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手術に向けて、大学病院での流れK医大ではまず 内分泌内科で検査を受け、その後に同じ病院内の 耳鼻科・頭頚部外科の先生へバトンタッチされる流れになります。チームを組むのかな??副甲状腺の手術は頭頚部外科が担当になります。なんとなーくだけど内分泌内科の先生に内視鏡手術できるか質問したら耳鼻科の先生に同じ質問してください。勝手な事言えないんですよ、、、って気を使っているのか手術担当ではないからなのか※ここに書いている内容は、医学的に「副甲状腺機能亢進症と直接関係している」と証明されているわけではありません。 あくまで私自身の体験として記録しています。 治療の判断は必ず医療機関で相談してください。 手術すれば元気になれる確率が高い病気副甲状腺機は喉のところ、チョウチョみたいな形の甲状腺の裏に張り付くように4つあります、原因となっている腫大した副甲状腺を取り除けば、症状が改善する可能性が高い病気 だと言われています。だから私は、 「きっと生まれ変わったように元気な私になれる」 そう信じています。次の尿管結石ができる前に、早く切ってほしい…… そんな気持ちも正直あります。へんな漢字だけど私の副甲状腺亢進症をコパイロット先生に作ってもらいました■ 3.8cmの副甲状腺を取れば、あの症状から解放されるはず手術で「3.8cm」の副甲状腺腫瘍を取り除くことで、夕方散歩中の“わなわな”尿管結石の恐怖骨の痛み喉の違和感頻尿こうした症状から、解放されるはずです。もちろん医学的に「必ず治る」と断言はできませんが、 多くの患者さんが手術後に大きく改善しているそうです。今回見つかってとてもラッキー見つからなかったら何度も尿管結石多発して骨折してたでしょう手術はいつになるのか→9/14私はすでに 高額療養費の限度額認定証 を申請しているので、 月またぎの入院は避けたいと言いました。 (月をまたぐと自己負担が倍増するため)幸い第一生命の保険に入っているので、 入院や手術の保険金が出るのは本当に助かります。私の場合手術で10万円、入院日額5000円でした。ちなみに、 「もしこれが甲状腺の病気だったら女性特約がついたかもしれない」 と聞いて、ちょっと複雑な気持ちになりました。入院費のことそれにしても、K医大の個室って 一泊だいたい2万円 なんですね。 びっくりしました。私は、無料の4人部屋か一泊3800円のトイレ付き4人部屋このあたりを希望しています。前に入院したとき、こんなに高かったかなぁ…… と、思わず首をかしげてしまいました。第一生命さんの保険が下りても個室に入れるほどはカバーできないっしゅよ
2026年07月27日
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現在の状態を正確に知るためにK医大では、これまでの検査に加えて すべての検査をイチからやり直すことになりました。 ここに書いている内容は、医学的に「副甲状腺機能亢進症と直接関係している」と証明されているわけではありません。 あくまで私自身の体験として記録しています。 治療の判断は必ず医療機関で相談してください。 エコー検査(※結果受領済み:左葉裏側に約38mmの腫瘍)首元の超音波検査で、 左葉の裏側に「約38mm(3.8cm)」という大きな甲状腺外結節(副甲状腺の腫瘍) がハッキリ映りました。正常な副甲状腺は米粒ほど(約5mm)。 それが うずらの卵サイズ にまで巨大化していたのです。正直、自慢じゃないけれど…… ここまで大きいのは、あまり例がないそうです。右甲状腺の小さなのう胞、左副甲状腺の巨大化これを見た瞬間、 「内視鏡で取れないかな…」という淡い期待は消えました。 このサイズでは、内視鏡でどうこうというレベルではないだろう。思ってたより大きいのに鏡の自分の首を見てもちっともわからない たぶん内側を圧迫してるのかなコパイロット先生にわかりやすく図にしてもらいました 血液・尿・骨密度・シンチグラフィ (※後日に結果発表予定)アレンドロンという強い骨粗鬆症治療薬を飲んで骨を守っていたにもかかわらず、 それを上回る勢いで カルシウムが骨から溶け出していたのかどうか。その結果として、 血中の リン値(P)が下がっていたのかどうか。そして、 シンチグラフィで腫瘍(親玉)がどのように映るのか。 本当に悪さをしているのか。そのすべての最新データが、近日中にわかると思います■ 手術までアレンドロン継続の指示K医大の先生からは、こう言われました。「この薬を飲んでいたのは大正解。腫瘍のパワーが強くても、骨を守るためにこの盾が必要です。 手術当日まで、週一回欠かさず飲み続けてください。」その言葉を聞いてから、 私はアレンドロンを お守りのように大切に飲み続けています。
2026年07月26日
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葛藤の病院選びと、決断地元のS病院での検査で、副甲状腺機能亢進症の疑いが濃厚になりました。 内分泌の先生が「どの病院で治療を受けたいですか?」と希望を聞いてくださり、私は大きな岐路に立たされました。※ここに書いていることは、医学的に「副甲状腺機能亢進症と直接関係している」と証明されているわけではありません。 あくまで私自身の体験として記録しています。 治療の判断は必ず医療機関で相談してください。手術一択。だからこそ迷う副甲状腺機能亢進症は、基本的に「手術で治す」病気。 だからこそ、どこに自分の身を委ねるのか——とても大きな決断でした。私の出した候補は3つ。日本トップクラスの技術を誇る K大病院地元で信頼できるK医大甲状腺・副甲状腺の専門病院として名高い 神戸のK病院 なんてこったい全部頭文字Kやんどこが自分にとってベストなのか、毎日悩み続けました。 内視鏡で取れないかな…と甘い期待もでも調べれば調べるほど、 副甲状腺の手術は“経験と技術”がとても重要で、 簡単なものではないことがわかってきました。内視鏡手術をしているとホームページに出している病院でもS病院経由で問い合わせをしていただいたらしていなかったり。。。 最終的な決断は「K医大」悩みに悩んだ末、私は K医大 を選びました。理由はとても現実的で、でも大切なことばかり。家からバス一本で行けること、術前・術後のフォローが受けやすいこと家族や生活への負担が少ないこと最新の医療を受けられること「この先の生活も含めて、自分が安心して治療を受けられる場所」 それがK医大だと感じたからです。 決断したあとに知った“年間10例”ただ、決めたあとで副甲状腺機能亢進症の手術実績を調べると、 K医大は 年間10例 でした。これを多いと取るか、少ないと取るかは—— 正直、心が揺れました。でも、件数だけでは判断できないこともあります。病院全体の医療体制自分が通いやすいかどうかこれらも同じくらい大切かなと、今は思っています。 決断は「正解」よりも「納得」病院選びは、本当に葛藤の連続でした。 どれが正解なのかなんて、誰にもわかりません。この時内分泌の先生は副甲状腺機能亢進症ではない可能性もありますよ。体質の問題かもしれません。と言ってましたが私はなぜか生成AI3兄弟のほうが正しいと思ってしまってます。それを信じたほうが救われるからです近いところがいいっしゅよ
2026年07月25日
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犬ブログから少し外れますが、今日は私自身の体のことを書いてみようと思います。同じように原因不明の体調不良で悩んでいる方が、一人でも早く気づけるように——そんな思いで書いていきます。※ここに書いている症状のすべてが医学的に「副甲状腺機能亢進症と直接関係している」と証明されているわけではありません。 あくまで“私自身の体に起こったこと”として記録しています。 医学的な判断や治療については、必ず医療機関で相談してください。この日記を書いている今、私はまだ手術前。 これからどうなるのか、正直わかりません。 でも、ここまでの道のりを残しておきたいと思いました。 始まりは“体の叫び”原因のわからない体調不良が少しずつ積み重なり、やがて生活を揺さぶるほどになっていきました。その時はまさか「副甲状腺」という小さな臓器が関係しているなんて思いもしませんでした。 夕方の「わなわな」夕方の愛犬の散歩中になると突然襲ってくる、説明できない焦燥感や不快感。 大汗をかき、歩けなくなるほどの異変でした。このまま意識を失うのではないかと不安でした。病院では「低血糖では?」と言われていましたが、 今振り返ると、もしかしたらカルシウムの異常が関係していたのかもしれません。 (※医学的に夕方だけ症状が出る理由は説明されていません。あくまで私の体験です。) 尿管結石の多発最近になって何度も尿管結石を発症。 成分は「シュウ酸カルシウム」と「リン酸カルシウム」がほぼ半分ずつ(49%:51%)5個目の石を産み落とした頃、私は生成AIに今までの過去の血液データを読み込ませ、 高確率で副甲状腺機能亢進症の疑いがあることを知りました。2度の骨折と骨密度の異常ちょっとしたことで2度も骨折。 骨密度検査では、腰椎は同年代平均(106%)なのに、 大腿骨だけが「左73%」「右74%」と著しく低下していました。副甲状腺機能亢進症では「大腿骨だけが弱くなる」という特徴があるそうです。自分で病名にたどり着いた瞬間健康診断結果や今の状態、整形外科の血液検査の結果、泌尿器科の結果、骨密度結果生成AIに読み取ってもらいました。チャッピーやGemini、コパイロット先生がみんな同じ答えを出してきました。人間の先生が単発では分からなかったことが全ての結果を読み込ませることで答えにたどり着きました「生成AIで、副甲状腺機能亢進症の疑いがあると出ました。 可能性があるなら調べてほしいです。」泌尿器の先生は嫌な顔ひとつせず、血液検査をしてくれました。こういうの嫌がる先生もいらっしゃるもんね血液検査の異常血清Ca:11.3 mg/dl(通常は10.5まで)インタクトPTH:131 pg/mL(基準10〜65)リンは低値この結果で、内分泌内科に回されました。骨痛深いところからの痛み。 骨からカルシウムが溶け出していたのかな。 (※医学的には「骨吸収が進むことで痛みが出る」と説明されています。) 喉の違和感喉に何か詰まっているような、乾いて仕方ないような不快感。 就寝時は空気を飲み込んでしまい、起きあがると大きなゲップが出ました。 頻尿夜間も何度もトイレへ。 尿の細胞診は「クラスI・陰性」で悪いものではなく、 カルシウムの異常が関係している可能性があると言われました。高血圧 副甲状腺機能亢進症と関係あるかもしれないらしい。。。 爪が硬くなる行き場を失ったカルシウムが爪にまで影響したのか、 異常にカチカチになりました。 (※一般的な症状ではありませんが、私の体験として書いています。)飲み薬はアレンドロン骨粗鬆症治療としてアレンドロンを現在も服用中です。なぜ気づけなかったのか整形外科、耳鼻科、内科… その都度受診しても、大元にはたどり着けませんでした。4年前の人間ドックでは甲状腺の腫れを指摘され内分泌内科へ。 でも“裏の副甲状腺”は見逃されていました。異常あったんやん❢それほど見つけにくい病気なのだと思います。 カルシウム値なんて、普通は測らないですものね補足ここに書いたことは、すべて私自身の体験です。 同じ症状があるからといって、必ずしも同じ病気とは限りません。 気になる症状がある場合は、必ず医療機関で相談してくださいね。散歩中よくへばってたっしゅ
2026年07月24日
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