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新商品@ Re:気が付いた(07/21) 新商品は、0896234362 です。

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2018.12.26
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カテゴリ: リハビリ
体温は36.7度。
排便は2つ半。
・歩行器立位休憩時の改善点
・歩行器側屈の感覚
・歩行器壁立肘がつかない高さで側屈の安定性
・歩行器壁立低い高さで腕を伸ばして体を支える、の調子
・胸の柔軟性の回復
・胸の温感の回復
について。



今日の歩行器立位では、昨日考えていたことを1つ実験。
大した事ではなさそうだが、歩行器を最も低い高さにして上半身を倒してもたれて休憩する時に、体との間にミニオンのクッションを挟んでみた。
見た目の大きさの割には柔らかくて、上半身を倒した時にクッションに乗ると言うよりも、クッションに埋まる、と言う方がしっくりくる状態。
もちろんクッションを挟んだ分上半身が上がり気味になるが、全く問題にならない。
それよりも、体と腕と歩行器の隙間を上手く埋めてくれるような感じで、倒れている間の安定感が増して楽になった。

後で介助者に聞いてみたら、有っても無かっても大きな違いはなさそうに思えるけど、体の起こし始めは少し楽な気がしたかも…って。
まぁ、無いよりは有る方がいいかな。
自分にとっては良い感じだし、倒れる時に一手間増えるけどこれはアリだな。
でもうっかり、写真を撮るのを忘れた。
昨日のもたれた姿勢と見比べてみようと思っていたのに。
年内は歩行器ができる可能性があるのは明後日金曜日が最後。



さてさて、どうなるかなぁ…なので、今日は左右の側屈と歩行器の高さを1番低い状態にして腕で上半身を支えるのを動画撮影した。
前屈はこの前撮影したから無し。
これで2018年歩行器立位の動画は撮り納め。

側屈は左右両方とも、両横腹と右脚にしっかりと力が入っている感じがある。
それらの感覚が、今日はやたら鋭く感じる。

ぼんやりじゃないから、感覚としては随分と自分のものに出来てきていると感じられる。

ただその感覚の鋭さのせいだろうか?
それ以外の部分の感覚が弱く感じた。
感覚はあるのだけど、あっちもこっちも沢山の場所にほぼまんべんなく感覚が有った時とは全く違う。
意識をすれば前と変わりないから、それはそれで良しなのかな?
健常の状態なら意識していなければ必要以上の感覚は勝手に認識しないし、そう考えた場合は良しなのかもね。


そんな横腹だけど、歩行器壁立肘がつかない高さで側屈は、良い感じで踏ん張ることができた。
何となく、力が入って上半身を支える感覚がまた強くなったような気がする。
左右のそれらの差も減ったような?

おっ!?

と、ちょっとだけ思うような安定性の向上が嬉しかった。
前後左右色々な方向のバランスが整ってくれると、車椅子やベッドでの起き上がりも安定してさらに上手くなれるはず。
側屈は主に歩行器立位の時以外は、今は実験的にSIXPADだけで鍛えているけど、結果として強くなってそれをコントロール出来るなら有難いことだ。


歩行器壁立低い高さで腕を伸ばして体を支えるのは、左腕を伸ばして右腕を曲げ伸ばしする動作が、また良い感じに少しレベルアップしていた。
両腕を伸ばした状態で右側に上半身を傾けて、その状態で右腕を曲げ伸ばしする。
右腕と体幹の一体感は相変わらずしっかりあるので、毎回挑戦的になれるのが嬉しい。

今日も失敗はしないけど気持ちに余裕がない位でやってみた。
だけど…それって限界までやっているかわからないよな…。
と、鏡に映る姿を見ながら思うが、体の傾きは記憶の中で最高の角度。
だけどここまでになったら、もっとドキドキすることをやりたいな。
苦手な方の左腕が追いついてきたら。


トレーニングの後半では昨日に引き続き、寝て仰向けで右腕を体の上で横に押し引きをやってみた。
パターンは2つ。
テーブルの高さとベッドが最も低い位置のLoポジション。

そもそものスタートは、胸の筋肉を柔らかくするために考え出した。
何年前に考えたかちょっと忘れたけど、コレのお陰で真正面に自力でコントロールして腕を伸ばせるようになっていった。

それまでは腕を真正面に伸ばすように向けようとしても、肩の内側とでも言えばいいのか?肩の前側と胸の境目辺りから胸にかけてがガチーンと硬くて、胸と腕が直角にならない。
ちょっと腕を開いた前倣え状態。
誰かに介助してもらうとできるが、自力では無理。
拘縮しているわけではない。
うーん…胸の端の辺りかな…焼き過ぎたステーキがカッチカチで柔軟性がないみたいな感じ?

なので側臥位になって腕を前へ伸ばすと、腕が重力で下がろうとするのに、ビシッと前倣えで止まる。
もちろん今は脱落すれば腕はベットに着くまで下がるけど、その時は脱力してもビシッとしていた。

やればやるほど…といっても、何回ではなく、月単位や年単位の話。
やってるうちに、胸が柔らかくなって動きが軽くなるのが実感できていた。
それに伴い可動域が確実に増えていった。
そのうち、負荷をかけることで大胸筋を鍛えられるのではないか?とパターンも増やしていった。

どんどん良くなっているのを感じていた記憶がある。
それは麻痺が無い状態を100%とすれば、ほんの数%の世界での事象だったのだろうけど。
しかし柔軟性が上がるだけでなく、少しは力が強くなり、大胸筋の動く感覚はそれ以上に強くなっていった。
あえて言わずともこれだけによる効果ではないが、胸の感覚が回復するにつれて、胸の温覚も回復してきた。

そもそも鎖骨から下は全く温かさを感じなかった。
ほぼほぼスパッと感覚が断ち切られている感じ。
だけど長い時間をかけてその感覚の境目がぼんやりしていった。
その進み具合は少なくても月単位。
だから何時からなんてわからない。
気がついたら鎖骨がボーダーラインではなく、胸の上の辺り?胸の真ん中辺り?
いつの間にか広がっていった。

今は胸の下辺りがぼんやりライン。
いつものチェック方法は、清拭で温かいタオルで胸を拭かれる時。
暖かいなぁと思うが、鏡に映る姿を見ているわけではないので、そのぼんやりライン自体が性格とは言えないのだろうけど。

久しぶりにやってみたら動きやすかった。
肩周りが安定した効果に思える。
今日のところは以前と同じ重りで感覚チェックをしたけど、再開するなら再設定をするのが良さそう。
だけど今の状態からすると、もう一捻りした何かが欲しいなぁ。
全然思い付かないけど、その何かがブレイクしたら胸の筋肉がめちゃめちゃ強くなってくれそうなのに…。





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最終更新日  2018.12.27 15:19:04
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