またあした

またあした

PR

×

プロフィール

takahaneli

takahaneli

カレンダー

コメント新着

新商品@ Re:気が付いた(07/21) 新商品は、0896234362 です。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2020.01.17
XML
カテゴリ: リハビリ
今日の訓練はIさんTさんが来てくれました。ありがとうございます。
歩行器立位は調子が良かったんだけど、側屈の途中で左足の翻りが気になり、立て直したけど本調子には戻らなかった。
その時既にズボンやオムツたちは、結構下がっていた。
今日もこれが原因だろう。
下がり過ぎるとそのたわみが邪魔をして、左足が翻りやすくなる。
困ったもんだ。
良い感覚で動けていたのにな。

そんな左側屈(歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈)
今日から右側屈はやめにして、左側屈を以前の4セットから6セットに増やすことにした。


そのつもりがこんな結果になったけれど、途中の3セット目までの調子は、最初から右横腹に入る力と範囲がしっかりしていて、動く感覚がかなり安定していた。
まぁ今日は仕方がないけれど、できる時はガンガン攻めよう。


あと、回転(歩行器壁立回転)は、動きの土台にする部分を変えてみた。
これまでは上半身を動かすイメージ。
骨盤の上辺りが土台になって、その上で上半身を回している感じ。

その土台を骨盤の中心に持ってきて、上半身と一緒に骨盤の傾きもコントロールするイメージをしてみた。
なんとなくだけど、どの方法の回転も動きが軽い気がする。
本当にそれが正解なのか?

わからなーい?

だけど骨盤の角度によって、上半身の動かしやすさは変わってくる。
極端な例だと、お尻がずって座った状態だったら、骨盤が後傾していて上半身を起こしにくい。

昨夜ベッドで座っていて、そんなことが気になったから試してみた。
まぁ、動きやすいと感じるなら、しばらく続けてみよう。


今日は左肩捻り(寝て仰向けで体の横で左肘を曲げて肩を捻る)で、左肩の動きをチェックしてみた。
左肩にもいろいろな動かし方の項目があるから、前回の右肩のように思わぬ動きの良さを期待する。

でも…ちょっと期待外れな程度だった。

だけどそれはそうなって当然のレベルだと感じる。
いろいろな他の項目からの気づいていない効果によるものではない感じ。

それとやはり以前と同じように、脇を閉じる感覚が右側に比べるとかなり弱かった。
これがもっと良くなっていれば嬉しかったのになぁ。
強いて言うならば、その脇を閉じる感覚が弱い割には、動きはあまり不安定ではなかった。
やはり今年の目標の1つとして、ここはしっかりと取り組む必要がありそうだ。


最後にチェックしたのは右肘を体の後ろ側へ引く動き。
脚立を使ってロープで手を吊った状態で、手のひらが頭向き(寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで右腕を引き下げる(脚立))と、足向き(寝て仰向けで吊った手のひら足向きで右腕を引き下げる(脚立))。

どちらも昨年よりはふらつきが少なくて動きが安定していたけれど、肘が体の横を越えて背中側に行くと、脇を閉じる力が極端に弱くなってふらつき易くなった。
去年よりは閉じる意識をすることで安定させやすかったけれど、ここがかなり弱い。

これでは肘が体よりも背中側にある状態での動作は不安定。
目標にしているプッシュアップにも悪影響が大きくありそう。

でも、これといっていい感じの訓練方法が閃かないんだよな。
ずっと前から。

でも今日のコントロール性からすると、少し軽めの負荷にした繰り返し動作で、動きの安定性を向上させるのもアリだと感じる。
それでやってみるかなぁ。
3ヶ月ほど。



体温は36.3度
排便は1つ半分





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.01.18 22:40:58
コメント(0) | コメントを書く
[リハビリ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: