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砂のクリスマスって、おぉ何、何?って思いますね鳥取砂丘では、この時期鳥取砂丘イリュージョンというイベントが開催されていまして、過去の開催頁もなかなか美しいですね~せっかく鳥取砂丘まで来ましたので、ライブ前に砂の美術館を訪ねました。2006年から開催されている、壮大な砂像彫刻です第8期展示の今回のテーマは、砂で世界旅行・ドイツ編〜中世の面影とおとぎの国を訪ねて〜です。今期は1/3で終了ですが、また来年4月から次のテーマの予定があるようです。 ここから砂丘商店街という土産物店が並ぶ道を北上していくとすぐに、会場の「砂丘の家 レイガーデン」があります。カフェとあるようにお食事処ですが結婚式場でもあり、実際、ライブの前に結婚式か披露宴をされているグループがありました。まず最初に、1Fロビーでウェルカムドリンクを頂いた後、山木さんの生ギターと映像のコラボレーションということで地下ホールに案内されました。映像は、鳥取や砂丘をイメージしたものが流れ。山木さんはクリスマスらしく、ドレスアップしたタキシード姿で登場され大いに沸きました。その後、場所を2Fの宴会場に移して、バイキングスタイルのディナータイム♪2Fからは、外のイルミネーションも少し見える眺めです。食事が一通り終わった後、同じ場所でライブ開始です。曲リスト:・12月の雨・恋不思議(海援隊) …いやぁ~久しぶりに聴きました、嬉しかったですね 武田さんの昔話もチラッと… 今は朝ドラで福沢諭吉でご活躍も、昔はフォークシンガーという風情だった・雨ふり道玄坂・砂のクリスマス …本日限定で作られたそうです、いい感じの曲でした♪ シンプルに?・ひとりの冬なら来るな …シンプルに作ろうとせずもがいていた頃・思えば遠くへ来たもんだ・白い冬 …これにまつわる話が面白可笑しかったです。・嶺上開花・水の底に映った月 …8月の加古川でも聴きました、徐福伝説の歌この後、マイナー7コードにしてるんですよと言って、でもMCしながらなかなか決まらず(笑)長いチューニングの後、・春雷・初夏 ※チューニングはどうゆうこだわり?? 素人にはよくわからず(苦笑)普通のチューニングのギターに替えて、・星は天から大地 …いい曲ですねぇ~~・風来坊・七福神 …新しめの歌です、私は初めて聴きました こういう感じのメロディーのない語りのような曲、山木さん多いけど、ラップの一種じゃないかな。アンコール・君に会えて 9年前ブログを始めた頃の京都のライブの記録にも書いてあった、懐かしい、優しい曲でした 30年くらい前に作られたそうです。MCでは、世の中への皮肉をちょいちょい語りながらも、楽しげな山木さんだったかな。ライブ後も、名残の宴キャンドルナイト?3F和室に場所を移して、まだ飲み会は続くのでした。外は、夜10時まで鳥取砂丘イリュージョン☆彡☆彡寒いから、もう出かけないわ~と言って、室内にこもっていましたが中には、写真を撮りに、急いで出られた方もいらっしゃって今思えば、せっかく来たのに、写真を撮ってくればよかったと後悔しています。鳥取は、過去に意外とよく来てて、砂丘も何度か目、学生の時の中ブロの最初の合宿も鳥取、海水浴では白兎海岸、浦富海岸。 三朝温泉、羽合温泉。 大山へスキー。小さい頃に、梨狩りに来たことも。後は、水木しげるロードの境港に、ぜひ行きたいですね。ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Dec 19, 2015
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まずはこちらをお聞きいただきましょう。アート・ガーファンクルがS&Gを解散後、最初のソロアルバム「Angel Clare/天使の歌声」(1973年)の中の、Mary Was An Only Child という曲です。日本用にシングルカットされ「ひとりぼっちのメリー」という邦題が付いていますこ・れ・は ・・・!!ふきのとうファンの方ならお判りかと思いますが、あの曲の前奏間奏とまんまですよね。最近知って、驚きました。まぁ、有名なクラシック曲を間奏に使うのは(パッヘルベルのカノンであるとか、モンティのチャルダッシュであるとか)ままあることで、パクリという悪い意味ではなく、明らかに元ネタはこれですとわかる、引用とでもいうのですかねぇ敬意を込めるとオマージュというのでしょうか。ええ、石川鷹彦さんのライブ話をこのブログでも書いたことがありますが、伊勢正三「22才の別れ」や、吉田拓郎「リンゴ」などの印象的なイントロ部分は、アレンジャーである石川さんがメロディーを作ったというように、その本歌の作曲者と、イントロや間奏などその曲全般の編曲を行う人は別であることもあると。そうすると、「流星ワルツ」の作曲者は山木さんですが、この件のイントロを作ったのは、アレンジャーである瀬尾さんである可能性は高いですね。もちろん、確認したわけではありませんし、したいとも思いませんが…(聞いてどうなる?という話ですよね)そうだったのかな?って、想像して楽しんでいるだけですので。Wikiで調べると、アルバムのチャートも残ってるぐらいなので、日本でもそこそこヒットしたのか?しかし、S&Gほど誰でも知っているほどの大ヒット曲から選んだ訳ではなく、ガーファンクルのソロからというのがちょっと捻ったところか…ポール・サイモンのレコードなら何枚か持っている夫に聞かせてみたけど、ガーファンクルのこの曲は記憶になかったみたい。(ポール・サイモンの方が好きなようですから)天使の歌声と言われたアート・ガーファンクルと、作詞作曲・ギター演奏の能力に長けたポール・サイモンとのコンビ。後のふきのとうのスタイルにも通じるものがあったのかしら。。とにかく、40年の時を経てこの曲の発見は、個人的に音楽に関するものでは2015年で一番の驚きと言っても過言ではありませんでした。【楽天ブックスならいつでも送料無料】天使の歌声 [ アート・ガーファンクル ]価格:1,560円(税込、送料込)ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Dec 12, 2015
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