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キング・アーサー<<★★★★★★★★☆☆>>04年アメリカ監督:アントワーン・フークア出演:クライヴ・オーウェン、キーラ・ナイトレイ、ヨアン・グリフィズ<<ストーリー>> ローマ帝国の支配下にあったかつてのイギリス、ブリテン。そこでは帝国からの独立を求めるブリテンのゲリラ=ウォードと、残虐な侵略者であるサクソン人との間で激しい戦闘が繰り返されていた。ブリテンの血をひくアーサーは、この時ローマ軍の司令官として無敵を誇る<円卓の騎士>を率いて“ハドリアヌスの城壁”の死守に当たっていた。しかし、衰退の途にあったローマ帝国はブリテンからの撤退を決定、アーサーにはローマ教皇の名の下、サクソン人に包囲された北部の地からローマ人一家を救出せよ、との過酷な最後の指令が下される。しかしアーサーはそこでローマ人により不当に囚われていたブリテン人の美しく勇敢な女性グウィネヴィアを救出する。グウィネヴィアは、ローマ帝国に仕えてブリテン人と戦うアーサーを非難、サクソン人の前に滅亡の危機に瀕したブリテンのために一緒に戦うよう迫るのだった・・・<<感想>>ファンタジーを想像しておりました。ちょうどブラピのトロイの後でもあり、流行ものと舐めてかかってました。しかし予想以上のすばらしい出来です。詳しくは知りませんが、一般に知られている【伝説】としてではなく、リアリティー溢れる史実として描くという監督の意気込み画伝わってきました。展開や戦闘シーンなど、私が最近見た類似の作品としては前述のトロイ、グラディエーター・ジャンヌダルクとありますが、個人的に順番をつけるとグラディエーターと同率一位となります。(参考:次はジャンヌ、トロイは今ひとつですね。)戦う意味、戦闘の方法、セリフ等、臭くなく男気を感じます。円卓、企業においても家庭においても、こうでなくてはと私も考えさせられました。いつか、仲間と円卓の騎士団を自分で作って行きたいと心から思いました。アーサーの伝説、調べたくなりました。名作です。ぜひ一度どうぞ。
2005.06.30
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日曜日はハルBONとプールに行きました。結構慎重派のハルBON、いつもはプールの縁につかまりながら泳いでるのですが、今日はハルBONままも一緒です。マザコンハルBON、ママにいいとこを見せたいらしい。何と、8メートル泳ぎました。クロールモドキで・・・息継ぎができないので、息継ぎなしでいけるとこまでだったのですが・・・泳ぎきった後はよほど苦しかったのか半泣きでした。5歳の年中さんのハルBON、これって快挙?当たり前?実はハルBONのおじいちゃん、孫に水泳を教えるのが非常にうまい。スクールに通うよりうまく泳げるようになるとの噂もあり。今度は息継ぎを教えてもらうそうです^^ガンバレハルBON!
2005.06.27
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今日ははるBONママは友人の結婚式のため不在。ハルBONと何しよう?と考え絵を描くことにしました。ハルBONいつも「絵が下手だから描くのはずかし~」と言っております。ハルBONの絵をみると、上手では無いが標準レベルにはあるようですが・・・どうも幼稚園でハルBONと同じグループにいる他の二人が以上に絵がうまく、その絵をみてるとハルBON悲しくなってしまうようなのです。しかし、今日のハルBONは違ってました。「ママに描いた絵を見せるんだ!!」気合入ってます。「パパ空の絵を描きたい」というので、車で20分ほど走った野川公園へ、、、ハルBON2枚絵を描きました。【虹の絵】と【イチゴの木の絵】です。 色使いが良く、きれいな絵でした。当然野川公園には、虹は出ておらず、イチゴの木なんてありません。景色は見てません。頭の中で考えて描いておりました。「こんなところまで来ないで家でよかったじゃねーか。」と思いつつも、子供の発想力に感心した一日でした^^
2005.06.25
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いま、会いにゆきます<<★★★★★★★★★☆>>04年アメリカ監督:土井裕泰出演:竹内結子、中村獅童、武井証、美山加恋<<ストーリー>>巧は一年前、妻の澪に先立たれ、以来ひとり息子と2人でつましくも幸せに暮らしていた。そんな梅雨のある日、逝ったはずの澪が森の中に姿を現わす。だが、彼女は生前の記憶を一切失ってしまっていた。それでも巧と佑司は澪を温かく迎え、3人での生活を再び始めることに。そして、巧は彼女に自分たちの恋の歴史を語るうち、互いの間に“二度目”の恋が芽生え、佑司は“二度目”となる母と息子の交流に心から喜んでいた。こうして、彼らの幸せな暮らしは以前と変わらず永遠に続くと思われた・・・<<感想>> 映画の作り方としては、もっとよい方法が・・・と思う点は多々ありましたが、原作(読んだ事無いですが)がよほど良いのでしょうね~かなりグッときました。あやふやで気持ち悪かった部分も澪の日記で全て明らかになるし、すっきり感動できる作品です。 この映画をみるまでは「【世界の中心で~】」の二番煎じだろう」「たいした事無い」と思っておりましたが、この映画は、【半落ち】でもテーマとなった「人はなぜ生きるのか」に対し、考えるきっかけと一つの答えを出しております。私の答えとは少々相違があるものの納得いける内容です。 つまり、非常にメッセージ性の強い作品で奥が深く、世界の中心で~の様に薄っぺらい内容では無い、次元の違う作品と感じました この映画の主人公は、私の家族構成と同じだったので、一般の人より評価は高めになってるのかも知れません。映画の質では無くメッセージ性が高い点を評価し★9としました。 ところで、佑司君すごくいい子なんだよね~。ハルBONもああなって欲しい。 しかし、既に別の方向へ向かって成長している感がある。。。無理だな(ーー;)
2005.06.24
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コンフェデリーグ最終戦、ブラジル相手に引き分け、よくやりました。結果からすると、引き分けでもよかったブラジルの思うツボだったんでしょうが、終盤追い詰める事ができたのは、日本代表にとって大きな財産となるでしょう。個々の実力に圧倒的に差があっても、戦い次第では何とかなる・・・そう思わせてくれたゲームでした。しかし、大黒って点取りますね。リードしている時無理して攻めず、体力温存していたブラジルを本気にさせたのは、間違いなく彼の成果です。最後のシュートもよかったし・・・ところでツブヤキシローと言われがちな彼、松井秀樹にも似てませんか?
2005.06.23
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先日、無茶をしたハルBON。悪いことだけでなく、いい事も書いてみようかと・・・親ばか全開^^;ハルBON、先日幼稚園の運動教室で、かけっこのタイムが一番だと自慢してました。生まれたときから足が丈夫で、歩くことが大嫌い。ベビーカーにも乗らずいつも走り回っていたので、さすが~と思ってしまいました(#^.^#)しかしハルBON「担任の先生には負けたんだよね~」と悔しがってもいました。先生は大人だから仕方ないだろう^^;と思ってましたが・・・先日、先生に聞いてみると、年中さん全員で25メートルのタイムを計ったそうで、、、ハルBON、クラスでは無く全年中さん約100人の中で一番だったそうです(゜o゜)しかも他の早い子でも6秒台のところ何とハルBONは5秒台!担任の先生は、体操の先生に「最速幼児のハルBONと走ってみたら?」と言われて走ったそうですが、結構真剣だったそうで「本気出しちゃいました^^;」と言ってました。私も妻も足には結構自信がありますが、何せ運動不足。。。早々に抜かれてしまうかも・・・鍛えねば鍛えねば(^_^;)
2005.06.22
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外にほおり出されたハルBON5歳。知恵がついて来ました。「ごめんなさい!もうしません!反省!これはいつもの言葉。「お風邪ひいちゃうよ!そしたら皆勤賞もらえないよ!」必死のようです。少し可愛そう・・・「お風邪ひいたら、ママ大変だよ!」ん?交渉しようとしてる?「ここでうんちとおしっこしちゃうよ!そしたらママ大変だよ!」こいつ何言ってんだ?そう言ったら入れてもらえると思ってんのか?・・・で暫く待つ。そしてもう嘘つかないと約束させ、ドアを開けると・・・驚愕の事態が!!!!!!!ハルBONうんちとおしっこしてました。玄関の前で・・・無理やり搾り出したような、小さめのうんち・・・言った手前本当にしないと嘘になるからか?裸で放り出されたのでもよおしたか?俺はやるときはやるぞ!と言うのを見せたかったのか?今度放り出すとこうなるぞ!という警告か?全てはわからないのですが、これで懲りた事でしょう。でも放り出した後、子供の悲痛な声を聞くのは親も心が痛むものですね。
2005.06.21
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最近ハルBON嘘をつきます。でもすごく判りやすい嘘なんです。しかし、我が家はみんな嘘が大嫌い!!ここは修正すべく強行手段に出ました。今回のハルBONの嘘はおしっこ。ハルBON、おしっこになかなか行きたがりません。遊ぶことが大好きなので、おしっこをする時間がもったいないのです。よく股間を握り締めソワソワしております。そんなとき漏らされてはかなわないので「おしっこいきな!」とよく声をかけます。でもハルBONは「大丈夫」と遊びを続行します。結果、よくお漏らしをします。我が家での決まり事として、「おしっこいきな!」と言ったのにも関わらずおしっこを漏らした場合、お尻を一発たたきます。かなり強く。ハルBONはこれがとっても嫌。徐々にお漏らしは減っていきました。しかしこの頃、お尻たたかれるのにも慣れたのか、親を舐め始めたのか、言うことを効かなくなってきました。で、今回・・・「おしっこいきな!」と言った10分後おしっこを漏らしました。一応尋問。でも「ちゃんと言われたときはおしっこに行った」と言います。しかも「お昼にたくさん水を飲みすぎたからだよ~」と言います。・・・明らかに怪しい。ここは何とか修正せねば!「おしっこ行って10分でお漏らしするんなら、病気かもしれないからお医者さんに一度検査してもらおう。」という事にしました。ハルBON焦りだす。なぜならハルBON、とっても幼稚園が好きなので休むのが嫌なのです。しかも年少時、三日しか休まず精勤賞を受賞し、年中では皆勤賞を目指すと言っているからです。ハルBON、白状しました。10分前にトイレ言ったのは嘘だと・・・という訳でハルBONはお尻を一発叩かれ、そのまま素っ裸で外に出されてしまったのです。そこでハルBONがとった行動は・・・驚愕の事態だったのです!!続きは明日w
2005.06.20
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サッカーは何があるかわかんないね~1-0でメキシコが勝ってしまいました。これで日本はブラジルに勝たなくてはなたなくなった。最悪の展開・・・??今回のコンフェデは経験重視w
2005.06.19
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コンフェデ、ギリシャに勝ちましたね。 相手も相当調子悪かったみたいだけど、対したもんだ^^ これでもう思い残す事は無い!ブラジルには胸を借りるつもりでぶつかって、色んなことを試してほしいものですw さて、MVPの大黒君。彼は玉田のようにスピードも無く、柳沢に用にテクニックも無い。能力は高原や久保に遠く及ばず高さもそれほど無い。 しかし、彼は、日本代表のFWでよく目にするGKと一対一になった時決めれないという事が少ない。格好悪くても、シュートがヘロヘロでも、とにかく点を取る。 日本のFWは、うまかったり高さがある選手がなるケースが多い。 点をとると目立つので、格好いいし人気があるから、幼少の頃からうまい選手がそのポジションをとってしまうのだろう。 だから見事な展開を演出したり、MFにシュートを打たせるための名ポスト役に成長する選手は数多くいる。 しかしFWというポジションは他のポジションと違い、どうしても才能が必要なのである。理論では計算できない「何かわからないけど点をとる」という才能が・・・ イタリアのパウロ・ロッシ、ドイツのゲルト・ミュラーなどなど・・・ 決して体格に恵まれたわけでなく、ずば抜けたテクニックがあるわけでなく、何故かそこにいて点をとる。 本日、玉田・柳沢は前半押し捲ってても点がとれなかった。 決定的チャンスも決めれなかった。 しかし大黒は点をとった。いつも何故か短い時間でも結果をだす。 大してうまくも無いのに・・・ 久々に出てきた、天性のFWだ。日本では稀有なこの存在をこれからも大事にしてほしいと切に願う。
2005.06.19
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やっぱ負けたか~柳沢の「おい当たったのか?」というシュートが決まって、あわよくば勝てる?もしかしたら引き分けられる?とドキドキしてましたが・・・メキシコはさすが世界6位、昔はスペインリーグでいつも得点王だったサンチェスがやたらと目立つチームだったけど、長い間世界で戦ってきただけあって強いですね。中盤なんか完全に支配されてましたね。中田・中村・小笠原のMFアタック陣がほとんど機能しなかった。調子悪かったのかな~?と思いたいけど実力差でしょうね。守備はドリブルでズタズタにされていましたし・・・くそー悔しいな~これで上に上がれる可能性は極めて薄くなった(T_T)あとは日本代表にとっては、一番組みやすいギリシャから、何とか勝ち点をもぎ取るだけですね。日本代表のFIFAランキングは、明らかに本当の実力より高いランキングです。日本は、いつも真剣で挑んでます。他の国は、時期によってはお金と観光が目的だったりして、真剣では無いときが多いのです。しかも日本はお金があるのでホームの試合が非常におおかったり・・・まあいいとこ本当は40~50位くらいでしょう。格上のチームに如何に勝つか!これができればWCの全ての試合をクリアーできると思います。ジーコも1トップにしたり、展開によってFWを3人にしたり、試行錯誤してますね。普通の事をやっていては勝てない事は判ってらっしゃるようです。WCまであと1年、無理して勝つことより、大きな経験を積む事優先して行こう!!
2005.06.17
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誰にでも秘密がある<<★★★★☆☆☆☆☆☆>>04年韓国監督:チャン・ヒョンス出演: イ・ビョンホン、チェ・ジウ、チュ・サンミ、キム・ヒョジン<<ストーリー>> ジャズシンガーの女子大生ミヨン。自由奔放な恋愛観を持つ彼女はある日、彼女が歌うジャズバーに客として来た好青年スヒョンに一目惚れ、積極的なアプローチの甲斐あってほどなく2人は恋人に。一方ミヨンの姉で次女のソニョンは27歳にして恋愛経験ゼロの本の虫。ところがそんな彼女が、家に来た妹の恋人スヒョンに出会って図らずも恋に落ちてしまうのだった。そしてスヒョンの魅力は、結婚生活が倦怠期を迎えた長女ジニョンの心をも奪ってしまう。やがて三姉妹の恋は、それぞれ水面下で急速に進展していくのだったが・・・<<感想>>短いコメディドラマを一本にまとめただけという感じの「映画」とは言えない映画だった。場面場面はそこそこ楽しいのだが、だから何?という感じが否めない。恐らくこういう事が言いたかったのでは?という含みはあるが、内容が薄っぺらくて・・・ラブシーンが多いから中高位の子供がみると面白いのかな~??昔やってた「毎度お騒がせ~」みたいに^^;まぁ日本でもよくある子供だましのアイドル映画って感じです。場面場面はそこそこ面白いので、暇つぶし位にはなるかも?
2005.06.16
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AVP<<★★★★★★☆☆☆☆>>04年アメリカ監督:ポール・W・S・アンダーソン出演: サナ・レイサン、ラウル・ボヴァ、ランス・ヘンリクセン<<ストーリー>>2004年、巨大企業ウェイランド社に謎の熱源が南極大陸の地下深くで発生しているという衛星データが送られてくる。この企業の経営者で億万長者のチャールズ・ビショップ・ウェイランドは現地調査を決断、さっそく環境問題専門家で女性冒険家のレックスら各分野の専門家を招集する。やがて問題の場所に辿り着いた調査団は、そこで巨大ピラミッドを発見。しかし調査を進める彼らは、その後恐るべき真実を知る。なんとそこは、プレデターが100年周期でクイーン・エイリアンに卵を産ませ、人間を生け贄にして育てたエイリアンたちと若いプレデターたちを戦わせる“成人の儀式”を行なう場所だったのだ・・・<<感想>> 未来の世界が題材のエイリアンと現代が題材のプレデター、どういう風にミックスさせるかと楽しみでしたが、対決ものは設定に無理が生じるため無理やりねじ込んだ感がありました。 両者とも今までの作品を殺さないようトレースしていたため、新鮮さは無く、南極で薄着で生きるヒロイン、ほとんど意味を成さなかった人類等不満は多々ありましたが、それなりに楽しめました。 娯楽作品なので、細かい事にはとらわれず頭を空にして見ましょう。 最後にエイリアンとプレデターのハーフみたいなエイリアンが産まれますがパロディが効いてていいですね。でもあんなプレデター達が山ほどいる母艦で産まれた日にゃ~みつかったら即殺されてしまう・・・可愛そう?^^;
2005.06.15
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友人が今度二度目の結婚をする。一度目の結婚を大失敗した奴だ。相当苦労した。苦労しすぎたので立ち直りが遅いと思っていた。でも違ったようだ。ちゃんと立ち直り、そして成長していたようだ。俺達くらいの年齢になると、自分の価値観が固定してしまい中々成長が難しくなってくる。自分の弱点や非は分かっていても、固定した価値観や生き方に反すると変えようとはしない。奴は大きな苦労をした。その苦労により自分の良いところ悪いところを全て一度認めた。この年齢で、これができたのは大きな強みである。もう二度と同じ過ちは起こさないだろう。少し羨ましい。
2005.06.15
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先日、どっちの料理ショーの特選素材で、私の知り合いがやってる「ヘルメスソース」を紹介しました。その日記はこちら→ヘルメスソースに関する日記すると、10本も私のHP経由で売れたようなのです。今までは、たまーにアフリエイトでポイントがたまっておりましたが、これだけ大量に売れたのは今回が初めて!単価が安いので大したポイントにはなりませんでしたが、紹介アイテムによってはこれだけ売れるのですね・・・びっくりすると同時に少しアフリエイトというものを見直してしまいましたw
2005.06.14
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アイ,ロボット<<★★★★★★☆☆☆☆>>04年アメリカ監督:アレックス・プロヤス 出演:ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン、ブルース・グリーンウッド <<ストーリー>> 2035年、シカゴ。街中では家庭用ロボットが普及し、人間の生活に必須なものとなっていた。ある日、巨大企業USロボティックス社に勤務するロボット工学の第一人者アルフレッド・ラニング博士が謎の死を遂げる。ロボットを毛嫌いするシカゴ市警のデル・スプーナー刑事は、博士が開発したNS-5型ロボットの“サニー”に疑いの目を向ける。捜査に協力するUSロボティックス社のロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士は、“3原則”を理由にロボットが人間へ危害を加えることは絶対にあり得ないと主張するのだが・・・<<感想>> アイザック・アシモフの短編小説をモチーフにしているだけに、ストーリーはどっかでみた事のある(色んなSF小説、鉄腕アトム?でも皆元は一緒だね・・・)内容、マザーコンピューターの反乱、ロボット三原則、その他モロモロ、でもそこは高度なSFXとウィルスミスのパワーで見せ場を沢山作ってました。 でもロボット君の動きや表情がぎこちない・・・表情はわざとかも知れないけど、動きはCG丸出しって感じでリアリティーが欠けチョイ残念。 SFXの限界?なのかもね~ まあ及第点。それなりに楽しめますw<<余談>>このDVD、レンタルで借りたんですが、最後に【24に続くアメリカの連続TVドラマ トゥルー】なるものの1話がサービス(広告)で入っておりみたのですが、個人的には、とても24に迫る勢いは無いと思いました。続きを見ることはないでしょう。でもカウントダウンTVでDVDの上位に入ってるんだよね~広告がうまかったんだね。内容は大したこと無いとワシは思うw
2005.06.12
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深夜テレビを見てるとデルピエロが出てました。何と炎の飛龍 藤波辰巳と対談で・・・70年代から80年代初頭まで、イタリアで新日本プロレスを放映しており、子供の頃デルピエロがこの番組を見ており、実は藤波の大ファンだった事からこの対談が実現したそうです。この頃の新日は私も大好きでよく見てました。アンドレ・ホーガン・IWGP創世記・維新軍・・・等の時代かな?というよりプロレススーパースター列伝時代?デルピエロは藤波の他猪木、タイガーマスク、木村健吾の名前をあげ終始ご機嫌で、タイガーマスクのマスクをプレゼントされた際は被っておどけたり、本当に一ファンの様に、そして子供の様でした。デルピエロ・・・イタリアを代表するファンタジスタ・・・名前は世界レベルです・・・本当に心から喜んでおどけていたのか?日本マーケットへのサービスなのか?それとも心底ナイスガイなのか?単なる演技なのか?それは分かりませんが、世界的に有名な彼が、驕りを見せず、メディアの前であんな姿を見せるとは、、、最近の日本人、偉そうなスポーツ選手が多い中、このデルピエロの姿に思わず微笑み、尊敬の念と共に益々ファンになってしまいました。(ジーコの浪花節も中々ですが・・・)<余談>デルピエロは帰国の際、成田空港でこのタイガーマスクを被って帰ったそうです。そして、その写真はユベントスのHPに掲載され、この対談の喜びを語ったそうです。
2005.06.12
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コラテラル<<★★★★★★★★☆☆>>04年アメリカ監督:マイケル・マン出演:トム・クルーズ、ジェイミー・フォックス、ジェイダ・ピンケット=スミス<<ストーリー>>ロサンゼルスでタクシーの運転手を12年間勤めながら平凡な毎日を送っているマックス。ある晩、アニーという名の女性検事を乗せいい雰囲気なり、名刺までもらって上機嫌のマックス。次に乗せたのはビジネスマンと思しき紳士。ヴィンセントと名乗ったその男は、多額のチップと引き換えに一晩の専属ドライバーとなり、今夜中に5箇所を回るようマックスに依頼する。しかしヴィンセントの正体はプロの殺し屋。麻薬組織から5名の殺害を請け負っていたのだった。そうとは知らず最初の目的地に着いた後もそのまま彼の帰りを待つマックスだったが・・・<<感想>> トム・クルーズが本格的な悪役に挑んだクライム・サスペンスですが、さほど悪い奴では無かった気がします。「お前は本気になってない」等結構いい事言ってたりします。 しかし、無敵の殺し屋にしては終盤あまりに脆かったりする点等を除けば、全編コミカルな中に名アクション・名演技・飽きさせない展開が盛り込まれており、かなり楽しめました。 トップガン・レインマン以来、ラストサムライ含めて今ひとつ映画ばかりのトムクルーズ、久々に良い映画に当たったみたいですねw 納得の作品です。
2005.06.11
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ヴィレッジ<<★★★★★★☆☆☆☆>>04年アメリカ監督: M・ナイト・シャマラン出演:ブライス・ダラス・ハワード、ホアキン・フェニックス、エイドリアン・ブロディ <<ストーリー>> 深い森に囲まれ、外の世界から完全に孤立したひとつの小さな村があった。村人は大きな家族のように強い絆で結ばれ、ユートピアのような理想の共同体を築いている。この村には昔から奇妙な3つの掟が存在し、人々はそれを忠実に守ってきた。しかし、掟を破るとどうなるかは、誰も知らなかった。そんなある日、盲目の少女アイヴィーの恋人ルシアスが友人ノアに刺され、大ケガを負ってしまう。アイヴィーはルシアスの命を救うため、薬を手に入れようと村の外に出ることを決意。そして、彼女が掟を破って森に足を踏み入れることを許した父エドワードから、恐ろしい真実が語られるのだった・・・<<感想>>「シックス・センス」は良かったけど「サイン」はイマイチだったM・ナイト・シャマラン監督のミステリーホラー。 ストーリーはどちらかと言うと古臭く、何処かで見たような感じで、冒頭で掟の意味・怪物の正体・落ちをある程度想像できてしまう。 その点ホラーとしては今ひとつでしたが、一方人の生き方を考えさえる点では中々の秀作でした。 この映画を一言で表すと「究極の田舎暮らし」の映画と言えます。 現在の私にとっては印象深き映画でした。
2005.06.10
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05/06/08 VS北朝鮮戦(於 スパチャラサイ競技場(バンコク)アジア最終予選第5戦)北朝鮮 0(前半)0 日本 0(後半)2 0(合計)2【日本代表】得点:柳沢敦(後半28分)、大黒将志(後半44分) 警告:稲本潤一(後半19分)【北朝鮮代表】警告:パク・ナムチョル(後半19分)、キム・ヨンス(後半27分)、キム・ヨンジュン(後半41分)退場:キム・ヨンス(後半46分)【日本代表メンバー】GK:23 川口能活DF:2 田中誠、5 宮本恒靖(cap)、22 中澤佑二MF:15 福西崇史、29 稲本潤一、8 小笠原満男、21 加地亮、6 中田浩二FW:11 鈴木隆行→31 大黒将志(後半0分)、13 柳沢敦→4 遠藤保仁(後半40分) サブ:1 楢崎正剛、25 茶野隆行、26 坪井慶介、17 三浦淳宏、28 玉田圭司 【講評】ドイツ一番乗り~本当におめでとう^^前代未聞の無観客試合。日本も強くなったね~まさに横綱相撲!選手層も厚いし、まさにアジアの強国となりましたw今日は何も言う事はありません。最後に私が独断と偏見で選ぶ日本代表のスターティングメンバーを書いておきます。FW:中田秀、高原MF:中村、小笠原、サントス、福西、小野DF:宮本、中澤、三浦淳GK:川口でもこのメンバー以外でも十分戦えますねvドイツワールドカップ、今から楽しみだな~※日本代表ドイツへの道!は本日で終了します。今後は形を変えてサッカーネタを書いていきたいな~と思っております。。。
2005.06.09
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ハルBONとハルBONままとサイクリングにいきました。ハルBONが補助なし自転車を乗れるようになった時に行った、多摩湖まで片道10キロメートルのコースです。以前行った時よりハルBONも自転車がかなり上達しており、大分安心して走る事ができました。しかし・・・別の意味怖かったりします。スピードだしまくり、言う事聞かないで飛び出し・・・案の定最近得意の「ローリング」を始めて、、、こけて腹をハンドルで打って大泣となりました。なかなか泣き止まないハルBONそこに声がかかりました!!「大丈夫か~消防車見たら泣き止むかな??」ハルBONがこけて泣いた場所は消防署の裏で、大声なハルBONの声を聞きつけ消防署の人が声をかけてくれたのです。その後は消防署見学、消防車・はしご車・細菌等に対応する化学訓練(サリン事件後外から細菌が入らない防護服や特殊車両が配備されたそうです。)を見せてもらい、ハルBONはご機嫌になりました。消防士さんに御礼を言って帰るとき、「格好よかったね^^ハルBONは大人になったら消防士になる?」と聞いたところ、「やだ!怖いから!!」・・・・・おいおい
2005.06.05
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半落ち<<★★★★★★★★☆☆>>03年日本監督:佐々部清原作:横山秀夫出演:寺尾聰、柴田恭兵、原田美枝子、吉岡秀隆、鶴田真由、伊原剛志<<ストーリー>> ある日、元捜査一課警部・梶聡一郎は最寄りの警察署に出頭してきた。そして、3日前に妻の啓子を自宅で絞殺したと告げる。半年前、若くしてアルツハイマー病を発症した啓子の看病のため刑事を辞職し、警察学校で後進を育成して広く敬愛されてきた梶。取り調べにあたった捜査一課・志木も困惑を隠せない。その上、梶は自首するまでの2日間について固く口を閉ざし続ける“半落ち”の状態。現職警官による前代未聞のスキャンダルに県警全体が窮地に立たされる。組織の防衛を優先する県警幹部は、完落ちしない梶の“空白の2日間”に拘り続ける志木の意向を無視し、調書のねつ造で謎の隠蔽を図り、強引な事件の幕引きを目論むのだった・・・<<感想>>最近横山秀夫の本を読み漁っているハルBONぱぱですが、この「半落ち」の原作はまだ読んでおりません。あえて読まずに映画に挑んだのです。さて、感想ですが、豪華俳優人の熱い演技に魅了され、人は何のために生きているのかという言葉に考えさせられる映画でした。基本的にはgoodなんですが、空白の2日間が、少々甘い感じがしました。説得力がないとうか・・・しかし、突飛で無いところはリアリティーがあり、本編画説得力が無い分、説得力のある理由を想像したりできるのも良かったのでは?と思います。 さて、この映画ですが、警察の隠蔽や空白の2日間など、横山秀夫の臭いが感じさせる部分はあるものの、アルツハイマー病との戦いが前面に出てきすぎた感もあり、ん?横山秀夫っぽくないな~と思った次第。原作を大分かえたのか?それともこの話は横山秀夫にとっては異色なのか?今度原作を読んで検証しようと思います。
2005.06.04
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05/3/30 VSバーレーン戦 (於 マナマスタジアム アジア最終予選第四戦)バーレーン 0(前半)1 日本 0(後半)0 0(合計)1【日本代表】得点:(前34分)小笠原 警告:三都主(前半25分)、中村(後半19分)、中田英(後半25分) 【バーレーン】警告:アハメド・タレブ(後半5分)、ラシド(後半27分)【日本代表メンバー】GK:23 川口能活DF:2 田中誠、5 宮本恒靖(cap)、22 中澤佑二MF:21 加地亮、15 福西崇史、7 中田英寿、14 三都主アレサンドロ、8 小笠原満男→29 稲本潤一(後半43分)、10 中村俊輔→6 中田浩二(後半31分)FW:13 柳沢敦→28 玉田圭司(後半46分)サブ:1 楢崎正剛、26 坪井慶介、11 鈴木隆行、31 大黒将志【講評】試合前、以前から私が提唱してきた「中田FW」が囁かれていた。期待に胸躍ったが小野の負傷でそうはならなかった・・・ちょいと残念。。。 しかしこの試合の中田は見事だった。試合中他の選手に出す注文が「ウザイ」と取られるような場面が少々あったが、以前の「自分の事は棚の上で、まわりにだけ厳しかった」傲慢さは影を潜め、勝利に向かう執念と周りを納得させる行動力がチームを引っ張っていった。まさに中盤のダイナモ、かつての北澤のように汚れ役を買って出て動き回る、その姿勢にチームはまとまった。 日本代表は決して調子が良かったわけではない。どちらかというとバーレーンがもっと調子が悪かったために何とか拾った勝利である。 しかし、終盤ホームのバーレーンがばててきたのに最後まで日本代表の動きは落ちなかった。慣れない環境にもかかわらず・・・ まさしく中田はこのゲームのリーダーだった。試合後のインタビューも爽やかだった。彼は変わった?変わったふりをしている?どちらかは分からないが、イタリアでの栄光と挫折、日本代表の層が厚くなった事により「王様」から「庶民」になった事、この事が彼を成長させたのだろう。・・・でも今の中田でもセリエAでは並(並以下)の選手?やはり日本選手、個々の実力では、まだ世界と大分差があるみたいですね~次回日本代表ドイツへの道!最終回になるか!!頑張れ日本代表!!!!!!
2005.06.03
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