デジタルカメラで記録を残そう!

デジタルカメラで記録を残そう!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

デジタルカメラで記録を残そう.COM

デジタルカメラで記録を残そう.COM

2004/10/22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


今日も張り切ってデジカメ撮影の基本を勉強しましょう。


人物撮影の基本は??

記念写真やパーティーでのショットなど、人物を撮影する機会はたくさんありますが、ここではポートレート写真を撮影するときの基本を紹介します。
まず背景としては複雑な街中ではなく奥行きのある公園などを選ぶほうが良いでしょう。
壁などを利用したシンプルな背景も効果的です。
レフ版などを利用して、なるべく立体感が出るように撮影します。
カメラの構図やアングルも重要です。
とくに構図では「ツノ出し(人物の丁度頭の後ろに気などが写る状況)」や「首切れ(首のところに柵などの背景が写る状況)」には、要注意です。
プロ並みの撮影を目指すならば、被写体の表情も大切です。
声をかけて、表情やポーズを変えるように工夫しましょう。


人物と建物を一緒に撮影したい!!

人物と建物を一緒に写す場合、よほど注意しないと人物が小さくなってしまいがちです。
人物を大きく写すためにはズームを使うか、被写体に近づいて撮ります。
ただしズームアップを多用していると、写真のパターンが同じになってしまうため、要注意です。
デジカメはピントが合う範囲が広いので、人物が建物から離れてカメラに近づいたとしても両方をきれいに撮ることが出来ます。


強制発光って何??

強い逆光の状況で撮影すると、背景だけが明るくて人物の顔が暗い影になってしまうことがあります。
そうした場合は、デジカメに内蔵されているフラッシュの「強制発光」機能を使うようにしましょう。
光の届く範囲は夜間にフラッシュを使うときと同じで被写体との距離がポイントとなります。
うまく撮影できると、適度な明るさで立体的な写真を撮ることが出来ます。


AF(オートフォーカス)ロックって、どんなときに使うの?

風景の中で人物を撮影する場合、いつも人物を構図の中央に配置していては平凡な写真になってしまいます。
人物にピントを合わせつつ、人物を左右どちらかにずらして撮影するように工夫しましょう。
その場合、「AFロック」を使います。
人物を中央にしてシャッターを半押しし、指をそのままの状態で構図を変えてからシャッターを押し切ります。
記念写真などで使うと効果的なテクニックなので覚えておきましょう。


スローシンクロの使い方を教えて!!

都会の夜のイルミネーションは美しいものですが、フラッシュを使っても光が届かないため、なかなかきれいに撮ることが出来ません。
そんな場合は、「スローシンクロ」を使いましょう。
これはフラッシュで人物を浮かび上がらせると同時に、低速シャッターで光を取り込む時間を長くして背景を写しこむテクニックです。
低速シャッターではブレが出やすいので必ず三脚を使うようにしましょう。


ポーズのとり方はどうすればいいのですか??

ポートレートの場合は、アングルとポーズを工夫すると人物のスタイルが格段に良く見えます。
撮るときは被写体の腰ぐらいの高さでカメラを構えます。
少し下から見上げる形になり、足が長く、小顔に見えます。
逆に被写体側がカメラに向かって真正面に向いてしまうと、太ったように写ってしまいます。
斜めに向いて、腰を少しひねって上半身だけカメラに向けるようにしましょう。


フォーカスロックの応用を教えて!!

ポートレートでは、立ち姿だけでなく、髪や体の一部に動きのある写真も撮ってみたいものです。
まず撮る位置と構図をきめ、シャッターを半押しして顔の位置にピントを合わせます(フォーカスロック)。
次に人物が動き始めるのとほぼ同時にシャッターを押して見ましょう。
何度か挑戦すると、雑誌のモデルのようなスタイリッシュな写真が撮れるようになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回はこれまでです。

皆さんも色々実践して技術を習得してください。

それでは皆さん良い一日を。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004/10/22 11:47:03 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: