全4件 (4件中 1-4件目)
1
【再会】というファンの集いの様子が掲載されていてYou Tubuもあったんで見たんですよ。姿や歌声が男役シメさんなのに、トークになると関西弁というギャップとても面白かったです。シメさん以外のYou Tubuに面白いものがありました。宝塚を見に行くには時間最短派はJR宝塚観に行く余韻も楽しむ派は阪急を使ってたんです、今もそうかな?私は阪急派で宝塚線を使ったり時間を短縮したいなら神戸線で西宮北口へ行き西宮北口から今津線宝塚行きに乗り換えたりしていました。どうして後者の方が時短なのかというと神戸線は特急があり梅田で乗車したら十三の次が西宮北口で今津線宝塚行きは15分くらいの距離なんです。宝塚線は今は知りませんが、当時は急行と普通しかなかったんですよ。で、その面白いものとは撮り鉄さん提供だと思うのですが車掌席から見える景色を撮ったもの・・・阪急電車に久々に乗車したような気がしました!私は乗り鉄っけが少しありますねっ!懐しかったです。ちなみに阪急電車の映画(南 果歩さんとか出てる)この前テレビでやっててしっかりみましたよ。
2012.07.22
コメント(0)
この間、宝塚出身で現在、四季で活躍中のたきちゃん(出雲綾さん)のブログでエリザベート スペシャル ガラ コンサートのことを知りました。ゾフィー役でたきちゃんも出演するそうで詳細は梅芸ホムペへということだったんで見てみたんです・・・そしたらな~んと私が宝塚観劇するきっかけとなった方シメさん(紫苑ゆうさん)も出演されるとのこと!きゃ~え~マジで~心の叫びマックスでございます!シメさんは退団されてから女優にならず宝塚の伝統を伝えるべく宝塚音楽学校で講師をされているんです。そして年に1度だけ【再会】というファンの集いをしてるんだそうです。ってことをシメさんのHPで知りました。HPで昨年の【再会】が掲載されていてYou Tubuも観ました。シメさんいわく在団期間と退団期間が同じくらいになったそうですが全然変わられてないんですよ!カッコいい男役さんのままなんですよ!シメさんいわく、エリザベートのトートは在団当時からやりたかった役だったんですって!倍率超高そうだけどチケット欲しい!シメさんがトートで愛弟子の涼紫央さんがルドルフの東京公演のキャストのチケット欲しい!ちなみに私が観たい日の翌日は、紫苑さんファンの総見があるそうです。
2012.07.22
コメント(0)
【ルドルフ】を帝劇で公演していると知ったのは実は数日前のこと。新聞の演劇欄に、ルドルフのタイトルロールを演じる井上芳雄君について掲載されていたからなんですよね。井上君は芸大在学中に帝劇の【エリザベート】ルドルフ役で華々しくデビューしたそうです。その後も【モーツアルト】【三銃士】他沢山のミュージカルに出演して、9月には【ダディ・ロング・レッグズ~足ながおじさんより~】に出演するそうです。数年前には、【ルドルフ】を宮本亜門さんの演出でそして今回はルヴォーさん演出でどちらもタイトルロールで出演とのことでルドルフは縁のある役なんだそうです。この記事を読んで、もし当日券があるなら観たいと思いましたね。【ルドルフ】は初見になるけれど大好きなハプスブルグものだし宝塚星組紫苑&白城トップコンビの【うたかたの恋】も大好きだったのでどんな演出なんだろうとすごく気になったんですよね・・・井上君をミュージカル特集とかスタンダードナンバー特集とかテレビ番組でしかみたことなかったので実際に観てみたいと思っていたんです。 それからタイトルロール以外の主要キャストがまた豪華!宝塚や四季出身の方が多いのにもビックリ!マリー役の和音美桜さんも実は宝塚出身なんですね、知らなかったです。BSの宮川彬良さんの音楽番組で創作ミュージカルがあるんだけど主演的役割をしていたのを観て歌・芝居・ダンス三拍子揃ってできる稀有な役者さんだなと思ったものでした。あと宝塚出身では一路真輝さん四季出身では吉沢梨絵さん、坂元健児さんですね。 ずっと前の【レ・ミゼラブル】以来の帝劇、場所も最初は不安だったの・・・国際フォーラムがある通りをお堀側に向かうとありました。中に入ると天井が高くステンドガラスがあり歴史の重みさえ感じました。 ワイルドホーンさんの音楽なので歌い上げナンバーが多かったですね。同じ作品なのに演出家が変わるとベツモノとキャスト(プログラム)と観客(ブログ)で話されていましたね。私は宮本亜門さんの【ルドルフ】を観てないからわかりませんが宝塚の【うたかたの恋】とも異なりますね。【うたかた~】のルドルフは、ドナウ連邦を夢見てるけれど皇太子の立場ではどうすることもできなくて疲弊してるところにマリーが現れるんですよね。ルドルフの心の救いというかマリーといるときだけ現実(皇太子という立場も)を忘れて幸せな気持ちになるんですよね。ルドルフにとってマリーは【小さな青い花】であり可憐なイメージでしたね。舞踏会のシーンもウィンナーワルツ【こうもり序曲】【美しく青きドナウ】とか使われていました。ラストの心中のシーンも天国に旅立つシーンがあって今回の作品よりか夢がありましたね。 ここでやっと、今回の作品の話、前置き長すぎっ!フランツ・ヨーゼフ皇帝(父)とルドルフ皇太子(子)の確執がすごくわかりやすかったですね。どちらも国のことを思っているのですが、考え方が全然違うんです。父親はハプスブルグ帝国を守ろうとドイツとの結びつきを強調するけれど子供は『ドイツだけじゃなくもっと大きな視野で世界を見てもっと民衆のこと考えて』と訴えるんですよね。ルドルフの思想って今で言うユーロみたいなことでもしもルドルフの意見が通っていたなら世界の歴史は変わっていたでしょうね。皇太子という立場上どうすることもできないから匿名で思想を文章に綴るんですよね。その思想に共感するのがマリーなんです。マリーは最初この匿名の方がまさか皇太子とは思ってないのでルドルフとわかった時はすごくビックリするけれど一気に惹かれていくんですよね。 男爵令嬢のマリーには破産寸前の家族のために意に添わない結婚話があがってたんですよね。なので宝塚のマリーより質素なドレスなんですよね・・・宝塚のマリーと異なり、自分の意見をはっきり言い行動に起こしますね。ターフェオーストリア首相に呼ばれて対峙するシーンは迫力満点でした。 ステファニー皇太子妃は、吉沢梨絵さんでした。四季を退団されてから初めて観ました。四季時代はピコやソフィやアンなど少女役が多かったので今回の大人の(しかも皇太子妃)役にはビックリしましたね。宝塚のステファニーとは違い出番が多いので気持ちがわかりやすかったですね。ルドルフには冷たくされるものの、皇太子妃としてもプライドがあるもののそれでも私はルドルフの妻よ!ってひしひしと伝わってきました。【うたかた~】はルドルフ・マリーを中心に観てたのでステファニーがイヤな人に見えましたが実際はステファニーは悪くないんですよね。ルドルフとマリーが道ならぬ関係になってるんですもんね。 ターフェオーストリア首相は坂元健児さんでした。この方も四季出身ですが、【ライオンキング】のシンバ役しかわかりませんね。2幕目で【ハクナマタタ~】って歌って出てくるシーンが印象的でしたね。ターフェは【うたかた~】には出てこない役ですね。現状維持な政治的シーン担当って感じですね。ルドルフを追い詰めてしまったけれどターフェは自分のしなければいけない政治を維持しただけなんですよね。 ラリッシュ伯爵夫人は、一路真輝さんでした。一路さんもハプスブルグものと縁がありますよね。宝塚退団公演が初演【エリザベート】のトート役退団後女優になってからは東宝版【エリザベート】のタイトルロールですもんね。ラリッシュ伯爵夫人はルドルフのいとこで、マリーの年の離れたお友達。ルドルフとマリーが会うきっかけをつくるキーパーソン。 フランツ・ヨーゼフオーストリア皇帝はナント村井國夫さん。【エリザベート】のシシィのパパ・マックス公爵役にいないなぁ~と思ったらこちらでエリザベートのダンナをしていたんですね・・・【エリザベート】の前で気弱なフランツしか知らないので【ルドルフ】の父子の確執を観てびっくりしました。さすが存在感ありますね! 気になった演出は、スケートのシーンでローラースケートしているところ・・・すごく特訓したんだろうなぁと思いました。それからマイヤーリンクでの心中シーン。オペラ座の地下みたいにベットのまわりに沢山ろうそくがありルドルフとマリーがひとつひとつ吹き消していき最後に二人が消して真っ暗になり銃の音がふたつ・・・そして照明がつきベットに横たわる二人が見えて幕が閉じるんです・・・この終わり方に和を感じたのは私だけかな?曽根崎心中とか蝶々夫人(蝶々夫人はひとりだけどね)を思い出しました。宝塚と違ってシンプルな終わり方ですね。もしも気になるなら後は観る側のご想像にお任せしますってことでしょうか。 そうそうアンサンブルも宝塚や四季出身が多かったですね。宝塚出身の大月さゆさんは在団時代は観たことないけれど昨年【MITSUKO】(こちらもワイルドホーンさんの音楽)で日本人留学生役で観ました。そして今回は娼婦や貴族役だったのだけど多すぎてどこにいるのかわかりませんでした・・・ もうすぐ帝劇公演楽ですね。名古屋公演してくれないかな・・・名古屋あったらまた観に行きたいですねっ!
2012.07.07
コメント(2)
ファントムと同じくらい大好きなロイド・ウェバー作品【アスペクツ・オブ・ラブ】を観劇しました。前回、ジョージおじさまは絶対、光枝さんじゃなきゃというこだわりが邪魔をして観てないので、久々の観劇になります。しかもお気に入りCDキャストがみんな退団されてるので【アスペクツ~】開幕の発表があったときは正直驚きましたね。CDキャストは私のパーフェクトキャストだったのでキャストがわかるまでは一体誰がするのだろうと思っていました。【アスペクツ~】はファントムみたいに大掛かりな舞台装置はないし豪華な衣装がいっぱいあるわけでもないんですよね・・・しかもストーリーは昼ドラなみのラブストーリーなんだけどそう感じさせないのは、ロイド・ウェバーの素敵なナンバーですよね。CD聴かずに観たのですが、次々に懐かしいナンバーが頭の引き出しから出てきました。パリの縁日とサーカスのナンバーは自然とリズムとってましたね。 この頃四季観劇が名古屋・京都が多かったので東京は久々です。汐溜の海劇場へは元日公演観劇したけれど浜松町にある春劇場・秋劇場・自由劇場方面は久しぶりなんです。中でも自由劇場は、もうめちゃ久しぶりなんです。以前は浜松町にある劇場までのルートは私の散歩道なんて言ってたのに改札出口間違えかけるし・・・すぐに気付きましたよ! 本日のキャスト(千秋楽)ローズ 佐渡 寧子 マルセル・リチャード 寺田 真実アレックス 中井 智彦 ジェニー 谷口 あかりジョージ 村 俊英 ヒューゴ 佐久間 仁ジュリエッタ 笠松 はる エリザベス 佐和 由梨他アンサンブルの皆さんで素敵なキャスティングでしたね!主要キャスト5人についてです。 ローズは好きだった保坂知寿さんがされたときもキャラが苦手でしたが少しはローズの年齢に近付いたけれど、やっぱり苦手。ローズのキャラは苦手だけど、佐渡さんのローズは素敵でした。二人の男性に愛され揺れる女心とかいいな・・・しかも佐渡さんの舞台は、もうずっーーーと観てみたいと思っていたの。まだ入団されるずっと前、レミゼを純名さんか早見さんかだったかな~コゼット役で観た時のダブルキャストが佐渡さんだったんですよ。しかも帝劇レミゼは高くて1回こっきりの観劇で、佐渡さんで観れなくて。その後、四季入団後もクリスやアムリネスを観たいのに空振り・・・そして今回やっと佐渡さんの舞台を観ることができて感慨深かったですね。ローズのナンバーでは、Seeeing is BelievingChanson d’enfanceAnything But Lonelyが好きですね。 アレックスの中井さん、オープニングナンバーLove Changes Everything~恋のさだめは、出会いとわかれ・・・って聴いた時、歌声が石丸さんみたいと思っちゃいました。17歳から年月が流れてる芝居をナチュラルにしてましたね。何度もローズに傷つけられてかわいそうと思いましたね。1幕はアレックスが年上のローズに恋するんだけど2幕では従妹のジェニーが年上のアレックスを恋するんですよね。Love Changes Everythingの他にSeeeing is BelievingShe’d Be Far Better Off With Youのナンバーが好きですね。 ジョージおじさまはファントムやトラップ大佐をされてる村さん。あの渋いお声はジョージおじさまにぴったり!どうして前回、光枝さんのジョージおじさまにこだわっていたのかと思うと?です・・・どちらがローズを幸せにできるかアレックスと譲り合うShe’d Be Far Better Off With You娘のジェニーと歌い踊って微笑ましいThe First Man You Rememberが好きですね。 ジュリエッタにはるちゃんがキャスティングされたのもビックリでした。童顔でかわいいからジェニーちゃんじゃないの?って最初思っちゃいました。なのでオープニングにアレックスと出てきたときホントにはるちゃんなんだよね?と思っちゃいました。大人の女性もできるほど成長していたから・・・ジュリエッタのナンバーだけ曲調が違うと思うのは私だけでしょうか。いちばん難しそうに思えるのだけど・・・ジュリエッタだけ家系が違うからでしょうか。ジョージはアレックスのおじであり、ローズのダンナになりその子供がジェニーちゃんなんですよね。~恋はすてき だっていろんな顔してる・・・って歌うThere is More to Loveジョージの弔いでワイン畑で歌い踊ってカッコいいHand Me the Wine and the Diceが好きですね。自分のテリトリーというか自分の居場所をしっかりキープしているジュリエッタにいちばん憧れるかな。 ジェニーちゃんの谷口あかりちゃんにもびっくり。顔立ちが大人っぽいんで、キャスティングされた時はホントに!?と思っちゃいました。ソフィもリーズルも他の方より大人っぽく感じたから・・・ですが心配無用でした、ソフィやリーズルより少女時代のジェニーちゃん若く見えました。おませなジェニーちゃんが少女から大人の階段のぼってるだなって思いました。ジェニーちゃんの見どころはやはりアレックスとのシーンで少女から大人の階段のぼってるんだなって思わせるシーン。ハーフパンツからワンピースに一瞬で変わるところですね。ジョージそしてアレックスと歌い踊るThe First Man You Rememberが好きですね。 実はこの作品のナンバーはいろんなシーンでいろんなキャストが歌っているのも特徴なんですよね。リフレインが何度もあるけれど違うキャストが違うシーンで歌ってたりします、探すの面白いかも! この日が千秋楽ってこともありカーテンコールすごかったです。スタンディングオベーション付で8回ほどありました。京都公演も観たいと思ったのだけど、7/16初日キャストを見るとジェニーちゃんに変更があるようです・・・残念! 久々の東京でマチネだけでは交通費が惜しいので当日券でソワレ何か観ようと思っていました。オケ付のファントム、まだ東京にいるだろうけれど東京のあとはきっと観劇できない地域に行っちゃうよな、でも肝心のファントムがいちばんお気に入りの佐野さんじゃないから却下じゃあ、自由劇場に近い秋劇場でしているアイーダはラダメスが大好きな阿久津さんだけどメレブが観たかった有賀君からキャス変になってるので却下じゃあ佐野さんが出ている夏劇場の美女と野獣は・・・佐野さんのビーストから王子様に変身するところ気になるけれどお話がちょっとメルヘンチック過ぎて却下というわけで、今回のソワレはめちゃくちゃ久しぶりの帝劇にしました。当日券売り場に行くとS席はやっぱり高く(四季の1.5倍くらい?)良席も残ってなかったのでA席にしました。もしも良席が残っていたら奮発してS席にしちゃったかも。ワイルドホーンさんの【ルドルフ】にしました。 レポの続きはまた今度・・・
2012.07.07
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1