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前回に続いて2026年6月に訪れた真鍋庭園のアルバムです。今回はその最終回で、出口近くにあった『リスの教会、モンスターガーデンなどのエリアの写真です。【園内マップ再掲】【リスの教会】かつて帯広駅前にあった「花の教会」を移築したスポット。【リバース・ボーダー・ガーデン】色違いの左右反対称を楽しむ。【モンスターガーデン】真鍋庭園の一般公開50周年を記念して新たに拡張。ヨーロッパトウヒ(学名: Picea abies)の園芸品種、「ペンデュラ」('Pendula')。不規則に枝垂れる枝が特徴で、彫刻のような独特のシルエットを描く。【木の上の展望台とそこからの眺め】【NHK連続テレビ小説『なつぞら』のロケセット】
2026.07.31
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前回に続いて2026年6月に訪れた真鍋庭園のアルバムです。今回は園の北東エリアの『風景式庭園』の写真です。エリア内には水路でつながれた細長い池が複数あり、周囲の木々を映していました。↓の写真をChatGPTに見せたところ、以下のような解説をしてくれました【要約・改変あり】。「人工とは思えない自然さ」が最大の見どころ。公式にも「**山の中をイメージしたガーデン**」と紹介されており、歩いていると本物の森林を散策しているような感覚になります。多くのガーデンは花が主役ですが、このエリアでは樹木が主役です。水面がもう一つの庭を作る。池が鏡のようになり、木々や新緑や空を映しており、「上にも森、下にも森」という幻想的な景色になっています。水面の反射まで含めて一つの風景になるよう設計されているのが、このエリアの大きな特徴です。木道が「風景を変化させる」。橋を渡るにつれて、森の奥へ入る感覚、水面との距離、樹木の見え方が少しずつ変わります。歩くことで景色が次々に変化する「シークエンス(連続景観)」が意識されており、一枚の写真では伝わらない魅力があります。北海道らしいスケール感3枚の写真では、特に次の3点がよく伝わっています。* **左上**:水鏡に映る新緑が美しく、風景式庭園らしい静寂感が表現されています。* **左下**:人工庭園というより自然池のように見え、「作られた自然」という設計思想がよく分かります。* **右**:曲線を描く木道が視線を奥へ導き、森へ吸い込まれていくような奥行きを生み出しています。これらを総合すると、このエリアは「花を見る庭園」というより、**北海道の森の中で時間を忘れて散策すること自体を楽しむ庭園**と言えます。池の水面、世界中の針葉樹、緩やかな起伏、そして曲線を描く木道が一体となり、歩くたびに新しい景色に出会えるのが、真鍋庭園の風景式庭園ならではの最大の魅力です。【以下はPaintgraphicsによる加工】
2026.07.30
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前回に続いて2026年6月に訪れた真鍋庭園のアルバムです。ヨーロッパガーデン」では北海道に適した針葉樹等が多数育てられており【←というか自然に育っているような印象】、緑色系のグラデーションが見事でした、またその中に時たまピンクやオレンジ色の花が咲いており色のコントラストも楽しむことができました。【園内マップ再掲】【緑色系のグラデーションと対比を楽しむ】(Googleレンズによれば『ウコンウツギ(鬱金空木)』。花の中心部にある赤い斑紋は、受粉が完了したことを示すサインとされています。(オオベニウツギ(Weigela florida)やその園芸品種)(展望デッキからの眺め)(シダレヤナギの大木)国内各所で見られるバ『ビロニカ』とは異なるヨーロッパ産の『セイヨウシロヤナギ・トリステス』という品種だそうです。
2026.07.29
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昨日に続いて2026年6月に訪れた真鍋庭園のアルバムです。今回は日本庭園からヨーロッパガーデンに至る風景です。日本庭園は北海道の気候に適した樹木が使われているそうです。ヨーロッパガーデンのほうはさまざまな針葉樹による緑色系のグラデーションが綺麗でした。【園内マップ】【日本庭園(昨日の続き)】【真正閣入口】たぬきの置物についてはこちらの記事ご参照。昭和天皇に関係がありそう。【新緑の中のオレンジ色のカエデと白い花(ヒメウツギ?)】【緑色系のグラデーション】【Googleレンズによれば、『斑入りネグンドカエデ 'フラミンゴ' (Acer negundo 'Flamingo') 】。春の新しい葉はピンクと白の斑入りで、非常に華やかな見た目が特徴。成長するにつれて葉は緑と白の斑入りに変化し、夏に向けて鮮やかな色彩を楽しめる。
2026.07.28
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前回に続いて2026年6月に参加した北海道ガーデン街道ツアーのアルバムです。今回からは真鍋庭園を取り上げます。真鍋庭園は眞鍋家の初代眞鍋佐市が1896年に入植し林業を始めて以来育て上げられてきた歴史の古い庭園です。会社は現在も家庭の庭・公園・街路樹などで観賞用として利用される樹木を、播種・挿し木・接ぎ木から生産し、3年~20年以上の長い歳月をかけて育苗しているとのことで、園内も草花ではなくあくまで樹木が中心となっています。少し前に、AI(ChatGPT)に、庭園の名前は明かさずに写真を1枚だけ見せて「この庭の特徴と魅力を解説してください。」と依頼したことがありました【6月29日の日記ご参照。セキュリティの警告が出るかもしれませんが無視していただいて大丈夫です】。その際のChatGPTの解説は以下の通りでした。 ## この庭の最大の魅力 この庭の魅力は、**「一枚の風景画の中に入り込んだような体験」ができること**です。 派手な花壇のように一輪一輪を鑑賞するのではなく、樹木の高さや葉色のグラデーション、木漏れ日、曲線を描く園路が一体となって、歩きながら景色そのものを味わうことを目的としています。時間帯や季節によって光の当たり方や色彩が変化し、訪れるたびに異なる表情を見せてくれる点が、この庭の大きな魅力です。 写真を見る限り、この庭は樹木が十分に成熟しており、短期間で完成させた庭ではなく、**数十年という時間をかけて育まれたランドスケープ**であることが感じられます。年月そのものが景観の一部となっている、落ち着きと品格のある庭園といえるでしょう。 【広域マップ再掲】【途中の景色】(北海道らしいサイロのある風景)(北海道らしい広大なジャガイモ畑。右下の柵は雪対策用(おそらく道路から雪が飛んでくるのを防ぐ役割)【園の入口】【黒花蝋梅】【オオベニウツギほか】【日本庭園。空や周りの樹木を映す池】
2026.07.27
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前回に続いて2026年6月に北海道ガーデン街道のアルバムです。今回はツアー3日目の朝一番に訪れた紫竹ガーデンの最終回。園内の西側エリアと、敷地の周辺部で見かけた花のアルバムです。名前はGoogleレンズによる判定なので間違っているかもしれません。【園内マップ再掲】【ニセアカシア(学名: Robinia pseudoacacia)の園芸品種、特にピンク色の花を咲かせる「パープルローブ」または「カスケルージュ」】【オベニウツギ(Weigela florida)の園芸品種、「ヴァリエガタ(Variegata)】この植物はオオベニウツギ(大紅空木)です。特に、葉にクリーム色の斑が入るバリエガータ('Variegata')という園芸品種と見られます。(手前はルピナス)【ヤマブキショウマ(山吹升麻)】(手前はヤグルマソウ)【ウラジロヨウラク】【アヤメ】【ブタナ】【ギボウシの仲間】【カルミア】
2026.07.26
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前回に続いて2026年6月に訪れた紫竹ガーデンのアルバムです。前回記したように、ChatGPTは紫竹ガーデンを次のように特徴づけていました。「名園を鑑賞する」というよりも、**北海道の原風景の中で花と共に暮らす幸福感を体験する庭**創設者・紫竹昭葉さん(「紫竹おばあちゃん」)の人生観がそのまま庭になっている点。他のガーデンはランドスケープデザイナーや庭園設計家による作品という性格が強いのに対し、紫竹ガーデンは63歳で庭づくりを始めた紫竹昭葉さんが、「子どもの頃に遊んだ十勝の野原を再現したい」という夢を形にした庭。「デザインを鑑賞する庭」や「植物コレクションを見る庭」ではなく、**一人の女性の人生・思想・幸福観を歩いて体感する庭**紫竹ガーデンは以上に加えて。* 麦畑* ジャガイモ畑* 十勝平野* 日高山脈まで含めて一つの庭園景観として設計されおり、「庭の外が背景」ではなく、> **「北海道そのものが庭の一部」**という発想。#紫竹ガーデンではさらに、植物学的価値や庭園美だけでなく、* 幸せな気持ちになること* 花と遊ぶこと* ゆっくり過ごすことが最も重視されています。創設者の言葉として知られる> 「一日中花と遊んでいたい」という想いが、庭全体に流れる雰囲気をつくっています。他所より雑草が多く、あまり整備されていない印象を受けましたが、上掲の解説を踏まえればなるほどという気もします。【園内マップ再掲】【引き続き園内風景。東エリア】【アマリリス(ヒッペアストルム)の仲間』
2026.07.25
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前回に続いて2026年6月に訪れた北海道ガーデン街道のアルバムです。ツアー3日目の朝一番に訪れた紫竹ガーデンは、ガーデン街道の残りの8庭園とは違った雰囲気がありました。以下は、ChatGPTによる庭園解説の前半部分の抜粋です。「名園を鑑賞する」というよりも、**北海道の原風景の中で花と共に暮らす幸福感を体験する庭**であることです。創設者・紫竹昭葉さん(「紫竹おばあちゃん」)の人生観がそのまま庭になっている点は、他の8庭園には見られない最大の魅力です。他のガーデンはランドスケープデザイナーや庭園設計家による作品という性格が強いのに対し、紫竹ガーデンは63歳で庭づくりを始めた紫竹昭葉さんが、「子どもの頃に遊んだ十勝の野原を再現したい」という夢を形にした庭です。つまり、* デザインを鑑賞する庭* 植物コレクションを見る庭ではなく、**一人の女性の人生・思想・幸福観を歩いて体感する庭**であることが最大の特徴です。他の庭園では、* 幾何学的花壇* 建築との調和* 洗練されたボーダーガーデンなどが見どころですが、紫竹ガーデンでは逆に* 野の花が自然に咲いているように見える* 草丈もあえて不揃い* 色彩も自然に混ざり合う【園内マップ】【南東側、白樺並木沿いの花壇】【ワイルドフラワーガーデン方面』
2026.07.24
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7月23日の岡山は最高気温が38.3℃まで上がりました。午前中の涼しいうちに半田山植物園までウォーキングに出かける予定だったのですが、もたもたしているうちに気温がぐんぐん上がり、じっさいには35℃以上での暑熱馴化みたいになってしまいました。園内では、猛暑にふさわしいヒマワリや睡蓮の花が見頃になっていました。【暑さしのぎのクイズ。4つとも正解ならスゴい】【猛暑日のヒマワリ】(ChatGPTによる補正)(八重咲き)【スイレン見頃】【ヒイロタケ。美しいキノコだが桜にとっては大敵】【昨年のこの時期に話題となったアオノリュウゼツランの花茎】(花茎を出した本体は枯れているが脇から新しい株が芽を出している)(参考:昨年の様子)【食虫植物『オオバナイトタヌキモ』】
2026.07.23
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前回に続いて2026年6月に訪れた北海道ガーデン街道のアルバムです。ツアー3日目はまず『紫竹ガーデン』で『十勝野菜たっぷりの朝食』をいただきました。美味しかったのですが、開始時刻が8時半頃になったため、毎朝5時頃に朝食をとっている私にとっては胃や大腸の検査当日の絶食を想起するような辛抱となりました。朝食後に園内を廻ってみましたが、他のガーデンに比べると雑草が多く、また↓のマップに記載のあるハーブガーデンやロックガーデンなどは雑草だらけ、それ以外のエリアでも雑草に埋もれてどうにかこうにか咲いている園芸種が多いように思いました。単に人手不足なのか、それともできるだけ手を加えないという方針によるものかは不明です。【紫竹ガーデンだけの固有の魅力については明日以降の日記で後述する予定です】。【広域マップ】ガーデン街道9庭園のうち5庭園は比較的狭い範囲内にあり。【牧草ロール】牛の飼料を円筒状に梱包してフィルムで包んだもの。白いフィルムは太陽光を反射し、夏場の内部高温化を防ぐ役割がある。【紫竹ガーデンに到着】【庭を見ながら朝食。ビュッフェ形式】【朝食後の散策】(八重咲きの西洋オダマキ)(マツヨイセンノウ、Silene latifolia、たぶん)(デルフィニウム・エラータム系)(オリエンタル・ポピーの一種】
2026.07.22
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前回に続いて2026年6月に訪れた北海道ガーデン街道のアルバムです。『十勝千年の森』を見学したあとはこの日の宿泊先である帯広市内のホテルに向かいました。帯広はかつて北海道旅行の途中で通過したことが何度かあったと記憶していますが、市の中心部を歩いたのは今回が初めてでした。6月26日にも記したように、帯広の通り名の付け方は京都の碁盤の目とはまるっきり違っていて、しかも東西南北の方向から傾いていたため、何度か迷いそうになりました。【マップ】【根室本線の廃駅『羽帯駅』近く】【日高山脈の一部が見えた】(ChatGPTで補正)【白樺の防風林】【エゾシカ】【十勝の発展と共に歩んだ鉄道の歴史を記念し、明治38年(1905年)に最初に鉄道が敷設された位置に復元したレール】【帯広には1つの交差点に、縦型と横型の交通信号が混在しているところがある。【帯広駅』
2026.07.21
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前回に続いて2026年6月に訪れた『十勝千年の森』のアルバムです。ファームガーデンから再びメドウガーデン、エントランスフォレストを通ってバス駐車場に戻りました。あとで写真を整理していて思ったことですが、今回訪れた「9+2=11」のガーデンの中では、この帰り道が私が一番気に入った風景となりました。理由は、私が知らない花ばかりが野生のように育っており、またその風景がどこまでも続くと錯覚してしまいそうな巧みな設計にあったように思われます。私の知らない花は他のガーデンにもありましたが、広さを体感できたのはここが一番でした。【マップ再掲】【どこまでも続くと錯覚する風景】
2026.07.20
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昨日の続き。2026年6月に訪れた北海道『十勝千年の森』のアルバムです。メドウガーデンの次はファームガーデンに向かいました。施設職員の案内はここまでで、残り時間は自由行動となりましたが、残念ながら20分程度しか余裕が無く、殆ど散策はできませんでした、【園内マップ再掲】【ファームガーデン】(シロバナアケボノフウロ)(セイヨウオダマキの仲間?)(ホルデューム ジュバタム(別名:フォックステールバーリー))(ジギタリス・グランディフローラ(和名:タイリンキバナジギタリス))(バイカウツギ)
2026.07.19
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昨日に続いて、2026年6月に訪れた北海道ガーデン街道『十勝千年の森』のアルバムです。小川を渡り森を抜けると『メドウガーデン』の花園が広がっていました。『メドウ』とは「自然の野原」のことで、英国の著名なガーデンデザイナー、ダン・ピアソン**が設計。英国ガーデンデザイナーズ協会(SGD)の2012年グランドアワード(大賞)・インターナショナルアワードを受賞したそうです。ChatGPTによれば、ここは「花を鑑賞する庭園」ではなく、「未来へ育て続ける風景そのものを体験する庭園」だそうです。【マップ再掲】【メドウガーデン】(ヨウシュハクセン(手前)とミツバシモツケソウ【後ろ】」)(ユーフォルビア・グリフィシィ'ファイヤーグロウ’)
2026.07.18
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昨日に続いて、2026年6月に訪れた北海道ガーデン街道『十勝千年の森』のアルバムです。『十勝千年の森』の全敷地面積は約400haで、北海道ガーデン街道の9庭園の中では桁違いの広さを誇っています【AIの調査によれば、2位の真鍋庭園は50.5ha、3位は紫竹ガーデン(6ha)、4位は十勝ヒルズ(十数ha)、...。但し、公開エリアの範囲によって面積が変わる施設あり】。以下のマップに示されているように、この施設は「5つの庭」と森・食・体験が見どころとされています。アースガーデン 地形を活かした造形的景観メドウガーデン 草花が広がる開放的な庭フォレストガーデン 木立の中の静かな散策ファームガーデン 動物・農の雰囲気を体感HGSデザイナーズガーデン デザイン性の高い植栽見学時間は、入口周辺の主なガーデンのみなら1〜1.5時間、園内奥の千年の丘まで含めてじっくり回るなら約3時間が目安とされていますが、今回のツア―は1時間程度(施設職員のガイド40分、自由行動20分)に限られていたため、マップの水色のルートしか回れませんでした。【園内マップ】【森の中】(ヤマブキショウマ)(ギョウジャニンニク)【波打つ芝生の丘が特徴的な「アース・ガーデン(大地の庭)」エリア】日高山脈の一部が見えた】【メドウガーデンに向かう】(ミツバシモツケ)(ハクセンの白花品種?)
2026.07.17
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前回に続いて、2026年6月に訪れた北海道ガーデン街道のアルバムです。『風のガーデン』の次は『十勝千年の森』を訪れました。この2施設はかなり離れており、Googleマップでは車で1時間半ほどかかると予想されました。また途中、狩勝峠や日勝峠と同じエリアの高速道路を通りました。これに伴い、旭川エリアに多く見られた水田は姿を消し、代わりに牧草地や甜菜などの畑が目立つようになりました。『十勝千年の森』に到着したのは14時50分頃で、出発は15時50分。うち40分ほどは施設職員の方の説明があったため、一人で歩き回る時間は殆どありませんでした。ほんらいは丸一日、それが無理でもせめて半日は過ごしたいところでした。【マップ】【ロール】円筒状のものは、収穫した麦わらを巻き集めた「麦稈(ばっかん)ロール」、または牧草を巻いた「牧草ロール」。これらは主に牛や馬の寝床に使う敷きわらや飼料として利用される・【芦別岳方面】【まずは森の中】【ハリブキ】特徴: 全体に鋭い棘(とげ)が密生しており、葉の形がフキに似ているのが特徴。場所: 本州の中部地方以北から北海道、紀伊半島や四国などの、山地や亜高山帯の湿った場所に自生。【マムシグサ】【バイケイソウ】
2026.07.16
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昨日(7月14日)の午後は最高気温が36.0℃まで上がったため、午後のウォーキングを中止。そのこともあり、7月15日は午前中のウォーキングに切り替えました。午前中に半田山植物園を訪れるのは久しぶりのことで、午後とは違った景色や音がありました、まずは午前中ほぼ限定のクマゼミ大合唱でした(午後には殆ど鳴きません)。トンボも午前中のほうがたくさん飛んでいました。今回はチョウトンボえを今年初めて確認。あと、白からピンクに変色したツキミソウが萎まずに残っていました。【チョウトンボ】金属光沢のある構造色【中央石階段沿いのタキユリ】【ブラシノキ】(ChatGPT」による補正)【キツネノカミソリ】【ヤブミョウガ】【カサブランカ】【ツキミソウ】
2026.07.15
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前回に続いて2026年6月に訪れた『風のガーデン』のアルバムです。今回は園内マップのB『薔薇の庭』とC『野の花の散歩道』のあたりの写真です。『薔薇の庭』は、「原種やオールドローズなど70種類を宿根草と組み合わせた他ではあまり見られない庭」と説明されていました。『野の花の散歩道』は北海道の山野でよく見られる宿根草が植えられているとのことでしたが、じっさいはルピナスが中心で、『上野ファーム』の射的山の斜面に似ていました。さらに送迎車乗り場のほうに向かったところエゾシカ1頭を目撃。ということはこの敷地内にはクマも入って来られるのではないかと思いましたが、シカだけで良かった良かった。【マップ再掲。園内マップは右下】【池のそばを通りBエリアへ】(宿根草とバラを組み合わせた庭園)【ゲラニウム・カンタブリギエンセの園芸品種「ビオコボ」】【Cエリア。エゾシカを目撃】【各所で見られたニセアカシア(ハリエンジュ)】【各所で見られたコウリンタンポポ】
2026.07.14
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前回に続いて2026年6月に訪れた北海道ガーデン街道のアルバムです。ツアー2日目は、富田ファームに続いて『風のガーデン』を訪れました。AI解説によると、「風のガーデン」は、北海道富良野市・新富良野プリンスホテルの敷地内にある約2,000平方メートルのブリティッシュガーデンです。テレビドラマ「風のガーデン」の撮影のために、約2年かけて造られた庭で、そのまま観光施設として公開されています。英国風の植栽と富良野の自然が溶け合うデザインで、デザイナーは旭川「上野ファーム」の上野砂由紀さん。AIによれば、北海道ガーデン街道の9つの庭園の中で**『風のガーデン』だけが持つ固有の魅力**を挙げると、以下のようになります【一部省略】。テレビドラマの世界を実際に歩ける唯一の庭園ドラマで重要な役割を果たした**「グリーンハウス」**も保存されており、庭園そのものに物語性があります。)風」を主役にした庭園デザイン名前の通り、この庭では風そのものが演出の一部です。* 宿根草やグラス類が風に揺れる様子* 花々が一斉にそよぐ景観* 花の香りを運ぶ風* 木々の葉擦れの音これらが一体となって庭を構成しており、「見る庭」だけではなく「風を感じる庭」として設計されています。ドラマの舞台でありながら、本格的な英国式宿根草庭園「野の花」の美しさを大切にした植栽北海道ガーデン街道には色彩豊かな庭園が多くありますが、風のガーデンは特に* 派手さより自然さ* 野に咲くような植栽* 草花が自然に混ざり合う景観を重視しています。【中略】## 他の8庭園との違いを一言で表すと他の庭園が* 北海道の自然景観* ガーデンデザイン* 芸術性* 植物コレクションをそれぞれ追求しているのに対し、**風のガーデンは、「物語・風・花」が一体となって、訪れる人がドラマの登場人物になったような気持ちで歩ける庭園**であることが、北海道ガーデン街道の中でも最も固有で代えがたい魅力だと言えるでしょう。-------------------------------もっとも私は当該のドラマを視たことがなく、物語性と言われてもドラマの繋がりで感銘を受けることはありませんでした。またこの日はほぼ無風状態でした。【ファーム富田からのルート。右下が園内マップ】【風鈴の小径。この先から送迎車(ミニバン)で園の入口へ】【Aエリア(メインガーデン)】【「森の天使ガブリエル」の銅像】(ChatGPTによる実写版。ドラマではこういう姿だったのだろうか)
2026.07.13
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AIの画像生成サービスの中でも最もシンプルなものの1つに、撮った写真の補正があります。具体的には、明度補正彩度補正逆光補正ブレ、ガラスのくもりや反射の補正などがあるかと思います。今回は2018年夏に訪れたキルギスのお花畑の写真を、AIに「なるべく鮮明」といった内容で依頼したものです。それぞれの写真ペアの上段が原版、下段がAIによる補正後の写真です。※タイトルの「3度味わう」とは、現地で直接景色を味わう撮影した写真を味わう関連画像の生成を味わうという3点でした。【マップ。アルファベットは大ざっぱな撮影地点を示しています】【撮影地点A】【撮影地点B】【撮影地点C】【以下は原版はありません。撮り損なった風景を生成してもらった画像です。経緯はこちらご参照。生成画像を見て、心残りが1つ消えた。】
2026.07.12
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7月10日の岡山は、朝の最低気温が24.1℃、日中の最高気温は33.1℃となりました。半田山植物園ではツクツクホウシは昨日から、またアブラゼミは本日から鳴き声が聞こえていました。いよいよ本格的な夏の暑さがやってきそうです。写真は半田山植物園内の花8種。今年は新たにカサブランカの花壇が誕生し、本日から咲き始めました。これで園内の主要な百合が咲き揃いました【野生化したタカサゴユリは除く】【ヤマユリ】以前とは別の場所で2株が開花。【カサブランカ】以前クリスマスローズや秋明菊が生えていた場所に今年からカサブランカ花壇が登場。【サクユリ】【オウゴンオニユリ】今年から登場。【タキユリ】【ヒオウギ】【園内ではここだけ? ネジバナ発見】【アフリカハマユウ】【ヘメロカリス】
2026.07.11
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前回に続いて、2026年6月に訪れたファーム富田のアルバムです。ファーム富田は北海道内の数ある観光ラベンダー畑の中でも元祖・王道とされています。理由は、ファーム富田の「トラディショナルラベンダー畑」は、1958年に約10アールから始まった、日本で最も古いラベンダー畑の一つと公式に紹介されている。もともと観光用ではなく、香水などに使う香料作物としてラベンダーを栽培していたことが、他の観光農園との大きな違い。1976年に国鉄のカレンダーにファーム富田のラベンダー畑の写真が採用され、これが全国にラベンダー富良野を知らしめるきっかけになった。合成香料や輸入香料の台頭でラベンダーオイルの価格が暴落し、多くの農家が栽培をやめていく中で、ファーム富田は「畑を潰さずにもう一年続けよう」と踏みとどまり、結果として「ラベンダー農家の最後の一軒」となり、その風景が観光資源として評価されるようになった。香料としての栽培だけでは立ち行かなくなった後、ポプリやドライフラワー、石けん、香水などを自社で開発し、観光と物販を組み合わせた経営を築いた。工品・土産物」というスタイルは、その後の富良野周辺や他地域のラベンダー観光にもモデルケースとして影響を与えている。毎年多くの観光客が訪れ、北海道や旅行会社の公式情報でも「最も歴史のある観光ラベンダー園」「ラベンダー観光発祥の地」といった表現で紹介されることが多い。 なお、JR北海道ではこの時期、富良野・美瑛ノロッコ号を運行していますが、臨時停車駅である『ラベンダー駅』はファーム富田の最寄り駅となっています。【『ラベンダー駅』にノロッコ号が停車したところ】【ラベンダー畑を眺めながら昼食がわりにメロンパンとシュークリームを食べる】【ラベンダー以外の花】(チャイブ)(アイスランドポピー)(オリエンタルポピー)(羽毛ケイトウ)(ハシドイの花。英名が『the Japanese tree lilac』というのが興味深い。)(ハニーサックル・テルマニアーナ)(ハニーサックル・ゴールドフレーム)
2026.07.10
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前回に続いて2026年6月に参加した北海道ガーデン街道ツアーのアルバムです。ツア―2日目は、『四季彩りの丘』(しきいろどりのおか)に続いて『ファーム富田』を訪れました。前回も述べたように、両庭園はラベンダー等の広大なお花畑がある施設として知られていますが、どちらも『北海道ガーデン街道』9庭園には含まれておらず、9庭園とは異なる観点で観賞する必要があります。どちらも十勝岳方面の展望が魅力ですが、あいにく雲がかかってしまいました。なお、私たちが訪れた時、『四季彩りの丘』ではラベンダーはまだ咲いていませんでしたが、『ファーム富田』のほうはちょうど見頃となっていました。【マップ再掲】【ラベンダー畑と十勝岳】(ChatGPTが生成した好天の日の風景の想像図)(生成の材料となった元の写真)(十勝岳、美瑛、美瑛富士方面は48年ぶり)【一面のラベンダー畑】
2026.07.09
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前回に続いて2026年6月に参加した北海道ガーデン街道ツアーのアルバムです。ツア―2日目は、旭川から十勝方面に南下、途中、『四季彩りの丘』(しきいろどりのおか)と、『ファーム富田』を訪れました。ラベンダー等の広大なお花畑がある施設として知られていますが、どちらも『北海道ガーデン街道』9庭園には含まれておらず、9庭園とは異なる観点で観賞する必要があります。この時期は、真っ青なキャットミントが花盛り、他にサルビアファリナセア3色、ネモフィラ、ハナビシソウ、シャスターデイジーなどが一面に咲いていました。広大な丘の斜面をいくつかの区画に分けて単一品種の花で埋め尽くす、という自然ではありえない景観と、遙か彼方に連なる大雪山系の山々の展望を楽しむことができました。日本国内ではここだけでしか味わえないと思われるスケールの大きさを感じた反面、耕した斜面にポット苗を植え付けて花が終われば抜き取るというのは、自然庭園志向の私にはイマイチ合わないように思われました。【マップ】【お花畑と十勝岳方面の展望】(ChatGPTで雪山と十勝岳の噴煙を鮮明化)【ハナビシソウ】【サルビア・ファリナセアの仲間】【ネモフィラ】【ルピナス】【この日の主役はキャットミント】
2026.07.08
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前回に続いて2026年6月に参加した北海道ガーデン街道のアルバムです。今回はツアー1日目に宿泊した旭川市内の風景です。旭川を訪れたのは1978年7月以来48年ぶりとなります。当時の記憶は全く蘇りませんでした。【古い建物】Googleレンズの解説は以下の通り。この建物は、北海道旭川市にある「旧宮北秀吉邸」です。大正4年(1915年)頃に建設された、木骨石造2階建ての歴史的建造物です。地元の美瑛軟石が使用されており、半円アーチの窓などの西洋様式が特徴です。かつては教育委員会の庁舎として使われていましたが、現在は老朽化のため閉鎖され、民間での利活用が検討されています。【旭川常盤ロータリー】日本最大のロータリー交差点。【ノルウェーカエデ(品種名:クリムゾンキング)の街路樹】【旭川駅】【旭川駅に隣接するイオン・モール】【忠別川】河川名の『旭川』は岡山にある【河川敷のドロノキ】ヤナギ科ヤマナラシ属(またはポプラ属に含める分類もあり)の落葉高木。北海道〜寒冷地の河川敷や湿地に多い。【駅裏のあさひかわ北彩都ガーデン】
2026.07.07
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前回に続いて2026年6月に参加した北海道ガーデン街道ツアーのアルバムです。今回は上野ファームの最終回。マップのGのエリアです。【マップ再掲】このエリアは真ん中に池があり4月に訪れた『モネの庭』と似た雰囲気がありました。両者共通の魅力やそれぞれの固有の魅力については7月4日のWeb日記にChatGPTの解釈があります。よろしかったら御覧ください【セキュリティ警告が出るかもしれませんが無視していただいて結構です】ChatGPTに提示したのは以下の写真でした【庭園名は明かさず】ChatGPTによれば、この2つを比較すると、左の庭園は「自然が本来持つ素朴な美しさ」を大切にしており、時間がゆっくり流れるような穏やかな空気を感じさせます。一方、右の庭園は、植物の配置や色彩、水面の構成が緻密に計算されており、「自然を素材として一枚の絵画を描く」ような芸術性が際立っています。どちらが優れているというよりも、**左は「自然への共感」を、右は「自然美への感動」を呼び起こす庭園**と言えるでしょう。前者は静かに心を鎮めたいときに、後者は豊かな色彩や景観美に浸りたいときに、それぞれ異なる満足感を与えてくれる魅力を備えています。とのことでした。でもって、上野ファームは↓の風景でした。【以下はGエリアの風景】(ワニに注意!)
2026.07.06
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岡山では雨模様の天気が続いており、72時間積算雨量は44.0ミリとなりました。写真は7月3日と4日に撮影した半田山植物園のアルバムです。【青空が見えている写真は3日に撮影。曇りや雨の日の写真は4日に撮影したものです。】【タキユリ】【サクユリ。今季の開花1号】【オウゴンオニユリ】【岡大・文学部中庭の八重のオニユリ、今年も健在】【ヤブミョウガ】【オオマツヨイグサ】【ネムノキ、花盛り】【ニンジンボク】【ハス『一天四海』】【ヒマワリ『ホワイト・ライト』】
2026.07.05
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前回に続いて、2026年6月に訪れた上野ファームのアルバムです。今回は、射的山からAエリアに戻る際に再び通過したB、Cエリアで見かけた花の後編です。【射的山の裏側の『ノームの散歩道』からAエリアに向かうこともできますが、時間があったので、射的山に引き返してB、Cエリアの往路とは違う道を歩きました】【マップ再掲】【サンカヨウ(山荷葉)】画像に写っている青紫色の実は、熟すと食べることができます。実は表面が白い粉に覆われており、熟す前は緑色をしています。【ニホンアマガエル】葉の上でじっとしています。周囲の環境に合わせて体色を変化させることができ、この個体は淡い緑色をしています。日本全国の平地から山地の水辺に生息しており、指先には吸盤があります。【ハクロニシキ】イヌコリヤナギの斑入り園芸品種です。春から初夏にかけて新芽が白やピンク色に変化し、カラーリーフとして人気があります。別名「五色ヤナギ」とも呼ばれ、葉色の変化が美しい落葉低木です。【ミヤマキンポウゲ】高山の湿り気のある草原に群落をつくる、キンポウゲ科の多年草です。7月から8月頃に、鮮やかな黄色い5弁の花を咲かせます。【ユーフォルビア・グリフィティ 'ファイヤーグロー'(Euphorbia griffithii 'Fireglow')】初夏に鮮やかなオレンジ色や赤色の苞(ほう)が特徴的な花を咲かせます。茎は赤褐色で、葉は濃緑色をしており、丈夫で育てやすい多年草として知られています。日向を好み、一貫した湿度を保つことでよく育ちます。【レンガのアーチ】【バードハウスによる壁面装飾】木の板で作られた壁に、様々な色や形のカラフルな巣箱がデコレーションされています。ガーデンの一部: おとぎ話の世界のような雰囲気が特徴の庭園に設置されています。休憩スペース: 壁の前にはソファが置かれており、座って景色を楽しめる休憩スポットとなっています。
2026.07.04
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前回に続いて2026年6月に訪れた上野ファームのアルバムです。今回は『射的山』(マップのD、E、F)のあたりの風景です。といってもA、B、C、Gのエリアに比べると雑草がかなり生い茂っており、人手が足りないのか、それとも意図的に自然のままに放置しているのかは不明。射的山の頂上には『空のブランコ』2基と『虹色のい椅子』がありましたが、どちらも人気スポットで無人の状態を撮影するのは困難でした。射的山の裏側には『ノームの散歩道』があり、その途中、道の真ん中にどこでもドアのような仕掛けがありました。ということで「ドアを開けたら異次元の別世界」を視覚化した画像をChatGPTに作ってもらいました。【マップ再掲】【射的山に登る』【空のブランコ】【『どこでもドア』の写真をもとに、ドアを開けた先にある異次元世界を想像する。ChatGPTによる合成】(ほんらいの風景)(ドアを開けたらお花畑。ChatGPTで生成された画像を一部さらに加工)(ドアを開けたら異次元世界)
2026.07.03
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6月29日のじぶんの日記でご紹介したように最近のAIは庭園の写真を見せただけで、そこに写っている植物の種類や配置をもとに特徴を抽出しその魅力を解説することができるようになってきました。そこで、庭の批評ができるなら自分でも設計ができるはずだと思い、2つのAI(ChatGPTとGemini)に、以下の条件で5通りの理想の庭園を造ってもらいました。1.地球上に実在する植物なら何でもOK2.枯山水庭園3.熱帯植物のみ4.サボテンや多肉植物のみ5.地球上に存在しない仮想の植物のみまずはChatGPTの作品。1.2.3.4.5.以上の中では、1.と5.が気に入りました。2.はどこぞの京都のお寺で見たような風景。3.は植物園の温室で実現されているような(例えば京都府立植物園)。続いてGeminiの作品です。1.2.3.4.5.ChatGPTの作品と同様。1.と5.は気に入りましたが、2.は大徳寺・瑞峯院のお庭に似た印象があります。3.と4.は植物園の温室のような感じ。1.から5.でChatGPTとGeminiの作品を比較した場合の私のお気に入りは以下のとおりです。GeminiGeminiChatGPTChatGPTChatGPT
2026.07.02
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6月30日(火)の岡山は最高気温が30.3℃まで上がりました。火曜日は半田山植物園が休園日のため、代わりに旭川土手を歩きました。【葉差しで殖やしたイワタバコ】【県道沿いのホタルブクロ】【県道沿いのセンニチコウとアジサイ】【ラ・ム-でソフトクリームを食べる。税込100円】【ヤブガラシ】【ヘラオオバコの小宇宙】【旭川の洗堰とカワウ】【アガパンサス見頃】
2026.07.01
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前回に続いて2026年6月に訪れた上野ファームのアルバムです。今回はマップのB~Cのエリアで見かけた花の前編です。知らない花が殆どですが、最近はAIのおかげでかなり正確に検索することができるようになりました(と言いつつ、間違いがあるかもしれません)【マップ再掲】【ヤマブキショウマ】この植物は、白くてふわふわとした髭のような花穂が特徴。バラ科の多年草で、高さは90cmから150cmほどに成長します。シダのような質感の葉を持っており、庭に自然な雰囲気を与えてくれます。【カラマツソウ】キンポウゲ科の多年草で、日本では山地の林縁や高原に自生します。6月から8月にかけて、白や淡紅色の、細い雄しべが特徴的なフワフワした花を咲かせます。「カラマツ」の名は、花の様子がカラマツ(唐松)の葉の付き方に似ていることに由来します。【ゲラニウム(フウロソウ)】 白くて丸みのある花弁を持つ植物です。【園芸品種のヒナゲシ(シャーレーポピー)】特に、赤紫色と白の複色品種である「バーガンディ・ビガロー」や「パンドラ」に特徴が似ています。【ヒメカイザイク(ローダンセ)】カサカサとした質感で、ドライフラワーのような見た目が特徴です。青い花は『ニゲラ・ブルースター』】【西洋オダマキの品種】 「イエロークイーン」【ミツバシモツケ】【クリンソウ】【ゲラニウム・カンタブリギエンセ(Geranium x cantabrigiense)】特に、白に近いピンク色の花を咲かせる「セント・オーラ」という園芸品種の可能性があります。フウロソウ科の耐寒性多年草で、グランドカバーとしても利用される丈夫な植物です。(次回に続く)
2026.06.30
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昨日に続いて上野ファームのアルバムです。この時季の『ノームの庭』は、1. アリウムが庭全体のリズムを作っている2. 高低差を巧みに利用した植栽3. エレムルス(フォックステールリリー)がアクセント4. アリウムの「球」とエレムルスの「塔」の対比が、この庭の大きな見どころ5. 樹木との調和6. 色彩が落ち着いている7. 自然風デザインといった特徴・魅力があるように思います。一輪一輪を鑑賞する庭ではなく、植物群落全体が織りなす風景を楽しむ庭になっています。ところで昨年10月、西オーストラリアでエレムルスに似た長い花穂を見たことがありました。グラスツリーという名前でエレムルスに似た長い花穂を出していました。これもまたワイルドフラワーのお花畑のアクセントになっていました。但し、草花はみな自己主張をしながら勝手に生えていて、人間が設計・管理しているガーデンとは趣が異なっていました。【園内マップ 再掲。今回はAエリア】【Aエリアの花』【参考:西オーストラリアのグラスツリー】【園内の風景】
2026.06.29
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6月28日の岡山は最高気温が27.9℃まで上がり蒸し暑さを感じるようになりました。今年の6月は雨が多く、6月27日までの合計雨量は427.5ミリとなりました。これは平年値169.3ミリの2.5倍の量になります。雨がたっぷり降ったためか、今年は岡大構内の芝地のネジバナが例年とは比較にならないほどたくさん育っているようです。今年のネジバナの写真は6月10日に一度掲載しており今年はこれで終わりだと思っていたところ、↓の写真のようにまたまたたくさんの花穂を出していました。とても数え切れないほどで、私自身としては人生最多のネジバナ数ということになります。そのいっぽう、岡大構内では各所で雑草が生い茂り木々も枝を伸ばし「ジャングル化」が広がっていました。【ネジバナいっぱい】【以下の2枚はAIで補正したもの。画像生成といっても花の数は変えていない】【ネジバナと時計台】(AIで補正)【固まって咲くネジバナ】【ネジバナ越しに眺める文学部と半田山】(AIでピント補正、手動で彩度調整)【トネリコの花も周囲の木々で見えにくい】【文法経講義棟前のジャングル化。ここに生えているのは周辺の木々の実生】【文化科学系総合研究棟前では一度刈られたハクチョウソウが二度咲き】【文学部中庭のタチアオイ。てっぺんまで花が咲くと梅雨が終わると言われているが...。】
2026.06.28
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000006月25日に続いて、2026年6月に参加した北海道ガーデン街道9+2ガーデン巡りののアルバムです。『大雪森のガーデン』の次に訪れたのは、上野ファーム。著名なガーデンデザイナー上野砂由紀さんのご実家です。ウィキペディアによれば、概要は以下の通りです。上野さんは大学卒業後、北海道内のアパレル会社に勤務。園芸を学ぶため退職しイギリスに渡る。帰国後、米作農家を営む旭川市の実家で、英国風庭園をモデルとした庭づくりを始める。2001年から自宅庭園を「上野ファーム」として一般開放。3年後の2004年には著名な園芸誌「BISES」のコンテストでグランプリを受賞し、一躍有名ガーデナーとなる。2008年に放送されたドラマ「風のガーデン」の舞台となる富良野市の庭園も手がけた。このドラマでは上野ファームも舞台として登場した。上野は「北海道の庭園は、北海道外とは異なる独自の環境・文化・背景をもつ北海道ガーデンである」という概念を提唱している。上野ファームもイングリッシュガーデンとして出発したが、現在では「北海道ガーデン」と名乗っており、英国風庭園とは一線を画している。以下のマップが示すように、この施設は個人で来られた方の駐車場からの入口と、大型バスで来られた方の入口が別々になっています。私たちは後者であり、マップ上のAからBCDEFGの順に観賞しました【但しツアーといっても園内は自由行動なので訪れる順番はバラバラ】。あとで思ったことですが、このファームの印象は観賞する順番によってかなり変わる可能性があります。AやGのエリアは『ノームの庭』と呼ばれていますが、初めて見たか、見たことはあるが名前を思い出せない品種が90%以上を占めていました。今回、特に目を引いたのは、エキウムやグラスツリーに似た、すらりとした穂状の花茎を立ち上げるエレムルスと球体の花を咲かせるアリウムの仲間でした。【上野ファーム、大雪森のガーデン、旭川市の位置関係】【大雪森のガーデンから上野ファームに向かう途中】(旭岳方面がよく見えていた。AIで補正)(道沿いのニセアカシア(ハリエンジュ)。AIで補正)【ファーム入口。1906年は、入植した年】【園内マップ。アルファベットは私が訪れた順】【Aエリア(『ノームの庭』)】(手前の球体の花は『アリウム・パープルセンセーション』)(エレムルス)
2026.06.27
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岡山では6月24日未明から降り始めた雨がいっこうに止まず、6月26日19時時点での72時間積算雨量は181.5ミリとなっています。また224日の10時~11時に0.0ミリでいったん降り止んだあとは26日19時に至るまで56時間、毎時0.5ミリ以上を連続して記録しています。これだけ長時間降り止まないというのは記憶にありません。そういう雨降りの中ですが、きょうも半田山植物園までウォーキングに行ってきました。【座主川も増水】【開花間近のタキユリ】【ブッドレア】【アーティチョーク】【カルドン】【殖えすぎが気になるビロードモウズイカ】【穂先から咲き始めるリアトリスとヒマワリ】
2026.06.26
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昨日に続いて、2026年6月に訪れてた北海道ガーデン街道のアルバムです。最初に訪れた『大雪森のガーデン』の滞在時間はちょうど1時間で、ゆっくりくつろぐ時間はありませんでした。あと、園内から大雪山系が見えるスポットをもう少し増やし、大雪を借景とした庭園にすればさらに良かったと思いました。皮肉なことに、大雪がいちばん良く見えていたのは園の外の駐車場でした。【ミヤマハナショウブ(たぶん)】【センダイハギ】【クリンソウ】【イブキトラノオ(学名:Bistorta officinalis)、またはその園芸品種である'スペルバ'('Superba')の可能性が高い】【チョウジソウ】【ギボウシの仲間】(品種名: シーボルディアナ 'フランシス・ウィリアムズ' (Hosta 'Frances Williams') が最も可能性が高い)【コウリンタンポポ】【駐車場から眺める大雪山系】
2026.06.25
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昨日に続いて、このツアーの9+2ガーデンのうち最初に訪れた『大雪森のガーデン』のアルバムです。ここは名前の通り森の中に作られたガーデンであり、樹木はもともと生えていたものだそうです。また標高が高いため、他所では夏越しの難しい稀少な植物が育てられていました。【マップ】【大雪山系を背景とした白いベンチ】(Geminiで補正)【アリウムのパープルセンセーション】【マムシグサ】【『遊びの森』の巨大ブランコ】【森の木琴。全長約40メートル。木製のボールを最上部から転がすと、鍵盤を叩いてバッハの「主よ、人の望みの喜びよ」の音色を奏でるということだったが、メロディまでは気づかなかった】【西洋八重オダマキグルーバロー】【ギョウジャニンニク】
2026.06.24
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今回のツアーで最初に訪れたのは『大雪 森のガーデン』でした。層雲峡の近く、ガーデン街道の中では『上野ファーム』とならんで最も北にあります。こちらによれば、施設管理者は大雪山ツアーズ(株)、所有者は上川町、広さは約5haとなっています。9庭園の中では8番目、2014年に完成したそうです。こちらにも詳しい案内があります。いちばんの魅力は大雪山が間近に眺められることですが、樹木が生い茂っていて、園内から見える場所は限られていました。このほか、訪れた時期はタイミングよろしくヒマラヤの青いケシ(ブルーポピー、メコノプシス)が咲いていました。【旭川空港離陸前、大雪の山々が見えていた】※AIで補正【空港から大雪森のガーデンへ。道沿いは田んぼが多かった。遠くに大雪山系の山々も】※AIで補正【大雪山系がよく見える】※AIで補正【入口】【園内の青いケシ。なお青いケシの写真は、5/31の楽天版にもあります】
2026.06.23
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6月22日の日記に記したように、2泊3日(前泊・後泊を入れると4泊5日)で北海道ガーデン街道巡りに行ってきました。こちらの日記では写真アルバムを連載します。今回はツアー参加の前日、岡山空港から羽田空港に向かう途中で眺めることができた富士山と、都心の風景です。【フライトマップ】【富士山】【スカイツリー周辺】【東京都心】【東京タワーとスカイツリー。↓印で示す】【レインボーブリッジ】
2026.06.22
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昨日に続いて2026年5月に訪れた京都府立植物園のアルバムです。今回は東エリアと北エリアの一部で、5月8日に撮影した写真はすでに掲載しています。今回はすべて5月25日に撮影したものです。このエリアにはアジサイ園があり珍しい品種もあるようですが撮影時点では開花が始まったばかりでした。また、ハナショウブの池もありましたが数輪しか咲いていませんでした。ま、京都にはハナショウブの名所が他にもあり、植物園よりも景観が整っている可能性があります。【AIに尋ねたところ、京都のハナショウブの名所としては、梅宮大社 神苑(右京区)しょうざん庭園(北区)平安神宮 神苑(左京区)法金剛院(右京区)が挙げられていました。【マップ再掲】【アジサイ】【ヤマボウシの仲間)【花菖蒲】【空を映す池】【水琴窟】【チュウキンレン】
2026.06.21
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前回に続いて2026年5月8日と25日に訪れた京都府立植物園のアルバムです。沈床花壇から北山門までは2回とも東エリアを歩きましたが、咲いている花は全く異なっていました。今回は5月8日に撮影した花です。【マップ再掲】【アジサイ】【ヤマボウシの仲間】【花菖蒲。あまり咲いていない】【水琴窟】【空を映す池】【チュウキrン】
2026.06.20
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前回に続いて2026年5月8日と25日に訪れた京都府立植物園のアルバムです。バラ園を東に進んだところには沈床花壇がありました。記憶は殆どありませんがこのエリアは私が学生時代(1970年代)とはだいぶ景色が変わっているように見えました。じっさい案内看板には1981年にリニューアルされたと記されていました。円形の池は噴水が無い代わりに周辺の樹木を映していました。緑のグラデーションが美しい時期でした。【マップ再掲】【5月8日撮影】【以下は5月25日撮影】【デジカメのミラーモードで撮影】
2026.06.19
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前回に続いて2026年5月8日と5月25日に訪れた京都府立植物園のアルバムです。バラ園の広さや品種の数はそれほどの規模ではありませんが、ここだけの魅力は比叡山を借景としていることです。今回は個々の品種よりも比叡山を重視して撮影しました。5月はバラの季節ですが、8日と25日では見頃となっている品種が異なっていました。8日に見頃となっていたのは『アンネのバラ(スブニールドゥアンネフランク)』でした。ちなみに『アンネのバラ』は、『2025年春バラの品種の人気投票』で1位になったそうです。もっとも投票総数223票で獲得票数16票で1位というのはちょっと少ない。↓の写真も示すように品種によって見頃の時期がずれているため、じっさいに咲いている花を構成に比較するのは難しく、品種名のネームバリューが影響した可能性もあるように思います。【マップ再掲】【2026年5月8日の様子】【2026年5月25日の様子】(アンネのバラは殆ど咲き終わり)
2026.06.18
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前回に続いて、2026年5月に2回訪れた京都府立植物園のアルバムです。5月8日の1回目の時は先に昼食をとってから入場しましたが、5月25日は園内の『森のカフェ』で昼食をとりました。メニューは大したものはなく、天ぷら蕎麦で空腹を満たし、『植物園会館』でソフトクリームを食べ、自販機でコーヒーを飲みました。なお公式サイトによると、改装準備のため、2026年6月7日(日)をもちまして・森のカフェ ・植物園会館内売店 ・園芸売店を閉店いたします。リニューアルオープン時期は決まり次第お知らせいたします。とのことです。「一時休業」ではなく「閉店」、改装工事後は「営業再開」ではなく「リニューアルオープン」となっていることから大きく様変わりするとは思いますが、いずれにしてももう少し豊富なメニューを提供してもらいたいところです。【マップ再掲】【森のカフェで昼食】軽トラが運んでいたのはどうやら抜き取られたエキウムと思われる。【花の終わったエキウムが、わずか1時間の間に抜き取られた】【ザクロ『三白』】【アメリカガシワ(ピンウォーク)】【アメリカシャクナゲ】【植物園会館入り口】【会館の外側階段から眺めるバラ園と比叡山。木が成長したため、私が学生だった1970年代に比べると比叡山が見える場所が限られてきた。】
2026.06.17
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半田山植物園のアジサイのアルバムです。今年は、ハイドランジア、アマチャ、カシワバアジサイが元気な半面、青色の花をつける普通のアジサイや、日本の伝統的な品種はこぞってイマイチとなっています。【ハイドランジア。いちばん元気】【アマチャ】【シチダンカ】【ガクアジサイ接写】【紅】【私の好みの青色系】【柏葉アジサイ。真っ白な花だが、終わる前に少しだけ赤色に変わる。本格的に赤色になる『ルビースリッパーズ』という品種もあり】
2026.06.16
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日曜日に訪れた岡大構内の写真です。このところAIの画像生成にハマっており、西郷隆盛像、牡丹仙女像、大黒天像を本物そっくりに加工してもらったりしておりましたが、今回はその繋がりで、岡大の時計台前にある黒正先生像を本物化してみました。大きく手を広げて受験生を迎え入れているポーズです。残りは雑草の写真ばかりですが、それぞれ由来があります。教職員が世代替わりしていく中で次第に曖昧になりつつありますが...。【胸像の代わりにご本人が登場【(但し、背後の時計台は改装後の外装になっているのでじっさいにはあり得ない風景)(原画像)【文化科学系総合研究棟・兼放送大学前の花壇】(ハクチョウソウの花が咲き始め。)(2003年6月の花壇)(2003年花壇から生き残っているテンニンギク)【時計台前のネジバナ。ここ数年、他の雑草が茂りすぎて絶滅危機状態】【建物外壁をよじ登るツタ。毎年棒グラフのように成長を競い冬に枯れる(もしくは剥ぎ取られる)】【講義棟南に勝手に生えたカイノキ。新芽が赤くなっている。種はもちろん時計台脇の大木から】【文学部中庭の花カタログ。だいぶ雑草が増えてきたが、かろうじて生き延びている園芸植物もある】
2026.06.15
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前回に続いて、2026年5月8日と25日に訪れた京都府立植物園のアルバムです。8日と25日の違いと言えば、温室入り口北側の『コルヌス・ウィルソニア』が花を咲かせていた。温室南のエキウムはちょうどこの日に抜き取られた。ネモフィラが別の花に置き換わっていた。といったところでしょうか。そのあと大芝生地に行ってみました。1972年や1977年に撮影した写真では比叡山が大きく見えていて借景になっていましたが、その後樹木が成長し、いまでは比叡山はてっぺんの一部しか見えなくなっていました。【マップ再掲】【温室入り口脇にある『コルヌス・ウィルソニア』。こちらに関連記事あり】【ハナビシソウ】【なぜかパパイヤも植えられていた】(参考:5月8日にはネモフィラが植えられていた)【大芝生地の変化】古い写真は退色が進んでいたのでAIで復元。関連記事がこちらにあります。【1972年5月頃】【1977年5月頃】【2024年12月頃。Googleストリートビューによる。】
2026.06.14
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10月13日の岡山の最高気温は31.3℃まで上がりました。これで3日連続の真夏日となりました。写真は12日と13日に撮影した半田山植物園と自宅の鉢物のアルバムです。【ナツツバキ】配水池の隅にあった若木は枯れてしまいましたが、裏山(理大との境界線近く)の2本は元気でたくさんの蕾をつけていました。今のところ2輪のみ開花。【タイサンボク】高い枝に花をつけるので接写は難しい。【コウホネ】昨年に続いて「雌性先熟」かどうか観察中【12日は西の谷花壇でスプリンクラーが作動し、虹が出現】【自宅の鉢物3種】(カラジウム。冬に葉っぱが1枚もなくなり枯れたかと思っていたら見事に復活】(カラスビシャク)(イワタバコ)
2026.06.13
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前回に続いて2026年5月に訪れた京都府立植物園のアルバムです。今回は北西エリアの『四季彩の丘(しき いろどりのおか)』で広さは7,100平方メートルとのことです。『四季彩りの丘』は私が学生の頃には存在せず確か薬草園だったか、何か別の植物があったはずだと思いましたがはっきり思い出せません。帰宅後に検索したところ、こちらに2012年(平成24年)6月30日から現在の『四季彩りの丘』がオープン、それまでは宿根草・有用植物園であったことが確認できました。私自身は2018年3月に訪れたことがあります。【マップ再掲】(参考:2018年3月の風景)【2026年5月の風景】(クレマチス)(ニオイバンマツリは我が家に4鉢あるが、バンマツリは初めて見た。区別されているのかどうかイマイチ不明)(名札は見当たらなかったがクララ?)(トリトマだと思ったが変テコな名前。結局トリトマの学名だった)
2026.06.12
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