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こんなときこそしっかり仕事して、そして。いつも以上に管理の手間がかかる水不足のなか、忙しく農作業をされていたベテラン農家のMさんの言葉。『東北で災害に遭われた方のためにも、しっかり仕事しなきゃ。 そして 税金をしっかりと払って。 ・・・そのお金でしっかりと、 東北で災害に遭われた方たちを 援助してあげてほしい』。 政府にも、お金が無いだろうしな・・・と続けられた Mさん。さすがに大戦をはじめとするさまざまな世の中の変化のなかで、みごとに、今日まで農業一筋で働き続けてこられた方だけのことはある。なるほど、そうかと、思わせられるお言葉でした。 プランター栽培↓でも、十二分に技術獲得の役に立ちます。。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2011.04.22
『本当は危ない有機野菜』 ・・・口蹄疫に関する追加資料 その2宮崎県で猛威を振るった家畜伝染病、口蹄疫(こうていえき)の発生確認から20日で1年になります。その口蹄疫被害が拡大した原因ですが・・・農水省の疫学チームは『宮崎県の口蹄疫被害では、ウイルスが風に運ばれて飛散する空気感染により、感染が一気に広がった可能性が高いと発表した』ことをお伝えしました。 こちら 。その後、別のルートで検証していた地元宮崎県の対策検証委員会も、「家畜のよだれやふんに含まれたウイルスが、風に飛ばされて広がったケースが多いと考えるのが妥当だ」とする結論を発表するにいたりました。 こちら 。そこで『本当は危ない有機野菜』という本についてです。この本は、日本において実態調査や研究がまったくなされていないままに、有機物が無秩序のままに施用されている現状〔安全・安心というキャッチフレーズと共に〕を紹介し、その事実を問題視してウイルス病が大発生以前に書かれた本であることをご理解いただけたらなと考えております〔もちろん有機物の中には生ゴミ由来の有機物も含まれます〕。今回発表された〔農水省口蹄疫疫学調査チームに引き続いての〕地元宮崎県の対策検証委員会の『近隣へのウイルスの伝播』の報告を考えるに、やはり有機物の質と量に関する何らかの規制は必要だし、出版の意味もそこにあるとの意を強くいたしました。以上、アマゾンの書評において、代表的な意見とされている『ウイルスとフンの関係に関する疑念』にお答えする意味で、発生1年目の本日に、さらなる現場での実証例をご紹介させていただいた次第です。・・・犠牲になった家畜たちの冥福をいのりながら。関連資料として農水省疫学チームによる調査に関する回は、 こちら と こちら 。▼ 水の生き物達の生息変化から、↓有機物による汚染度は判定できます。 「本当は危ない有機野菜」「里地里山複合大汚染」「夢で終らせない農業起業」
2011.04.21
役に立つのは経験・・・原発事故に関して。10日に「レベル6」ではないのかというニュースが流れた福島原発。しかし本日12日。「レベル6」どころか「レベル7」であったことが原子力安全保安院から発表されました。そんな原発問題には、経験則を活かすのがベターなのではと題した10日のブログです。よろしかったら。。↓役に立つのは経験・・・原発事故に関して。『国際原子力事故評価尺度(INES)で、東京電力福島第一原子力発電所 の事故の深刻さは、チェルノブイリ原発事故に次ぐ「レベル6」である可 能性が出てきた。』という ニュース 。レベル6と確定すれば、〔米スリーマイル島原発事故と同じレベル5としていた〕経済産業省原子力安全・保安院の見解を覆す“大事故”となるとのことです。 ニュースは こちら 。 そんな状況の中で、今必要な、なすべきこととは何であるのか。 事故自体が現在進行中のため、具体的なことは言うのは、もちろん難しい状況です。しかしなんといってもこんなときに役に立つのは『経験』であり、実際に経験する事柄から見いだされる法則である『経験則』ではないのかと思うのです。そういった意味で、上記のニュースでもとりあげられているチェルノブイリ原発事故の教訓は、大変貴重なものだと思えるのです。そんな経験則に基づいた、福島第一原発事故に関連した見解があります。「ロシアの声」の元アナウンサー兼翻訳員で「科学の時間」を担当されていた平野進一郎氏のおはなしは、個人的に大いに納得できるものでした。こちらです。 参考1 。参考2 。参考3 。 よろしかったら。。 農業は、太古よりの先人の知恵とたくさんの経験からなりたっています。「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2011.04.12
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