全3件 (3件中 1-3件目)
1

久々の神戸行きということで、以前から気になっていました、楽天ブロ友さんの長七さんの経営する長七食堂へ行くことができました。からあげ定食を注文。美味しかったです♪ブログでは数年来のおつきあいですが、お会いするのは初めて。オフコースのコア~なファンで、本日のコンサートもお誘いしたのですがお店が休めないということで、残念ながら行けませんということで。。またご都合がつけばぜひ行ってください 小田さんが元気なうちに。。さて、お店を後にし、目指すはポーアイ。ポートアイランドには、中学生の時にポートピア博があって以来、何度も来ていますがその後いろいろ変わってしまいましたね…今回久しぶりに来ました。車の運転でしたので、写真は撮れませんでしたが海を渡る景色は爽快で、懐かしい思いが去来しました。ワールド記念ホールです。神戸ポートアイランドホールとも言いますできてから30年近くたつので、外観は思ったより古い…という感じがしましたスタンドとアリーナがあって、最大8,000~10,000人が入るそうですがこの日の入りはどれぐらいだったんでしょう。あ。ツアトラがどこにあるのかわからなかった。私の席は、スタンドの最後列でした。しかも、ステージのバック側です。 遠いわ。。オンステージシートも外れ。まぁ、ステージは見下ろす感じで意外と近いんですけど、歌っている、演奏する人たちの ほぼ背中を見ているわけですからねこの日の会場は、京都と比べると全然大きくて、長い花道も用意されていました。けれど、スタンドまで走ってきてもらえることはないし、やっぱり、遠い感じがしたので、私のテンションは低め、周りもほとんど立つこともなく、静かに鑑賞していました(笑)同じ会場でも、そういう、ブロックの雰囲気ってあると思います。まっ大人だからね。。こういう時もあっていいんだよ。18時半の開演予定を少し遅れて始まりましたセットリストは、例によりまた書きません前のと、少し変わったのもありました。 夏ということで夏の曲を とか。前回聴けなかった曲も聴けたり、嬉しかったです。あぁ、元々、この神戸ツアーは、4月の初めに予定されていたものが震災の影響で延期になりまして。。行けなくなりチケット払い戻しした人も多かったのではと思います…セットリストの代わりに、またご当地紀行の様子などを。と、その前に、トークがありましてなんと、この前日に、甲子園へ行ってきたと!!!(準々決勝の日ですね)(ビデオ撮影はありませんでしたが、バレなかったのかしら…)やっぱり野球好きな小田さんですね。。それで、横浜の創学館という高校の前の校長先生に、校歌をつくってほしいと依頼されて、校歌だとその学校の生徒しか歌えないから、皆が口ずさめるような愛唱歌でもよろしいか?ということで、小田さんがつくったんだそうで、で、野球もそこそこ強い学校らしいんだけど、あと少しのところで甲子園に行けず、甲子園で歌が流れるのをきいてもらいたいと先生が言っていて自分はそうでも…と思ってたけど、甲子園のスタンドに来てみたら、ここで自分のつくった歌をきいてみるのもいいかもしれない…というようなお話でした。で、近くのお客さんから「歌って~!」と声があがり、えぇ…ボソボソと、ギターを弾きながら1番を歌ってくれたのでした。あと「横浜と神戸はよく似てるって比較されますけど… 似てないよな? (神戸は)住んでる人がどうしても関西弁だから…」って!!関西弁、おキライなのかなぁ~。「♪神戸~」と前川清さんのモノマネをしたけど気づいてもらえなくて「いいんです」と笑いをとったり、「そういえば前川清も五木ひろしも森進一も千昌夫も同じ年だな」と言って、会場どよめいていました(笑)小田さん、背中から見たら30代か40代だもんね、スリムだし。花道もあっさりと、走ってましたしね。 鍛えてるのかな。ホテルでは、ジムで調整しているみたいですしね。ご当地紀行へいきたいと思います(笑)まず新神戸駅前からスタートし、ぽーんと三宮までとんで生田(いくた)神社の前にあるのかな、生田ロードの"IKUTA ROAD"の看板を見て「横文字にする必要があるのでしょうか?」笑それから生田神社へご参拝。 天皇陛下御参拝??か何かのお札を見て「そういえば天皇陛下も映画『ロック~わんこの島』をご覧になったそうで… じゃ(主題歌の)hello helloもお聴きになったのでしょうか、 感想をきいてみたいもんです…」 いや~いい歌です。それから、前にも来たという三宮~元町高架下のとあるお店を探し生クリームののったワッフルを、食べてらっしゃいました。「まいうー」暑さで麦わら帽子を買って被り、須磨海岸へ。「こういう所で撮影してるとトウサツぽくて、警察が寄ってきます・笑」「海は若者ばかりです、ジジイは全然いません!」須磨浦ロープウェイに乗って、山上遊園へ。リフトで下りてくるのも「なぜハワイアン(の音楽)なんでしょうか?」と言いながらも、曲に合わせて踊ったり楽しそうでした。次はなんと予想を裏切り淡路島へ。淡路ワールドパークおのころへやってきました。私は行ったことないんですが… ミニチュアの凱旋門とか万里の長城とかあり小田さんも意外と面白い所だと、勧めていました。。最後は海岸へ出て「夏の思い出」を歌う。ちょっと飛び飛びな感じでしたが、翌日2日目神戸のライブもあるので2日目はまた別の所が編集してあるのではないかと思います…ご当地はこういったところですが、アンコールでちょっとしたハプニングが。皆さん着替えて出てこられるのですが、小田さん、Tシャツがなんか着心地が変で、後ろ前じゃない?と稲葉さんに確認したり、でもそうじゃないみたいで2曲演奏して引っ込んだ後、また着替えてきてて、さっきのTシャツ、レディースのMでしたとのこと。うわ~。 入るところが素晴らしい!ストリングスの皆さんも、本当に素晴らしかったです。ピアノと弦だけっていうアレンジの曲もあるので、弦の力強さが引き立ちます金原さん凄いですね、細い体なのに、パワフル!あと、ビオラの吉田翔平さんもすごくかっこよかった、というか合わせるのに、他の弦のメンバーの顔をじっと見て真剣勝負さが伝わってきました。普通、ストリングスの人達は座って演奏するのですが、「やさしい雨」の時に、チェロ以外3人がわっと立って、ノリノリで演奏凄かった!やっぱチェロは立つのムリよね~と思ってたら、なんとなんと、アンコールの某曲の時に、チェロが立つ! あり得ない凄さ。入口にNHK SONGSさんからお花が届いていました 出演あるのかな… ←ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Aug 19, 2011
コメント(8)

作詞・作曲:山木康世 編曲:チト河内発売年:1986(昭和61)年6月21日 25th single (c/w『ガス燈』) 1986(昭和61)年8月1日 12th album『星空のページェント』に収録 1987(昭和62)年4月22日 『THE BEST ふきのとうベストVol.4』 1987(昭和62)年10月21日 『緑輝く日々 日本武道館LIVE』 歌詞同名のアルバムの発売に先行して、リリースされたシングルです。アルバムの1曲目。 印象は大事ですね(笑)アルバムの表に「優しさに鋭さを加え ふきのとうの野外劇が今はじまった…」とあります。アレンジャーでパーカッションのチト河内さんを迎え、特に最初「鋭さ」を前面に出して、新しいアルバムはどうなんだろう?という期待感をもたせるような、始まり方かな、と。「ページェント」という言葉は、光のページェントという祭典もあるようですが(大仕掛けな)歴史ショー・時代劇・野外劇、(壮麗な)行列・行進などといった意味だそうで、星空の…ということは、満天の星空のスペクタクル、というような光景でしょうか山木さんには「星は天から大地」という素敵な歌もありますが北海道で見た、壮観な星空を思い浮かべていらっしゃるのでしょうか…野外でキャンプとか、したこともないし(小中高では実はしているのですが、空のことを全然覚えていない)星空のページェントといった光景を、体験したことがないのが残念です。見果てぬ夢に願いを込めて…実はラブソングなんですねぇ~(笑)【送料無料】ゴールデン☆ベスト ふきのとう ALL SINGLE SIDE-A COLLECTIONS価格:3,000円(税込、送料別) ←ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Aug 1, 2011
コメント(8)

【送料無料】Bluem Of Youth / Best Retakes 【CD】価格:5,250円(税込、送料込)
Aug 1, 2011
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

![]()