって必要以上に報道をしてしまうのです。
だから視聴者がもう少し頭を使い、考え見るニュースを選べば、そんな事はなくなるのです。
今の日本のメディアははっきり言って視聴者を馬鹿にしているとしか思いません。
また視聴者も馬鹿にされている事にまるで気がついていないのが現状です。
もしジョンベネ事件が日本で起こったなら、推定無罪と言う言葉はまずかかれないでしょうし

もう少しだけニュースを考えて見てみましょう。
そしてニュースの裏側を考えて見ると、面白いですよ。
実はゴリラ、一度報道関係の人と話をして、裏話を聞いてから報道の見方を改めました。
この話はまたブログに書きます。





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最終更新日  2006.08.21 23:44:06 コメントを書く


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