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どうします皆さん実は昨日の幸也は、こんなことになっていたんですよ。http://www.cyclowired.jp/?q=node%2F33263
2010年05月27日
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幸也のこともちろん彼は日本一です。世界的に見ても日本人初の事や日本人最高位と言う事は間違ってはいません。しかし、今回のジロを見ていて、僕はそんな表現をするのを止める事にしました。彼は既にそこにはいません、彼は自分が日本一だとか歴史を作っているだとかは、全く気にする事無く、ただ現在の自転車ロードレース界のなかで上位に行きたいだけでしょう。彼はサッカーに次いで競技人口が多いと言われる自転車競技の中で、頂点に立つプロと呼ばれるほんの数百人の中でも明らかに上位30人に入る走りをしています。例えば3位になったあのレースも、惜しかったとかもっとゆっくり行けば勝てたのになどと言う人もいるようですが、あれはあれがベストです。どの競技も勝つために行いますが、どのように勝つかの方がときに重要になるのです。相撲であれば立会いで変わらずにしっかりと相手のぶつかりを受け止めてから仕留めるのが横綱相撲でしょ。自転車なら攻めて攻めて勝つこれが美しいのです。競輪でもそうです、デビュー直後から追い込みばかりしていては、そこで勝てても上に行っては絶対に勝てません。まくられても抜かれても逃げ続けて、勝てるようにならないと上では通用しません。皆さん幸也の目指しているところはまだまだ上です、我々見るほうも変に満足しないで彼を本当の高みに押し上げるような応援をしましょう。寝不足バンザイ!
2010年05月25日
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みなさん既にご存知のように、幸也がやってくれました。3大ツールの一つつまり世界最高峰の自転車ロードレースの一つジロデイタリアで、ステージ3位になりました、しかもこの3位は優勝よりも、価値のあるすばらしい3位でした。序盤の逃げの打ち合いを最終的に決めたのは幸也の逃げでした、そして3人の上昇を待ち4人での逃げ、もちろん僕はこの逃げグループの逃げ切りを願ってはいましたが。99.9%捕まると思っていました。しかし後半での更なるペースアップ、幸也の引きで一人ちぎれ3人での更なる逃げ、もう捕まると思った残り1.4キロでの幸也のもがき、一瞬決まるかに思えましたが、2人につきなおされるも、残り300からの更にダンシングのもがき、2人には抜かれ3位になりはしましたが、集団からは見事逃げ切りを決めた本当に見事な走りでした。ラストで幸也がもがかなかったら3人とも集団に飲み込まれ埋もれていたでしょう。そういう意味では昨日は正に幸也の日でした。ゴール後しばらくは家で興奮しておりましたが(家内と2人で大騒ぎしていたら寝ていた子供が出てきてガッツポーズ)いてもたってもいられず幸也の実家へ行くと既に10人以上の応援団が・・・・皆感動のあまり泣きながら喜び酒を酌み交わし、交代でスピーチをしていました、ちょうど僕が話をしていると、幸也のお母さんに電話が・・・・なんと幸也本人でした。ほとんどの人と電話を替わり、話してくれました。僕は「残り1.4キロで良く行けたなー」と話したら「行けると思ったんですよね」と答えました。僕らは喜び彼は悔しがっていました。僕は皆に宣言していました、昨日までは自転車ロードレースの第一人者は市川さんだった。今日からは我らが幸也こそが日本ロードレース界の第一人者ですよと。
2010年05月14日
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しばらくぶりの更新です、今日は技術の習得についてです。どんなスポーツも(芸術や物作りも)それ特有の動作があります、それを習得して初めて一人前だといわれたりします、そしてそこには必ず基礎があって応用があります。そしてその動作によりスピードを付けたり持久力を付けたりします。こちらが身体能力の強化です。技術は何の能力で作られるかというと、研ぎ澄まされた神経と脳と体による記憶力です。細かく分けるとまず、現状を知るための知覚力、認識力イメージどおりに体を動かす為の制御力、コントロール能力、そして大前提としてどんな動作がベストなのかを理論的、視覚的に理解するとい事です。競輪選手などでも強くなる為にはただただ「いっぱい練習すればいい」という人もいます。これは確かに一理あります。いっぱい練習すると体というのは自然とより効率の良い動作を選びます。また人はどうにかより楽に行いたいとかスムーズにしたいという意識もはたらきます。そんな中で身体能力も、技術も身に付いてしまうこともあるのです。それからそれが走るというような、もともと人が生きていく中で自然にある動作の場合、これは一理どこではないかもしれません。しかし、今知られている特にスポーツの類はその筋の専門家に聞けば、だいたいの基礎は聞く事が出来ます。ならばまず知識として何が正しいのか知ってしまいましょう。それと一流選手のフォームなどをしっかりと見ることも大切です。しかし見るべきポイントがあるのですが???そうそう見ると言えば・・・・以前のテレビですが、全く水上スキーを見た事の無い人たちを2グループに分けて、一つのグループには口での説明、もう一つのグループにはビデオを見せるという説明方法を取りました。口だけの説明グループはなかなか出来ませんでしたが、ビデオを見たグループは簡単に出来ていました。人の視覚による記憶力とイメージ能力はとてもすごいのかもしれませんね。 ならば練習は、もっといっぱい見るべきか???ちなみに技術というのは結局は自分で気付かなければ身に付きません。その成長は比例直線のようにはいかず、正に階段です。階段を一歩上った時ははっきりとそれが分かります、それはそれはこの上ない喜びです。しかし成長を感じられない時期もあります、そこで諦めれると終わりです。成長し続ける唯一の方法は諦めない事ですね。ちなみに身体能力の成長はもう少し穏やかな階段だと思います。ちなみに筋力は一般的に20歳~30歳がピークだと思われていますが、いわゆる胴体の筋肉群は60歳がピークだと言う説があります。例えば剣道などはその際たるもので、70歳の名人に30歳の黒帯の人は打ち込む事すら出来ません。面白いですね・・・皆さん自転車は登り以外はただゆっくり走っても本当に気持の良い乗り物ですね、都会では?だけれどここ石垣島では強い日差しも木陰も風も気持がいいです。今は梅雨で気持ち良い日は少ないのですが・・・・・幸也のジロ参加、皆さんも応援よろしくお願いします。
2010年05月11日
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