川本美器のお買い物ブログ
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今月は「祇園祭」マンスリーですので、京都関連情報を続けてお届けします!京都にはさまざまの伝説があります。「ぶぶ漬けでもどうですえ?」と言われると退散しないとならない「ぶぶ漬け伝説」、清滝トンネルの「幽霊伝説」、カップルで嵐山のボートに乗ると別れる運命になる伝説……。さすが千年の古都。その一つに、「アカ」があります。京都のお好み焼き屋さんを中心に50年以上も昔から親しまれている京都生まれのチューハイです。店によりレシピは様々ですが、焼酎と赤ワインを入れ、サイダーや炭酸で割ることが多いようです。しかし、この「アカ」私は見たことも飲んだこともなかったんです。聞いた話に拠ると、「ベルモットのような味わい」とか。で。自分で作ってみました。「アカ」(アルコール度数15度) やや甘口▲材料 麦焼酎:15ミリリットル 赤ワイン(甘口):15ミリリットル ソーダ:適宜▲作り方 1.タンブラーにすべての材料と氷を入れてステアする。簡単!見た目もなんかファンシーなカクテルです。お味はといいますと、一言でいえばジュースのようなチューハイですね。駄菓子屋にあるようなB級ちっくな味わいといいましょうか。焼酎の割合やワインを辛口に変えても、面白いかと。今回の焼酎はお好み焼き屋さんぽさを出す(?)ために下町のナポレオン「いいちこ」を使ってみました。赤ワインはドイツのナーエ産です。ドルンフェルダーという品種を使っています。実際は赤玉スイートワインの方がいいのですが。「アカ」にはやっぱりお好み焼き。キャベツたっぷりのミックス焼で乾杯です。「それを造るのが作るのが面倒なんだよ~」と仰る皆様には、やはり京都にお越し下さい!ただいま「新風館」(京都市中京区)3階のオープンデッキテラスで10月までの期間限定で[SHIN-PUH-BAR]がオープンされていますが、ここで飲むことが出来ます。その名も『京都赤酒 ばくだん』。ホルモン屋さんやお好み焼き屋さんをさがして歩かなくても、ココへ行けばオシャレなオープンテラスで京都の夜を過ごせますよ。オススメのデートスポットでもあります。
2009年07月04日
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