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病院から帰ってすぐに、会の機関紙の発送である。昨晩袋詰めを終えたので郵便局に持ち込みである。別納のスタンプを借りて押印。後は窓口で計量してもらって支払い完了。ついでに年賀の切手シートを受取、書き損じのはがきの交換もついでに行う。そのご、緑道を通って市内を流れる河川敷をゆっくり散策する。暖かい。鴨やユリカモメの様な鳥が所々で群れている。この景色は大好きな場所の一つである。ただこの河川沿いにもゴミが捨てられていたり動物の糞があちこちあるのにはちょっと興ざめである。それでも、遠くの山の峰が日々違った景色を見せて心を和ませてくれる。途中、いつもの喫茶店によってから帰宅し次の研究会で吹く尺八曲を練習する。夜は3月の演奏会の世話人として、プログラム作成を任されているので、そのした準備にかかる。下原稿を作成して、後はプロのそのまま印刷して貰うだけなので、体裁を上手くしないと後でおしかりを受けるので、余裕を持ってかからなければミスをしてしまうので目薬とサロンパスの御世話になりながらビチボチと頑張っている。おーい、母ちゃん、コーヒー入れて!!
January 29, 2007
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今日も9時過ぎに、家を出る。お琴の会の初弾きである。会場へは阪急で十三経由して行くことにする。会場はすっかり準備が整い、参加者もほぼ全員出席のようである。この会は、故人KA師の頃からお声掛けいただいている。KA師の後はお弟子さんのKI師が引き継いで居られる。こういったお稽古の会では、師匠が逝去などされると、大概分裂や離反者が続発するものである。わたしの所属する会も一時は揺らぎかけたが何とか安定を取り戻せたが、今日のこの会も一時は大きく人数が減ったが、最近少しずつ元気が戻りつつ有るのは喜ばしい。参加して感じるのは、かっては学生だった方がすっかりおばさんしてしまっていたり、私も含めてすっかり老いの道に入り込んでしまった人のなじみの顔を見られるだけでほっとさせられる。尺八も4人の参加させて貰い、和気藹々と合奏を一日楽しませて貰う。来週も別の会の初弾きに呼ばれているが、師匠が昨年なくなられやはりお弟子さんが引き継がれているのだが、離反者が大分出たとのこと。それでも声をお掛けいただいて光栄である。こうして、今もあちらこちらの会に呼んでいただけるのを感謝している次第である。これからどれだけのことが自分に出来るのかは分からないが、とにかく出来るだけ、邦楽の発展のために協力をさせていただきたいと心に誓う次第である。
January 28, 2007
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今日は土曜日だけれども、普段通り7時過ぎに起床。普通のサラリーマンに比べれば少し遅いのかな。しかし昨日は古文書の講座があり遅かったので、ま、許してもらえるのでは・・・・今日は三曲合奏のリハーサルが10時からなので家を1時間半は早くでなくては成らない。はじめての曲なのでなかなか感じが分からない。とにかくみっちり休み無しに2時間ほど1曲を練習する。帰宅すると印刷を頼んでいたS師から宅配が届いている。機関紙ができあがったのである。昼食を済ませるとすぐに発そう準備に取りかかる。とにかく、月曜日には郵便局に運び込みたい。明日もお琴の初弾き会に招いて貰っているのでその準備もしなくては成らない。と言うところで、明日も練習不足の様です。お許し気ださい。
January 27, 2007
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機関紙の校正原稿が郵送されてきた。発行予定から大分遅れている。何しろ1人で送られてきた原稿を原稿用紙に書き換えなくては成らない。印刷費を安あがりにするために、ワードで作成してファイルをCD-Rにして渡している。原稿用紙で字数を読み、紙面の大まかなレイアウトをおこない、後は写真のサイズとカットで印刷屋さんに調整して貰う。一応は、調整用の原稿も準備して渡すのである。送られてくる原稿が電子化されていないで手書きや印刷物なのでそれをイメージスキャナで読みとり、テキストに自動変換させるが、解読の間違いが結構あるしので修正が必要である。今は、会のサイトを設けていて、届いた原稿を一度そこに仮置きして原稿の集まるのを待っているのである。写真も電子化してファイルとして渡すのであるが、一応印刷もして両方渡すようにしている。それ以前になかなか原稿の方が催促しないと集まりにくいのもこういう趣味の世界の宿命だろうか、義務ではないから強制もできない。印刷が出来れば、今度は支部と個人会員への発送の準備がある。以前は近くの切手を販売している店に封書を持ち込んで置けば切手を貼って発送していてくれたが、現在その店は無くなり、近くの郵便局で発送しているが。ここでは切手の替わりに別納の印鑑を手押しして渡せば受け取ってくれるが結構手間である。なかなか後任が現れず悪戦苦闘である。尺八の練習は大体昼間に行っているので、ディスクワークは夜行うようにしている。今月は次の土曜日にはリハーサルの「じゅんがら変奏」と、日曜日のお琴の会主催のの初弾き曲と、来月初めにあるH山先生のレッスン曲など、ところてん式の練習でまたまた恥の掻きそうな仕上がりばかりである。
January 25, 2007
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演奏するのはいつになっても難しいです。何しろ緊張する法ですから・・・これは死ぬまで克服できないでしょうね。練習、練習(程ではないが)で、少しでも対症療法を行うことだけがささやかな抵抗なんですけどね。気管が弱いので冬は朝起きると痰がからからんで調子が出ないことが多い。舞台も照明で暑くて、唇が乾いてしまう。吹いていて、口の中も完走しているのが分かる。いやー、舞台は怖いものですね。聞きに来ていた友人が。音がかすれたりしていたが、ま、あんなものじゃないの。と、お世辞か慰めの言葉。とにかく終わってほっとする。
January 22, 2007
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喫茶店での邦楽ライブも無事終了。恒例と言うこともあり、参加下さっている方もお見かけした方が多く見かけるのはとてもうれしい。演奏が終わってから、久しぶりの友が来てくれて、早速居酒屋で歓談に時間を忘れる。翌日にも、喫茶店の従業員に、私を訪ねて来られていたと聞き、申しわかないがまた感謝でいっぱい。ライブと言うことで演奏の時間が曖昧であったことが原因。案内と言えば、わたしにも多くの案内が数多く来ますが、残念ながら自分の持病の件もあり、また結構雑事に追われていて、そうそう参加することが出来ない。このために義理を欠く事がしばしばなのが気がかりであるが、割り切るしか仕方がないと、思いつつやはり気に掛かりますね。
January 16, 2007
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本日は、この13日(土)に行う邦楽ライブのリハーサルを行う。なかなか時間の調整が着かない。本日も午後1時から4時までしか出来ないので、休憩無しの練習となる。ライブは大阪府茨木市駅前1丁目、JR茨木駅から徒歩5分ほどの”百花(モカ)”と言う喫茶店の空きスペースを借りて行うものです。(無料ですので近くの方、時間のある方は聴きに来て下さい。但し、喫茶店で注文された飲食代は実費が必要です)、曲は{こきりこの里」「篝火」「みだれ」他です。演奏は菊志乃史さん、菊光裕美さんとわたしの尺八です。午後2時頃を目安に演奏します。結構適当に演奏を始めるかもしれません。ご参加下お待ちしています。リハーサルの時に、楽譜を尺八ケースに入れておくのを忘れてしまっていました。良くこんなドジをするのですが、今回は自宅は通り一つ離れたところだから、調絃の間に取りに帰ることができました。むかし、演奏会でそんなことがあり、その時は家内にタクシーで持ってきて貰ったこともあり、演奏順をずらして貰い、曲の合間に楽器屋まで買いに走ったこともありましたね。リハーサルの後、自宅に帰り夜からの尺八クラブに行く準備をする。今度は忘れ物のないように再度点検し、電車の時間まで少し間があったので休憩する。
January 11, 2007
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昨日の朝起きると、一昨日からの強風が吹いている。窓から庭を眺めると雪が舞っているのが見える。今日は、泉佐野の演奏会を聴きに行こうと思っていたが天候のことを考えると躊躇してしまいそうであるが、家でごろごろしていられないので、車で行くことにする。茨木からは近畿道、阪和道から関空の手前まで高速道路を走り泉佐野市内に入るのが一番早い。高速道路の走行中は横風と他の車の跳ね上げるしぶきで運転には緊張する。会場は旧市街の細い路地を入らなくては成らないので、車を幹線沿いの駐車場に止めて歩いていくことにする。とにかく風が冷たい。会場は旧家らしい建物を公共の施設に改装して使っている、最近は何処でも見かける無駄な公共施設の一つなのだろうが、もうちょっと工夫が欲しい。建物と演奏には何ら関係がない。とにかく1部の演奏を拝聴して中座する。私も演奏会を抱えているので少しでも練習をしたいので、元来た道を引き返す。帰路は天気も回復し、青空が広がっている。高速を走る車窓からは信貴生駒山脈がくっきりと冬の肌を輝かせて綺麗に見える。自然は、最高のお年玉である。
January 8, 2007
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本当に暖かい朝である。陽光も小春日和の優しさを感じる。家内を連れて、大阪に出る。実は2月に会議をするのに適当な大阪市内の場所を探していたが、インターナットで確認できたのは中央公会堂で1室だけ空きが有るようなので、初出の今日申込みのために出かけたのである。JR大阪駅から地下道を通り、お初天神にお参りし中之島に至るも、公会堂は本日まで休館である。早速今年もドジの幕開けである。とにかく折角来たのであるからと、中之島界隈を散策する。まだ花がちらほらのバラ園を散策しながら水面を泡立てながら航行する水上バスを眺めたりして、淀屋橋に廻りそこでセルフの喫茶店に入りしばし休憩。再び梅田方面に向かう。途中、家内の火急の用件により、大阪市庁に失礼し、用を足す。その後、裏通りを経て、新御堂沿いに阪急東通商店街にでる。途中、昔バンドの仲間と入ったことのあるジャズライブのパブが道向かいに見える。丁度昼になっていたので商店街で、40年ほど前にライブをしていた喫茶店跡らしき店に入り食事をする。人での多い大阪から帰り、尺八の練習をしばし行う。
January 4, 2007
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今日は、所属する尺八会派の初吹きの日である。毎年1月2日に住吉大社で早朝に献奏する。わたしが参加してからもう三十三年にも成るが、欠席は病気のための1回のみである。初めの頃は、待合いの社務所和室にいっぱいの人で動けないほどであったが、今年はその半分にも満たない。現在の日本は、金儲けイコール効率的であり有益と言われ、無駄の時を過ごすことがユルされないそう言う時代なのかもしれないが、少し淋しい気もする。注文していた古書が元旦に届く。佐藤春夫の「殉情詩集」をよむ「。短章」は暗誦出来ていたしの一つであったが読み返すと一箇所だけ違っていた。おもかげ見えてなつかしく手折ればくるし、花ちりぬを、手折れば空し、花ちりぬと覚えていたのである。今年は、これまで以上に、無駄な時間を過ごしたい。
January 2, 2007
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